JPH0158509B2 - - Google Patents
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- JPH0158509B2 JPH0158509B2 JP59066500A JP6650084A JPH0158509B2 JP H0158509 B2 JPH0158509 B2 JP H0158509B2 JP 59066500 A JP59066500 A JP 59066500A JP 6650084 A JP6650084 A JP 6650084A JP H0158509 B2 JPH0158509 B2 JP H0158509B2
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/065—Arrangements for controlling the potential of the developing electrode
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像形成装置の濃度調整装置、特に複
数モードの画像形成が可能な装置の画像濃度調整
に適するものに関する。
数モードの画像形成が可能な装置の画像濃度調整
に適するものに関する。
例えばマイクロフイルムリーダプリンタなど
で、マイクロフイルムに撮影されている原画像は
ネガ画像の場合とポジ画像の場合がある。いずれ
の原画像であつても、そこから得る複写はポジ画
像であることが必要である。このような要求に応
じるため、ネガ原画像からポジ画像を形成するモ
ード(N−Pモード)と、ポジ原画像からポジ画
像を形成するモード(P−Pモード)とを切替え
可能な画像形成装置が知られている。
で、マイクロフイルムに撮影されている原画像は
ネガ画像の場合とポジ画像の場合がある。いずれ
の原画像であつても、そこから得る複写はポジ画
像であることが必要である。このような要求に応
じるため、ネガ原画像からポジ画像を形成するモ
ード(N−Pモード)と、ポジ原画像からポジ画
像を形成するモード(P−Pモード)とを切替え
可能な画像形成装置が知られている。
第1図に示す画像形成装置で、N−Pモードと
P−Pモード画像形成がなされる工程を説明す
る。N−Pモードの場合は、先ず導電体を光導電
層で覆つた感光体1を暗所で一次帯電器2により
負に帯電し、そこにネガ原画像光3を投影して、
ネガ静電潜像を形成する。この静電潜像を現像器
4から供給される負に帯電したトナーにより反転
現像する。現像スリーブ4a及びブレード4bに
は交流電圧に負の直流電圧を重畳させたバイアス
電圧(偏倚交流電圧HAC)が印加されていて、
負帯電トナーは感光体1の像露光明部(表面電位
略OV)へ飛び移り現像する。負帯電トナー像を
転写帯電器5により転写材Pの背面から正のコロ
ナ放電をして転写する。P−Pモードに切替え、
画像形成する場合は、先ず現像器4を正に帯電し
たトナーを供給できるものに替える。それから負
に一次帯電した感光体1にポジ原画像光3を投影
して、ポジ静電潜像を形成し、そのポジ静電潜像
を正帯電トナーにより現像する。偏倚交流電圧
HACが印加された現像器4から供給される正帯
電トナーは感光体1の像露光暗部(表面電位負)
を現像する。正帯電トナー像を転写帯電器5の負
のコロナ放電で転写材Pに転写する。N−Pモー
ド・P−Pモード共に転写材P上の像は定着され
てハードコピーが得られる。一方、転写後に感光
体1上の残留トナーはクリーナ装置6により清掃
され、残留電荷は均一光7を照射されて短絡消滅
(除電)し、次の画像形成工程に入る。なお、9
はスリツト、10はシヤツタである。
P−Pモード画像形成がなされる工程を説明す
る。N−Pモードの場合は、先ず導電体を光導電
層で覆つた感光体1を暗所で一次帯電器2により
負に帯電し、そこにネガ原画像光3を投影して、
ネガ静電潜像を形成する。この静電潜像を現像器
4から供給される負に帯電したトナーにより反転
現像する。現像スリーブ4a及びブレード4bに
は交流電圧に負の直流電圧を重畳させたバイアス
電圧(偏倚交流電圧HAC)が印加されていて、
負帯電トナーは感光体1の像露光明部(表面電位
略OV)へ飛び移り現像する。負帯電トナー像を
転写帯電器5により転写材Pの背面から正のコロ
ナ放電をして転写する。P−Pモードに切替え、
画像形成する場合は、先ず現像器4を正に帯電し
たトナーを供給できるものに替える。それから負
に一次帯電した感光体1にポジ原画像光3を投影
して、ポジ静電潜像を形成し、そのポジ静電潜像
を正帯電トナーにより現像する。偏倚交流電圧
HACが印加された現像器4から供給される正帯
電トナーは感光体1の像露光暗部(表面電位負)
を現像する。正帯電トナー像を転写帯電器5の負
のコロナ放電で転写材Pに転写する。N−Pモー
ド・P−Pモード共に転写材P上の像は定着され
てハードコピーが得られる。一方、転写後に感光
体1上の残留トナーはクリーナ装置6により清掃
され、残留電荷は均一光7を照射されて短絡消滅
(除電)し、次の画像形成工程に入る。なお、9
はスリツト、10はシヤツタである。
このような画像形成装置で、得られる複写画像
の濃度を調整するには、現像スリーブ4aなどに
印加する偏倚交流電圧HACの直流分電圧(以下
「現像バイアス電圧」という)を増減している。
ところが第2図に示すように、N−Pモードでは
現像バイアス電圧が高い程高濃度になるのに対
し、P−Pモードでは逆に現像バイアス電圧が高
い程低濃度になる。加えて、特に原画像がネガ画
像のフイルムには種々のタイプがあり、フイルム
によつて画像のベース部(背景部)の濃度が大き
く異なるため共通の可変抵抗で現像バイアス電圧
を調整するとネガ画像のフイルムから適正濃度の
ポジ画像を形成することができない。現像バイア
ス電圧増減を一つ可変抵抗でやろうとすると、両
方のモード共、現像バイアス電圧の増減範囲が同
一になつてしまい、両方のモードでの適正画像濃
度範囲をカバーすることが不可能である。
の濃度を調整するには、現像スリーブ4aなどに
印加する偏倚交流電圧HACの直流分電圧(以下
「現像バイアス電圧」という)を増減している。
ところが第2図に示すように、N−Pモードでは
現像バイアス電圧が高い程高濃度になるのに対
し、P−Pモードでは逆に現像バイアス電圧が高
い程低濃度になる。加えて、特に原画像がネガ画
像のフイルムには種々のタイプがあり、フイルム
によつて画像のベース部(背景部)の濃度が大き
く異なるため共通の可変抵抗で現像バイアス電圧
を調整するとネガ画像のフイルムから適正濃度の
ポジ画像を形成することができない。現像バイア
ス電圧増減を一つ可変抵抗でやろうとすると、両
方のモード共、現像バイアス電圧の増減範囲が同
一になつてしまい、両方のモードでの適正画像濃
度範囲をカバーすることが不可能である。
本発明はこのような事態に鑑みてなされたもの
で、どのようなモードの画像形成であつても適正
な濃度に調整できる濃度調整装置を提供すること
を目的とするものである。
で、どのようなモードの画像形成であつても適正
な濃度に調整できる濃度調整装置を提供すること
を目的とするものである。
この目的を達成する本発明は、ポジ原稿からポ
ジ画像を形成する第1モードと、ネガ原稿からポ
ジ画像を形成する第2モードとに切替え可能で、
現像バイアス電圧を増減して画像濃度を調整する
画像形成装置に於て、画像濃度を調整する濃度調
整手段と、該濃度調整手段の調整に応じて第1モ
ードの適正画像濃度に調整できるように現像バイ
アス電圧を第1の範囲増減させる第1バイアス調
整手段と、該濃度調整手段の調整に応じて第2モ
ードの適正画像濃度に調整できるように現像バイ
アス電圧を該第1の範囲より広い第2の範囲増減
させる第2バイアス調整手段と、モードの切替え
に応じて第1、第2バイアス調整手段のいずれか
一方を選択する選択手段と、該濃度調整手段によ
る同方向への濃度調整に対して第1バイアス調整
手段による現像バイアス電圧の増減方向と第2バ
イアス調整手段による現像バイアス電圧の増減方
向とが互いに逆方向の関係になるように関連させ
る手段とを備えたことを特徴とする濃度調整装置
である。
ジ画像を形成する第1モードと、ネガ原稿からポ
ジ画像を形成する第2モードとに切替え可能で、
現像バイアス電圧を増減して画像濃度を調整する
画像形成装置に於て、画像濃度を調整する濃度調
整手段と、該濃度調整手段の調整に応じて第1モ
ードの適正画像濃度に調整できるように現像バイ
アス電圧を第1の範囲増減させる第1バイアス調
整手段と、該濃度調整手段の調整に応じて第2モ
ードの適正画像濃度に調整できるように現像バイ
アス電圧を該第1の範囲より広い第2の範囲増減
させる第2バイアス調整手段と、モードの切替え
に応じて第1、第2バイアス調整手段のいずれか
一方を選択する選択手段と、該濃度調整手段によ
る同方向への濃度調整に対して第1バイアス調整
手段による現像バイアス電圧の増減方向と第2バ
イアス調整手段による現像バイアス電圧の増減方
向とが互いに逆方向の関係になるように関連させ
る手段とを備えたことを特徴とする濃度調整装置
である。
以下本発明の実施例を詳細に説明する。
第3図は本発明を適用する画像濃度調整装置の
回路ブロツク図である。同図に於て、20はマイ
クロコンピユータで、中央演算処理装置CPU、
記憶装置ROM・RAM、入出力部I/Oなどが
1チツプになつている。21はドライブ回路で、
マイクロコンピユータ20の指令で、帯電器2・
帯電器5・現像スリーブ4a及びブレード4bに
夫々駆動電圧HV1・HV2・HACを送る。22は
切替検知回路で、N−PモードとP−Pモード切
替信号をマイクロコンピユータ20に送る。また
INはインバータ、VR1,VR2は連動式の可変
抵抗、R1〜R4は固定抵抗で、これらの回路は
マイクロコンピユータ20の出力信号outによつ
て動作し、現像バイアス電圧リモート信号VREM
をドライブ回路21に送るものである。リレー
RYの制御コイルLに通電し、常開端子NOが共
通端子Cと導電していると、定電圧v+は、抵抗
R1・可変抵抗VR1・抵抗R2で分圧されて、
リモート信号VREMを出す。リレーRYの通電が断
たれて常閉端子NCが導通すると、定電圧v+は
抵抗R4・可変抵抗VR2・抵抗R3で分圧され
れて、リモート信号VREMを出す。N−Pモード
のときは、抵抗R3の値と抵抗R4の値の比によ
つて、リモート信号VREMの電圧範囲が決る。一
方P−Pモードのときは、抵抗R1の値と抵抗R
2の値の比によつて、リモート信号VREMの電圧
範囲が決る。
回路ブロツク図である。同図に於て、20はマイ
クロコンピユータで、中央演算処理装置CPU、
記憶装置ROM・RAM、入出力部I/Oなどが
1チツプになつている。21はドライブ回路で、
マイクロコンピユータ20の指令で、帯電器2・
帯電器5・現像スリーブ4a及びブレード4bに
夫々駆動電圧HV1・HV2・HACを送る。22は
切替検知回路で、N−PモードとP−Pモード切
替信号をマイクロコンピユータ20に送る。また
INはインバータ、VR1,VR2は連動式の可変
抵抗、R1〜R4は固定抵抗で、これらの回路は
マイクロコンピユータ20の出力信号outによつ
て動作し、現像バイアス電圧リモート信号VREM
をドライブ回路21に送るものである。リレー
RYの制御コイルLに通電し、常開端子NOが共
通端子Cと導電していると、定電圧v+は、抵抗
R1・可変抵抗VR1・抵抗R2で分圧されて、
リモート信号VREMを出す。リレーRYの通電が断
たれて常閉端子NCが導通すると、定電圧v+は
抵抗R4・可変抵抗VR2・抵抗R3で分圧され
れて、リモート信号VREMを出す。N−Pモード
のときは、抵抗R3の値と抵抗R4の値の比によ
つて、リモート信号VREMの電圧範囲が決る。一
方P−Pモードのときは、抵抗R1の値と抵抗R
2の値の比によつて、リモート信号VREMの電圧
範囲が決る。
リモート信号電圧VREMと現像バイアス電圧の
関係が第4図に示してある。通常、マイクロフイ
ルムプリンタなどの画像形成装置では、N−Pモ
ードのとき適正画像濃度を得る現像バイアス電圧
の増減範囲は−150〜−800Vである。これに対
し、P−Pモードのとき適正画像濃度を得る現像
バイアス電圧の増減範囲は0〜−400Vである。
従つて、それに対応するリモート信号電圧VREM
はN−Pモードで、1.5〜8V、P−Pモードで0
〜4Vである。この範囲で変化するように、定電
圧v+に応じて、可変抵抗VR1,VR2・固定抵
抗R1〜R4の値を決める。
関係が第4図に示してある。通常、マイクロフイ
ルムプリンタなどの画像形成装置では、N−Pモ
ードのとき適正画像濃度を得る現像バイアス電圧
の増減範囲は−150〜−800Vである。これに対
し、P−Pモードのとき適正画像濃度を得る現像
バイアス電圧の増減範囲は0〜−400Vである。
従つて、それに対応するリモート信号電圧VREM
はN−Pモードで、1.5〜8V、P−Pモードで0
〜4Vである。この範囲で変化するように、定電
圧v+に応じて、可変抵抗VR1,VR2・固定抵
抗R1〜R4の値を決める。
連動可変抵抗VR1,VR2は例えば摺動式で、
第5図に示すように共通の調整つまみ10を動か
せば、画像形成装置の操作盤上の濃度目盛に沿つ
てスライドできるようになつている。従つて、P
−Pモードのとき、つまみ10を濃度目盛の1
(高濃度側)から9に動かすと、可変抵抗VR1
から常開端子NO・共通端子Cを通じて出される
リモート信号VREMの電圧は低い範囲で増加して
ゆく。しかし、N−Pモードのときは、可変抵抗
VR2から常閉端子NC・共通端子Cを通じて出
されるリモート信号VREMの電圧は比較的高い範
囲で減少してゆく。
第5図に示すように共通の調整つまみ10を動か
せば、画像形成装置の操作盤上の濃度目盛に沿つ
てスライドできるようになつている。従つて、P
−Pモードのとき、つまみ10を濃度目盛の1
(高濃度側)から9に動かすと、可変抵抗VR1
から常開端子NO・共通端子Cを通じて出される
リモート信号VREMの電圧は低い範囲で増加して
ゆく。しかし、N−Pモードのときは、可変抵抗
VR2から常閉端子NC・共通端子Cを通じて出
されるリモート信号VREMの電圧は比較的高い範
囲で減少してゆく。
マイクロコンピユータ20は、そのROMエリ
アに記憶されたプログラム手順により各機能が動
作する。画像形成のシーケンスの内、本発明の構
成が含まれる部分のプログラムを実行するフロー
チヤートが第6図に示してある。以下このフロー
チヤートに従い動作を説明する。一連の画像形成
シーケンスに従い、感光体1に対しドライブ回路
21に出力高電圧HV1を負にして一次帯電し、
シヤツタ10を開き画像露光をして静電潜像を形
成する。フローチヤートのステツプ101で画像
形成のモードがN−PモードかP−Pモードかを
切替検知回路22の出力によつて判断する。N−
Pモードならステツプ102で、出力信号outを
“0”にする。インバータINの出力は“1”にな
るから、リレーRYは常閉端子NCが共通端子C
と導通している。従つて、可変抵抗VR2が調整
可能状態になる。このときのリモート信号VREM、
濃度調整つまみ10を目盛1→9に動かすに従
い、低くなる。それに応じて、現像バイアス電圧
も低くなるから、画像濃度は薄くなる。フローチ
ヤートのステツプ103で、転写帯電器5の印加電
圧HV2を正にする指令をドライバ回路21に出
す。ステツプ101でP−Pモードならステツプ104
で、出力信号outを“1”にする。インバータIN
の出力は“0”になるから、リレーRYは常開端
子NOが共通端子Cと導通して、可変抵抗VR1
が調整可能状態になる。このときリモート信号
VREMは、つまみ10を目盛1→9に動かすに従
い、高くなる。それに応じて、現像バイアス電圧
も高くなるから、画像濃度は薄くなる。ステツプ
105で、転写帯電器5の印加電圧HV2を負にする
指令をドライバ回路21にだす。ステツプ103・
ステツプ105の後は通常の画像形成シーケンスに
戻る。
アに記憶されたプログラム手順により各機能が動
作する。画像形成のシーケンスの内、本発明の構
成が含まれる部分のプログラムを実行するフロー
チヤートが第6図に示してある。以下このフロー
チヤートに従い動作を説明する。一連の画像形成
シーケンスに従い、感光体1に対しドライブ回路
21に出力高電圧HV1を負にして一次帯電し、
シヤツタ10を開き画像露光をして静電潜像を形
成する。フローチヤートのステツプ101で画像
形成のモードがN−PモードかP−Pモードかを
切替検知回路22の出力によつて判断する。N−
Pモードならステツプ102で、出力信号outを
“0”にする。インバータINの出力は“1”にな
るから、リレーRYは常閉端子NCが共通端子C
と導通している。従つて、可変抵抗VR2が調整
可能状態になる。このときのリモート信号VREM、
濃度調整つまみ10を目盛1→9に動かすに従
い、低くなる。それに応じて、現像バイアス電圧
も低くなるから、画像濃度は薄くなる。フローチ
ヤートのステツプ103で、転写帯電器5の印加電
圧HV2を正にする指令をドライバ回路21に出
す。ステツプ101でP−Pモードならステツプ104
で、出力信号outを“1”にする。インバータIN
の出力は“0”になるから、リレーRYは常開端
子NOが共通端子Cと導通して、可変抵抗VR1
が調整可能状態になる。このときリモート信号
VREMは、つまみ10を目盛1→9に動かすに従
い、高くなる。それに応じて、現像バイアス電圧
も高くなるから、画像濃度は薄くなる。ステツプ
105で、転写帯電器5の印加電圧HV2を負にする
指令をドライバ回路21にだす。ステツプ103・
ステツプ105の後は通常の画像形成シーケンスに
戻る。
このように動作するから、第7図に示すよう
に、N−PモードでもP−Pモードでも濃度目盛
の表示が複写される画像の濃度と一致することに
なる。
に、N−PモードでもP−Pモードでも濃度目盛
の表示が複写される画像の濃度と一致することに
なる。
第8図は、第3図に示した回路のうちで、リモ
ート信号VREMを発生させる部分の別な実施例で
ある。マイクロコンピユータ20の出力信号out
で動作するリレーRY2の接点を2極接点にし、
調整可変抵抗は単体可変抵抗VRにした例であ
る。N−Pモードでは(図示の状態)、リレー
RY2の常閉接点NC1と共通接点C1、常閉接点
NC2と共通接点C2が夫々導通し、定電圧V+を抵
抗R4・可変抵抗VR・抵抗R3で分圧してリモ
ート信号VREMとして出力する。P−Pモードで
は、常開接点NO1と共通接点C1、常開接点C2が
夫々導通し、定電圧V+を抵抗R1・可変抵抗
VR・抵抗R2で分圧して出力する。可変抵抗
VRを同一方向に変化させても、両者のモードに
よりリモート信号VREMの増減は逆になる。
ート信号VREMを発生させる部分の別な実施例で
ある。マイクロコンピユータ20の出力信号out
で動作するリレーRY2の接点を2極接点にし、
調整可変抵抗は単体可変抵抗VRにした例であ
る。N−Pモードでは(図示の状態)、リレー
RY2の常閉接点NC1と共通接点C1、常閉接点
NC2と共通接点C2が夫々導通し、定電圧V+を抵
抗R4・可変抵抗VR・抵抗R3で分圧してリモ
ート信号VREMとして出力する。P−Pモードで
は、常開接点NO1と共通接点C1、常開接点C2が
夫々導通し、定電圧V+を抵抗R1・可変抵抗
VR・抵抗R2で分圧して出力する。可変抵抗
VRを同一方向に変化させても、両者のモードに
よりリモート信号VREMの増減は逆になる。
第9図もリモート信号VREMで発生させる部分
の別な実施例である。この例では、オペアンプ等
の演算素子を用いて、加減算回路、乗除算回路、
反転・非反転増巾回路等を組合せて構成してあ
る。定電圧v+を可変抵抗VR3で分圧した電圧
vpを、非反転加算回路11に入力させ、一定電圧
v1を加算する(vp+v1)。これを分圧回路13に
より、VREM=α(vp+v1)(ただし0<α≦1)の
電圧を得る。一方、電圧vpを反転減算回路12に
入力させ、一定電圧v2を減算すると同時に反転増
幅する(v2−vp)。これを分圧回路14により
VREM=β(v2−vp)、(0<β≦1)の電圧を得る。
これら2つの得られた出力電圧α(vp+v1)とβ
(v2−vp)を夫々リレーRYの接点NO・NCから
リモート信号VREMとして出力する。
の別な実施例である。この例では、オペアンプ等
の演算素子を用いて、加減算回路、乗除算回路、
反転・非反転増巾回路等を組合せて構成してあ
る。定電圧v+を可変抵抗VR3で分圧した電圧
vpを、非反転加算回路11に入力させ、一定電圧
v1を加算する(vp+v1)。これを分圧回路13に
より、VREM=α(vp+v1)(ただし0<α≦1)の
電圧を得る。一方、電圧vpを反転減算回路12に
入力させ、一定電圧v2を減算すると同時に反転増
幅する(v2−vp)。これを分圧回路14により
VREM=β(v2−vp)、(0<β≦1)の電圧を得る。
これら2つの得られた出力電圧α(vp+v1)とβ
(v2−vp)を夫々リレーRYの接点NO・NCから
リモート信号VREMとして出力する。
第10図は調整装置の別な実施例である。可変
抵抗VR3の分圧出力をA/Dコンバータ24で
デイジタル信号に変換し、マイクロコンピユータ
20に入力する。マイクロコンピユータ20の
ROMには、切替検知回路22からの信号を受け
て動作を開始し、分圧出力のデジタル信号で第2
図に示すように現像バイアス電圧が変化するよう
なデイジタル信号DVREMを出力するプログラムが
書き込まれている。デイジタル信号DVREMをD/
Aコンバータ25でアナログのリモート信号
VREMに戻した後にドライバ回路21に出力する。
このようにすれば、例えば第2図に示す関係がリ
ニアでなくても、ROMのデータを書き換えるだ
けで容易に補正が可能となる。従つて、従来のよ
うに可変抵抗の中間タツプを用いて補正するなど
のハード的処置は不要となる。また、出力可変範
囲も用意に変更可能となる。
抵抗VR3の分圧出力をA/Dコンバータ24で
デイジタル信号に変換し、マイクロコンピユータ
20に入力する。マイクロコンピユータ20の
ROMには、切替検知回路22からの信号を受け
て動作を開始し、分圧出力のデジタル信号で第2
図に示すように現像バイアス電圧が変化するよう
なデイジタル信号DVREMを出力するプログラムが
書き込まれている。デイジタル信号DVREMをD/
Aコンバータ25でアナログのリモート信号
VREMに戻した後にドライバ回路21に出力する。
このようにすれば、例えば第2図に示す関係がリ
ニアでなくても、ROMのデータを書き換えるだ
けで容易に補正が可能となる。従つて、従来のよ
うに可変抵抗の中間タツプを用いて補正するなど
のハード的処置は不要となる。また、出力可変範
囲も用意に変更可能となる。
以上説明したように、本発明の画像濃度調整装
置によれば、一つの操作つまみと目盛で、異つた
画像形成モードの画像濃度調整ができるから、調
整が簡単になり誤操作が防止できる。
置によれば、一つの操作つまみと目盛で、異つた
画像形成モードの画像濃度調整ができるから、調
整が簡単になり誤操作が防止できる。
またネガ原稿およびポジ原稿の画像濃度が薄い
もの、濃いもののいずれであつても共通の調整手
段で常に適正濃度の画像を形成することができ
る。
もの、濃いもののいずれであつても共通の調整手
段で常に適正濃度の画像を形成することができ
る。
第1図は本発明を適用可能な画像形成装置の概
略図、第2図は画像濃度目盛と現像バイアス電圧
の関係を説明する図、第3図は本発明を適用する
画像濃度調整装置の回路図、第4図はリモート信
号電圧と現像バイアス電圧の関係を説明する図、
第5図は濃度目盛と調整つまみの図、第6図は調
整装置のフローチヤート図、第7図は濃度目盛に
対する画像濃度の変化を説明する図、第8図〜第
10図は調整装置の別な実施例の回路図。 1は感光体、2は一次帯電器、4は現像器、5
は転写帯電器、10は調整つまみ、20はマイク
ロコンピユータ、21はドライブ回路、VR1,
VR2は可変抵抗、R1〜R4は固定抵抗、RY
はリレー、VREMは現像バイアス電圧リモート電
圧である。
略図、第2図は画像濃度目盛と現像バイアス電圧
の関係を説明する図、第3図は本発明を適用する
画像濃度調整装置の回路図、第4図はリモート信
号電圧と現像バイアス電圧の関係を説明する図、
第5図は濃度目盛と調整つまみの図、第6図は調
整装置のフローチヤート図、第7図は濃度目盛に
対する画像濃度の変化を説明する図、第8図〜第
10図は調整装置の別な実施例の回路図。 1は感光体、2は一次帯電器、4は現像器、5
は転写帯電器、10は調整つまみ、20はマイク
ロコンピユータ、21はドライブ回路、VR1,
VR2は可変抵抗、R1〜R4は固定抵抗、RY
はリレー、VREMは現像バイアス電圧リモート電
圧である。
Claims (1)
- 1 ポジ原稿からポジ画像を形成する第1モード
と、ネガ原稿からポジ画像を形成する第2モード
とに切替え可能で、現像バイアス電圧を増減して
画像濃度を調整する画像形成装置に於て、画像濃
度を調整する濃度調整手段と、該濃度調整手段の
調整に応じて第1モードの適正画像濃度に調整で
きるように現像バイアス電圧を第1の範囲増減さ
せる第1バイアス調整手段と、該濃度調整手段の
調整に応じて第2モードの適正画像濃度に調整で
きるように現像バイアス電圧を該第1の範囲より
広い第2の範囲増減させる第2バイアス調整手段
と、モードの切替えに応じて第1、第2バイアス
調整手段のいずれか一方を選択する選択手段と、
該濃度調整手段による同方向への濃度調整に対し
て第1バイアス調整手段による現像バイアス電圧
の増減方向と第2バイアス調整手段による現像バ
イアス電圧の増減方向とが互いに逆方向の関係に
なるように関連させる手段とを備えたことを特徴
とする濃度調整装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066500A JPS615263A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 画像形成装置の濃度調整装置 |
| US07/038,194 US4814834A (en) | 1984-04-03 | 1987-04-14 | Electrophotographic apparatus |
| US07/047,572 US4789878A (en) | 1984-03-04 | 1987-05-08 | Electrophotographic apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066500A JPS615263A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 画像形成装置の濃度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615263A JPS615263A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0158509B2 true JPH0158509B2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=13317601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59066500A Granted JPS615263A (ja) | 1984-03-04 | 1984-04-03 | 画像形成装置の濃度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615263A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045404U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-20 | ||
| JPH078304U (ja) * | 1993-06-30 | 1995-02-07 | 國 川 李 | 連続詰め込み分類式ごみ桶 |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP59066500A patent/JPS615263A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045404U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-20 | ||
| JPH078304U (ja) * | 1993-06-30 | 1995-02-07 | 國 川 李 | 連続詰め込み分類式ごみ桶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615263A (ja) | 1986-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |