JPH0488874A - スイッチング電源装置 - Google Patents
スイッチング電源装置Info
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- JPH0488874A JPH0488874A JP20310790A JP20310790A JPH0488874A JP H0488874 A JPH0488874 A JP H0488874A JP 20310790 A JP20310790 A JP 20310790A JP 20310790 A JP20310790 A JP 20310790A JP H0488874 A JPH0488874 A JP H0488874A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、各種電子機器に用いられるスイッチング電源
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
近年−1商用電源等より安定した直流電圧を得るべくス
イッチング素子に対するオンパルス幅制御をデジタル的
に行うスイッチング電源装置が各種の電子機器に用いら
れている。
イッチング素子に対するオンパルス幅制御をデジタル的
に行うスイッチング電源装置が各種の電子機器に用いら
れている。
第3図はこうしたスイッチング電源装置の−っであるフ
ォワード型のスイッチング電源装置の構成を示す回路図
である。
ォワード型のスイッチング電源装置の構成を示す回路図
である。
同図において、ユはAC100Vの商用電源、2はAC
100Vに含まれるノイズ成分を除去するフィルタ、3
はフィルタ2を通過したAC100Vを整流する整流器
、C1は整流電圧を平滑化する平滑用コンデンサ、4は
スイッチング用のパワートランジスタ、5はスナバ回路
、Tは重入力多出力型のトランスである。
100Vに含まれるノイズ成分を除去するフィルタ、3
はフィルタ2を通過したAC100Vを整流する整流器
、C1は整流電圧を平滑化する平滑用コンデンサ、4は
スイッチング用のパワートランジスタ、5はスナバ回路
、Tは重入力多出力型のトランスである。
また、D1〜D4はそれぞれ本装置の各二次側回路に介
挿された整流ダイオード、Ll 、R2およびC2、C
3は二次側入力電流のリップルを圧縮するための平滑回
路を構成するチョークコイルおよび平滑用コンデンサ、
R1、R2はそれぞれ過電流検出用の低抵抗、R3、R
4はそれぞれ負荷抵抗である。
挿された整流ダイオード、Ll 、R2およびC2、C
3は二次側入力電流のリップルを圧縮するための平滑回
路を構成するチョークコイルおよび平滑用コンデンサ、
R1、R2はそれぞれ過電流検出用の低抵抗、R3、R
4はそれぞれ負荷抵抗である。
さらに、6は各二次側回路の出力電圧に基づくパワート
ランジスタ4のオンパルス幅制御や、過電流、過電圧お
よび過小電圧の検出等各種の制御を行うワンチップマイ
コン、7はパワートランジスタ4のベースに駆動パルス
を出力するドライバ、R5および8は一次側回路で得ら
れた整流平滑後の電圧からワンチップマイコン6に+1
2Vの駆動電圧を供給するための抵抗およびツェナーダ
イオードである。
ランジスタ4のオンパルス幅制御や、過電流、過電圧お
よび過小電圧の検出等各種の制御を行うワンチップマイ
コン、7はパワートランジスタ4のベースに駆動パルス
を出力するドライバ、R5および8は一次側回路で得ら
れた整流平滑後の電圧からワンチップマイコン6に+1
2Vの駆動電圧を供給するための抵抗およびツェナーダ
イオードである。
また9〜12はそれぞれ一次側回路と二次側回路との絶
縁をとりながら各二次側回路における低抵抗R1、R2
(0,01Ω)を挟んだ2点(Al、A2およびBl
、B2 )の電圧をワンチップマイコン6に伝達する絶
縁用フォトカプラ、13〜]6はそれぞれ低抵抗R1、
R2の抵抗値や絶縁用フォトカプラ9〜12の変換効率
のバラツキを吸収して、調整試験時の規定定電圧の確保
や過電流検出点の設定等各種の調整に用いられるボリュ
ームである。
縁をとりながら各二次側回路における低抵抗R1、R2
(0,01Ω)を挟んだ2点(Al、A2およびBl
、B2 )の電圧をワンチップマイコン6に伝達する絶
縁用フォトカプラ、13〜]6はそれぞれ低抵抗R1、
R2の抵抗値や絶縁用フォトカプラ9〜12の変換効率
のバラツキを吸収して、調整試験時の規定定電圧の確保
や過電流検出点の設定等各種の調整に用いられるボリュ
ームである。
さらに、上述のワンチップマイコン6において、17は
ワンチップマイコン6全体の制御を行うマイクロコンピ
ュータ、18はマイクロコンピュータ17の制御プログ
ラム等が記憶されたROM。
ワンチップマイコン6全体の制御を行うマイクロコンピ
ュータ、18はマイクロコンピュータ17の制御プログ
ラム等が記憶されたROM。
19はマイクロコンピュータ17の作業用領域等として
用いられるRAM、20は各絶縁用フォトカプラ9〜1
2からの入力電圧を8ビツトからなるデジタルデータに
変換するA/D変換器、21はドライバ7に出力する信
号を含む各種の出力信号が保持される 8ビツトレジス
タである。
用いられるRAM、20は各絶縁用フォトカプラ9〜1
2からの入力電圧を8ビツトからなるデジタルデータに
変換するA/D変換器、21はドライバ7に出力する信
号を含む各種の出力信号が保持される 8ビツトレジス
タである。
次にこのスイッチング電源装置の動作について説明する
。
。
まず一次側回路に商用AC100V電源が投入されると
、その電流はフィルタ2を介して整流器3に人力されて
全波整流が行われる。これにより平滑用コンデンサCI
に約141 Vに対する電荷が蓄積される。
、その電流はフィルタ2を介して整流器3に人力されて
全波整流が行われる。これにより平滑用コンデンサCI
に約141 Vに対する電荷が蓄積される。
平滑コンデンサ用C1に充分な電荷が蓄積されと、抵抗
R5、ツェナーダイオード8を通じてワンチップマイコ
ン6に+ 5vの駆動電圧が供給され、これによりワン
チップマイコン6はパワートランジスタ4に対するスイ
ッチング制御を開始する。
R5、ツェナーダイオード8を通じてワンチップマイコ
ン6に+ 5vの駆動電圧が供給され、これによりワン
チップマイコン6はパワートランジスタ4に対するスイ
ッチング制御を開始する。
パワートランジスタ4がオンの状態において、平滑用コ
ンデンサC1に蓄積された電荷は、トランスTの一次側
コイルに電流となって流れ、これによりトランスTの各
二次側コイルに整流ダイオードDi 、C3を導通する
方向の電流が流れる。
ンデンサC1に蓄積された電荷は、トランスTの一次側
コイルに電流となって流れ、これによりトランスTの各
二次側コイルに整流ダイオードDi 、C3を導通する
方向の電流が流れる。
またパワートランジスタ4がオフの状態においては、ス
ナバ回路5による一次側コイルに蓄積されたエネルギの
消費により、二次側コイルに整流ダイオードD2 、C
4を導通する方向の電流が流れる。これにより各二次側
回路に継続的に電流か流れる。
ナバ回路5による一次側コイルに蓄積されたエネルギの
消費により、二次側コイルに整流ダイオードD2 、C
4を導通する方向の電流が流れる。これにより各二次側
回路に継続的に電流か流れる。
この後、各二次側回路に流れた電流のリップルを、チョ
ークコイルLl 、R2および平滑用コンデンサC2、
C3から構成された平滑回路において圧縮し、これによ
り得られた定電圧か負荷に与えられる。
ークコイルLl 、R2および平滑用コンデンサC2、
C3から構成された平滑回路において圧縮し、これによ
り得られた定電圧か負荷に与えられる。
一方、各二次側回路において得られた直流電圧は、それ
ぞれボリューム13〜16、絶縁用フォトカプラ9〜1
2を介してワンチップマイコン6に送られる。
ぞれボリューム13〜16、絶縁用フォトカプラ9〜1
2を介してワンチップマイコン6に送られる。
ワンチップマイコン6は、各二次側回路から負荷に与え
られる電圧が常に一定になるよう各二次側回路からフィ
ードバックされた電圧値に基づいてパワートランジスタ
4のオンパルス幅を制御する。
られる電圧が常に一定になるよう各二次側回路からフィ
ードバックされた電圧値に基づいてパワートランジスタ
4のオンパルス幅を制御する。
ここで、二次側回路のA2点の電圧が規定の電圧(+
5V)より低くなり(例えば+4.8V)、かつそのと
きの電流値、つまり (A1点電圧−A2点電圧) / 0.01Ωの値が過
電流判定値(例えばB0点以上)よりも低ければ、パワ
ートランジスタ6のオンパルス幅を広げて一次側回路か
ら二次側回路へ供給するエネルギを増大させ、逆にA2
点の電圧が規定の電圧よりも高くなった場合(例えば+
5.IV)は、パワートランジスタ6のオンパルス幅を
狭めて一次側回路から二次側回路へ供給するエネルギを
低減させる。
5V)より低くなり(例えば+4.8V)、かつそのと
きの電流値、つまり (A1点電圧−A2点電圧) / 0.01Ωの値が過
電流判定値(例えばB0点以上)よりも低ければ、パワ
ートランジスタ6のオンパルス幅を広げて一次側回路か
ら二次側回路へ供給するエネルギを増大させ、逆にA2
点の電圧が規定の電圧よりも高くなった場合(例えば+
5.IV)は、パワートランジスタ6のオンパルス幅を
狭めて一次側回路から二次側回路へ供給するエネルギを
低減させる。
また同時にワンチップマイコン6は、A2点およびB2
点の電圧が過電圧(例えば+ 5.5V、+13V)ヤ
過小電圧(例えば+4.5V、 +11V) ニなって
いないか、過電流(+5V側はB0点以上、+12V側
は5A以上)になっていないかをチエツクしている。
点の電圧が過電圧(例えば+ 5.5V、+13V)ヤ
過小電圧(例えば+4.5V、 +11V) ニなって
いないか、過電流(+5V側はB0点以上、+12V側
は5A以上)になっていないかをチエツクしている。
ところで、このスイッチング電源装置では、ワンチップ
マイコン6によるパワートランジスタ6のオンパルス幅
制御や、過電圧、過小電圧および過電流検出を精度良く
行うために、低抵抗R1、R2の抵抗値および各絶縁用
フォトカプラ9〜12の変換効率のバラツキをボリュー
ム13〜16の調整により吸収するようにしている。
マイコン6によるパワートランジスタ6のオンパルス幅
制御や、過電圧、過小電圧および過電流検出を精度良く
行うために、低抵抗R1、R2の抵抗値および各絶縁用
フォトカプラ9〜12の変換効率のバラツキをボリュー
ム13〜16の調整により吸収するようにしている。
しかしなから、これらのボリューム13〜16および絶
縁用フォトカプラ9〜12は、一つの二次側回路に対し
てそれぞれ2つずつ必要であり、これら全てのボリュー
ム13〜16の調整は非常に手間がかかる作業であった
。
縁用フォトカプラ9〜12は、一つの二次側回路に対し
てそれぞれ2つずつ必要であり、これら全てのボリュー
ム13〜16の調整は非常に手間がかかる作業であった
。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこのような課題を解決するためのもので、二次
側回路の出力電圧を直接オンパルス幅制御回路に入力し
て読取ることができ、これによりボリューム等の調整作
業を要することなく正確にスイッチング素子に対するオ
ンパルス幅制御や過電圧、過小電圧および過電流の検出
を行うことができ、しかも二次側回路の数に関係無く絶
縁回路を一つで済ますことのできるスイッチング電源装
置の提供を目的としている。
側回路の出力電圧を直接オンパルス幅制御回路に入力し
て読取ることができ、これによりボリューム等の調整作
業を要することなく正確にスイッチング素子に対するオ
ンパルス幅制御や過電圧、過小電圧および過電流の検出
を行うことができ、しかも二次側回路の数に関係無く絶
縁回路を一つで済ますことのできるスイッチング電源装
置の提供を目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のスイッチング電源装置は上記の目的を達成する
ために、変圧トランスと、この変圧トランスの一次側コ
イルへの電流供給をスイッチングするスイッチング素子
を有する一次側回路と、変圧トランスを介して一次側回
路より供給されたエネルギから直流定電圧を得る二次側
回路と、この二次側回路と電気的に接続され、二次側回
路で得た直流定電圧をデジタル的に読取りその電圧値に
基づいてスイッチング素子のオンパルス幅制御ヲ行うオ
ンパルス幅制御回路と、このオンパルス幅制御回路より
出力された信号に基づいてスイッチング素子を駆動する
駆動回路と、この駆動回路とオンパルス幅制御回路との
絶縁をとりながらこのパルスオン幅制御回路より出力さ
れた信号を駆動回路に伝達する絶縁回路とを具備してい
る。
ために、変圧トランスと、この変圧トランスの一次側コ
イルへの電流供給をスイッチングするスイッチング素子
を有する一次側回路と、変圧トランスを介して一次側回
路より供給されたエネルギから直流定電圧を得る二次側
回路と、この二次側回路と電気的に接続され、二次側回
路で得た直流定電圧をデジタル的に読取りその電圧値に
基づいてスイッチング素子のオンパルス幅制御ヲ行うオ
ンパルス幅制御回路と、このオンパルス幅制御回路より
出力された信号に基づいてスイッチング素子を駆動する
駆動回路と、この駆動回路とオンパルス幅制御回路との
絶縁をとりながらこのパルスオン幅制御回路より出力さ
れた信号を駆動回路に伝達する絶縁回路とを具備してい
る。
(作 用)
本発明のスイッチング電源装置において、オンパルス幅
制御回路は二次側回路と電気的に接続されており、二次
側回路で得られた直流定電圧を直接取込んでデジタル的
に読取り、その電圧値に基づいてスイッチング素子に対
するオンパルス幅制御を行う。そしてこのオンパルス幅
制御回路より出力された信号は、絶縁回路を介してスイ
ッチング素子を駆動する駆動回路に伝達される。
制御回路は二次側回路と電気的に接続されており、二次
側回路で得られた直流定電圧を直接取込んでデジタル的
に読取り、その電圧値に基づいてスイッチング素子に対
するオンパルス幅制御を行う。そしてこのオンパルス幅
制御回路より出力された信号は、絶縁回路を介してスイ
ッチング素子を駆動する駆動回路に伝達される。
したがって、この発明によれば、二次側回路の出力電圧
を直接オンパルス幅制御回路に入力することができ、こ
れによりボリューム等の調整作業を要することなく正確
にスイッチング素子に対するオンパルス幅制御や過電圧
、過小電圧および過電流の検出を行うことができる。ま
た二次側回路の数に関係無く絶縁回路は一つで済む。
を直接オンパルス幅制御回路に入力することができ、こ
れによりボリューム等の調整作業を要することなく正確
にスイッチング素子に対するオンパルス幅制御や過電圧
、過小電圧および過電流の検出を行うことができる。ま
た二次側回路の数に関係無く絶縁回路は一つで済む。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明に係る一実施例のフォワード型スイッチ
ング電源装置の構成を説明するための回路図である。
ング電源装置の構成を説明するための回路図である。
同図において、31はAC100Vの商用電源、32は
ACjoOVに含まれるノイズ成分を除去するフィルタ
、33はフィルタ32を通過したAC100Vを整流す
る整流器、C1は整流電圧を平滑化する平滑用コンデン
サ、34はスイッチング用のノくワートランジスタ、3
5はスナバ回路、Tは重入力多出力型のトランスである
。
ACjoOVに含まれるノイズ成分を除去するフィルタ
、33はフィルタ32を通過したAC100Vを整流す
る整流器、C1は整流電圧を平滑化する平滑用コンデン
サ、34はスイッチング用のノくワートランジスタ、3
5はスナバ回路、Tは重入力多出力型のトランスである
。
また、D1〜D4はそれぞれ本装置の各二次側回路に介
挿された整流ダイオード、Ll、R2およびC2、C3
は二次側入力電流のり・ンプルを圧縮するための平滑回
路を構成するチョークコイルおよび平滑用コンデンサ、
R1、R2はそれぞれ過電流検出用の低抵抗、R3、R
4はそれぞれ負荷抵抗である。
挿された整流ダイオード、Ll、R2およびC2、C3
は二次側入力電流のり・ンプルを圧縮するための平滑回
路を構成するチョークコイルおよび平滑用コンデンサ、
R1、R2はそれぞれ過電流検出用の低抵抗、R3、R
4はそれぞれ負荷抵抗である。
さらに、36は二次側回路と電気的に接続され、各二次
側回路の出力電圧に基づ<ノクワートランジスタ34の
オンパルス幅制御や、過電流、過電圧および過小電圧の
検出等各種の制御を行うワンチップマイコンである。
側回路の出力電圧に基づ<ノクワートランジスタ34の
オンパルス幅制御や、過電流、過電圧および過小電圧の
検出等各種の制御を行うワンチップマイコンである。
このワンチップマイコン36において、37は本装置の
制御を行うマイクロコンピュータ、38はマイクロコン
ピュータ37の制御プログラム等が記憶されたROM、
39はマイクロコンピュータ37の作業用領域等として
用いられるRAM、40は各二次側回路の低抵抗R4、
R2を挟んた2点(At 、A2およびBl 、B2
)の電圧を8ビツトからなるデジタルデータに変換する
A/D変換器、41は上述のパワートランジスタ34に
対するオンパルス幅制御に用いられるLSBを含む各種
の出力信号か保持される 8ビツトレジスタであり、L
SBに「1」をセットするとパワートランジスタ34が
オフになり、「0」をセ・ソトするとパワートランジス
タ34かオンになる。
制御を行うマイクロコンピュータ、38はマイクロコン
ピュータ37の制御プログラム等が記憶されたROM、
39はマイクロコンピュータ37の作業用領域等として
用いられるRAM、40は各二次側回路の低抵抗R4、
R2を挟んた2点(At 、A2およびBl 、B2
)の電圧を8ビツトからなるデジタルデータに変換する
A/D変換器、41は上述のパワートランジスタ34に
対するオンパルス幅制御に用いられるLSBを含む各種
の出力信号か保持される 8ビツトレジスタであり、L
SBに「1」をセットするとパワートランジスタ34が
オフになり、「0」をセ・ソトするとパワートランジス
タ34かオンになる。
また、42はパワートランジスタ34に駆動電圧を供給
するためのドライバ回路である。尚、このドライバ回路
42とワンチップマイコン36とは絶縁用フォトカプラ
430を介して絶縁接続されている。
するためのドライバ回路である。尚、このドライバ回路
42とワンチップマイコン36とは絶縁用フォトカプラ
430を介して絶縁接続されている。
さらに上記ドライバ回路42において、43はAClo
o V電源人力時のパワートランジスタ34のスイッチ
ングに必要なパルスを発振する発振器、44はフリップ
フロップ、45.46は第1および第2のNANDゲー
ト、47はドライバ、R5、R6は抵抗、C4はコンデ
ンサである。
o V電源人力時のパワートランジスタ34のスイッチ
ングに必要なパルスを発振する発振器、44はフリップ
フロップ、45.46は第1および第2のNANDゲー
ト、47はドライバ、R5、R6は抵抗、C4はコンデ
ンサである。
さらに、R8,48は一次側回路で得られた整流平滑後
の電圧からドライバ回路42に+ 5Vの駆動電圧を供
給するための抵抗およびツェナーダイオード、D5、R
7、C5,49は、各二次側回路で得られた直流電流か
らワンチ・ンプマイコン36に+12Vの駆動電圧を供
給するための整流ダイオード、抵抗、平滑用コンデンサ
、ツェナーダイオードである。
の電圧からドライバ回路42に+ 5Vの駆動電圧を供
給するための抵抗およびツェナーダイオード、D5、R
7、C5,49は、各二次側回路で得られた直流電流か
らワンチ・ンプマイコン36に+12Vの駆動電圧を供
給するための整流ダイオード、抵抗、平滑用コンデンサ
、ツェナーダイオードである。
次に以上のように構成されたスイ・ソチング電源装置の
動作を第2図を用いて説明する。
動作を第2図を用いて説明する。
まず商用AC100V電源31よりACloo Vが入
力されると、その電流はフィルタ32を介して整流器3
3に人力されて全波整流が行われる。これにより平滑用
コンデンサC1に約141Vに対する電荷が蓄積される
。
力されると、その電流はフィルタ32を介して整流器3
3に人力されて全波整流が行われる。これにより平滑用
コンデンサC1に約141Vに対する電荷が蓄積される
。
平滑コンデンサ用C1に充分な電荷が蓄積されと、抵抗
R8を通じてツェナーダイオード48に電流が流れ、ド
ライバ回路42に+ 5■の駆動電圧が供給され、発振
器43の発振が開始される。
R8を通じてツェナーダイオード48に電流が流れ、ド
ライバ回路42に+ 5■の駆動電圧が供給され、発振
器43の発振が開始される。
このとき、ドライバ回路42のフリップフロップ44は
、抵抗R5とコンデンサC4によってパワオンリセット
(1がセット)されるため、第1のNANDゲート45
を通じて発振器43の発振パルスが第2のNANDゲー
ト46に出力される。
、抵抗R5とコンデンサC4によってパワオンリセット
(1がセット)されるため、第1のNANDゲート45
を通じて発振器43の発振パルスが第2のNANDゲー
ト46に出力される。
一方、この時点ではワンチップマイコン36の動作か開
始されていないので(二次側出力かOのため)、絶縁用
フォトカプラ430の8カは「0」である。したかって
、発振パルスは第2のNANDゲート46をそのまま通
過してドライバ47に送られ、ドライバ47からパワー
トランジスタ34のベースに発振パルスに応じた駆動電
圧か供給される。尚、第2図中51〜52.53〜54
.55〜56.57〜58.59〜60はここまでの動
作におけるドライバ47の出力パルスを示している。。
始されていないので(二次側出力かOのため)、絶縁用
フォトカプラ430の8カは「0」である。したかって
、発振パルスは第2のNANDゲート46をそのまま通
過してドライバ47に送られ、ドライバ47からパワー
トランジスタ34のベースに発振パルスに応じた駆動電
圧か供給される。尚、第2図中51〜52.53〜54
.55〜56.57〜58.59〜60はここまでの動
作におけるドライバ47の出力パルスを示している。。
これにより一次側回路から二次側回路にエネルギが伝達
され、各二次側回路の出力電圧が徐々に上昇して行く。
され、各二次側回路の出力電圧が徐々に上昇して行く。
一方、各二次側回路で得られた電流は整流ダイオードD
5、抵抗R7を通じて平滑用コンデンサC5に流れ、こ
の平滑用コンデンサC5に電荷となって蓄積された後、
ツェナーダイオード49を通じて+12Vの電圧VE2
となってワンチップマイコン36に供給される。これに
よりワンチップマイコン36は、図中59のタイミング
で動作を開始する。
5、抵抗R7を通じて平滑用コンデンサC5に流れ、こ
の平滑用コンデンサC5に電荷となって蓄積された後、
ツェナーダイオード49を通じて+12Vの電圧VE2
となってワンチップマイコン36に供給される。これに
よりワンチップマイコン36は、図中59のタイミング
で動作を開始する。
ワンチップマイコン36は、各二次側回路のAl 、A
2 、Bl 、B2の各点の電圧をA/D変換器40で
直接入力して8ビツトのデジタルデータに変換した後、
マイクロコンピュータ37により各電圧値のデータを読
取らせる。
2 、Bl 、B2の各点の電圧をA/D変換器40で
直接入力して8ビツトのデジタルデータに変換した後、
マイクロコンピュータ37により各電圧値のデータを読
取らせる。
ここで、A2点、B2点の電圧値VA2、VB2が規定
の電圧値(+5■、+12V)よりも低いことを知ると
、マイクロコンピュータ37は、一次側回路から二次側
回路に伝達されるエネルギをさらに増大させて上記各点
の電圧か規定電圧に至るよう次のようにパワートランジ
スタ34のオンパルス幅制御を開始する。
の電圧値(+5■、+12V)よりも低いことを知ると
、マイクロコンピュータ37は、一次側回路から二次側
回路に伝達されるエネルギをさらに増大させて上記各点
の電圧か規定電圧に至るよう次のようにパワートランジ
スタ34のオンパルス幅制御を開始する。
まず現在のドライバ出力パルスと重ならないタイミング
で最初のパルスを絶縁用フォトカプラ430を介してド
ライバ回路42に投入する。これにより、フリップフロ
ップ44に「0」がセットされて発振器43の発振パル
スにゲートがかかり、パワートランジスタ34のスイッ
チングはワンチップマイコン36による制御に切替えら
れる。この後、ワンチップマイコン36より絶縁用フォ
トカプラ430を通じて入力されたパルスは第2のNA
NDゲート46を介してドライバ47に送られ、図中6
3〜64.65〜66のタイミングでパワートランジス
タ34をオンにする駆動パルスとなって出力される。こ
れにより、一次側回路から二次側回路に伝達されるエネ
ルギか増大し、各二次側回路の出力電圧がさらに規定電
圧に向けて高まって行く。
で最初のパルスを絶縁用フォトカプラ430を介してド
ライバ回路42に投入する。これにより、フリップフロ
ップ44に「0」がセットされて発振器43の発振パル
スにゲートがかかり、パワートランジスタ34のスイッ
チングはワンチップマイコン36による制御に切替えら
れる。この後、ワンチップマイコン36より絶縁用フォ
トカプラ430を通じて入力されたパルスは第2のNA
NDゲート46を介してドライバ47に送られ、図中6
3〜64.65〜66のタイミングでパワートランジス
タ34をオンにする駆動パルスとなって出力される。こ
れにより、一次側回路から二次側回路に伝達されるエネ
ルギか増大し、各二次側回路の出力電圧がさらに規定電
圧に向けて高まって行く。
そして各二次側回路のA2点、B2点の電圧VA2、V
B2か図中66のタイミングで規定電圧に到達したなら
ば、図中67〜68.69〜70.71〜72に示すよ
うに、ドライバ出力パルス幅を狭め、以降、継続して規
定の出力電圧が得られるようオンパルス幅制御を行う。
B2か図中66のタイミングで規定電圧に到達したなら
ば、図中67〜68.69〜70.71〜72に示すよ
うに、ドライバ出力パルス幅を狭め、以降、継続して規
定の出力電圧が得られるようオンパルス幅制御を行う。
かくしてこの実施例のスイッチング電源装置によれば、
ワンチップマイコン36に各二次側回路の出力電圧を直
接入力することかできるので、ボリューム等の調整作業
を要することなく正確にパワートランジスタ34のオン
パルス幅制御、過電流、過電圧および過小電圧の検出等
を行うことができる。また、絶縁用フォトカプラは、二
次側回路の数に関係無く一つで済むという効果もある。
ワンチップマイコン36に各二次側回路の出力電圧を直
接入力することかできるので、ボリューム等の調整作業
を要することなく正確にパワートランジスタ34のオン
パルス幅制御、過電流、過電圧および過小電圧の検出等
を行うことができる。また、絶縁用フォトカプラは、二
次側回路の数に関係無く一つで済むという効果もある。
尚、この実施例では、ワンチップマイコン36と一次側
回路とを絶縁用フォトカプラ430を用いて絶縁接続し
たが、本発明はこれに限定されず、絶縁トランスやその
絶縁性を有する素子を用いてもよい。またこの実施例で
は、ワンチップマイコン36・\の駆動電圧を二次側回
路より取込んでいるが、専用バッテリを備えてこれから
駆動電圧を得るようにしてもよい。さらに本発明はAC
電圧からDC定電圧を得るスイッチング電源装置に限定
されず、DC電圧からDC定電圧を得るスイッチング電
源装置にも適用できる。
回路とを絶縁用フォトカプラ430を用いて絶縁接続し
たが、本発明はこれに限定されず、絶縁トランスやその
絶縁性を有する素子を用いてもよい。またこの実施例で
は、ワンチップマイコン36・\の駆動電圧を二次側回
路より取込んでいるが、専用バッテリを備えてこれから
駆動電圧を得るようにしてもよい。さらに本発明はAC
電圧からDC定電圧を得るスイッチング電源装置に限定
されず、DC電圧からDC定電圧を得るスイッチング電
源装置にも適用できる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明のスイッチング電源装置によ
れば、二次側回路の出力電圧を直接オンパルス幅制御回
路に入力することができ、これによりボリューム等の調
整作業を要することなく正確にスイッチング素子に対す
るオンパルス幅制御や過電圧、過小電圧および過電流の
検出を行うことができる。しかも二次側回路の数に関係
無(絶縁回路を−って済ますことができる。
れば、二次側回路の出力電圧を直接オンパルス幅制御回
路に入力することができ、これによりボリューム等の調
整作業を要することなく正確にスイッチング素子に対す
るオンパルス幅制御や過電圧、過小電圧および過電流の
検出を行うことができる。しかも二次側回路の数に関係
無(絶縁回路を−って済ますことができる。
第1図は本発明に係る一実施例のスイッチング電源装置
の構成を説明するための回路図、第2図は第1図のスイ
ッチング電源装置の動作を説明するための図、第3図は
従来のスイッチング電源装置の構成を説明するための回
路図である。 T・・・トランス、34・・・パワートランジスタ、3
5・・・ワンチップマイコン、42・・・ドライバ回路
、430・・・絶縁用フォトカプラ。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 −
の構成を説明するための回路図、第2図は第1図のスイ
ッチング電源装置の動作を説明するための図、第3図は
従来のスイッチング電源装置の構成を説明するための回
路図である。 T・・・トランス、34・・・パワートランジスタ、3
5・・・ワンチップマイコン、42・・・ドライバ回路
、430・・・絶縁用フォトカプラ。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変圧トランスと、 この変圧トランスの一次側コイルへの電流供給をスイッ
チングするスイッチング素子を有する一次側回路と、 前記変圧トランスを介して前記一次側回路より供給され
たエネルギから直流定電圧を得る二次側回路と、 この二次側回路と電気的に接続され、該二次側回路で得
た直流定電圧をデジタル的に読取りその電圧値に基づい
て前記スイッチング素子のオンパルス幅制御を行うオン
パルス幅制御回路と、このオンパルス幅制御回路より出
力された信号に基づいて前記スイッチング素子を駆動す
る駆動回路と、 この駆動回路と前記オンパルス幅制御回路との絶縁をと
りながら該パルスオン幅制御回路より出力された信号を
前記駆動回路に伝達する絶縁回路とを具備することを特
徴とするスイッチング電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20310790A JPH0488874A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20310790A JPH0488874A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | スイッチング電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488874A true JPH0488874A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16468511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20310790A Pending JPH0488874A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488874A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010068669A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Honda Motor Co Ltd | Dc/dcコンバータ装置、dc/dcコンバータの制御システム及び電気車両 |
| JP2011139598A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Tdk Corp | 電力変換装置 |
| JP2011139599A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Tdk Corp | スイッチング電源装置 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20310790A patent/JPH0488874A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010068669A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Honda Motor Co Ltd | Dc/dcコンバータ装置、dc/dcコンバータの制御システム及び電気車両 |
| JP2011139598A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Tdk Corp | 電力変換装置 |
| JP2011139599A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Tdk Corp | スイッチング電源装置 |
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