JPH0156771B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0156771B2
JPH0156771B2 JP60038041A JP3804185A JPH0156771B2 JP H0156771 B2 JPH0156771 B2 JP H0156771B2 JP 60038041 A JP60038041 A JP 60038041A JP 3804185 A JP3804185 A JP 3804185A JP H0156771 B2 JPH0156771 B2 JP H0156771B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guide plate
fried
net conveyor
foods
conveyor
Prior art date
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Expired
Application number
JP60038041A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61196921A (ja
Inventor
Katsusuke Shimokawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sun Plant Industry Co Ltd
Original Assignee
Sun Plant Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sun Plant Industry Co Ltd filed Critical Sun Plant Industry Co Ltd
Priority to JP3804185A priority Critical patent/JPS61196921A/ja
Publication of JPS61196921A publication Critical patent/JPS61196921A/ja
Publication of JPH0156771B2 publication Critical patent/JPH0156771B2/ja
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  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Frying-Pans Or Fryers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、揚げ物食品等の固形食品に付着した
油や水分等を除去する装置に関する。
<従来の技術> 従来、揚げ物食品等の固形食品の製造工程に
て、ポテトフライや油揚げクツキー等に付着した
油分を切るのに遠心分離機を用いて、1回づつバ
ツチ式で油分の除去作業を行つていた。
ところが、この方法では、連続して順次油分を
除去することができず、油分の除去作業に多大の
時間と労力を要するといつた問題があつた。
一方、コンベア間を搬送される搬送物の液体を
吸引する吸引装置をコンベア等に備えるようにし
たものとして、例えば、実公昭53−19272号公報
あるいは実公昭36−26186号公報に提案されてい
る。これ等のものは、上部に開口部を備えた吸引
装置を繊維等の帯状物が流れる下方に配置し、帯
状物が吸引装置の開口部の上方を流れると、この
開口部を帯状物が塞ぐことにより、開口部から帯
状物の水分等を吸引するようにしたものである。
しかし、この方法においては、搬送物が帯状物
のように連続的に開口部全体を塞ぐことのできる
ものでないと搬送物の水分等を吸収することがで
きない。例えば、搬送物が、ポテトフライや油揚
げクツキー等の揚げ物食品等の固形食品の場合に
は、断片的に搬送されるため、開口部全体を塞ぐ
ことができず、塞いでいない部分から空気を吸引
してしまい、揚げ物食品等の固形食品の油、水等
が効果的に吸引されないことになる。
<発明が解決しようとする課題> 本発明は、以上のような実情に鑑み提案された
もので、揚げ物食品等の固形食品に付着した油等
の液体をコンベアの搬送中において除去すること
のできる装置を提供することを目的とする。
<課題を解決するための手段> 本発明は、以下の特徴を有する揚げ物食品等の
固形食品の付着液体除去装置を提供することによ
り上記課題を解決する。
油等の液体の付着した揚げ物食品等の固形食品
を搬送するネツトコンベアと、このネツトコンベ
アの上方に配位される押圧手段と、ネツトコンベ
アの下方に長手方向に沿つて配位され、ネツトコ
ンベアを案内する案内板と、この案内板の下方に
配位される排出管と、この排出管に接続される真
空ポンプとを備え、案内板が、その上面から下面
に穿設された複数の孔を有し、押圧手段が、少な
くとも安定板の複数の孔を揚げ物食品等の固形食
品の上方から押圧して覆うことのできる大きさの
被覆部材を有し、排出管が一端に案内板の下面の
複数の孔を受容して接続する液体受口と、他端に
真空ポンプに接続される接続部とを有してなるも
のであることを特徴とする。
<作 用> 本発明においては、真空ポンプの吸引により、
案内板の複数の孔から、その上部の押圧手段の被
覆部材を案内板側へ吸引する。
これにより、案内板と被覆部材間に配位される
部分のネツトコンベアの上面を被覆部材が押圧し
て、その間を密封状態にすることができる。
従つて、ネツトコンベアによつて搬送されてく
る揚げ物食品等の固形食品が安定板の孔上を通過
する際、揚げ物食品等の固形食品に含有する油等
の液体をネツトコンベアの網目、案内板の孔から
効率良く吸収することができる。
〔実施例〕
そこで、本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。
第1図に示すように、1はネツトコンベヤ(金
網ベルトコンベヤ)であつて、送受信等の液体の
付着した揚げ物食品等を搬送するためのものであ
る。そして、このネツトコンベヤ1は駆動装置
(図示省略)によつて回動できるようにしてある。
2は押圧手段の一実施例であるゴムベルトコンベ
ヤであつて、上記ネツトコンベヤ1の上方に配置
されている。このベルトコンベア2のベルトを後
述する案内板3の無数の孔5を覆う被覆部材とし
ている。
3は案内板であつて、ネツトコンベヤ1の上部
ネツト4の下方に設けられている。そしてこの案
内板3には、上記ベルトコンベヤ2の下方に位置
する部分に、無数の孔5を穿設してある。この孔
5は油等の液体を通すためのもである。
6は排出管であつて、その上部は上記孔5から
下落してくる液体を受けるために、漏斗状に形成
されている。そして、この漏斗状の液体受口7
は、上記案内板3の下部に付設されている。また
排出管6の他端は、液体受溜タンク8に接続され
ている。そしてこのタンク8には、パイプ9を介
して真空ポンプ10が接続されている。11はネ
ツトコンベヤ1に揚げ物を移送するための前工程
のコンベヤ、12はポテトフライや油揚げクツキ
ー等の揚げ物である。
次に、上記構成からなる本発明に係る付着液体
除去装置の作用について説明する。先ず前工程の
コンベヤ11によつて移送されてくる揚げ物12
は、ネツトコンベヤ1の上部ネツト4に乗り移
り、このネツトコンベヤ1によつて順次搬送され
ていく。この搬送途中において、上部ネツト4上
の揚げ物12は、ネツトコンベヤ1途中に配設さ
れたゴムベルトコンベヤ2によつて、挟まれなが
ら搬送されると共に、真空ポンプ10を駆動させ
ることにより、ゴムベルトコンベヤ2、揚げ物1
2は下方に吸引される。このことによつてネツト
コンベヤ1の網目及び案内板3の孔5から、揚げ
物12に付着した油は、吸引によつて落下する。
落下した油は、排出管6の液体受口7に集合さ
れ、排出管を介して受溜タンク8に貯溜される。
このようにして、油の付着した揚げ物12の余分
な油は、ネツトコンベヤ1で搬送される途中に除
去されてしまう。
〔発明の効果〕
以上実施例で述べたように本発明は、真空ポン
プの吸引により、押圧手段の被覆部材が案内板の
複数の孔の上部に配位されるコンベアの上面を押
圧して、密封状態にすることができる。
これにより、コンベアによつて搬送されてくる
揚げ物食品等の固形食品が案内板の孔上を通過す
る際、揚げ物食品等の固形食品に含有する油等の
液体を案内板の孔から効率よく吸引することがで
きるものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略正面図で
ある。 1……ネツトコンベヤ、2……押圧手段、3…
…案内板、4……上部ネツト、5……孔、6……
排出管、10……真空ポンプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 油等の液体の付着した揚げ物食品等の固形食
    品を搬送するネツトコンベア1と、このネツトコ
    ンベア1の上方に配位される押圧手段2と、ネツ
    トコンベア1の下方に長手方向に沿つて配位さ
    れ、ネツトコンベア1を案内する案内板3と、こ
    の案内板3の下方に配位される排出管6と、この
    排出管6に接続される真空ポンプ10とを備え、
    案内板3が、その上面から下面に穿設された複数
    の孔5を有し、押圧手段2が、少なくとも案内板
    3の複数の孔5を揚げ物食品等の固形食品の上方
    から押圧して覆うことのできる大きさの被覆部材
    を有し、排出管が一端に案内板3の下面の複数の
    孔5を受容して接続する液体受口7と、他端に真
    空ポンプ10に接続される接続部とを有してなる
    ものであることを特徴とする揚げ物食品等の付着
    液体除去装置。
JP3804185A 1985-02-26 1985-02-26 揚げ物食品等の付着液体除去装置 Granted JPS61196921A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3804185A JPS61196921A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 揚げ物食品等の付着液体除去装置

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JP3804185A JPS61196921A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 揚げ物食品等の付着液体除去装置

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JPS61196921A JPS61196921A (ja) 1986-09-01
JPH0156771B2 true JPH0156771B2 (ja) 1989-12-01

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ID=12514446

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JP3804185A Granted JPS61196921A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 揚げ物食品等の付着液体除去装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1992015202A1 (fr) * 1991-03-01 1992-09-17 Nissin Shokuhin Kabushiki Kaisha Procede de production en bloc de vermicelles frits a la chinoise

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5319272U (ja) * 1976-07-29 1978-02-18

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WO1992015202A1 (fr) * 1991-03-01 1992-09-17 Nissin Shokuhin Kabushiki Kaisha Procede de production en bloc de vermicelles frits a la chinoise
US5419240A (en) * 1991-03-01 1995-05-30 Nissin Shohuhin Kabushiki Kaisha Apparatus for producing a brick of fried noodles

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Publication number Publication date
JPS61196921A (ja) 1986-09-01

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