JPH0157966B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0157966B2 JPH0157966B2 JP58154542A JP15454283A JPH0157966B2 JP H0157966 B2 JPH0157966 B2 JP H0157966B2 JP 58154542 A JP58154542 A JP 58154542A JP 15454283 A JP15454283 A JP 15454283A JP H0157966 B2 JPH0157966 B2 JP H0157966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marked
- marking
- rod
- carriage
- buffer rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000013077 target material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44B—MACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
- B44B5/00—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins
- B44B5/0061—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins characterised by the power drive
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビレツト、ホツトコイル等の圧延鋼
材にマーキングを施すマーキング装置に関するも
のである。
材にマーキングを施すマーキング装置に関するも
のである。
従来、この種のマーキング装置において、ヘツ
ド部を被マーキング材に近接して停止させるに
は、ヘツド部を駆動シリンダ等で前進させ、所定
位置に来たことを近接スイツチ等で検出し、駆動
源をOFFすることにより行なうスイツチ方式、
あるいは、台車に接触ローラを設け、ローラの被
マーキング材への当接により直接検出して駆動源
をOFFする直接接触式等がある。
ド部を被マーキング材に近接して停止させるに
は、ヘツド部を駆動シリンダ等で前進させ、所定
位置に来たことを近接スイツチ等で検出し、駆動
源をOFFすることにより行なうスイツチ方式、
あるいは、台車に接触ローラを設け、ローラの被
マーキング材への当接により直接検出して駆動源
をOFFする直接接触式等がある。
しかしながら、前者の方法では接近速度をあげ
ると停止精度が低下し、逆に停止精度を高めよう
とすると、接近速度を大幅に遅くしなければなら
ず、その結果、マーキングの作業効率が低下する
という欠点があり、また、後者の方法では衝撃が
大きくヘツドに損傷が生じ易くなり、そのための
点検、補修に手間どり、それを防止するために衝
撃を緩和させるため低速にすると作業効率が低下
するという欠点があつた。
ると停止精度が低下し、逆に停止精度を高めよう
とすると、接近速度を大幅に遅くしなければなら
ず、その結果、マーキングの作業効率が低下する
という欠点があり、また、後者の方法では衝撃が
大きくヘツドに損傷が生じ易くなり、そのための
点検、補修に手間どり、それを防止するために衝
撃を緩和させるため低速にすると作業効率が低下
するという欠点があつた。
本発明は、前記従来方式の欠点を除去するため
になされたもので、走行台車に、先端が台車から
進退可能に突出するとともに、途中にトツグル機
構を有し、後端に緩衝器であるシヨツクダンパを
備えた緩衝ロツドを装着し、緩衝ロツドが被マー
キング材に当接するとシヨツクダンパにより緩衝
後退させるとともに、その後退を検出して台車駆
動シリンダに制動をかけると同時に、前記トツグ
ル機構を動作させて緩衝ロツドを後退させるよう
にして、高速で台車を移動させても正確に停止で
き、かつ緩衝ロツドの破損がないマーキング装置
における被マーキング材への接近停止機構を提供
しようとするものである。
になされたもので、走行台車に、先端が台車から
進退可能に突出するとともに、途中にトツグル機
構を有し、後端に緩衝器であるシヨツクダンパを
備えた緩衝ロツドを装着し、緩衝ロツドが被マー
キング材に当接するとシヨツクダンパにより緩衝
後退させるとともに、その後退を検出して台車駆
動シリンダに制動をかけると同時に、前記トツグ
ル機構を動作させて緩衝ロツドを後退させるよう
にして、高速で台車を移動させても正確に停止で
き、かつ緩衝ロツドの破損がないマーキング装置
における被マーキング材への接近停止機構を提供
しようとするものである。
つぎに、本発明を一実施例である図面にしたが
つて説明する。
つて説明する。
1は被マーキング材Wと並行に横行する横行台
車で、この横行台車1には駆動シリンダ3により
被マーキング材Wに近接・離間する走行台車4が
車輪2を介して装備されている。
車で、この横行台車1には駆動シリンダ3により
被マーキング材Wに近接・離間する走行台車4が
車輪2を介して装備されている。
前記走行台車4の前部には、直接被マーキング
材Wにマーキングするシヤツタステンシル式のス
プレーボツクス(マーキングヘツド部)5を有す
るとともに、緩衝ロツド6の先端が突出してい
る。
材Wにマーキングするシヤツタステンシル式のス
プレーボツクス(マーキングヘツド部)5を有す
るとともに、緩衝ロツド6の先端が突出してい
る。
前記緩衝ロツド6は走行台車4に進退自在に支
持されるとともに、その途中にトツグル機構7を
有し、かつ後端部は走行台車4に取付けられた緩
衝器であるシヨツクダンパ8に接続している。9
はスプリングである。
持されるとともに、その途中にトツグル機構7を
有し、かつ後端部は走行台車4に取付けられた緩
衝器であるシヨツクダンパ8に接続している。9
はスプリングである。
また、前記走行台車4には緩衝ロツド6が被マ
ーキング材Wに当接して所定量後退すると、これ
を検出する検出手段であるリミツトスイツチ10
と、前記リミツトスイツチ10の検出信号により
前記トツグル機構7を作動させ、緩衝ロツド6先
端を後退させるエアシリンダ11とを有する。
ーキング材Wに当接して所定量後退すると、これ
を検出する検出手段であるリミツトスイツチ10
と、前記リミツトスイツチ10の検出信号により
前記トツグル機構7を作動させ、緩衝ロツド6先
端を後退させるエアシリンダ11とを有する。
一方、前記横行台車1に取付けられた駆動シリ
ンダ3にはロツド3aにブレーキをかけるブレー
キ手段12が設けられており、このブレーキ手段
12は、前記リミツトスイツチ10の検出信号に
より作動するものである。ただし、このブレーキ
手段12は、走行台車4の前進時のみ動作するも
のである。なお、13はケーブルベアである。
ンダ3にはロツド3aにブレーキをかけるブレー
キ手段12が設けられており、このブレーキ手段
12は、前記リミツトスイツチ10の検出信号に
より作動するものである。ただし、このブレーキ
手段12は、走行台車4の前進時のみ動作するも
のである。なお、13はケーブルベアである。
前記構成からなるため、いま、横行台車1を所
定位置に駆動し、走行台車4のマーキングヘツド
部5を駆動シリンダ3により被マーキング材Wに
近接させると、緩衝ロツド6の先端が被マーキン
グ材Wに当接し、その衝撃はシヨツクダンパ8に
より吸収されつつ緩衝ロツド6は後退する。
定位置に駆動し、走行台車4のマーキングヘツド
部5を駆動シリンダ3により被マーキング材Wに
近接させると、緩衝ロツド6の先端が被マーキン
グ材Wに当接し、その衝撃はシヨツクダンパ8に
より吸収されつつ緩衝ロツド6は後退する。
そして、緩衝ロツド6が所定量後退すると、前
記リミツトスイツチ10が作動し、前記エアシリ
ンダ11およびブレーキ手段12が動作する。す
なわち、前記トツグル機構7は図面一点鎖線で示
すように折曲し、つまり、緩衝ロツド6の先端部
は急速に後退する。また、走行台車4はその前進
を停止する。
記リミツトスイツチ10が作動し、前記エアシリ
ンダ11およびブレーキ手段12が動作する。す
なわち、前記トツグル機構7は図面一点鎖線で示
すように折曲し、つまり、緩衝ロツド6の先端部
は急速に後退する。また、走行台車4はその前進
を停止する。
したがつて、走行台車4の減速度、停止位置は
シヨツクダンパ8および/またはリミツトスイツ
チ10の動作特性を調整することにより調整する
ことができる。
シヨツクダンパ8および/またはリミツトスイツ
チ10の動作特性を調整することにより調整する
ことができる。
前記のようにして、走行台車4が被マーキング
材Wの手前所定位置で停止すると、マーキングヘ
ツド部5を作動させて所要文字をマーキングす
る。
材Wの手前所定位置で停止すると、マーキングヘ
ツド部5を作動させて所要文字をマーキングす
る。
その後、横行台車1を移動させて第2字、第3
字のマーキングを行なう。所定のマーキングが終
了すると、走行台車4を後退させるとともに、緩
衝ロツド6を元の状態とし、次のマーキング作業
に備える。
字のマーキングを行なう。所定のマーキングが終
了すると、走行台車4を後退させるとともに、緩
衝ロツド6を元の状態とし、次のマーキング作業
に備える。
以上の説明で明らかなように、本発明にかかる
接近停止機構によれば、緩衝ロツドはシヨツクダ
ンパを備えるため、高速でロツドが被マーキング
材に当接しても走行台車は自動的に緩衝・減速さ
れ、かつ、所定位置で駆動シリンダが制動される
とともに緩衝ロツド先端が後退する。
接近停止機構によれば、緩衝ロツドはシヨツクダ
ンパを備えるため、高速でロツドが被マーキング
材に当接しても走行台車は自動的に緩衝・減速さ
れ、かつ、所定位置で駆動シリンダが制動される
とともに緩衝ロツド先端が後退する。
したがつて、走行台車を高速走行させても、緩
衝ロツドは勿論のこと、他の部材を何ら破損する
ことなくマーキング装置を停止することができ
る。
衝ロツドは勿論のこと、他の部材を何ら破損する
ことなくマーキング装置を停止することができ
る。
また、シヨツクダンパ、トツグル機構およびリ
ミツトスイツチ等は、高温の被マーキング材から
離れた位置に設置することができるため、簡単な
構成と相俟つて信頼性が高いという実用的効果を
も有する。
ミツトスイツチ等は、高温の被マーキング材から
離れた位置に設置することができるため、簡単な
構成と相俟つて信頼性が高いという実用的効果を
も有する。
第1図は本発明の被マーキング材への接近停止
機構を備えたマーキング装置の平面図で、第2図
は正面図である。 1……横行台車、3……駆動シリンダ、4……
走行台車、5……マーキングヘツド部、6……緩
衝ロツド、7……トツグル機構、8……緩衝器
(シヨツクダンパ)、10……検出手段、11……
シリンダ、12……ブレーキ手段、W……被マー
キング材。
機構を備えたマーキング装置の平面図で、第2図
は正面図である。 1……横行台車、3……駆動シリンダ、4……
走行台車、5……マーキングヘツド部、6……緩
衝ロツド、7……トツグル機構、8……緩衝器
(シヨツクダンパ)、10……検出手段、11……
シリンダ、12……ブレーキ手段、W……被マー
キング材。
Claims (1)
- 1 前部にマーキングヘツド部を備えた走行台車
を横行台車に設けた駆動シリンダにより進退さ
せ、被マーキング材にマーキングを行なうマーキ
ング装置の被マーキング材への接近停止機構を、
前記走行台車に先端が該台車から進退可能に突出
するとともに、途中にトツグル機構を備えた緩衝
ロツドと、該ロツドの後端と接続し、かつ走行台
車に取付けられた緩衝器と、前記ロツドの被マー
キング材への当接にもとずく後退を検出する検出
手段と、該検出手段からの信号により前記駆動シ
リンダを制動する制動手段および前記トツグル機
構を動作させてロツド先端を後退させるシリンダ
と、で構成したことを特徴とするマーキング装置
における被マーキング材への接近停止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154542A JPS6046814A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | マ−キング装置における被マ−キング材への接近停止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154542A JPS6046814A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | マ−キング装置における被マ−キング材への接近停止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046814A JPS6046814A (ja) | 1985-03-13 |
| JPH0157966B2 true JPH0157966B2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15586530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58154542A Granted JPS6046814A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | マ−キング装置における被マ−キング材への接近停止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046814A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100903578B1 (ko) * | 2007-07-20 | 2009-06-23 | 삼성중공업 주식회사 | 잉크헤드의 충돌 보호 장치 및 방법 |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP58154542A patent/JPS6046814A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6046814A (ja) | 1985-03-13 |
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