JPS593440Y2 - メモリ選択装置 - Google Patents

メモリ選択装置

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JPS593440Y2
JPS593440Y2 JP6172779U JP6172779U JPS593440Y2 JP S593440 Y2 JPS593440 Y2 JP S593440Y2 JP 6172779 U JP6172779 U JP 6172779U JP 6172779 U JP6172779 U JP 6172779U JP S593440 Y2 JPS593440 Y2 JP S593440Y2
Authority
JP
Japan
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memory
address
terminals
chip
switch
Prior art date
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JP6172779U
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JPS55178892U (ja
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幹夫 半田
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NEC Corp
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NEC Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はメモリの選択装置に関する。
従来、ROM(リードオンリーメモリ)、RAM(ラン
ダムアクセスメモリ)等のメモリ部を有する情報処理装
置のアドレス指定方式としてはアドレスデータを上位ビ
ット、下位ビットの2つのグループに分けて、複数個の
メモリチップあるいは1チツプ内の複数のメモリブロッ
クを指定する方式が一般に用いられている。
この方式によれば、例えば16ビツト長のアドレスデー
タで構成される情報処理装置では、上位の4ビツトをメ
モリチップ(ブロック)の選択用信号に割り当て下位の
12ビツトを各チップ(ブロック)内の番地指定用信号
に割り当てることによって、1チップ当94096個の
アドレス値を有するメモリチップを16個設けることが
できる。
しかしながら、プログラム処理の都合上地のメモリチッ
プに格納されているプログラムデ゛−夕を必要とすると
き、例えば他のプログラムを同し中央処理装置で処理す
る場合は、中央処理装置が指定するアドレス指定方式を
変更するか、メモリそのものを取り換えねば異なるプロ
グラムを実行することはできなかった。
従ってこのような場合、アドレスデ−タ長が長くなるか
もしくは連続した処理を実行することができないという
不都合があった。
更に、アドレス長で決定されるメモリ容量より多くのメ
モリをアドレス指定することができなかった。
即ち12ビツト長で構成されるアドレスデ−タで指定可
能なメモリ領域は4096番地分のメモノ容量であり、
それ以上のメモリに対してアドレスを指定することはで
きなかった。
このため多くのメモリ領域を必要とするより複雑なプロ
グラム処理を行なうためには、そのメモリ容量を指定で
きるアドレス長を有する処理装置によらなければ処理で
きなかった。
更に、長いアドレス長を有する処理装置ではアドレスデ
ータを並列に転送する場合には、中央処理装置(CPU
)とメモリ間でのアドレスバスが増大してしまい装置が
大型化し、特にメモリが別チップで構成されている場合
にはアドレス指定用の外部端子数が増大するという欠点
があった。
一方、アドレスデータを1本のアドレスバスで直列に転
送する場合にはアドレスデータが長くなる分転送時間が
長くなり、処理速度が著しく低下してしまつ。
この様に、アドレス長が固定されている情報処理装置に
おいてメモリを増加させることは非常に困難で、処理プ
ログラムを変化させるには、その都度メモリを取り替え
なければならないという煩しい作業を伴っていた。
本考案の目的は、アドレス長を増加させることなくして
、メモリ容量を増加せしめることが可能なメモリ選択装
置を提供することにある。
本考案のメモリ選択装置は、メモリチップあるいはメモ
リブロックを選択するためにアドレステ゛−夕の上位ビ
ットが割り当てられているチップ選択信号により選択さ
れるべきメモリブロックをスイッチにより切り替えてミ
別のメモリチップへのチップ選択信号として使うことを
特徴とする。
以下、第1図を参照して本考案の一実施例を詳細に説明
する。
同図において、1は演算処理機能を有する中央処理装置
で、16本のアドレスバス5,5′と8本のデータバス
6とを有し、この16ビツトのアドレステ゛−夕のうち
上位4ビツト5′はメモリチップへのチップ選択信号と
して用いられ、アドレスデコーダ2により解読され16
個のメモリチップを選択することができる。
3は下位12ビツトのアドレスバス5と8ビツトのテ゛
−タバス6とが接続されたROMで、上位アドレスビッ
ト5′が0000の時チップ選択信号端子C3を介して
選択されるメモリで゛ある。
ここで゛、アドレスデコーダ2から出力される他の15
本のチップ選択信号で夫々選択されるメモリは省略しで
ある。
一方、ROM4はプログラム処理の都合上必要とされる
新たなプログラムコードが格納されているメモリで、こ
の情報処理装置に外付けされるべきメモリであるが、R
OM3を選択すべきチップ選択信号出力端にスイッチ7
を介して接続されている。
このスイッチ7としては手動の切り替えスイッチでよい
かかる構成によれば、新たに必要とされるメモJ(RO
M4)を付加する場合、このROM4をアドレス指定す
べきアドレスデータはスイッチ7を切り替えるだけでR
OM3を指定するデータと同一のテ゛−夕でよい。
更に、異なるメモリブロックヘアドレスする場合、アド
レス値を変化することなく、連続したアドレスデータで
1由にメモリ指定することが可能となる。
この様に、大容量のメモリ領域に対してアドレス長を増
加する必要はなく、かつROM3をROM4と取り替え
る必要もなく、同一アドレスを用いて他のメモリブロッ
クのアドレス指定ができるので、同じアドレスで異なる
プログラム処理実行できるとともに、付加されるメモリ
の増設を容易なものとすることができる。
本考案のメモリ選択装置を用いれば、特に汎用性のある
情報処理システムを構成することが可能となり、新たな
メモリの増設によってより複雑な処理より高度な処理を
実行することができる。
尚、本実施例のROM3,4はCPU1と共に同一チツ
ブ内に形成されるメモリで゛あってもよく、これをRA
Mに置き換えて使用してもよい。
又、スイッチ7としては2極2接点スイッチの他多極多
接点スイッチを用いることによって、より多くのメモリ
ブロックの増設が可能となることは明らかであり、この
スイッチ7をチップ内に包含させて、CPU1からの制
御信号によって切り替わる切り替えゲート回路としても
よい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すメモリ選択装置を含む
情報処理装置の回路ブロック図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・アドレスデコー
ダ、3,4・・・・・・ROM、5,5′・・・・・・
アドレスバス、6・・・・・・データバス、7・・・・
・・スイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. アドレス情報の一部を解読して複数のメモリブロックを
    個々に選択するための複数の選択信号を出力する複数の
    出力端子を有する選択信号発生手段と、前記複数の出力
    端子の中の少なくとも1つの出力端子に一方が接続され
    他方に複数の端子を有する手動のスイッチ手段と、この
    スイッチ手段の前記他方の複数の端子の夫々に対応して
    接続された複数のメモリブロックとを有し、前記スイッ
    チ手段を操作することによって前記他方の複数の端子の
    うち1つの端子を前記一方に接続して前記複数のメモリ
    ブロックのうちの1つのメモリブロックにのみ選択信号
    を印加するようにしたことを特徴とするメモリ選択装置
JP6172779U 1979-05-09 1979-05-09 メモリ選択装置 Expired JPS593440Y2 (ja)

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JP6172779U JPS593440Y2 (ja) 1979-05-09 1979-05-09 メモリ選択装置

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JP6172779U JPS593440Y2 (ja) 1979-05-09 1979-05-09 メモリ選択装置

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Publication Number Publication Date
JPS55178892U JPS55178892U (ja) 1980-12-22
JPS593440Y2 true JPS593440Y2 (ja) 1984-01-30

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ID=29295698

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JP6172779U Expired JPS593440Y2 (ja) 1979-05-09 1979-05-09 メモリ選択装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58152226A (ja) * 1982-03-05 1983-09-09 Minolta Camera Co Ltd カメラアクセサリー

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JPS55178892U (ja) 1980-12-22

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