JPS60209765A - 画像形成装置の濃度調整装置 - Google Patents
画像形成装置の濃度調整装置Info
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- JPS60209765A JPS60209765A JP59066503A JP6650384A JPS60209765A JP S60209765 A JPS60209765 A JP S60209765A JP 59066503 A JP59066503 A JP 59066503A JP 6650384 A JP6650384 A JP 6650384A JP S60209765 A JPS60209765 A JP S60209765A
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/065—Arrangements for controlling the potential of the developing electrode
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像形成装置のel&調整装置、特に複数モー
ドの画像形成が口■能な装置の画像濃度調整に適するも
のに関する。
ドの画像形成が口■能な装置の画像濃度調整に適するも
のに関する。
例えばマイクロフィルムリーグプリンタなどで、マイク
ロフィルムに撮影されている原画像はネカ画像の場合と
ポジ画像の場合がある。いずれの原画像であっても、そ
こから得る複写はポジ画像であることか必要である。こ
のような要求に応じるため、ネカ原画像からポジ画像を
形成するモート(N−Pモード)と、ポジ原画像からポ
ジ画像を形成するモーF(P−Pモート)とを切土+え
ar能な画像形成装置が知られている。
ロフィルムに撮影されている原画像はネカ画像の場合と
ポジ画像の場合がある。いずれの原画像であっても、そ
こから得る複写はポジ画像であることか必要である。こ
のような要求に応じるため、ネカ原画像からポジ画像を
形成するモート(N−Pモード)と、ポジ原画像からポ
ジ画像を形成するモーF(P−Pモート)とを切土+え
ar能な画像形成装置が知られている。
第1図に示す画像形成装置で、N−PモートとP−Pモ
ート画像形成かなされる]−程を説明する。N−Pモー
トの場合は、先ず導電体を光導電層で覆った感光体1を
暗所で一次帯電器2により負に91″1重し、そこにネ
カ原画像光3を投影して、ネカ静電潜像を形成する。こ
の静電潜像を現像器4から供給される負に帯電したトナ
ーにより反転現像する。現像スリーブ4a及びプレート
4bには交流電圧に負の直流電圧を重畳させたバイアス
電圧(偏倚交流電圧HAC)か印加されていて、負帯電
トナーは感光体1の像露光明部(表面電位略O■)へ飛
び移り現像する。負帯電トナー像を転写帯電器5により
転写材Pの背面から正のコロナ放電をして転写する。P
−Pモードに切替え、画像形成する場合は、先ず現像器
4を正に帯電したトナーを供給できるものに()える。
ート画像形成かなされる]−程を説明する。N−Pモー
トの場合は、先ず導電体を光導電層で覆った感光体1を
暗所で一次帯電器2により負に91″1重し、そこにネ
カ原画像光3を投影して、ネカ静電潜像を形成する。こ
の静電潜像を現像器4から供給される負に帯電したトナ
ーにより反転現像する。現像スリーブ4a及びプレート
4bには交流電圧に負の直流電圧を重畳させたバイアス
電圧(偏倚交流電圧HAC)か印加されていて、負帯電
トナーは感光体1の像露光明部(表面電位略O■)へ飛
び移り現像する。負帯電トナー像を転写帯電器5により
転写材Pの背面から正のコロナ放電をして転写する。P
−Pモードに切替え、画像形成する場合は、先ず現像器
4を正に帯電したトナーを供給できるものに()える。
それから負に一次り12電した感光体lにポジ原画像光
3を投影して、ポジ静電潜像を形成し、そのポジ静′屯
潜像を正帯電トナーにより現像する。偏倚交流電圧HA
Cが印加された現像器4から供給される正帯電トナーは
、感光体lの像露光暗部(表面型位負)を現像する。1
1−帯電トナー像を転写帯電器5の負のコロナ放電で転
写材Pに転写する。N−Pモード・P−Pモード共に転
写材P上の像は定着されてハードコピーがITられる。
3を投影して、ポジ静電潜像を形成し、そのポジ静′屯
潜像を正帯電トナーにより現像する。偏倚交流電圧HA
Cが印加された現像器4から供給される正帯電トナーは
、感光体lの像露光暗部(表面型位負)を現像する。1
1−帯電トナー像を転写帯電器5の負のコロナ放電で転
写材Pに転写する。N−Pモード・P−Pモード共に転
写材P上の像は定着されてハードコピーがITられる。
一方、転写後に感光体11−の残留トナーはクリーナ装
置6により清掃され、残留電荷は均一光7を照射されて
短絡消滅(除電)し、次の画像形成工程に入る。なお、
9はスリット、10はシャッタである。
置6により清掃され、残留電荷は均一光7を照射されて
短絡消滅(除電)し、次の画像形成工程に入る。なお、
9はスリット、10はシャッタである。
このような画像形成装置で、得られる複写画像の濃度を
調整するには、現像スリーブ4aなどに印加する偏倚交
流電圧HACの直流分電圧(以下「現像バイアス電圧」
という)を増減している。
調整するには、現像スリーブ4aなどに印加する偏倚交
流電圧HACの直流分電圧(以下「現像バイアス電圧」
という)を増減している。
ところが第2図に示すように、N−Pモードでは現像バ
イアス電圧が高い程高濃度になるのに対し、P−Pモー
ドでは逆に現像バイアス電圧が高い程低濃度になる。従
来、現像バイアス電圧の増減は、一つの濃度調整目盛に
連結した可変抵抗でなされており、N−PモードとP−
Pモードとを切替えたときには、調整目盛の方向が逆に
なり、誤操作しやすい。またN−PモードとP−Pモー
ドとでは別な濃度調整目盛とそれに連結した可変抵抗に
よって調整する方式も考えられる。しかし、この方式に
よると、操作部分が増えて複雑でやりにくく、必ずしも
誤操作の防止にはならない。また、部品点数が増えてコ
ストが上ったりする欠点がある。
イアス電圧が高い程高濃度になるのに対し、P−Pモー
ドでは逆に現像バイアス電圧が高い程低濃度になる。従
来、現像バイアス電圧の増減は、一つの濃度調整目盛に
連結した可変抵抗でなされており、N−PモードとP−
Pモードとを切替えたときには、調整目盛の方向が逆に
なり、誤操作しやすい。またN−PモードとP−Pモー
ドとでは別な濃度調整目盛とそれに連結した可変抵抗に
よって調整する方式も考えられる。しかし、この方式に
よると、操作部分が増えて複雑でやりにくく、必ずしも
誤操作の防止にはならない。また、部品点数が増えてコ
ストが上ったりする欠点がある。
本発明はこのような事態に鑑みてなされたもので、極め
て簡単に画像濃度を調整できる画像形成装置の濃度調整
装置を安価に提供することを目的とするものである。
て簡単に画像濃度を調整できる画像形成装置の濃度調整
装置を安価に提供することを目的とするものである。
この目的を達成する本発明は、ネガ原稿からポジ画像を
形成するモードと、ポジ原稿からポジ画像を形成するモ
ードとを切替え可能な画像形成装置に於て、前記切替え
によって、一方のモードで形成される画像の濃度を調整
するための現像バイアス電圧増減調整回路と、別な一方
のモードで形成される画像の濃度を調整するための現像
バイアス電圧増減調整回路との、いずれか一方の回路を
選択し、共通の調整手段で、前記選択された回路の現像
バイアス電圧が調整口■能なことを4ν徴とするC度調
整装置である。
形成するモードと、ポジ原稿からポジ画像を形成するモ
ードとを切替え可能な画像形成装置に於て、前記切替え
によって、一方のモードで形成される画像の濃度を調整
するための現像バイアス電圧増減調整回路と、別な一方
のモードで形成される画像の濃度を調整するための現像
バイアス電圧増減調整回路との、いずれか一方の回路を
選択し、共通の調整手段で、前記選択された回路の現像
バイアス電圧が調整口■能なことを4ν徴とするC度調
整装置である。
以下本発明の実施例を詳細に説1!IIする。
第3図は本発明を適用する画像濃度調整装置の回路ブロ
ック図である。同図に於て、20はマイクロコンピュー
タで、中央演算処理装置CPU、記憶装置ROM−RA
M、人出力部I10など7が1チツプになっている。2
1はドライブ回路で、マイクロコンピュータ20の指令
で、帯電器2・帯電器5・現像スリーブ4a及びブレー
ド4bに夫々駆動電圧)IV、−IV2・HACを送る
。22は切替検知回路で、N−PモードとP−Pモード
、切替信号をマイクロコンピュータ20に送る。
ック図である。同図に於て、20はマイクロコンピュー
タで、中央演算処理装置CPU、記憶装置ROM−RA
M、人出力部I10など7が1チツプになっている。2
1はドライブ回路で、マイクロコンピュータ20の指令
で、帯電器2・帯電器5・現像スリーブ4a及びブレー
ド4bに夫々駆動電圧)IV、−IV2・HACを送る
。22は切替検知回路で、N−PモードとP−Pモード
、切替信号をマイクロコンピュータ20に送る。
またINはインバータ、VRI−VH2は連動式の可変
抵抗、R1−R4は固定抵抗で、これらの回路はマイク
ロコンピュータ20の出力信号Outによって動作し、
現像バイアス電圧リモート信号Vnat1をドライブ回
路21に送るものである。リレーRYの制御コイルしに
通電し、常開端子Noが共通端子C,!:導通している
と、定電圧V+は、抵抗R1・可変抵抗VRI・抵抗R
2で分圧されて、リモート信号VREMを出す。リレー
RYの通電が断たれて常閉端子NCが導通すると、定電
圧V+は抵抗R4・可変抵抗VR2・抵抗R3で分圧さ
れて、リモート信号VRE11を出す。
抵抗、R1−R4は固定抵抗で、これらの回路はマイク
ロコンピュータ20の出力信号Outによって動作し、
現像バイアス電圧リモート信号Vnat1をドライブ回
路21に送るものである。リレーRYの制御コイルしに
通電し、常開端子Noが共通端子C,!:導通している
と、定電圧V+は、抵抗R1・可変抵抗VRI・抵抗R
2で分圧されて、リモート信号VREMを出す。リレー
RYの通電が断たれて常閉端子NCが導通すると、定電
圧V+は抵抗R4・可変抵抗VR2・抵抗R3で分圧さ
れて、リモート信号VRE11を出す。
連動可変抵抗VRI−VR2は例えば摺動式で、第4図
に示すように共通の調整つまみ10を動かせば、画像形
成装置の操作盤上の濃度目盛に沿ってスライドできるよ
うになっている。従って、つまみ10を濃度目盛の1(
高濃度側)から9に動かすと、可変抵抗VRIから常開
端子N0・共通端子Cを通じて出されるリモート信号V
REMの電圧は増加する。しかし、可変抵抗VR2から
常閉端子NC・共通端子Cを通じて出されるリモート信
号VREhの電圧は減少する。
に示すように共通の調整つまみ10を動かせば、画像形
成装置の操作盤上の濃度目盛に沿ってスライドできるよ
うになっている。従って、つまみ10を濃度目盛の1(
高濃度側)から9に動かすと、可変抵抗VRIから常開
端子N0・共通端子Cを通じて出されるリモート信号V
REMの電圧は増加する。しかし、可変抵抗VR2から
常閉端子NC・共通端子Cを通じて出されるリモート信
号VREhの電圧は減少する。
マイクロコンピュータ20は、そのROMエリアに記憶
されたプログラム手順により各機能が動作する。画像形
成のシーケンスの内、本発明の構成が含まれる部分のプ
ログラムを実行するフローチャートが第6図に示しであ
る。以下このフローチャートに従い動作を説明する。一
連の画像形成シーケンスに従い、感光体lに対しドライ
ブ回路21に出力高電圧HVlを負にして一次帯電し、
シャッタ10を開き画像露光をして静電潜像を形成する
。フローチャートのステップ101で画像形成のモード
がN−PモードかP−PモードかをνJ替検知回路22
の出力によって判断する。N−Pモードならステップ1
02で、出力信号outを“θ°゛にする。インバータ
INの出力は“1“。
されたプログラム手順により各機能が動作する。画像形
成のシーケンスの内、本発明の構成が含まれる部分のプ
ログラムを実行するフローチャートが第6図に示しであ
る。以下このフローチャートに従い動作を説明する。一
連の画像形成シーケンスに従い、感光体lに対しドライ
ブ回路21に出力高電圧HVlを負にして一次帯電し、
シャッタ10を開き画像露光をして静電潜像を形成する
。フローチャートのステップ101で画像形成のモード
がN−PモードかP−PモードかをνJ替検知回路22
の出力によって判断する。N−Pモードならステップ1
02で、出力信号outを“θ°゛にする。インバータ
INの出力は“1“。
になるから、リレーRYは常閉端子NCが共通端子Cと
導通している。従って、可変抵抗VR2が調整可能状態
になる。このときのリモート信号VRH11は、濃度調
整つまみlOを目盛l→9に動かすに従い、低くなる。
導通している。従って、可変抵抗VR2が調整可能状態
になる。このときのリモート信号VRH11は、濃度調
整つまみlOを目盛l→9に動かすに従い、低くなる。
それに応じて、現像バイアス電圧も低くなるから、画像
濃度は薄くなる。
濃度は薄くなる。
フローチャートのステップ103で、転写帯電器5の印
加電圧HV2を正にする指令をドライバ回路21に出す
。ステップ101でP−Pモードならステップ104で
、出力信号outを“1′°にする。インバータINの
出力は“O′°になるから、リレーRYは常開端子No
が共通端子Cと導通して、可変抵抗VRIが調整可能状
態になる。
加電圧HV2を正にする指令をドライバ回路21に出す
。ステップ101でP−Pモードならステップ104で
、出力信号outを“1′°にする。インバータINの
出力は“O′°になるから、リレーRYは常開端子No
が共通端子Cと導通して、可変抵抗VRIが調整可能状
態になる。
このときリモート信号VRE門は、つまみ10を目盛l
→9に動かすに従い、高くなる。それに応じて、現像バ
イアス電圧も低くなるから、画像濃度は薄くなる。ステ
ップ105で、転写帯電器5の印加電圧HV2を負にす
る指令をドライバ回路21にだす。ステップ103・ス
テップ105の後は通常の画像形成シーケンスに戻る。
→9に動かすに従い、高くなる。それに応じて、現像バ
イアス電圧も低くなるから、画像濃度は薄くなる。ステ
ップ105で、転写帯電器5の印加電圧HV2を負にす
る指令をドライバ回路21にだす。ステップ103・ス
テップ105の後は通常の画像形成シーケンスに戻る。
このように動作するから、第5図に示すように、N−P
モードでもP−Pモードでも濃度目盛の表示が複写され
る画像の濃度と一致することになる。
モードでもP−Pモードでも濃度目盛の表示が複写され
る画像の濃度と一致することになる。
第7図は、第3図に示した回路のうちで、リモート信r
;VRihを発生させる部分の別な実施例テする。マイ
クロコンピュータ20の出力信号outで動作するリレ
ーRY2の接点を2極接点にし、調整可変抵抗は単体i
jJ変抵抗抵抗にした例である。N−Pモードでは(図
示の状態)、リレーRY2の常閉接点NC,と共通接点
C1、常閉接点NC2と共通接点C2が夫々導通し、定
電圧V+を抵抗R4・可変抵抗VR・抵抗R3で分圧し
てリモート信号VRH11として出力する。P−Pモー
ドでは、常開接点NO,と共通接点C8、常開接点N0
2と共通接点C2が夫々導通し、定電圧■+を抵抗R1
−可変抵抗VR・抵抗R2で分圧して出力する。可変抵
抗VRを同一方向に変化させても、両者のモードにより
リモート信号VRirtの増減は逆になる。
;VRihを発生させる部分の別な実施例テする。マイ
クロコンピュータ20の出力信号outで動作するリレ
ーRY2の接点を2極接点にし、調整可変抵抗は単体i
jJ変抵抗抵抗にした例である。N−Pモードでは(図
示の状態)、リレーRY2の常閉接点NC,と共通接点
C1、常閉接点NC2と共通接点C2が夫々導通し、定
電圧V+を抵抗R4・可変抵抗VR・抵抗R3で分圧し
てリモート信号VRH11として出力する。P−Pモー
ドでは、常開接点NO,と共通接点C8、常開接点N0
2と共通接点C2が夫々導通し、定電圧■+を抵抗R1
−可変抵抗VR・抵抗R2で分圧して出力する。可変抵
抗VRを同一方向に変化させても、両者のモードにより
リモート信号VRirtの増減は逆になる。
第8図もリモート信号VREMを発生させる部分の別な
実施例である。この例では、オペアンプ等の演算素子を
用いて、加減算回路、乗除算回路、反転・非反転増+f
1回路等を組合せて構成しである。定電圧V+を可変抵
抗VR3で分圧した電圧V。を、非反転加算回路11に
入力させ、一定電圧v1を加算する(Vo+V+)。こ
れを分圧回路13により、VRam−ct (Vo +
Vl )、(ただしOくα≦1)の電圧を得る。一方、
電圧v0を反転減算回路12に入力させ、一定電圧V2
を減算すると同時に反転増幅する(v2−vo)。これ
を分圧回路14によりV RIE M =β(V2 V
O)、(0<β≦1)(7)電圧ヲ得ル。
実施例である。この例では、オペアンプ等の演算素子を
用いて、加減算回路、乗除算回路、反転・非反転増+f
1回路等を組合せて構成しである。定電圧V+を可変抵
抗VR3で分圧した電圧V。を、非反転加算回路11に
入力させ、一定電圧v1を加算する(Vo+V+)。こ
れを分圧回路13により、VRam−ct (Vo +
Vl )、(ただしOくα≦1)の電圧を得る。一方、
電圧v0を反転減算回路12に入力させ、一定電圧V2
を減算すると同時に反転増幅する(v2−vo)。これ
を分圧回路14によりV RIE M =β(V2 V
O)、(0<β≦1)(7)電圧ヲ得ル。
これら2つの得られた出力電圧α(vo +v、)とβ
(V2 VO)を夫々リレーRY(7)接点NO・NC
からリモート信号VRIE門として出力する。
(V2 VO)を夫々リレーRY(7)接点NO・NC
からリモート信号VRIE門として出力する。
第9図は調整装置の別な実施例である。可変抵抗VR3
の分圧出力をA/Dコンバータ24でディジタル信号に
変換し、マイクロコンピュータ20に入力する。マイク
ロコンピュータ20のROMには、切替検知回路22か
らの信号を受けて動作を開始し、分圧出力のディジタル
信号で第2図に示すように現像バイアス電圧が変化する
ようなディジタル信号DVREMを出力するプログラム
が1gき込まれている。ディジタル信号DVREm ヲ
D / Aコンバータ25でアナログのリモート信号V
RIE+1に戻した後にドライバ回路21に出力する。
の分圧出力をA/Dコンバータ24でディジタル信号に
変換し、マイクロコンピュータ20に入力する。マイク
ロコンピュータ20のROMには、切替検知回路22か
らの信号を受けて動作を開始し、分圧出力のディジタル
信号で第2図に示すように現像バイアス電圧が変化する
ようなディジタル信号DVREMを出力するプログラム
が1gき込まれている。ディジタル信号DVREm ヲ
D / Aコンバータ25でアナログのリモート信号V
RIE+1に戻した後にドライバ回路21に出力する。
このようにすれば、例えば第2図に示す関係がリニアで
なくても、ROMのデータを書き換えるだけで容易に補
正が可能となる。従って、従来のように可変抵抗の中間
タップを用いて補正するなどのハード的処置は不要とな
る。また、出力可変範囲も容易に変更可能となる。
なくても、ROMのデータを書き換えるだけで容易に補
正が可能となる。従って、従来のように可変抵抗の中間
タップを用いて補正するなどのハード的処置は不要とな
る。また、出力可変範囲も容易に変更可能となる。
以り説明したように、本発明の画像濃度調整装置によれ
ば、極めて簡単に濃度調整ができ、誤操作が防止できる
。また装置も安価に提供することが可能になる。
ば、極めて簡単に濃度調整ができ、誤操作が防止できる
。また装置も安価に提供することが可能になる。
第1図は本発明を適用可能な画像形成装置の概略図、第
2図は画像濃度目盛と現像バイアス電圧の関係を説明す
る図、第3図は本発明を適用する画像濃度調整装置の回
路図、第4図は濃度目盛と調整つまみの図、第5図は濃
度目盛に対する画像濃度の変化を説明する図、第6図は
調整装置のフローチャート図、第7図〜第9図は調整装
置の別な実施例の回路図である。 1は感光体、2は一次帯電器、4は現像器、5は転写帯
電器、10は調整つまみ、20はマイクロコンピュータ
、21はドライブ回路、VRI・VH2は可変抵抗、R
Y +−11J レ−1VREhは現像バイアス電圧リ
モート電圧である。
2図は画像濃度目盛と現像バイアス電圧の関係を説明す
る図、第3図は本発明を適用する画像濃度調整装置の回
路図、第4図は濃度目盛と調整つまみの図、第5図は濃
度目盛に対する画像濃度の変化を説明する図、第6図は
調整装置のフローチャート図、第7図〜第9図は調整装
置の別な実施例の回路図である。 1は感光体、2は一次帯電器、4は現像器、5は転写帯
電器、10は調整つまみ、20はマイクロコンピュータ
、21はドライブ回路、VRI・VH2は可変抵抗、R
Y +−11J レ−1VREhは現像バイアス電圧リ
モート電圧である。
Claims (1)
- (1)ネカ原稿からポジ画像を形成するモートと、ポジ
原稿からポジ画像を形成するモートとをジノ科えu(能
な画像形成装置に於て、前記切性えによって、一方のモ
ートで形成される画像の濃度を調整するための現像バイ
アス電圧増減調整回路と、別な一方のモーI・で形成さ
れる画像の濃度を調整するための現像バイアス°重圧増
減調整回路との、いずれか一方の回路?選択し、共通の
調整手段で、前記選択された回路の現像バイアス電圧が
増減調整可能なことを特徴とする濃度調整装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066503A JPS60209765A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 画像形成装置の濃度調整装置 |
| US07/038,194 US4814834A (en) | 1984-04-03 | 1987-04-14 | Electrophotographic apparatus |
| US07/047,572 US4789878A (en) | 1984-03-04 | 1987-05-08 | Electrophotographic apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066503A JPS60209765A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 画像形成装置の濃度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209765A true JPS60209765A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13317693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59066503A Pending JPS60209765A (ja) | 1984-03-04 | 1984-04-03 | 画像形成装置の濃度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06316915A (ja) * | 1994-05-18 | 1994-11-15 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 可撓性膜製起伏堰 |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP59066503A patent/JPS60209765A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06316915A (ja) * | 1994-05-18 | 1994-11-15 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 可撓性膜製起伏堰 |
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