JPH0155938B2 - - Google Patents

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JPH0155938B2
JPH0155938B2 JP59183336A JP18333684A JPH0155938B2 JP H0155938 B2 JPH0155938 B2 JP H0155938B2 JP 59183336 A JP59183336 A JP 59183336A JP 18333684 A JP18333684 A JP 18333684A JP H0155938 B2 JPH0155938 B2 JP H0155938B2
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shaft
twin
twin arm
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arm
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JP59183336A
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Shinji Muraki
Junichi Shiozawa
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Nidec Instruments Corp
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Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、工作機械の工具を自動的に交換する
ための駆動装置に関する。
従来技術 ツインアーム形式の自動工具交換装置では、ツ
インアームの軸を中心とする旋回運動のほかに、
その軸線方向への進退運動が必要となる。従来の
装置では、これらのそれぞれの運動ごとに駆動源
が設けられているため、その駆動源の設置数が多
くなり、それらの順次制御が複雑となるほか、小
型化が困難となる。またこれらの複数の駆動源が
通常各動作の完了を待つて順次起動するようにな
つているため、工具交換時の動作の高速化に限界
がある。
また、特開昭58−45836号公報や実開昭59−
50646号公報などは、工具交換用の軸に旋回運動
と進退運動を与えるために、1つの駆動源の回転
運動を2つの伝達経路に分割し、一方の伝達経路
に複雑な輪郭形状のカム機構を採用し、そのカム
で工具交換用の軸に対し進退運動を与えている。
しかし、これらの従来技術によると、回転力が2
つの伝達経路に分岐しているため、それらの伝達
経路の間で、正確な同期調整が必要であり、これ
が同期ずれの原因となつている。また、複雑な輪
郭形状のカムが不可欠であるため、その製作過程
で、実施上の困難が伴う。
発明の目的 したがつて、本発明の目的は、1つの駆動源で
ツインアームの旋回および進退運動すなわち複合
的な運動を得られるようにし、駆動部の構造の簡
略化を図るとともに、それらの複合運動を同時に
かつ滑らかに行わせることにより、工具交換動作
の高速化を図ることである。
発明の概要 そこで、本発明は、1つの駆動源の回転運動を
往復スライダクランク機構によりツインアーム軸
の往復運動に変換するとともに、上記駆動源の回
転運動を間欠運動機構、例えばゼネバ機構および
ラツク・ピニオン機構を用いてツインアーム軸に
回転方向の運動として伝達するようにしている。
ここで往復スライダクランク機構のスライダおよ
び間欠運動機構のゼネバ歯車は、衝撃のない、滑
らかな運動をするから、工具交換動作は、滑らか
な運動のもとに、高速で行える。また、間欠運動
機構が駆動源に対し一部の範囲でのみ伝達力を受
けることになるから、ツインアーム軸の旋回運動
と進退運動とを理想的な状態で複合化できること
になる。さらに、これらの複合運動が1つの駆動
源によつて機械的に常に同期しているから、それ
らの複合運動に従来のような特別な制御手段が必
要とされず、動作が確実となる。
発明の構成 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。
まず、第1図ないし第4図は、本発明の自動工
具交換用駆動装置1を示している。この自動工具
交換用駆動装置1は、工作機械の主軸頭2または
この実施例のように、それに取付けられるケース
体3の内部に組み込まれる。このケース体3は、
主軸頭2の部分の主軸4と平行な状態で、筒状の
ツインアーム軸5を先端部分で2つの滑り軸受6
により回転自在で、しかも軸線方向に摺動可能な
状態で保持している。このツインアーム軸5の後
端部分は、玉軸受7によりスライダ8に対し回転
自在に支持されている。このスライダ8は、ブシ
ユ9によつて、ガイドバー10に対し摺動自在に
案内されるようになつている。なお、このガイド
バー10は、ツインアーム軸5と平行な状態で、
ケース体3に取付けられている。
また、上記ツインアーム軸5は、その内部で爪
開閉駆動部材として爪開閉軸11を収納してい
る。この爪開閉軸11は、先端部分で滑り軸受1
2によつて支持されており、かつ後端部分でスプ
ライン13ではまり合うカツプリング14により
支持されている。このカツプリング14は、ツイ
ンアーム軸5の内部で滑り対偶のもとに回転自在
に支持されており、かつ内部の圧縮スプリング1
5によつて、常に後退する方向に付勢されてい
る。
このカツプリング14は、第5図および第6図
に示すように、その先端面で直交する方向のかみ
合い溝16を形成しており、この部分で回転駆動
軸17のかみ合い突起18にはまり合えるように
なつている。なお、このかみ合い突起18は、第
7図および第8図に示すように、回転駆動軸17
の両側面を面取りすることによつて形成されてい
る。この回動駆動軸17は、軸受押え兼用のキヤ
ツプ19の中心孔を通り、かみ合い溝16の内部
に臨んでいる。このキヤツプ19は、ツインアー
ム軸5の先端面に固定されており、その内側すな
わちカツプリング14と対応する面で、第9図お
よび第10図に示すように、かみ合い溝16とは
まり合う4つの突起20を一体的に形成してい
る。
そして、上記の回転駆動軸17は、主軸頭2に
固定された軸受ブラケツト21によつて回転自在
に支持されており、アーム22の先端部分でピン
25によりシリンダ23のピストンロツド23a
に連結されている。なお、このシリンダ23は、
支持ピン24およびブラケツト26により主軸頭
2に取付けられている。
一方、1つの駆動源としてのロータリアクチユ
エータ27はケース体3の側面に対しカバー28
とともに取付けられており、その出力軸29によ
り、ケース体3の内部で原動側の回動アーム30
に回り止め状態で連結されている。この回動アー
ム30の先端部分は、連結ピン31によりリンク
部材32の一端に回り対偶の状態で連結されてい
る。このリンク部材32の他端部分は、連結ピン
33により前記スライダ8に同様に、回り対偶に
より連結されている。なお、上記出力軸29と同
一軸線上で、補助軸34がローラ軸受35により
回転自在に支持されている。この補助軸34は、
前記連結ピン31に連結された補助アーム36を
回転自在に支持している。この補助アーム36
は、上記連結ピン31を回動アーム30ととも
に、いわゆる両持ち状態で支持している。また上
記連結ピン31は、補助アーム36の端部でロー
ラ状の係合子37を回転自在に支持している。そ
して、上記のスライダ8、出力軸29、回動アー
ム30、連結ピン31,33およびリンク部材3
2は、往復スライダクランク機構を構成してい
る。
また、上記ケース体3は、出力軸29および連
結ピン33を結ぶ直線上で、支軸38によりゼネ
バレバー39を回転自在に支持している。このゼ
ネバレバー39は、上記係合子37とともにゼネ
バ機構を構成していて、その係合子37に対し
て、従動側であり、それとはまり合う係合溝40
を一体的に形成している。この係合溝40の先端
の開口部は、上記係合子37の円弧状の回動域に
臨んでおり、円弧状の軌跡に対して接線方向に位
置している。またこのゼネバレバー39は、係合
溝40と異なる側で、軸41によつて連動体42
に対し回動自在にはまり合つている。この連動体
42は、四角柱であり、ラツク杆43の背面に形
成された滑り溝44の内部に摺動可能な状態では
まり合つている。上記ラツク杆43は、円柱状で
あり、ケース体3の案内孔45の内部で軸線方向
に摺動自在に保持されており、ケース体3に固定
された回り止めピン46およびラツク杆43の軸
線方向の回り止め溝47とのはまり合いにより回
り止め状態となつており、またラツク杆43に形
成された2つの窪み48に対するケース体3に設
けられたクリツクボール49のはまり合いによ
り、前進限または後退限で位置決め状態とし、位
置ずれを阻止できる構造となつている。なお、こ
のラツク杆43の前進限および後退限は、ラツク
杆43の先端および後退に対応する近接センサー
52,53によつて電気的に検出される。そし
て、このラツク杆43のラツク50は、前記ツイ
ンアーム軸5の外周面に長手方向に沿つて形成さ
れたピニオン51とかみ合つている。なお、上記
ピニオン51は、ツインアーム軸5の進退方向の
ストロークの範囲にわたつて形成されている。
そして、上記のツインアーム軸5は、第11図
に示すように、先端のフランジ部分で取付けねじ
54によりツインアーム本体55を固定してい
る。このツインアーム本体55は、これに固定さ
れたカバー56とともに、第12図に示すように
内部で共通のギヤ57、2つのギヤ58,59,
60および2つの位置決めピン61を収納してい
る。すなわち上記のギヤ57は、前記回転駆動軸
17の先端に固定されており、2つのギヤ58に
異なる位置でそれぞれかみ合つている。これらの
ギヤ58は、その一部で回転軸を兼用し、しかも
複合ギヤとなつており、一方の歯の部分でそれぞ
れのギヤ59とかみ合つており、また他方の歯の
部分で対応の位置決めピン61のラツク62にか
み合つている。また上記ギヤ59,60は、互い
にかみ合い、かつそれぞれの軸63に対し回り止
め状態で固定されている。そしてこの軸63,6
4は、それぞれのチヤツク爪65,66の基端部
に対しピンなどにより回り止め状態で固定されて
いる。これらの一対のチヤツク爪65,66は、
軸63,64を中心として開閉動作を行い、その
円弧状の把持部67,68により工具ホルダー6
9を保持する。また上記位置決めピン61は、ツ
インアーム本体55およびカバー56の内部で、
一対のチヤツク爪65,66の対称軸の方向にそ
つて進退自在に設けられており、その先端を把持
部67,68の内部に臨ませ、工具ホルダー69
の位置決め溝70にはまり合うことにより、工具
ホルダー69を回転方向に位置決め状態とする。
発明の作用 次に、上記自動工具交換用駆動装置1の作用を
説明する。
駆動源としてのロータリアクチユエータ27の
出力軸29が回動アーム30を第2図に示すよう
に原位置Aに置いているとき、スライダ8および
これに連結されたツインアーム軸5は、後退位置
にある。ツインアーム軸5がこの後退位置にある
とき、一対のチヤツク爪65,66は、爪開閉軸
11の回転を受けて開放状態となり、例えば回転
式の工具マガジン71および主軸4の工具ホルダ
ー69を把持できる位置まで移動している。
このような状態でシリンダ23のピストンロツ
ド23aが回転駆動軸17を所定の方向に回転さ
せると、その回転は、かみ合い溝16およびかみ
合い突起18のかみ合いによつて、カツプリング
14に伝達され、さらにスプライン13を経て、
そのまま爪開閉軸11に伝達される。この爪開閉
軸11の回転は、ギヤ57,58,59,60を
経て、軸63,64に伝達されるため、一対のチ
ヤツク爪65,66は、閉じる方向に回動し、工
具ホルダー69を挟み込みチヤツク状態で保持す
る。これと同時に、位置決めピン61がギヤ58
の回転を受けて、突出方向に移動し、その先端を
工具ホルダー69の位置決め溝70に押し込むた
め、それらの工具ホルダー69は、ツインアーム
本体55のそれぞれの先端部分で回転方向に位置
決めされ、かつ工具ホルダー69の外周の溝によ
り抜け止め状態で把持される。
この状態で、ロータリアクチユエータ27の出
力軸29が第2図で時計方向に回動すると、スラ
イダ8がガイドバー10に案内されながら、出力
軸29に接近する方向に移動するため、ツインア
ーム軸5は、爪開閉軸11とともに前進方向、す
なわち第1図で左方向に移動し、把持状態の2つ
の工具ホルダー69を主軸4および工具マガジン
71から抜き出す。出力軸29が等速回転運動を
するとき、スライダ8の加速度は、正弦曲線に近
い曲線で変化し、ツインアーム軸5の前進運動
は、衝撃のない状態で、滑らかに開始される。
一方、ツインアーム軸5が前進すると、回転駆
動軸17は、キヤツプ19から抜け出てしまい、
カツプリング14のかみ合い溝16とかみ合わな
くなる。しかし、ツインアーム軸5が前進を開始
すると、キヤツプ19も一体的に前進し、圧縮ス
プリング15がカツプリング14をキヤツプ19
の突起20の部分に押しつけるため、かみ合い突
起18がかみ合い溝16から外れる前に、カツプ
リング14のかみ合い溝16にキヤツプ19の突
起20がかみ合うので、ツインアーム軸5と一体
的なキヤツプ19によつて回り止め状態となる。
したがつて、ツインアーム軸5が前進する過程
で、一対のチヤツク爪65,66は、開放状態と
ならず、把持状態のままとなつている。
出力軸29がさらに回転し、係合子37の円弧
状の回動域と、ゼネバレバー39の回動域とが交
差する位置すなわち連動位置aの位置にくると、
2つの工具ホルダー69は、主軸4および工具マ
ガジン71から完全に抜き出された状態になる。
この時点で、係合子37がゼネバレバー39の係
合溝40にはまり込み、その後の回転によつてゼ
ネバレバー39を第2図で反時計方向に回動させ
る。このゼネバレバー39の回動は、軸41およ
び連動体42によつてラツク杆43に直線運動と
して伝達される。そこでこのラツク杆43は、そ
のラツク50でツインアーム軸5のピニオン51
にかみ合い、ツインアーム軸5に旋回運動を与え
る。
係合子37の中心が出力軸29と連結ピン33
とを結ぶ直線上にきたとき、ツインアーム軸5
は、前進限まで移動し、かつ90度の回転角だけ旋
回している。その後、係合子37の中心が他方の
連動位置bの位置まで来ると、ツインアーム軸5
は、完全に180度だけ旋回し、後退運動に入つて
いる。このようにしてゼネバレバー39は、連動
位置aから連動位置bの間でほぼ90度回転する
が、このときのラツク杆43のストロークは、ラ
ツク50およびピニオン51とのかみ合い関係に
より、ツインアーム軸5に完全な180度の旋回角
度を与え得る長さに設定されている。
しかも、従動側のゼネバレバー39の角速度
は、前半でゼロから滑らかに立ち上がり、回動域
の中心位置つまりスライダ8の速度ゼロ位置で最
大速度となり、かつ後半で滑らかに立ち下がる。
したがつて、駆動源側の回転速度が仮に一定であ
つたとしても、旋回・往復の複合的な運動過程
で、旋回運動および往復進退運動は、相互に慣性
上干渉せず、かつ衝撃のない滑らかな高速運動と
なり得る。
さらに、係合子37が連動位置bから原位置B
に移動する間に、工具マガジン71から取り出さ
れた新たな工具ホルダー69は、主軸4の内部に
納められ、またこの主軸4から取り外された前の
工具ホルダー69は、工具マガジン71の所定の
位置に納められる。
ツインアーム軸5が後退限まで移動すると、回
転駆動軸17が再びキヤツプ19の内部に入りカ
ツプリング14を押し、キヤツプ19とカツプリ
ング14とのかみ合いを外し、カツプリング14
を回転できる状態に戻し、かつこれにかみ合う。
ここでシリンダ23がそのピストンロツド23a
を移動させ、回転駆動軸17により爪開閉軸11
に一対のチヤツク爪65,66を開放する方向の
回転を与えることにより両端の工具ホルダー69
を解放し、アンチヤツク状態にする。このように
して一連の工具交換動作が完了することになる。
なお、次の工具交換動作では、出力軸29が逆
方向に回転し、必要な工具交換動作を行うことに
なる。
発明の変形例 上記の実施例は、工具交換動作の高速化のため
に、ゼネバ歯車機構を用い、従動側のゼネバレバ
ー39を加速度の急変のない状態で駆動してい
る。しかし、この原動側の回動アーム30と従動
側のゼネバレバー39との関係は、円弧状の回動
域の部分でのみ回転を伝達するいわゆる間欠回転
機構であればよいから、加速度の急変を犠牲にす
るならば、例えば欠歯歯車機構で置き換えること
もできる。
また、上記実施例は、ゼネバレバー39を支軸
38により回動自在に支持し、この回転運動をラ
ツク杆43に直線運動に変換した上で伝達してい
るが、このゼネバレバー39は、第13図のよう
に、ラツク杆43に対し直接、直交状態で固定的
に取付け、その係合溝40を適切な位置の係合子
37の円弧状の回動域の接線方向に臨ませておい
てもよい。
また駆動源は、ロータリアクチユエータ27に
限らず、電動機あるいはシリンダなどで構成する
こともできる。
発明の効果 本発明では、下記の特有の効果が得られる。
まず第1に、ツインアーム軸の進退運動および
旋回運動すなわち複合的な運動が1つの駆動源に
よつて得られるから、駆動部分の構造が簡略化で
き、小型化および低価格化が可能となる。
第2に、複合的な運動が、機械的に連動した状
態で行われるため、それぞれの運動の同期が確実
であり、電気的な同期制御が不必要となり、さら
に制御回路などにインターロツクなどの安全手段
が必要とされない。
さらに、第3として、1つの駆動源の回転運動
が2つの伝達経路に分割されないまま、有機的な
結合状態の往復スライダクランク機構およびゼネ
バ機構の原動側の機械要素に伝達され、ツインア
ーム軸の進退運動の適切な位置で、旋回運動が得
られ、しかもそれらの運動が常に運動の初期およ
び周期で滑らかな加速度で立ち上がるため、従動
側のゼネバレバーのかみ合い運動時に加速度の急
変がなく、しかも全体として衝撃のない滑らかな
複合的な高速運動が得られる。
さらに、第4として、1つの駆動源の回転運動
が直接往復スライダクランク機構およびゼネバ機
構に伝達され、その伝達経路が単一となつている
ため、機械的な同期ずれがなく、タイミング合わ
せも必要とされない。
最後に、第5として、運動の伝達過程で、カム
機構が用いられていないため、複雑な輪郭曲線の
設計や製作なども必要とされないため、この装置
の実施が簡単な構造上の利点と相まつて、容易に
実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動工具交換用駆動装置の断
面図、第2図は同装置を第1図の−線矢印か
ら見た断面図、第3図は第1図の−線矢印で
の断面図、第4図は回転駆動軸の駆動部を第1図
の右側から見た正面図、第5図はカツプリングの
正面図、第6図はカツプリングの断面図、第7図
は回転駆動軸の側面図、第8図は回転駆動軸の正
面図、第9図はカバーの正面図、第10図はカバ
ーの断面図、第11図はツインアームの部分の断
面図、第12図はツインアームの内部の底面図、
第13図は他の実施例での間欠運動機構の断面図
である。 1……自動工具交換用駆動装置、4……主軸、
5……ツインアーム軸、8……スライダ、11…
…爪開閉軸、14……カツプリング、17……回
転駆動軸、19……キヤツプ、23……シリン
ダ、27……駆動源としてのロータリアクチユエ
ータ、29……出力軸、30……回動アーム、3
2……リンク部材、37……係合子、39……ゼ
ネバレバー、40……係合溝、42……連動体、
43……ラツク杆、51……ピニオン、55……
ツインアーム本体、65,66……チヤツク爪、
69……工具ホルダー、71……工具マガジン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 内部に爪開閉駆動部材が貫通するツインアー
    ム軸と、このツインアーム軸の方向に往復動自在
    に案内され上記ツインアーム軸を回転自在に支持
    するスライダと、上記ツインアーム軸と直交方向
    に往復動自在に案内され上記ツインアーム軸の外
    周に設けたピニオンと常時かみ合うラツク杆と、
    駆動源により回動する回動アームと、この回動ア
    ームと上記スライダとを連結するリンク部材と、
    上記回動アームと一体に回転する係合子およびこ
    の係合子の回動域に設けられ上記ラツク杆を往復
    動させるゼネバレバーからなるゼネバ機構と、を
    具備することを特徴とする自動工具交換用駆動装
    置。
JP18333684A 1984-08-31 1984-08-31 自動工具交換用駆動装置 Granted JPS6161735A (ja)

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JPS6161735A JPS6161735A (ja) 1986-03-29
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JPS63123646A (ja) * 1986-11-12 1988-05-27 Brother Ind Ltd 工具交換装置を備えた工作機械

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5845836A (ja) * 1981-08-31 1983-03-17 Tsugami Corp 工作機械の工具交換装置
JPS5950646U (ja) * 1982-09-24 1984-04-03 遠州製作株式会社 工具交換ア−ムの駆動装置

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JPS6161735A (ja) 1986-03-29

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