JPH0154752B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0154752B2 JPH0154752B2 JP60086478A JP8647885A JPH0154752B2 JP H0154752 B2 JPH0154752 B2 JP H0154752B2 JP 60086478 A JP60086478 A JP 60086478A JP 8647885 A JP8647885 A JP 8647885A JP H0154752 B2 JPH0154752 B2 JP H0154752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pixel
- line
- contour
- memory
- pixels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/153—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using cathode-ray tubes
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/40—Filling planar surfaces by adding surface attributes, e.g. adding colours or textures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、CRTを用いた図形表示装置または
印刷ヘツドを有する図形印刷装置のような図形再
生装置で再生される塗りつぶし図形を発生するた
めの図形処理装置に関し、特に、ラスタ走査型
CRT表示装置に塗りつぶし図形を表示するのに
適した図形処理装置に関する。
印刷ヘツドを有する図形印刷装置のような図形再
生装置で再生される塗りつぶし図形を発生するた
めの図形処理装置に関し、特に、ラスタ走査型
CRT表示装置に塗りつぶし図形を表示するのに
適した図形処理装置に関する。
B 開示の概要
図形を構成する輪郭線は一連の線セグメントす
なわち一連のベクトルとして与えられ、水平な線
セグメントは無視される。水平な線セグメント以
外の各線セグメントは上から下または下から上へ
の一方向で始点と終点の座標アドレスによつて指
定される。各線セグメントはXY座標系における
近似画素に変換され、ランダム・アクセス・ワー
ク・メモリに記憶される。各線セグメントの画素
をワーク・メモリに記憶するときは、各線セグメ
ントを各水平ライン当り1画素で表わし、各線セ
グメントの始点の画素を書込まず、始点に続く画
素をワーク・メモリの対応座標アドレスの読取り
画素データとの排他的ORを取つて書込むという
規則に従つて行なわれる。これにより、ワーク・
メモリに書込まれた輪郭線画素は各水平ラインに
偶数個存在することになる。したがつて、ワー
ク・メモリの各水平ラインを走査し、奇数番目の
輪郭線画素から偶数番目の輪郭線画素までの画素
記憶セルをオンにすることにより塗りつぶしを実
現できる。この技術によれば、複雑な図形でも簡
単に塗りつぶしを行なうことができる。
なわち一連のベクトルとして与えられ、水平な線
セグメントは無視される。水平な線セグメント以
外の各線セグメントは上から下または下から上へ
の一方向で始点と終点の座標アドレスによつて指
定される。各線セグメントはXY座標系における
近似画素に変換され、ランダム・アクセス・ワー
ク・メモリに記憶される。各線セグメントの画素
をワーク・メモリに記憶するときは、各線セグメ
ントを各水平ライン当り1画素で表わし、各線セ
グメントの始点の画素を書込まず、始点に続く画
素をワーク・メモリの対応座標アドレスの読取り
画素データとの排他的ORを取つて書込むという
規則に従つて行なわれる。これにより、ワーク・
メモリに書込まれた輪郭線画素は各水平ラインに
偶数個存在することになる。したがつて、ワー
ク・メモリの各水平ラインを走査し、奇数番目の
輪郭線画素から偶数番目の輪郭線画素までの画素
記憶セルをオンにすることにより塗りつぶしを実
現できる。この技術によれば、複雑な図形でも簡
単に塗りつぶしを行なうことができる。
C 従来技術
図形処理装置において塗りつぶしは基本的な画
像処理機能の1つであり、これまで種々の塗りつ
ぶし方法が提案されている。最も基本的な方法
は、ソフトウエアによつて、ランダム・アクセ
ス・メモリの各画素ライン毎に塗りつぶし範囲を
逐一指定し、指定された範囲のライン画素を塗り
つぶすものであるが、このようなソフトウエアに
よる塗りつぶしは処理時間が長いという問題があ
る。
像処理機能の1つであり、これまで種々の塗りつ
ぶし方法が提案されている。最も基本的な方法
は、ソフトウエアによつて、ランダム・アクセ
ス・メモリの各画素ライン毎に塗りつぶし範囲を
逐一指定し、指定された範囲のライン画素を塗り
つぶすものであるが、このようなソフトウエアに
よる塗りつぶしは処理時間が長いという問題があ
る。
米国特許第4189743号はランダム・アクセス・
メモリに書込んだ閉じた輪郭線領域内の任意の1
点をシード点として選び、先ずシード点を通る画
素ラインを輪郭線の範囲で塗りつぶし、次にこの
画素ラインに隣接する画素ラインを塗りつぶし、
以下同様の手順を繰返すことによつて塗りつぶし
を行なう技術を示しているが、この方法は非常に
複雑な手順を必要とする。
メモリに書込んだ閉じた輪郭線領域内の任意の1
点をシード点として選び、先ずシード点を通る画
素ラインを輪郭線の範囲で塗りつぶし、次にこの
画素ラインに隣接する画素ラインを塗りつぶし、
以下同様の手順を繰返すことによつて塗りつぶし
を行なう技術を示しているが、この方法は非常に
複雑な手順を必要とする。
特公昭54−40179号公報はリフレツシユ・メモ
リの各画素ラインが偶数個の輪郭線ドツトを持つ
ように輪郭線ドツトを選択的に除去して輪郭線パ
ターンを書込み、ラスタ走査と同期して各画素ラ
インを読取るときに奇数番目の輪郭線ドツトで
CRTへのビデオ信号をオンにし、偶数番目の輪
郭線ドツトでビデオ信号をオフにすることにより
塗りつぶし図形を表示する技術を示している。し
かしこの特許は除去したドツトによる図形歪みが
目立つ、処理できる図形に制限がある、リフレツ
シユ・メモリ上で画像処理できないなどの問題を
有する。この特許は、本発明における方向づけし
たベクトル・データの使用、排他的ORによる端
点処理および塗りつぶしについては示していな
い。
リの各画素ラインが偶数個の輪郭線ドツトを持つ
ように輪郭線ドツトを選択的に除去して輪郭線パ
ターンを書込み、ラスタ走査と同期して各画素ラ
インを読取るときに奇数番目の輪郭線ドツトで
CRTへのビデオ信号をオンにし、偶数番目の輪
郭線ドツトでビデオ信号をオフにすることにより
塗りつぶし図形を表示する技術を示している。し
かしこの特許は除去したドツトによる図形歪みが
目立つ、処理できる図形に制限がある、リフレツ
シユ・メモリ上で画像処理できないなどの問題を
有する。この特許は、本発明における方向づけし
たベクトル・データの使用、排他的ORによる端
点処理および塗りつぶしについては示していな
い。
D 発明が解決しようとする問題点
したがつて本発明の目的は、図形の輪郭線を構
成する一連の線セグメントを表わすベクトル・デ
ータに基いて複雑な塗りつぶし図形を高速且つ簡
単に発生することができる図形処理装置を提供す
ることである。
成する一連の線セグメントを表わすベクトル・デ
ータに基いて複雑な塗りつぶし図形を高速且つ簡
単に発生することができる図形処理装置を提供す
ることである。
E 問題点を解決するための手段
本発明は、一定の規則にしたがつて輪郭線を発
生しこれをランダム・アクセス・メモリに記憶す
る。輪郭線は一連の線セグメントすなわちベクト
ルとして指定されるが、水平な線セグメントは用
いられない。水平な線セグメント以外の各線セグ
メントは上から下または下から上への一方向で指
定される。各線セグメントは近似画素に変換され
る。各線セグメントは水平ライン当り1画素で表
わされ且つ各線セグメントの始点は書込まれな
い。画素はランダム・アクセス・メモリの対応座
標アドレスの読取り画素データとの排他的ORに
よりランダム・アクセス・メモリに書込まれる。
これにより、ランダム・アクセス・メモリに書込
まれた輪郭線画素は各水平ラインに偶数個存在す
ることになり、どのように複雑な図形でも奇偶反
転法により簡単に塗りつぶすことができる。
生しこれをランダム・アクセス・メモリに記憶す
る。輪郭線は一連の線セグメントすなわちベクト
ルとして指定されるが、水平な線セグメントは用
いられない。水平な線セグメント以外の各線セグ
メントは上から下または下から上への一方向で指
定される。各線セグメントは近似画素に変換され
る。各線セグメントは水平ライン当り1画素で表
わされ且つ各線セグメントの始点は書込まれな
い。画素はランダム・アクセス・メモリの対応座
標アドレスの読取り画素データとの排他的ORに
よりランダム・アクセス・メモリに書込まれる。
これにより、ランダム・アクセス・メモリに書込
まれた輪郭線画素は各水平ラインに偶数個存在す
ることになり、どのように複雑な図形でも奇偶反
転法により簡単に塗りつぶすことができる。
F 実施例
先ず、本発明による塗りつぶし技術の概要およ
び本発明において用いられる処理の規則について
説明する。
び本発明において用いられる処理の規則について
説明する。
第2図は2次元図形の画素データを、対応する
XYの2次元平面に記憶するランダム・アクセ
ス・メモリに書込んだ閉じた輪郭線画素ドツトを
示している。この輪郭線画素を水平な画素ライン
毎に走査し、奇偶反転法、すなわち、奇数番目の
輪郭線画素から次の偶数番目の画素までのドツト
をオンに設定する方法によつて塗りつぶしをする
場合、1つの画素ラインに奇数個の輪郭線がある
ときは、第2図のl1,l2,l3,l4のよう
に、塗りつぶされるべきでない部分が塗りつぶさ
れ、塗りつぶされるべき部分が塗りつぶされない
(ラインl3の破線部分)という問題が生じる。
XYの2次元平面に記憶するランダム・アクセ
ス・メモリに書込んだ閉じた輪郭線画素ドツトを
示している。この輪郭線画素を水平な画素ライン
毎に走査し、奇偶反転法、すなわち、奇数番目の
輪郭線画素から次の偶数番目の画素までのドツト
をオンに設定する方法によつて塗りつぶしをする
場合、1つの画素ラインに奇数個の輪郭線がある
ときは、第2図のl1,l2,l3,l4のよう
に、塗りつぶされるべきでない部分が塗りつぶさ
れ、塗りつぶされるべき部分が塗りつぶされない
(ラインl3の破線部分)という問題が生じる。
本発明は第3図Aに示す如く、各画素ラインに
常に偶数個の輪郭線画素が存在し、したがつて奇
偶反転法の画素書込によつて簡単に塗りつぶしを
行なうことができるように輪郭線をランダム・ア
クセス・メモリに書込むものである。第3図にお
いて、“X”印は書込まれない輪郭線画素を示し
ている。
常に偶数個の輪郭線画素が存在し、したがつて奇
偶反転法の画素書込によつて簡単に塗りつぶしを
行なうことができるように輪郭線をランダム・ア
クセス・メモリに書込むものである。第3図にお
いて、“X”印は書込まれない輪郭線画素を示し
ている。
本発明では、図形を構成する輪郭線を一連の線
セグメントすなわちベクトルとして表わし、各線
セグメントの始点と終点を示す座標データに基い
て近似画素ドツトを発生し、それをランダム・ア
クセス・メモリに記憶する。本発明では、第3図
の如く輪郭線画素を書込むために、下記の5つの
規則を用いる。
セグメントすなわちベクトルとして表わし、各線
セグメントの始点と終点を示す座標データに基い
て近似画素ドツトを発生し、それをランダム・ア
クセス・メモリに記憶する。本発明では、第3図
の如く輪郭線画素を書込むために、下記の5つの
規則を用いる。
規則1:水平な線セグメントは書かない。
規則2:各線セグメントは各ライン当り1画素で
表わす。
表わす。
規則3:各線セグメントの始点は書かない。
規則4:輪郭線画素はこの画素を書込もうとして
いるメモリ・アドレスに記憶されている画素
データとの排他的ORを取つて、その結果を
書込む。
いるメモリ・アドレスに記憶されている画素
データとの排他的ORを取つて、その結果を
書込む。
規則5:各線セグメントは上から下または下から
上への一方向で指定する。
上への一方向で指定する。
規則1は、第2図のラインl2のように水平な
輪郭線部分に含まれる輪郭線画素P1〜P2によ
つて1つのラインに奇数個の輪郭線画素が生じる
のを防止するためのものである。通常の図形処理
では水平線が多用されるから、水平線セグメント
の省略は塗りつぶし処理の高速化にも寄与する。
輪郭線部分に含まれる輪郭線画素P1〜P2によ
つて1つのラインに奇数個の輪郭線画素が生じる
のを防止するためのものである。通常の図形処理
では水平線が多用されるから、水平線セグメント
の省略は塗りつぶし処理の高速化にも寄与する。
規則2は、線セグメントの角度に関係なく常に
1ライン当り1画素で輪郭線を表わすものであ
る。例えば、第4図に示すように始点S、始点E
を有し水平ラインに対し45゜以下の角度をなす線
セグメントの近似ドツトを発生する場合、1つの
ラインに複数ドツトが生じるが、この場合は最初
に発生されるドツトd1,d2が輪郭線ドツトと
して用いられ、2番目のドツトd3,d4は書込
まれない。
1ライン当り1画素で輪郭線を表わすものであ
る。例えば、第4図に示すように始点S、始点E
を有し水平ラインに対し45゜以下の角度をなす線
セグメントの近似ドツトを発生する場合、1つの
ラインに複数ドツトが生じるが、この場合は最初
に発生されるドツトd1,d2が輪郭線ドツトと
して用いられ、2番目のドツトd3,d4は書込
まれない。
規則3は、上向きまたは下向きの頂点を除去す
るものである。規則5にしたがつて例えば上から
下への一方向で線セグメントを指定するものとす
れば、規則3は第2図の上向きの頂点の輪郭線画
素P5およびP10を除去する。
るものである。規則5にしたがつて例えば上から
下への一方向で線セグメントを指定するものとす
れば、規則3は第2図の上向きの頂点の輪郭線画
素P5およびP10を除去する。
規則4および規則5は規則3によつて処理され
る頂点と反対向きの頂点の輪郭線画素(この例で
はP7)を除去する。
る頂点と反対向きの頂点の輪郭線画素(この例で
はP7)を除去する。
ここで、第3図Aの輪郭線画素パターンを書込
む手順について説明する。第3図の輪郭線は6つ
の線セグメントによつて指定される。いま、上か
ら下への向きに線セグメントを指定するとすれ
ば、これらの線セグメントはP5→P3、P5→
P6、P6→P7、P10→P7、P10→P1
2、P1→P15によつて表わされる。水平線セ
グメントの画素P1→P2、P13,P14は無
視される。線セグメントP5→P3では、始点の
画素P5は書込まれず、次の画素から終点の画素
P3まで書込まれる。書込みは、書込むべき画素
データと、この画素データが書込まれるべきメモ
リ・アドレスから読取られた画素データとの排他
的ORの結果を書込むことによつて行なわれる。
輪郭線画素データを2進1で表わし、メモリが2
進0を記憶しているとすれば、輪郭線画素データ
はそのまま書込まれる。
む手順について説明する。第3図の輪郭線は6つ
の線セグメントによつて指定される。いま、上か
ら下への向きに線セグメントを指定するとすれ
ば、これらの線セグメントはP5→P3、P5→
P6、P6→P7、P10→P7、P10→P1
2、P1→P15によつて表わされる。水平線セ
グメントの画素P1→P2、P13,P14は無
視される。線セグメントP5→P3では、始点の
画素P5は書込まれず、次の画素から終点の画素
P3まで書込まれる。書込みは、書込むべき画素
データと、この画素データが書込まれるべきメモ
リ・アドレスから読取られた画素データとの排他
的ORの結果を書込むことによつて行なわれる。
輪郭線画素データを2進1で表わし、メモリが2
進0を記憶しているとすれば、輪郭線画素データ
はそのまま書込まれる。
線セグメントP5→P6では、同様に、始点P
5は書込まれず、残りの画素は2進1に設定され
る。線セグメントP6→P7では、始点P6は書
込まれないが、P6はセグメントP5→P6で既
に書込まれている。始点P6に続く画素は終点P
7も含めて排他的ORにより書込まれる。
5は書込まれず、残りの画素は2進1に設定され
る。線セグメントP6→P7では、始点P6は書
込まれないが、P6はセグメントP5→P6で既
に書込まれている。始点P6に続く画素は終点P
7も含めて排他的ORにより書込まれる。
セグメントP10→P7では、始点P10は書
込まれず、これに続く画素は書込まれる。終点P
7はセグメントP6→P7の書込みによつて2進
1であるから、終点P7の排他的OR書込みは終
点P7を再び2進0に戻し、下向きの頂点P7を
輪郭線から除去する。以下同様に、セグメントP
10→P12、P1→P15の輪郭線ドツトが書
込まれる。
込まれず、これに続く画素は書込まれる。終点P
7はセグメントP6→P7の書込みによつて2進
1であるから、終点P7の排他的OR書込みは終
点P7を再び2進0に戻し、下向きの頂点P7を
輪郭線から除去する。以下同様に、セグメントP
10→P12、P1→P15の輪郭線ドツトが書
込まれる。
輪郭線画素の書込み終了後、メモリの各ライン
を走査し、奇数番目の輪郭線画素から次に生じる
奇数番目の輪郭線画素までのメモリ・ドツトを2
進1に書込む。この場合、偶数番目の輪郭線画素
は後述する理由のため、2進0にするのが好まし
い。この書込みは、メモリから各ラインの画素デ
ータを読取り、同一ライン上の各画素と直前の画
素データとの排他的ORを取り、その結果を書込
むことによつて好適に行なうことができる。した
がつて、第3図Bに示すように奇数番目の輪郭線
画素に続く2進0の画素は2進1になる。画素P
10は輪郭線書込みの際に除去したが、塗りつぶ
しの段階で2進1にされ、最初に無視した画素P
13,P14も塗りつぶされる。最初に無視した
画素P1−P2、P5,P7は塗りつぶし図形か
ら除去される。ここで注目すべきことは、排他的
ORによる塗りつぶしにより各ライン上の偶数番
目の輪郭線画素P3,P4,P8,P9,P15
−P16がすべて除去されることである。したが
つて既述した特公昭54−40179号のように頂点の
ドツトを単純に除去する場合に比べて図形の歪み
が最小になる。また、偶数番目の輪郭線画素の除
去は隣接する図形の発生を容易にするという利点
を与える。これについては後述する。
を走査し、奇数番目の輪郭線画素から次に生じる
奇数番目の輪郭線画素までのメモリ・ドツトを2
進1に書込む。この場合、偶数番目の輪郭線画素
は後述する理由のため、2進0にするのが好まし
い。この書込みは、メモリから各ラインの画素デ
ータを読取り、同一ライン上の各画素と直前の画
素データとの排他的ORを取り、その結果を書込
むことによつて好適に行なうことができる。した
がつて、第3図Bに示すように奇数番目の輪郭線
画素に続く2進0の画素は2進1になる。画素P
10は輪郭線書込みの際に除去したが、塗りつぶ
しの段階で2進1にされ、最初に無視した画素P
13,P14も塗りつぶされる。最初に無視した
画素P1−P2、P5,P7は塗りつぶし図形か
ら除去される。ここで注目すべきことは、排他的
ORによる塗りつぶしにより各ライン上の偶数番
目の輪郭線画素P3,P4,P8,P9,P15
−P16がすべて除去されることである。したが
つて既述した特公昭54−40179号のように頂点の
ドツトを単純に除去する場合に比べて図形の歪み
が最小になる。また、偶数番目の輪郭線画素の除
去は隣接する図形の発生を容易にするという利点
を与える。これについては後述する。
第1図はラスタ走査型CRTグラフイツク表示
システムに適用した本発明の実施例を示してい
る。マイクロプロセツサ10はアドレス線12お
よびデータ線14を介してリフレツシユ・メモリ
50に接続され、リフレツシユ・メモリ50はラ
スタ走査型CRT表示装置70に接続される。リ
フレツシユ・メモリ50は表示装置70の画素ド
ツトに対応する記憶セルを有するランダム・アク
セス・メモリである。デイスプレイ・システムは
更に、塗りつぶし図形を記憶するのに用いられる
ワーク・メモリ60に塗りつぶし図形を形成する
ための輪郭線/塗りつぶし制御装置20および線
セグメント―画素ドツト変換装置30を含む。こ
の例では、塗りつぶし図形をワーク・メモリ60
に発生し、表示に際してはワーク・メモリ60の
塗りつぶし図形をリフレツシユ・メモリ50に書
込む方式を用いているが、リフレツシユ・メモリ
50を消去して用いるならば、リフレツシユ・メ
モリ50に直結塗りつぶし図形を書込むことも可
能である。しかしリフレツシユ・メモリ50が図
形データを持つ場合は制御が非常に面倒になるか
ら、別個のワーク・メモリ60を用いるのが好ま
しい。特に、ワーク・メモリの使用はリフレツシ
ユ・メモリ上で画像処理するのに有利である。勿
論、リフレツシユ・メモリ50およびワーク・メ
モリ60は物理的に別体である必要はなく、単一
のメモリの別々の領域でもよい。
システムに適用した本発明の実施例を示してい
る。マイクロプロセツサ10はアドレス線12お
よびデータ線14を介してリフレツシユ・メモリ
50に接続され、リフレツシユ・メモリ50はラ
スタ走査型CRT表示装置70に接続される。リ
フレツシユ・メモリ50は表示装置70の画素ド
ツトに対応する記憶セルを有するランダム・アク
セス・メモリである。デイスプレイ・システムは
更に、塗りつぶし図形を記憶するのに用いられる
ワーク・メモリ60に塗りつぶし図形を形成する
ための輪郭線/塗りつぶし制御装置20および線
セグメント―画素ドツト変換装置30を含む。こ
の例では、塗りつぶし図形をワーク・メモリ60
に発生し、表示に際してはワーク・メモリ60の
塗りつぶし図形をリフレツシユ・メモリ50に書
込む方式を用いているが、リフレツシユ・メモリ
50を消去して用いるならば、リフレツシユ・メ
モリ50に直結塗りつぶし図形を書込むことも可
能である。しかしリフレツシユ・メモリ50が図
形データを持つ場合は制御が非常に面倒になるか
ら、別個のワーク・メモリ60を用いるのが好ま
しい。特に、ワーク・メモリの使用はリフレツシ
ユ・メモリ上で画像処理するのに有利である。勿
論、リフレツシユ・メモリ50およびワーク・メ
モリ60は物理的に別体である必要はなく、単一
のメモリの別々の領域でもよい。
ワーク・メモリ60はリフレツシユ・メモリと
同様に、表示装置70に表示される2次元図形の
画素ドツトと対応する記憶セルを有するランダ
ム・アクセス・メモリである。塗りつぶし図形
は、既述した手順にしたがつて、ワーク・メモリ
60に輪郭線画素を書込み、次に輪郭線によつて
定められた領域の記憶セルを2進1に設定するこ
とによつて、ワーク・メモリ60に形成される。
同様に、表示装置70に表示される2次元図形の
画素ドツトと対応する記憶セルを有するランダ
ム・アクセス・メモリである。塗りつぶし図形
は、既述した手順にしたがつて、ワーク・メモリ
60に輪郭線画素を書込み、次に輪郭線によつて
定められた領域の記憶セルを2進1に設定するこ
とによつて、ワーク・メモリ60に形成される。
動作において、マイクロプロセツサ10は先
ず、第3図に関して説明したように、塗りつぶさ
れるべき図形の輪郭線を構成する一連の線セグメ
ントの始点と終点の座標アドレスを順次に供給す
る。処理は1線セグメントずつ行なわれ、各セグ
メントは線セグメント−画素ドツト変換装置30
によつて近似画素ドツトに変換される。
ず、第3図に関して説明したように、塗りつぶさ
れるべき図形の輪郭線を構成する一連の線セグメ
ントの始点と終点の座標アドレスを順次に供給す
る。処理は1線セグメントずつ行なわれ、各セグ
メントは線セグメント−画素ドツト変換装置30
によつて近似画素ドツトに変換される。
変換装置30は、この例では、ブレゼンハム
(Bresenham)のアルゴリズムに基いて動作す
る。Bresenhamのアルゴリズムはアイビーエ
ム・システムズ・ジヤーナル(IBM Systems
Journal)、第4巻、第1号、1965年、第25〜30頁
に所載の“デイジタル・プロツタのコンピユータ
制御のためのアルゴリズム(Algorithm for
comPutercontrol of a digital comPuter)”
に示されるように公知のものである。このアルゴ
リズムは、要するに、ベクトルの始点と終点のX
座標およびY座標の差(ΔX、ΔY)のうち長い
方を長軸、短い方を短軸とし、長軸の値を始点座
標値から終点座標値に向けて1座標値(+1また
は−1)ずつ変えたとき、短軸の座標値を変えな
いかまたは1座標値(+1または−1)変えるか
を選択することによつて、近似点を発生するもの
である。
(Bresenham)のアルゴリズムに基いて動作す
る。Bresenhamのアルゴリズムはアイビーエ
ム・システムズ・ジヤーナル(IBM Systems
Journal)、第4巻、第1号、1965年、第25〜30頁
に所載の“デイジタル・プロツタのコンピユータ
制御のためのアルゴリズム(Algorithm for
comPutercontrol of a digital comPuter)”
に示されるように公知のものである。このアルゴ
リズムは、要するに、ベクトルの始点と終点のX
座標およびY座標の差(ΔX、ΔY)のうち長い
方を長軸、短い方を短軸とし、長軸の値を始点座
標値から終点座標値に向けて1座標値(+1また
は−1)ずつ変えたとき、短軸の座標値を変えな
いかまたは1座標値(+1または−1)変えるか
を選択することによつて、近似点を発生するもの
である。
マイクロプロセツサ10は変換されるべき1つ
の線セグメントの長軸始点座標値、長軸終点座標
値、短軸始点座標値を変換装置30のレジスタ3
1,32,33にロードする。また、マイクロプ
ロセツサ10はその線セグメントの長軸がXであ
るかYであるかを示す信号を制御装置20のレジ
スタ22にセツトする。これに線セグメントの角
度に依存する。更に、マイクロプロセツサ10は
その線セグメントの始点から終点へ行とき、長
軸、短軸それぞれの座標値を増加させるべきかま
たは減少させるべきかを示す信号をレジスタ2
3,24にセツトする。第4図の例では、長軸=
X、長軸減少、短軸増加がセツトされる。また、
輪郭線書込モードを示す信号がレジスタ25にセ
ツトされる。ΔX=ΔYの場合は、XまたはYの
一方を長軸として指定すればよい。
の線セグメントの長軸始点座標値、長軸終点座標
値、短軸始点座標値を変換装置30のレジスタ3
1,32,33にロードする。また、マイクロプ
ロセツサ10はその線セグメントの長軸がXであ
るかYであるかを示す信号を制御装置20のレジ
スタ22にセツトする。これに線セグメントの角
度に依存する。更に、マイクロプロセツサ10は
その線セグメントの始点から終点へ行とき、長
軸、短軸それぞれの座標値を増加させるべきかま
たは減少させるべきかを示す信号をレジスタ2
3,24にセツトする。第4図の例では、長軸=
X、長軸減少、短軸増加がセツトされる。また、
輪郭線書込モードを示す信号がレジスタ25にセ
ツトされる。ΔX=ΔYの場合は、XまたはYの
一方を長軸として指定すればよい。
レジスタ31の長軸始点は長軸カウンタ35に
セツトされ、レジスタ33の短軸始点は短軸カウ
ンタ36にロードされる。長軸カウンタ35は制
御論理回路21からの長軸ステツプ・パルスによ
り1ずつ増加または減少される。増減の方向はレ
ジスタ23のセツト値によつて制御される。短軸
カウンタ36は計算回路34からの短軸ステツ
プ・パルスによつて1ずつ増加または減少され
る。増減の方向はレジスタ24のセツト値に依存
する。計算回路34は、上記Bresenhamのアル
ゴリズムにしたがつて、長軸が1ステツプする毎
に短軸=不変または1ステツプを選択することに
よつて最近似点を判定し、短軸=1ステツプのと
き短軸ステツプ・パルスを発生するものである。
セツトされ、レジスタ33の短軸始点は短軸カウ
ンタ36にロードされる。長軸カウンタ35は制
御論理回路21からの長軸ステツプ・パルスによ
り1ずつ増加または減少される。増減の方向はレ
ジスタ23のセツト値によつて制御される。短軸
カウンタ36は計算回路34からの短軸ステツ
プ・パルスによつて1ずつ増加または減少され
る。増減の方向はレジスタ24のセツト値に依存
する。計算回路34は、上記Bresenhamのアル
ゴリズムにしたがつて、長軸が1ステツプする毎
に短軸=不変または1ステツプを選択することに
よつて最近似点を判定し、短軸=1ステツプのと
き短軸ステツプ・パルスを発生するものである。
長軸カウンタ35の値は比較器37でレジスタ
32の長軸終点値と比較され、変換装置30は、
この値が一致するまで動作を続ける。セレクタ3
8はレジスタ22の長軸指示に応答し、長軸=X
のとき長軸カウンタ35をX出力へ、短軸カウン
タ36をY出力へ接続し、長軸=Yのとき長軸カ
ウンタ35、短軸カウンタ36をそれぞれY出
力、X出力へ接続する。長軸カウンタ35、短軸
カウンタ36は最初始点の座標値を含む、1つの
近似画素ドツトが決定される毎に更新される。
32の長軸終点値と比較され、変換装置30は、
この値が一致するまで動作を続ける。セレクタ3
8はレジスタ22の長軸指示に応答し、長軸=X
のとき長軸カウンタ35をX出力へ、短軸カウン
タ36をY出力へ接続し、長軸=Yのとき長軸カ
ウンタ35、短軸カウンタ36をそれぞれY出
力、X出力へ接続する。長軸カウンタ35、短軸
カウンタ36は最初始点の座標値を含む、1つの
近似画素ドツトが決定される毎に更新される。
リフレツシユ・メモリ50およびワーク・メモ
リ60はx軸方向は8ビツトの画素データ・バイ
トを配列して記憶するものであり、バイト単位で
アクセスされる。したがつて画素アドレスをバイ
ト・アドレスに変換するため、セレクタ38のX
出力の下位3ビツトを除くX上位アドレス・ビツ
トとセレクタ38のY出力のYアドレス・ビツト
の組合わせがアドレス回路44に与えられ、書込
むべきバイトをアドレスする。X出力の下位3ビ
ツトはデコーダ39に加えられ、アドレスされる
バイトの8ビツトすなわち8画素ドツトのうちそ
の下位3ビツトによつて指定される画素ドツトを
2進1にセツトしたビツト・パターンに変換され
る(例えば、011→00100000)。
リ60はx軸方向は8ビツトの画素データ・バイ
トを配列して記憶するものであり、バイト単位で
アクセスされる。したがつて画素アドレスをバイ
ト・アドレスに変換するため、セレクタ38のX
出力の下位3ビツトを除くX上位アドレス・ビツ
トとセレクタ38のY出力のYアドレス・ビツト
の組合わせがアドレス回路44に与えられ、書込
むべきバイトをアドレスする。X出力の下位3ビ
ツトはデコーダ39に加えられ、アドレスされる
バイトの8ビツトすなわち8画素ドツトのうちそ
の下位3ビツトによつて指定される画素ドツトを
2進1にセツトしたビツト・パターンに変換され
る(例えば、011→00100000)。
ワーク・メモリ・アクセスは変換装置30にお
いて1つの近似画素ドツトが決定される度に行な
われる。輪郭線書込み/塗りつぶし動作では各ワ
ーク・メモリ・アクセス・サイクルは常に読取
り、書込みの2ステツプ動作を含む。これは制御
論理回路の読取り/書込み信号R/Wによつて制
御される。輪郭線書込みモードでは、先ず、セレ
クタ38のX出力の上位ビツトとY出力のビツト
によつてアドレスされる1バイトが読取られる。
読取られた1バイトとデコード39の出力は排他
的OR(EX−OR)40へ与えられる。EX−OR
40の出力はセレクタ42へ与えられるが、セレ
クタ42は輪郭線書込みの時はEX−OR40の
出力を選択し、これをゲート43へ供給する。
いて1つの近似画素ドツトが決定される度に行な
われる。輪郭線書込み/塗りつぶし動作では各ワ
ーク・メモリ・アクセス・サイクルは常に読取
り、書込みの2ステツプ動作を含む。これは制御
論理回路の読取り/書込み信号R/Wによつて制
御される。輪郭線書込みモードでは、先ず、セレ
クタ38のX出力の上位ビツトとY出力のビツト
によつてアドレスされる1バイトが読取られる。
読取られた1バイトとデコード39の出力は排他
的OR(EX−OR)40へ与えられる。EX−OR
40の出力はセレクタ42へ与えられるが、セレ
クタ42は輪郭線書込みの時はEX−OR40の
出力を選択し、これをゲート43へ供給する。
読取りの次に書込みが続くが、上述の規則2,
3にしたがつて始点を除去し且つ1ライン1画素
で輪郭線を書込必要がある。制御装置20の始点
制御回路27はレジスタ25の輪郭線モード信号
および制御論理回路21からの輪郭線書込みスタ
ート・サイクル・タイミング信号に応答し、最初
のワーク・メモリ・アクセス・サイクルのとき
OR29を介してゲート43を禁止する。輪郭線
制御回路28はレジスタ25の輪郭線モード信
号、レジスタ22の長軸=Xの表示、および計算
回路34からの短軸ステツプ・パルスなしの指示
に応答して、短軸(Y)の値が変わらないときゲ
ート43を禁止する。第3図に関して説明したよ
うに、同一のXラインに複数個の近似ドツトが発
生するのは長軸=Xの場合である。
3にしたがつて始点を除去し且つ1ライン1画素
で輪郭線を書込必要がある。制御装置20の始点
制御回路27はレジスタ25の輪郭線モード信号
および制御論理回路21からの輪郭線書込みスタ
ート・サイクル・タイミング信号に応答し、最初
のワーク・メモリ・アクセス・サイクルのとき
OR29を介してゲート43を禁止する。輪郭線
制御回路28はレジスタ25の輪郭線モード信
号、レジスタ22の長軸=Xの表示、および計算
回路34からの短軸ステツプ・パルスなしの指示
に応答して、短軸(Y)の値が変わらないときゲ
ート43を禁止する。第3図に関して説明したよ
うに、同一のXラインに複数個の近似ドツトが発
生するのは長軸=Xの場合である。
したがつて、変換装置30は始点から終点まで
の全近似画素ドツトを相次ぐサイクルで連続的に
発生し、アドレス回路44は各サイクルでワー
ク・メモリ60をアクセスするが、始点と不要ド
ツトは書込まれないことになる。
の全近似画素ドツトを相次ぐサイクルで連続的に
発生し、アドレス回路44は各サイクルでワー
ク・メモリ60をアクセスするが、始点と不要ド
ツトは書込まれないことになる。
各線セグメント毎に輪郭線画素の書込みが行な
われ、長軸カウンタ35の値がレジスタ32の長
軸始点の値と等しくなつたとき、比較器37から
長軸一致信号が発生し、この長軸一致信号はマイ
クロプロセツサ10へ送られ、1つの線セグメン
トの書込み終了を通知する。
われ、長軸カウンタ35の値がレジスタ32の長
軸始点の値と等しくなつたとき、比較器37から
長軸一致信号が発生し、この長軸一致信号はマイ
クロプロセツサ10へ送られ、1つの線セグメン
トの書込み終了を通知する。
マイクロプロセツサ10は長軸一致信号に応答
し、次の線セグメントの始点と終点の座標値をレ
ジスタ31,32,33にセツトし、同様に線セ
グメント−画素ドツトの変換および輪郭線画素の
書込みを行なう。動作は最終の線セグメントの処
理が完了するまで同様に続けられ、マイクロプロ
セツサ10は最終の線セグメントの処理において
比較器37から長軸一致信号が発生されたことに
応答して制御装置20の制御論理回路21へ塗り
つぶし指示信号(図示せず)を与える。制御回路
21はこれに応答して塗りつぶしモード信号を発
生し、セレクタ42は塗りつぶしモード信号に応
答して塗りつぶし回路41の出力をゲート43へ
通過させるように切替えられる。
し、次の線セグメントの始点と終点の座標値をレ
ジスタ31,32,33にセツトし、同様に線セ
グメント−画素ドツトの変換および輪郭線画素の
書込みを行なう。動作は最終の線セグメントの処
理が完了するまで同様に続けられ、マイクロプロ
セツサ10は最終の線セグメントの処理において
比較器37から長軸一致信号が発生されたことに
応答して制御装置20の制御論理回路21へ塗り
つぶし指示信号(図示せず)を与える。制御回路
21はこれに応答して塗りつぶしモード信号を発
生し、セレクタ42は塗りつぶしモード信号に応
答して塗りつぶし回路41の出力をゲート43へ
通過させるように切替えられる。
制御装置20の塗りつぶしアドレス発生回路2
6は塗りつぶしモード信号と長軸ステツプ・パル
スに応答し、ワーク・メモリ60のデータを各X
ライン毎に1バイトずつ読取るためのアドレスを
アドレス回路44へ発生する。第5図は塗りつぶ
しアドレス発生回路26の回路例を示している。
ワーク・メモリ60に書込まれた輪郭線を取囲む
任意の長方形領域、好ましくは輪郭線よりもわず
かに大きな長方形領域のX始点、X終点、Y終
点、Y始点の値がマイクロプロセツサ10により
レジスタ81,82,83,84にセツトされ、
X始点レジスタ81、Y始点レジスタ84の値は
Xカウンタ86、Yカウンタ87にロードされ
る。ゲート回路85は塗りつぶしモード信号に応
答して長軸ステツプ・パルスをXカウンタ86へ
与えられる。したがつてXカウンタ86は順次歩
進される。Xカウンタ86の下位3ビツトを除く
ビツトとYカウンタ87のビツトはバイト・アド
レスとしてアドレス回路44へ与えられる。Xカ
ウンタ86の値がX終点に等しくなつたとき、比
較器88はX一致出力を発生し、Yカウンタ87
を+1とすると共にXカウンタ86をリセツト
し、X始点をXカウンタ86に再ロードする。同
様に動作が続き、Yカウンタ87の値がY終点に
等しくなつたとき比較器89はY一致出力を発生
する。指定された長方形領域の全バイトの読取り
が終了したときX一致出力とY一致出力が発生
し、AND回路は塗りつぶし完了信号をマイクロ
プロセツサ10に与える。
6は塗りつぶしモード信号と長軸ステツプ・パル
スに応答し、ワーク・メモリ60のデータを各X
ライン毎に1バイトずつ読取るためのアドレスを
アドレス回路44へ発生する。第5図は塗りつぶ
しアドレス発生回路26の回路例を示している。
ワーク・メモリ60に書込まれた輪郭線を取囲む
任意の長方形領域、好ましくは輪郭線よりもわず
かに大きな長方形領域のX始点、X終点、Y終
点、Y始点の値がマイクロプロセツサ10により
レジスタ81,82,83,84にセツトされ、
X始点レジスタ81、Y始点レジスタ84の値は
Xカウンタ86、Yカウンタ87にロードされ
る。ゲート回路85は塗りつぶしモード信号に応
答して長軸ステツプ・パルスをXカウンタ86へ
与えられる。したがつてXカウンタ86は順次歩
進される。Xカウンタ86の下位3ビツトを除く
ビツトとYカウンタ87のビツトはバイト・アド
レスとしてアドレス回路44へ与えられる。Xカ
ウンタ86の値がX終点に等しくなつたとき、比
較器88はX一致出力を発生し、Yカウンタ87
を+1とすると共にXカウンタ86をリセツト
し、X始点をXカウンタ86に再ロードする。同
様に動作が続き、Yカウンタ87の値がY終点に
等しくなつたとき比較器89はY一致出力を発生
する。指定された長方形領域の全バイトの読取り
が終了したときX一致出力とY一致出力が発生
し、AND回路は塗りつぶし完了信号をマイクロ
プロセツサ10に与える。
第6図は塗りつぶし回路41を示している。塗
りつぶし回路は1つのラツチと8個のEX−OR
回路で構成され、ラツチの入力はビツト0のEX
−ORの出力に接続され、その出力はビツト7の
EX−ORの入力に接続され、ビツト7〜2のEX
−ORはビツト6〜0のEX−ORの入力に接続さ
れている。読取られた1バイトはビツト7〜0の
入力端子に与えられる。例えば、読取られたバイ
トのビツト6=2進1で、これが最初の奇数番目
の輪郭線画素ドツトとすると、ビツト6〜0の
EX−ORは1出力を発生する。ラツチは制御論
理回路21からのリセツト信号RST(第1図では
図示せず)により動作開始前にリセツトされるか
ら、ビツト7=0であり、したがつて01111111が
同じバイト・アドレスに記憶される。書込み後制
御論理回路21からの書込み完了信号(W/C)
(第1図では図示せず)によりビツト0のEX−
ORの2進1出力がラツチに記憶され、ビツト7
のEX−ORの入力へ1を与える。したがつてこ
の回路はその後2進0の画素ビツトが読出される
限りオール2進1の出力を発生する。最初の偶数
番目の輪郭線画素ドツトがあるバイトのビツト5
で生じたとすると、ビツト5のBX−ORは2進
0を発生し、ビツト4〜0も2進0となる。した
がつて最初の奇数、偶数ドツト間の塗りつぶしが
終了し、ラツチは0にセツトされる。2番目の奇
数ドツトが検出されたとき、同様に次の偶数ドツ
トまで塗りつぶし書込みが行なわれる。ラツチは
各Xラインの走査の終了後リセツトされる。この
回路によれば、偶数番目の輪郭線画素が消去され
る。
りつぶし回路は1つのラツチと8個のEX−OR
回路で構成され、ラツチの入力はビツト0のEX
−ORの出力に接続され、その出力はビツト7の
EX−ORの入力に接続され、ビツト7〜2のEX
−ORはビツト6〜0のEX−ORの入力に接続さ
れている。読取られた1バイトはビツト7〜0の
入力端子に与えられる。例えば、読取られたバイ
トのビツト6=2進1で、これが最初の奇数番目
の輪郭線画素ドツトとすると、ビツト6〜0の
EX−ORは1出力を発生する。ラツチは制御論
理回路21からのリセツト信号RST(第1図では
図示せず)により動作開始前にリセツトされるか
ら、ビツト7=0であり、したがつて01111111が
同じバイト・アドレスに記憶される。書込み後制
御論理回路21からの書込み完了信号(W/C)
(第1図では図示せず)によりビツト0のEX−
ORの2進1出力がラツチに記憶され、ビツト7
のEX−ORの入力へ1を与える。したがつてこ
の回路はその後2進0の画素ビツトが読出される
限りオール2進1の出力を発生する。最初の偶数
番目の輪郭線画素ドツトがあるバイトのビツト5
で生じたとすると、ビツト5のBX−ORは2進
0を発生し、ビツト4〜0も2進0となる。した
がつて最初の奇数、偶数ドツト間の塗りつぶしが
終了し、ラツチは0にセツトされる。2番目の奇
数ドツトが検出されたとき、同様に次の偶数ドツ
トまで塗りつぶし書込みが行なわれる。ラツチは
各Xラインの走査の終了後リセツトされる。この
回路によれば、偶数番目の輪郭線画素が消去され
る。
塗りつぶし完了後、マイクロプロセツサ10は
アドレス回路44へアドレスを与え、ワーク・メ
モリ60の塗りつぶされた図形を1バイトずつ読
取り、これをリフレツシユ・メモリ50に書込
む。塗りつぶされた図形はリフレツシユ・メモリ
50の任意の位置に書込むことができる。白黒表
示の場合リフレツシユ・メモリ50は単一のメモ
リ・プレーンを持つが、1画素当り複数ビツトで
階調表示またはカラー表示する場合は、ビツト対
応に複数のメモリ・プレーンを持つことができ
る。この場合、メモリ・アドレス入力およびデー
タ入力は各メモリ・プレーンに共通に与え、そし
て書込まれるプレーンを選択することにより、所
望の階調またはカラーで塗りつぶし図形をリフレ
ツシユ・メモリに記憶できる。
アドレス回路44へアドレスを与え、ワーク・メ
モリ60の塗りつぶされた図形を1バイトずつ読
取り、これをリフレツシユ・メモリ50に書込
む。塗りつぶされた図形はリフレツシユ・メモリ
50の任意の位置に書込むことができる。白黒表
示の場合リフレツシユ・メモリ50は単一のメモ
リ・プレーンを持つが、1画素当り複数ビツトで
階調表示またはカラー表示する場合は、ビツト対
応に複数のメモリ・プレーンを持つことができ
る。この場合、メモリ・アドレス入力およびデー
タ入力は各メモリ・プレーンに共通に与え、そし
て書込まれるプレーンを選択することにより、所
望の階調またはカラーで塗りつぶし図形をリフレ
ツシユ・メモリに記憶できる。
最後に、本発明の利用について説明する。
(1) 先ず、上向きまたは下向きの頂点が複数個あ
るような複雑な図形でも簡単に且つ高速に塗り
つぶしできる。
るような複雑な図形でも簡単に且つ高速に塗り
つぶしできる。
(2) 単に頂点を除去するだけでなく、塗りつぶし
の段階で偶数番目の輪郭線画素をオフにするこ
とにより、頂点の除去による原図形の形状の歪
みを最小にできる。
の段階で偶数番目の輪郭線画素をオフにするこ
とにより、頂点の除去による原図形の形状の歪
みを最小にできる。
(3) 水平な線セグメントを省略するため、ベクト
ル指定が簡単になる。
ル指定が簡単になる。
(4) 交差する線を含む図形でも塗りつぶしでき
る。例えば第7図の図形の場合P1→P3、P
2→P4の2つの線セグメントで輪郭線指定で
きるが、画素P5はセグメントP1→P3で書
込まれるがセグメントP2→P4のEX−OR
書込みによつて2進0になるから、交点処理な
しで塗りつぶしできる。
る。例えば第7図の図形の場合P1→P3、P
2→P4の2つの線セグメントで輪郭線指定で
きるが、画素P5はセグメントP1→P3で書
込まれるがセグメントP2→P4のEX−OR
書込みによつて2進0になるから、交点処理な
しで塗りつぶしできる。
(5) 偶数番目の輪郭線画素を除去することによ
り、境界線を完全に一致させた形で隣接図形の
塗りつぶしを行なうことができる。
り、境界線を完全に一致させた形で隣接図形の
塗りつぶしを行なうことができる。
例えば、前の塗りつぶし図形に接する塗りつぶ
し図形を追加したりまたは前の図形と異なる色の
隣接塗りつぶし図形を表示したりする場合は、前
の図形をリフレツシユ・メモリに移動した後に、
前の図形と隣接した図形をつくる必要がある。こ
のような場合本発明では前の図形で用いた線セグ
メントを用いて輪郭線を書くことができる。例え
ば第3図において線セグメントP5→P3、P1
→P15、P10→P7、P10→P12を指定
して塗りつぶしすれば、上、右、下側で前の図形
と接した塗りつぶし図形を得ることができる。画
素P10は書込まれないから、前の図形と干渉す
ることはない。また画素P9,P8,P7は書込
まれるが画素P11,P12は塗りつぶしの段階
で除去される。したがつて、前の図形と部分的に
重なつたりあるいは隣接する図形間にすき間が生
じたりしない。
し図形を追加したりまたは前の図形と異なる色の
隣接塗りつぶし図形を表示したりする場合は、前
の図形をリフレツシユ・メモリに移動した後に、
前の図形と隣接した図形をつくる必要がある。こ
のような場合本発明では前の図形で用いた線セグ
メントを用いて輪郭線を書くことができる。例え
ば第3図において線セグメントP5→P3、P1
→P15、P10→P7、P10→P12を指定
して塗りつぶしすれば、上、右、下側で前の図形
と接した塗りつぶし図形を得ることができる。画
素P10は書込まれないから、前の図形と干渉す
ることはない。また画素P9,P8,P7は書込
まれるが画素P11,P12は塗りつぶしの段階
で除去される。したがつて、前の図形と部分的に
重なつたりあるいは隣接する図形間にすき間が生
じたりしない。
本明細書では特定の例について示したが、本発
明の範囲内で種々の変更が可能であることは明ら
かであろう。例えば、本発明では別個の塗りつぶ
しアドレス発生回路26を用いたが、回路26と
変換装置30の類似性から明らかなように、回路
26の代わりに変換装置30を利用することがで
きる。この場合は、回路26のレジスタ81,8
2,84の代わりに変換装置30のレジスタ3
1,32,33が用いられるが、Y終点レジスタ
83に対応する短軸終点レジスタ、比較器89に
対応する比較器、およびAND回路90に対応す
るAND回路を追加する必要がある。また、塗り
つぶしモードにおいて比較器37の出力を短軸ス
テツプ・パルスとして短軸カウンタ36へゲート
する必要があるが、これらの制御は明らかであろ
う。また、実施例では始点の除去および1ライン
1画素の制御をデータ・ゲート43の禁止によつ
て行なつたが、例えば変換装置30の出力に同様
の禁止ゲートを設けることもできよう。
明の範囲内で種々の変更が可能であることは明ら
かであろう。例えば、本発明では別個の塗りつぶ
しアドレス発生回路26を用いたが、回路26と
変換装置30の類似性から明らかなように、回路
26の代わりに変換装置30を利用することがで
きる。この場合は、回路26のレジスタ81,8
2,84の代わりに変換装置30のレジスタ3
1,32,33が用いられるが、Y終点レジスタ
83に対応する短軸終点レジスタ、比較器89に
対応する比較器、およびAND回路90に対応す
るAND回路を追加する必要がある。また、塗り
つぶしモードにおいて比較器37の出力を短軸ス
テツプ・パルスとして短軸カウンタ36へゲート
する必要があるが、これらの制御は明らかであろ
う。また、実施例では始点の除去および1ライン
1画素の制御をデータ・ゲート43の禁止によつ
て行なつたが、例えば変換装置30の出力に同様
の禁止ゲートを設けることもできよう。
G 発明の効果
本発明によれば、複雑な図形でも、簡単に且つ
高速に塗りつぶしを行なうことができる。
高速に塗りつぶしを行なうことができる。
第1図は本発明の実施例、第2図は閉じた輪郭
線を用いたときの塗りつぶしを示す図、第3図は
本発明による塗りつぶしを示す図、第4図は近似
画素ドツトを示す図、第5図は塗りつぶしアドレ
ス発生回路図、第6図は塗りつぶし回路図、およ
び第7図は塗りつぶし図形を例示する図である。 10……マイクロプロセツサ、20……輪郭
線/塗りつぶし制御装置、27……始点制御回
路、28……輪郭線制御回路、30……線セグメ
ント―画素ドツト変換装置、40……排他的OR
回路、41……塗りつぶし回路、50……リフレ
ツシユ・メモリ、60……ランダム・アクセス・
ワーク・メモリ、70……CRT表示装置。
線を用いたときの塗りつぶしを示す図、第3図は
本発明による塗りつぶしを示す図、第4図は近似
画素ドツトを示す図、第5図は塗りつぶしアドレ
ス発生回路図、第6図は塗りつぶし回路図、およ
び第7図は塗りつぶし図形を例示する図である。 10……マイクロプロセツサ、20……輪郭
線/塗りつぶし制御装置、27……始点制御回
路、28……輪郭線制御回路、30……線セグメ
ント―画素ドツト変換装置、40……排他的OR
回路、41……塗りつぶし回路、50……リフレ
ツシユ・メモリ、60……ランダム・アクセス・
ワーク・メモリ、70……CRT表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 図形再生装置と、2次元図形の画素データを
記憶する記憶セルを有するランダム・アクセス・
メモリとを備え、上記メモリに上記図形再生装置
で再生するための塗りつぶし図形を発生するグラ
フイツク図形処理装置において、 (イ) 図形の輪郭線を構成する一連の線セグメント
のうち水平な線セグメントを除く各線セグメン
トを一方向で指定するための手段と、 (ロ) 指定された各線セグメントの近似画素を発生
するための手段と、 (ハ) 上記発生手段に応答し、各線セグメントの始
点を含まず各線セグメントを水平ライン当り1
画素で表わす画素を、上記メモリの対応座標ア
ドレスの読取り画素データとの排他的ORを取
つて上記メモリに書込み輪郭線画素を設定する
ための手段と、 (ニ) 上記ランダム・アクセス・メモリに書込まれ
た輪郭線画素をライン単位で走査し、各ライン
の奇数番目の輪郭線画素と次に現われる偶数番
目の輪郭線画素との間の記憶セルをオンに設定
するための手段と、 を有する図形処理装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086478A JPS61249175A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 図形処理装置 |
| GB8531237A GB2174278B (en) | 1985-04-24 | 1985-12-19 | Image processing system |
| IN1020/MAS/85A IN166029B (ja) | 1985-04-24 | 1985-12-23 | |
| CN86100088A CN1008486B (zh) | 1985-04-24 | 1986-01-14 | 图象处理系统 |
| KR1019860001372A KR900008399B1 (ko) | 1985-04-24 | 1986-02-27 | 도형 처리 장치 |
| DE8686104056T DE3686664T2 (de) | 1985-04-24 | 1986-03-25 | Bildverarbeitungsverfahren und -system. |
| EP86104056A EP0199989B1 (en) | 1985-04-24 | 1986-03-25 | Method and system for image processing |
| US06/853,802 US4763119A (en) | 1985-04-24 | 1986-04-18 | Image processing system for area filling of graphics |
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| HK984/89A HK98489A (en) | 1985-04-24 | 1989-12-14 | Image processing system |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086478A JPS61249175A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 図形処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61249175A JPS61249175A (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0154752B2 true JPH0154752B2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=13888079
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP60086478A Granted JPS61249175A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 図形処理装置 |
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|---|---|
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| DE (1) | DE3686664T2 (ja) |
| GB (1) | GB2174278B (ja) |
| HK (1) | HK98489A (ja) |
| IN (1) | IN166029B (ja) |
| SG (1) | SG67489G (ja) |
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1985
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