JPH0156933B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0156933B2 JPH0156933B2 JP59168445A JP16844584A JPH0156933B2 JP H0156933 B2 JPH0156933 B2 JP H0156933B2 JP 59168445 A JP59168445 A JP 59168445A JP 16844584 A JP16844584 A JP 16844584A JP H0156933 B2 JPH0156933 B2 JP H0156933B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- wiper motor
- operation signal
- auxiliary
- operating lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 23
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/26—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic
- B60Q1/34—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction
- B60Q1/343—Manually actuated switching arrangements therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばワイパーモータ、夜間照明
用ライト系のように停止モード及び複数ステツプ
の動作モードを有した車両用負荷を制御するため
の装置、特にはモーメンタリ形の操作スイツチに
より車両用負荷の停止及び各動作モードの切換を
行なうようにした車両用負荷制御装置に関する。
用ライト系のように停止モード及び複数ステツプ
の動作モードを有した車両用負荷を制御するため
の装置、特にはモーメンタリ形の操作スイツチに
より車両用負荷の停止及び各動作モードの切換を
行なうようにした車両用負荷制御装置に関する。
本発明は、停止モード及び複数ステツプの動作
モードを有した車両用負荷のモード切換を操作子
の操作に応じて1ステツプずつ行ない得ることは
勿論のこと、予め設定されたモードへは操作子を
1回操作するだけで途中のモードを飛び越して切
換えることができ、以て操作性の向上及びモード
切換に要する時間の短縮に伴う安定性の向上を図
り得る等の効果を奏する車両用負荷制御装置を提
供することを目的としたものである。
モードを有した車両用負荷のモード切換を操作子
の操作に応じて1ステツプずつ行ない得ることは
勿論のこと、予め設定されたモードへは操作子を
1回操作するだけで途中のモードを飛び越して切
換えることができ、以て操作性の向上及びモード
切換に要する時間の短縮に伴う安定性の向上を図
り得る等の効果を奏する車両用負荷制御装置を提
供することを目的としたものである。
本発明は上記目的を達成するために、操作子が
所定方向外部操作されたときに動作されて操作信
号を出力する接点を有したモーメンタリ形の操作
スイツチに対して、その操作子が上記接点の動作
位置よりさらに同一操作方向へ外部操作されたと
きに動作されて補助操作信号を出力する補助接点
を増設し、停止モード及び複数ステツプの動作モ
ードを有する車両用負荷のモードを前記操作信号
に基づいて1ステツプずつ前進若しくは後退させ
ると共に、補助操作信号が出力されたときには上
記車両用負荷のモードを予め設定したモードへジ
ヤンプさせる構成としたものである。
所定方向外部操作されたときに動作されて操作信
号を出力する接点を有したモーメンタリ形の操作
スイツチに対して、その操作子が上記接点の動作
位置よりさらに同一操作方向へ外部操作されたと
きに動作されて補助操作信号を出力する補助接点
を増設し、停止モード及び複数ステツプの動作モ
ードを有する車両用負荷のモードを前記操作信号
に基づいて1ステツプずつ前進若しくは後退させ
ると共に、補助操作信号が出力されたときには上
記車両用負荷のモードを予め設定したモードへジ
ヤンプさせる構成としたものである。
以下、本発明の一実施例について第1図乃至第
3図を参照しながら説明する。
3図を参照しながら説明する。
第2図において、1はモーメンタリ形の操作ス
イツチで、そのスイツチ本体2が例えば自動車の
ステアリングコラムカバー3内に設置されると共
に、操作子たる操作レバー4がステアリングコラ
ムカバー3外に突出されている。この場合、操作
レバー4は、中立位置Nから矢印a方向及びこれ
とは反対の矢印b方向へ夫々回動操作可能に設け
られており、常時において中立位置Nに復帰保持
されるようになつている。また、スイツチ本体2
内には操作レバー4に節度感を与えるための節度
機構(図示せず)が設けられており、操作レバー
4は、矢印a及びbの各方向に夫々設定されたス
テツプアツプ位置U1及びステツプダウン位置D1
まで回動されたときに上記節度機構による節度作
用を受けると共に、これら各位置U1及びD1より
さらに矢印a及びb方向へ夫々変位したジヤンプ
アツプ位置U2及びジヤンプダウン位置D2まで回
動し得るように構成されている。そして、操作ス
イツチ1にあつては、スイツチ本体2の内部に第
1図に示した接点50,51,52及び補助接点6
を有し、外部操作に伴う操作レバー4の回動に応
じて上記接点50,51,52及び補助接点6間を
第1図に示す如く選択的にオンする。但し、この
第1図では操作スイツチ1をモデル的に示してお
り、操作レバー4が中立位置N、ステツプアツプ
位置U1、ジヤンプアツプ位置U2、ステツプダウ
ン位置D1、ジヤンプダウン位置D2にある各場合
における接点50,51,52及び補助接点6間の
オン状態を〇印の接点状態によつて表現してい
る。即ち、操作スイツチ1は、操作レバー4が中
立位置Nにあるときに接点50,51,52及び補
助接点6間をオフしており、操作レバー4がステ
ツプアツプ位置U1及びステツプダウン位置D1へ
夫々回動操作された各場合に接点50,51間及び
接点50,52間をオンし、さらに操作レバー4が
ジヤンプアツプ位置U2及びジヤンプダウン位置
D2へ夫々回動操作された各場合に接点50,51、
補助接点6間及び接点50,52、補助接点6間を
オンする。
イツチで、そのスイツチ本体2が例えば自動車の
ステアリングコラムカバー3内に設置されると共
に、操作子たる操作レバー4がステアリングコラ
ムカバー3外に突出されている。この場合、操作
レバー4は、中立位置Nから矢印a方向及びこれ
とは反対の矢印b方向へ夫々回動操作可能に設け
られており、常時において中立位置Nに復帰保持
されるようになつている。また、スイツチ本体2
内には操作レバー4に節度感を与えるための節度
機構(図示せず)が設けられており、操作レバー
4は、矢印a及びbの各方向に夫々設定されたス
テツプアツプ位置U1及びステツプダウン位置D1
まで回動されたときに上記節度機構による節度作
用を受けると共に、これら各位置U1及びD1より
さらに矢印a及びb方向へ夫々変位したジヤンプ
アツプ位置U2及びジヤンプダウン位置D2まで回
動し得るように構成されている。そして、操作ス
イツチ1にあつては、スイツチ本体2の内部に第
1図に示した接点50,51,52及び補助接点6
を有し、外部操作に伴う操作レバー4の回動に応
じて上記接点50,51,52及び補助接点6間を
第1図に示す如く選択的にオンする。但し、この
第1図では操作スイツチ1をモデル的に示してお
り、操作レバー4が中立位置N、ステツプアツプ
位置U1、ジヤンプアツプ位置U2、ステツプダウ
ン位置D1、ジヤンプダウン位置D2にある各場合
における接点50,51,52及び補助接点6間の
オン状態を〇印の接点状態によつて表現してい
る。即ち、操作スイツチ1は、操作レバー4が中
立位置Nにあるときに接点50,51,52及び補
助接点6間をオフしており、操作レバー4がステ
ツプアツプ位置U1及びステツプダウン位置D1へ
夫々回動操作された各場合に接点50,51間及び
接点50,52間をオンし、さらに操作レバー4が
ジヤンプアツプ位置U2及びジヤンプダウン位置
D2へ夫々回動操作された各場合に接点50,51、
補助接点6間及び接点50,52、補助接点6間を
オンする。
しかして、第1図において、操作スイツチ1
は、その接点50がアースされていると共に他の
接点51,52及び補助接点6が夫々ラインL1,L2
及びL3に接続されており、接点50,51間及び接
点50,52間がオンされた各状態時に夫々ライン
L1及びL2に立下がりパルス状の操作信号S1及び
S2を出力し、接点50、補助接点6間がオンされ
た状態時にラインL3に立下がりパルス状の補助
操作信号S3を出力する構成になされている。7は
車両用負荷たるワイパモータで、これは断電状態
にあるOFFモードと、ワイパを間欠払拭動作さ
せるINTモード、ワイパを低速払拭動作させる
LOモード及びワイパを高速払拭動作させるHIモ
ードの3種類の動作モードを有する。8はマイク
ロコンピユータより成る制御回路で、これは前記
操作信号S1,S2及び補助操作信号S3の他に図示し
ない操作スイツチのオンに応じて出力される信号
及びその他の信号も入力されるように設けられて
おり、その入力信号及び予め記憶した制御用プロ
グラムに基づいてワイパモータ7及びその他の負
荷(図示せず)をドライバ9を介して制御する。
は、その接点50がアースされていると共に他の
接点51,52及び補助接点6が夫々ラインL1,L2
及びL3に接続されており、接点50,51間及び接
点50,52間がオンされた各状態時に夫々ライン
L1及びL2に立下がりパルス状の操作信号S1及び
S2を出力し、接点50、補助接点6間がオンされ
た状態時にラインL3に立下がりパルス状の補助
操作信号S3を出力する構成になされている。7は
車両用負荷たるワイパモータで、これは断電状態
にあるOFFモードと、ワイパを間欠払拭動作さ
せるINTモード、ワイパを低速払拭動作させる
LOモード及びワイパを高速払拭動作させるHIモ
ードの3種類の動作モードを有する。8はマイク
ロコンピユータより成る制御回路で、これは前記
操作信号S1,S2及び補助操作信号S3の他に図示し
ない操作スイツチのオンに応じて出力される信号
及びその他の信号も入力されるように設けられて
おり、その入力信号及び予め記憶した制御用プロ
グラムに基づいてワイパモータ7及びその他の負
荷(図示せず)をドライバ9を介して制御する。
第3図には制御回路8に記憶した制御用プログ
ラムのうち本発明の要旨に関係した部分のみがフ
ローチヤートによつて示されており、以下これに
ついて説明する。即ち、判断行程(イ)では「操作信
号S1が出力されたか否か」を判断し、「NO」の
場合には判断行程(ロ)へ移行して「操作信号S2が出
力されたか否か」を判断する。そして、この判断
行程(ロ)での判断結果が「NO」となつた場合には
負荷制御ルーチン(ハ)及びワイパモータ7の制御と
は無関係の図示しないルーチンを経て先頭アドレ
スへ戻る。上記負荷制御ルーチン(ハ)では、例えば
RAMの所定領域に記憶されたワイパモータ7の
モードに基づいてワイパモータ7の通電駆動を制
御するものであり、上記RAMの記憶モードが
OFFモードのときにはワイパモータ7を断電さ
せ、記憶モードがINTモードのときにはワイパ
モータ7を所定周期にて間欠的に低速回転させて
ワイパを間欠払拭動作させ、記憶モードがLOモ
ードのときにはワイパモータ7を連続的に低速回
転させてワイパを低速払拭動作させ、さらに記憶
モードがHIモードのときにはワイパモータ7を
連続的に高速回転させてワイパを高速払拭動作さ
せる。そして、前記RAMは制御回路8の電源投
入に応じて初期化されるものであり、その初期化
状態ではOFFモードを記憶した状態を呈するよ
うになつている。従つて、制御回路8の電源投入
後において、操作信号S1,S2が共に出力されてい
ない場合即ち操作レバー4の回動動作が行なわれ
ていない場合には、RAMにOFFモードが記憶さ
れた状態で判断行程(イ)、(ロ)、負荷制御ルーチン
(ハ)、…の順に流れるプログラムループが形成され
て、ワイパモータ7が断電状態に保持された
OFFモードになされる。一方、前記判断行程(イ)
で「YES」と判断された場合即ち操作レバー4
がステツプアツプ位置U1まで回動操作された場
合には、次の判断行程(ニ)へ移行して「補助操作信
号S3が出力されたか否か」を判断し「NO」の場
合には「ステツプアツプ」行程(ホ)を経た後に前記
負荷制御ルーチン(ハ)へ移行する。上記「ステツプ
アツプ」行程(ホ)では、操作信号S1が1パルス出力
される毎に、前記RAMに記憶されたワイパモー
タ7のモードをOFFモード→INTモード→LOモ
ード→HIモードの順に1ステツプずつ前進させ
るものであり、HIモードまでステツプアツプし
たときには操作信号S1の入力をキヤンセルする。
従つて、操作信号S1が1パルス出力される毎に、
換言すれば操作レバー4がステツプアツプ位置
U1まで回動操作される毎に、RAMに記憶された
ワイパモータ7のモードが1ステツプずつ前進さ
れると共に、その後に操作レバー4が中立位置N
に復帰されたときには判断行程(イ)、(ロ)、負荷制御
ルーチン(ハ)、…の順に流れるプログラムループが
再形成されるものであり、結果的に上記操作レバ
ー4のステツプアツプ位置U1への回動操作に応
じてワイパモータ7をINTモード、LOモード及
びHIモードへ選択的に切換えることができる。
ラムのうち本発明の要旨に関係した部分のみがフ
ローチヤートによつて示されており、以下これに
ついて説明する。即ち、判断行程(イ)では「操作信
号S1が出力されたか否か」を判断し、「NO」の
場合には判断行程(ロ)へ移行して「操作信号S2が出
力されたか否か」を判断する。そして、この判断
行程(ロ)での判断結果が「NO」となつた場合には
負荷制御ルーチン(ハ)及びワイパモータ7の制御と
は無関係の図示しないルーチンを経て先頭アドレ
スへ戻る。上記負荷制御ルーチン(ハ)では、例えば
RAMの所定領域に記憶されたワイパモータ7の
モードに基づいてワイパモータ7の通電駆動を制
御するものであり、上記RAMの記憶モードが
OFFモードのときにはワイパモータ7を断電さ
せ、記憶モードがINTモードのときにはワイパ
モータ7を所定周期にて間欠的に低速回転させて
ワイパを間欠払拭動作させ、記憶モードがLOモ
ードのときにはワイパモータ7を連続的に低速回
転させてワイパを低速払拭動作させ、さらに記憶
モードがHIモードのときにはワイパモータ7を
連続的に高速回転させてワイパを高速払拭動作さ
せる。そして、前記RAMは制御回路8の電源投
入に応じて初期化されるものであり、その初期化
状態ではOFFモードを記憶した状態を呈するよ
うになつている。従つて、制御回路8の電源投入
後において、操作信号S1,S2が共に出力されてい
ない場合即ち操作レバー4の回動動作が行なわれ
ていない場合には、RAMにOFFモードが記憶さ
れた状態で判断行程(イ)、(ロ)、負荷制御ルーチン
(ハ)、…の順に流れるプログラムループが形成され
て、ワイパモータ7が断電状態に保持された
OFFモードになされる。一方、前記判断行程(イ)
で「YES」と判断された場合即ち操作レバー4
がステツプアツプ位置U1まで回動操作された場
合には、次の判断行程(ニ)へ移行して「補助操作信
号S3が出力されたか否か」を判断し「NO」の場
合には「ステツプアツプ」行程(ホ)を経た後に前記
負荷制御ルーチン(ハ)へ移行する。上記「ステツプ
アツプ」行程(ホ)では、操作信号S1が1パルス出力
される毎に、前記RAMに記憶されたワイパモー
タ7のモードをOFFモード→INTモード→LOモ
ード→HIモードの順に1ステツプずつ前進させ
るものであり、HIモードまでステツプアツプし
たときには操作信号S1の入力をキヤンセルする。
従つて、操作信号S1が1パルス出力される毎に、
換言すれば操作レバー4がステツプアツプ位置
U1まで回動操作される毎に、RAMに記憶された
ワイパモータ7のモードが1ステツプずつ前進さ
れると共に、その後に操作レバー4が中立位置N
に復帰されたときには判断行程(イ)、(ロ)、負荷制御
ルーチン(ハ)、…の順に流れるプログラムループが
再形成されるものであり、結果的に上記操作レバ
ー4のステツプアツプ位置U1への回動操作に応
じてワイパモータ7をINTモード、LOモード及
びHIモードへ選択的に切換えることができる。
前記判断行程(ニ)で「YES」と判断された場合
即ち操作レバー4がステツプアツプ位置U1より
さらに矢印a方向に位置したジヤンアツプ位置
U2まで回動操作された場合には、「ジヤンプアツ
プ」行程(ヘ)を経た後に負荷制御ルーチン(ハ)へ移行
し、上記「ジヤンプアツプ」行程(ヘ)では、補助操
作信号S3の入力に応じてRAMに記憶したワイパ
モータ7のモードを例えばHIモードに変更する。
要するに、操作信号S1及び補助操作信号S3が同時
に出力されたとき、換言すれば、操作レバー4が
ジヤンプアツプ位置U2まで回動操作されたとき
には、ワイパモータ7のモードが他のモードを飛
び越えてHIモードに変更される。
即ち操作レバー4がステツプアツプ位置U1より
さらに矢印a方向に位置したジヤンアツプ位置
U2まで回動操作された場合には、「ジヤンプアツ
プ」行程(ヘ)を経た後に負荷制御ルーチン(ハ)へ移行
し、上記「ジヤンプアツプ」行程(ヘ)では、補助操
作信号S3の入力に応じてRAMに記憶したワイパ
モータ7のモードを例えばHIモードに変更する。
要するに、操作信号S1及び補助操作信号S3が同時
に出力されたとき、換言すれば、操作レバー4が
ジヤンプアツプ位置U2まで回動操作されたとき
には、ワイパモータ7のモードが他のモードを飛
び越えてHIモードに変更される。
一方、前記判断行程(ロ)で「YES」と判断され
た場合即ち操作レバー4がステツプダウン位置
D1まで回動操作された場合には、次の判断行程
(ト)へ移行して「補助操作信号S3が出力されたか否
か」を判断し、「NO」の場合には「ステツプダ
ウン位置」行程(チ)を経た後に前記負荷制御ルーチ
ン(ハ)へ移行する。上記「ステツプダウン位置」行
程(チ)では、操作信号S2が1パルス出力される毎
に、RAMに記憶したワイパモータ7のモードを
HIモード→LOモード→INTモード→OFFモード
の順に1ステツプずつ後退させるものであり、
OFFモードまでステツプダウン位置したときに
は操作信号S2の入力をキヤンセルする。従つて、
操作信号S2が1パルス出力される毎に換言すれば
操作レバー4がステツプダウン位置D1まで回動
操作される毎に、RAMに記憶されたワイパモー
タ7のモードが1ステツプずつ後退されると共
に、そ後に操作レバー4が中立位置Nに復帰され
たときには判断行程(イ)、(ロ)、負荷制御ルーチン
(ハ)、…の順に流れるプログラムが再形成されるも
のであり、結果的に上記操作レバー4のステツプ
ダウン位置D1までの回動操作に応じてワイパモ
ータ7をLOモード、INTモード及びOFFモード
へ選択的に切換えることができる。
た場合即ち操作レバー4がステツプダウン位置
D1まで回動操作された場合には、次の判断行程
(ト)へ移行して「補助操作信号S3が出力されたか否
か」を判断し、「NO」の場合には「ステツプダ
ウン位置」行程(チ)を経た後に前記負荷制御ルーチ
ン(ハ)へ移行する。上記「ステツプダウン位置」行
程(チ)では、操作信号S2が1パルス出力される毎
に、RAMに記憶したワイパモータ7のモードを
HIモード→LOモード→INTモード→OFFモード
の順に1ステツプずつ後退させるものであり、
OFFモードまでステツプダウン位置したときに
は操作信号S2の入力をキヤンセルする。従つて、
操作信号S2が1パルス出力される毎に換言すれば
操作レバー4がステツプダウン位置D1まで回動
操作される毎に、RAMに記憶されたワイパモー
タ7のモードが1ステツプずつ後退されると共
に、そ後に操作レバー4が中立位置Nに復帰され
たときには判断行程(イ)、(ロ)、負荷制御ルーチン
(ハ)、…の順に流れるプログラムが再形成されるも
のであり、結果的に上記操作レバー4のステツプ
ダウン位置D1までの回動操作に応じてワイパモ
ータ7をLOモード、INTモード及びOFFモード
へ選択的に切換えることができる。
また、前記判断行程(ト)で「YES」と判断され
た場合即ち操作レバー4がステツプダウン位置
D1よりさらに矢印b方向に位置したジヤンプダ
ウン位置D2まで回動操作された場合は、補助操
作信号S3の出力に応じてRAMに記憶したワイパ
モータ7のモードを例えばOFFモードに変更す
るという「ジヤンプダウン」行程(リ)を経た後に負
荷制御ルーチン(ハ)へ移行する。要するに、操作信
号S2及び補助操作信号S3が同時に出力されたと
き、換言すれば操作レバー4がジヤンプダウン位
置D2まで回動操作されたときには、ワイパモー
タ7のモードが他のモードを飛び越えてOFFモ
ードに変更される。
た場合即ち操作レバー4がステツプダウン位置
D1よりさらに矢印b方向に位置したジヤンプダ
ウン位置D2まで回動操作された場合は、補助操
作信号S3の出力に応じてRAMに記憶したワイパ
モータ7のモードを例えばOFFモードに変更す
るという「ジヤンプダウン」行程(リ)を経た後に負
荷制御ルーチン(ハ)へ移行する。要するに、操作信
号S2及び補助操作信号S3が同時に出力されたと
き、換言すれば操作レバー4がジヤンプダウン位
置D2まで回動操作されたときには、ワイパモー
タ7のモードが他のモードを飛び越えてOFFモ
ードに変更される。
上記した本実施例よれば、操作レバー4をモー
メンタリ形に構成してその操作レバー4が常時に
おいて一定位置(中立位置)に存するようにした
から、操作レバー4の操作性が向上するようにな
る。勿論、操作レバー4の操作に応じてワイパモ
ータ7のモードを1ステツプずつ前進或いは後退
させ得てワイパの動作切換を確実に行なうことが
でき、しかも予め設定されたHIモード及びOFF
モードへは操作レバー4を1回操作するだけで途
中のモード飛び越して切換えることができて、操
作性を一層向上させ得る。特に、このように操作
レバー4の1回の操作でワイパーモータ7をHI
モードへ切換え得て、その切換に要する時間を短
縮できる結果、自動車走行時において、例えば急
激に降雨量が増えた場合或いはトンネルから出た
ときにそのトンネル外での降雨量が非常に多かつ
た場合等にワイパを直ちに高速払拭動作させて、
自動車の視界が降雨によつて低下する時間を極力
短くでき、以て安全性を向上させることができ
る。
メンタリ形に構成してその操作レバー4が常時に
おいて一定位置(中立位置)に存するようにした
から、操作レバー4の操作性が向上するようにな
る。勿論、操作レバー4の操作に応じてワイパモ
ータ7のモードを1ステツプずつ前進或いは後退
させ得てワイパの動作切換を確実に行なうことが
でき、しかも予め設定されたHIモード及びOFF
モードへは操作レバー4を1回操作するだけで途
中のモード飛び越して切換えることができて、操
作性を一層向上させ得る。特に、このように操作
レバー4の1回の操作でワイパーモータ7をHI
モードへ切換え得て、その切換に要する時間を短
縮できる結果、自動車走行時において、例えば急
激に降雨量が増えた場合或いはトンネルから出た
ときにそのトンネル外での降雨量が非常に多かつ
た場合等にワイパを直ちに高速払拭動作させて、
自動車の視界が降雨によつて低下する時間を極力
短くでき、以て安全性を向上させることができ
る。
尚、上記実施例では制御回路8に第3図に示す
ような制御用プログラムを記憶し、これに基づい
てワイパモータ7の制御を行なう構成としたが、
これに限らず第4図に示すような制御用プログラ
ムに基づいてワイパモータ7の制御を行なう構成
としても良く、以下この第4図について第3図と
異なる部分のみ説明する、即ち、この実施例は、
前記実施例による制御用プログラム中に、「タイ
マセツト」行程(ヌ)、(ル)、判断行程(ヲ)、(ワ)
、
「タイマリセツト」行程(カ)を追加した点に特徴を
有する。具体的には、判断行程(イ)、(ロ)で「YES」
と判断された各場合に、夫々上記「タイマセツ
ト」行程(ヌ)、(ル)を経て判断行程(ニ)、(ト)へ移行
するものであり、タイマセツト行程(ヌ)、(ル)で
は制御回路8が内蔵せるサイクルカウンタより成
るタイマを動作開始させる。前記判断行程(ヲ)、
(ワ)へは、夫々判断行程(ニ)、(ト)で「NO」と判
断された各場合に移行するものであり、各判断行
程(ヲ)、(ワ)では「タイマの動作開始後に一定
時間Tが経過したか否か」を判断する。そして、
判断行程(ヲ)での判断結果が「YES」の場合
には「ステツプアツプ」行程(ホ)へ移行し、「NO」
の場合には負荷制御ルーチン(ハ)へ移行する。ま
た、判断行程(ワ)での判断結果が「YES」の
場合には「ステツプダウン」行程(チ)へ移行し、
「NO」の場合には負荷制御ルーチン(ハ)へ移行す
る。前記「タイマリセツト」行程(カ)は「ステツプ
アツプ」行程(ホ)、「ステツプダウン」行程(チ)に引
続いて実行されるように設けられ、この「タイマ
リセツト」行程(カ)では前記タイマの動作を停止さ
せる。従つて、このような第4図の構成では、操
作信号S1が出力された状態、換言すれば、操作レ
バー4がステツプアツプ位置U1まで回動操作さ
れた状態が前記一定時間T継続される毎に「ステ
ツプアツプ」行程(ホ)へ移行してRAMに記憶され
たワイパモータ7のモードが1ステツプずつ前進
されるものであり、また、操作信号S2が出力され
た状態、換言すれば、操作レバー4がステツプダ
ウン位置D1まで回動操作された状態が一定時間
T継続される毎に「ステツプダウン」行程(チ)へ移
行してRAMに記憶されたワイパモータ7のモー
ドが1ステツプずつ後退される。勿論、操作レバ
ー4がジヤンプアツプ位置U2、ジヤンプダウン
位置D2まで回動操作された各場合には、前記実
施例と同様にワイパモータ7が夫々HIモード若
しくはOFFモードに変更される。
ような制御用プログラムを記憶し、これに基づい
てワイパモータ7の制御を行なう構成としたが、
これに限らず第4図に示すような制御用プログラ
ムに基づいてワイパモータ7の制御を行なう構成
としても良く、以下この第4図について第3図と
異なる部分のみ説明する、即ち、この実施例は、
前記実施例による制御用プログラム中に、「タイ
マセツト」行程(ヌ)、(ル)、判断行程(ヲ)、(ワ)
、
「タイマリセツト」行程(カ)を追加した点に特徴を
有する。具体的には、判断行程(イ)、(ロ)で「YES」
と判断された各場合に、夫々上記「タイマセツ
ト」行程(ヌ)、(ル)を経て判断行程(ニ)、(ト)へ移行
するものであり、タイマセツト行程(ヌ)、(ル)で
は制御回路8が内蔵せるサイクルカウンタより成
るタイマを動作開始させる。前記判断行程(ヲ)、
(ワ)へは、夫々判断行程(ニ)、(ト)で「NO」と判
断された各場合に移行するものであり、各判断行
程(ヲ)、(ワ)では「タイマの動作開始後に一定
時間Tが経過したか否か」を判断する。そして、
判断行程(ヲ)での判断結果が「YES」の場合
には「ステツプアツプ」行程(ホ)へ移行し、「NO」
の場合には負荷制御ルーチン(ハ)へ移行する。ま
た、判断行程(ワ)での判断結果が「YES」の
場合には「ステツプダウン」行程(チ)へ移行し、
「NO」の場合には負荷制御ルーチン(ハ)へ移行す
る。前記「タイマリセツト」行程(カ)は「ステツプ
アツプ」行程(ホ)、「ステツプダウン」行程(チ)に引
続いて実行されるように設けられ、この「タイマ
リセツト」行程(カ)では前記タイマの動作を停止さ
せる。従つて、このような第4図の構成では、操
作信号S1が出力された状態、換言すれば、操作レ
バー4がステツプアツプ位置U1まで回動操作さ
れた状態が前記一定時間T継続される毎に「ステ
ツプアツプ」行程(ホ)へ移行してRAMに記憶され
たワイパモータ7のモードが1ステツプずつ前進
されるものであり、また、操作信号S2が出力され
た状態、換言すれば、操作レバー4がステツプダ
ウン位置D1まで回動操作された状態が一定時間
T継続される毎に「ステツプダウン」行程(チ)へ移
行してRAMに記憶されたワイパモータ7のモー
ドが1ステツプずつ後退される。勿論、操作レバ
ー4がジヤンプアツプ位置U2、ジヤンプダウン
位置D2まで回動操作された各場合には、前記実
施例と同様にワイパモータ7が夫々HIモード若
しくはOFFモードに変更される。
また、上記各実施例では、補助接点6を1個の
み設ける構成としたが、これに限られるものでは
なく、例えば操作レバー4がジヤンプアツプ位置
U2まで回動操作されたときに接点50に接触する
第1の補助接点及び操作レバー4がジヤンプダウ
ン位置D2まで回動操作させたときに接点50に接
触する第2の補助接点を夫々設ける構成としても
よい。
み設ける構成としたが、これに限られるものでは
なく、例えば操作レバー4がジヤンプアツプ位置
U2まで回動操作されたときに接点50に接触する
第1の補助接点及び操作レバー4がジヤンプダウ
ン位置D2まで回動操作させたときに接点50に接
触する第2の補助接点を夫々設ける構成としても
よい。
その他、本発明は上記し且つ図面に示した各実
施例に限定されるものではなく、例えば制御対象
となる車両用負荷としてはワイパモータに限ら
ず、夜間照明用ライト系、オートマツクトランス
ミツシヨンであつても良い等、その要旨を逸脱し
ない範囲で適宜変更して実施することができる。
施例に限定されるものではなく、例えば制御対象
となる車両用負荷としてはワイパモータに限ら
ず、夜間照明用ライト系、オートマツクトランス
ミツシヨンであつても良い等、その要旨を逸脱し
ない範囲で適宜変更して実施することができる。
本発明によれば以上の説明から明らかなよう
に、モーメンタリ形の操作スイツチを備えた車両
用負荷制御装置において、停止モード及び複数ス
テツプの動作モードを有した車両用負荷のモード
切換を操作子の操作に応じて1ステツプずつ行な
い得ることは勿論のこと、予め設定されたモード
へは操作子を1回操作するだけで途中のモードを
飛び越して切換えることができ、以て操作性の向
上及びモード切換に要する時間の短縮に伴う安全
性向上を図り得る等の優れた効果を奏するもので
ある。
に、モーメンタリ形の操作スイツチを備えた車両
用負荷制御装置において、停止モード及び複数ス
テツプの動作モードを有した車両用負荷のモード
切換を操作子の操作に応じて1ステツプずつ行な
い得ることは勿論のこと、予め設定されたモード
へは操作子を1回操作するだけで途中のモードを
飛び越して切換えることができ、以て操作性の向
上及びモード切換に要する時間の短縮に伴う安全
性向上を図り得る等の優れた効果を奏するもので
ある。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すも
ので、第1図は電気的構成図、第2図は操作スイ
ツチ部分の概略平面図、第3図は制御回路のプロ
グラム内容を示すフローチヤートであり、また第
4図は本発明の他の実施例を示す第3図相当図で
ある。 図中、1は操作スイツチ、4は操作レバー(操
作子)、50,51,52は接点、6は補助接点、7
はワイパーモータ(車両用負荷)、8は制御回路
を示す。
ので、第1図は電気的構成図、第2図は操作スイ
ツチ部分の概略平面図、第3図は制御回路のプロ
グラム内容を示すフローチヤートであり、また第
4図は本発明の他の実施例を示す第3図相当図で
ある。 図中、1は操作スイツチ、4は操作レバー(操
作子)、50,51,52は接点、6は補助接点、7
はワイパーモータ(車両用負荷)、8は制御回路
を示す。
Claims (1)
- 1 操作子が所定方向に外部操作されたときに動
作されて操作信号を出力する接点を有したモーメ
ンタリ形の操作スイツチと、停止モード及び複数
ステツプの動作モードを有する車両用負荷を制御
するように設けられ前記操作信号に基づいて上記
停止及び動作モードを1ステツプずつ前進若しく
は後退させる制御回路とを備えた車両用負荷制御
装置において、前記操作子が前記接点の動作位置
よりさらに同一操作方向へ外部操作されたときに
動作されて補助操作信号を出力する補助接点を前
記操作スイツチに設け、前記制御回路は前記補助
操作信号が出力されたときに前記車両用負荷のモ
ードを予め設定したモードにジヤンプさせるよう
に構成されていることを特徴とする車両用負荷制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168445A JPS6146741A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 車両用負荷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168445A JPS6146741A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 車両用負荷制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146741A JPS6146741A (ja) | 1986-03-07 |
| JPH0156933B2 true JPH0156933B2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=15868244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59168445A Granted JPS6146741A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 車両用負荷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146741A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5058944B2 (ja) * | 2008-10-31 | 2012-10-24 | 株式会社東海理化電機製作所 | ワイパースイッチ |
| JP5172608B2 (ja) * | 2008-10-31 | 2013-03-27 | 株式会社東海理化電機製作所 | ワイパースイッチ |
| JP2010202035A (ja) * | 2009-03-03 | 2010-09-16 | Tokai Rika Co Ltd | ワイパスイッチ装置 |
| JP5170116B2 (ja) * | 2010-01-15 | 2013-03-27 | トヨタ自動車株式会社 | ワイパースイッチ |
| JP2021157935A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 株式会社東海理化電機製作所 | レバースイッチ装置 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP59168445A patent/JPS6146741A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6146741A (ja) | 1986-03-07 |
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