JPH0157878B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0157878B2 JPH0157878B2 JP22293282A JP22293282A JPH0157878B2 JP H0157878 B2 JPH0157878 B2 JP H0157878B2 JP 22293282 A JP22293282 A JP 22293282A JP 22293282 A JP22293282 A JP 22293282A JP H0157878 B2 JPH0157878 B2 JP H0157878B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- highway
- switch
- highways
- control
- incoming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、時分割通話路のスイツチにおけるパ
ス設定方式に関するものである。
ス設定方式に関するものである。
第1図は従来の時分割通話路スイツチの説明図
であり、n本の入力、n/k本の出力を有するス
イツチ構成のうちk=2の例を示したものであ
る。第1図において、1,2はn本の入力、n/
2本の出力を有するスイツチであり、10はハイ
ウエイ番号0〜n/2−1のn/2本の入ハイウ
エイ、11はハイウエイ番号0〜n/2−1の
n/2本の出ハイウエイ、20はハイウエイ番号
n/2〜n−1のn/2本の入ハイウエイ、21
はハイウエイ番号n/2〜n−1のn/2本の出
ハイウエイである。
であり、n本の入力、n/k本の出力を有するス
イツチ構成のうちk=2の例を示したものであ
る。第1図において、1,2はn本の入力、n/
2本の出力を有するスイツチであり、10はハイ
ウエイ番号0〜n/2−1のn/2本の入ハイウ
エイ、11はハイウエイ番号0〜n/2−1の
n/2本の出ハイウエイ、20はハイウエイ番号
n/2〜n−1のn/2本の入ハイウエイ、21
はハイウエイ番号n/2〜n−1のn/2本の出
ハイウエイである。
入ハイウエイ10,20はスイツチ1,2にマ
ルチに接続される。スイツチ1,2は同一構成の
スイツチであるため、スイツチ1では、ハイウエ
イ10はハイウエイ番号0〜n/2−1、ハイウ
エイ20はハイウエイ番号n/2−n−1として
扱われる。スイツチ2では、ハイウエイ10はハ
イウエイ番号n/2〜n−1、ハイウエイ20は
ハイウエイ番号0〜n/2−1として扱われる。
ルチに接続される。スイツチ1,2は同一構成の
スイツチであるため、スイツチ1では、ハイウエ
イ10はハイウエイ番号0〜n/2−1、ハイウ
エイ20はハイウエイ番号n/2−n−1として
扱われる。スイツチ2では、ハイウエイ10はハ
イウエイ番号n/2〜n−1、ハイウエイ20は
ハイウエイ番号0〜n/2−1として扱われる。
制御装置3は入ハイウエイ10,20のn本、
出ハイウエイ11,21のn本を相互に接続する
ためにスイツチ1,2の制御を行なう装置であ
る。制御装置3が入ハイウエイ番号iと出ハイウ
エイ番号jを接続するための制御を行なう場合、
0<i<n−1、0<j<n/2−1では制御情
報線31経由でスイツチ1に対しiとjの接続制
御を行なう。0<i<n/2−1、n/2<j<
n−1ではi′=i+n/2であるi′を制御装置3
が算出し、制御情報線32経由でスイツチ2に対
し、i′とjの接続制御を行なう。
出ハイウエイ11,21のn本を相互に接続する
ためにスイツチ1,2の制御を行なう装置であ
る。制御装置3が入ハイウエイ番号iと出ハイウ
エイ番号jを接続するための制御を行なう場合、
0<i<n−1、0<j<n/2−1では制御情
報線31経由でスイツチ1に対しiとjの接続制
御を行なう。0<i<n/2−1、n/2<j<
n−1ではi′=i+n/2であるi′を制御装置3
が算出し、制御情報線32経由でスイツチ2に対
し、i′とjの接続制御を行なう。
n/2<i<n−1、n/2<j<n−1では
i″=i−n/2であるi″を制御装置3が算出し、
制御情報線32経由でスイツチ2に対し、i″とj
の接続制御を行なう。このようにスイツチ1,2
の制御を行なう制御装置3は制御情報線31,3
2により、スイツチ1,2のハイウエイ収容に応
じたパス設定制御を出力する必要があるので、制
御上複雑になるという欠点があつた。
i″=i−n/2であるi″を制御装置3が算出し、
制御情報線32経由でスイツチ2に対し、i″とj
の接続制御を行なう。このようにスイツチ1,2
の制御を行なう制御装置3は制御情報線31,3
2により、スイツチ1,2のハイウエイ収容に応
じたパス設定制御を出力する必要があるので、制
御上複雑になるという欠点があつた。
本発明の目的は、このような欠点を解決するた
めになされたものであつて、n本の入力、n/k
本の出力を有するスイツチ側で、デイジタル制御
信号のビツトを反転使用することにより制御上の
簡易化を行なつたものである。以下に本発明の実
施例を図にしたがつて詳細に説明する。
めになされたものであつて、n本の入力、n/k
本の出力を有するスイツチ側で、デイジタル制御
信号のビツトを反転使用することにより制御上の
簡易化を行なつたものである。以下に本発明の実
施例を図にしたがつて詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例である時分割通話路の
スイツチの説明図である。第2図において、1,
2はn本の入力、n/2本の出力を有するスイツ
チであり、10はハイウエイ番号0〜n/2−1
のn/2本の入ハイウエイ、11はハイウエイ番
号0〜n/2−1のn/2本の出ハイウエイ、2
0はハイウエイ番号n/2〜n−1のn/2本の
入ハイウエイ、21はハイウエイ番号n/2〜n
のn/2本の出ハイウエイである。
スイツチの説明図である。第2図において、1,
2はn本の入力、n/2本の出力を有するスイツ
チであり、10はハイウエイ番号0〜n/2−1
のn/2本の入ハイウエイ、11はハイウエイ番
号0〜n/2−1のn/2本の出ハイウエイ、2
0はハイウエイ番号n/2〜n−1のn/2本の
入ハイウエイ、21はハイウエイ番号n/2〜n
のn/2本の出ハイウエイである。
ハイウエイ10,20はスイツチ1,2にマル
チ接続される。3はスイツチ1,2に収容される
入出ハイウエイの接続を制御する制御装置であ
り、30はその制御情報線であつて制御装置3よ
りスイツチ1,2のそれぞれに同一制御信号が供
給される。スイツチ1での制御信号は、制御信号
受信部に設けられたビツト反転編集回路12、ま
た、スイツチ2での制御信号は、制御信号受信部
に設けられたビツト反転編集回路22にて編集さ
れる。このデイジタル制御信号は2進表示であ
り、制御信号の特定ビツトはハイウエイ10,2
0の群分けの機能を有する。すなわち、入ハイウ
エイを指定する制御信号の2進表現がao-1ao-2…
al…a1a0であり、入ハイウエイ番号Hが H=a0×20+a1×21+…+al×2l+… +ao-2×2n-2+ao-1×2n-1 である。特定ビツトalの反転表現をlとすると、
特定ビツト反転による入ハイウエイを指定する制
御信号の2進表現はao-1ao-2…l…a1a0であり、
特定ビツト反転による入ハイウエイ番号は =a0×20+a1×21+…+l×2l+… +ao-2×2n-2+ao-1+2n-1 である。
チ接続される。3はスイツチ1,2に収容される
入出ハイウエイの接続を制御する制御装置であ
り、30はその制御情報線であつて制御装置3よ
りスイツチ1,2のそれぞれに同一制御信号が供
給される。スイツチ1での制御信号は、制御信号
受信部に設けられたビツト反転編集回路12、ま
た、スイツチ2での制御信号は、制御信号受信部
に設けられたビツト反転編集回路22にて編集さ
れる。このデイジタル制御信号は2進表示であ
り、制御信号の特定ビツトはハイウエイ10,2
0の群分けの機能を有する。すなわち、入ハイウ
エイを指定する制御信号の2進表現がao-1ao-2…
al…a1a0であり、入ハイウエイ番号Hが H=a0×20+a1×21+…+al×2l+… +ao-2×2n-2+ao-1×2n-1 である。特定ビツトalの反転表現をlとすると、
特定ビツト反転による入ハイウエイを指定する制
御信号の2進表現はao-1ao-2…l…a1a0であり、
特定ビツト反転による入ハイウエイ番号は =a0×20+a1×21+…+l×2l+… +ao-2×2n-2+ao-1+2n-1 である。
al=0の場合はl=1、またalの場合はl=0で
あるから =H−al×2l(al=1) =H+l×2l(al=0) 2l=n/2であるalを選べば、0<i<n/2
−1の入ハイウエイ番号iに対しal=0であり、
alのビツト反転による入ハイウエイ番号i′はi=
i+n/2となる。また、n/2<i<n−1の
入ハイウエイ番号iに対しal=1であり、alのビ
ツト反転による入ハイウエイ番号i″はi″=i−
n/2となる。したがつて、該当する特定ビツト
をビツト反転編集回路12において反転されず、
ビツト反転回路22において反転させる。これに
よりスイツチ1におけるハイウエイ10は、ハイ
ウエイ番号0〜n/2−1、ハイウエイ20はハ
イウエイ番号n/2〜n−1として扱われ、スイ
ツチ2では、ハイウエイ10はハイウエイ番号0
〜n/2−1ハイウエイ20はハイウエイ番号
n/2〜n−1として扱われる。
あるから =H−al×2l(al=1) =H+l×2l(al=0) 2l=n/2であるalを選べば、0<i<n/2
−1の入ハイウエイ番号iに対しal=0であり、
alのビツト反転による入ハイウエイ番号i′はi=
i+n/2となる。また、n/2<i<n−1の
入ハイウエイ番号iに対しal=1であり、alのビ
ツト反転による入ハイウエイ番号i″はi″=i−
n/2となる。したがつて、該当する特定ビツト
をビツト反転編集回路12において反転されず、
ビツト反転回路22において反転させる。これに
よりスイツチ1におけるハイウエイ10は、ハイ
ウエイ番号0〜n/2−1、ハイウエイ20はハ
イウエイ番号n/2〜n−1として扱われ、スイ
ツチ2では、ハイウエイ10はハイウエイ番号0
〜n/2−1ハイウエイ20はハイウエイ番号
n/2〜n−1として扱われる。
すなわち、制御装置3はスイツチ1,2のハイ
ウエイ収容による動作の差異を考慮することなく
制御を行なうことが出来る。
ウエイ収容による動作の差異を考慮することなく
制御を行なうことが出来る。
以上説明したように本発明によれば、同一装置
を複数使用し、必要規模の装置を構成する場合、
同一装置に使用するハード面からの経済性および
規模の異なる装置に対する時分割通話路パス設定
のためのデイジタル制御信号の統一性が得られる
という利点がある。また、本発明は被制御装置に
制御信号のビツト反転編集回路を設けているの
で、制御対象信号を被制御装置で編集できる利点
があり、時分割通話路のスイツチを小単位のスイ
ツチで経済的に構成し、かつパス設定制御の簡易
化に利用することができる。
を複数使用し、必要規模の装置を構成する場合、
同一装置に使用するハード面からの経済性および
規模の異なる装置に対する時分割通話路パス設定
のためのデイジタル制御信号の統一性が得られる
という利点がある。また、本発明は被制御装置に
制御信号のビツト反転編集回路を設けているの
で、制御対象信号を被制御装置で編集できる利点
があり、時分割通話路のスイツチを小単位のスイ
ツチで経済的に構成し、かつパス設定制御の簡易
化に利用することができる。
第1図は従来の時分割通話路スイツチの説明
図、第2図は本発明の実施例である時分割通話路
スイツチの説明図。 1,2……スイツチ、3……制御装置、10,
11,20,21……ハイウエイ、12,22…
…ビツト反転編集回路、30……制御情報線。
図、第2図は本発明の実施例である時分割通話路
スイツチの説明図。 1,2……スイツチ、3……制御装置、10,
11,20,21……ハイウエイ、12,22…
…ビツト反転編集回路、30……制御情報線。
Claims (1)
- 1 n本(n=2、4、…、2i)の入力、n/k
本(k=2、4、…2j、j<i)の出力を有する
スイツチをp個(p=1、2、…、k)使用する
ことによりn本の入力、np/k本の出力を有し、
p=kのときn本の出入ハイウエイを有するよう
構成される時分割通話路のスイツチにおいて、n
本の出入ハイウエイを有するスイツチのパス設定
制御に必要なデイジタル制御信号の特定ビツト
を、n本の入力n/k本の出力を有するスイツチ
内で反転使用する手段を有することを特徴とする
時分割通話路のパス設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22293282A JPS59114992A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 時分割通話路のパス設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22293282A JPS59114992A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 時分割通話路のパス設定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114992A JPS59114992A (ja) | 1984-07-03 |
| JPH0157878B2 true JPH0157878B2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=16790123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22293282A Granted JPS59114992A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 時分割通話路のパス設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114992A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472997A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-06 | Ieeming Tsusao | 伸縮式スピーカボクス |
| JPH04249499A (ja) * | 1991-01-26 | 1992-09-04 | Ieeming Tsusao | 視聴装置の伸縮式音響ボクス |
-
1982
- 1982-12-21 JP JP22293282A patent/JPS59114992A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472997A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-06 | Ieeming Tsusao | 伸縮式スピーカボクス |
| JPH04249499A (ja) * | 1991-01-26 | 1992-09-04 | Ieeming Tsusao | 視聴装置の伸縮式音響ボクス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114992A (ja) | 1984-07-03 |
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