JPH0155556B2 - - Google Patents
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- JPH0155556B2 JPH0155556B2 JP56113093A JP11309381A JPH0155556B2 JP H0155556 B2 JPH0155556 B2 JP H0155556B2 JP 56113093 A JP56113093 A JP 56113093A JP 11309381 A JP11309381 A JP 11309381A JP H0155556 B2 JPH0155556 B2 JP H0155556B2
- Authority
- JP
- Japan
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- wall
- heater
- heater element
- dividing wall
- temperature sensors
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B1/00—Details of electric heating devices
- H05B1/02—Automatic switching arrangements specially adapted to apparatus ; Control of heating devices
- H05B1/0202—Switches
- H05B1/0216—Switches actuated by the expansion of a solid element, e.g. wire or rod
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/68—Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
- H05B3/74—Non-metallic plates, e.g. vitroceramic, ceramic or glassceramic hobs, also including power or control circuits
- H05B3/746—Protection, e.g. overheat cutoff, hot plate indicator
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/68—Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
- H05B3/74—Non-metallic plates, e.g. vitroceramic, ceramic or glassceramic hobs, also including power or control circuits
- H05B3/748—Resistive heating elements, i.e. heating elements exposed to the air, e.g. coil wire heater
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2213/00—Aspects relating both to resistive heating and to induction heating, covered by H05B3/00 and H05B6/00
- H05B2213/04—Heating plates with overheat protection means
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガラスセラミツク被膜の調理器にて
使用される種の電気輻射ヒータユニツトに関す
る。特に本発明は、同じユニツト内に2つ以上の
ヒータ素子を使用するようなヒータユニツトに関
する。
使用される種の電気輻射ヒータユニツトに関す
る。特に本発明は、同じユニツト内に2つ以上の
ヒータ素子を使用するようなヒータユニツトに関
する。
ガラスセラミツク被膜の調理器は、素子が調理
器のガラスセラミツク被膜の下側から間隔を置く
ようにして熱的および電気的絶縁体の層の上に支
持された1つ以上の一般的には円形の電気ヒータ
素子も天板とするガラスセラミツクのなめらかな
被膜によつておおつたものである。使用時、ヒー
タ素子の上のガラスセラミツク被膜の上に置かれ
る台所道具は、空気伝導、対流および赤外線輻射
によりガラスセラミツク被膜を介しての素子から
の熱伝達によつて加熱される。このようなヒータ
素子は輻射ヒータと呼ばれている。絶縁体は、実
際上、ヒータ素子からセラミツク被膜の方へでは
なく逃げる方向へ伝達される熱を妨げるものであ
り、被膜として好適な材料は熱的に伝達し難いも
のが必須であるので、ヒータ素子に直接さらされ
る被膜の領域だけが加熱される。上に載せられる
台所道具によつておおわれない被膜部分へ伝達さ
れる熱を防ぐため、通常、絶縁体の周囲壁を加熱
素子のまわりに設けてある。
器のガラスセラミツク被膜の下側から間隔を置く
ようにして熱的および電気的絶縁体の層の上に支
持された1つ以上の一般的には円形の電気ヒータ
素子も天板とするガラスセラミツクのなめらかな
被膜によつておおつたものである。使用時、ヒー
タ素子の上のガラスセラミツク被膜の上に置かれ
る台所道具は、空気伝導、対流および赤外線輻射
によりガラスセラミツク被膜を介しての素子から
の熱伝達によつて加熱される。このようなヒータ
素子は輻射ヒータと呼ばれている。絶縁体は、実
際上、ヒータ素子からセラミツク被膜の方へでは
なく逃げる方向へ伝達される熱を妨げるものであ
り、被膜として好適な材料は熱的に伝達し難いも
のが必須であるので、ヒータ素子に直接さらされ
る被膜の領域だけが加熱される。上に載せられる
台所道具によつておおわれない被膜部分へ伝達さ
れる熱を防ぐため、通常、絶縁体の周囲壁を加熱
素子のまわりに設けてある。
輻射ヒータにおいて、或る管轄委任統治国で
は、熱的カツトアウト装置を含ませて素子とガラ
スセラミツク被膜とを過熱状態から保護すること
は普通である。ヒータユニツトを低い電力密度で
設計および構成してカツトアウト装置の必要性を
取り除くことは可能であるが、これでは調理速度
が遅くなり、主婦にとつてはしばしば受け入れ難
いものである。このように、熱的カツトアウト装
置は、安全および使用の観点から望ましいもので
ある。さらに、極端に高い温度はガラスセラミツ
ク被膜に対する機械的損傷や変色の原因となる。
たとえば、ガラスセラミツク被膜は、露出面の温
度が600℃を越えたりヒータ素子に最も近い表面
の温度が700℃を越えると変色することがある。
は、熱的カツトアウト装置を含ませて素子とガラ
スセラミツク被膜とを過熱状態から保護すること
は普通である。ヒータユニツトを低い電力密度で
設計および構成してカツトアウト装置の必要性を
取り除くことは可能であるが、これでは調理速度
が遅くなり、主婦にとつてはしばしば受け入れ難
いものである。このように、熱的カツトアウト装
置は、安全および使用の観点から望ましいもので
ある。さらに、極端に高い温度はガラスセラミツ
ク被膜に対する機械的損傷や変色の原因となる。
たとえば、ガラスセラミツク被膜は、露出面の温
度が600℃を越えたりヒータ素子に最も近い表面
の温度が700℃を越えると変色することがある。
1つが他のものより熱容量の大きな2つ以上の
隣接したヒータ素子を使用する輻射ヒータユニツ
トにおいて、熱的カツトアウト装置は、その応答
を大きな素子から発生する熱に限定し小さな素子
は独立して付勢しないようにする限り、このユニ
ツトを過熱から満足的に保護できることを見出し
た。しかし、他の素子も影響を受けるという問題
がある。典型的なカツトアウト装置は細長い形を
有してヒータユニツトを横切るよう設計され、こ
れは特願昭56−13077号に提案してある。これに
よれば、隣接した少なくとも2つのヒータ素子を
有しその少なくとも一方の第1のヒータ素子は第
2のヒータ素子とは独立に通電できるよう設計、
構成され、熱的カツトアウト装置は第1のヒータ
素子を横切り、さらに第2のヒータ素子によつて
通常占められる領域を横切つて伸ばされるが、独
立して通電可能な第1のヒータ素子によつて発生
される熱にのみ応動し、第1のヒータ素子を横切
つて伸びるカツトアウト装置のその部分しか有効
でないよう熱的に第1および第2のヒータ素子か
ら絶縁されている。しかし、この配置は、すべて
のヒータ素子の影響から遮へいすべきとされるカ
ツトアウト装置の長さの一部分が実際にはいくら
か熱を受け、これによつて温度が高過ぎた時また
は低過ぎた時にカツトアウト装置を作動させてし
まうといつた欠点を有している。
隣接したヒータ素子を使用する輻射ヒータユニツ
トにおいて、熱的カツトアウト装置は、その応答
を大きな素子から発生する熱に限定し小さな素子
は独立して付勢しないようにする限り、このユニ
ツトを過熱から満足的に保護できることを見出し
た。しかし、他の素子も影響を受けるという問題
がある。典型的なカツトアウト装置は細長い形を
有してヒータユニツトを横切るよう設計され、こ
れは特願昭56−13077号に提案してある。これに
よれば、隣接した少なくとも2つのヒータ素子を
有しその少なくとも一方の第1のヒータ素子は第
2のヒータ素子とは独立に通電できるよう設計、
構成され、熱的カツトアウト装置は第1のヒータ
素子を横切り、さらに第2のヒータ素子によつて
通常占められる領域を横切つて伸ばされるが、独
立して通電可能な第1のヒータ素子によつて発生
される熱にのみ応動し、第1のヒータ素子を横切
つて伸びるカツトアウト装置のその部分しか有効
でないよう熱的に第1および第2のヒータ素子か
ら絶縁されている。しかし、この配置は、すべて
のヒータ素子の影響から遮へいすべきとされるカ
ツトアウト装置の長さの一部分が実際にはいくら
か熱を受け、これによつて温度が高過ぎた時また
は低過ぎた時にカツトアウト装置を作動させてし
まうといつた欠点を有している。
本発明の目的は前述した欠点を除去することで
あり、本発明によれば、第2のヒータ素子の影響
から熱的カツトアウト装置を熱的に絶縁するだけ
でなく、第1のヒータ素子の影響下にさらすカツ
トアウト装置の長さの割合をできるだけ大きくす
ることによつて達成される。
あり、本発明によれば、第2のヒータ素子の影響
から熱的カツトアウト装置を熱的に絶縁するだけ
でなく、第1のヒータ素子の影響下にさらすカツ
トアウト装置の長さの割合をできるだけ大きくす
ることによつて達成される。
本発明によれば、熱絶縁材料製であつて周囲壁
を有する支持体と、この支持体の上に互いに隣接
して配置されていて互いに独立して通電される少
なくとも第1および第2のヒータ素子と、これら
第1および第2のヒータ素子を分けるものであり
周囲壁との間では第2のヒータ素子を入れるよう
にして第1のヒータ素子によつて加熱される第1
の領域および第2のヒータ素子によつて加熱され
る第2の領域を定める熱絶縁材料の分割壁と、周
囲壁から第1の領域を横切つて分割壁まで伸びる
温度センサを含んだ熱的カツトアウト装置と、周
囲壁と分割壁との間に位置されて第2のヒータ素
子によつて輻射された熱から温度センサを遮へい
する熱絶縁材料の壁とを備えた電気輻射ヒータユ
ニツトにおいて、温度センサが分割壁から周囲壁
まで伸びている領域で、分割壁に開口を有するか
または第1のヒータ素子の一部となして、温度セ
ンサの実質的な全有効長を第1のヒータ素子によ
つて発せられる輻射にさらすようにしたことを特
徴とする電気輻射ヒータユニツトが提供される。
を有する支持体と、この支持体の上に互いに隣接
して配置されていて互いに独立して通電される少
なくとも第1および第2のヒータ素子と、これら
第1および第2のヒータ素子を分けるものであり
周囲壁との間では第2のヒータ素子を入れるよう
にして第1のヒータ素子によつて加熱される第1
の領域および第2のヒータ素子によつて加熱され
る第2の領域を定める熱絶縁材料の分割壁と、周
囲壁から第1の領域を横切つて分割壁まで伸びる
温度センサを含んだ熱的カツトアウト装置と、周
囲壁と分割壁との間に位置されて第2のヒータ素
子によつて輻射された熱から温度センサを遮へい
する熱絶縁材料の壁とを備えた電気輻射ヒータユ
ニツトにおいて、温度センサが分割壁から周囲壁
まで伸びている領域で、分割壁に開口を有するか
または第1のヒータ素子の一部となして、温度セ
ンサの実質的な全有効長を第1のヒータ素子によ
つて発せられる輻射にさらすようにしたことを特
徴とする電気輻射ヒータユニツトが提供される。
第1のヒータ素子および第2のヒータ素子は分
割壁によつて分離したことにより調理器のガラス
セラミツク被膜の表面に少なくとも2つの独立し
た調理領域を作ることができる。
割壁によつて分離したことにより調理器のガラス
セラミツク被膜の表面に少なくとも2つの独立し
た調理領域を作ることができる。
第1のヒータ素子によつて加熱される領域は、
好適にはカツトアウト装置のほぼ全体の有効長さ
を第1のヒータ素子によつて発せられる輻射にさ
らすようカツトアウト装置を置くことによつて拡
げられる。これは、本発明の1つの実施例によれ
ば、第2のヒータ素子によつて通常占められる領
域まで第1のヒータ素子をカツトアウト装置に隣
接させて伸ばすことにより達成している。好適に
は、第1のヒータ素子は前記領域にあるカツトア
ウト装置の下側に与えられている。カツトアウト
装置を第2のヒータ素子によつて発せられる熱か
ら遮へいするためには、カツトアウト装置が第2
のヒータ素子によつて通常占められる領域を横切
つて与えられている場所に、熱絶縁性の壁が位置
される。
好適にはカツトアウト装置のほぼ全体の有効長さ
を第1のヒータ素子によつて発せられる輻射にさ
らすようカツトアウト装置を置くことによつて拡
げられる。これは、本発明の1つの実施例によれ
ば、第2のヒータ素子によつて通常占められる領
域まで第1のヒータ素子をカツトアウト装置に隣
接させて伸ばすことにより達成している。好適に
は、第1のヒータ素子は前記領域にあるカツトア
ウト装置の下側に与えられている。カツトアウト
装置を第2のヒータ素子によつて発せられる熱か
ら遮へいするためには、カツトアウト装置が第2
のヒータ素子によつて通常占められる領域を横切
つて与えられている場所に、熱絶縁性の壁が位置
される。
本発明の第2の実施例によれば、前記領域はカ
ツトアウト装置の第1のヒータ素子とは直接隣接
していない長さ部分のみを収容するトンネルの中
にまで拡げられ、このトンネルは第2のヒータ素
子からカツトアウト装置を絶縁するが、第1のヒ
ータ素子からの輻射の直接伝達を第1のヒータ素
子から遠い側のカツトアウト装置の端部まで許す
ように形成される。好適には、トンネルの壁は熱
絶縁体で作つて第2のヒータ素子によつて発せら
れた熱からカツトアウト装置を遮へいするのがよ
い。
ツトアウト装置の第1のヒータ素子とは直接隣接
していない長さ部分のみを収容するトンネルの中
にまで拡げられ、このトンネルは第2のヒータ素
子からカツトアウト装置を絶縁するが、第1のヒ
ータ素子からの輻射の直接伝達を第1のヒータ素
子から遠い側のカツトアウト装置の端部まで許す
ように形成される。好適には、トンネルの壁は熱
絶縁体で作つて第2のヒータ素子によつて発せら
れた熱からカツトアウト装置を遮へいするのがよ
い。
トンネルは、好適には、カツトアウト装置を第
1のヒータ素子へ最大限にさらすことおよびカツ
トアウト装置の遠い側の端部を第2のヒータ素子
および外部の熱の影響から最大限絶縁することが
できるようテーパが付けられている。1つの実施
例では、カツトアウト装置はまた分割壁の中のテ
ーパ付開口を介して伸びており、トンネルは第1
のヒータ素子から離れる方の分割壁の側に配置さ
れている。好適には、第1のヒータ素子に近い前
記開口の面積対カツトアウト装置の断面積の比は
5:1ないし20:1の範囲がよい。しかし、別の
実施例においては、トンネルの壁は分割壁に形成
した開口の中へ伸ばすようにしている。好適に
は、第1のヒータ素子に近いトンネルの面積対カ
ツトアウト装置の断面積の比は5:1ないし20:
1の範囲とするのがよい。
1のヒータ素子へ最大限にさらすことおよびカツ
トアウト装置の遠い側の端部を第2のヒータ素子
および外部の熱の影響から最大限絶縁することが
できるようテーパが付けられている。1つの実施
例では、カツトアウト装置はまた分割壁の中のテ
ーパ付開口を介して伸びており、トンネルは第1
のヒータ素子から離れる方の分割壁の側に配置さ
れている。好適には、第1のヒータ素子に近い前
記開口の面積対カツトアウト装置の断面積の比は
5:1ないし20:1の範囲がよい。しかし、別の
実施例においては、トンネルの壁は分割壁に形成
した開口の中へ伸ばすようにしている。好適に
は、第1のヒータ素子に近いトンネルの面積対カ
ツトアウト装置の断面積の比は5:1ないし20:
1の範囲とするのがよい。
本発明は、たとえば2つの同中心ヒータ素子を
有する円形ヒータユニツトにおいて、第1のヒー
タ素子を第2のヒータ素子によつてほとんど囲ま
れているような、ヒータユニツトに特に適してい
る。しかし、本発明は2つのヒータ素子が同じユ
ニツトの中で互いに隣接して配置されているよう
なものにも適用でき、その場合、ユニツトに関す
るカツトアウト装置の位置は予め決められ、一方
のその素子をおおう位置まで動かすことはできな
い。
有する円形ヒータユニツトにおいて、第1のヒー
タ素子を第2のヒータ素子によつてほとんど囲ま
れているような、ヒータユニツトに特に適してい
る。しかし、本発明は2つのヒータ素子が同じユ
ニツトの中で互いに隣接して配置されているよう
なものにも適用でき、その場合、ユニツトに関す
るカツトアウト装置の位置は予め決められ、一方
のその素子をおおう位置まで動かすことはできな
い。
本発明によるユニツト内のヒータ素子は好適に
は微孔性熱絶縁体の中に支持された裸のコイル状
のワイヤである。カツトアウト装置は一般に差動
膨張型のもので作られ、好適な装置は或る長さの
リンコネルワイヤを含む石英管を備え、管とワイ
ヤとの間の差動膨張はユニツト全体を消勢するス
イツチを作動させる。このようなカツトアウト装
置はサーム・オ・デイスク・インコーポレーテツ
ドの12TBリミツタと呼ばれているものが好適で
ある。
は微孔性熱絶縁体の中に支持された裸のコイル状
のワイヤである。カツトアウト装置は一般に差動
膨張型のもので作られ、好適な装置は或る長さの
リンコネルワイヤを含む石英管を備え、管とワイ
ヤとの間の差動膨張はユニツト全体を消勢するス
イツチを作動させる。このようなカツトアウト装
置はサーム・オ・デイスク・インコーポレーテツ
ドの12TBリミツタと呼ばれているものが好適で
ある。
以下添付図面に例示した本発明の好適な実施例
について詳述する。
について詳述する。
同じ参照番号はこの明細書および図面を通して
同一または同等の部分を表わすよう使用されてい
る。
同一または同等の部分を表わすよう使用されてい
る。
第1図および第2図のそれぞれに示したヒータ
ユニツトはベース4を含む金属製のさら2を備え
ている。ベース4はマイクロポア・インターナシ
ヨナル・リミテツドの商標“MICROTHERM”
の基で市販されているような電気的および熱的絶
縁体である。さらの側部6には熱絶縁体、典型的
にはセラミツクフアイバ材の周囲壁8が位置され
ている。ベース4に形成された溝の中には、典型
的にはこれもセラミツクフアイバ材製の分割壁1
4によつて互いに分離されたコイル10および1
2の形の2つの実質的に同中心の電気ヒータ素子
がセツトされている。熱的カツトアウト装置16
はこれらコイルの上方に延在して過熱時に両コイ
ルのスイツチを切るよう作用する。
ユニツトはベース4を含む金属製のさら2を備え
ている。ベース4はマイクロポア・インターナシ
ヨナル・リミテツドの商標“MICROTHERM”
の基で市販されているような電気的および熱的絶
縁体である。さらの側部6には熱絶縁体、典型的
にはセラミツクフアイバ材の周囲壁8が位置され
ている。ベース4に形成された溝の中には、典型
的にはこれもセラミツクフアイバ材製の分割壁1
4によつて互いに分離されたコイル10および1
2の形の2つの実質的に同中心の電気ヒータ素子
がセツトされている。熱的カツトアウト装置16
はこれらコイルの上方に延在して過熱時に両コイ
ルのスイツチを切るよう作用する。
各コイルは端子コネクタ18および20によつ
て独立して制御することができる。端子コネクタ
18および20は比較的小径の平なべまたは他の
台所用具をコイル10によつて単独で加熱するこ
とができ、比較的大きな同様の用具は両方のコイ
ル10および12によつて加熱することができ
る。各コイルは何も保護はなくステープル5によ
つてベース4に固定されている。各コイルは好適
には特願昭56−13077号明細書に記載の方法によ
つて実施した鉄−クロム−アルミニウム抵抗加熱
ワイヤで作るのがよい。
て独立して制御することができる。端子コネクタ
18および20は比較的小径の平なべまたは他の
台所用具をコイル10によつて単独で加熱するこ
とができ、比較的大きな同様の用具は両方のコイ
ル10および12によつて加熱することができ
る。各コイルは何も保護はなくステープル5によ
つてベース4に固定されている。各コイルは好適
には特願昭56−13077号明細書に記載の方法によ
つて実施した鉄−クロム−アルミニウム抵抗加熱
ワイヤで作るのがよい。
熱的カツトアウト装置16は差動膨張型の温度
センサで構成され、或る長さのインコネル(商標
名)ワイヤ29を含む石英管28を備えている。
過熱が続くと差動膨張が機械的スイツチ22を作
動させて両コイル10および12への電源を切
る。カツトアウト装置はコイル10の上方にただ
配置されるだけでなく確実に効力が発揮するよう
にする必要があり、コイル12から熱的に絶縁さ
れていなければならない。これを成すには、コイ
ル10によつて加熱される領域は、このコイル1
0が石英管28の有効な全有効長に渡つて影響を
与えるよう延在されている。第1図に示した実施
例においては、コイル10は、壁14の部分26
の間で周囲壁8に向つて伸びている部分30を含
んでいる。熱的カツトアウト装置16は内方コイ
ル10の他方の側の分割壁14で終端している。
コイル12は第1図に示したように壁部分26の
手前で終端している。
センサで構成され、或る長さのインコネル(商標
名)ワイヤ29を含む石英管28を備えている。
過熱が続くと差動膨張が機械的スイツチ22を作
動させて両コイル10および12への電源を切
る。カツトアウト装置はコイル10の上方にただ
配置されるだけでなく確実に効力が発揮するよう
にする必要があり、コイル12から熱的に絶縁さ
れていなければならない。これを成すには、コイ
ル10によつて加熱される領域は、このコイル1
0が石英管28の有効な全有効長に渡つて影響を
与えるよう延在されている。第1図に示した実施
例においては、コイル10は、壁14の部分26
の間で周囲壁8に向つて伸びている部分30を含
んでいる。熱的カツトアウト装置16は内方コイ
ル10の他方の側の分割壁14で終端している。
コイル12は第1図に示したように壁部分26の
手前で終端している。
ここに記載した種類の輻射ヒータにおいて2つ
の分離され独立して動作できる加熱コイルを使用
する原理はどんな形状のヒータにも拡張できる。
ここに示したような円形ユニツトは2つの異なつ
た円形加熱領域を有するヒータを与えているが、
同じ原理は正方形または長方形のヒータへも適用
することができる。
の分離され独立して動作できる加熱コイルを使用
する原理はどんな形状のヒータにも拡張できる。
ここに示したような円形ユニツトは2つの異なつ
た円形加熱領域を有するヒータを与えているが、
同じ原理は正方形または長方形のヒータへも適用
することができる。
しかし、ガラスセラミツク被膜の調理器では横
方向の熱伝道が低く、第1図の符号14のような
熱的絶縁体の分割壁を与えて加熱領域を区別し分
離することが有利である。分割壁はたとえば、ベ
ースの熱的絶縁体へ挿入されるピン(図示しな
い)によつて、ベースに固定するようにしてもよ
い。第1図の分割壁は円形であり、周囲壁8によ
つて規定された加熱領域を中心領域と環状領域と
に分割している。分割壁がなければ、各コイルか
ら輻射している熱は各コイル10または12のす
ぐ上のなめらかな被膜の表面領域を越えて伝導す
ることになり、一方のコイルだけを使用の時は熱
の浪費が続くことになる。しかし、第1図に示し
た実施例の場合、図示して説明したようにコイル
10によつて加熱される領域を壁部分26によつ
て狭まれた部分だけ拡大したことにより生ずる熱
の損失はヒータの性能に著しく有害なものではな
いことを見出した。さらに、壁部26はコイル1
2の影響からカツトアウト装置16を有効に保護
し、このようにしてカツトアウト装置は内方のコ
イルが付勢されるか両方のコイルが付勢されるか
に依らす実質的に同じ限界温度で動作することを
見出した。
方向の熱伝道が低く、第1図の符号14のような
熱的絶縁体の分割壁を与えて加熱領域を区別し分
離することが有利である。分割壁はたとえば、ベ
ースの熱的絶縁体へ挿入されるピン(図示しな
い)によつて、ベースに固定するようにしてもよ
い。第1図の分割壁は円形であり、周囲壁8によ
つて規定された加熱領域を中心領域と環状領域と
に分割している。分割壁がなければ、各コイルか
ら輻射している熱は各コイル10または12のす
ぐ上のなめらかな被膜の表面領域を越えて伝導す
ることになり、一方のコイルだけを使用の時は熱
の浪費が続くことになる。しかし、第1図に示し
た実施例の場合、図示して説明したようにコイル
10によつて加熱される領域を壁部分26によつ
て狭まれた部分だけ拡大したことにより生ずる熱
の損失はヒータの性能に著しく有害なものではな
いことを見出した。さらに、壁部26はコイル1
2の影響からカツトアウト装置16を有効に保護
し、このようにしてカツトアウト装置は内方のコ
イルが付勢されるか両方のコイルが付勢されるか
に依らす実質的に同じ限界温度で動作することを
見出した。
第2図ないし第4図に示した実施例において、
コイル12の形は第1図のそれと同じであるが、
コイル10は部分30を含んでいない。コイル1
0の影響はこの場合、分割壁14のアーチ32の
形の開口(第3図参照)および壁8および14の
間に設けられた絶縁材のブロツク36の中のトン
ネル34(第4図参照)の中まで及ぶ。図示のよ
うに、アーチ32は部分円形であるが、他の形
状、たとえば四角形でもよい。所望ならば、ブロ
ツク36の両端は壁8および14にキー止めする
ようにしてもよいが、この図面には示していな
い。カツトアウト装置16の石英管28はアーチ
32の下を通りトンネル34の中を通つて周囲壁
8まで伸びている。第4図から明らかなように、
トンネルは、コイル10から管28の全長に亘つ
て輻射を直接伝達させるととももに、周囲壁付近
のコイル12および外熱の影響から管28を最大
限絶縁するために、テーパが付けられている。し
かし、他の構成も採用することができるので、こ
のテーパは必須要件ではないが、コイル10に面
するトンネルの入口は管28の断面より十分大き
くしてコイル10から周囲壁8付近の管の端まで
の輻射の直接通過を可能にさせることが重要であ
る。特に有効な結果は、開口面積対カツトアウト
装置の断面積の比が5:1から20:1の範囲にあ
る時得られることを見出した。トンネルの他端の
開口はカツトアウト装置の管28が通るだけより
も少し大きくすべきであり、6mmの幅が適当であ
ることが判明した。カツトアウト装置をコイル1
0の上方に延在させる方法により、好適にはトン
ネルの最上面は、事情によつては水平でなくする
ことがあるが、水平とするのがよい。当業者であ
ればアルコーブの好適な形状は1つの適用から別
な形に、たとえばヒータユニツトの直径を変えな
がら変形できることは明らかである。しかし、特
定の応用のためのトンネルの最良の形状を決定す
るよう一一連の経験を積むことは何ら発明力を要
しないものである。
コイル12の形は第1図のそれと同じであるが、
コイル10は部分30を含んでいない。コイル1
0の影響はこの場合、分割壁14のアーチ32の
形の開口(第3図参照)および壁8および14の
間に設けられた絶縁材のブロツク36の中のトン
ネル34(第4図参照)の中まで及ぶ。図示のよ
うに、アーチ32は部分円形であるが、他の形
状、たとえば四角形でもよい。所望ならば、ブロ
ツク36の両端は壁8および14にキー止めする
ようにしてもよいが、この図面には示していな
い。カツトアウト装置16の石英管28はアーチ
32の下を通りトンネル34の中を通つて周囲壁
8まで伸びている。第4図から明らかなように、
トンネルは、コイル10から管28の全長に亘つ
て輻射を直接伝達させるととももに、周囲壁付近
のコイル12および外熱の影響から管28を最大
限絶縁するために、テーパが付けられている。し
かし、他の構成も採用することができるので、こ
のテーパは必須要件ではないが、コイル10に面
するトンネルの入口は管28の断面より十分大き
くしてコイル10から周囲壁8付近の管の端まで
の輻射の直接通過を可能にさせることが重要であ
る。特に有効な結果は、開口面積対カツトアウト
装置の断面積の比が5:1から20:1の範囲にあ
る時得られることを見出した。トンネルの他端の
開口はカツトアウト装置の管28が通るだけより
も少し大きくすべきであり、6mmの幅が適当であ
ることが判明した。カツトアウト装置をコイル1
0の上方に延在させる方法により、好適にはトン
ネルの最上面は、事情によつては水平でなくする
ことがあるが、水平とするのがよい。当業者であ
ればアルコーブの好適な形状は1つの適用から別
な形に、たとえばヒータユニツトの直径を変えな
がら変形できることは明らかである。しかし、特
定の応用のためのトンネルの最良の形状を決定す
るよう一一連の経験を積むことは何ら発明力を要
しないものである。
ブロツク36を形成する絶縁体は壁8および1
4と同じ材料、すなわち典型的にはセラミツクフ
アイバ材で作ることができる。さもなければ、ブ
ロツク36は商標“MICROTHERM”の基でマ
イクロポア・インターナシヨナル・リミテツドに
よつて市販されているような多孔性絶縁体で形成
することもできる。第4図に示されるように、ブ
ロツク36の外形は、複数のこのようなブロツク
が環状の鋳造物からカツトしてできたようなアー
チ型断面である。他によれば第5図に示されるよ
うに、一般に方形のブロツクで作られるが多くの
このようなブロツクが絶縁体のパネルまたはスト
リツプからカツトしてできるような半径方向アー
チ型の内外端部を有している。ブロツク36の側
壁は、平面で示されているが側壁を過ぎた集中通
路に沿つてコイル12からの輻射の伝達を許して
ブロツク36の両側のコイル12の終端部によつ
て作られた非加熱領域、すなわち冷地点の寸法を
減らすよう曲げてもよい。分割壁14に近いコイ
ル12とトンネルとの間にブロツク36によつて
与えられた絶縁体は、この領域においてカツトア
ウト装置がコイル10によつて顕著に影響を受け
るので比較的薄くすることができ、周囲壁8の近
くの領域ではカツトアウト装置はコイル10より
接近しているコイル12の影響から特に有効に保
護されねばならない。
4と同じ材料、すなわち典型的にはセラミツクフ
アイバ材で作ることができる。さもなければ、ブ
ロツク36は商標“MICROTHERM”の基でマ
イクロポア・インターナシヨナル・リミテツドに
よつて市販されているような多孔性絶縁体で形成
することもできる。第4図に示されるように、ブ
ロツク36の外形は、複数のこのようなブロツク
が環状の鋳造物からカツトしてできたようなアー
チ型断面である。他によれば第5図に示されるよ
うに、一般に方形のブロツクで作られるが多くの
このようなブロツクが絶縁体のパネルまたはスト
リツプからカツトしてできるような半径方向アー
チ型の内外端部を有している。ブロツク36の側
壁は、平面で示されているが側壁を過ぎた集中通
路に沿つてコイル12からの輻射の伝達を許して
ブロツク36の両側のコイル12の終端部によつ
て作られた非加熱領域、すなわち冷地点の寸法を
減らすよう曲げてもよい。分割壁14に近いコイ
ル12とトンネルとの間にブロツク36によつて
与えられた絶縁体は、この領域においてカツトア
ウト装置がコイル10によつて顕著に影響を受け
るので比較的薄くすることができ、周囲壁8の近
くの領域ではカツトアウト装置はコイル10より
接近しているコイル12の影響から特に有効に保
護されねばならない。
更なる非加熱領域または冷地点が分割壁14の
存在の結果として現われることがある。この更な
る冷地点を減少あるいはなくすため、分割壁14
の上方部分は第5図に示すようにテーパを付けて
分割壁の幅を減らすようにすることができ、使用
中は調理器のガラスセラミツク被膜の下側と接す
るようにしている。同様に、所望ならば、周囲壁
8の半径方向内側端にテーパを付けてもよいが、
明らかに第5図に示したようにブロツク36の領
域内の壁8の半径方向内側端または壁14の半径
方向外側端にテーパを付けることは好ましくな
い。
存在の結果として現われることがある。この更な
る冷地点を減少あるいはなくすため、分割壁14
の上方部分は第5図に示すようにテーパを付けて
分割壁の幅を減らすようにすることができ、使用
中は調理器のガラスセラミツク被膜の下側と接す
るようにしている。同様に、所望ならば、周囲壁
8の半径方向内側端にテーパを付けてもよいが、
明らかに第5図に示したようにブロツク36の領
域内の壁8の半径方向内側端または壁14の半径
方向外側端にテーパを付けることは好ましくな
い。
第5図に示した実施例は、実質的に方形であつ
て分割壁14内に形成されたギヤツプの中に伸び
ているブロツク36によつて第4図に示した実施
例の変形例である。この場合、分割壁の中にアー
チ状開口をカツトする必要があり、トンネルの半
径方向内側開口はカツトアウト装置の管28の断
面積より5〜20倍大きな面積を有する開口によつ
て直接形成することができる。
て分割壁14内に形成されたギヤツプの中に伸び
ているブロツク36によつて第4図に示した実施
例の変形例である。この場合、分割壁の中にアー
チ状開口をカツトする必要があり、トンネルの半
径方向内側開口はカツトアウト装置の管28の断
面積より5〜20倍大きな面積を有する開口によつ
て直接形成することができる。
第1図は本発明によるヒータユニツトの第1の
実施例の平面図、第2図は本発明によるヒータユ
ニツトの第2の実施例の平面図、第3図は第2図
の線−で取つた拡大詳細断面図、第4図は第
2図に示した領域の詳細平面図、第5図は第2
図に示した領域の変形例の詳細平面図である。 2……金属製のさら、4……ベース、5……ス
テープル、6……側部、8……周囲壁、10,1
2……コイル、14……分割壁、16……カツト
アウト装置、18,20……端子コネクタ、28
……石英管、29……インコネルワイヤ、32…
…アーチ、34……トンネル、36……ブロツ
ク。
実施例の平面図、第2図は本発明によるヒータユ
ニツトの第2の実施例の平面図、第3図は第2図
の線−で取つた拡大詳細断面図、第4図は第
2図に示した領域の詳細平面図、第5図は第2
図に示した領域の変形例の詳細平面図である。 2……金属製のさら、4……ベース、5……ス
テープル、6……側部、8……周囲壁、10,1
2……コイル、14……分割壁、16……カツト
アウト装置、18,20……端子コネクタ、28
……石英管、29……インコネルワイヤ、32…
…アーチ、34……トンネル、36……ブロツ
ク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱絶縁材料製であつて周囲壁を有する支持体
と、この支持体の上に互いに隣接して配置されて
いて互いに独立して通電される少なくとも第1お
よび第2のヒータ素子と、これら第1および第2
のヒータ素子を分けるものであり周囲壁との間で
は第2のヒータ素子を入れるようにして第1のヒ
ータ素子によつて加熱される第1の領域および第
2のヒータ素子によつて加熱される第2の領域を
定める熱絶縁材料の分割壁と、周囲壁から第1の
領域を横切つて分割壁まで伸びる温度センサを含
んだ熱的カツトアウト装置と、周囲壁と分割壁と
の間の位置されて第2のヒータ素子によつて輻射
された熱から温度センサを遮へいする熱絶縁材料
の壁とを備えた電気輻射ヒータユニツトにおい
て、温度センサ28,29が分割壁14から周囲
壁8まで伸びている領域で、分割壁14に開口を
有するかまたは第1のヒータ素子10の一部30
となして、温度センサ28,29の実質的な全有
効長を第1のヒータ素子10によつて発せられる
輻射にさらすようにしたことを特徴とする電気輻
射ヒータユニツト。 2 遮へいする熱絶縁材料の壁36は中に温度セ
ンサ28,29が通るトンネル32,34を有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の電気輻射ヒータユニツト。 3 トンネル32,34は、温度センサ28,2
9が第1のヒータ素子10によつて発せられる輻
射に最大限さらされ、かつ第1のヒータ素子10
から離れた温度センサ28,29の端部が第2の
ヒータ素子12によつて発せられた熱および外部
の熱の影響から最大限絶縁されるよう、テーパが
付けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の電気輻射ヒータユニツト。 4 分割壁14の開口の面積対温度センサ28,
29の断面積の比は5:1から20:1までの範囲
としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項、
第2項、または第3項記載の電気輻射ヒータユニ
ツト。 5 周囲壁8と分割壁14との間に位置された熱
絶縁材料の壁36は分割壁14に与えられた開口
の中まで伸ばしたことを特徴とする特許請求の範
囲第2項または第3項記載の電気輻射ヒータユニ
ツト。 6 第1のヒータ素子10に隣接するトンネル3
2,34の面積対温度センサ28,29の断面積
の比は5:1から20:1までの範囲としたことを
特徴とする特許請求の範囲第5項記載の電気輻射
ヒータユニツト。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8023929 | 1980-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753089A JPS5753089A (en) | 1982-03-29 |
| JPH0155556B2 true JPH0155556B2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=10514937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56113093A Granted JPS5753089A (en) | 1980-07-22 | 1981-07-21 | Electric radiation heater unit |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4430558A (ja) |
| JP (1) | JPS5753089A (ja) |
| AT (1) | AT389612B (ja) |
| AU (1) | AU548080B2 (ja) |
| BE (1) | BE889684A (ja) |
| CA (1) | CA1172302A (ja) |
| CH (1) | CH653509A5 (ja) |
| DE (1) | DE3126824C2 (ja) |
| ES (1) | ES268193Y (ja) |
| FR (1) | FR2487620A1 (ja) |
| IT (1) | IT1200562B (ja) |
| NL (1) | NL190219C (ja) |
| NZ (1) | NZ197764A (ja) |
| SE (1) | SE453451B (ja) |
| ZA (1) | ZA813746B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4508961A (en) * | 1982-03-02 | 1985-04-02 | Micropore International Limited | Electric radiant heater units for glass ceramic top cookers |
| AT376540B (de) * | 1983-01-05 | 1984-11-26 | Electrovac | Vorrichtung zur regelung bzw. begrenzung wenigstens eines temperaturwertes bzw. eines temperaturbereiches von strahlungs- bzw. kontaktheizkoerpern von elektrischen kochgeraeten |
| DE3302489A1 (de) * | 1983-01-26 | 1984-07-26 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrischer strahlheizkoerper zur beheizung von koch- oder waermeplatten, insbesondere glaskeramikplatten |
| AT386714B (de) * | 1983-07-07 | 1988-10-10 | Electrovac | Vorrichtung zur heissanzeige und zur regelung bzw. begrenzung der temperatur von strahlungsbzw. kontaktheizkoerpern von elektrischen kochgeraeten |
| AT382708B (de) * | 1983-07-07 | 1987-04-10 | Electrovac | Vorrichtung zur regelung bzw. begrenzung wenigstens eines temperaturwertes bzw. eines temperaturbereiches von strahlungs- bzw. kontaktheizkoerpern |
| GB8412339D0 (en) * | 1984-05-15 | 1984-06-20 | Thorn Emi Domestic Appliances | Heating apparatus |
| DE3545443A1 (de) * | 1985-12-20 | 1987-06-25 | Bosch Siemens Hausgeraete | Kochstellenheizelement |
| DE3622415A1 (de) * | 1986-07-03 | 1988-01-07 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Strahlheizkoerper |
| JPS63118820U (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-01 | ||
| JPH0693439B2 (ja) * | 1987-03-20 | 1994-11-16 | 株式会社日立製作所 | 半導体ウエハの熱処理装置 |
| JPH02242581A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-26 | Ego Elektro Geraete Blanc & Fischer | 調理器具 |
| GB2335834B (en) * | 1998-03-26 | 2002-10-23 | Ceramaspeed Ltd | Radiant electric heater |
| IT1313951B1 (it) * | 1999-12-16 | 2002-09-26 | Whirlpool Co | Metodo e dispositivo per rilevare il surriscaldamento di uncontenitore posto su un piano di cottura in vetroceramica durante la |
| GB2361159B (en) * | 2000-04-03 | 2004-11-03 | Ceramaspeed Ltd | Radiant electric heater |
| DE10307246A1 (de) * | 2003-02-17 | 2004-08-26 | E.G.O. Elektrogerätebau GmbH | Heizungseinrichtung mit zwei Bereichen |
| DE102014118787A1 (de) * | 2014-12-16 | 2016-06-16 | Binder Gmbh | Simulationsschrank |
| US10718527B2 (en) | 2016-01-06 | 2020-07-21 | James William Masten, JR. | Infrared radiant emitter |
| DE102016224069A1 (de) * | 2016-12-02 | 2018-06-07 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Kochgerät mit einer Kochplatte und einer Heizeinrichtung darunter |
| DE102018001777A1 (de) | 2018-03-06 | 2019-09-12 | Sabrina Maurer | Warmhaltezonen in Küchenarbeitsplatten und Verfahren zu deren Herstellung sowie heizbarer Gegenstand, Steuerung, automatischer Temperaturregelung von Warmhaltezonen in Küchenarbeitsplatten |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2155425A (en) | 1936-10-03 | 1939-04-25 | Mere Frank J La | Electric stove or the like |
| US2556106A (en) | 1950-02-20 | 1951-06-05 | Darling D Roberts | Portable heater, cooker, and food warmer |
| US3906434A (en) | 1971-02-08 | 1975-09-16 | American Petroscience Corp | Telemetering system for oil wells |
| US3909592A (en) | 1973-11-07 | 1975-09-30 | Polaris Fabrikker As | Stove top assembly |
| SE7806238L (sv) | 1977-07-02 | 1979-01-03 | Fischer Karl | Elektriskt stralningsvermeelement, serskilt for glaskeramikkokhell |
| DE2748109C2 (de) | 1977-10-27 | 1982-04-15 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Elektrokochgerät |
| DE7826549U1 (de) | 1978-09-07 | 1978-12-14 | E.G.O. Elektro-Geraete Blanc U. Fischer, 7519 Oberderdingen | Temperaturbegrenzer fuer gasbeheizte glaskeramik-kochflaechen |
| SE8000898L (sv) * | 1979-02-07 | 1980-08-08 | Micropore International Ltd | Anordning vid sleta spishellar |
| DE7930529U1 (de) | 1979-10-27 | 1980-02-28 | E.G.O. Elektro-Geraete Blanc U. Fischer, 7519 Oberderdingen | Heizelement fuer ein glaskeramik- kochgeraet |
| NZ196104A (en) * | 1980-02-01 | 1984-08-24 | Micropore International Ltd | Cooker plate with twin element:thermal cut-out for one |
-
1981
- 1981-06-04 ZA ZA00813746A patent/ZA813746B/xx unknown
- 1981-07-08 DE DE3126824A patent/DE3126824C2/de not_active Expired
- 1981-07-10 SE SE8104298A patent/SE453451B/sv not_active IP Right Cessation
- 1981-07-16 CA CA000381913A patent/CA1172302A/en not_active Expired
- 1981-07-16 IT IT22969/81A patent/IT1200562B/it active
- 1981-07-20 NZ NZ197764A patent/NZ197764A/en unknown
- 1981-07-20 AU AU73140/81A patent/AU548080B2/en not_active Expired
- 1981-07-20 BE BE0/205450A patent/BE889684A/fr not_active IP Right Cessation
- 1981-07-21 ES ES1981268193U patent/ES268193Y/es not_active Expired
- 1981-07-21 US US06/285,484 patent/US4430558A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-07-21 NL NLAANVRAGE8103447,A patent/NL190219C/xx not_active IP Right Cessation
- 1981-07-21 JP JP56113093A patent/JPS5753089A/ja active Granted
- 1981-07-21 CH CH4769/81A patent/CH653509A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-07-21 AT AT0321981A patent/AT389612B/de not_active IP Right Cessation
- 1981-07-22 FR FR8114247A patent/FR2487620A1/fr active Granted
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| AU548080B2 (en) | 1985-11-21 |
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