JPH0154519B2 - - Google Patents
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- JPH0154519B2 JPH0154519B2 JP14463281A JP14463281A JPH0154519B2 JP H0154519 B2 JPH0154519 B2 JP H0154519B2 JP 14463281 A JP14463281 A JP 14463281A JP 14463281 A JP14463281 A JP 14463281A JP H0154519 B2 JPH0154519 B2 JP H0154519B2
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- Japan
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- cut
- shield
- foil
- katsuta
- excavated
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Links
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 38
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 2
- 239000013049 sediment Substances 0.000 claims 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 43
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 13
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 5
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、地下にヒユーム管を順次埋設する
開削シールド装置に関するものである。
開削シールド装置に関するものである。
つぎに、従来の開削シールド装置を第1図およ
び第2図により説明する。
び第2図により説明する。
土砂の崩壊を防止する船体構造からなる開削シ
ールド1の後壁部には、ヒユーム管2を通す押し
出し用穴4が設けられており、前壁部には最前端
のヒユーム管2との間に介在させる推進ジヤツキ
3が複数個設置されている。開削シールド1の上
端の前部、後部にはそれぞれ梁6が固定されてお
り、梁6の両端の下がわ部にはローラ7が回転自
在に取付けられている。各ローラ7は、地上に設
置したレール8に支持されている。
ールド1の後壁部には、ヒユーム管2を通す押し
出し用穴4が設けられており、前壁部には最前端
のヒユーム管2との間に介在させる推進ジヤツキ
3が複数個設置されている。開削シールド1の上
端の前部、後部にはそれぞれ梁6が固定されてお
り、梁6の両端の下がわ部にはローラ7が回転自
在に取付けられている。各ローラ7は、地上に設
置したレール8に支持されている。
ヒユーム管2の埋設は下記のようにして行う。
すなわち、開削シールド1の中に埋設するヒユー
ム管2を吊りこみ、それをすでに埋設されている
ヒユーム管と開削シールド1の内部においてボル
ト、溶接などにより連結し、推進ジヤツキ3を伸
長させ、ヒユーム管2で反力をとりながら、開削
シールド1を前進させる。
すなわち、開削シールド1の中に埋設するヒユー
ム管2を吊りこみ、それをすでに埋設されている
ヒユーム管と開削シールド1の内部においてボル
ト、溶接などにより連結し、推進ジヤツキ3を伸
長させ、ヒユーム管2で反力をとりながら、開削
シールド1を前進させる。
開削シールド1を前進させるに当り、開削シー
ルド1の前がわ部が掘削されていないと前進でき
ないので、シヨベル5等であらかじめ地上から掘
削を行い、開削シールド1が前進できる溝(空
間)10を形成しておく。
ルド1の前がわ部が掘削されていないと前進でき
ないので、シヨベル5等であらかじめ地上から掘
削を行い、開削シールド1が前進できる溝(空
間)10を形成しておく。
開削シールド1の断面形状は、たとえば第2図
に示すように上がわが開口したU字形をしてい
る。シヨベル5による掘削は、そのU字形に正確
に合わせて行うことができないので、開削シール
ド1を地上から支える必要がある。すなわち、前
述したように、開削シールド1は梁6に取付けた
ローラ7を介してレール8に支持されている。こ
れにより、シヨベル5で必要以上に深く掘削しす
ぎたとしても、開削シールド1が下向きに沈下し
てしまうことを防止する。
に示すように上がわが開口したU字形をしてい
る。シヨベル5による掘削は、そのU字形に正確
に合わせて行うことができないので、開削シール
ド1を地上から支える必要がある。すなわち、前
述したように、開削シールド1は梁6に取付けた
ローラ7を介してレール8に支持されている。こ
れにより、シヨベル5で必要以上に深く掘削しす
ぎたとしても、開削シールド1が下向きに沈下し
てしまうことを防止する。
開削シールド1を前進させるにつれて、開削シ
ールド1の後がわにできる空間9は、前がわで掘
削した土砂等を埋め戻してふさぐ。このようにし
て、ヒユーム管2が地下に順次埋設されてゆく。
ヒユーム管2の一本分の開削シールド1の前進が
終ると、新たにヒユーム管2を開削シールド1内
に吊りこみ、それをすでに埋設したヒユーム管2
に連結する。このような動作をくり返すことによ
り、ヒユーム管2の埋設が継続される。
ールド1の後がわにできる空間9は、前がわで掘
削した土砂等を埋め戻してふさぐ。このようにし
て、ヒユーム管2が地下に順次埋設されてゆく。
ヒユーム管2の一本分の開削シールド1の前進が
終ると、新たにヒユーム管2を開削シールド1内
に吊りこみ、それをすでに埋設したヒユーム管2
に連結する。このような動作をくり返すことによ
り、ヒユーム管2の埋設が継続される。
前述したように、開削シールド1の前がわ部は
あらかじめ掘削されて溝10になつているので、
開削シールド1の前面は推進に対する抵抗がな
く、下部には土砂11があつて抵抗となるため、
開削シールド1を推進させると、開削シールド1
は抵抗がない方に移動しやすい。すなわち、開削
シールド1は上向き勝ちとなり、ヒユーム管2を
所定の位置に埋設することが困難であつた。
あらかじめ掘削されて溝10になつているので、
開削シールド1の前面は推進に対する抵抗がな
く、下部には土砂11があつて抵抗となるため、
開削シールド1を推進させると、開削シールド1
は抵抗がない方に移動しやすい。すなわち、開削
シールド1は上向き勝ちとなり、ヒユーム管2を
所定の位置に埋設することが困難であつた。
また、開削シールド1の前がわの掘削溝10
は、開削シールド1の断面形状に合わせて掘削し
たとしても、掘削溝10の側壁部分の土留がない
ので、第2図のA部のように側壁部が往々にして
崩壊することがあり、危険がともなう。
は、開削シールド1の断面形状に合わせて掘削し
たとしても、掘削溝10の側壁部分の土留がない
ので、第2図のA部のように側壁部が往々にして
崩壊することがあり、危険がともなう。
この発明は、上記の欠点を除くことができる開
削シールド装置を提供することを目的とするもの
である。
削シールド装置を提供することを目的とするもの
である。
以下、この発明の一実施態様を第3図および第
4図により説明する。両図において、第1図およ
び第2図と同じ符号をつけたものは、同じもの、
もしくは相当するものを表わす。
4図により説明する。両図において、第1図およ
び第2図と同じ符号をつけたものは、同じもの、
もしくは相当するものを表わす。
下がわ部が半円形のU字形開削シールド1内の
前部の下がわ部には下がわ隔壁12が固定されて
おり、上がわ部には上がわ隔壁22が固定されて
おり、中間部には支持部材30,31が設置され
ている。下がわ隔壁12には外周がわの回転部に
歯車を設けた旋回輪13が取付けられており、そ
の回転部には下がわカツタホイル15の支持フレ
ーム14が固定されている。支持フレーム14に
は、その外側部分で掘削された土砂を通す穴20
が設けられている。下がわカツタホイル15は開
削シールド1の前端の前方下がわ部に配置され、
その回転中心は、開削シールド1の下がわ半円形
部の円弧中心に一致させ、その外径は該円弧外径
とほぼ一致させている。
前部の下がわ部には下がわ隔壁12が固定されて
おり、上がわ部には上がわ隔壁22が固定されて
おり、中間部には支持部材30,31が設置され
ている。下がわ隔壁12には外周がわの回転部に
歯車を設けた旋回輪13が取付けられており、そ
の回転部には下がわカツタホイル15の支持フレ
ーム14が固定されている。支持フレーム14に
は、その外側部分で掘削された土砂を通す穴20
が設けられている。下がわカツタホイル15は開
削シールド1の前端の前方下がわ部に配置され、
その回転中心は、開削シールド1の下がわ半円形
部の円弧中心に一致させ、その外径は該円弧外径
とほぼ一致させている。
下がわ隔壁12に取付けた油圧モータ16の出
力軸には、旋回輪13の回転部に設けられた歯車
とかみ合わせたピニオン17が取付けられてい
る。旋回輪13の内周がわ部および支持フレーム
14と下がわ隔壁12の中間部との間には内がわ
カバー19が取付けられており、内がわカバー1
9の下部と開削シールド1の下がわ前部との間に
は外がわカバー18が取付けられている。内がわ
カバーの中央内周部がわにおける下がわ隔壁12
の中間部と支持部材30との間には、掘削土砂を
下がわ隔壁12の後方がわにおける開削シールド
1内部に搬出させるスクリユーコンベヤ21が設
置されており、下がわ隔壁12と支持部材30と
の間には複数の推進ジヤツキ3が設置されてい
る。外がわカバー18、内がわカバー19は、旋
回輪13、ピニオン17などの駆動部分に掘削土
砂が侵入するのを防止するためのもので、回転す
る支持フレーム14と接する部分にはシール(図
示してない)が取付けられている。
力軸には、旋回輪13の回転部に設けられた歯車
とかみ合わせたピニオン17が取付けられてい
る。旋回輪13の内周がわ部および支持フレーム
14と下がわ隔壁12の中間部との間には内がわ
カバー19が取付けられており、内がわカバー1
9の下部と開削シールド1の下がわ前部との間に
は外がわカバー18が取付けられている。内がわ
カバーの中央内周部がわにおける下がわ隔壁12
の中間部と支持部材30との間には、掘削土砂を
下がわ隔壁12の後方がわにおける開削シールド
1内部に搬出させるスクリユーコンベヤ21が設
置されており、下がわ隔壁12と支持部材30と
の間には複数の推進ジヤツキ3が設置されてい
る。外がわカバー18、内がわカバー19は、旋
回輪13、ピニオン17などの駆動部分に掘削土
砂が侵入するのを防止するためのもので、回転す
る支持フレーム14と接する部分にはシール(図
示してない)が取付けられている。
上がわ隔壁22の背面部にはハウジング25が
固定されており、下がわカツタホイル15とほぼ
同径の上がわカツタホイル24の中心軸23は、
上がわ隔壁22、ハウジング25にそれぞれ取付
けた軸受26,27により回転自在に支持されて
いる。中心軸23に固定した歯車28はハウジン
グ25内におさめられており、この歯車28は、
油圧モータ29の出力軸に取付けたピニオン32
とかみ合つている。油圧モータ29はハウジング
25の外壁部に固定されている。
固定されており、下がわカツタホイル15とほぼ
同径の上がわカツタホイル24の中心軸23は、
上がわ隔壁22、ハウジング25にそれぞれ取付
けた軸受26,27により回転自在に支持されて
いる。中心軸23に固定した歯車28はハウジン
グ25内におさめられており、この歯車28は、
油圧モータ29の出力軸に取付けたピニオン32
とかみ合つている。油圧モータ29はハウジング
25の外壁部に固定されている。
上がわカツタホイル24は、下がわカツタホイ
ル15の前方上がわに、下がわカツタホイル15
に一部を重ね合わせて配置されており、上がわカ
ツタホイル24の外周部は地面から突出するよう
になつている。
ル15の前方上がわに、下がわカツタホイル15
に一部を重ね合わせて配置されており、上がわカ
ツタホイル24の外周部は地面から突出するよう
になつている。
ヒユーム管2の埋設に対する開削シールド1の
推進は下記のようにして行う。すなわち、開削シ
ールド1の中に埋設しようとするヒユーム管2を
吊りこみ、これを既設のヒユーム管2に連結し、
推進ジヤツキ3を伸長させ、その反力をヒユーム
管2で取りながら、開削シールド1を前進させ
る。その前進にともなつて、開削シールド1の前
面切羽を下がわカツタホイル15、上がわカツタ
ホイル24で掘削し、掘削土砂はスクリユーコン
ベヤ21により排出させる。推進ジヤツキ3によ
り開削シールド1を推進させながら、下がわカツ
タホイル15、上がわカツタホイル24で掘削す
るので、両カツタホイル15,24は切羽に密着
している。開削シールド1の前面がわ切羽には、
従来のような空間がなく、下がわカツタホイル1
5と、上がわカツタホイル24とを介して、下
部、上部とも切羽面の抵抗がかかり、従来の開削
シールドにおけるような極端な抵抗の不平衡がな
く、開削シールド1の上向き勝手が解消される。
推進は下記のようにして行う。すなわち、開削シ
ールド1の中に埋設しようとするヒユーム管2を
吊りこみ、これを既設のヒユーム管2に連結し、
推進ジヤツキ3を伸長させ、その反力をヒユーム
管2で取りながら、開削シールド1を前進させ
る。その前進にともなつて、開削シールド1の前
面切羽を下がわカツタホイル15、上がわカツタ
ホイル24で掘削し、掘削土砂はスクリユーコン
ベヤ21により排出させる。推進ジヤツキ3によ
り開削シールド1を推進させながら、下がわカツ
タホイル15、上がわカツタホイル24で掘削す
るので、両カツタホイル15,24は切羽に密着
している。開削シールド1の前面がわ切羽には、
従来のような空間がなく、下がわカツタホイル1
5と、上がわカツタホイル24とを介して、下
部、上部とも切羽面の抵抗がかかり、従来の開削
シールドにおけるような極端な抵抗の不平衡がな
く、開削シールド1の上向き勝手が解消される。
また、開削シールド1の側部に空間がないの
で、従来のような側部崩壊Aの現象がなくなる。
で、従来のような側部崩壊Aの現象がなくなる。
なお、開削シールド1内に搬送された掘削土砂
は、開削シールド1の後がわの空間を埋めるのに
使用する。
は、開削シールド1の後がわの空間を埋めるのに
使用する。
上述の実施態様では上がわと下がわとに1個ず
つカツタホイルが設けられているが、カツタホイ
ルは二つより多い複数個を組合せて設置してもよ
い。
つカツタホイルが設けられているが、カツタホイ
ルは二つより多い複数個を組合せて設置してもよ
い。
以上説明したこの発明によれば下記の効果が得
られる。開削シールド1の前面がわにおける上下
複数のカツタホイルが切羽に密着することによ
り、開削シールド1の前面における推進抵抗が一
様になるので、開削シールド1が上向き勝手や下
向き勝手に推進されることがなくなり、かつ、推
進ジヤツキ3の片押しにより開削シールド1の方
向制御も容易に行える。また、下がわ部が半円形
のU字形開削シールド1の前端の前方下がわ部
に、回転中心を前記半円の円弧中心に一致させ、
外径を該円弧外径とほぼ一致させた下がわカツタ
ホイル15を配置し、下がわカツタホイル15の
前方上がわに、下がわカツタホイル15に一部を
重ね合わせて下がわカツタホイル15とほぼ同径
の上がわカツタホイル24を配置したので、開削
シールドのほぼ全面に亘つて切羽が掘り残しなく
掘削され、硬い土質でも推進が容易であり、か
つ、下がわカツタホイル15の前方に上がわカツ
タホイル24が配置されているので、切羽が、そ
の崩壊安定線に近い形で掘削されることになり、
軟らかい土質においても安定して掘削することが
でき、さらに、下がわカツタホイル15と上がわ
カツタホイル24とが重なり合つて回転するの
で、掘削土砂が撹はん粉砕され、搬送装置21に
よる排出性がよく、掘進能率が高い。
られる。開削シールド1の前面がわにおける上下
複数のカツタホイルが切羽に密着することによ
り、開削シールド1の前面における推進抵抗が一
様になるので、開削シールド1が上向き勝手や下
向き勝手に推進されることがなくなり、かつ、推
進ジヤツキ3の片押しにより開削シールド1の方
向制御も容易に行える。また、下がわ部が半円形
のU字形開削シールド1の前端の前方下がわ部
に、回転中心を前記半円の円弧中心に一致させ、
外径を該円弧外径とほぼ一致させた下がわカツタ
ホイル15を配置し、下がわカツタホイル15の
前方上がわに、下がわカツタホイル15に一部を
重ね合わせて下がわカツタホイル15とほぼ同径
の上がわカツタホイル24を配置したので、開削
シールドのほぼ全面に亘つて切羽が掘り残しなく
掘削され、硬い土質でも推進が容易であり、か
つ、下がわカツタホイル15の前方に上がわカツ
タホイル24が配置されているので、切羽が、そ
の崩壊安定線に近い形で掘削されることになり、
軟らかい土質においても安定して掘削することが
でき、さらに、下がわカツタホイル15と上がわ
カツタホイル24とが重なり合つて回転するの
で、掘削土砂が撹はん粉砕され、搬送装置21に
よる排出性がよく、掘進能率が高い。
第1図は従来の開削シールド装置を示す断面側
面図、第2図は第1図の−断面図、第3図は
この発明の一実施態様を示す断面側面図、第4図
は第3図の正面図である。 1……開削シールド、2……ヒユーム管、3…
…推進ジヤツキ、4……押し出し用穴、12……
下がわ隔壁、13……旋回輪、14……支持フレ
ーム、15……下がわカツタホイル、16……油
圧モータ、17……ピニオン、18……下がわカ
バー、19……内がわカバー、20……穴、21
……スクリユーコンベヤ、22……上がわ隔壁、
23……中心軸、24……上がわカツタホイル、
25……ハウジング、26……軸受、27……軸
受、28……歯車、29……油圧モータ、30…
…支持部材、31……支持部材、32……ピニオ
ン。
面図、第2図は第1図の−断面図、第3図は
この発明の一実施態様を示す断面側面図、第4図
は第3図の正面図である。 1……開削シールド、2……ヒユーム管、3…
…推進ジヤツキ、4……押し出し用穴、12……
下がわ隔壁、13……旋回輪、14……支持フレ
ーム、15……下がわカツタホイル、16……油
圧モータ、17……ピニオン、18……下がわカ
バー、19……内がわカバー、20……穴、21
……スクリユーコンベヤ、22……上がわ隔壁、
23……中心軸、24……上がわカツタホイル、
25……ハウジング、26……軸受、27……軸
受、28……歯車、29……油圧モータ、30…
…支持部材、31……支持部材、32……ピニオ
ン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の(a)〜(f)をそなえた開削シールド装置。 (a) 後壁部にヒユーム管を通す押し出し用穴を設
けた下がわ部が半円形のU字形開削シールド、 (b) ヒユーム管に反力をとつて開削シールドを推
進させる推進ジヤツキ、 (c) 開削シールドの前端の前方下がわ部に配置さ
れ、回転中心を前記半円の円弧中心に一致さ
せ、外径を該円弧外径とほぼ一致させた下がわ
カツタホイル、 (d) 下がわカツタホイルの前方上がわに、下がわ
カツタホイルに一部を重ね合わせて配置され、
下がわカツタホイルとほぼ同径の上がわカツタ
ホイル、 (e) カツタホイルの後ろの開削シールド内に固設
され、カツタホイルを回転自在に支持する隔
壁、 (f) カツタホイルにより掘削され、カツタホイル
と隔壁との間の空間に取り込まれた土砂類を隔
壁の後方に搬出する搬送装置、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14463281A JPS5847896A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 開削シ−ルド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14463281A JPS5847896A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 開削シ−ルド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847896A JPS5847896A (ja) | 1983-03-19 |
| JPH0154519B2 true JPH0154519B2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=15366559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14463281A Granted JPS5847896A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 開削シ−ルド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847896A (ja) |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP14463281A patent/JPS5847896A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5847896A (ja) | 1983-03-19 |
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