JPH0157938B2 - - Google Patents

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JPH0157938B2
JPH0157938B2 JP61247848A JP24784886A JPH0157938B2 JP H0157938 B2 JPH0157938 B2 JP H0157938B2 JP 61247848 A JP61247848 A JP 61247848A JP 24784886 A JP24784886 A JP 24784886A JP H0157938 B2 JPH0157938 B2 JP H0157938B2
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JP
Japan
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frozen
ethyl alcohol
noodles
conveyor
boiled
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JP61247848A
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Jiro Shibata
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DAIICHI KOGYO KK
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DAIICHI KOGYO KK
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、冷凍エチルアルコールで凍結した冷
凍麺の製造方法並びにその製造装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の冷凍食品、とりわけ冷凍麺の製造に関し
ては、例えば冷凍機で冷却した空気と接触させて
冷凍麺を製造したり、又は−40℃程度の窒素ガス
と接触させて冷凍麺を作成していた。又、0℃〜
−10℃のエチルアルコール等の不凍液にゆで麺を
浸漬した後、−20℃〜−30℃程度の冷凍能力を有
する通常の冷凍庫を用いて冷凍する方法がある。
〔従来技術の問題点〕
しかし、これらの冷凍技術による冷凍麺は、冷
凍時又は解凍時の麺における各種雑菌の繁殖や、
その他の腐敗等に対する防腐効果を保有するもの
ではない上に、冷凍機による冷凍においては、例
えばゆで麺を冷凍するのに40分から2時間程度の
長時間を要するという問題点を有し、また窒素ガ
スとの接触冷凍においては、15分から20分程度必
要とし、しかもコスト的にも高いという問題点を
有している。又、0℃〜−10℃のエチルアルコー
ル等の不凍液にゆで麺を浸漬した後、冷凍する方
法にあつては、ゆで麺の外形を所望の形に凍結さ
せるのは難しく、そしてゆで麺の表面又は内部に
エチルアルコール等の不凍液を含浸させるので、
冷凍麺を解凍して食べる場合にはアルコール臭等
があり、しかもエチルアルコール等の不凍液が多
量に必要であるという問題点を有し、更にゆで麺
を凍結させるまでにはかなりの時間を要するとい
う問題点を有している。従来のこのような冷凍麺
の製造方法並びにその製造装置に関し、製造され
た冷凍麺において防腐効果を有し、しかもこの冷
凍時間が短く、コスト的にも安く且つ味を変化さ
せず、安全で解凍のし易いものの出現が望まれて
いる。又、エチルアルコールを用いても、ゆで麺
の外形を所望の形に冷凍でき、冷凍麺を解凍して
食べる場合にもアルコール臭がなく、しかもエチ
ルアルコールを多量に消費せず、更にゆで麺を凍
結させる必要のないものの出現が臨まれている。
本発明は従来のこのような問題点に鑑み、これを
解決せんとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記本発明の目的を達成するために、本発明で
は両端を液面上に残して−20℃から−40℃程度に
冷却された冷凍エチルアルコール中に位置させた
無端回動するコンベアの始端側にゆで麺を載置し
て、始端側で第一冷凍工程として該ゆで麺に冷凍
エチルアルコールを散布し、第二冷凍工程として
コンベアの途中で冷凍エチルアルコールに浸漬し
た後、終端側で前記第二冷却工程において冷凍エ
チルアルコールの液面の位置の低下によるゆで麺
の冷凍エチルアルコール中への浸漬時間の長短を
調整するために散布した冷凍麺を取り出して遠心
分離機で余分な冷凍エチルアルコールを除去して
なる冷凍麺の製造方法を提供し、装置としては、
内部に−20℃から−40℃程度に保たれた冷凍エチ
ルアルコールを貯めた容器と、 始端側と終端側を液面上に残して前記容器内の
冷凍エチルアルコール中に位置させた無端回動の
コンベアと、 前記コンベアの始端側及び終端側で−20℃から
−40℃程度の冷凍エチルアルコールを散布可能に
設けた散布装置と、 コンベアの始端側でゆで麺を載置し、始端側で
散布装置により冷凍エチルアルコールを散布した
後、冷凍エチルアルコールに浸漬し、終端側で該
エチルアルコールの液面の位置の低下に応じて散
布装置により冷凍エチルアルコールを散布した冷
凍麺の余分な冷凍エチルアルコールを除去しうる
遠心分離機と、 よりなる冷凍麺の製造装置を提供せんとするもの
である。
〔作用〕
以上の如く本発明の冷凍麺の製造方法並びにそ
の製造装置によれば、1人前又は複数人前に計量
したゆで麺を無端回動するコンベアの始端側に載
置すれば、第一冷凍工程の散布装置で散布でき、
所望の冷凍麺の形状が形成され、その状態でゆで
麺はコンベアと共に移動し、−20℃から−40℃程
度に冷却された冷凍エチルアルコール中を通過し
て、コンベアの始端側で容器内のエチルアルコー
ルの位置の低下に応じて冷凍エチルアルコールを
散布して、終端側で冷凍麺を取り出した後、更に
該冷凍麺を遠心分離機にかけて表面に附着する冷
凍エチルアルコールを除去して冷凍麺ができるの
である。
〔実施例〕
本発明の詳細を更に図示した実施例にもとづき
説明する。即ち、本発明にかかる冷凍麺の製造方
法並びにその製造装置は、うどん、そば、中華
麺、スパゲツテイ等の麺類を釜でゆで上げた後、
必要に応じこれを冷却水で冷却したものを冷凍エ
チルアルコールで凍結してなるものである。ここ
に冷凍エチルアルコールは凍結されたエチルアル
コールという意味ではなく、冷凍対象物である麺
類を冷凍するに必要な温度に冷却した冷凍用エチ
ルアルコールであり、−20℃から−40℃程度に冷
却されたものである。そして、この冷凍エチルア
ルコールと浸漬、散布等各種方法で接触させて凍
結させた冷凍麺を遠心分離機で余分な冷凍エチル
アルコールを除去する冷凍麺の製造方法を本発明
における第一の対象とする。この冷凍麺はゆで麺
作成後冷却し、即座に冷凍麺を得ることができ、
ゆで麺のもつ食味食感を維持した状態で急速冷凍
することができる。例えば、前記のごとく−40℃
程度の窒素ガスによるゆで麺の冷凍には15分から
20分程度必要であり、また冷凍機による冷却エア
との接触によつては40分から2時間程度必要であ
つたものが、−30℃程度の本エチルアルコールを
用いたときには、1分から1分半程度で冷凍麺が
得られ、ゆで麺の持つ風味、食味、食感を減少さ
せることのない冷凍麺が得られた。また、この冷
凍麺は、レトルト、その他包装用袋に内装したゆ
で麺に対しても浸漬時間6〜7分程度で得られ、
窒素ガスや冷凍機による冷却空気との接触では急
速且つ均一な冷却をなしえなかつた冷凍麺を得る
ことができた。特に本冷凍麺ではエチルアルコー
ルが表面に附着又は内部に含浸してなるので、防
腐、防ばい効果が発生し、本冷凍麺における腐敗
を防止することができる。次に、このような冷凍
麺の製造方法は以下に示すような方法でなさる。
第1図は、このような冷凍麺を製造する為の装置
の原理図を示し、1つの容器1内部に−20℃から
−40℃程度に冷却された冷凍エチルアルコール2
を内蔵し、この中を無端回動するコンベア3、例
えばステンレスネツトを用いたコンベアを両端を
液面上に残して冷凍エチルアルコール中に位置さ
せて回動させ、始端側のコンベア3上に載置した
ゆで麺4を第一冷凍工程として−20℃から−40℃
程度に冷却された冷凍エチルアルコール2を散布
装置19で散布した後、第二冷凍工程として例え
ば−30℃程度に冷却された冷凍エチルアルコール
2の中を通過させ、終端側で前記第二冷却工程に
おいて冷凍エチルアルコールの液面の位置の低下
によるゆで麺の冷凍エチルアルコール中への浸漬
時間の長短を調整するために−20℃から−40℃程
度に冷却された冷凍エチルアルコール2を散布装
置20で散布することにより、図中左端へ冷凍し
た状態の麺を連続的に供給することができる。こ
の冷凍されたゆで麺4は、図中左方に示す遠心分
離機5にかけて表面に附着する冷凍エチルアルコ
ールを除去することにより、冷凍麺4に対するア
ルコール臭を減少させ、しかもアルコールの回収
によりアルコールロスを低減させることができ
る。尚、この第1図におけるベルトコンベア3上
の麺4が冷凍エチルアルコール2中で浮上するの
を防止するため、これを液中に位置づけさせる案
内用ガイドバーB等を設けることは適宜自由なと
ころである。ゆで麺を冷凍エチルアルコール2で
散布した後、冷凍エチルアルコール2で浸漬し、
遠心分離機5で余分な冷凍エチルアルコール2を
取り除くことにより冷凍麺が基本的に作成され
る。
次に、第1図で示した方法を達成する為の具体
的製造装置を示しながら、前記本発明にかかる冷
凍麺の製造方法並びにその製造装置を詳説する。
第2図は、この装置縦断面図であり、第3図はそ
の平面図である。図中7は冷凍エチルアルコール
2を収容するための容器本体であつて、この内部
には冷却用の冷却管8が配管され、フレオンガス
等の冷媒が循環するようになつている。この冷却
管8には図示しない冷凍機から順次冷媒が供給さ
れ循環されている。次いで図中3として示すもの
は、一部が冷凍エチルアルコールに浸漬し、両端
が該冷凍エチルアルコール2の液面上に無端回動
するコンベアで、例えばステンレス製ネツトを用
いたコンベアが用いられている。この無端回動す
るネツトコンベア3は、図中9,10として示す
ゆで麺の投入口と搬出口を有し、両端はそれぞれ
前記の如く、液面上に位置している。投入口9は
装置上面に外被した蓋体11一端に設けた投入口
開閉用の蓋11′を介して外部と接触可能とし、
搬出口10側は冷凍された冷凍麺を取り出し可能
としている。そして、このネツトコンベア3は第
5図で示すように、その表面は単なるネツト12
だけのものでもよいが、上面には受け入れたゆで
麺が移動するに際し、ゆで麺同士が接触したり、
他の部分へ移動したりしないようゆで麺の保持装
置が設けられている。このゆで麺の保持装置とし
ては、例えば第5図に示す如く、一定の間隔で例
えばアングル材13を固定し、このアングル材1
3間に挾持することのできる巾を有する合成樹脂
製トレイ14、とりわけこのトレイは、冷凍時に
おいて冷凍麺と冷凍固着しないような材料のもの
を使用することが望まれる。−20℃〜−40℃程度
の冷媒中を通過するため、当然の事として該トレ
イ14は冷凍ゆで麺と凍結しないようなものであ
ると同時に、耐寒性を有する素材であることが望
まれる。しかしトレイ14と冷凍ゆで麺が凍結固
着した場合においても、搬出口10側で適当な衝
撃や反りを与えることにより、トレイ14から容
易に冷凍麺を分離除去することができる。又、前
記アングル材13間に該アングル材13と、その
両端を分離した、例えば合成樹脂製の隔壁15を
コンベア3の長さ方向に設けることにより、各区
画された収容室内にゆで麺を投入すれば、各ゆで
麺は互いに凍結固着することもなく冷凍エチルア
ルコール2を通過することができる。尚、この冷
凍麺の製造方法においてトレイ14を使用するの
は、ゆで麺を作成後一定量計量し、これを該コン
ベア3上に投入するわけであるが、このときに各
トレイ14に前もつて計量したゆで麺をそれぞれ
収容しておくことにより、このトレイ14を前記
計量用並びにコンベア3への載置用として用い、
そして浸漬させ凍結した後にはコンベア3と本ト
レイ14の分離を行なうことにより、トレイ14
中の冷凍麺を容易に取り出せるばかりでなく、冷
凍麺の成形をも可能とする。従つて、図示した如
き平面矩形状のものでない、例えば丸形や球形等
のものとも適宜彩用しうることは当然である。次
に、図中16として示すものは、一端を冷凍エチ
ルアルコール中に開口して設けた配管であり、ポ
ンプ17によつて図中上方に配管した供給管18
を通じて前記コンベア3上方へ配設して、冷凍エ
チルアルコール2をコンベア3上方から散布する
ことを可能とした19を設けている。該散布装置
19はコンベア3上方全体にわたつて設けてもよ
いが、とりわけコンベア3の中間が冷凍エチルア
ルコール中に浸漬している該浸漬部分の前段階、
即ち冷凍エチルアルコール液面上に位置している
コンベア3上面に対し、冷凍エチルアルコール2
を散布しうる構成のものが望まれる。即ち、この
非浸漬状態におけるコンベア3に対する冷凍エチ
ルアルコール2の散布によるゆで麺の冷凍を第一
冷凍工程とする。そして、冷凍エチルアルコール
2中における冷凍を第二冷凍工程とする。図中2
0は、この冷凍エチルアルコールの散布を最終位
置において調整すべく設けたものであり、容器7
内の冷凍エチルアルコール2の液面の位置が、そ
の使用状態において上下動する結果として、ゆで
麺の該冷凍エチルアルコール中における浸漬時間
が短くなつたり、長くなるのを最終の該散布装置
20によつて調整せんとする。尚、第一冷凍工程
は前記コンベア3上のゆで麺に対し、液中に浸漬
する前にコンベア3上で又はコンベア3上に載置
したトレイ14内で表面を冷凍させ、その外形を
所望の形に凍結させた後、冷凍エチルアルコール
2中で、そのゆで麺の中心まで冷凍するための二
段階冷凍方法を提示している。冷凍エチルアルコ
ール2中を通過するゆで麺が液表面へ浮上するよ
うなことがあるとき、とりわけレトルト品や又は
包装用袋に内蔵したゆで麺を冷凍する場合には、
液裏面へ浮上する傾向にあるが、このようなとき
には該液面上に図中想像線で示す如き、浮上防止
用のガイド21を設けることが考慮される。尚、
図中22が冷凍エチルアルコールの攪拌装置であ
る。
而して、ゆで麺を1人前又は複数人前に計量し
た後トレイ14に入れ、又はトレイ14に入れた
状態で計量して本トレイ14にゆで麺を入れたま
まで前記無端回動するコンベア3上に載置すれ
ば、第一冷凍工程の散布装置19で冷凍エチルア
ルコール2を散布でき、所望の冷凍麺の形状が成
形され、その状態でゆで麺はコンベア3と共に移
動し、−20℃から−40℃に冷却された冷凍エチル
アルコール中を通過して、コンベア3の終端側で
容器1内のエチルアルコール2の液面の位置の低
下に応じて散布装置20により冷凍エチルアルコ
ールを散布した後、搬出口10から本トレイ14
とともに放出される。この放出時には、トレイ1
4から冷凍麺が、その衝撃で自動的に分離される
が、分離しないときには本トレイ14にやや反り
を与えることにより、容易に冷凍麺を取出すこと
ができる。そして、このようにトレイ14で冷凍
麺を収容して冷凍したときには、所望の冷凍麺の
成形が可能であり、またこのようなトレイ14を
用いないで単に区画壁だけを用いたときには、そ
の収容室内にゆで麺を投入すれば搬出口10から
自動的に冷凍された麺が放出されるのである。更
に、遠心分離機5にかけて表面に附着する冷凍エ
チルアルコールを除去して冷凍麺ができるのであ
る。そして冷凍エチルアルコール2によるゆで麺
の冷凍は、極めて短時間で実施でき、ゆで麺の味
を変えることなく、且つエチルアルコールは防腐
防ばい効果も高く、しかも安全であり蒸発するこ
とを可能とするので、該ゆで麺を解凍する時、再
加熱すれば残つているエチルアルコールは揮散
し、麺にアルコール臭を残すことがないのであ
る。又、原料的に低コストなエチルアルコールを
用いるから、窒素ガスや冷却エアの如く、その製
造コストで高価になることはないのである。
〔発明の効果〕
以上の如く、本発明にかかる冷凍麺の製造方法
並びにその製造装置により、まず、第一冷凍工程
の冷凍エチルアルコールの散布により、ゆで麺の
外形を所望の形に凍結させることができ、また冷
凍エチルアルコールに浸漬した後コンベアの終端
側で冷凍エチルアルコールの液面の位置の低下に
よるゆで麺の冷凍エチルアルコール中への浸漬時
間の長短を調整するために散布するので、容器内
の冷凍エチルアルコールの液面の位置が、その使
用状態において上下動する結果として、ゆで麺の
該冷凍エチルアルコール中における浸漬時間が短
くなつたり、長くなるのを調整でき、ゆで麺を冷
凍エチルアルコールで冷凍した冷凍麺を遠心分離
機にかけることにより、冷凍麺に対するアルコー
ル臭を減少させ、しかもアルコールの回収により
アルコールロスを低減させることができ、更にゆ
で麺の冷却に−20℃から−40℃程度に冷却された
冷凍エチルアルコールを用いて即座に冷凍麺を得
ることができるので、0〜マイナス10℃の温度の
エチルアルコールを用いた時に比べて更に冷凍を
行なう必要がなく、しかもゆで麺のもつ食味食感
を維持した状態で急速冷凍するのに優れ、しかも
腐敗、防ばい効果のある冷凍麺を提供することが
できるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる冷凍麺の製造方法の原
理を示す説明図、第2図はその製造装置を示す断
面説明図、第3図は第2図の平面図、第4図並び
に第5図はコンベアの要部拡大斜視図である。 1:容器、2:冷凍エチルアルコール、3:コ
ンベア、4:麺、5:遠心分離機、6:カゴ、
7:容器、8:冷却管、9:投入口、10:搬出
口、11:蓋体、11′:蓋、12:ネツト、1
3:アングル材、14:トレイ、15:隔壁、1
6:配管、17:ポンプ、18:供給管、19:
散布装置、20:散布装置、21:ガイド、2
2:攪拌装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 両端を液面上に残して−20℃から−40℃程度
    に冷却された冷凍エチルアルコール中に位置させ
    た無端回動するコンベアの始端側にゆで麺を載置
    して、始端側で第一冷凍工程として該ゆで麺に冷
    凍エチルアルコールを散布し、第二冷凍工程とし
    てコンベアの途中で冷凍エチルアルコールに浸漬
    した後、終端側で前記第二冷却工程において冷凍
    エチルアルコールの液面の位置の低下によるゆで
    麺の冷凍エチルアルコール中への浸漬時間の長短
    を調整するために散布した冷凍麺を取り出して遠
    心分離機で余分な冷凍エチルアルコールを除去し
    てなる冷凍麺の製造方法。 2 内部に−20℃から−40℃程度に保たれた冷凍
    エチルアルコールを貯めた容器と、 始端側と終端側を液面上に残して前記容器内の
    冷凍エチルアルコール中に位置させた無端回動の
    コンベアと、 前記コンベアの始端側及び終端側で−20℃から
    −40℃程度の冷凍エチルアルコールを散布可能に
    設けた散布装置と、 コンベアの始端側でゆで麺を載置し、始端側で
    散布装置により冷凍エチルアルコールを散布した
    後、冷凍エチルアルコールに浸漬し、終端側で該
    エチルアルコールの液面の位置の低下に応じて散
    布した冷凍麺の余分な冷凍エチルアルコールを除
    去しうる遠心分離機と、 よりなる冷凍麺の製造装置。 3 コンベア上にトレイ又は麺を保持する1人前
    の枠体を設けてなる特許請求の範囲第2項記載の
    冷凍麺の製造装置。
JP61247848A 1986-10-17 1986-10-17 冷凍麺の製造方法並びにその製造装置 Granted JPS63102645A (ja)

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JPS63102645A JPS63102645A (ja) 1988-05-07
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS5925653A (ja) * 1982-08-03 1984-02-09 Toyo Suisan Kk 蒸し麺の製造方法
JPS59146551A (ja) * 1983-02-10 1984-08-22 Narita Kuukou Shisetsu Kk ゆで麺の冷却方法
JPS60114157A (ja) * 1983-11-24 1985-06-20 Daiei Yakuhin Kogyo Kk 冷凍麺の製造法

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