JPH0155496B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0155496B2 JPH0155496B2 JP12240682A JP12240682A JPH0155496B2 JP H0155496 B2 JPH0155496 B2 JP H0155496B2 JP 12240682 A JP12240682 A JP 12240682A JP 12240682 A JP12240682 A JP 12240682A JP H0155496 B2 JPH0155496 B2 JP H0155496B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- memory
- data
- data memory
- line number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
本発明はたとえば1Fとかインストラクシヨン
等を含まないプログラムを実行する事務計算用の
電子計算機に供して有利なプログラム処理方式に
関するものである。 従来、BASIC言語などでプログラムを作成す
る場合は第1表に示す通り、各プログラムステツ
プ毎にライン番号(10,20……)を付し、且つ、
COST,MARGIN及び数式の演算結果などの数
値を記憶させるデータメモリーの番地A,B,C
等を順次選択指定していかなければならない。
等を含まないプログラムを実行する事務計算用の
電子計算機に供して有利なプログラム処理方式に
関するものである。 従来、BASIC言語などでプログラムを作成す
る場合は第1表に示す通り、各プログラムステツ
プ毎にライン番号(10,20……)を付し、且つ、
COST,MARGIN及び数式の演算結果などの数
値を記憶させるデータメモリーの番地A,B,C
等を順次選択指定していかなければならない。
【表】
これは従来のプログラム処理方式がデータメモ
リーの番地指定をしておかなければ処理できない
ためであるが、この処理方式によればデータメモ
リーの全番地の中から適当な番地を選択して使用
できるという有利な点がある。 しかしながら、事務計算などのようにそのプロ
グラム中に1Fとかインストラクシヨン等を含ま
ず、しかも単なる数値の加減乗除処理を行うだけ
の場合には単純にデータメモリーの各記憶エリア
を順番に指定しておけば足りる。したがつて、上
記の如くプログラム作成時においてライン番号と
使用するデータメモリーの番地を指定していくの
はプログラム内容が複雑となつて作成に手間を要
しプログラムミスも多くなるという欠点を有して
いた。 それゆえ、本発明の目的はプログラム内容を単
純化できる新規なプログラム処理方式の提供にあ
る。 以下図にもとづいて本発明方式を詳細に説明す
る。 第1図は本発明方式を実行する電子計算機のブ
ロツク構成図である。図において1は中央演算処
理装置CPUを示し、このCPUは主に割込み制御
部TG、インストラクシヨンデコーダID、インス
トラクシヨンレジスタIR、インデツクスレジス
タIX,IY、スタツクポインターSP、リフレツシ
ユカウンターRC、算術論理演算回路ALU、メモ
リのアドレス指定用アキユムレータ等からなる作
業用レジスタ群Rから構成されている。 2乃至6はそれぞれインターフエース(図示せ
ず)を介して前記CPUに接続されたキー制御回
路、表示制御回路、印字制御回路、リードオンリ
ーメモリ、リードライトメモリを示し、さらにキ
ー制御回路2にはキーボード7、表示制御回路3
には表示装置8、印字制御回路4には印字装置9
が接続されている。 前記リードオンリーメモリ5には制御プログラ
ムが格納されていて、後述する第4図のフローチ
ヤートに示す動作実行に寄与する。又、前記リー
ドライトメモリ6にはデータメモリとプログラム
メモリが構成されている。データメモリ10は第
2図に示す通りプログラムのコメント表示に応じ
て入力された数値(2000,35)やこれらの数値に
もとづいてプログラム中の数式通り演算された結
果等を格納する。そして、これら数値等を記憶し
ているメモリ番地はプログラムメモリに記憶され
ているプログラムライン番号情報に対応してい
る。 即ち、第3図に示す如くプログラムメモリ11
にはたとえば「A COST A/N( )B
MARGIN…」というようにプログラムが記憶さ
れている。ここで、A,B,Cはキヤラクターで
記憶されたプログラムライン番号情報を示し、該
キヤラクターA,B,Cはプログラムのステツプ
と前記データメモリ10のA番地、B番地、C番
地を意味している。また、COST,MARGINは
コメント、A/Nは文字と数値の区切りを示すア
ルフアニユーメニツクを示す。ちなみに、このプ
ログラムメモリー11に記憶されているプログラ
ムは第2表の通りで、前記第1表のプログラムの
内容と同じである。
リーの番地指定をしておかなければ処理できない
ためであるが、この処理方式によればデータメモ
リーの全番地の中から適当な番地を選択して使用
できるという有利な点がある。 しかしながら、事務計算などのようにそのプロ
グラム中に1Fとかインストラクシヨン等を含ま
ず、しかも単なる数値の加減乗除処理を行うだけ
の場合には単純にデータメモリーの各記憶エリア
を順番に指定しておけば足りる。したがつて、上
記の如くプログラム作成時においてライン番号と
使用するデータメモリーの番地を指定していくの
はプログラム内容が複雑となつて作成に手間を要
しプログラムミスも多くなるという欠点を有して
いた。 それゆえ、本発明の目的はプログラム内容を単
純化できる新規なプログラム処理方式の提供にあ
る。 以下図にもとづいて本発明方式を詳細に説明す
る。 第1図は本発明方式を実行する電子計算機のブ
ロツク構成図である。図において1は中央演算処
理装置CPUを示し、このCPUは主に割込み制御
部TG、インストラクシヨンデコーダID、インス
トラクシヨンレジスタIR、インデツクスレジス
タIX,IY、スタツクポインターSP、リフレツシ
ユカウンターRC、算術論理演算回路ALU、メモ
リのアドレス指定用アキユムレータ等からなる作
業用レジスタ群Rから構成されている。 2乃至6はそれぞれインターフエース(図示せ
ず)を介して前記CPUに接続されたキー制御回
路、表示制御回路、印字制御回路、リードオンリ
ーメモリ、リードライトメモリを示し、さらにキ
ー制御回路2にはキーボード7、表示制御回路3
には表示装置8、印字制御回路4には印字装置9
が接続されている。 前記リードオンリーメモリ5には制御プログラ
ムが格納されていて、後述する第4図のフローチ
ヤートに示す動作実行に寄与する。又、前記リー
ドライトメモリ6にはデータメモリとプログラム
メモリが構成されている。データメモリ10は第
2図に示す通りプログラムのコメント表示に応じ
て入力された数値(2000,35)やこれらの数値に
もとづいてプログラム中の数式通り演算された結
果等を格納する。そして、これら数値等を記憶し
ているメモリ番地はプログラムメモリに記憶され
ているプログラムライン番号情報に対応してい
る。 即ち、第3図に示す如くプログラムメモリ11
にはたとえば「A COST A/N( )B
MARGIN…」というようにプログラムが記憶さ
れている。ここで、A,B,Cはキヤラクターで
記憶されたプログラムライン番号情報を示し、該
キヤラクターA,B,Cはプログラムのステツプ
と前記データメモリ10のA番地、B番地、C番
地を意味している。また、COST,MARGINは
コメント、A/Nは文字と数値の区切りを示すア
ルフアニユーメニツクを示す。ちなみに、このプ
ログラムメモリー11に記憶されているプログラ
ムは第2表の通りで、前記第1表のプログラムの
内容と同じである。
【表】
次に、第2表に示すプログラムの処理を第4図
にもとづいて詳述する。 まず、第2表に示すプログラムをリードライト
メモリ6のプログラムメモリ11に記憶させると
第3図の如くなる。そこで、プログラムをスター
トさせると、プログラムステツプカウンターを初
期設定してのち順次カウントアツプし(ステツプ
1)、そのカウント値が前記プログラムの最初の
プログラムステツプ番号情報「A」に対応するコ
ードになるとこのステツプのコメントである
「COST」が読出され(ステツプ2)、解析処理さ
れる(ステツプ3)。そして、「COST」が表示さ
れ同時に該「COST」の数値データのキー入力を
うながすべくカーソル点減表示を行う(ステツプ
4)。その後数値データ(たとえば2000)が入力
されると、このデータは前記プログラムカウンタ
ーのカウント値、すなわち「A」で示されるデー
タメモリ10の番地に格納され(ステツプ5)、
格納し終えると次のステツプ処理のためにプログ
ラムカウンターのカウントアツプを実行する(ス
テツプ6)。 同様に、「MARGIN」が表示されてそのデー
タ(たとえば0.35)を入力すると、このデータは
前記プログラムカウンターのカウンタ値「B」で
示されるデータメモリ10の番地に格納される。
この様子は第2図の通りである。 このようにして、プログラムのライン番号情報
A、Bにて指定されるデータメモリ10の番地
A,BにそれぞれCOSTの値とMARGINの値を
入力し終えると、前記プログラムカウンターのカ
ウント値「C」に応じて「LIST PRICE」を解
析処理し、数式「A÷(1−B/100)」と前記デ
ータメモリ10の番地A、Bに記憶されている数
値を用いて演算を実行し(ステツプ7)、演算結
果をこのときのプログラムカウンターの値「C」
で示されるデータメモリ10の番地Cに格納処理
する(ステツプ8)。 こうして第2表に示すプログラム、すなわち、
プログラムライン番号とデータメモリ10におけ
るメモリ番地情報の両方の意味を持たせたプログ
ラムライン番号情報で単純に作成されたプログラ
ムを適宜実行処理することができる。なお、上記
実施例ではプログラムライン番号情報をキヤラク
ターA,B,Cで示したが、数値で示しても同様
の効果が得られる。 以上詳細に説明したように、本発明のプログラ
ム処理方式は、プログラムメモリーに記憶するプ
ログラムライン番号情報をそれぞれデータメモリ
ーのメモリー番地に対応させ、プログラム中のコ
メント表示に応じて成されるキー入力データとか
該データを用いて得られる演算結果等の前記デー
タメモリーに対応する書込み読出しのための番地
指定をプログラム中の対応するプログラムライン
番号情報にもとづいて処理するようにしたから、
第2表で示すような簡単なプログラムで所定の処
理を行うことができる。したがつて、この処理方
式を採用することにより、プログラム内容を単純
化することができ、プログラム作成に要する時間
を大幅に削減することができるとともに、プログ
ラムミスを減少させることができる。
にもとづいて詳述する。 まず、第2表に示すプログラムをリードライト
メモリ6のプログラムメモリ11に記憶させると
第3図の如くなる。そこで、プログラムをスター
トさせると、プログラムステツプカウンターを初
期設定してのち順次カウントアツプし(ステツプ
1)、そのカウント値が前記プログラムの最初の
プログラムステツプ番号情報「A」に対応するコ
ードになるとこのステツプのコメントである
「COST」が読出され(ステツプ2)、解析処理さ
れる(ステツプ3)。そして、「COST」が表示さ
れ同時に該「COST」の数値データのキー入力を
うながすべくカーソル点減表示を行う(ステツプ
4)。その後数値データ(たとえば2000)が入力
されると、このデータは前記プログラムカウンタ
ーのカウント値、すなわち「A」で示されるデー
タメモリ10の番地に格納され(ステツプ5)、
格納し終えると次のステツプ処理のためにプログ
ラムカウンターのカウントアツプを実行する(ス
テツプ6)。 同様に、「MARGIN」が表示されてそのデー
タ(たとえば0.35)を入力すると、このデータは
前記プログラムカウンターのカウンタ値「B」で
示されるデータメモリ10の番地に格納される。
この様子は第2図の通りである。 このようにして、プログラムのライン番号情報
A、Bにて指定されるデータメモリ10の番地
A,BにそれぞれCOSTの値とMARGINの値を
入力し終えると、前記プログラムカウンターのカ
ウント値「C」に応じて「LIST PRICE」を解
析処理し、数式「A÷(1−B/100)」と前記デ
ータメモリ10の番地A、Bに記憶されている数
値を用いて演算を実行し(ステツプ7)、演算結
果をこのときのプログラムカウンターの値「C」
で示されるデータメモリ10の番地Cに格納処理
する(ステツプ8)。 こうして第2表に示すプログラム、すなわち、
プログラムライン番号とデータメモリ10におけ
るメモリ番地情報の両方の意味を持たせたプログ
ラムライン番号情報で単純に作成されたプログラ
ムを適宜実行処理することができる。なお、上記
実施例ではプログラムライン番号情報をキヤラク
ターA,B,Cで示したが、数値で示しても同様
の効果が得られる。 以上詳細に説明したように、本発明のプログラ
ム処理方式は、プログラムメモリーに記憶するプ
ログラムライン番号情報をそれぞれデータメモリ
ーのメモリー番地に対応させ、プログラム中のコ
メント表示に応じて成されるキー入力データとか
該データを用いて得られる演算結果等の前記デー
タメモリーに対応する書込み読出しのための番地
指定をプログラム中の対応するプログラムライン
番号情報にもとづいて処理するようにしたから、
第2表で示すような簡単なプログラムで所定の処
理を行うことができる。したがつて、この処理方
式を採用することにより、プログラム内容を単純
化することができ、プログラム作成に要する時間
を大幅に削減することができるとともに、プログ
ラムミスを減少させることができる。
第1図は本発明方式を実行する電子計算機のブ
ロツク構成図、第2図はデータメモリーの構成
図、第3図はプログラムメモリーの構成図、第4
図は動作フローチヤートである。 1は中央演算処理装置、2乃至4は各種制御回
路、5はリードオンリーメモリ、6はリードライ
トメモリ、10はデータメモリー、11はプログ
ラムメモリー。
ロツク構成図、第2図はデータメモリーの構成
図、第3図はプログラムメモリーの構成図、第4
図は動作フローチヤートである。 1は中央演算処理装置、2乃至4は各種制御回
路、5はリードオンリーメモリ、6はリードライ
トメモリ、10はデータメモリー、11はプログ
ラムメモリー。
Claims (1)
- 1 プログラムメモリーに記憶するプログラムラ
イン番号情報をそれぞれデータメモリーのメモリ
ー番地に対応させ、プログラム中のコメント表示
に応じて成されるキー入力データとか該データを
用いて得られる演算結果等の前記データメモリに
対する書込み読出しのための番地指定をプログラ
ム中の対応するプログラムライン番号情報にもと
づいて処理するようにして成ることを特徴とする
プログラム処理方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12240682A JPS5911450A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | プログラム処理方式 |
| GB08318784A GB2125589B (en) | 1982-07-12 | 1983-07-12 | Programmable calculator |
| DE19833325153 DE3325153A1 (de) | 1982-07-12 | 1983-07-12 | Programmierbarer elektronischer rechner |
| GB08519131A GB2162976B (en) | 1982-07-12 | 1985-07-10 | Programmable calculator |
| US06/894,741 US4727502A (en) | 1982-07-12 | 1986-08-11 | Programmable electronic calculator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12240682A JPS5911450A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | プログラム処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911450A JPS5911450A (ja) | 1984-01-21 |
| JPH0155496B2 true JPH0155496B2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14835006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12240682A Granted JPS5911450A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-13 | プログラム処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911450A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731660B2 (ja) * | 1986-10-21 | 1995-04-10 | シャープ株式会社 | 電子式卓上計算機 |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP12240682A patent/JPS5911450A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5911450A (ja) | 1984-01-21 |
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