JPH0155483B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0155483B2
JPH0155483B2 JP57078280A JP7828082A JPH0155483B2 JP H0155483 B2 JPH0155483 B2 JP H0155483B2 JP 57078280 A JP57078280 A JP 57078280A JP 7828082 A JP7828082 A JP 7828082A JP H0155483 B2 JPH0155483 B2 JP H0155483B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
logic
central processing
processing unit
signal
sequence
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57078280A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58195902A (ja
Inventor
Naohiro Kurokawa
Ryoichi Abe
Tatsuo Fujiwara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP57078280A priority Critical patent/JPS58195902A/ja
Priority to KR1019830000410A priority patent/KR900005547B1/ko
Priority to DE8383101065T priority patent/DE3380907D1/de
Priority to DK048083A priority patent/DK163749C/da
Priority to EP83101065A priority patent/EP0093834B1/en
Priority to US06/464,213 priority patent/US4969119A/en
Publication of JPS58195902A publication Critical patent/JPS58195902A/ja
Publication of JPH0155483B2 publication Critical patent/JPH0155483B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/05Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
    • G05B19/054Input/output
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/10Plc systems
    • G05B2219/11Plc I-O input output
    • G05B2219/1125I-O addressing
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/10Plc systems
    • G05B2219/11Plc I-O input output
    • G05B2219/1172Direct negation, inversion of inputsignal
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/10Plc systems
    • G05B2219/15Plc structure of the system
    • G05B2219/15105Hardwired logic to accelerate, speed up execution of instructions

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプログラム可能なシーケンスコントロ
ーラのプログラム指定に対する入出力信号の論理
反転技術に係り、特に比較的小規模なシステムで
の高速制御に好適なシーケンスコントローラに関
する。
従来、リレー等を用いたシーケンス制御回路で
はリレー接点、特にa接点、b接点の組合せで制
御回路を構成しているが、複雑な回路、結線変更
作業等不便な点が多いため、近年では半導体回路
を主体とした、しかもプログラム可能なシーケン
ス制御装置(以下シーケンスコントローラと称
す)が種々提案されている。
このようなシーケンスコントローラでは、上記
したb接点のプログラム方法および論理演算方法
については種々の方法が行なわれている。
例えば、第1図はシーケンスコントローラの基
本的な構成を示したものであり、1は接点01(a
接点)、02(b接点)、03(a接点)……mからなる
入力信号源であり、2は上記接点信号を受ける入
力部、3は、プログラムされたシーケンス内容を
記憶したユーザRAM5に基づいた論理演算を行
なう中央演算処理ユニツト(以下CPUと称す)
であり、この処理手順はシステムROM4に記憶
されている。また、6は上記CPUの演算結果を
外部へ伝えるための出力部である。7はシーケン
ス内容をプログラムするためのプログラム部であ
る。
このように構成されたシーケンスコントローラ
において、第2図のようなシーケンス回路の接点
情報は第3図のような各種方法によりユーザ
RAM5に記憶されている。
(a)について説明すると、LDは次に続く入力信
号01の接点信号を“入力せよ”という命令語であ
り、ANDNOTは次に続く入力信号02の接点信号
を“入力し、反転した後論理積を行なえ”という
命令語であり、これら命令語は特定の符号で定義
されている。
このようにユーザRAM5に記憶された内容
は、システムROM4の処理手順に従いCPU3に
より、まず、LDを読み“入力せよ”と解釈する
と次に処理作業を進め“01を読み”、さらにこの
01に相当する入力信号源の01を選択する処理作業
を行なつた後、接点信号を読む。
次に処理作業を進め、ANDNOTを読み命令語
の解釈を行ない、上記のように“02”を読みこれ
に相当する入力信号を選択し接点信号を読んだ
後、この場合、次に反転処理を行ない、さらに前
の接点入力信号(01)との論理積処理を行なう、
といつた具合にすべてシステムROM4の処理手
順により演算処理が行なわれている。
(b)の方法についても同様に行なわれるが、この
場合、反転処理のための符号が入力番号の一部に
定義されたものであり、またANDという命令は、
“以下に続く入力信号群の論理積を行なえ”と定
義されたものであり各部の動きに関しては、上記
(a)と大差はない。
以上のように従来例では、シーケンスプログラ
ムのb接点のための処理はa接点信号の処理以上
に複雑となりまた、システムROM4により“b
接点信号であるから反転せよ”という処理手順を
CPU3に対して与えなければならず処理時間が
遅くなるという大きな欠点がある。一般にシーケ
ンスプログラム上では入力信号をa接点と同様に
b接点としても多用される。
本発明の目的は、極めて簡単な回路により、上
記問題点を解決し、高速処理が行なえるプログラ
ム可能なシーケンスコントローラを提供すること
にある。
本発明は、シーケンスプログラムのb接点に対
応する入力信号の処理は反転して後段に伝達すれ
ば良いことに鑑み、入力信号の論理反転回路を設
け、反転動作を制御する論理反転信号をCPUの
論理演算時に不使用の既存の所定アドレス線を介
して論理反転回路に伝達し、更に、上記アドレス
線に時間遅れなく論理反転信号が発生出来るよう
に反転命令の記憶の仕方に工夫を凝らしたもので
ある。
以下、本発明の一実施例を第4図〜第5図に基
いて説明する。
本実施例は入力信号の論理反転回路を設け、該
回路を制御する信号としてCPUに有するアドレ
ス線を利用し、また、該アドレス線に上記制御信
号が発生できるようユーザRAM5の記憶方法に
工夫を凝らしシーケンスプログラムのb接点に対
応して入力信号の反転信号を入力するようにした
ものである。
第4図は入力信号源からCPUに致る部分の具
体的な回路図であり、従来例と同一部分には同一
符号を付して示す。21,22は入力部でデータ
セレクタICであり、CPU3のアドレス線AO―2
で伝えられるアドレス信号によつて各入力部に接
続されている入力信号源1のいずれか1個が選択
される。32はCPUのアドレス線A3―4で伝
えられるアドレス信号によつてチツプセレクト線
CS3,CS4を介して上記入力部のいづれか1個
を選択するデコーダである。31はCPUのアド
レス線A12―15で伝えられるアドレス信号に
よつてシステム全体の各部分を択一的に選択する
デコーダであり、図ではチツプセレクト線CS1,
CS2を介してそれぞれユーザRAM5とデコーダ
32が択一的に選択される。DI1,DI2は入力
部21,22からのデータの信号をCPU2へ伝
達するためのデータ線である。
8は本発明によつて新たに設けられる論理反転
回路である。81は受けたデータ信号をそのまま
後段へ伝える非反転ゲートとしてのゲート、82
は受けたデータ信号を反転して後段へ伝える反転
ゲートとしてのインバータゲートである。両ゲー
ト81,82はCPUのアドレス線A10を介し
て伝えられるアドレス信号によつて開かれ、常時
は閉じている。83は上記入力部が選択されたと
きにデータをCPUに伝えるためのゲートであり、
図示してない他のデータ線との競合を避けるた
め、3状態、すなわち“1”“0”“ハイインピー
ダンス”が可能なゲートである。
5は、ユーザの要求に従つたプログラム内容を
あらかじめ記憶されるユーザRAMであるが、こ
のユーザRAMには第5図に示すような形でシー
ケンス内容が記憶される。すなわち同図に示され
るように命令語をCPUが解釈、処理が直接行な
える“マシンコード”(LDA,ANDA)と一致
させると共に入力番号にはこの番号の入力信号を
反転させる反転命令(反転符号)を含ませた“実
アドレス”として定義した内容で記憶してある。
ここでLDAはCPUマシンコードであり、意味は
オペランド(マシンコードに続く内容)の示すア
ドレスからデータを読むことで、ANDAもCPU
マシンコードで、意味はオペランドの示すアドレ
スからデータを読み、前の結果との論理積を行な
うことである。同図aに示されるものは、LDA
又はANDAの後の2行(各行8ビツト構成)分
で入力番号が構成され全体で16ビツトからなる。
今入力番号の下の行の右端〜左端までを0ビツト
〜7ビツトとし、上の行の右端〜左端を8ビツト
〜15ビツトとする。入力番号は0〜3ビツトで
「1」が表わされ、4〜7ビツトで「0」が表わ
され、そして10ビツト目に反転命令(“1”のと
き反転する)を表わすように構成されている。
さて、このように構成した回路における動作を
説明すると、CPUはこの場合ユーザRAM5の処
理手順により次々と行なうわけであるが、上記し
た“マシンコード”“実アドレス”で構成してい
るためCPUの基本機能として処理される。すな
わちマシンコードの読取りと解釈、オペランド
(マシンコードに続く内容)の読取り、オペラン
ドに対するアドレス情報をアドレス線への出力、
出力されたアドレス情報に対するデータ(この場
合入力信号源の信号状態)の読取り、等でありマ
シンコードおよびオペランドに応じた処理が短時
間で行なわれる。従つて第5図aにおける処理は
次のようなCPU動作となる。
まず、マシンコードLDAが読出されオペラン
ドのアドレスからデータを読めと解釈し、次々、
オペランドの内容を読取り、アドレス線A0〜A15
にこの内容を発生させる。この場合、デコーダ回
路31,32により選択的にCS2,CS3が選択さ
れ、かつアドレス線A02により入力部21が入
力信号01を選択し、データ線DI1に出力される。
ここで入力番号の10ビツト目が“0”であるため
アドレス線A10(反転符号ビツト)を介して制御
信号としての反転信号が伝えられてゲート81
(非反転ゲート)が選択され、さらにCS2により
ゲート83が開く。従つて入力信号01の内容はそ
のまま後段のCPU3に伝達される。
以上のCPU処理が終了すると次のマシンコー
ドを読取り(ANDA)、「オペランドの示すアド
レスとの論理積を行なえ」と解釈した後、入力信
号02を選択すべくアドレス線に出力しデータを読
む。この場合、10ビツト目に対応するアドレス線
A10(反転符号ビツト)が“1”であるためゲー
ト82(反転ゲート)が選択され、データは反転
(インバート・NOT)され、ゲート83を経て後
段のCPU3に伝達され、続いて前の信号情報と
の論理積が行なわれる。
以上のようにして次々と処理が行なわれユーザ
メモリ5の最終処理が終了すると、再び先頭に戻
り同じことが高速で繰り返される。
ここで、比較的小規模なシステム構成、例えば
ユーザRAM5の容量を1Kバイト(1024)とすれ
ば、論理演算時のRAM内のアドレス指定として
A0からA9が使用されるので、A10以上のア
ドレスが反転信号供給用として使用可能となる。
第4図、第5図bの実施例では、反転符号ビツト
を10ビツト目に記憶させてこれに対応するアドレ
ス線A10を制御線として用いたが、システムの
構成により演算時不使用の任意のアドレス線を制
御線に用いることができ、ユーザRAM5に記憶
する反転符号のビツトを上記アドレス線に対応付
けて配置記憶すれば良いことが容易に理解でき
る。また、CPUの基本機能に合わせて第5図b
のようにすることも出来る。
すなわち、第5図bではユーザRAM5の1行
分に入力番号ビツトと反転符号付与ビツトを設け
ているもので、反転符号付与ビツトは最先頭のビ
ツトとしている。従つてこの場合は反転符号信号
を与えるアドレス線は第4図の場合A10とは異な
ることになる。
外部の入力信号源からの信号を入力部を介して
CPUに入力するよう構成されたものに本発明を
適用したものについて説明したが、これに限るこ
となく、第9図に示されるようにCPU3の出力
の一部を論理反転回路8を介して入力部21又は
22の端子の一つに接続し、CPUの出力信号を
入力信号として扱うよう構成し、システム内部で
発生される各種の入出力信号を論理反転回路を介
して伝達するようにしてもよい。
さらに本実施例は、アドレス線、データ線が分
離されたCPUにより実施したものであるが、ア
ドレス線、データ線をまとめ多重としたいわゆる
マルチプレクス方式であつても、アドレス線(反
転符号ビツト)をラツチすることにより同様に行
なえる。
上記実施例は、反転符号の付与ビツトの位置を
変えることにより、広い範囲の入出力番号数(接
点数)を扱うことができる。例えば反転符号ビツ
トをA11に変更することにより1024点から2048点
に拡張できる。従つて、より上位のビツトを反転
符号ビツトとすれば、論理演算時の使用可能な下
位ビツトが増加するので、このビツトで表現出来
る入出力番号数を増大出来る。また、上記使用可
能な下位ビツトの増加はこれらのビツトに対応す
るアドレス数も増加するので、指定出来るアドレ
スが増加してユーザRAM容量も増加出来る。
次に他の実施例について説明する。
第7図は、CPU3に有する内部レジスタ33
のようすを示したものであり、この場合、16ビツ
ト長の修飾可能なレジスタであり、この一部例え
ばビツト10(b10)を反転符号保持ビツトとし
たものである。(他ビツトは全て“0”) また、第8図は、シーケンスプログラムを記憶
するユーザRAM5の記憶内容のようすを示した
ものであり、入出力数は8ビツトで表現される
256点以下の比較的小規模なシステムの場合の実
施例であり、この8ビツトより上位のビツトに対
応するアドレス線が入出力の指定用以外に用いる
ことが出来る。なおこの実施例は、先の実施例の
ユーザRAMの反転符号に相当するものを削除し
たものである。このうち、ANDAXはCPUマシ
ンコードであるが、次のような意味を持つ。この
ときXが論理反転命令となる。
以上のシーケンスプログラム内容から動作を説
明すると、 まず、CPU3はユーザRAM5の先頭LDAと
いうマシンコードを読み取り、(これは先の実施
例と同じ)次に続くオペランドの示す内容(この
場合入力番号01)のアドレス情報をアドレス線
A0〜A15に発し、(アドレス線A10は“0”)デー
タ線DI2から接点信号を受取る。この場合、内
部レジスタ33は無関係である。
次に、CPU3はANDAXというマシンコード
を読取るわけであるが、前記説明したようにこの
場合、内部レジスタ33の値と次に続くオペラン
ドの値、すなわち0402(16進数表現)のアドレス
情報となるため、アドレス線A015のうちA10
も反転信号として“1”が発せられる。このアド
レス線A10は前述した内部レジスタ33の反転符
号ビツトに対応したものであり、この信号により
論理反転回路が制御され、反転ゲート82が動作
し入力信号を反転しCPU3に伝えられる。そし
てCPU3は前の内容と論理積が行なわれるわけ
である。
以下、ユーザRAM5に記憶されたシーケンス
プログラムにより次々とCPU3の処理が短時間
で行なわれ最終処理が終了すると再び先頭に戻り
繰り返し行なわれる。
この実施例によれば、修飾可能な内部レジスタ
33に反転符号を配置しかつユーザRAM5内の
CPUマシンコードに修飾符号を付けることによ
り出力信号の論理反転を容易に行なうことができ
るため、ユーザRAM5内に多くのシーケンスプ
ログラムを記憶することができる。例えばユーザ
RAMの容量を先の実施例と同じ1Kバイトで計算
するならば、 1024÷2=512プログラム数 となり先の実施例より1.5倍となる。最初の実施
例では、一命令当り3バイト必要としているの
で、ユーザRAM5の容量を1Kとすると 1024÷3=341のプログラム数となる。
また、本実施例では、反転符号を内部レジスタ
33のb10に配置し対応したアドレス線A10を用い
たが、システム構成により、任意位置に配置する
ことができる。
また、本実施例では入力部21,22とCPU
3との間に論理反転回路を設けた例について説明
したがこれに限ることなく、第10図に示すよう
に、CPU3と出力部6との間に論理反転回路8
を設けCPU3の出力を反転して出力部6に伝達
するようにしてもよい。
以上のことから明らかなように本発明によれ
ば、論理反転回路とこれの制御線としての中央演
算処理ユニツトの論理演算時に不使用の既存の所
定アドレス線により、記憶部内の反転命令の存在
に基づいて論理反転信号を上記所定アドレス線を
介して速やかに論理反転回路に供給することが出
来るので、極めて簡単な構成でかつ速やかに入力
信号の論理反転処理が行え、演算の高速化に大き
く貢献(従来方式に比し2〜10倍)することがで
きる。
さらに、CPU内のレジスタとユーザRAMに工
夫をこらせば、ユーザRAMの容量の利用効率を
上げることができ、特に小規模システムのシーケ
ンス制御では有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図はプログラム可能なシーケンスコントロ
ーラの基本的な構成図、第2図、第3図は従来例
を説明するためのシーケンス回路およびシーケン
スプログラムの手順を示す説明図、第4図は本発
明を説明するための一実施例のブロツク図、第5
図はこのシーケンスプログラムの記憶内容を示し
た説明図、第6図は、他の実施例のブロツク構成
図、第7図は同じくCPU内のレジスタの記憶状
態を示す説明図、第8図は、同じくユーザRAM
内の記憶内容を示す説明図、第9図はシステム内
部で発生される各種の入出力信号を論理反転回路
を介して伝達するようにした例を示すブロツク
図、第10図はCPUと出力部との間に論理反転
回路を設けた例を示すブロツク図である。 2:入力部、3:中央演算処理ユニツト、5:
記憶部、6:出力部、8:論理反転回路、81:
非反転ゲート、82:反転ゲート、83:3状態
ゲート、A10:アドレス線(反転符号ビツト)、
33:修飾可能なCPU内部レジスタ、
ANDAX:修飾符号付CPUマシンコード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外部の入力信号を取り込む入力部と、外部負
    荷を駆動する出力信号を発生する出力部と、所定
    ビツトに論理反転命令を含ませてプログラムされ
    たシーケンス内容を記憶する記憶部と、上記記憶
    部のシーケンス内容に基づいて上記入力信号につ
    いて論理演算を行ないその結果を上記出力部へ送
    出する中央演算処理ユニツトと、上記入力部から
    上記中央演算処理ユニツトに至る経路に設けられ
    て上記シーケンス内容の論理反転命令の存在に基
    づいて入力信号を論理反転して上記中央演算処理
    ユニツトに伝える論理反転回路を備え、上記論理
    反転回路は上記中央演算処理ユニツトの論理演算
    時に不使用の所定アドレス線の信号が供給される
    ように上記中央演算処理ユニツトと接続され、上
    記中央演算処理ユニツトは論理演算時に上記シー
    ケンス内容の論理反転命令の存在に基づいて上記
    所定アドレス線に論理反転信号を出力することを
    特徴とするシーケンスコントローラ。 2 前記記憶部は論理反転命令をオペランドの上
    記所定アドレス線に対応するビツト位置に記憶
    し、上記中央演算処理ユニツトは論理演算時に上
    記論理反転命令を上記ビツトから上記所定アドレ
    ス線に論理反転信号として送出することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のシーケンスコン
    トローラ。 3 上記中央演算処理ユニツトは修飾可能な内部
    レジスタを備え、この内部レジスタの上記所定ア
    ドレス線に対応するビツト位置に論理反転符号を
    記憶し、上記記憶部は論理反転命令として修飾符
    号を記憶し、上記中央演算処理ユニツトは論理演
    算時に上記記憶部の修飾符号の存在に基づいて上
    記内部レジスタの論理反転符号を上記アドレス線
    に送出することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のシーケンスコントローラ。
JP57078280A 1982-05-12 1982-05-12 シ−ケンスコントロ−ラ Granted JPS58195902A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57078280A JPS58195902A (ja) 1982-05-12 1982-05-12 シ−ケンスコントロ−ラ
KR1019830000410A KR900005547B1 (ko) 1982-05-12 1983-02-02 시퀀스 콘트로울러
DE8383101065T DE3380907D1 (de) 1982-05-12 1983-02-04 Folgesteuerung.
DK048083A DK163749C (da) 1982-05-12 1983-02-04 Programmerbart sekvensstyreorgan
EP83101065A EP0093834B1 (en) 1982-05-12 1983-02-04 Sequence controller
US06/464,213 US4969119A (en) 1982-05-12 1983-02-07 Sequence controller

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57078280A JPS58195902A (ja) 1982-05-12 1982-05-12 シ−ケンスコントロ−ラ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58195902A JPS58195902A (ja) 1983-11-15
JPH0155483B2 true JPH0155483B2 (ja) 1989-11-24

Family

ID=13657547

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57078280A Granted JPS58195902A (ja) 1982-05-12 1982-05-12 シ−ケンスコントロ−ラ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4969119A (ja)
EP (1) EP0093834B1 (ja)
JP (1) JPS58195902A (ja)
KR (1) KR900005547B1 (ja)
DE (1) DE3380907D1 (ja)
DK (1) DK163749C (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6349802A (ja) * 1986-08-19 1988-03-02 Keyence Corp プログラマブルコントロ−ラ
FR2612308A1 (fr) * 1987-03-09 1988-09-16 Secemia Systeme de regulation de processus industriel
JPH0312742A (ja) * 1989-06-09 1991-01-21 Ricoh Co Ltd 中央演算処理装置
JPH0549264A (ja) * 1991-08-07 1993-02-26 Fuji Electric Co Ltd シーケンス処理機能付インバータ装置
US5808800A (en) 1994-12-22 1998-09-15 Displaytech, Inc. Optics arrangements including light source arrangements for an active matrix liquid crystal image generator
US5757348A (en) 1994-12-22 1998-05-26 Displaytech, Inc. Active matrix liquid crystal image generator with hybrid writing scheme
US5748164A (en) 1994-12-22 1998-05-05 Displaytech, Inc. Active matrix liquid crystal image generator
JP3676882B2 (ja) 1996-06-12 2005-07-27 株式会社リコー マイクロプロセッサ及びその周辺装置

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5247112B2 (ja) * 1972-07-31 1977-11-30
JPS5627125B2 (ja) * 1973-05-07 1981-06-23
US3996565A (en) * 1974-04-19 1976-12-07 Toyoda Koki Kabushiki Kaisha Programmable sequence controller
JPS5234187A (en) * 1975-09-11 1977-03-15 Toyoda Mach Works Ltd Sequence controller
US4021783A (en) * 1975-09-25 1977-05-03 Reliance Electric Company Programmable controller
US4107785A (en) * 1976-07-01 1978-08-15 Gulf & Western Industries, Inc. Programmable controller using microprocessor
US4303990A (en) * 1976-07-01 1981-12-01 Gulf & Western Industries, Inc. Programmable controller using microprocessor
US4038533A (en) * 1976-09-29 1977-07-26 Allen-Bradley Company Industrial control processor system
US4144562A (en) * 1977-06-23 1979-03-13 Ncr Corporation System and method for increasing microprocessor output data rate
US4282584A (en) * 1979-05-30 1981-08-04 Allen-Bradley Company Mini-programmable controller
US4302820A (en) * 1979-08-20 1981-11-24 Allen-Bradley Company Dual language programmable controller
JPS56108109A (en) * 1980-02-01 1981-08-27 Fanuc Ltd Programmable sequence controller

Also Published As

Publication number Publication date
EP0093834A3 (en) 1984-09-26
KR900005547B1 (ko) 1990-07-31
JPS58195902A (ja) 1983-11-15
DK48083D0 (da) 1983-02-04
EP0093834B1 (en) 1989-11-29
EP0093834A2 (en) 1983-11-16
DK163749B (da) 1992-03-30
DK163749C (da) 1992-10-26
DK48083A (da) 1983-11-13
DE3380907D1 (de) 1990-01-04
KR840003853A (ko) 1984-10-04
US4969119A (en) 1990-11-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB1507485A (en) Data processing system including a programmable logic array
JPH0155483B2 (ja)
KR890015142A (ko) 다이렉트 메모리 액세스 제어장치
US6003124A (en) Electronic circuit and method for time saving use of a coprocessor
US4270184A (en) Microprocessor-based programmable logic controller
US4126896A (en) Microprogrammed large-scale integration (LSI) microprocessor
JPS62237522A (ja) 情報処理装置
US5301338A (en) System including central processing unit
US4694419A (en) Programmable controller with direct to plant addressing
JPH0830971B2 (ja) プログラマブルコントローラ
JPS5971510A (ja) シ−ケンス制御回路
JPS58169248A (ja) 入力条件セレクタ付プログラムカウンタ制御方式
JPS593440Y2 (ja) メモリ選択装置
KR920002388Y1 (ko) 인터럽트 처리시 벡터 어드레스 발생회로
JPS5866112A (ja) コンピユ−タシステム
JPS58129669A (ja) 2チツプマイクロコンピユ−タ
KR0157456B1 (ko) 로보트 제어기에서 사용자 정의 처리 함수의 실행방법
JPS625407A (ja) 高速プログラマブルコントロ−ル装置
JP2692141B2 (ja) シーケンス制御装置
JPS63240621A (ja) ダイナミツク・プログラマブル・ロジツク装置
KR920004728B1 (ko) 스텝콘트롤명령의 고속처리 시스템
JPS6227830A (ja) 割込み制御方式
JPH05334234A (ja) 高速dma転送装置
JPH01111256A (ja) スモールコンピュータシステムインターフエイスホストアダプタ装置
KR20010011683A (ko) 중앙연산처리장치