JPH0159614B2 - - Google Patents

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JPH0159614B2
JPH0159614B2 JP57113125A JP11312582A JPH0159614B2 JP H0159614 B2 JPH0159614 B2 JP H0159614B2 JP 57113125 A JP57113125 A JP 57113125A JP 11312582 A JP11312582 A JP 11312582A JP H0159614 B2 JPH0159614 B2 JP H0159614B2
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JP
Japan
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kana
input
kanji
dictionary
dictionary search
Prior art date
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Expired
Application number
JP57113125A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS593630A (ja
Inventor
Yutaka Kamyanagi
Takahiko Ogita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS593630A publication Critical patent/JPS593630A/ja
Publication of JPH0159614B2 publication Critical patent/JPH0159614B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/40Processing or translation of natural language
    • G06F40/53Processing of non-Latin text

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は文書作成装置にかかり、特にカナ漢字
変換操作の伴う漢字情報処理装置、すなわち日本
語ワードプロセツサの改良に関する。
(2) 技術の背景 この2〜3年の間に日本語ワードプロセツサの
製品発表があいついでいる。通常の製品は5万語
程度の単語辞書を内蔵し、カナをキー入力装置で
打つて入力させ、カナ入力文を漢字混じり文に自
動変換してCRT等にカナ漢字混じり文をデイス
プレイし、プリントアウトできるようになされて
いる。
日本語の漢字の中には同音異義語が多く、カナ
入力で指示したカナ文によつて変換されたカナ漢
字混じり文が正しい文章として変換されない場合
が多く、これらの修正入力方法としては種々の方
法が提案されている。
一般的には追加指示や修正入力するものが多
く、これらは操作者がCRTに表示されたカナ漢
字混じり文をみて追加、修正等の再変換を行つて
いる。
操作者がこれら再変換を行つた後、すなわち目
的の文章が得られたとして次のカナ文字列の入力
を始めると、再変換した以前のカナ文字列に対応
した入力コードは保持されていないので文章が作
成されて見直し時に誤りを見つけ追加、修正を行
う場合には、その文字或いは文章を指定して漢字
カナ変換手段により漢字コードからカナ文字列コ
ードを得た後に再びカナ漢字変換を行つている。
このような手順において、漢字カナ変換手段を
通すことで入力時のカナ文字列が復元される保証
がなく、誤る場合も多い等の問題があつた。
(3) 従来技術と問題点 上記したような問題点を第1図の従来例につい
て説明する。
第1図は従来の文書作成装置の系統図を示すも
のであり、点線で囲まれた部分1はカナ漢字混じ
り文処理部であり、入力バツフア2、出力バツフ
ア3、キー入力判定部4、漢字カナ変換部12と
辞書検索部5より構成され、該辞書検索部5内に
は辞書検索レジスタ6、最長一致処理部7、候補
格納フアイル8を有する。さらに、辞書9、デー
タセーブ用フアイル10、CRT等の表示装置1
1を有して文書作成装置を構成している。
上記構成において、入力端子INに操作者がキ
ーから例えばカナ文字によつて「オンヤインニヨ
ルニユウリヨクホウホウノケントウ」という文書
を入力したとすると、該入力は入力バツフア2に
順次格納されて行き、操作者が入力を完了し入力
終了キーを押したときキー入力判定部4はこれを
検出して入力完了信号4aを出力すると入力バツ
フア2内の入力内容は一斉に辞書検索部5内の辞
書検索レジスタ6に転送される。辞書検索部5は
これに基づいて始動され辞書9の内容検索を行い
辞書9から上記入力された「オンセイニヨル……
ケントウ」の文例に基づいて「音声」…「音」…
「恩」…「尾」…等が読出されてゆく。すなわち
最長一致処理部7では辞書に格納された最長語彙
から順次取り出され候補格納フアイル8に格納さ
れ出力バツフア3を通してカナ漢字混じり文がデ
ータセーブ用フアイル10に与えられCRT11
に表示されて操作者による校正がなされキー入力
判定部4よりの校正用ライン9bで校正がなされ
る。入力端子INからキー入力した上記のカナ文
字データが「オンセイノヨルニユウロクホウホウ
ノケントウ」と誤入力されカナ漢字変換において
「音声の夜入六方法の検討」とCRT11に表示さ
れたとすれば誤り部の「の夜入六」を指示してカ
ナ漢字変換部12を通じて漢字コードからカナ文
字列コードに変換する。このときに例えば漢字カ
ナ変換部は「の夜入六」を「ノヤイリロク」とカ
ナ変換するためにカナ漢字再変換が不可能となる
場合が生じる。このため操作者はキー入力によつ
て「ニヨルニユウリヨク」を再入力することで
「による入力」とカナ漢字再変換を行うために再
度入力をインプツトする必要があり、正しく復帰
するか否かは実際にワードプロセツサを動作させ
てみなくては解らない問題があつた。
(4) 発明の目的 本発明の上記従来の欠点に鑑み、操作者の判断
によつて入力文字列コードを保持させ、操作者は
文書の作成後見直しを行つて同音異義語等の誤り
を見つけた場合には保持させた入力文字列コード
を呼び出してカナ漢字変換を行うようにしたこと
を目的とするものである。
(5) 発明の構成 この目的は本発明によれば、カナ文字等を入力
する入力バツフア手段と、入力終了を判定する入
力判定手段と、該入力判定手段の出力によつて入
力バツフア手段の入力を辞書検索レジスタに転送
させ辞書内に格納した内容を検索して候補格納フ
アイルに格納する辞書検索手段と、該辞書検索手
段の出力を出力バツフア手段を介して第1のデー
タセーブ用フアイルに与える手段とを有し、上記
辞書検索手段内の辞書検索レジスタに関連してカ
ナ漢字変換した文章が正しい漢字カナ混じり文が
生成されるまでカナ文字入力列と漢字コード列の
両者を第2のデータセーブ用フアイルに格納する
文書データ処理装置において、第2のデータセー
ブ用フアイルに格納されているカナ文字入力列を
再変換するときに、前記検索手段で誤つてカナ漢
字変換されて、前記第1のデータセーブ用フアイ
ルに記憶された漢字の使用頻度を、誤つて変換さ
れる前の頻度に復元することを特徴とする文書作
成装置によつて達成される。
(6) 発明の実施例 以下、本発明の一実施例を第2図について説明
する。なお、第1図と同一部分には同一符号を付
して重複説明は省略する。
辞書検索部5内の辞書検索レジスタ6では辞書
9との間でのやりとりで最長一致処理部7で最長
一致が採用された語彙だけ辞書検索レジスタ6を
シフトさせて除き引き続いて最長一致処理が行わ
れていく。そして、一致が採用された語の頻度情
報を変更(1加算)する。頻度情報は辞書9内に
単語単位で頻度回数として記憶されており、すな
わち最長一致で採用された語彙に対応する単語の
頻度情報を1加算する。
例えば上記したように入力端子INに加えられ
た「オンセイノヨルニユウロクホウホウノケント
ウ」という文字列を本発明では入力バツフア2か
ら辞書検索レジスタ6に与えると同時に第2のデ
ータセーブ用フアイル13に格納しておく。上記
カナ入力文字列がカナ漢字変換によつて「音声の
夜入六方式の検討」とCRT11に表示された場
合に操作者はアンダーラインを施した「の夜入
六」部分が誤りであることを見い出して第2のデ
ータセーブ用フアイル13から「ノヨルニユウロ
ク」と場所を指定し、対応する入力文字列コード
を呼び出し、修正操作で「ニヨルニユウリヨク」
と修正を施した後にカナ漢字再変換を行えば「に
よる入力」とカナ漢字変換がなされる。
このとき、前述の動作によつて再変換された語
の頻度情報は修正される。すなわち、先の変換に
よつて変更された頻度情報を1減算し、後の再変
換によつて変換された語の頻度情報を1加算す
る。例えば、前述の「の夜入六」であるならば、
「の」、「夜」、「入」、「六」の頻度情報が1減算さ
れ、「に」、「よる」、「入力」の頻度情報が1加算
される。
このように希望するカナ漢字混じり文が生成さ
れた後は操作者の意志により入力文字列コードを
消去し第2のデータセーブ用フアイル13の記憶
容量の増加を防ぐようにすればよい。
さらに、カナ漢字再変換において、前の誤つて
呼び出された単語についいて頻度情報を復元して
置けば入力文字列コードの誤入力に対しても、位
置指定して入力文字列コードの修正を行つたのに
カナ漢字変換を行えばよい。また、入力文字列コ
ードに対してコード圧縮を行つて保持することも
可能である。
上記、実施例では入力方法としてはキー入力で
説明したが入力を音声で行つてもよい。このとき
にはキー入力判定部4を音声入力判定部とし音声
認識手段を付加すればよい。
(7) 発明の効果 本発明は叙上の如く構成させたのでカナ漢字変
換した漢字コードを気にすることなく修正が容易
であり、同音異義語等の誤変換に対して入力文字
列コードを復元する必要がなく再変換するだけで
よく再変換が高速化できる特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の文書作成装置の系統図、第2図
は本発明の文書作成装置の系統図である。 1……漢字混じり文処理部、2……入力バツフ
ア、3……出力バツフア、4……キー入力判定部
(音声入力判定部)、5……辞書検索部、6……辞
書検索レジスタ、7……最長一致処理部、8……
候補格納フアイル、9……辞書、10,13……
第1及び第2のデータセーブ用フアイル、11…
…表示装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カナ文字等を入力する入力バツフア手段と、 入力終了を判定する入力判定手段と、 該入力判定手段の出力によつて入力バツフア手
    段の入力を辞書検索レジスタに転送させ辞書内に
    格納した内容を検索して候補格納フアイルに格納
    する辞書検索手段と、 該辞書検索手段の出力を出力バツフア手段を介
    して第1のデータセーブ用フアイルに与える手段
    とを有し、 上記辞書検索手段内の辞書検索レジスタに関連
    してカナ漢字変換した文章が正しい漢字カナ混じ
    り文が生成されるまでカナ文字入力列と漢字コー
    ド列の両者を第2のデータセーブ用フアイルに格
    納する文書データ処理装置において、 第2のデータセーブ用フアイルに格納されてい
    るカナ文字入力列を再変換するときに、前記検索
    手段で誤つてカナ漢字変換されて、前記第1のデ
    ータセーブ用フアイルに記憶された漢字の使用頻
    度を、誤つて変換される前の頻度に復元すること
    を特徴とする文書作成装置。
JP57113125A 1982-06-30 1982-06-30 文書作成装置 Granted JPS593630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57113125A JPS593630A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 文書作成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57113125A JPS593630A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 文書作成装置

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Publication Number Publication Date
JPS593630A JPS593630A (ja) 1984-01-10
JPH0159614B2 true JPH0159614B2 (ja) 1989-12-19

Family

ID=14604159

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JP57113125A Granted JPS593630A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 文書作成装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0685169B2 (ja) * 1985-05-15 1994-10-26 株式会社日立製作所 文書処理方式
JPH0731674B2 (ja) * 1986-01-28 1995-04-10 カシオ計算機株式会社 仮名漢字相互変換装置
JPH0731675B2 (ja) * 1986-01-28 1995-04-10 カシオ計算機株式会社 仮名漢字相互変換装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57132272A (en) * 1981-02-10 1982-08-16 Canon Inc Character processor

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JPS593630A (ja) 1984-01-10

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