JPH0159194B2 - - Google Patents

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JPH0159194B2
JPH0159194B2 JP59069662A JP6966284A JPH0159194B2 JP H0159194 B2 JPH0159194 B2 JP H0159194B2 JP 59069662 A JP59069662 A JP 59069662A JP 6966284 A JP6966284 A JP 6966284A JP H0159194 B2 JPH0159194 B2 JP H0159194B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amount
refueling
preset
yen
signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP59069662A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60217990A (ja
Inventor
Shigeo Hiroi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tominaga Manufacturing Co
Original Assignee
Tominaga Manufacturing Co
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Publication date
Application filed by Tominaga Manufacturing Co filed Critical Tominaga Manufacturing Co
Priority to JP6966284A priority Critical patent/JPS60217990A/ja
Publication of JPS60217990A publication Critical patent/JPS60217990A/ja
Publication of JPH0159194B2 publication Critical patent/JPH0159194B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本願は給油所において自動車へガソリンなどの
油液を給油する給油システムに関するものであ
る。
(ロ) 従来技術および発明が解決しようとする問題
点 近年給油所においては、作業の効率化を計るた
め特開昭56−74492にみられるような給油システ
ム、すなわちあらかじめ給油したい量や金額を設
定し、設定量や設定金額分の給油が完了した時自
動的に給油を停止するいわゆるプリセツト機能を
有する装置が普及してきている。このような装置
を使用して現金支払客に対して給油を行なつた
時、顧客が給油金額を指定する時は10円や1円桁
に端数を指定することは皆無であるが給油量を指
定した場合、単価によつては10円、1円桁に端数
を生ずる場合が多く特に1円桁の金額はサービス
として切り捨ててしまうことが多い。このサービ
ス分が増えると膨大な金額となり給油所側の損失
は大きくなる。
(ハ) 問題点を解決するための構成および作用 本願は量プリセツト給油時に給油金額に端数が
つくといつた問題点に鑑みて10円以下あるいは1
円の単位の端数を無くすことを目的として提案す
るもので、その構成は、ポンプによる送油手段と
給油量を計量する手段とプリセツト量が設定され
る手段と給油を停止する手段とを備えプリセツト
量の給油が完了した時自動的に給油を停止するプ
リセツト給油機能を有する装置において、無端数
金額給油を指定する指定手段と、この指定手段に
よつて無端数金額給油が指定されたとき前記設定
されたプリセツト量を油の単価との間で演算する
ことにより給油金額を算出しこの算出値に端数が
ある場合にはその算出値近傍の端数のない値とな
るよう前記プリセツト量を修正して修正プリセツ
ト量として出力するプリセツト量修正手段と、修
正プリセツト量をもとにプリセツト給油を行なわ
せる制御手段とを備えたもので、無端数金額給油
を指定することによつて量プリセツト時の金額に
端数が付く場合にはプリセツト量が端数の付かな
い量に修正され、この修正値をもとにプリセツト
給油が行なわれる。
(ニ) 実施例 第1図において、1は土間G上に設置されたア
イランドで、その四隅には支柱3,4,5,6が
立設されそれぞれキヤノピー7を支えている。
8,8′はそれぞれ別系統のノズルで、ホース
9,9′の一方端に接続されており、ホース9,
9′の他方端は矢印Yで示すようにキヤノピー7
の長手方向側の全長にわたつて移動し、広い給油
範囲を確保している。
10は二系統の表示装置を1個のハウジングに
収めた表示部で、それぞれ油種表示器11,1
1′、給油量表示器12,12′、給油金額表示器
13,13′、単価表示器14,14′がノズル
8,8′に対応して配備され、支柱3,4に固定
されている。15は操作部で、プリセツト値など
を設定するキーボード16、ノズル8側のプリセ
ツト値を表示する表示器17、ノズル8′側のプ
リセツト値を表示する表示器17′、カードリー
ダー18、プリンター19などを備えている。2
0,20……はオイルやバツテリー液などの小物
を陳列する棚、21はアイランド1内に配備され
たポンプ、モーター、流量計(共に図示略)のメ
ンテナンス時に開ける蓋で、NC1,NC2はノズル
8を不使用時に収納するケースである。
次に第2図に基いて説明するが、ノズル8,
8′にかかわる二系統共同一構成であるので、片
方の系統についてのみ説明する。
22は流量計(図示略)が単位流量(ここでは
1/1000とする)を計量する毎にパルスPを1個
出力するパルス発信器、23はパルスPを計数し
計数値を給油量信号dとして出力する計数回路、
24は単価が設定され単価信号aを出力しつづけ
ることにより表示器14に単価表示をさせる単価
設定器、25はパルスPが1個入力される毎にパ
ルスP1個に該当する金額信号mを出力する単位
金額出力回路、26は信号mを計数し、計数値を
給油金額信号nとして出力する計数回路、Aはプ
リセツト値設定キーで、27は設定キーAに給油
金額が設定された時その設定値を記憶保持すると
ともに設定金額信号bを出力する設定回路、28
は計数回路26の出力信号である給油金額信号n
と設定回路27の出力信号である設定金額信号b
とを比較し両者が一致した時給油停止信号Sを出
力してモーター制御回路29へ与える比較回路、
30は設定キーAに給油量が設定された時設定値
を記憶保持するとともに設定量信号cを出力する
設定回路である。
K1は10円未満の端数をなくしたい場合すなわ
ち、1円の桁を零にしたい場合に操作する無端数
金額給油指定キーで、指定キーK1が操作される
ことにより指定信号r1が出力され、K2は同様に
100円未満の端数をなくしたい場合すなわち10円、
1円の桁を零にしたい場合に操作する無端数金額
給油指定キーで、指定キーK2が操作されること
により指定信号r2が出力される。
31は修正回路で、指定信号r1,r2が共に入力
されていないときは設定量信号cをそのまま通過
させて比較回路32と表示器17へ送るが、指定
信号r1あるいは指定信号r2が入力された時設定量
信号c(すなわち設定量)を単価信号a(すなわち
単価)で除し、その計算値に端数があると、計算
値近傍の端数のない値になるよう設定給油量を修
正変更し、修正設定給油量(修正プリセツト量)
として比較回路32と表示器17へ与える。なお
比較回路32は設定給油量あるいは修正設定給油
量と給油量信号dとを比較し、両者が一致すると
給油停止信号S′を出力する。
SW1はケースNC1に関連配備され、ケースNC1
へノズル8が収納された時ノズル検知信号tを出
力するスイツチで、SW2はケースNC2に関連配備
され、ケースNC2へノズル8が収納された時ノズ
ル検知信号t′を出力するスイツチであり、モータ
ー制御回路29はノズル検知信号t,t′の両方共
出力されない時すなわちノズル8がケースNC1
NC2の両方から外されている時ポンプ(図示略)
のモーターMを付勢する。
ここで、ノズル8が1本に対してノズルケース
NC1,NC2があるのはホース9が長距離移動する
ので、どちらのノズルケースへ戻しても良いよう
にしてあるためである。
以上の構成において、単価設定器24へ設定さ
れた単価が157円であることを前提にまず顧客が
金額指定たとえば3500円分の給油を依頼した場合
について説明する。
作業者はまず設定キー3500円をキーインする。
すると設定回路27には3500円の値が記憶保持さ
れるとともにその値が設定金額信号bとして比較
回路28と表示器17へ与えられ、表示器17で
は3500円がプリセツト値として表示される。
次にノズル8をケースNC1あるいはNC2から外
すと、スイツチSW1,SW2両方の出力信号である
ノズル検知信号t,t′が無い状態となり、これを
受けて下記の動作が行なわれる。
制御回路29はモーターMを付勢し、ポンプ
(図示略)を回転させる。
計数回路23,26が帰零され表示器12,
13が零表示となる。
その後ノズル8を操作して給油を始めると、流
量計(図示略)に連動する発信器22からパルス
Pが出力され、計数回路23はこのパルスPを計
数してその計数値を給油量として表示器12へ表
示させる。この時、単位金額出力回路25からは
パルスPが入力される毎に金額信号m〔この場合
157円×1/1000()=0.157円〕が出力され、計
数回路26ではこの金額信号mを計数してその計
数値を給油金額として表示器13へ表示させる。
給油作業が進行して計数回路26の計数値が先
に比較回路28へ入力されている設定金額(3500
円)と一致した時比較回路28は給油停止信号S
を出力して制御回路29へ与え、モーターMを消
勢させこれによつてポンプは停止するので給油が
完了する。その後ノズル8をケースNC1,NC2
どちらかへ戻すとスイツチSW1,SW2のどちらか
のノズル検知信号t又はノズル検知信号t′が出力
されることになり、これによつて下記の動作が行
なわれる。
この時点でモーターMだけが未だ付勢中(プ
リセツト給油でなく満たん給油の時)であれば
モーターMを消勢させる。
設定回路27,30をリセツトし次のプリセ
ツト給油に備える。
修正回路31をリセツトする。
比較回路28,32をリセツトする(プリセ
ツト給油時給油停止信号Sあるいは給油停止信
号S′が出力されている場合はこのリセツトによ
つて消失する)。
この後顧客は現金3500円を支払し退場する。
次に顧客が量指定たとえば18分の給油を依頼
した場合について説明するが、先の金額指定と同
じ動作が行なわれる部分の説明については今回は
省略する。
作業者はまず設定キーAへ18をキーインす
る。すると設定回路30には18の値が記憶保持
されるとともにその値が設定信号cとして修正回
路31へ与えられるが、信号cはこのとき修正回
路31を素通りして比較回路32と表示器17へ
与えられ表示器17へは18がプリセツト値とし
て表示される。
このままの状態で給油が行なわれた場合、顧客
へは18()×157円=2826円を請求することにな
るが、ここで1円桁を零にするために指定キー
K1が操作されて修正回路31へ指定信号r1が与
えられると修正回路31では1円桁を零にする為
に1円桁の四捨五入が行なわれて2830円とされさ
らに18.025〔=2830円÷157円(単価)〕の値が
修正設定量として比較回路32と表示器17へ与
えられ表示器17には設定量18に代えて18.025
が表示される。その後給油を行ない計数回路2
3の計数値すなわち給油量と修正設定量(18.025
)とが一致すると比較回路32は給油停止信号
S′を出力して制御回路29へ与え、モーターMを
消勢させる。この時の表示器13に表示される給
油金額は2830円となる。
次に、指定キーK1ではなく10円および1円桁
を零にすべく指定キーK2が操作されて指定信号
r2が修正回路31へ与えられた場合について説明
すると、設定量18に対応する給油金額2826円の
10円桁を四捨五入して2800円とし、さらに2800円
÷157円=17.834()を修正設定量として比較回
路32と表示器17へ与えることになる。
ここで指定信号r1あるいは指定信号r2によつて
1円桁あるいは10円桁が四捨五入されるように記
したが、常に切捨てあるいは切上げのみ行なわれ
るように、または五捨六入などの計算が行なわれ
るようにしても良く、指定キーK1,K2は各給油
毎に操作しなくても常に指定信号r1あるいは指定
信号r2が出し続けられるよう構成しても良い。
またプリセツト量の表示も設定量と修正設定量
さらには設定量あるいは修正設定量に対する給油
金額もあわせて表示させるようにしても良い。
(ホ) 効果 以上詳述した如く、量プリセツト時に金額に端
数が付く場合にはプリセツト量近傍の金額に端数
の付かない量へ修正されるので給油金額に10円以
下あるいは1円の桁に端数が付かなくなり、すな
わち顧客が給油量を指定しても端数のない金額分
の油を給油できるので、端数分をサービスするこ
ともなく給油所の損失は皆無となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は給油装置全体の外形を示したもので第
2図は本願システムにかかる電気回路をブロツク
図で示したものである。 1……アイランド、7……キヤノピー、8,
8′……ノズル、11,11′,12,12′,1
3,13′,14,14′,17,17′……表示
器、20……棚、22……発信器、23,26…
…計数回路、27,30……設定回路、28,3
2……比較回路、31……修正回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ポンプによる送油手段と給油量を計量する手
    段とプリセツト量が設定される手段と給油を停止
    する手段とを備えプリセツト量の給油が完了した
    時自動的に給油を停止するプリセツト給油機能を
    有する装置において、無端数金額給油を指定する
    指定手段と、この指定手段によつて無端数金額給
    油が指定されたとき前記設定されたプリセツト量
    と油の単価との間で演算することにより給油金額
    を算出しこの算出値に端数がある場合にはその算
    出値近傍の端数のない値となるよう前記プリセツ
    ト量を修正してプリセツト量として出力するプリ
    セツト量修正手段と、修正プリセツト量をもとに
    プリセツト給油を行なわせる制御手段とを備えた
    プリセツト給油システム。
JP6966284A 1984-04-07 1984-04-07 プリセツト給油システム Granted JPS60217990A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6966284A JPS60217990A (ja) 1984-04-07 1984-04-07 プリセツト給油システム

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JP6966284A JPS60217990A (ja) 1984-04-07 1984-04-07 プリセツト給油システム

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Publication Number Publication Date
JPS60217990A JPS60217990A (ja) 1985-10-31
JPH0159194B2 true JPH0159194B2 (ja) 1989-12-15

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ID=13409261

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JP6966284A Granted JPS60217990A (ja) 1984-04-07 1984-04-07 プリセツト給油システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05115621A (ja) * 1990-12-03 1993-05-14 A Edward Fogarty 推進可動動物玩具

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JPH01254451A (ja) * 1988-04-04 1989-10-11 Tokyo Tatsuno Co Ltd 自動車用サービスユニット

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5717795A (en) * 1980-06-19 1982-01-29 Tominaga Oil Pump Feeder for liquid

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JPH05115621A (ja) * 1990-12-03 1993-05-14 A Edward Fogarty 推進可動動物玩具

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JPS60217990A (ja) 1985-10-31

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