JPH0537663Y2 - - Google Patents

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JPH0537663Y2
JPH0537663Y2 JP17346487U JP17346487U JPH0537663Y2 JP H0537663 Y2 JPH0537663 Y2 JP H0537663Y2 JP 17346487 U JP17346487 U JP 17346487U JP 17346487 U JP17346487 U JP 17346487U JP H0537663 Y2 JPH0537663 Y2 JP H0537663Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、メインのスイツチング素子を起動回
路によつて起動させた後、制御回路からの制御信
号によつてスイツチング動作を継続する半自励式
のスイツチング電源に関し、起動回路からスイツ
チング素子に与えられる起動パルスのオン時間幅
を、スイツチング素子に流れる電流によつて制御
することにより、回路構成が簡単で、部品点数が
少なく、小型で、コストが安価であり、起動特性
の良好な半自励式のスイツチング電源が得られる
ようにしたものである。
〈従来の技術〉 スイツチング電源の回路方式としては、従来よ
り種々の回路方式のものが知られているが、その
中の一つに半自励式のスイツチング電源がある。
第7図はその従来例を示し、1は商用交流を整流
平滑するなどして得られる直流電源、2はパワー
トランジスタ、パワーMOS FET等によつて構
成されたスイツチング素子、3は発振回路によつ
て構成された起動回路、4は制御回路、5は出力
整流平滑回路、6は補助電源、7は主変圧器、7
1〜73はこの変圧器7の巻線、8はパルストラ
ンスまたはフオトカプラ等の絶縁結合器である。
起動回路3は直流入力Eioによつて動作する発
振回路で構成される。制御回路4は出力端子9,
10に現われる直流出力V0を監視し、直流出力
V0が一定となる方向に、スイツチング素子2を
パルス幅制御する。出力平滑回路5はダイオード
51,52、チヨークコイル53及びコンデンサ
54を備え、変圧器7の出力巻線72に生じるス
イツチング出力を直流に変換して出力する。補助
電源6は変圧器7の巻線73を含み、巻線73に
誘起する電圧をダイオード61及びコンデンサ6
2でなるコンデンサ・インプツト型整流平滑回路
で整流平滑して、制御回路4に動作用直流電圧を
供給するようになつている。63は電圧安定化回
路である。
上記の従来の半自励式スイツチング電源におい
ては、まず起動回路3からスイツチング素子2に
一定のオン時間幅を持つ起動パルスを与えて起動
させる。起動回路3からスイツチング素子2に供
給される起動パルスは、オン幅がオフ幅に比較し
て十分に小さい。上述の起動パルスによつてスイ
ツチング素子2が起動すると、変圧器7の入力巻
線71を通して与えられる直流入力Eioがスイツ
チングされ、変圧器7の入力巻線71側から巻線
73側にスイツチング出力が取出される。巻線7
3側に取出されるスイツチング出力は、起動回路
3からスイツチング素子2に供給された起動パル
スと略等しいデユーテイのパルス出力であつて、
第8図に示すように、オン幅Tpoがオフ幅Tpff
比較して十分に小さくなる。このパルス出力をダ
イオード61で整流した後、コンデンサ62によ
つて平滑して、第8図のロで示すような直流電圧
に変換し、制御回路4に供給する。これにより制
御回路4が動作を開始する。そして、制御回路4
が動作を開始した時点で、起動回路3の発振動作
を停止させる。起動回路3が停止した後の定常動
作状態では、スイツチング素子2を制御回路4に
よつてパルス幅制御し、変圧器7の入力巻線71
を通して与えられる直流入力Eioをスイツチング
素子2によつてスイツチングし、スイツチング出
力を変圧器7の入力巻線71側から出力巻線72
側に取出し、出力整流平滑回路5によつて整流平
滑化して、安定化された直流出力V0を出力する。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかしながら、上述した従来のスイツチング電
源では、起動回路3が一定のオン時間幅を持つ起
動パルスを発生する発振器となつているため、回
路構成が複雑化すると共に、部品点数が増え、小
型化及びコストダウンを図るうえに不利になると
いう問題点があつた。
〈問題点を解決するための手段〉 上述する従来の問題点を解決するため、本考案
は、変圧器と、前記変圧器の入力巻線を通して与
えられる直流入力をスイツチングするスイツチン
グ素子と、前記スイツチング素子に起動パルスを
与えて起動させる起動回路と、前記スイツチング
素子を制御する制御回路と、前記変圧器の巻線を
含み前記制御回路に動作電源を供給する補助電源
とを備え、前記起動回路によつて起動させた後、
前記制御回路からの制御信号によつてスイツチン
グ動作を継続するスイツチング電源において、前
記起動回路は、前記起動パルスのオン時間幅を、
前記スイツチング素子に流れる電流によつて制御
する回路でなることを特徴とする。
〈作用〉 本考案に係るスイツチング電源において、起動
回路は、起動パルスのオン時間幅を、スイツチン
グ素子に流れる電流によつて制御するようになつ
ていて、オン時間幅を正確に定める必要がない。
このため、回路構成が簡単で良く、部品点数が少
なくて済み、小型でコストの安価なスイツチング
電源が得られる。
また、起動パルスのオン時間幅を、スイツチン
グ素子に流れる電流によつて制御するので、結果
的に、スイツチング素子に流れる電流に対して自
己制御作用が加わり、起動時の一次側電流抑制作
用が得られる。
〈実施例〉 第1図は本考案に係るスイツチング電源の電気
回路接続図である。図において、第7図と同一の
参照符号は同一性ある構成部分を示している。起
動回路3は、スイツチング素子2の制御電極Gに
与えるべき起動パルスのオン時間幅を、スイツチ
ング素子2の主回路D−Sに流れる電流Iによつ
て制御する回路として構成する。実施例では、ス
イツチング素子2をオンさせる回路31〜33
と、この回路31〜33によつてスイツチング素
子2をオンさせた後、スイツチイング素子2の電
流Iが所定値に達したときに、スイツチング素子
2をオフさせる回路34,35とを備える。
スイツチング素子2をオンさせる回路31〜3
3は、直流入力Eioによつて充電される抵抗31
及びコンデンサ32でなる時定数回路と、この時
定数回路を構成するコンデンサ32の端子電圧
V2が所定値に達したときに導通して、スイツチ
ング素子2を順バイアスする回路33とを備えて
構成されている。
スイツチング素子2をオフさせる回路34,3
5は、スイツチング素子2の主回路S,Dに直列
に入る電流検出素子34と、スイツチング素子2
に制御電極Gに接続され電流検出素子34から与
えられる信号で制御される三端子制御素子35と
を備えて構成してある。
起動に当り、第6図aに示すように、to時に直
流電源1を投入すると、コンデンサ32の端子電
圧V2が抵抗31及びコンデンサ32によつて定
まる時定数にしたがつて第6図aに示すように上
昇してゆく。そして、コンデンサ32の端子電圧
V2がt1時に設定値V21に達すると、回路33が導
通して、その出力側に第6図bに示すような電圧
V3が発生する。この電圧V3によつてスイツチン
グ素子2の制御電極Gが順方向にバイアスされ、
スイツチング素子2がオンとなる。
スイツチング素子2がオンとなることにより、
その主回路S,Dに、第6図cに示すような電流
Iが流れ、変圧器7の入力巻線71側から巻線7
3側に出力が取出される。巻線73側に取出され
た出力はダイオード61で整流した後、コンデン
サ62によつて平滑して直流電圧V1に変換し、
制御回路4に供給する。
スイツチング素子2の主回路に流れる電流I
は、第6図cに示すように、時間とともに上昇し
てゆく。そして電流Iがt2時に所定値I1に達する
と、電流検出素子34によつて検出され、三端子
制御素子35が電流検出素子34から与えられる
検出信号によつて導通し、スイツチング素子2の
制御電極Gに印加される電圧V3が第6図bに示
すように急激に低下し、スイツチング素子2がオ
フとなる。結局、スイツチング素子2の制御電極
Gに対しては、第6図bに示すように、オン時間
幅Tpo(=t2−t1)をスイツチング素子2に流れる
電流Iによつて制御した起動パルスが与えられ、
これによつてスイツチング素子2が起動される。
上述のように、本考案に係る起動回路3は、起
動パルスのオン時間幅Tpoを、スイツチング素子
2に流れる電流Iによつて制御するようになつて
いて、オン時間幅Tpoを正確に定める必要がな
い。このため、回路構成が簡単でよく、部品点数
が少なくて済み、小型でコストの安価なスイツチ
ング電源が得られる。
しかも、、起動パルスのオン時間幅Tpoを、ス
イツチング素子2に流れる電流Iによつて制御す
るので、スイツチング素子2に流れる電流Iに対
して自己制御作用が加わり、起動時に一次側電流
のピーク値が抑制され、スイツチング素子2とし
て小容量にものを使用できるようになる。
上述の起動により制御回路4が動作を開始した
後は、スイツチング素子2を制御回路4によつて
パルス幅制御し、変圧器7の入力巻線71を通し
て与えられる直流入力Eioをスイツチング素子2
によつてスイツチングし、スイツチング出力を変
圧器7の入力巻線71側から出力巻線72側に取
出し、出力整流平滑回路5によつて整流平滑化し
て、安定化された直流出力V0を出力する。
第2図は本考案に係るスイツチング電源の更に
具体的な実施例を示す回路図で、スイツチング素
子2を順バイアスする回路33は、スイツチング
素子2の制御電極Gに直列に入り、時定数回路3
1,32の端子電圧V2が所定値V21(第6図a参
照)に達したときに導通する2端子トリガ素子で
構成してある。また、電流検出素子34は抵抗で
構成し三端子制御素子35はサイリスタで構成し
てある。
この実施例の場合、コンデンサ32の端子電圧
V2が設定値V21に達すると、二端子トリガ素子3
3が導通し、スイツチング素子2の制御電極Gが
順方向にバイアスされ、スイツチング素子2がオ
ンとなる。スイツチング素子2がオンとなり、そ
の主回路S,Dに流れる電流Iが所定値I1に達す
ると、電流検出抵抗34の端子電圧がサイリスタ
35のゲート.カソード間に印加され、サイリス
タ35が導通し、スイツチング素子2がオフとな
る。サイリスタ35はその主回路電流が保持電流
以下となるまでオンし続け、その間、スイツチン
グ素子2はオフ状態を維持する。そして、主回路
電流が保持電流以下になると、サイリスタがオフ
となり、リセツトされる。
第3図は本考案に係るスイツチング電源の更に
別の実施例における要部の回路図である。この実
施例では、スイツチング素子2を順バイアスする
回路33は、スイツチング素子2の制御電極Gに
直列に入るトランジスタ等の三端子制御素子33
1と、時定数回路を構成するコンデンサ32の端
子電圧V2が設定値V21になつたときに、三端子制
御素子331を導通させるトランジスタ332、
ツエナーダイオード333、抵抗334,335
でなる回路とを備えて構成されている。
第4図は更に別の実施例における要部の回路図
を示している。この実施例では、電流検出素子3
4はカレントトランスで構成し、その一次巻線3
41をスイツチング素子2の主回路S,Dと直列
に接続し、二次巻線342を三端子制御素子35
1の制御電極にダイオード352を介して接続し
てある。
第5図は本考案に係るスイツチング素子の別の
実施例を示している。11は補助電源6の出力電
圧が所定の値に上昇する迄、制御回路4への電力
供給を遅延させる遅延回路である。遅延回路11
は補助電源6の出力ラインに直列に入るトランジ
スタ等でなるスイツチ素子Q1と、補助電源6の
出力電圧が所定の値になつたときにスイツチ素子
Q1をオンさせる第1の回路111と、スイツチ
素子Q1をオン状態に保持する第2の回路112
とを備える。
スイツチ素子Q1はトランジスタで構成し、そ
のコレクタを補助電源6の正極側ラインに接続す
ると共に、エミツタを制御回路4に接続し、ベー
スをツエナーダイオードDzを介して負極側ライ
ンに接続してある。
第1の回路111はトランジスタQ2を備え、
そのエミツタを補助電源6の出力端に接続すると
共に、コレクタを抵抗R1を介してスイツチ素子
Q1のベースに接続し、トランジスタQ2のエミツ
ターベース間に抵抗R2を接続し、ベースを、抵
抗R3を介して、補助電源6の負極側ラインに接
続してある。
第2の回路112はトランジスタQ3を備え、
このトランジスタQ3のコレクタを抵抗R4を介し
てトランジスタQ2のベースに接続すると共に、
エミツタを補助電源6の負極側ラインに接続して
ある。トランジスタQ3のベースは抵抗R5を介し
て、スイツチ素子Q1の出力端に接続してある。
またトランジスタQ3のベース.エミツタ間には
抵抗R6を接続してある。
起動時に、巻線73側に取出された出力はダイ
オード61で整流され、その整流出力によつてコ
ンデンサ62が充電される。コンデンサ62の充
電電圧は整流電圧が印加された時からその時定数
に従つて上昇して行く。コンデンサ62の充電電
圧Vcが低い間はトランジスタQ2及びトランジス
タQ1はオフであり、制御回路4には電圧が印加
されていない。
次に、コンデンサ62の充電電圧Vcが上昇し、
抵抗R2と抵抗R3とによつて定まるバイアス電圧
によつてトランジスタQ2がオンになる電圧に達
すると、トランジスタQ2がオンとなり、続いて
スイツチ素子Q1がオンとなる。これにより、制
御回路4に電圧V1が印加され、制御回路4が動
作を開始する。
上述のように、コンデンサ62の充電期間の間
は、制御回路4に電圧が印加されることがない。
このため、コンデンサ62の電圧は第8図のイの
ように従来例よりもΔVsだけ落ち込みが減少す
る。従つて、起動時の消費電力が減少する。この
結果、起動回路3による一次側電流抑制作用と合
せて、低消費電力のスイツチング電源を実現でき
る。また、起動パルスのパルス幅や周波数を上げ
て起動電力を増大させる必要もなくなるので、出
力端子9−10間に現われる漏れ電圧も小さくな
る。
スイツチ素子Q1がオンになると、その出力側
から抵抗R5を介してトランジスタQ3にドライブ
がかかり、トランジスタQ3がオンとなる。この
結果、抵抗R3と並列に抵抗R4が接続され、第1
の回路111を構成するトランジスタQ2のバイ
アス点が深くなる。このため、コンデンサ62の
充電電圧Vcが低下しても、トランジスタQ2及び
スイツチ素子Q1がオン状態を保持し、ツエナー
ダイオードDzのツエナー電圧を基準値として安
定化制御された電圧V1が制御回路4に供給され
る。
上述の回路動作中に、制御回路4から供給され
る制御信号によつて、スイツチング素子2が本来
のスイツチング動作を開始すると、定常動作状態
に入る。
〈考案の効果〉 以上述べたように、本考案によれば、起動パル
スのオン時間幅を、スイツチング素子に流れる電
流によつて制御する起動回路を備えるので、オン
時間幅を正確に定める必要がなく、回路構成が簡
単で良く、部品点数が少なくて済み、小型でコス
トの安価な半自励式のスイツチング電源を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るスイツチング電源の電気
回路接続図、第2図は同じく別の実施例における
電気回路図、第3図は同じく別の実施例における
要部の電気回路図、第4図は更に別の実施例にお
ける要部の電気回路図、第5図は更に別の実施例
における要部の電気回路図、第6図は本考案に係
るスイツチング電源の動作を説明する波形図、第
7図は従来のスイツチング電源の電気回路接続
図、第8図は同じくその問題点を説明する起動パ
ルスの波形図である。 1……直流電源、2……スイツチング素子、3
……起動回路、31……抵抗、32……コンデン
サ、33……スイツチング素子を順バイアスする
回路、34,35……スイツチング素子をオフさ
せる回路、4……制御回路、5……出力整流平滑
回路、6……補助電源、7……変圧器、71……
入力巻線、72……出力巻線、73……補助電源
巻線。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 変圧器と、前記変圧器の入力巻線を通して与
    えられる直流入力をスイツチングするスイツチ
    ング素子と、前記スイツチング素子に起動パル
    スを与えて起動させる起動回路と、前記スイツ
    チング素子を制御する制御回路と、前記変圧器
    の巻線を含み前記制御回路に動作電源を供給す
    る補助電源とを備え、前記起動回路によつて起
    動させた後、前記制御回路からの制御信号によ
    つてスイツチング動作を継続するスイツチング
    電源において、前記起動回路は、前記起動パル
    スのオン時間幅を前記スイツチング素子に流れ
    る電流によつて制御する回路でなることを特徴
    とするスイツチング電源。 (2) 前記起動回路は、前記スイツチング素子をオ
    ンさせる回路と、前記回路によつて前記スイツ
    チング素子がオンした後、前記スイツチイング
    素子の電流が所定値に達したときに、前記スイ
    ツチング素子をオフさせる回路とを備えること
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に
    記載のスイツチング電源。 (3) 前記スイツチング素子をオンさせる前記回路
    は、前記直流入力によつて充電される時定数回
    路と、この時定数回路の充電電圧が所定値に達
    したときに導通して前記スイツチング素子を順
    バイアスする回路とを備えることを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第2項に記載のスイツ
    チング電源。 (4) 前記スイツチング素子を順バイアスする前記
    回路は、前記スイツチング素子の制御電極に直
    列に入り、前記時定数回路の充電電圧が所定値
    に達したときに導通する2端子トリガ素子で構
    成したことを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第3項に記載のスイツチング電源。 (5) 前記スイツチング素子を順バイアスする前記
    回路は、主回路が前記スイツチング素子の制御
    電極に直列に入る3端子制御素子と、前記時定
    数回路の充電電圧が所定値になつたときに前記
    3端子制御素子を導通させる回路とを備えて構
    成したことを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第3項に記載のスイツチング電源。 (6) 前記スイツチング素子をオフさせる前記回路
    は、前記スイツチング素子の主回路に直列に入
    る電流検出素子と、前記スイツチング素子の制
    御電極に接続され前記電流検出素子から与えら
    れる信号で制御される3端子制御素子とを備え
    て構成したことを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第2項、第3項、第4項または第5に記
    載のスイツチング電源。 (7) 前記電流検出素子は、抵抗であることを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第6項に記載の
    スイツチング電源。 (8) 前記電流検出素子は、カレントトランスであ
    ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
    6項に記載のスイツチング電源。 (9) 前記補助電源は、前記制御回路との間に、出
    力電圧が所定の値に上昇する迄、前記制御回路
    への電力供給を遅延させる回路を有することを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記
    載のスイツチング電源。 (10) 前記制御回路への電力供給を遅延させる前記
    回路は、前記補助電源の出力ラインに直列に入
    るスイツチ素子と、前記補助電源の出力電圧が
    所定の値になつたときに前記スイツチ素子をオ
    ンさせる第1の回路と、スイツチ素子をオン状
    態に保持する第2の回路とを備えることを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第9項に記載の
    スイツチング電源。
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