JPH0155795B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0155795B2
JPH0155795B2 JP58246124A JP24612483A JPH0155795B2 JP H0155795 B2 JPH0155795 B2 JP H0155795B2 JP 58246124 A JP58246124 A JP 58246124A JP 24612483 A JP24612483 A JP 24612483A JP H0155795 B2 JPH0155795 B2 JP H0155795B2
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JP
Japan
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image data
pseudo
dither matrix
halftone
present
Prior art date
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Expired
Application number
JP58246124A
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English (en)
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JPS60142669A (ja
Inventor
Kimihide Hashimoto
Shuhei Nakagawa
Masaru Wakabayashi
Shoichi Ishikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP58246124A priority Critical patent/JPS60142669A/ja
Publication of JPS60142669A publication Critical patent/JPS60142669A/ja
Publication of JPH0155795B2 publication Critical patent/JPH0155795B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 本発明は、イメージデータ処理システムにおけ
る擬似中間調画像の縮小処理方式に関し、特にデ
イザ法を用いて作成された擬似中間調画像データ
から、階調特性を損なうことなく、2分の1の画
素を抽出して、縮小された擬似中間調画像データ
を簡単に生成することを可能にする擬似中間調画
像縮小処理方式に関する。 〔技術の背景〕 従来、2値化信号により中間調画像を擬似的に
表現する方法として、デイザ法が用いられてい
る。デイザ法は、たとえば16階調の閾値を4×4
の2次元平面に擬似乱数化して配置したデイザマ
トリクスを用いて画像信号を2値化する方法であ
り、これにより2値化信号であつても、為輪郭の
ない中間調画像を再生することができる。 第1図は、上記した4×4の16階調デイザマト
リクスの1例を示したものである。ところで、デ
イスプレイ装置やプリンタなどの出力機器の解像
度などの性能上の理由あるいは利用者からの要求
により、第2図に示すように、このようなデイザ
マトリクスを用いて作成された擬似中間調画像デ
ータから、2分の1に縮小された画像を再生する
必要が生じる場合がある。このような場合には、
従来、第3図に〇印で例示されるように、2次元
座標X、Yのそれぞれの方向の交互の座標位置す
なわち偶数桁のみあるいは奇数桁のみを選択し、
対応する画素を抽出して新しい画像データを組立
てる方法がとられていた。 しかしこの場合、抽出された画素に対応する閾
値は、選択されるX、Y座標により異なるが、第
4図a,b,c,dのいずれかとなり、階調数が
4に減少して階調特性が劣化するとともに、その
閾値の分布に偏りが生じ、結果的に画面が黒つぽ
くなつたり(たとえば図a)、反対に白つぽくな
る(たとえば図c)という問題があつた。 〔発明の目的および構成〕 本発明の目的は、デイザ法を用いた擬似中間調
画像データから、階調特性を損うことなしに2分
の1縮小画像データを作成することにあり、その
ため、原画像データを作成するときに使用された
デイザマトリクスの全ての位置すなわち、全ての
閾値が、抽出された2分の1縮小画像データ中に
使用されるような縮小処理を行なうものである。 本発明は、その構成として、原画像データ領域
の順次のデイザマトリクス位置ごとに、抽出画素
位置を、そのX、Y座標上で偶数と奇数に交互に
切換えて選択するものである。これは、2×2の
4個のデイザマトリクスに対応する画像データ領
域から、重複なしにかつできるだけ均等に1個の
デイザマトリクス分の画素データを抽出すること
に相当する。 〔発明の実施例〕 以下に、本発明の詳細を実施例にしたがつて説
明する。 第5図は、本発明に基づく2分の1縮小処理で
使用される画像データ領域上での抽出画素位置
を、デイザマトリクスと対応させて示したもので
ある。図示のように、2×2配列された4個のデ
イザマトリクスに対応する画像データ領域におい
て、順次のデイザマトリクス位置ごとに抽出画素
位置をX、Y座標上で偶数桁と奇数桁とを交互に
切換えることにより、〇印で示される画素が抽出
される。 第6図は、第5図に示す方法で抽出された画素
により構成される2分の1縮小画像データを示
す。なお図中の数字は、抽出画素がもつデイザマ
トリクスの閾値を表わしている。図から明らかな
ように、これらの閾値配列は、第1図に示すデイ
ザマトリクスの閾値配列とは相違し、擬似乱数特
性は若干悪化しているが、16レベルの階層特性は
保持しており、十分な中間調画像を再生すること
ができる。 原画像データ領域から本発明方式により画素を
抽出するためのX、Yアドレスは、簡単なアドレ
ス計算により、あるいは変換ケーブルを用いて、
生成することができる。 第7図は、ハードウエア回路を用いた1実施例
であり、Xアドレスを生成する回路のみを示して
いる。しかしYアドレスの回路についても全く同
様である。図中、1はN−1ビツトの走査カウン
タ、2はNビツトのXアドレスレジスタである。 走査カウンタ1は、クロツク信号によつて順次
歩進される。そのカウント値は、Xアドレスレジ
スタ2の上位N−1ビツト位置にセツトされる。 他方、Xアドレスレジスタ2の最下位ビツト位
置には、走査カウンタ1の第2桁ビツトの値がセ
ツトされる。これにより、次のようなXアドレス
列を生成することができる。 0………0000 0………0010 0………0101 0………0111 0………1000 0………1010 0………1111 〓 なお、この場合、最下位ビツトの値を反転して
も、本発明による同じ2分の1縮小効果が得られ
る。 以上の方法で2分の1縮小処理を行なつた場
合、階調数が原画像と同じであり、かつどの階調
においても均等に2分の1縮小されているため、
デイスプレイ表示された場合の画面の平均的明る
さは、原画像のものと同じになる。 またプリンタ出力の場合も基本的にはデイスプ
レイ表示の場合と同じ特性が得られるが、特にド
ツト径が、画素サイズよりも大きいもの、すなわ
ち隣接ドツト同士が重なり合う形式のインパクト
型ドツトプリンタでは、次のような特別な効果が
生じる。 すなわち、第1図に示すような従来のデイザマ
トリクスを用いて得られた中間調画像データを再
生すると、濃淡変化の激しい画像ほど、第8図に
例示すように白画素領域が黒画素の径の大きいド
ツトによつて塗り潰される割り合いが大きいた
め、全体が黒つぼいものとなり、中間調再現特性
が劣化する。しかし、前記した2分の1縮小処理
により、結果的に第6図に示すような変形された
デイザマトリクスを使用した場合には、部分的に
第4図aを示す揃つて階調レベルが低い2×2の
ブロツク
【表】 が含まれるため、原画像にくらべて、第9図に示
すように2×2の明確な白領域が残る確率が高く
なり、中間調再現特性を改善することができる。 [発明の効果] このように、本発明によれば、簡単な手段によ
り、擬似中間調特性を保持した2分の1縮小処理
が実現でき、従来にくらべて品質のよい画像出力
あるいは印字出力を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、デイザマトリクスの1例を示す説明
図、第2図は擬似中間調画像データの縮小処理の
概念図、第3図は従来の2分の1縮小処理方式の
説明図、第4図a乃至dはそれぞれ第3図に示す
従来方式で抽出された画素の異なる閾値配列を示
す説明図、第5図は本発明方式による縮小処理の
説明図、第6図は本発明方式により抽出された画
素の閾値配列を示す説明図、第7図は本発明方式
により画素抽出を行なうためのXアドレス発生回
路の実施例図、第8図は従来のデイザマトリクス
を用いたワーストケースのプリント出力例を示す
図、第9図は本実施例のデイザマトリクスにより
期待されるプリント出力例を示す図である。 図中、1は走査カウンタ、2はXアドレスレジ
スタを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 デイザマトリクスを使用して作成された擬似
    中間調画像データの2分の1縮小処理において、
    原画像データ領域の順次のデイザマトリクス位置
    ごとに、座標上の偶数桁と奇数桁とに交互に切り
    換えて抽出画素を選択し、2分の1に縮小された
    擬似中間調画像データを作成することを特徴とす
    る擬似中間調画像縮小処理方式。
JP58246124A 1983-12-29 1983-12-29 擬似中間調画像縮小処理方式 Granted JPS60142669A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58246124A JPS60142669A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 擬似中間調画像縮小処理方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58246124A JPS60142669A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 擬似中間調画像縮小処理方式

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Publication Number Publication Date
JPS60142669A JPS60142669A (ja) 1985-07-27
JPH0155795B2 true JPH0155795B2 (ja) 1989-11-27

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ID=17143835

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58246124A Granted JPS60142669A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 擬似中間調画像縮小処理方式

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3545157A1 (de) * 1985-12-20 1987-06-25 Philips Patentverwaltung Verfahren und schaltungsanordnung zur aufloesungsumwandlung von binaeren pseudo-halbtonbildern
JPS6345686A (ja) * 1986-08-13 1988-02-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 擬似中間調画像縮小装置
JPS6343260U (ja) * 1986-09-05 1988-03-23
JP5292889B2 (ja) * 2008-03-31 2013-09-18 セイコーエプソン株式会社 印刷装置、印刷方法、コンピュータプログラムおよび記録媒体

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JPS60142669A (ja) 1985-07-27

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