JPS615263A - 画像形成装置の濃度調整装置 - Google Patents
画像形成装置の濃度調整装置Info
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- JPS615263A JPS615263A JP59066500A JP6650084A JPS615263A JP S615263 A JPS615263 A JP S615263A JP 59066500 A JP59066500 A JP 59066500A JP 6650084 A JP6650084 A JP 6650084A JP S615263 A JPS615263 A JP S615263A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/065—Arrangements for controlling the potential of the developing electrode
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像形成装置の濃度調整装置、#に複数モード
の画像形成が可能な装置の画像濃度調整に適するものに
関する。
の画像形成が可能な装置の画像濃度調整に適するものに
関する。
例えばマイクロフィルムリーグプリンタなどで、マイク
ロフィルムに撮影されている原画像はネガ画像の場合と
ポジ画像の場合がある。いずれの原画像であっても、そ
こから得る複写はポジ画像であることが必要である。こ
のような要求に応じるため、ネガ原画像からポジ画像を
形成するモード(N−Pモード)と、ポジ原画像からポ
ジ画像を形成するモード(P−Pモード)とを切替え可
能な画像形成装置が知られている。
ロフィルムに撮影されている原画像はネガ画像の場合と
ポジ画像の場合がある。いずれの原画像であっても、そ
こから得る複写はポジ画像であることが必要である。こ
のような要求に応じるため、ネガ原画像からポジ画像を
形成するモード(N−Pモード)と、ポジ原画像からポ
ジ画像を形成するモード(P−Pモード)とを切替え可
能な画像形成装置が知られている。
第1図に示す画像形成装置で、N−PモードとP−Pモ
ード画像形成がなされる工程を説明する。N−Pモード
の場合は、先ず導電体を光導電層で覆った感光体lを暗
所で一次帯電器2により負に帯電し、そこにネガ原画像
光3を投影して、ネガ静電潜像を形成する。この静電潜
像を現像器4から供給される負に帯電したトナーにより
反転現像する。・現像スリーブ4a及びブレード4bに
は交流電圧に負の直流電圧を重畳させたバイア′ス電圧
(偏倚交流電圧HAC)が印加されていて。
ード画像形成がなされる工程を説明する。N−Pモード
の場合は、先ず導電体を光導電層で覆った感光体lを暗
所で一次帯電器2により負に帯電し、そこにネガ原画像
光3を投影して、ネガ静電潜像を形成する。この静電潜
像を現像器4から供給される負に帯電したトナーにより
反転現像する。・現像スリーブ4a及びブレード4bに
は交流電圧に負の直流電圧を重畳させたバイア′ス電圧
(偏倚交流電圧HAC)が印加されていて。
負帯電トナーは感光体lの像露光明部÷表面電位略OV
)へ飛び移り現像する。負帯電トナー像を転写帯電器5
により転写材Pの背面から正のコロナ放電をして転写す
る。P−Pモードに切替え、画像形成する場合は、先ず
現像器4を正に帯電したトナーを供給できるものに替え
る。それから負に一次帯電した感光体1に°ポジ原画像
光3を投影して、ポジ静電潜像を形成し、そのポジ静電
潜像を正帯電トナーにより現像する。偏倚交流電圧HA
Cが印加された現像器4から供給される正帯電トナーは
感光体1の像露光暗部(表面型位負)を現像する。正帯
電トナー像を転写帯電器5の負のコロナ放電で転写材P
に転写する。N−Pモード・P−Pモード共に転写材P
」−の像は定着されてハードコピーが得られる。一方、
転写後に感光体i−Lの残留トナーはクリーナ装置6に
より清掃され、残留電荷は均一光7を照射されて短絡消
滅(除電)し、次の画像形成]二程に入る。なお、9は
スリット、10はシャッタである。
)へ飛び移り現像する。負帯電トナー像を転写帯電器5
により転写材Pの背面から正のコロナ放電をして転写す
る。P−Pモードに切替え、画像形成する場合は、先ず
現像器4を正に帯電したトナーを供給できるものに替え
る。それから負に一次帯電した感光体1に°ポジ原画像
光3を投影して、ポジ静電潜像を形成し、そのポジ静電
潜像を正帯電トナーにより現像する。偏倚交流電圧HA
Cが印加された現像器4から供給される正帯電トナーは
感光体1の像露光暗部(表面型位負)を現像する。正帯
電トナー像を転写帯電器5の負のコロナ放電で転写材P
に転写する。N−Pモード・P−Pモード共に転写材P
」−の像は定着されてハードコピーが得られる。一方、
転写後に感光体i−Lの残留トナーはクリーナ装置6に
より清掃され、残留電荷は均一光7を照射されて短絡消
滅(除電)し、次の画像形成]二程に入る。なお、9は
スリット、10はシャッタである。
このような画像形成装置で、得られる複写画像の濃度を
調整するには、現像スリーブ4aなどに印加する偏倚交
流電圧HACの直流分電圧(以下「現像バイアス電圧」
という)を増減している。
調整するには、現像スリーブ4aなどに印加する偏倚交
流電圧HACの直流分電圧(以下「現像バイアス電圧」
という)を増減している。
ところが第2図に示すように、N−Pモードでは現像バ
イアス電圧が高い程高濃度になるのに対し、P−Pモー
ドでは逆に現像バイアス電圧が高い程低濃度になる。加
えて、両方のモードで適正画像濃度を得るための現像バ
イアス電圧の増減範囲は同じではない。現像バイアス電
圧増減を一つ可変抵抗でやろうとすると、両方のモード
共、現像バイアス電圧の増減範囲が同一になってしまい
、両方のモードでの適正画像濃度範囲をカバーすること
が不可能である。
イアス電圧が高い程高濃度になるのに対し、P−Pモー
ドでは逆に現像バイアス電圧が高い程低濃度になる。加
えて、両方のモードで適正画像濃度を得るための現像バ
イアス電圧の増減範囲は同じではない。現像バイアス電
圧増減を一つ可変抵抗でやろうとすると、両方のモード
共、現像バイアス電圧の増減範囲が同一になってしまい
、両方のモードでの適正画像濃度範囲をカバーすること
が不可能である。
本発明はこのような事態に鑑みてなされたもので、どの
ようなモードの画像形成であっても適正な濃度に調整で
きる濃度調整装置を提供することを目的とするものであ
る。
ようなモードの画像形成であっても適正な濃度に調整で
きる濃度調整装置を提供することを目的とするものであ
る。
この目的を達成する本発明は、ネガ原稿からポジ画像を
形成するモードとポジ原稿からポジ画・像を形成するモ
ードとを切替え可能で、現像バイアス電圧を増減して画
像濃度を調整可能な画像形成装置に於て、前記切替えに
よって、該現像バイアス電圧を一方のモードの適正画像
濃度に調整できる一定範囲増減させる回路と、該現像バ
イアス電圧を別な一方のモードの適正画像濃度に調整で
きる前記一定範囲とは異なった範囲増減させる回路との
、いずれか一方の回路を選択し、共通の調整手段で、前
記選択された回路での調整が可能なことを特徴とする濃
度調整装置である。
形成するモードとポジ原稿からポジ画・像を形成するモ
ードとを切替え可能で、現像バイアス電圧を増減して画
像濃度を調整可能な画像形成装置に於て、前記切替えに
よって、該現像バイアス電圧を一方のモードの適正画像
濃度に調整できる一定範囲増減させる回路と、該現像バ
イアス電圧を別な一方のモードの適正画像濃度に調整で
きる前記一定範囲とは異なった範囲増減させる回路との
、いずれか一方の回路を選択し、共通の調整手段で、前
記選択された回路での調整が可能なことを特徴とする濃
度調整装置である。
以下本発明の実施例を詳細に説明する。
第3図は本発明を適用する画像源度調整装置の回路ブロ
ック図である。同図に於て、20はマイクロコンピュー
タで、中央演算処理装置CPU、記憶装置ROM−RA
M、入出力部I10などが1チツプになっている。21
はドライブ回路で、マイクロコンピュータ20の指令で
、帯電器?・帯電器5・現像スリーブ4a及びブレード
4bに夫り駆動を圧HV、−HV2−HACを送る。2
2は切替検知回路で、N−PモードとP−Pモード切替
信号をマイクロコンピュータ20に送る。
ック図である。同図に於て、20はマイクロコンピュー
タで、中央演算処理装置CPU、記憶装置ROM−RA
M、入出力部I10などが1チツプになっている。21
はドライブ回路で、マイクロコンピュータ20の指令で
、帯電器?・帯電器5・現像スリーブ4a及びブレード
4bに夫り駆動を圧HV、−HV2−HACを送る。2
2は切替検知回路で、N−PモードとP−Pモード切替
信号をマイクロコンピュータ20に送る。
またINはインバータ、VRI−VH2は連動式の可変
抵抗、R1−R4は固定抵抗で、これらの回路はマイク
ロコンピュータ20の出力信号Outによって動作し、
現像バイアス電圧リモート信号Vii門をドライブ回路
21に送るものである。リレーRYの制御コイルしに通
電し、常開端子Noが共通端子Cと導通していると、定
電圧V ′+は、抵抗R1−可変抵抗VRI・抵抗R
2で分圧されて、リモート信号Vpir+を出す、リレ
ーRYの通電が断たれて常閉端子NGが導通すると、定
電圧V¥は抵抗R4・可変抵抗VR2・抵抗R3で分圧
されて、リモート信号Vpahを出す。N−Pモードの
ときは、抵抗R1の値と抵抗R2の値の比によって、リ
モート信号VRaMの電圧範囲が決る。一方P−Pモー
ドのときは、抵抗R4の値と抵抗R3の値の比によって
、リモート信号VRIEMの電圧範囲が決る。
抵抗、R1−R4は固定抵抗で、これらの回路はマイク
ロコンピュータ20の出力信号Outによって動作し、
現像バイアス電圧リモート信号Vii門をドライブ回路
21に送るものである。リレーRYの制御コイルしに通
電し、常開端子Noが共通端子Cと導通していると、定
電圧V ′+は、抵抗R1−可変抵抗VRI・抵抗R
2で分圧されて、リモート信号Vpir+を出す、リレ
ーRYの通電が断たれて常閉端子NGが導通すると、定
電圧V¥は抵抗R4・可変抵抗VR2・抵抗R3で分圧
されて、リモート信号Vpahを出す。N−Pモードの
ときは、抵抗R1の値と抵抗R2の値の比によって、リ
モート信号VRaMの電圧範囲が決る。一方P−Pモー
ドのときは、抵抗R4の値と抵抗R3の値の比によって
、リモート信号VRIEMの電圧範囲が決る。
リモート信号電圧VRar1と現像バイアス電圧の関係
が第4図に示しである。通常、マイ久ロフィルムプリン
タなどの画像形成装置では、N−Pモードのとき適正画
像濃度を得る現像バイアス電圧の増減範囲は−150〜
−800vである。これに対し、P−Pモードのとき適
正画像濃度を得る現像バイアス電圧の増減範囲はθ〜−
400Vである。
が第4図に示しである。通常、マイ久ロフィルムプリン
タなどの画像形成装置では、N−Pモードのとき適正画
像濃度を得る現像バイアス電圧の増減範囲は−150〜
−800vである。これに対し、P−Pモードのとき適
正画像濃度を得る現像バイアス電圧の増減範囲はθ〜−
400Vである。
従って、それに対応するリモート信号電圧VREiはN
−Pモード−t’ 1.5〜8V、 P−Pモードでθ
〜4vである。この範囲で変化するように、定電圧V+
に応じて、可変抵抗VRI・VH2・固定抵抗R1〜R
4の値を決める。
−Pモード−t’ 1.5〜8V、 P−Pモードでθ
〜4vである。この範囲で変化するように、定電圧V+
に応じて、可変抵抗VRI・VH2・固定抵抗R1〜R
4の値を決める。
連動可変抵抗VRI−VR2は例えば摺動式で、第5図
に示すように共通の調整つまみlOを動かせば、画像形
成装置の操作盤上の濃度目盛に沿ってスライドできるよ
うになっている。従って、P−Pモードのとき、つまみ
lOを濃度目盛の1(高濃度側)から9に動かすと、可
変抵抗VR1から常開端子NO・共通端子Cを通じて出
されるリモート信号VRar+の電圧は低い範囲で増加
し”てゆ〈。しかし、N−Pモードのときは、可変抵抗
VR2から常閉端子NC・共通端子Cを通じて出される
リモート信号Vair1の電圧は比較的高い範囲で減少
してゆく。
に示すように共通の調整つまみlOを動かせば、画像形
成装置の操作盤上の濃度目盛に沿ってスライドできるよ
うになっている。従って、P−Pモードのとき、つまみ
lOを濃度目盛の1(高濃度側)から9に動かすと、可
変抵抗VR1から常開端子NO・共通端子Cを通じて出
されるリモート信号VRar+の電圧は低い範囲で増加
し”てゆ〈。しかし、N−Pモードのときは、可変抵抗
VR2から常閉端子NC・共通端子Cを通じて出される
リモート信号Vair1の電圧は比較的高い範囲で減少
してゆく。
マイクロコンピュータ20は、そのROMエリアに記憶
されたプログラム手順により各機能が動作する0画像形
成のシーケンスの内、本発明の構成が含まれる部分のプ
ログラムを実行するフローチャートが第6図に示しであ
る。以下このフローチャートに従い動作を説明する。一
連の画像形成シーケンスに従い、感光体lに対しドライ
ブ回路21に出力高電圧HV、を負にして一次帯電し。
されたプログラム手順により各機能が動作する0画像形
成のシーケンスの内、本発明の構成が含まれる部分のプ
ログラムを実行するフローチャートが第6図に示しであ
る。以下このフローチャートに従い動作を説明する。一
連の画像形成シーケンスに従い、感光体lに対しドライ
ブ回路21に出力高電圧HV、を負にして一次帯電し。
シャッタlOを開き画像露光をして静電潜像を形成する
。フローチャートのステップ101で画像形成のモード
がN−PモードかP−Pモードかを切替検知回路22の
出力によって判断する。N−Pモードならステップ10
2で、出力信号outを“O“にする。インバータIN
の出力は“1 ”になるから、リレーRYは常閉端子N
Cが共通端子Cと導通している。従って、可変抵抗VR
2が調整可能状態になる。このときのリモート信号VR
IEMは、濃度調整つまみ10を目盛l→9に゛動かす
に従い、低くなる。それに応じて、現像バイアス電圧も
低くなるから、画像濃度は薄くなる。
。フローチャートのステップ101で画像形成のモード
がN−PモードかP−Pモードかを切替検知回路22の
出力によって判断する。N−Pモードならステップ10
2で、出力信号outを“O“にする。インバータIN
の出力は“1 ”になるから、リレーRYは常閉端子N
Cが共通端子Cと導通している。従って、可変抵抗VR
2が調整可能状態になる。このときのリモート信号VR
IEMは、濃度調整つまみ10を目盛l→9に゛動かす
に従い、低くなる。それに応じて、現像バイアス電圧も
低くなるから、画像濃度は薄くなる。
フローチャートのステップ103で、転写帯電器5の印
加電圧Hv2を正にする指令をドライバ回路21に出す
。ステップlotでP−Pモードならステップ104で
、出力信号outを°“l”にする。インバー・りIN
の出力は°゛0″になるから、リレーRYは常開端子’
N Oが共通端子Cと導通して、可変抵抗VRIが調整
可能状態になる。
加電圧Hv2を正にする指令をドライバ回路21に出す
。ステップlotでP−Pモードならステップ104で
、出力信号outを°“l”にする。インバー・りIN
の出力は°゛0″になるから、リレーRYは常開端子’
N Oが共通端子Cと導通して、可変抵抗VRIが調整
可能状態になる。
このときリモート信号VRIEMは、つまみlOを目盛
1→9に動かすに従い、高くなる。それに応じて、現像
バイアス電圧も低くなるから、画像濃度は薄くなる。ス
テップ105で、転写帯電器5の印加電圧HV2を負に
する指令をドライバ回路21にだす。ステップ103・
ステップ105の後は通常の画像形成シーケンスに戻る
。
1→9に動かすに従い、高くなる。それに応じて、現像
バイアス電圧も低くなるから、画像濃度は薄くなる。ス
テップ105で、転写帯電器5の印加電圧HV2を負に
する指令をドライバ回路21にだす。ステップ103・
ステップ105の後は通常の画像形成シーケンスに戻る
。
このように動作するから、第7図に示すように、N−P
モードでもP−Pモードでも濃度目盛の表示が複写され
る画像の濃度と一致することになる。
モードでもP−Pモードでも濃度目盛の表示が複写され
る画像の濃度と一致することになる。
第8図は、第3図に示した回路のうちで、リモート信号
Vaar+を発生させる部分の別な実施例である。マイ
クロコンピュータ20の出力信号outで動作するリレ
ーRY2の接点を2極接点にし、調整可変抵抗は単体可
変抵抗VRにした例である。N−Pモードでは(図示の
状態)、リレーRY2の常閉接点NC,と共通接点C1
、常閉接点NC2と共通接点C2が夫々導通し、定電圧
V+を抵抗R4−可変抵抗VRφ抵抗R3で分圧してリ
モート信号VRE11として出力する。P−Pモードで
は、常開接点NO,と共通接点C1、常開接点NO2と
共通接点C2が夫々導通し、定電圧■+を抵抗R1・可
変抵抗VR・抵抗R2で分圧して出力する。可変抵抗V
Rを同一方向に変化させても、両者のモードによりリモ
ート信号VRE11の増減は逆になる。
Vaar+を発生させる部分の別な実施例である。マイ
クロコンピュータ20の出力信号outで動作するリレ
ーRY2の接点を2極接点にし、調整可変抵抗は単体可
変抵抗VRにした例である。N−Pモードでは(図示の
状態)、リレーRY2の常閉接点NC,と共通接点C1
、常閉接点NC2と共通接点C2が夫々導通し、定電圧
V+を抵抗R4−可変抵抗VRφ抵抗R3で分圧してリ
モート信号VRE11として出力する。P−Pモードで
は、常開接点NO,と共通接点C1、常開接点NO2と
共通接点C2が夫々導通し、定電圧■+を抵抗R1・可
変抵抗VR・抵抗R2で分圧して出力する。可変抵抗V
Rを同一方向に変化させても、両者のモードによりリモ
ート信号VRE11の増減は逆になる。
第9図もリモート信号VREMを発生させる部分の別な
実施例である。この例では、オペアンプ等の演算素子を
用いて、加減算回路、乗除算回路、反転・非反転増巾回
路等を組合せて構成し′である。定電圧V+を可変抵抗
VR3で分圧した電圧Voを、非反転加算回路11に入
力させ、一定電圧Vlを加算する(Vo+V+)。これ
を分圧回路13により、VRtir+=ct (VO+
vl ) 。
実施例である。この例では、オペアンプ等の演算素子を
用いて、加減算回路、乗除算回路、反転・非反転増巾回
路等を組合せて構成し′である。定電圧V+を可変抵抗
VR3で分圧した電圧Voを、非反転加算回路11に入
力させ、一定電圧Vlを加算する(Vo+V+)。これ
を分圧回路13により、VRtir+=ct (VO+
vl ) 。
(ただしOくα≦1)の電圧を得る。一方、電圧v0を
反転減算回路12に入力させ、一定電圧V2を減算する
と同時に反転増幅する(v2−■。)。これを分圧回路
14によりVRErl−β(v2 vo)、(0く
β≦1)の電圧を得る。
反転減算回路12に入力させ、一定電圧V2を減算する
と同時に反転増幅する(v2−■。)。これを分圧回路
14によりVRErl−β(v2 vo)、(0く
β≦1)の電圧を得る。
これら2つの得られた出力電圧α(To +vl )と
β(v2 vo)を夫々リレーRYの接点N0−N
Cからリモート信号Viirtとして出力する。
β(v2 vo)を夫々リレーRYの接点N0−N
Cからリモート信号Viirtとして出力する。
第10図は調整装置の別な実施例である。可変抵抗VR
3の分圧出力をA/Dコンバータ24でディジタル信号
に変換し、マイクロコンピュータ20に入力する。マイ
クロコンピュータ20(7)ROMには、切替検知回路
22からの信号を受けて動作を開始し、分圧出力のデジ
ダル信号で第2図に示すように現像バイアス電圧が変化
するようなディジタル信号DVRihを出力するプログ
ラムが書き込まれている。ディジタル信号DVRahを
D/Aコンバータ25でアナログのリモート信号VRa
rtに戻した後にドライバ回路21に出力する。このよ
うにすれば、例えば第2図に示す関係がリニアでなくて
も、ROMのデータを書き換えるだけで容易に補正が可
能となる。従って、従来のように可変抵抗の中間タップ
を用いて補正するなどのハード的処置は不要となる。ま
た、出力可変範囲も用意に変更可能となる。
3の分圧出力をA/Dコンバータ24でディジタル信号
に変換し、マイクロコンピュータ20に入力する。マイ
クロコンピュータ20(7)ROMには、切替検知回路
22からの信号を受けて動作を開始し、分圧出力のデジ
ダル信号で第2図に示すように現像バイアス電圧が変化
するようなディジタル信号DVRihを出力するプログ
ラムが書き込まれている。ディジタル信号DVRahを
D/Aコンバータ25でアナログのリモート信号VRa
rtに戻した後にドライバ回路21に出力する。このよ
うにすれば、例えば第2図に示す関係がリニアでなくて
も、ROMのデータを書き換えるだけで容易に補正が可
能となる。従って、従来のように可変抵抗の中間タップ
を用いて補正するなどのハード的処置は不要となる。ま
た、出力可変範囲も用意に変更可能となる。
以上説明したように、本発明の画像濃度調整装置によれ
ば、一つの操作つまみと目盛で、異った画像形成モード
の画像濃度調整ができるから、調整が簡単になり誤操作
が防止できる。
ば、一つの操作つまみと目盛で、異った画像形成モード
の画像濃度調整ができるから、調整が簡単になり誤操作
が防止できる。
第1図は本発明を適用可能な画像形成装置の概略図、第
2図は画像濃度目盛と現像バイアス電圧の関係を説明す
る図、第3図は本発明を適用する画像濃度調整装置の回
路図、第4図はリモート信号電圧と現像バイアス電圧の
関係を説明する図゛、第5図は濃度目盛と調整つまみの
図、第6図は調整装置のフローヂャート図、tJS7図
は濃度目盛に対する画像濃度の変化を説明する図、第8
図〜第1θ図は調整装置の別な実施例の回路図。 ■は感光体、2は一成帯電器、4は現像器、5は転写帯
電器、10は調整つまみ、20はマイクロコンピュータ
、21はドライブ回路、VRI−VH2は可変抵抗、R
1−R4は固定抵抗、RYはリレー、VRHllは現像
バイアス電圧リモート電圧である。
2図は画像濃度目盛と現像バイアス電圧の関係を説明す
る図、第3図は本発明を適用する画像濃度調整装置の回
路図、第4図はリモート信号電圧と現像バイアス電圧の
関係を説明する図゛、第5図は濃度目盛と調整つまみの
図、第6図は調整装置のフローヂャート図、tJS7図
は濃度目盛に対する画像濃度の変化を説明する図、第8
図〜第1θ図は調整装置の別な実施例の回路図。 ■は感光体、2は一成帯電器、4は現像器、5は転写帯
電器、10は調整つまみ、20はマイクロコンピュータ
、21はドライブ回路、VRI−VH2は可変抵抗、R
1−R4は固定抵抗、RYはリレー、VRHllは現像
バイアス電圧リモート電圧である。
Claims (1)
- (1)ネガ原稿からポジ画像を形成するモードと、ポジ
原稿からポジ画像を形成するモードとを切替え可能で、 現像バイアス電圧を増減して画像濃度を調整可能な画像
形成装置に於て、 前記切替えによって、該現像バイアス電圧を一方のモー
ドの適正画像濃度に調整できる一定範囲増減させる回路
と、該現像バイアス電圧を別な一方のモードの適正画像
濃度に調整できる前記一定範囲とは異なった範囲増減さ
せる回路との、いずれか一方の回路を選択し、 共通の調整手段で、前記選択された回路での調整が可能
なことを特徴とする濃度調整装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066500A JPS615263A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 画像形成装置の濃度調整装置 |
| US07/038,194 US4814834A (en) | 1984-04-03 | 1987-04-14 | Electrophotographic apparatus |
| US07/047,572 US4789878A (en) | 1984-03-04 | 1987-05-08 | Electrophotographic apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066500A JPS615263A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 画像形成装置の濃度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615263A true JPS615263A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0158509B2 JPH0158509B2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=13317601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59066500A Granted JPS615263A (ja) | 1984-03-04 | 1984-04-03 | 画像形成装置の濃度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615263A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045404U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-20 | ||
| JPH078304U (ja) * | 1993-06-30 | 1995-02-07 | 國 川 李 | 連続詰め込み分類式ごみ桶 |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP59066500A patent/JPS615263A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158509B2 (ja) | 1989-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |