JPH0156851B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0156851B2 JPH0156851B2 JP60088021A JP8802185A JPH0156851B2 JP H0156851 B2 JPH0156851 B2 JP H0156851B2 JP 60088021 A JP60088021 A JP 60088021A JP 8802185 A JP8802185 A JP 8802185A JP H0156851 B2 JPH0156851 B2 JP H0156851B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaming
- flange
- guide piece
- mold
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷蔵庫、シヨーケース等に使用する
内箱、あるいは外箱等の箱体に関し、特に側板、
上、下板等を巻締により連結する時の巻締に係わ
り、巻締工程の容易さと巻締強度の向上を目的と
している。
内箱、あるいは外箱等の箱体に関し、特に側板、
上、下板等を巻締により連結する時の巻締に係わ
り、巻締工程の容易さと巻締強度の向上を目的と
している。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説
明する。
明する。
1は金属製の塗装鋼板、あるいは板にて相形し
た箱体の本体で、U字状に折曲した側板2と上、
下板3,4よりなる。5は側板2の上下端に設け
た第1の巻締用フランジで、6は本体1の前面縁
を形成する第1の前面フランジである。7は上、
下板3,4に設けた第2の巻締用フランジで、8
はやはり第2の前面フランジである。9,10は
第1、第2の前面フランジ6,8の端部を延長し
て形成した突出片で、側板2に上下板3,4を巻
締たとき互いに重なり合う長さにしてある。ま
た、第1の巻締用フランジ5は側板2より略直角
に外側に折曲した金型受け面11と、この金型受
け面11より再び側板2と平行にのびるように折
曲した巻締部12と、この巻締部12の先端で内
側に傾斜した巻締案内片13を備えている。
た箱体の本体で、U字状に折曲した側板2と上、
下板3,4よりなる。5は側板2の上下端に設け
た第1の巻締用フランジで、6は本体1の前面縁
を形成する第1の前面フランジである。7は上、
下板3,4に設けた第2の巻締用フランジで、8
はやはり第2の前面フランジである。9,10は
第1、第2の前面フランジ6,8の端部を延長し
て形成した突出片で、側板2に上下板3,4を巻
締たとき互いに重なり合う長さにしてある。ま
た、第1の巻締用フランジ5は側板2より略直角
に外側に折曲した金型受け面11と、この金型受
け面11より再び側板2と平行にのびるように折
曲した巻締部12と、この巻締部12の先端で内
側に傾斜した巻締案内片13を備えている。
次に上記構成における組立状況の説明を行な
う。側板2の金型受け面11を金型A上に載置
し、上板3または下板4を巻締案内片13と巻締
部12の弾性を介して金型受け面11に圧入し、
第5図のように両板2,3をセツトする。そのの
ち金型Bを矢印M方向に動かして、第2図のよう
に両巻締用フランジ5,7を巻締するものであ
る。この巻締工程を簡単に説明すると、巻締案内
片13が金型Bの円弧部14により下側に折り曲
げられ第2の巻締用フランジ7の右側(第5図)
に沿い、そののち第2の巻締用フランジ7とカー
ル片12が一緒に折曲して第2図の形状に巻締ら
れるものである。そして第1、第2の前面フラン
ジ6,8の突出片9,10を重合してスポツト溶
接15を施こし組立を完了するものである。な
お、16は金型Bの上下動の案内とともに両板
2,3を押える板押えである。
う。側板2の金型受け面11を金型A上に載置
し、上板3または下板4を巻締案内片13と巻締
部12の弾性を介して金型受け面11に圧入し、
第5図のように両板2,3をセツトする。そのの
ち金型Bを矢印M方向に動かして、第2図のよう
に両巻締用フランジ5,7を巻締するものであ
る。この巻締工程を簡単に説明すると、巻締案内
片13が金型Bの円弧部14により下側に折り曲
げられ第2の巻締用フランジ7の右側(第5図)
に沿い、そののち第2の巻締用フランジ7とカー
ル片12が一緒に折曲して第2図の形状に巻締ら
れるものである。そして第1、第2の前面フラン
ジ6,8の突出片9,10を重合してスポツト溶
接15を施こし組立を完了するものである。な
お、16は金型Bの上下動の案内とともに両板
2,3を押える板押えである。
なお、上記実施例においては逆U字状の側板に
上、下板を固着したが、これに限らず口字状の側
板に底板を固着して箱体を構成してもよい。
上、下板を固着したが、これに限らず口字状の側
板に底板を固着して箱体を構成してもよい。
このように本発明は第1の巻締用フランジを有
する側板と、第2の巻締用フランジを有する上
板、下板の双方、あるいは一方よりなり、前記第
1の巻締用フランジは前記側板より略直角に外側
に折曲した金型受け面と、この金型受け面より再
び側板と略平行に延出しかつ先端に内側に傾斜し
た巻締案内片を有する巻締部を備え、第2の巻締
用フランジは前記第1の巻締用フランジの金型受
け面上に載置され巻締案内片よりも短かく巻締部
と略平行してなり、前記巻締案内片を前記上、下
板と第2の巻締用フランジ間に挾持してなるもの
で、金型受け面および巻締案内片により、巻締に
際して上下方向のプレスにて行なえ、ロール式の
巻締を行う必要がないので、装置が簡単で、かつ
作業時間を短縮できる。
する側板と、第2の巻締用フランジを有する上
板、下板の双方、あるいは一方よりなり、前記第
1の巻締用フランジは前記側板より略直角に外側
に折曲した金型受け面と、この金型受け面より再
び側板と略平行に延出しかつ先端に内側に傾斜し
た巻締案内片を有する巻締部を備え、第2の巻締
用フランジは前記第1の巻締用フランジの金型受
け面上に載置され巻締案内片よりも短かく巻締部
と略平行してなり、前記巻締案内片を前記上、下
板と第2の巻締用フランジ間に挾持してなるもの
で、金型受け面および巻締案内片により、巻締に
際して上下方向のプレスにて行なえ、ロール式の
巻締を行う必要がないので、装置が簡単で、かつ
作業時間を短縮できる。
第1図は本発明の一実施例を示す箱体の斜視
図、第2図は第1図の−′線、第3図は第1
図−′線における断面図、第4図は要部の分
解斜視図、第5図はカシメ工程を示す断面図であ
る。 2……側板、3……上板、4……下板、5,7
……第1、第2の巻締用フランジ、6,8……第
1、第2の前面フランジ、11……金型受け面、
12……巻締部、13……巻締案内片。
図、第2図は第1図の−′線、第3図は第1
図−′線における断面図、第4図は要部の分
解斜視図、第5図はカシメ工程を示す断面図であ
る。 2……側板、3……上板、4……下板、5,7
……第1、第2の巻締用フランジ、6,8……第
1、第2の前面フランジ、11……金型受け面、
12……巻締部、13……巻締案内片。
Claims (1)
- 1 第1の巻締用フランジ5を有する側板2と、
第2の巻締用フランジ7を有する上板3、下板4
の双方あるいは一方よりなり、前記第1の巻締用
フランジは前記側板より略直角に外側に折曲した
金型A上に載置される金型受け面11と、この金
型受け面より再び側板と略平行に延出し、かつ先
端に内側に傾斜した巻締案内片13を有する巻締
部12とを備え、第2の巻締用フランジは前記第
1の巻締用フランジの金型受け面上に載置され巻
締案内片よりも短かく巻締部と略平行してなり、
前記第1の巻締用フランジの巻締案内片及び巻締
部と第2の巻締用フランジの巻締案内片を前記巻
締案内片の先端と当接する円弧部と直線部を備え
た金型でプレスにて押圧し、前記巻締部を第2の
巻締用フランジの巻締案内片に沿わせた後に、両
巻締案内片と巻締部を折曲してなる箱体の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8802185A JPS6160446A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 箱体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8802185A JPS6160446A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 箱体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160446A JPS6160446A (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0156851B2 true JPH0156851B2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=13931177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8802185A Granted JPS6160446A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 箱体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160446A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01276309A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Okuma Mach Works Ltd | 数値制御方式 |
| JP3574837B2 (ja) * | 1997-03-03 | 2004-10-06 | 本田技研工業株式会社 | かしめ方法及びその方法を実施するための装置 |
| JP4824418B2 (ja) * | 2006-02-02 | 2011-11-30 | 本田技研工業株式会社 | プレス成形方法及びプレス成形装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557320Y2 (ja) * | 1974-06-28 | 1980-02-19 | ||
| JPS5321451A (en) * | 1976-08-12 | 1978-02-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Insulating box |
| JPS5390522U (ja) * | 1976-12-22 | 1978-07-25 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP8802185A patent/JPS6160446A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160446A (ja) | 1986-03-28 |
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