JPH0156510B2 - - Google Patents
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- JPH0156510B2 JPH0156510B2 JP25704187A JP25704187A JPH0156510B2 JP H0156510 B2 JPH0156510 B2 JP H0156510B2 JP 25704187 A JP25704187 A JP 25704187A JP 25704187 A JP25704187 A JP 25704187A JP H0156510 B2 JPH0156510 B2 JP H0156510B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- mentioned
- members
- spokes
- coil
- Prior art date
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 20
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G11/00—Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts
- H02G11/02—Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts using take-up reel or drum
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R35/00—Flexible or turnable line connectors, i.e. the rotation angle being limited
- H01R35/02—Flexible line connectors without frictional contact members
- H01R35/025—Flexible line connectors without frictional contact members having a flexible conductor wound around a rotation axis
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G11/00—Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts
Landscapes
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気ケーブル接続装置に関し、特に
相対的に回転している部材間に連続的な電気的結
合を与える装置に関する。
相対的に回転している部材間に連続的な電気的結
合を与える装置に関する。
回転体と固定又は相対的回転体との間の弛みを
除去する為に、多回転ケーブル接続装置が使用さ
れている。このような装置は、舵取りハンドルと
ステアリングコラム、すなわち警音器のボタン用
のリードとの間に電気的な結合を与える為に舵取
り装置に使用されてきた。部材の1つが回転する
にしたがつて2つの部材の間で電気ケーブルの弛
みは増加する。
除去する為に、多回転ケーブル接続装置が使用さ
れている。このような装置は、舵取りハンドルと
ステアリングコラム、すなわち警音器のボタン用
のリードとの間に電気的な結合を与える為に舵取
り装置に使用されてきた。部材の1つが回転する
にしたがつて2つの部材の間で電気ケーブルの弛
みは増加する。
こうした弛みは、種々の装置に含まれている。
そうした種類の装置の1つにシヤフトに沿つて螺
旋状に円周方向外側に伸びる第1のフランジを持
つた回転シヤフトを有している。第2の螺旋状フ
ランジは、支持構造に固定され、シヤフトを中心
として大2の外周に位置している。シヤフトが第
1の方向に回転するのにしたがつて、ケーブルは
第一のフランジに導かれてシヤフトの周りに巻か
れる。シヤフトが第2の方向に回転するのにした
がつて、ケーブルは第2のフランジに移動する。
この装置は、シヤフトの回転する方向に関係なく
ケーブルの弛みを除去しようとしている。J.K.ダ
ウキンスの1960年10月4日付米国特許第2955271
号は、シヤフトが該シヤフトから円周方向外側に
伸びる第1の螺旋状フランジと第2の外周におい
て該シヤフトの周りの支持構造上に第2の螺旋状
フランジを有するシステムを開示している。この
種の装置問題は、ケーブルが完全にシヤフトに巻
きついた時だけ弛みが取り除かれることである。
コードが第2フランジ上に位置している時には、
ケーブル自身の剛性のみによつてケーブルを所定
の位置に保持する。
そうした種類の装置の1つにシヤフトに沿つて螺
旋状に円周方向外側に伸びる第1のフランジを持
つた回転シヤフトを有している。第2の螺旋状フ
ランジは、支持構造に固定され、シヤフトを中心
として大2の外周に位置している。シヤフトが第
1の方向に回転するのにしたがつて、ケーブルは
第一のフランジに導かれてシヤフトの周りに巻か
れる。シヤフトが第2の方向に回転するのにした
がつて、ケーブルは第2のフランジに移動する。
この装置は、シヤフトの回転する方向に関係なく
ケーブルの弛みを除去しようとしている。J.K.ダ
ウキンスの1960年10月4日付米国特許第2955271
号は、シヤフトが該シヤフトから円周方向外側に
伸びる第1の螺旋状フランジと第2の外周におい
て該シヤフトの周りの支持構造上に第2の螺旋状
フランジを有するシステムを開示している。この
種の装置問題は、ケーブルが完全にシヤフトに巻
きついた時だけ弛みが取り除かれることである。
コードが第2フランジ上に位置している時には、
ケーブル自身の剛性のみによつてケーブルを所定
の位置に保持する。
本発明の装置は、回転軸を中心にしてお互いに
対して相対的に同じ軸で回転する第1と第2の部
材の間に伸びる長いコードの弛みを取り除くもの
である。この装置は、同じ回転軸に取り付けた第
2の部材に対して相対的にこの回転軸を中心にし
て回転可能な第1の部材によつて構成されてい
る。コードはこの軸に巻かれた第1の長尺コイル
を有し第1の部材によつて支持されている。この
コードはこの軸に巻かれた第の2長尺コイルを有
し第2の部材によつて支持されている。このコー
ドは第1と第2の長尺コイルの間に伸びるループ
を有している。第1長尺コイルは第2の長尺コイ
ルの方向と逆の方向に巻かれている。本装置の特
徴は、第1と第2の部材との間の相対的な回転に
応答してコードを一方の長尺コイルの一方に巻き
つつ同時にこのコードを他方の長尺コイルから巻
き戻し、しかも同時にループを第1の軸を中心に
移動させる制御手段にある。
対して相対的に同じ軸で回転する第1と第2の部
材の間に伸びる長いコードの弛みを取り除くもの
である。この装置は、同じ回転軸に取り付けた第
2の部材に対して相対的にこの回転軸を中心にし
て回転可能な第1の部材によつて構成されてい
る。コードはこの軸に巻かれた第1の長尺コイル
を有し第1の部材によつて支持されている。この
コードはこの軸に巻かれた第の2長尺コイルを有
し第2の部材によつて支持されている。このコー
ドは第1と第2の長尺コイルの間に伸びるループ
を有している。第1長尺コイルは第2の長尺コイ
ルの方向と逆の方向に巻かれている。本装置の特
徴は、第1と第2の部材との間の相対的な回転に
応答してコードを一方の長尺コイルの一方に巻き
つつ同時にこのコードを他方の長尺コイルから巻
き戻し、しかも同時にループを第1の軸を中心に
移動させる制御手段にある。
本発明は、装置がいずれの方向に回転した場合
にも弛みが除去されるように、コードを支持部材
に沿つて案内しその位置にコードを保持すること
によつて従来技術を改善している。
にも弛みが除去されるように、コードを支持部材
に沿つて案内しその位置にコードを保持すること
によつて従来技術を改善している。
本発明の他の特徴は、添付図面と関連して以下
の説明を参照することによつて一層理解すること
ができるので、これを容易に評価することができ
る。
の説明を参照することによつて一層理解すること
ができるので、これを容易に評価することができ
る。
本発明にしたがつて構成された装置は、一般的
に10と100によつて示されている。第1の実
施例は第1図と第2図に示され、第2の更に限定
的な実施例は第3図と第4図に示されこれは船舶
用の舵取り装置である。装置10及び100は軸
A及びAAを中心にしてお互いに対し同軸で回転
する第1の第2部材12,112及び14,11
4を有している。第1部材12,112は、回転
軸A及びAAを中心にして回転可能である。第2
の部材14,114は、同じ軸A及びAA上に配
設され、通常は動かないように保持されている
が、或る場合には回転可能に支持されている。典
型的な場合、部材12,14,112,114の
一つは、支持構造に固定され、この支持構造は共
に回転する為にまた他の部材12,14,11
2,114に固定された同軸を回転可能に支持し
ている。第2の部材14,114は、分離部1
6,116をはさんで第1部材12,112から
軸方向に対して間隙を有している。第1の実施例
では、第1部材12及び第2部材14は側壁1
8,19を有する中空の円筒部材である。第1部
材12及び第2部材14の側壁18の内径は等し
い。この装置の限定的な適応例はボート及び自動
車に対する舵取り装置である。ステアリングコラ
ムは固定しているが舵取りハンドル及びシヤフト
は回転可能である。第2の実施例は特に船舶用の
舵取りに使用され、これは第3図と第4図に示さ
れている。第1部材112と第2部材114は、
円周方向に間隙の有る側壁118,119を持つ
環状の空隙を有している。第1部材112は固定
されているが第2部材114は舵取りハンドル1
50によつてこれと一緒に回転される。舵取りハ
ンドル150は、ステアリングシヤフト152を
回転させ、該ステアリングシヤフトは船舶の舵取
りを行う。
に10と100によつて示されている。第1の実
施例は第1図と第2図に示され、第2の更に限定
的な実施例は第3図と第4図に示されこれは船舶
用の舵取り装置である。装置10及び100は軸
A及びAAを中心にしてお互いに対し同軸で回転
する第1の第2部材12,112及び14,11
4を有している。第1部材12,112は、回転
軸A及びAAを中心にして回転可能である。第2
の部材14,114は、同じ軸A及びAA上に配
設され、通常は動かないように保持されている
が、或る場合には回転可能に支持されている。典
型的な場合、部材12,14,112,114の
一つは、支持構造に固定され、この支持構造は共
に回転する為にまた他の部材12,14,11
2,114に固定された同軸を回転可能に支持し
ている。第2の部材14,114は、分離部1
6,116をはさんで第1部材12,112から
軸方向に対して間隙を有している。第1の実施例
では、第1部材12及び第2部材14は側壁1
8,19を有する中空の円筒部材である。第1部
材12及び第2部材14の側壁18の内径は等し
い。この装置の限定的な適応例はボート及び自動
車に対する舵取り装置である。ステアリングコラ
ムは固定しているが舵取りハンドル及びシヤフト
は回転可能である。第2の実施例は特に船舶用の
舵取りに使用され、これは第3図と第4図に示さ
れている。第1部材112と第2部材114は、
円周方向に間隙の有る側壁118,119を持つ
環状の空隙を有している。第1部材112は固定
されているが第2部材114は舵取りハンドル1
50によつてこれと一緒に回転される。舵取りハ
ンドル150は、ステアリングシヤフト152を
回転させ、該ステアリングシヤフトは船舶の舵取
りを行う。
本装置は軸A,AAの周りに巻かれ第1部材1
2,112によつて支持された第1の長尺コイル
22,122を持つ電気コード又はケーブル2
0,120を有している。第2の長尺コイル2
4,124は、軸A,AAの周りに巻かれ第2部
材14,114によつて支持されている。コード
20,120は、第1実施例の側壁18,19の
内部の間及び第2実施例の各空隙の側壁118,
119の間で長尺コイル22,24,122,1
24に巻かれている。第1実施例では、第1部材
12及び第2部材14は長尺コイル22,24を
支持する側壁18,19の内部に隆起手段26,
27を有している。第2の実施例では、部材11
2,114は、側壁118,119の間に長尺コ
イル122,124を支持する為に各対の間隙を
有する側壁118,119を相互に結合する基部
126,127を有している。第2部材14,1
14は側壁19,119にコード穴28,128
を有している。コード穴28,128は電源など
からコード20,120を装置10,100に通
す為に使用される。コード20,120の他端は
通常回転可能な舵取りハンドル上の電子部品にこ
れと共に回転するように取り付けられている。第
2の実施例では、第2のコード穴129は装置1
00からコード120を通すために使用される。
2,112によつて支持された第1の長尺コイル
22,122を持つ電気コード又はケーブル2
0,120を有している。第2の長尺コイル2
4,124は、軸A,AAの周りに巻かれ第2部
材14,114によつて支持されている。コード
20,120は、第1実施例の側壁18,19の
内部の間及び第2実施例の各空隙の側壁118,
119の間で長尺コイル22,24,122,1
24に巻かれている。第1実施例では、第1部材
12及び第2部材14は長尺コイル22,24を
支持する側壁18,19の内部に隆起手段26,
27を有している。第2の実施例では、部材11
2,114は、側壁118,119の間に長尺コ
イル122,124を支持する為に各対の間隙を
有する側壁118,119を相互に結合する基部
126,127を有している。第2部材14,1
14は側壁19,119にコード穴28,128
を有している。コード穴28,128は電源など
からコード20,120を装置10,100に通
す為に使用される。コード20,120の他端は
通常回転可能な舵取りハンドル上の電子部品にこ
れと共に回転するように取り付けられている。第
2の実施例では、第2のコード穴129は装置1
00からコード120を通すために使用される。
コード20,120はループ32,132を有
し、これらのループは第2長尺コイル24,12
4の方向と反対の方向に巻かれた第1長尺コイル
22,122によつて作られた第1長尺コイル2
2,122と第二長尺コイル24,124との間
にのびている。換言すれば、コード20,120
は第1部材12,112内では下向き反時計方向
に巻かれ、第2部材14,114内ではコード穴
28,128から上方向に巻かれている。コード
20,120はループ32,132を作るために
反対の方向に巻かれている。
し、これらのループは第2長尺コイル24,12
4の方向と反対の方向に巻かれた第1長尺コイル
22,122によつて作られた第1長尺コイル2
2,122と第二長尺コイル24,124との間
にのびている。換言すれば、コード20,120
は第1部材12,112内では下向き反時計方向
に巻かれ、第2部材14,114内ではコード穴
28,128から上方向に巻かれている。コード
20,120はループ32,132を作るために
反対の方向に巻かれている。
本装置10,100の特徴は、一般的に34,
134に示される制御手段にあり、この制御手段
は第1部材12,112と第2部材14,114
との間の相対的な運動に応答してコード20,1
20を長尺コイル22,24,122,124の
1つに巻きつつ同時にコード20,120を他の
長尺コイル24,22,124,122から巻き
戻し、しかも同時にループ32,132を軸A,
AAを中心に移動せしめる。制御手段34,13
4は、コード20のループ32,132の近くに
ガイド手段36,136を有しており、ガイド手
段36,136が回転するとループ32,132
の回転によつて軸A,AAを中心に回転する。ル
ープ32,132は、他の部材14,12,11
4,112が固定されているとき、1個の回転部
材12,14,112,114の速度の半分の速
度で回転する。ガイド手段36,136はフオー
クによつて構成されており、このフオークはコー
ド20,120を受け入れ制御手段34,134
を軸A,AAの周囲で移動させる為めの溝を形成
している。
134に示される制御手段にあり、この制御手段
は第1部材12,112と第2部材14,114
との間の相対的な運動に応答してコード20,1
20を長尺コイル22,24,122,124の
1つに巻きつつ同時にコード20,120を他の
長尺コイル24,22,124,122から巻き
戻し、しかも同時にループ32,132を軸A,
AAを中心に移動せしめる。制御手段34,13
4は、コード20のループ32,132の近くに
ガイド手段36,136を有しており、ガイド手
段36,136が回転するとループ32,132
の回転によつて軸A,AAを中心に回転する。ル
ープ32,132は、他の部材14,12,11
4,112が固定されているとき、1個の回転部
材12,14,112,114の速度の半分の速
度で回転する。ガイド手段36,136はフオー
クによつて構成されており、このフオークはコー
ド20,120を受け入れ制御手段34,134
を軸A,AAの周囲で移動させる為めの溝を形成
している。
制御手段34,134はまた第1の長尺コイル
22,122と第2の長尺コイル24,124と
の間に配設された転がり手段38,138を有し
ており、長尺コイル22,24,122,124
の1つの中にコード20,120に沿つて転がる
と共に同時に他の長尺コイル24,22,12
4,122のコード20,120に沿つて転が
る。転がり手段38,138は長尺コイル22,
24,122,124に沿つて連続的に摩擦接触
をする為に可変の直径を有してる。転がり手段3
8,138は、コード20,120を導くための
スプリングとして作用する為に楕円形となるよう
少なくとも1個のエラストマのOリングによつて
構成されている。楕円形のリング38,138
は、コードループ32,132の回転に応答し、
したがつて部材12,14,112,114のい
ずれかの回転に応答して移動する。
22,122と第2の長尺コイル24,124と
の間に配設された転がり手段38,138を有し
ており、長尺コイル22,24,122,124
の1つの中にコード20,120に沿つて転がる
と共に同時に他の長尺コイル24,22,12
4,122のコード20,120に沿つて転が
る。転がり手段38,138は長尺コイル22,
24,122,124に沿つて連続的に摩擦接触
をする為に可変の直径を有してる。転がり手段3
8,138は、コード20,120を導くための
スプリングとして作用する為に楕円形となるよう
少なくとも1個のエラストマのOリングによつて
構成されている。楕円形のリング38,138
は、コードループ32,132の回転に応答し、
したがつて部材12,14,112,114のい
ずれかの回転に応答して移動する。
制御手段34,134は転がり手段38,13
8とガイド手段36,136に角度を持たせて間
隙を与えるためにスペース手段40,42,14
0,142を有している。スペース手段40,4
2,140,142は分離部16,116内に滑
動可能に保持されている。スペース手段40,4
2,140,142は、スポークによつて構成さ
れ、このスポークは軸A,AAから転がり手段3
8,138とガイド手段36,136の角度を有
する外周上の間隙を保持している分離部16,1
16へと円周方向外側に伸びている。スポークは
少なくとも2個40,42,140,142が有
り、これらは一般的に等間隔であり、1個のスポ
ーク42,142はフオークを有しており、少な
くとも1個のスポーク40,140はOリング3
8,138を有している。第1図及び第2図に示
す第1の実施例では、3個のスポーク40,42
が使用されており、これらは軸Aを中心に円周上
120度の等しい間隔をおいて配設されている。2
個のスポーク40は、2個のエラストマリング3
8すなわち転がり手段を有し、3番目のスポーク
42はコードループ32を作るためのフオーク3
6を有している。第2の実施例では、2個のスポ
ーク140,142のみが使用され、1個のスポ
ークはコードループ132を有し第2のスポーク
はOリング138を有している。スポーク40,
140はループ32,132の回転に応答して軸
A,AAを中心に転がり手段38,138を回転
させるために転がり手段38,138を通つて伸
びている。フオークの無いスポーク140はエラ
ストマのOリングを有し、このOリングはスポー
ク40,140によつて回転可能に支持されてい
る。
8とガイド手段36,136に角度を持たせて間
隙を与えるためにスペース手段40,42,14
0,142を有している。スペース手段40,4
2,140,142は分離部16,116内に滑
動可能に保持されている。スペース手段40,4
2,140,142は、スポークによつて構成さ
れ、このスポークは軸A,AAから転がり手段3
8,138とガイド手段36,136の角度を有
する外周上の間隙を保持している分離部16,1
16へと円周方向外側に伸びている。スポークは
少なくとも2個40,42,140,142が有
り、これらは一般的に等間隔であり、1個のスポ
ーク42,142はフオークを有しており、少な
くとも1個のスポーク40,140はOリング3
8,138を有している。第1図及び第2図に示
す第1の実施例では、3個のスポーク40,42
が使用されており、これらは軸Aを中心に円周上
120度の等しい間隔をおいて配設されている。2
個のスポーク40は、2個のエラストマリング3
8すなわち転がり手段を有し、3番目のスポーク
42はコードループ32を作るためのフオーク3
6を有している。第2の実施例では、2個のスポ
ーク140,142のみが使用され、1個のスポ
ークはコードループ132を有し第2のスポーク
はOリング138を有している。スポーク40,
140はループ32,132の回転に応答して軸
A,AAを中心に転がり手段38,138を回転
させるために転がり手段38,138を通つて伸
びている。フオークの無いスポーク140はエラ
ストマのOリングを有し、このOリングはスポー
ク40,140によつて回転可能に支持されてい
る。
コード20,120及びリング38,138
は、自分自身で動く傾向があり、スポーク40,
42,140,142の第1の目的は正しい間隙
を保持することである。実際上は、ループ32,
132の回転によつてスポーク42,142とし
たがつてスポーク40,140が回転し、これに
よつてリング38,138に間隙が与えられる。
は、自分自身で動く傾向があり、スポーク40,
42,140,142の第1の目的は正しい間隙
を保持することである。実際上は、ループ32,
132の回転によつてスポーク42,142とし
たがつてスポーク40,140が回転し、これに
よつてリング38,138に間隙が与えられる。
装置の回転数は長尺コイル22,24,12
2,124の数によつて決定される。コード2
0,120の1回転によつて第1部材12,11
2及び第2部材14,114が2回相対的に回転
する。
2,124の数によつて決定される。コード2
0,120の1回転によつて第1部材12,11
2及び第2部材14,114が2回相対的に回転
する。
以下は本装置の一般的な動作である。第1図に
示す装置は、最高8回転又は部材又は舵取りハン
ドルの回転を必要とする状況で使用することがで
きる。従つて第1図に示すように、4個の長尺コ
イル22,24が設けられ、2個の長尺コイル2
2は第1回転部材12上に2個の長尺コイル24
は第2回転部材14上に配設されている。矢印で
示されているように若し第2部材14が固定さ
れ、一方第1部材12が反時計方向に回転するな
ら、ループ32は同じ反時計方向に移動し、その
結果リング38はそれぞれの軸を中心にして個々
に時計方向に回転する。長尺コイル22は第1部
材12から巻き戻されて第2部材14に巻かれ
る。従つて、スポーク40,42は第1回転部材
12の半分の速度で回転する。
示す装置は、最高8回転又は部材又は舵取りハン
ドルの回転を必要とする状況で使用することがで
きる。従つて第1図に示すように、4個の長尺コ
イル22,24が設けられ、2個の長尺コイル2
2は第1回転部材12上に2個の長尺コイル24
は第2回転部材14上に配設されている。矢印で
示されているように若し第2部材14が固定さ
れ、一方第1部材12が反時計方向に回転するな
ら、ループ32は同じ反時計方向に移動し、その
結果リング38はそれぞれの軸を中心にして個々
に時計方向に回転する。長尺コイル22は第1部
材12から巻き戻されて第2部材14に巻かれ
る。従つて、スポーク40,42は第1回転部材
12の半分の速度で回転する。
船舶用の舵取りに適応する場合には、4フル回
転又は部材12,14の中の1つの回転が要求さ
れ、従つて第3図の第2実施例に示されているよ
うに2この長尺コイル22,24が必要である。
コード又は電気ケーブル120の必要性は舵取り
りハンドル150に配設されたスイツチ154に
舵取りハンドルから車両の内部に伸びているコー
ド120を接続することによつて本発明と関連し
て示されている。
転又は部材12,14の中の1つの回転が要求さ
れ、従つて第3図の第2実施例に示されているよ
うに2この長尺コイル22,24が必要である。
コード又は電気ケーブル120の必要性は舵取り
りハンドル150に配設されたスイツチ154に
舵取りハンドルから車両の内部に伸びているコー
ド120を接続することによつて本発明と関連し
て示されている。
本発明は例証による方法によつて説明された
が、使用している用語は説明のために使用した言
葉であつて限定を意図しているものではない事を
理解するべきである。
が、使用している用語は説明のために使用した言
葉であつて限定を意図しているものではない事を
理解するべきである。
上記の教示内容に照らして多くの変形例や変更
の可能なことは明らかである。従つて、添付の特
許請求の範囲内で参照番号は単に便宜上の為であ
つて何等の限定を付するものではなく、本発明は
限定的に説明した他にも実施可能であることを理
解するべきである。
の可能なことは明らかである。従つて、添付の特
許請求の範囲内で参照番号は単に便宜上の為であ
つて何等の限定を付するものではなく、本発明は
限定的に説明した他にも実施可能であることを理
解するべきである。
第1図は、本発明の好適な実施例の側面図であ
る。第2図は、本発明の好適な実施例の平面図で
ある。第3図は、本発明の第2実施例の1部を切
断した側面図である。第4図は、第2実施例の制
御手段の平面図である。 12,112……第1部材、14,114……
第2部材、20,120……コード、22,12
2……第1長尺コイル、24,124……第2長
尺コイル、32,132……U字形ループ、A,
AA……回転軸。
る。第2図は、本発明の好適な実施例の平面図で
ある。第3図は、本発明の第2実施例の1部を切
断した側面図である。第4図は、第2実施例の制
御手段の平面図である。 12,112……第1部材、14,114……
第2部材、20,120……コード、22,12
2……第1長尺コイル、24,124……第2長
尺コイル、32,132……U字形ループ、A,
AA……回転軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸を中心に相互に相対的に同軸で回転可
能な第1と第2部材の間に延びる長尺コードの弛
み除去装置に於いて、回転軸A,AAを中心に回
転可能な第1部材12,112、上記の軸A,
AA上に配設され第1部材12,112から軸方
向に間隔を置いて配置された第2部材14,11
4、上記の軸A,AAに巻かれ上記の第1部材1
2,112によつて支持される第1の長尺コイル
22,122を有するコード20,120によつ
て構成され、上記のコード20,120は上記の
軸A,AAに巻かれて上記の第2部材14,11
4によつて支持される第2の長尺コイル24,1
24を有し、上記の第112,112と第21
4,114部材との間の相対的な回転に応答して
上記のコード20,120を上記の長尺コイル2
2,24,122,124の一つに巻きつつ同時
に上記のコード20,120の他の長尺コイル2
4,22,124,122から巻き戻し、しかも
同時に上記のループ32,132を軸A,AAを
中心に移動せしめる制御手段34,134を含
み、上記の制御手段は、上記の長尺コイル22,
24,122,124の間に転がり手段38,1
38を有し、上記の長尺コイル22,24,12
2,124の1つの中の上記のコード20,12
0に沿つて転がりつつ同時に他の長尺コイル2
4,22,124,122の中の上記のコード2
0,120に沿つて回転することを特徴とする長
尺コイルの弛み除去装置。 2 上記の制御手段34,134は、上記のルー
プ32,132の上記のコード20,120の近
くにガイド手段36,136を有しており、上記
ガイド手段36,136が回転すると上記の軸
A,AAを中心に上記のループ32,132を回
転させることを特徴とする特許請求の範囲第24
項記載の装置。 3 上記第1及び第2の長尺コイルは、等しい直
径であり、そして、上記転がり手段は、第1及び
第2の長尺コイルの間で軸方向に伸びており、該
転がり手段が第1及び第2の長尺コイルの両者に
沿つて同じ直線距離を移動するようになつている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。 4 上記の転がり手段38,138は、上記の長
尺コイル22,24,122,124に沿つて連
続的に摩擦接触する為に可変の直径を有している
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の装
置。 5 上記の制御手段34,134は、上記の転が
り手段38,138と上記のガイド手段36,1
36に角度を持たせて間隙を与えるためにスペー
ス手段40,42,140,142を有している
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装
置。 6 上記の第2部材14,114は、上記の第1
部材12,112から軸に対して間隙を有し上記
のスペース手段40,42,140,142を受
け入れるためにその間に分離部16,116を設
けていることを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の装置。 7 上記のスペース手段40,42,140,1
42は、上記の分離部16,116内に滑動可能
に保持されていることを特徴とする特許請求の範
囲第6項記載の装置。 8 上記のガイド手段36,136は、上記のコ
ード20,120を受け入れ上記の制御手段3
4,134を上記の軸A,AAの周囲で移動させ
る為の溝を形成するフオークを有することを特徴
とする特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 上記のスペース手段40,42,140,1
42は、上記の転がり手段38,138と上記の
ガイド手段36,136の角度を有する外周上の
間隙を保持する為に上記の軸A,AAから上記の
分離部16,116へと円周方向外側に伸びるス
ポークを有することを特徴とする特許請求の範囲
第8項記載の装置。 10 上記のスポーク40,140は、上記の軸
A,AAを中心に上記の転がり手段38,138
を回転させる為に上記の転がり手段38,138
を通つて伸びていることを特徴とする特許請求の
範囲第9項記載の装置。 11 上記のフオーク36,136は、上記のル
ープ32,132の上記のコード20,120を
上記のフオーク36,136に通す為上記のスポ
ーク42,142の1つの中にあることを特徴と
する特許請求の範囲第10項記載の装置。 12 上記の第112,112及び上記の第21
4,114部材は、それらの上記側壁18,1
9,118,119の内径が等しいことを特徴と
する特許請求の範囲第11項記載の装置。 13 上記の転がり手段38,138は、上記の
コード20,120を導くスプリングとして作用
する為に楕円形となるよう少なくとも1個のエラ
ストメリツクであることを特徴とする特許請求の
範囲第12項記載の装置。 14 上記第112及び上記第214部材は、上
記側壁18,19の内部に対して上記のコード2
0を長尺コイル22,24に巻く為上記側壁1
8,19を有する中空の円筒部材であることを特
徴とする特許請求の範囲第13項記載の装置。 15 上記の第112及び第214部材は、上記
の長尺コイル22,24を支持する為に上記の側
壁18,19の内部に隆起手段26,27を有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第14項
記載の装置。 16 上記の部材14の1つは、上記の側壁19
に第1のコード穴28を有し、上記のコード20
は上記のコード穴28を通つて伸びていることを
特徴とする特許請求の範囲第15項記載の装置。 17 上記のスポーク40,42は、上記の軸A
を中心に円周上120度の等しい間隔をおいて配設
されている3個のスポーク40,42を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の装
置。 18 上記の2個の転がり手段38は、上記の2
個のスポーク40によつて回転可能に支持されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第17項記
載の装置。 19 上記の第1及び第2部材112,114
は、各空隙の上記の側壁118,119の間で上
記のコード120を長尺コイル122,124に
巻く為に半径方向に間隔を有する側壁118,1
19を持つ環状の空隙であることを特徴とする特
許請求の範囲第13項記載の装置。 20 上記の第1及び第2部材112,114
は、上記の長尺コイル122,124を支持する
為に各対の上記の間隔を有する壁118,119
を相互に結合する基部126,127を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第19項記載の装
置。 21 上記の第1及び第2部材112,114
は、上記の側壁118,119にコード穴12
8,129を有し、上記のコード120は上記の
コード穴128,129を通つて伸びていること
を特徴とする特許請求の範囲第20項記載の装
置。 22 上記のスポーク140,142は、上記の
軸AAを中心に円周上180度の等しい間隔をおい
て配設されている2個のスポークを有することを
特徴とする特許請求の範囲第21項記載の装置。 23 上記のエラストメリツク138は上記のス
ポーク140の1つによつて回転可能に支持され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第22項
記載の装置。 24 上記のコード20,120は上記の第12
2,122及び第224,124,124長尺コ
イルの間に伸びるU字形のループ32,132を
有し、上記の第1長尺コイル22,122は上記
の第2長尺コイル24,124の方向と反対の方
向に巻かれていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US917527 | 1986-10-10 | ||
| US06/917,527 US4721469A (en) | 1986-10-10 | 1986-10-10 | Turning cord |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178470A JPS63178470A (ja) | 1988-07-22 |
| JPH0156510B2 true JPH0156510B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=25438922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257041A Granted JPS63178470A (ja) | 1986-10-10 | 1987-10-12 | 回転コード |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4721469A (ja) |
| EP (1) | EP0263650A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63178470A (ja) |
| CA (1) | CA1281091C (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02215071A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-28 | Furukawa Electric Co Ltd:The | コネクタ装置 |
| US5098028A (en) * | 1989-06-05 | 1992-03-24 | Alps Electric Co., Ltd. | Clock spring connector including cable stowage grooves |
| US4966554A (en) * | 1989-11-13 | 1990-10-30 | Izumi Corporation | Apparatus and method for passing a continuous conduit through a rotatable member |
| JPH0389059U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-11 | ||
| JPH0389058U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-11 | ||
| JPH0389057U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-11 | ||
| JP2502993Y2 (ja) * | 1990-02-06 | 1996-06-26 | アルプス電気株式会社 | ケ―ブルリ―ル |
| US5304071A (en) * | 1990-04-14 | 1994-04-19 | Alps Electric Co., Ltd. | Clock spring |
| DE4018440A1 (de) * | 1990-06-08 | 1991-12-12 | Gore W L & Ass Gmbh | Spiralige leitungsanordnung |
| US5149273A (en) * | 1990-06-14 | 1992-09-22 | Alps Electric Co., Ltd. | Clock spring |
| JP2529895Y2 (ja) * | 1990-06-14 | 1997-03-19 | アルプス電気株式会社 | ケーブルリール |
| JP2529894Y2 (ja) * | 1990-06-14 | 1997-03-19 | アルプス電気株式会社 | ケーブルリール |
| JPH0752140Y2 (ja) * | 1990-06-14 | 1995-11-29 | アルプス電気株式会社 | ケーブルリール |
| JP2004200386A (ja) * | 2002-12-18 | 2004-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品実装機の配線配管装置 |
| GB0905224D0 (en) * | 2009-03-26 | 2009-05-13 | Delphi Tech Inc | System for installation of an electrical cable |
| JP2020125067A (ja) * | 2019-02-06 | 2020-08-20 | ヤマハ発動機株式会社 | 船舶用ステアリング装置および船舶 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2955271A (en) * | 1958-07-10 | 1960-10-04 | Collins Radio Co | Multiturn cable connection |
| US3765455A (en) * | 1972-08-22 | 1973-10-16 | J Countryman | Flexible spout operated faucet |
| CH651427A5 (de) * | 1981-05-13 | 1985-09-13 | Adna Ag | Vorrichtung zum nachfuehren eines energiezuleitungs-kabels. |
| US4540223A (en) * | 1984-03-19 | 1985-09-10 | General Motors Corporation | Positive electrical connecting mechanism |
| US4607898A (en) * | 1984-11-13 | 1986-08-26 | Sheller-Globe Corporation | Spiral flex-circuit system for steering wheels |
-
1986
- 1986-10-10 US US06/917,527 patent/US4721469A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-10-02 EP EP87308754A patent/EP0263650A3/en not_active Withdrawn
- 1987-10-07 CA CA000548758A patent/CA1281091C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-12 JP JP62257041A patent/JPS63178470A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0263650A3 (en) | 1989-12-06 |
| US4721469A (en) | 1988-01-26 |
| EP0263650A2 (en) | 1988-04-13 |
| CA1281091C (en) | 1991-03-05 |
| JPS63178470A (ja) | 1988-07-22 |
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