JPH0158813B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0158813B2 JPH0158813B2 JP58183680A JP18368083A JPH0158813B2 JP H0158813 B2 JPH0158813 B2 JP H0158813B2 JP 58183680 A JP58183680 A JP 58183680A JP 18368083 A JP18368083 A JP 18368083A JP H0158813 B2 JPH0158813 B2 JP H0158813B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- ring
- main body
- body plate
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はタイムスイツチに関するものであ
る。
る。
従来のタイムスイツチは、地板上にモータやカ
ムを装着し、その上にダイヤルを設置している。
このため、タイムスイツチの厚みあるいは奥行が
厚いという問題がある。このように、厚みが厚く
なるため、機器埋込みの場合は、タイムスイツチ
の装着スペースが大きくなり、本体機器もそれだ
け大きくなる。また、パネル取付けの場合は、パ
ネル表面への突出を少なくすることができても、
裏面への突出が大きくなり、他の機器等の邪魔に
なることがある。さらに、厚みが厚いと、プリン
ト板への実装は実際上困難となる。また、従来の
タイムスイツチは設定子を着脱して時間設定する
ものであるため、設定操作が面倒という問題点が
あつた。
ムを装着し、その上にダイヤルを設置している。
このため、タイムスイツチの厚みあるいは奥行が
厚いという問題がある。このように、厚みが厚く
なるため、機器埋込みの場合は、タイムスイツチ
の装着スペースが大きくなり、本体機器もそれだ
け大きくなる。また、パネル取付けの場合は、パ
ネル表面への突出を少なくすることができても、
裏面への突出が大きくなり、他の機器等の邪魔に
なることがある。さらに、厚みが厚いと、プリン
ト板への実装は実際上困難となる。また、従来の
タイムスイツチは設定子を着脱して時間設定する
ものであるため、設定操作が面倒という問題点が
あつた。
この発明は、薄型化および小型コンパクト化が
図れ、さらに設定操作が容易でかつその設定状態
の確認も容易なタイムスイツチを提供することを
目的とする。
図れ、さらに設定操作が容易でかつその設定状態
の確認も容易なタイムスイツチを提供することを
目的とする。
この発明のタイムスイツチは、複数個の設定子
が外周部全周に設けられた円板状のダイヤルを本
体板の表側に軸心部で回転自在に取付け、前記ダ
イヤルと対向して前記本体板の表面に裏側が溝と
なるリング状突条を設け、その溝内にモータコイ
ルを収納したものである。また、各設定子はダイ
ヤルにシーソー状に揺動自在に支持されて一部が
ばね部材のクリツク突片を乗り越えることにより
2つの安定位置に保持されるものとする。
が外周部全周に設けられた円板状のダイヤルを本
体板の表側に軸心部で回転自在に取付け、前記ダ
イヤルと対向して前記本体板の表面に裏側が溝と
なるリング状突条を設け、その溝内にモータコイ
ルを収納したものである。また、各設定子はダイ
ヤルにシーソー状に揺動自在に支持されて一部が
ばね部材のクリツク突片を乗り越えることにより
2つの安定位置に保持されるものとする。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第10図に
示す。第1図ないし第4図において、1は方形の
本体板であり、その表面の中心に円板状のダイヤ
ル2が配置され、透明の前面カバー3が覆われて
いる。本体板1の上面にはダイヤル2よりも若干
小径のリング状突条4がダイヤル2と同心に突設
され、リング状突条4の内側に形成されたリング
状溝4′にリング状のモータコイル5が収納され
ている。本体板1の上面外周部には、ダイヤル2
が遊嵌し得る径の円筒状内周面の外周壁1aが突
設されている。本体板1の裏側には裏ケース6が
取付けられ、その中に、モータコイル5で駆動さ
れる回転子7からダイヤル2に回転を伝達する伝
達機構8と、モータコイル5の駆動用の回路ブロ
ツク9と、スイツチ接点機構部10とが平面的に
配置収納されている。ダイヤル2は外周部の上面
に多数個の設定孔11を放射状に有するものであ
り、その各設定孔11に設定子12を揺動自在に
設けてある。設定子12は揺動による上下2つの
安定位置に、ダイヤル2に設けられたばねブロツ
ク13で保持される。設定子12は、設定孔11
に樹脂を充填して成形したものである。ばねブロ
ツク13は、ダイヤル2に外嵌したリング状部分
13aと、このリング状部分13aから各設定子
12ごとに中心側へ突設された多数本のクリツク
突片13bとからなる。ダイヤル2の表面にはダ
イヤル2よりも小径の文字板14が配置され、本
体板1から突出してダイヤル2を貫通した円筒軸
16に固定されている。17は分針、18は時針
である。
示す。第1図ないし第4図において、1は方形の
本体板であり、その表面の中心に円板状のダイヤ
ル2が配置され、透明の前面カバー3が覆われて
いる。本体板1の上面にはダイヤル2よりも若干
小径のリング状突条4がダイヤル2と同心に突設
され、リング状突条4の内側に形成されたリング
状溝4′にリング状のモータコイル5が収納され
ている。本体板1の上面外周部には、ダイヤル2
が遊嵌し得る径の円筒状内周面の外周壁1aが突
設されている。本体板1の裏側には裏ケース6が
取付けられ、その中に、モータコイル5で駆動さ
れる回転子7からダイヤル2に回転を伝達する伝
達機構8と、モータコイル5の駆動用の回路ブロ
ツク9と、スイツチ接点機構部10とが平面的に
配置収納されている。ダイヤル2は外周部の上面
に多数個の設定孔11を放射状に有するものであ
り、その各設定孔11に設定子12を揺動自在に
設けてある。設定子12は揺動による上下2つの
安定位置に、ダイヤル2に設けられたばねブロツ
ク13で保持される。設定子12は、設定孔11
に樹脂を充填して成形したものである。ばねブロ
ツク13は、ダイヤル2に外嵌したリング状部分
13aと、このリング状部分13aから各設定子
12ごとに中心側へ突設された多数本のクリツク
突片13bとからなる。ダイヤル2の表面にはダ
イヤル2よりも小径の文字板14が配置され、本
体板1から突出してダイヤル2を貫通した円筒軸
16に固定されている。17は分針、18は時針
である。
モータおよび伝達機構につき説明する。モータ
コイル5は鉄心19に巻回されており、鉄心19
の両端は永久磁石の回転子7に起磁力を与える形
状となつている。回転子7はカナ部を有し、複数
枚の歯車20〜22を介して分針車23に回転伝
達される。分針車23から日の裏車24を介し、
ダイヤル2の歯車部25に回転伝達され、ダイヤ
ル2が駆動される。分針車23は第8図および第
9図のように、分針軸26に一体のカナ部23a
と、大歯車23bとを有し、大歯車23bに設け
られた内歯車23cと、カナ部23aに一体のク
ラツチ車27とで一方向クラツチが形成されてい
る。分針車26には分針17が取付けられ、分針
軸26から時針18へはハーモニツク駆動により
減速して回転伝達される。すなわち、分針17に
設けられた偏心カム28(第8図)により時針1
8に駆動力が与えられる。文字板14の固定歯車
29と、時針18に設けられた内歯車30との噛
み合いにより回路速度が規制される。32はギヤ
支持カバーである。
コイル5は鉄心19に巻回されており、鉄心19
の両端は永久磁石の回転子7に起磁力を与える形
状となつている。回転子7はカナ部を有し、複数
枚の歯車20〜22を介して分針車23に回転伝
達される。分針車23から日の裏車24を介し、
ダイヤル2の歯車部25に回転伝達され、ダイヤ
ル2が駆動される。分針車23は第8図および第
9図のように、分針軸26に一体のカナ部23a
と、大歯車23bとを有し、大歯車23bに設け
られた内歯車23cと、カナ部23aに一体のク
ラツチ車27とで一方向クラツチが形成されてい
る。分針車26には分針17が取付けられ、分針
軸26から時針18へはハーモニツク駆動により
減速して回転伝達される。すなわち、分針17に
設けられた偏心カム28(第8図)により時針1
8に駆動力が与えられる。文字板14の固定歯車
29と、時針18に設けられた内歯車30との噛
み合いにより回路速度が規制される。32はギヤ
支持カバーである。
モータ駆動用回路ブロツク9は、プリント基板
31に水晶発振器33や、抵抗34、コンデンサ
35、整流器36、2次電池37等の種々の回路
部品を実装し、外部端子38より電源供給されて
モータ駆動パルスを発生するものである。水晶発
振器33は、水晶発振子と、ICと抵抗とトリマ
等を円筒管内に実装密封したものである。
31に水晶発振器33や、抵抗34、コンデンサ
35、整流器36、2次電池37等の種々の回路
部品を実装し、外部端子38より電源供給されて
モータ駆動パルスを発生するものである。水晶発
振器33は、水晶発振子と、ICと抵抗とトリマ
等を円筒管内に実装密封したものである。
スイツチ接点機構部10につき説明する。第7
図のように、オンレバー39は本体板1に支軸3
9′回りで回動自在に取付けられている。設定子
12を揺動し、設定子12の突起部12aがオン
レバー39と係合することにより、オンレバー3
9は常開用の接点ばね41で付勢された可動接点
片42を先端で押付け、その先端の可動接点43
を固定接点44に接触させるものである。固定接
点44は端子45に取付けられている。可動接点
片42は端子46に接続されている。48はマニ
ユアル操作片であり、ガイド孔49に沿つて移動
可能に取付けられている。
図のように、オンレバー39は本体板1に支軸3
9′回りで回動自在に取付けられている。設定子
12を揺動し、設定子12の突起部12aがオン
レバー39と係合することにより、オンレバー3
9は常開用の接点ばね41で付勢された可動接点
片42を先端で押付け、その先端の可動接点43
を固定接点44に接触させるものである。固定接
点44は端子45に取付けられている。可動接点
片42は端子46に接続されている。48はマニ
ユアル操作片であり、ガイド孔49に沿つて移動
可能に取付けられている。
つぎに、このタイムスイツチの動作を説明す
る。回転子7の回転は各歯車20〜22を介して
分針車23を駆動し、かつ日の裏車24を介して
ダイヤル2を回転駆動する。既にダイヤル2の各
設定孔11に設けられている設定子12を揺動す
ることにより、オン状態とオフ状態の2態を選択
可能であり、設定時刻が来るとオン設定状態の設
定子12はオンレバー39の斜面39a(第7図)
を押しながら通過し、オンレバー39を回動させ
て接点43,44(第4図)をオン状態とする。
オフ状態の設定子12が来ると、オンレバー39
と係合しない。そのため、接点43,44が常開
用の接点ばね41の付勢によりオフとなる。
る。回転子7の回転は各歯車20〜22を介して
分針車23を駆動し、かつ日の裏車24を介して
ダイヤル2を回転駆動する。既にダイヤル2の各
設定孔11に設けられている設定子12を揺動す
ることにより、オン状態とオフ状態の2態を選択
可能であり、設定時刻が来るとオン設定状態の設
定子12はオンレバー39の斜面39a(第7図)
を押しながら通過し、オンレバー39を回動させ
て接点43,44(第4図)をオン状態とする。
オフ状態の設定子12が来ると、オンレバー39
と係合しない。そのため、接点43,44が常開
用の接点ばね41の付勢によりオフとなる。
手動で行なう場合はマニユアル操作片48を第
7図の矢印Q方向に移動させ、オンレバー39の
斜面39aを押してオンレバー39をオン状態と
する。オフにする場合はマニユアル操作片49を
元に戻す。このとき、接点ばね41の復起力によ
りオフ状態に戻すことができる。
7図の矢印Q方向に移動させ、オンレバー39の
斜面39aを押してオンレバー39をオン状態と
する。オフにする場合はマニユアル操作片49を
元に戻す。このとき、接点ばね41の復起力によ
りオフ状態に戻すことができる。
このように動作が行なわれるが、前記の構成で
あるため、次の各利点がある。ダイヤル2の内
側の空間を利用してモータコイル5を配置し、そ
の下に伝達機構8と回路ブロツク9と、スイツチ
接点機構部10とを平面的に並べて配置している
ので薄型化が図れる。しかも、空間の有効利用を
図つているので、小型コンパクト化が得られる。
さらに、モータコイル5は本体板1の裏面に形
成したリング状溝4′に収め、本体板1の裏面に
伝達機構8と回路ブロツク9とスイツチ接点機構
部10とを設けているため、組立てが簡単であ
る。特に、モータコイル5はプリント基板31で
押え込むようにしているのでより一層組立てが簡
単である。分針17から時針18への減速はハ
ーモニツク減速方式であるため、歯車数が少なく
てすみ、これによつても薄型化が図れる。設定
子12はダイヤル2に既設されたシーソー式のも
のであるため、ワンタツチで時間設定が行なえ、
設定操作が容易である。また、設定子12がダ
イヤル2に既設されてダイヤル2と一体のブロツ
ク化されていることから、着脱式のものと異な
り、設定子12の保管、維持の必要がない。ダ
イヤル2の外周部に設けたばねブロツク13のた
め、オンオフ操作時にクリツク感があり、時刻設
定が触感で確認できる。設定子12は揺動する
シーソー式であるから、オンオフ2態の変位差の
箇所を色別してオンオフ表示が可能である。例え
ばばねブロツク13の表面を赤色にし、設定子1
2とダイヤル2とを白色にすることにより、赤色
の部分が見えたり隠れたりしてオンオフ表示が得
られる。ダイヤル2および設定子12が成形品
であるため、軽量である。水晶発振器33はユ
ニツト化しているので、高信頼性が得られる。
時計表示付きだから、臨場設定が可能である。
その他、2次電池37による停電補償付きであ
り、またクオーツにより高精度という利点があ
る。
あるため、次の各利点がある。ダイヤル2の内
側の空間を利用してモータコイル5を配置し、そ
の下に伝達機構8と回路ブロツク9と、スイツチ
接点機構部10とを平面的に並べて配置している
ので薄型化が図れる。しかも、空間の有効利用を
図つているので、小型コンパクト化が得られる。
さらに、モータコイル5は本体板1の裏面に形
成したリング状溝4′に収め、本体板1の裏面に
伝達機構8と回路ブロツク9とスイツチ接点機構
部10とを設けているため、組立てが簡単であ
る。特に、モータコイル5はプリント基板31で
押え込むようにしているのでより一層組立てが簡
単である。分針17から時針18への減速はハ
ーモニツク減速方式であるため、歯車数が少なく
てすみ、これによつても薄型化が図れる。設定
子12はダイヤル2に既設されたシーソー式のも
のであるため、ワンタツチで時間設定が行なえ、
設定操作が容易である。また、設定子12がダ
イヤル2に既設されてダイヤル2と一体のブロツ
ク化されていることから、着脱式のものと異な
り、設定子12の保管、維持の必要がない。ダ
イヤル2の外周部に設けたばねブロツク13のた
め、オンオフ操作時にクリツク感があり、時刻設
定が触感で確認できる。設定子12は揺動する
シーソー式であるから、オンオフ2態の変位差の
箇所を色別してオンオフ表示が可能である。例え
ばばねブロツク13の表面を赤色にし、設定子1
2とダイヤル2とを白色にすることにより、赤色
の部分が見えたり隠れたりしてオンオフ表示が得
られる。ダイヤル2および設定子12が成形品
であるため、軽量である。水晶発振器33はユ
ニツト化しているので、高信頼性が得られる。
時計表示付きだから、臨場設定が可能である。
その他、2次電池37による停電補償付きであ
り、またクオーツにより高精度という利点があ
る。
第11図A,Bは他の実施例を示す。この例
は、ダイヤル2の外周縁の下面にV溝50を設
け、このV溝50に嵌入する係合突部13cをば
ねブロツク13のクリツク突片13bのつけ根に
設けたものである。このように構成した場合、設
定子12の操作時にばねブロツク13に外周方向
に力が加わるために生じるばねブロツク13の拡
がりが防止される。その他は第1の実施例と同様
である。
は、ダイヤル2の外周縁の下面にV溝50を設
け、このV溝50に嵌入する係合突部13cをば
ねブロツク13のクリツク突片13bのつけ根に
設けたものである。このように構成した場合、設
定子12の操作時にばねブロツク13に外周方向
に力が加わるために生じるばねブロツク13の拡
がりが防止される。その他は第1の実施例と同様
である。
第12図A,Bはさらに他の実施例を示す。こ
の例は、ばねブロツク13′を金属製とし、ダイ
ヤル2の下面に設けた環状溝51にばねブロツク
13′のリング状部分13a′を嵌入したものであ
る。13b′はリング状部分13a′からくし歯状に
設けたクリツク突片、13c′はリング状部分13
aの一部に設けた抜止め切起片である。このよう
に構成した場合、ばねブロツク13′が金属製で
あるため、繰り返し応力やクリープに対して信頼
性のあるものとなる。その他は第1の実施例と同
様である。
の例は、ばねブロツク13′を金属製とし、ダイ
ヤル2の下面に設けた環状溝51にばねブロツク
13′のリング状部分13a′を嵌入したものであ
る。13b′はリング状部分13a′からくし歯状に
設けたクリツク突片、13c′はリング状部分13
aの一部に設けた抜止め切起片である。このよう
に構成した場合、ばねブロツク13′が金属製で
あるため、繰り返し応力やクリープに対して信頼
性のあるものとなる。その他は第1の実施例と同
様である。
この発明のタイムスイツチは、ダイヤルの内側
の空間の有効利用が図れて薄型化が得られ、しか
も各部品の収まりが良く小型コンパクトに形成で
き、かつ組立が容易である。さらに、設定子がシ
ーソー式のものであるため、ワンタツチで時間設
定が行え、設定操作が容易である。しかも、設定
子はその一部がばね部材のクリツク突片を乗り越
えることにより2位置に安定するものとしている
ため、オンオフ操作時にクリツク感があり、時刻
設定が感触により確認できる。また、着脱式の設
定子と異なり、設定子の保管、維持の必要がない
という効果がある。
の空間の有効利用が図れて薄型化が得られ、しか
も各部品の収まりが良く小型コンパクトに形成で
き、かつ組立が容易である。さらに、設定子がシ
ーソー式のものであるため、ワンタツチで時間設
定が行え、設定操作が容易である。しかも、設定
子はその一部がばね部材のクリツク突片を乗り越
えることにより2位置に安定するものとしている
ため、オンオフ操作時にクリツク感があり、時刻
設定が感触により確認できる。また、着脱式の設
定子と異なり、設定子の保管、維持の必要がない
という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図
はその−線断面図、第3図は同じくその分解
斜視図、第4図は同じくその上下逆さにして示す
分解斜視図、第5図は同じくその内部を簡略化し
て示す平面図、第6図は第5図の−線断面
図、第7図は同じくその裏ケース除去状態の下面
図、第8図は同じくその部分拡大断面図、第9図
は同じくその分針車とクラツチ車の関係を示す分
解斜視図、第10図はダイヤル外周部の設定子取
付状態の断面図、第11図A,Bはそれぞればね
ブロツクの部分断面図および部分斜視図、第12
図Aは他の実施例のオン設定状態の部分断面図、
第12図Bはそのオフ設定状態の部分断面図であ
る。 1…本体板、2…ダイヤル、3…前面カバー、
4…リング状突条、4′…リング状溝、5…モー
タコイル、6…裏ケース、7…回転子、8…伝達
機構、9…回路ブロツク、10…スイツチ接点機
構部、11…設定孔、12…設定子、13…ばね
ブロツク、14…文字板、17…分針、18…時
針、19…鉄心、23…分針車、24…日の裏
車、25…歯車部、27…クラツチ車、31…プ
リント基板、32…ギヤ支持カバー、33…水晶
発振器、39…オンレバー、41…接点ばね、4
3…可動接点、44…固定接点、48…マニユア
ル操作片。
はその−線断面図、第3図は同じくその分解
斜視図、第4図は同じくその上下逆さにして示す
分解斜視図、第5図は同じくその内部を簡略化し
て示す平面図、第6図は第5図の−線断面
図、第7図は同じくその裏ケース除去状態の下面
図、第8図は同じくその部分拡大断面図、第9図
は同じくその分針車とクラツチ車の関係を示す分
解斜視図、第10図はダイヤル外周部の設定子取
付状態の断面図、第11図A,Bはそれぞればね
ブロツクの部分断面図および部分斜視図、第12
図Aは他の実施例のオン設定状態の部分断面図、
第12図Bはそのオフ設定状態の部分断面図であ
る。 1…本体板、2…ダイヤル、3…前面カバー、
4…リング状突条、4′…リング状溝、5…モー
タコイル、6…裏ケース、7…回転子、8…伝達
機構、9…回路ブロツク、10…スイツチ接点機
構部、11…設定孔、12…設定子、13…ばね
ブロツク、14…文字板、17…分針、18…時
針、19…鉄心、23…分針車、24…日の裏
車、25…歯車部、27…クラツチ車、31…プ
リント基板、32…ギヤ支持カバー、33…水晶
発振器、39…オンレバー、41…接点ばね、4
3…可動接点、44…固定接点、48…マニユア
ル操作片。
Claims (1)
- 1 複数個の設定子が外周部全周に設けられた円
板状のダイヤルを本体板の表面に軸心部で回転自
在に取付け、前記各設定子は前記ダイヤルにシー
ソー状に揺動自在に支持されて一部がばね部材の
クリツク突片を乗り越えることにより2つの安定
位置に保持されるものとし、前記ダイヤルよりも
若干小径に形成され裏側がリング状溝となるリン
グ状突条を前記ダイヤルの径内に位置して前記本
体板の表面に突設し、前記リング状溝にモータコ
イルを収納し、このモータコイルで駆動される回
転子から前記ダイヤルに回転を伝達する伝達機構
と、前記モータコイルの駆動用回路と、前記設定
子で開閉されるスイツチ接点機構部とを前記本体
板の裏面に平面的に並設したタイムスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18368083A JPS6074322A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | タイムスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18368083A JPS6074322A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | タイムスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074322A JPS6074322A (ja) | 1985-04-26 |
| JPH0158813B2 true JPH0158813B2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=16140041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18368083A Granted JPS6074322A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | タイムスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074322A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352415A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-05 | Hitachi Tokyo Electron Co Ltd | 処理装置 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18368083A patent/JPS6074322A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6074322A (ja) | 1985-04-26 |
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