JPH0159054B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0159054B2
JPH0159054B2 JP21537585A JP21537585A JPH0159054B2 JP H0159054 B2 JPH0159054 B2 JP H0159054B2 JP 21537585 A JP21537585 A JP 21537585A JP 21537585 A JP21537585 A JP 21537585A JP H0159054 B2 JPH0159054 B2 JP H0159054B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
caulking
load
crimping
time
determined
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP21537585A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6277146A (ja
Inventor
Akira Kinoshita
Takashi Kanbara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP21537585A priority Critical patent/JPS6277146A/ja
Publication of JPS6277146A publication Critical patent/JPS6277146A/ja
Publication of JPH0159054B2 publication Critical patent/JPH0159054B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Forging (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えばロツクナツトの弛み止め等の
ために行われるかしめ作業をかしめ装置を用いて
行う場合のかしめ状態の良否を判定するかしめ判
定方法に関する。
(従来技術) 例えば回転軸に回転体を取り付ける場合に、回
転体を回転軸に嵌合した後、該回転軸のネジ部に
ナツトを螺締することが一般に行われるが、この
ナツトとして第8図に示すように六角部A′に筒
状部A″を連通してなるロツクナツトAを用い、
ネジ軸Bへの螺締後に該ナツトAの筒状部A″を
かしめることにより該ナツトAの弛み止めを図る
場合がある。
然して、このようなロツクナツトのかしめ作業
は、例えば実開昭58−8532号公報に示されている
ようなかしめ装置を用いて自動的に行うのが通例
であるが、その場合におけるかしめ状態の管理は
次のように行われる。
即ち、かしめ装置に備えられたかしめ爪をシリ
ンダ等によつて被かしめ部(例えばロツクナツト
の筒状部)に押し付けてストロークさせた時の該
かしめ爪に反力として作用するかしめ荷重を検出
し、このストロークとかしめ荷重とが、第7図に
曲線a,b,c等で示すように夫々の許容範囲
イ,ロによつて設定されたOKゾーンXに最終的
に収まつた時に正しくかしめられたと判定し、ま
た曲線d,e等で示すように上記OKゾーンXに
収まらなかつた場合は、かしめ力或はかしめ量の
不足によるかしめ不良と判定するのである。しか
し、このような判定方法によると、上記OKゾー
ンXに収まつたものについても実際には正しくか
しめられていないものが発生する。例えば、被か
しめ部の材質が軟かすぎたり肉厚が薄すぎる場
合、或は第8図に矢印a′で示すようにかしめ位置
が浅すぎる場合には、ストロークに対するかしめ
荷重の変化が第7図の曲線aで示すようになり、
またこれとは逆に被かしめ部の材質が硬すぎたり
肉厚が厚すぎる場合、或はかしめ位置が第8図に
矢印c′で示すように深すぎる場合には、かしめ荷
重が第7図の曲線cで示すようになるが、これら
の場合でも、ストロークとかしめ荷重が最終的に
OKゾーンXに収まれば、正しくかしめられたも
のと判定してしまうのである。
(発明の目的) 本発明は、かしめ装置を用いて例えばロツクナ
ツトをネジ軸にかしめる場合等における上記のよ
うな実情に対処するもので、単にかしめストロー
クとかしめ荷重とが最終的に所定のOKゾーンに
収まつたことだけで正しくかしめられた判定する
のではなく、かしめ動作の途中におけるかしめ荷
重の経時変化をも判定の基準として採用し、この
変化の特性が最良のかしめ状態が得られる場合の
特性に略一致する場合にのみ正しくかしめられた
ものと判定する。これにより、かしめ状態の良否
の判定精度を高め、ひいてはこの種のかしめが施
された製品の品質や信頼性の向上を図ることを目
的とする。
(発明の構成) 即ち、本発明に係るかしめ判定方法は、予めか
しめ装置にかしめ荷重を検出する荷重検出器と、
かしめ動作開始時からのかしめ時間を計測するタ
イマとを備えておき、かしめ動作の途中で、かし
め荷重が所定値となつた時のかしめ時間を所定の
基準値と比較し、又はかしめ時間が所定時間とな
つた時のかしめ荷重を所定の基準値と比較すると
共に、基準値と比較されるかしめ時間又はかしめ
荷重が所定の許容範囲内に収まつているか否かに
よつてかしめ状態の良否を判定することを特徴と
する。このような方法によれば、かしめ動作の途
中におけるかしめ荷重の経時変化特性が最良のか
しめ状態が得られる場合の特性に一致し或はこれ
に近い場合にのみ正しくかしめられたものと判定
されることになるので、被かしめ部の材質や肉
厚、或はかしめ装置等が適切でないためにかしめ
荷重が異常な経時変化を示すものについては、か
しめ不良として排除されることになる。
(発明の効果) このように本発明に係るかしめ判定方法によれ
ば、かしめ状態の良否がより精度良く判定される
ことになつて、被かしめ部の材質や肉厚或はかし
め位置等が適切でないものについてはかしめ不良
として確実に排除されることになり、これにより
この種のかしめが施される製品の品質や信頼性が
向上されることになる。
(実施例) 以下、本発明かしめ判定方法の実施例について
説明する。
先ず、この実施例で使用されるかしめ装置につ
いて説明すると、第1,2図に示すように、この
かしめ装置1は基台2と共に上下動可能とされた
本体3を有すると共に、該本体3内には上下摺動
自在にプツシユロツド4が支持されており、且つ
該本体3の上部には上記プツシユロツド4を上下
動させるシリンダ5が備えられている。ここで、
シリンダ5のピストンロツド5aの下端には連結
部材6が固着され、この連結部材6を介して該ピ
ストンロツド5aと上記プツシユロツド4とが連
結されていると共に、該連結部材6とプツシユロ
ツド4との間には、シリンダ5によつてプツシユ
ロツド4を下方に押圧した時の反力(かしめ荷
重)を検出する、ロードセル7が介設されてい
る。また、上記連結部材6の側面にはブラケツト
8を介してスイツチ操作部材9が取付けられ、該
部材9における上、下の大径部9a,9bが本体
3の外側面に取付けられた第1、第2リミツトス
イツチ10,11の触子10a,11aに夫々当
接することにより、シリンダ5ないしプツシユロ
ツド4の上動端及び下動端を検出するようになつ
ている。
一方、上記本体3の下端部には一対の軸受部材
12,12を介してL型アーム13の中央部が支
軸14の回りに回動自在に支持されており、また
本体3の下部には支持板15が垂設されて、該支
持板15にかしめレバー16の中央部が支軸17
の回りに回動自在に支持されている。そして、上
記L型アーム13の一端部13aが上記プツシユ
ロツド4の下端部下方に位置されていると共に、
二股状とされた該アーム13の他端部13bに設
けられた係合軸18が上記かしめレバー16の上
端部に形成された切欠き部16aに係合されてお
り、これにより図示の位置からプツシユロツド4
が下動した時にL型アーム13がx方向に回動す
ると共に、これに伴つてかしめレバー16がy方
向に回動するようになつている。ここで、L型ア
ーム13及びかしめレバー16を反x、反y方向
に付勢するスプリング19,19が上記係合軸1
8と支持板15との間に装着されており、また該
支持板15にはスプリング19,19によるかし
めレバー16の反y方向の回動を所定の初期位置
で規制するストツパ20が備えられている。
そして、上記支持板15の下端部には受け部材
21が設けられていると共に、かしめレバー16
の下端部には該受け部材21に対向させてかしめ
爪22が固着されており、図示のように該かしめ
爪22と受け部材21との間に被かしめ部材とし
てネジ軸Bに螺合されたロツクナツトAがセトさ
れるようになつている。
尚、第3図に示すように、このかしめ装置1に
は、上記ロードセル7から出力される荷重信号S1
と、別途備えられたイマ23から出力される時間
信号S2とが入力されて、これらの信号S1,S2に基
いてかしめ状態の良否を判定する判定回路24が
備えられている。
次に、上記かしめ装置1を用いたかしめ作業の
手順を説明する。
先ず、第1,2図に示すようにかしめ装置1に
おけるシリンダ5ないしプツシユロツド4を上動
端に位置させた状態で、支持板15の下端の受け
部材21とかしめレバー16の下端のかしめ爪2
2との間にネジ軸Bに螺合されたロツクナツトA
の被かしめ部(筒状部)A″をセツトする。次に、
上記シリンダ5を作動させることにより連結部材
6を介してプツシユロツド4を下動させる。この
時、L型アーム13及びかしめレバー16が夫々
x、y方向に回動して、該レバー16の下端のか
しめ爪22が受け部材21側に移動し、該爪22
が上記ロツクナツトAの被かしめ部A″に強い力
で押し付けられる。これにより、第4図に示すよ
うにロツクナツトAの被かしめ部A″におけるか
しめ爪22が押し付けられた箇所がネジ軸B側に
変形され、該ロツクナツトAがネジ軸Bに対して
かしめられて該ナツトAが弛み止めされることに
なる。ここで、ネジ軸Bに切欠き溝B′を設けて
おき、該溝B′内に被かしめ部A″の変形部Aが
くい込むようにすれば、該ロツクナツトAが一層
確実に弛み止めされることになる。
然して、上記かしめ爪22が受け部材21側に
移動してロツクナツトAの被かしめ部A″をかし
めている間、そのかしめ荷重がプツシユロツド4
からシリンダ5側への反力としてロードセル7に
よつて検出され、このかしめ荷重の変化と第3図
に示すタイマ23によつて計測されるかしめ時間
とに基いて判定回路24がかしめ状態の良否を判
定する。
この判定動作は第5図に示すフローチヤートに
従つて次のように行われる。即ち、先ずステツプ
P1としてシリンダ5の作動によつてかしめ動作
が開始されると共に、上記ロードセル7からの信
号S1に基いてかしめ荷重fが検出される。このか
しめ荷重fの検出はかしめ動作の開始当初から該
動作の終了まで継続的に行われる。そして、上記
シリンダ5の作動によるプツシユロツド4の下動
ないしL型アーム13及びかしめレバー16の回
動によつてかしめ爪22が被かしめ部A″に当接
すると共に、この時点からかしめ荷重fが立上
り、その後、時間経過に伴うかしめ爪22の移動
に従つて該かしめ荷重fが第6図に示すように次
第に増大する。
然してこのかしめ荷重fの増大の途中で、該荷
重fが所定の初期荷重(極く小さな値)F0に達
した時点でタイマ23によるかしめ時間tの計測
が開始される(ステツプP2、P3)。そして、かし
め荷重fが更に増大して第1所定荷重F1まで達
したことが検出された時に、タイマ23によつて
計測されているかしめ時間tの値に基いて1回目
のかしめ状態の良否が判定される(ステツプP4
P5)。つまり、かしめ荷重fが初期荷重F0から第
1所定荷重F1まで増大するのに要したかしめ時
間tが、最良の状態でかしめが行われる場合に要
する既知の時間(第1基準時間)T1に対して一
定の許容範囲(±ΔT1)内にある時は当該第1回
目の判定はOKとされ、この許容範囲を逸脱して
いる時は、この時点でNGと判定される(ステツ
プP6)。
また、この第1回目の判定でOKと判定された
場合は、更にかしめ荷重fが増大して第2所定荷
重F2まで達した時点で第2回目の判定が行われ
る(ステツプP7、P8)。この判定においても、か
しめ荷重fが初期荷重F0から上記第2所定荷重
F2まで増大するのに要したかしめ時間tが、最
良の状態でかしめが行われる場合に要する既知の
時間(第2基準時間)T2に対して一定の許容範
囲(±ΔT2)内にある時はOKとされ、この許容
範囲から逸脱している時はこの時点でNGと判定
される(ステツプP6)。
このようにしてかしめ動作の途中で行われる2
回の判定においていずれもOKと判定された場合
は、更にかしめ動作が続行されるが、シリンダ5
のピストンロツド5aないしプツシユロツド4が
下動端までストロークすると、第1,2図に示す
スイツチ操作部材9により第2リミツトスイツチ
11がONされてシリンダ5の作動が停止される
と共に、これに伴つてかしめ爪22の移動も停止
され、かしめ動作が終了する。そして、このかし
め動作の終了時にはかしめ荷重fの最終値(最大
値)が検出され、この最終値が所定の目標かしめ
荷重Fに対して一定の許容範囲(±ΔF)内に収
まつているか否かが判定される(ステツプP9
P10)。そして、かしめ荷重の最終値が上記許容範
囲内に収まつていれば最終的にかしめ状態がOK
と判定され(スイツプP11)、上記許容範囲から逸
脱している時は、この最終判定によつてNGと判
定される。(ステツプP6)。
以上のように、この方法によれば、かしめ爪2
2が所定のストローク移動した時の最終かしめ荷
重の値だけでなく、かしめ動作途中におけるかし
め荷重の経時変化によつてもかしめ状態の良否が
判定されることになる。従つて、例えば被かしめ
部の材質が軟かく或は肉厚が薄いため、またかし
め位置が浅すぎる等の原因によつてかしめ荷重が
第6図に曲線gで示すような経時変化を示した
時、また被かしめ部の材質が硬く或は肉厚が厚す
ぎるため、或はかしめ位置が深すぎる等の原因に
よつてかしめ荷重が曲線hで示すような経時変化
を示した時は、最終かしめ荷重がOK値であつて
もかしめ不良と判定されることになる。これによ
り、かしめ状態の良否が精度良く判定され、かし
め不良の製品が確実に排除されることになる。
尚、以上の実施例においては、かしめ荷重fの
経時変化を判定するのに、該荷重fが所定荷重
F1,F2となつた時のかしめ時間tを基準時間T1
T2と比較する方法を用いたが、これとは逆にか
しめ時間が所定時間となつた時のかしめ荷重を基
準荷重と比較することによつて該かしめ荷重の経
時変化を判定するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は本発明の実施例で使用されるかし
め装置の一部破断側面図及び同正面図、第3図は
該かしめ装置におけるかしめ判定手段の構成を示
すブロツク図、第4図は該かしめ装置によるかし
め状態を示す拡大平面図、第5図は本発明実施例
のかしめ判定手順を示すフローチヤート図、第6
図はその判定方法を示すかしめ荷重の経時変化図
である。また、第7図は従来の判定方法を示すス
トローク−かしめ荷重特性図、第8図は被かしめ
部材の一例を示す側面図である。 1……かしめ装置、7……荷重検出器(ロード
セル)、23……タイマ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 かしめ装置に、かしめ荷重を検出する荷重検
    出器とかしめ動作開始時からのかしめ時間を計測
    するタイマとを備え、かしめ動作の途中で、上記
    荷重検出器によつて検出されるかしめ荷重とタイ
    マによつて計測されるかしめ時間のいずれか一方
    が所定値となつた時に他方の値を基準値と比較す
    ることにより、かしめ状態の良否を判定すること
    を特徴とするかしめ判定方法。
JP21537585A 1985-09-28 1985-09-28 かしめ判定方法 Granted JPS6277146A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21537585A JPS6277146A (ja) 1985-09-28 1985-09-28 かしめ判定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21537585A JPS6277146A (ja) 1985-09-28 1985-09-28 かしめ判定方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6277146A JPS6277146A (ja) 1987-04-09
JPH0159054B2 true JPH0159054B2 (ja) 1989-12-14

Family

ID=16671255

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21537585A Granted JPS6277146A (ja) 1985-09-28 1985-09-28 かしめ判定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6277146A (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4850366B2 (ja) * 2001-09-03 2012-01-11 日立情報通信エンジニアリング株式会社 荷重表示制御方法
GB2390833B (en) 2002-07-18 2005-09-14 Emhart Llc Method and apparatus for monitoring blind fastener setting
EP1750868A1 (en) 2004-03-24 2007-02-14 Newfrey LLC A rivet monitoring system
EP1750869B1 (en) 2004-03-24 2011-10-12 Newfrey LLC Riveting system for forming a riveted joint
DE112005001735T5 (de) 2004-07-19 2007-06-14 Newfrey Llc, Newark Blindnietüberwachungssystem Versorgungsdruckkompensation
US7802352B2 (en) 2005-04-13 2010-09-28 Newfrey Llc Monitoring system for fastener setting tool
JP2007046666A (ja) * 2005-08-09 2007-02-22 Kayaba Ind Co Ltd ナットの固定方法
JP4999019B2 (ja) * 2010-03-29 2012-08-15 新菱冷熱工業株式会社 配管継手用かしめ忘れ防止システム及びその方法
CN102814353B (zh) * 2012-08-31 2015-03-18 太原重工股份有限公司 一种金属挤压机的推杆装置
JP6364905B2 (ja) * 2014-04-15 2018-08-01 横浜ゴム株式会社 加締装置の加締め判定装置および加締判定方法
WO2021202983A1 (en) * 2020-04-03 2021-10-07 Lenlok Holdings, Llc Installation apparatus for pipe fittings and method of verifying proper installation

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6277146A (ja) 1987-04-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0159054B2 (ja)
US5490406A (en) Crimping tool having die bottoming monitor
US5533250A (en) Self-adjusting head for impacting fasteners into a panel
US6167788B1 (en) Torque Wrench
JPH07169548A (ja) 端子圧着装置
US20140083149A1 (en) Method and arrangement for the weighted monitoring of the wear of a pair of hand pliers used for crimping workpieces
US4019376A (en) Hardness tester
GB2096361A (en) Method and apparatus for automatically tensioning threaded fasteners
US5718097A (en) Sample container sealer having function of setting load
AU719448B2 (en) Method of producing screw connections
US5081873A (en) Method of inspecting constant-velocity joint
CN110500350B (zh) 一种螺栓连接副自动控制预载荷的施工方法
JP2612180B2 (ja) 曲げ加工機の曲げ角度制御方法
JPH0299233A (ja) ロックナットのカシメ装置
JP2000158244A (ja) 圧入の良否の判定方法及び判定装置
US3769860A (en) Wrench, especially torque wrench
JPH09303120A (ja) バルブブリッジ高さ調整装置
JP4341350B2 (ja) ねじ締付け方法
JPH11273823A (ja) 端子圧着装置の圧着不良検出方法
JPH01227908A (ja) 電気絶縁板の厚さ測定装置
JP3165584B2 (ja) 電気式穀類水分計
JPH0786402B2 (ja) 端子かしめ部の寸法測定方法
JP2579704Y2 (ja) エリクセン試験機
JPH0348653Y2 (ja)
CN211503963U (zh) 一种差速器半轴齿轮卡簧槽深度检测装置