JPH0136650B2 - - Google Patents
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- JPH0136650B2 JPH0136650B2 JP8202383A JP8202383A JPH0136650B2 JP H0136650 B2 JPH0136650 B2 JP H0136650B2 JP 8202383 A JP8202383 A JP 8202383A JP 8202383 A JP8202383 A JP 8202383A JP H0136650 B2 JPH0136650 B2 JP H0136650B2
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- lever
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、繰返し式のタイムスイツチに関す
るものである。
るものである。
従来、典型的な繰返し式タイムスイツチとして
第21図および第22図に示すものがある。すな
わち、一定周期で定速回転するダイヤル本体71
の外周に装着された複数個の設定子72によつ
て、スイツチ73を作動させ所定時刻に電気機器
をオンオフ制御する構成からなる。これはダイヤ
ル本体71の周縁部に一列に配列された複数の設
定子孔74に設定子72を挿入固定し、設定子7
2の端部がスイツチ73を切換える構成からな
る。設定子孔74は例えば15分間隔に設けられて
いる。各設定子72がこれと係合するスイツチレ
バー73aを作動する都度スイツチ73が開閉さ
れる。
第21図および第22図に示すものがある。すな
わち、一定周期で定速回転するダイヤル本体71
の外周に装着された複数個の設定子72によつ
て、スイツチ73を作動させ所定時刻に電気機器
をオンオフ制御する構成からなる。これはダイヤ
ル本体71の周縁部に一列に配列された複数の設
定子孔74に設定子72を挿入固定し、設定子7
2の端部がスイツチ73を切換える構成からな
る。設定子孔74は例えば15分間隔に設けられて
いる。各設定子72がこれと係合するスイツチレ
バー73aを作動する都度スイツチ73が開閉さ
れる。
この従来装置では、設定子72はダイヤル本体
71とは別個に用意され、スイツチ73の切換え
を要する時刻に対応する設定子孔74にその都度
設定子72が挿入固定されねばならず、スイツチ
切換え不要な設定子孔74から設定子72を除去
されなければならなかつた。この結果、スイツチ
切換時刻の変更に伴なう設定子72の装着位置変
更が比較的複雑で間違いやすく、かつ不使用の設
定子72が紛失しやすいという欠点があつた。ま
た、タイムスイツチ本体75に不使用設定子72
の収納部を設ける必要があつた。
71とは別個に用意され、スイツチ73の切換え
を要する時刻に対応する設定子孔74にその都度
設定子72が挿入固定されねばならず、スイツチ
切換え不要な設定子孔74から設定子72を除去
されなければならなかつた。この結果、スイツチ
切換時刻の変更に伴なう設定子72の装着位置変
更が比較的複雑で間違いやすく、かつ不使用の設
定子72が紛失しやすいという欠点があつた。ま
た、タイムスイツチ本体75に不使用設定子72
の収納部を設ける必要があつた。
また、従来装置では、単一形状の設定子でオン
オフ動作を兼用するものと、オンオフ動作に対し
て専用の形状を有する設定子を用いるものとがあ
る。前者の場合は、複雑なプログラムのスイツチ
切換えを行なう時に、各時刻でのオンオフ動作の
区別がつきにくいという欠点があり、後者におい
ては構造が複雑になるとともに、プログラムの取
換えが容易でないという欠点があつた。また、部
品自体が小さく、かつ数量が多いため(15分間隔
では1台当り96個)、部品の管理が大変である。
オフ動作を兼用するものと、オンオフ動作に対し
て専用の形状を有する設定子を用いるものとがあ
る。前者の場合は、複雑なプログラムのスイツチ
切換えを行なう時に、各時刻でのオンオフ動作の
区別がつきにくいという欠点があり、後者におい
ては構造が複雑になるとともに、プログラムの取
換えが容易でないという欠点があつた。また、部
品自体が小さく、かつ数量が多いため(15分間隔
では1台当り96個)、部品の管理が大変である。
この発明は、設定子操作がわかり易くて誤操作
が生じ難く、また設定子紛失の問題がなく、さら
に設定子の操作が軽く行なえ、かつスイツチ動作
が確実に行なえるタイムスイツチを提供すること
を目的とする。
が生じ難く、また設定子紛失の問題がなく、さら
に設定子の操作が軽く行なえ、かつスイツチ動作
が確実に行なえるタイムスイツチを提供すること
を目的とする。
この発明は、定速回転するダイヤルの外周部に
設けた設定子をレバーに係合させ、このレバーに
よりスイツチ接点を開閉するようにしたタイムス
イツチにおいて、前記ダイヤルの外周部に一定ピ
ツチで中心方向にスライドする設定子を設け、こ
の設定子を中心側に押込んだ状態で前記レバーに
係合するようにするとともに、この係合時に前記
レバーから与えられる押付力によつて撓んで互い
に係合し前記設定子を押込位置に保持するオンロ
ツク弾性片およびオンロツク被係合部を設けたも
のである。
設けた設定子をレバーに係合させ、このレバーに
よりスイツチ接点を開閉するようにしたタイムス
イツチにおいて、前記ダイヤルの外周部に一定ピ
ツチで中心方向にスライドする設定子を設け、こ
の設定子を中心側に押込んだ状態で前記レバーに
係合するようにするとともに、この係合時に前記
レバーから与えられる押付力によつて撓んで互い
に係合し前記設定子を押込位置に保持するオンロ
ツク弾性片およびオンロツク被係合部を設けたも
のである。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第18図に
示す。第1図ないし第4図において、1は方形の
本体板であり、その表面の中心に円板状のダイヤ
ル2が配置され、透明の前面カバー3で覆われて
いる。本体板1の上面にはダイヤル2よりも若干
小径のリング状突条4がダイヤル2と同心に突設
され、リング状突条4の内側に形成されたリング
状溝4′にリング状のモータコイル5が収納され
ている。本体板1の上面外周部には、円板状のダ
イヤル2が遊嵌し得る径の円筒状内周面の外壁1
aが突設されている。本体板1の裏側には裏ケー
ス6が取付けられ、その中に、モータコイル5で
駆動される回転子7からダイヤル2に回転を伝達
する伝達機構8と、モータコイル5の駆動用の回
路ブロツク9と、スイツチ接点機構部10とが平
面的に配置収納されている。ダイヤル2の外周部
には多数個の設定子50が取付けられている。ダ
イヤル2の内周部の表面にはダイヤル2よりも小
径の文字板14が配置され、本体板1から突出し
てダイヤル2を貫通した円筒軸16に固定されて
いる。17は分針、18は時針である。
示す。第1図ないし第4図において、1は方形の
本体板であり、その表面の中心に円板状のダイヤ
ル2が配置され、透明の前面カバー3で覆われて
いる。本体板1の上面にはダイヤル2よりも若干
小径のリング状突条4がダイヤル2と同心に突設
され、リング状突条4の内側に形成されたリング
状溝4′にリング状のモータコイル5が収納され
ている。本体板1の上面外周部には、円板状のダ
イヤル2が遊嵌し得る径の円筒状内周面の外壁1
aが突設されている。本体板1の裏側には裏ケー
ス6が取付けられ、その中に、モータコイル5で
駆動される回転子7からダイヤル2に回転を伝達
する伝達機構8と、モータコイル5の駆動用の回
路ブロツク9と、スイツチ接点機構部10とが平
面的に配置収納されている。ダイヤル2の外周部
には多数個の設定子50が取付けられている。ダ
イヤル2の内周部の表面にはダイヤル2よりも小
径の文字板14が配置され、本体板1から突出し
てダイヤル2を貫通した円筒軸16に固定されて
いる。17は分針、18は時針である。
モータおよび伝達機構につき説明する。モータ
コイル5は鉄心19に巻回されており、鉄心19
の両端は永久磁石の回転子7に起磁力を与える形
状となつている。回転子7はカナ部を有し、複数
枚の歯車20〜22を介して分針車23に回転伝
達される。分針車23から日の裏車24を介し、
ダイヤル2の歯車部25に回転伝達され、ダイヤ
ル2が駆動される。分針車23は第8図および第
9図のように、分針軸26に一体のカナ部23a
と、大歯車23bとを有し、大歯車23bに設け
られた内歯車23cと、カナ部23aに一体のク
ラツチ車27とで一方向クラツチが形成されてい
る。分針軸26には分針17が取付けられ、分針
軸26から時針18へはハーモニツク駆動により
減速して回転伝達される。すなわち、分針17に
設けられた偏心カム28(第8図)により時針1
8に駆動力が与えられ、文字板14の固定歯車2
9と、時針18に設けられた内歯車30との噛み
合いにより回転速度が規制される。32はギヤ支
持カバーである。
コイル5は鉄心19に巻回されており、鉄心19
の両端は永久磁石の回転子7に起磁力を与える形
状となつている。回転子7はカナ部を有し、複数
枚の歯車20〜22を介して分針車23に回転伝
達される。分針車23から日の裏車24を介し、
ダイヤル2の歯車部25に回転伝達され、ダイヤ
ル2が駆動される。分針車23は第8図および第
9図のように、分針軸26に一体のカナ部23a
と、大歯車23bとを有し、大歯車23bに設け
られた内歯車23cと、カナ部23aに一体のク
ラツチ車27とで一方向クラツチが形成されてい
る。分針軸26には分針17が取付けられ、分針
軸26から時針18へはハーモニツク駆動により
減速して回転伝達される。すなわち、分針17に
設けられた偏心カム28(第8図)により時針1
8に駆動力が与えられ、文字板14の固定歯車2
9と、時針18に設けられた内歯車30との噛み
合いにより回転速度が規制される。32はギヤ支
持カバーである。
モータ駆動用回路ブロツク9は、プリント基板
31に水晶発振子33や、抵抗34、コンデンサ
35、整流器36、2次電池37等の種々の回路
部品を実装し、外部端子38より電源供給されて
モータ駆動パルスを発生するものである。水晶発
振器33は、水晶発振子と、ICと抵抗とトリマ
等を円筒管内に実装密封したものである。
31に水晶発振子33や、抵抗34、コンデンサ
35、整流器36、2次電池37等の種々の回路
部品を実装し、外部端子38より電源供給されて
モータ駆動パルスを発生するものである。水晶発
振器33は、水晶発振子と、ICと抵抗とトリマ
等を円筒管内に実装密封したものである。
スイツチ接点機構部10につき説明する。第1
0図および第11図のように、オンレバー39が
本体板1に支軸39′回りで回動自在に取付けら
れている。オンレバー39は常開用の接点ばね4
1で付勢された可動接点片42を先端で押付け、
その先端の可動接点43を固定接点44に接触さ
せるものである。固定接点44は端子45に取付
けられている。可動接点片42は端子46に接続
されている。48はマニユアル操作片であり、ガ
イド孔49に沿つて移動可能に取付けられてい
る。
0図および第11図のように、オンレバー39が
本体板1に支軸39′回りで回動自在に取付けら
れている。オンレバー39は常開用の接点ばね4
1で付勢された可動接点片42を先端で押付け、
その先端の可動接点43を固定接点44に接触さ
せるものである。固定接点44は端子45に取付
けられている。可動接点片42は端子46に接続
されている。48はマニユアル操作片であり、ガ
イド孔49に沿つて移動可能に取付けられてい
る。
ダイヤル2および設定子50につき説明する。
ダイヤル2には外周部の上下面に周方向一定ピツ
チで多数本の半径方向のガイド溝51,52が形
成されている。ガイド溝51,52は、設定間隔
が15分の場合、それぞれ96個設けられる。上面の
ガイド溝51は底面の2箇所にクリツク凹部5
3,54を有し、下面のガイド溝52は奥端で底
面にオンロツク被係合凹部55を有する。設定子
50は第15図および第16図に示すように、コ
字形に形成され、上片部分の下面にダイヤル2の
上面のガイド溝51に嵌合する突条56が設けら
れている。突条56には両クリツク凹部53,5
4に係脱可能に係合する1個のクリツク突部57
が設けられている。設定子50の下片部分はダイ
ヤル2の下面のガイド溝52にスライド自在に嵌
合するものであり、下片部分は長手方向の途中か
ら薄くなつてオンロツク弾性片58となつてい
る。オンロツク弾性片58は、先端の上面にオン
ロツク被係合凹部55と係合する係止爪59を有
し、先端の下面にオンレバー39と係合するレバ
ー係合突部60を有する。レバー係合突部60
は、ダイヤル2の半径方向の内側となる面がテー
パ面60aとなつており、テーパ面60aでオン
レバー39に係合する。
ダイヤル2には外周部の上下面に周方向一定ピツ
チで多数本の半径方向のガイド溝51,52が形
成されている。ガイド溝51,52は、設定間隔
が15分の場合、それぞれ96個設けられる。上面の
ガイド溝51は底面の2箇所にクリツク凹部5
3,54を有し、下面のガイド溝52は奥端で底
面にオンロツク被係合凹部55を有する。設定子
50は第15図および第16図に示すように、コ
字形に形成され、上片部分の下面にダイヤル2の
上面のガイド溝51に嵌合する突条56が設けら
れている。突条56には両クリツク凹部53,5
4に係脱可能に係合する1個のクリツク突部57
が設けられている。設定子50の下片部分はダイ
ヤル2の下面のガイド溝52にスライド自在に嵌
合するものであり、下片部分は長手方向の途中か
ら薄くなつてオンロツク弾性片58となつてい
る。オンロツク弾性片58は、先端の上面にオン
ロツク被係合凹部55と係合する係止爪59を有
し、先端の下面にオンレバー39と係合するレバ
ー係合突部60を有する。レバー係合突部60
は、ダイヤル2の半径方向の内側となる面がテー
パ面60aとなつており、テーパ面60aでオン
レバー39に係合する。
動 作
設定子50は、第17図のように、クリツク突
部57がダイヤル2の中心側のクリツク凹部53
に係合するまで中心側へ押込むとオン状態とな
り、外周側のクリツク凹部54にクリツク突部5
7が係合するまで引出すとオフ状態となる。第1
2図において、T1は設定子50をオフ状態とし
た区間を示し、T2はオン状態とした区間を示す。
部57がダイヤル2の中心側のクリツク凹部53
に係合するまで中心側へ押込むとオン状態とな
り、外周側のクリツク凹部54にクリツク突部5
7が係合するまで引出すとオフ状態となる。第1
2図において、T1は設定子50をオフ状態とし
た区間を示し、T2はオン状態とした区間を示す。
オン状態の設定子50は、ダイヤル2の回転に
伴なつてオンレバー39の斜面39aと係合し、
オンレバー39を回動させて可動接点42を固定
接点44に接触させる。設定子50は、オンレバ
ー39にオンロツク弾性片58の先端のテーパ面
60aで接する。そのため、オンロツク弾性片5
8はオンレバー39で押されて上方に撓わみ、ダ
イヤル2のオンロツク被係合凹部55に係合す
る。そのため、設定子50がダイヤル2の外周側
へ移動することが阻止され、不用意にオフ状態に
戻ることが防止される。すなわち、オンロツクさ
れる。
伴なつてオンレバー39の斜面39aと係合し、
オンレバー39を回動させて可動接点42を固定
接点44に接触させる。設定子50は、オンレバ
ー39にオンロツク弾性片58の先端のテーパ面
60aで接する。そのため、オンロツク弾性片5
8はオンレバー39で押されて上方に撓わみ、ダ
イヤル2のオンロツク被係合凹部55に係合す
る。そのため、設定子50がダイヤル2の外周側
へ移動することが阻止され、不用意にオフ状態に
戻ることが防止される。すなわち、オンロツクさ
れる。
手動で行なう場合は、マニユアル操作片48を
第11図の矢印Q方向に移動させ、オンレバー3
9の斜面を押してオンレバー39によつて接点4
2,44をオンにする。
第11図の矢印Q方向に移動させ、オンレバー3
9の斜面を押してオンレバー39によつて接点4
2,44をオンにする。
このように動作するが、設定子50をダイヤル
2の外周部に常設しているので、紛失の恐れがな
く、またオンオフの設定や変更が行ない易い。そ
のため誤操作が生じ難い。また、第12図のよう
に設定子50が押込まれているか否かにより、オ
ンオフの状態が一目でわかる。また、前述のよう
に、オンレバー39との接触によつてロツク突起
58とロツク凹部53の係合によりオンロツクさ
れるようにしたから、設定子50のスライドが軽
く行なえるようにしても、安定したスイツチ動作
が得られる。なお、設定子50のスライド方向
は、ダイヤル2の半径方向に対して傾かせてもよ
いが、この実施例のように半径方向としてある
と、ダイヤル2に無理な力が加わらない。
2の外周部に常設しているので、紛失の恐れがな
く、またオンオフの設定や変更が行ない易い。そ
のため誤操作が生じ難い。また、第12図のよう
に設定子50が押込まれているか否かにより、オ
ンオフの状態が一目でわかる。また、前述のよう
に、オンレバー39との接触によつてロツク突起
58とロツク凹部53の係合によりオンロツクさ
れるようにしたから、設定子50のスライドが軽
く行なえるようにしても、安定したスイツチ動作
が得られる。なお、設定子50のスライド方向
は、ダイヤル2の半径方向に対して傾かせてもよ
いが、この実施例のように半径方向としてある
と、ダイヤル2に無理な力が加わらない。
第19図および第20図は他の実施例を示す。
この例は、設定子50′に、レバー係合突部6
0′よりも先端側にオンロツク係止爪59′を設
け、ダイヤル2にオンロツク被係合片61を設け
たものである。61′はオンロツク被係合片61
を形成するための穴である。このように構成した
場合、オンロツク弾性片58′はオンレバー39
と当接したときに、下向きに撓んでオンロツク被
係合片61に係合する。また、ダイヤル2の上面
のガイド溝51に抜止め凹部62が形成され、設
定子50′に抜止め片63が形成されている。そ
のため、これらの相互の係合により、設定子5
0′がオフ位置よりもさらに抜出して脱落してし
まうことが防止される。その他は第1の実施例と
同様である。
この例は、設定子50′に、レバー係合突部6
0′よりも先端側にオンロツク係止爪59′を設
け、ダイヤル2にオンロツク被係合片61を設け
たものである。61′はオンロツク被係合片61
を形成するための穴である。このように構成した
場合、オンロツク弾性片58′はオンレバー39
と当接したときに、下向きに撓んでオンロツク被
係合片61に係合する。また、ダイヤル2の上面
のガイド溝51に抜止め凹部62が形成され、設
定子50′に抜止め片63が形成されている。そ
のため、これらの相互の係合により、設定子5
0′がオフ位置よりもさらに抜出して脱落してし
まうことが防止される。その他は第1の実施例と
同様である。
この発明のタイムスイツチは、設定子操作がわ
かり易くて誤操作が生じ難く、また設定子紛失の
問題がなく、さらに設定子の操作が軽く行なえ、
かつスイツチ動作が確実に行なえるという効果が
ある。
かり易くて誤操作が生じ難く、また設定子紛失の
問題がなく、さらに設定子の操作が軽く行なえ、
かつスイツチ動作が確実に行なえるという効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図
はその―線断面図、第3図は同じくその分解
斜視図、第4図は同じくその上下逆さにして示す
分解斜視図、第5図は同じくその内部を簡略化し
て示す平面図、第6図は第5図の―線断面
図、第7図は同じくその裏ケース除去状態の下面
図、第8図は同じくその部分拡大断面図、第9図
は同じくその分針車とクラツチ車の関係を示す分
解斜視図、第10図は同じくそのオンレバーを示
す斜視図、第11図は同じくその裏ケース除去状
態の部分拡大下面図、第12図は同じくそのダイ
ヤルの設定子取付状態の平面図、第13図は同じ
くそのダイヤルの部分斜視図、第14図は同じく
そのダイヤルを上から見上げた斜視図、第15図
は同じくその設定子の斜視図、第16図は同じく
その設定子の角度を変えて示す斜視図、第17図
は第12図の―線断面図、第18図は同
断面部分のオンロツク状態を示す断面図、第19
図は他の実施例の断面図、第20図はその設定子
の斜視図、第21図は従来のタイムスイツチの平
面図、第22図はその横断側面図である。 1……本体板、2……ダイヤル、3……前面カ
バー、5……モータコイル、6……裏ケース、7
……回転子、8……伝達機構、9……回路ブロツ
ク、10……スイツチ接点機構部、14……文字
板、17……分針、18……時針、19……鉄
心、23……分針車、27……クラツチ車、31
……プリント基板、32……ギヤ支持カバー、3
3……水晶発振器、39……オンレバー、41…
…接点ばね、43……可動接点、44……固定接
点、48……マニユアル操作片、50,50′…
…設定子、51,52……ガイド溝、53,54
……クリツク凹部、55……オンロツク被係合凹
部、56……突条、57……クリツク突部、5
8,58′……弾性片、59,59′……オンロツ
ク係止爪、60,60′……レバー係合突部、6
0a……テーパ面。
はその―線断面図、第3図は同じくその分解
斜視図、第4図は同じくその上下逆さにして示す
分解斜視図、第5図は同じくその内部を簡略化し
て示す平面図、第6図は第5図の―線断面
図、第7図は同じくその裏ケース除去状態の下面
図、第8図は同じくその部分拡大断面図、第9図
は同じくその分針車とクラツチ車の関係を示す分
解斜視図、第10図は同じくそのオンレバーを示
す斜視図、第11図は同じくその裏ケース除去状
態の部分拡大下面図、第12図は同じくそのダイ
ヤルの設定子取付状態の平面図、第13図は同じ
くそのダイヤルの部分斜視図、第14図は同じく
そのダイヤルを上から見上げた斜視図、第15図
は同じくその設定子の斜視図、第16図は同じく
その設定子の角度を変えて示す斜視図、第17図
は第12図の―線断面図、第18図は同
断面部分のオンロツク状態を示す断面図、第19
図は他の実施例の断面図、第20図はその設定子
の斜視図、第21図は従来のタイムスイツチの平
面図、第22図はその横断側面図である。 1……本体板、2……ダイヤル、3……前面カ
バー、5……モータコイル、6……裏ケース、7
……回転子、8……伝達機構、9……回路ブロツ
ク、10……スイツチ接点機構部、14……文字
板、17……分針、18……時針、19……鉄
心、23……分針車、27……クラツチ車、31
……プリント基板、32……ギヤ支持カバー、3
3……水晶発振器、39……オンレバー、41…
…接点ばね、43……可動接点、44……固定接
点、48……マニユアル操作片、50,50′…
…設定子、51,52……ガイド溝、53,54
……クリツク凹部、55……オンロツク被係合凹
部、56……突条、57……クリツク突部、5
8,58′……弾性片、59,59′……オンロツ
ク係止爪、60,60′……レバー係合突部、6
0a……テーパ面。
Claims (1)
- 1 円板状のダイヤルと、このダイヤルを定速回
転させる機構と、前記ダイヤルの周縁に一定ピツ
チで内外方向に延びて設けられた複数本のガイド
溝と、各々コ字形に形成されて前記各ガイド溝に
沿つて移動可能に前記ダイヤルの縁部に嵌着され
た複数個の設定子と、前記ダイヤルと対応して設
けられ前記設定子の押込み状態で前記ダイヤルの
回転に伴ない前記設定子で回動されるレバーと、
このレバーの回動により開閉するスイツチ接点
と、前記ダイヤルの裏側に各設定子取付位置と対
応して設けられたオンロツク被係合部と、前記設
定子に設けられ前記レバーとの当接により前記ダ
イヤルの厚さ方向に撓んで前記オンロツク被係合
部に係合し前記設定子を押込位置に保持するオン
ロツク弾性片とを備えたタイムスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202383A JPS59207531A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | タイムスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202383A JPS59207531A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | タイムスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207531A JPS59207531A (ja) | 1984-11-24 |
| JPH0136650B2 true JPH0136650B2 (ja) | 1989-08-01 |
Family
ID=13762925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8202383A Granted JPS59207531A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | タイムスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207531A (ja) |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP8202383A patent/JPS59207531A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59207531A (ja) | 1984-11-24 |
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