JPH0160228B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0160228B2 JPH0160228B2 JP57068146A JP6814682A JPH0160228B2 JP H0160228 B2 JPH0160228 B2 JP H0160228B2 JP 57068146 A JP57068146 A JP 57068146A JP 6814682 A JP6814682 A JP 6814682A JP H0160228 B2 JPH0160228 B2 JP H0160228B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- raw material
- flat strip
- cut
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fish Paste Products (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は扁平帯状練製品原料を棒状に集束成型
してかに脚又は貝柱風の練製品を製造する方法に
関するものである。
してかに脚又は貝柱風の練製品を製造する方法に
関するものである。
従来扁平状の練製品原料を棒状に集束成型して
かに脚風又は帆立貝柱風の練製品を製造すること
が知られている。
かに脚風又は帆立貝柱風の練製品を製造すること
が知られている。
しかしてこの場合、特公昭56−38187号公報に
見られるように扁平帯状練製品を予め線条に切断
する方式と、最近開発された扁平帯状練製品を切
断しないで溝条を刻設する方式とが知られている
が、前者は線条に切断しているための製品の食感
はかに脚又は貝柱に酷似する利点はあるが、棒状
に集束成型する際に各線条がバラバラで不揃いと
なり丁裁を損い商品価値が低下すると共に集束成
型も円滑迅速にできず製造能率も低い等の欠陥が
ある。
見られるように扁平帯状練製品を予め線条に切断
する方式と、最近開発された扁平帯状練製品を切
断しないで溝条を刻設する方式とが知られている
が、前者は線条に切断しているための製品の食感
はかに脚又は貝柱に酷似する利点はあるが、棒状
に集束成型する際に各線条がバラバラで不揃いと
なり丁裁を損い商品価値が低下すると共に集束成
型も円滑迅速にできず製造能率も低い等の欠陥が
ある。
また後者は扁平帯状練製品原料が切断されてい
ないため捲回集束は容易であるが、製品としての
食感が前者に劣る等の一長一短である。
ないため捲回集束は容易であるが、製品としての
食感が前者に劣る等の一長一短である。
本発明はこれらの従来の製品及び製造法の欠陥
を改善するようにしたもので、扁平帯状練製品原
料の全面に千鳥状の切目を形成した後これを順次
捲回及び集束して棒状に成型し所要の寸法に切断
することを要旨とするものである。
を改善するようにしたもので、扁平帯状練製品原
料の全面に千鳥状の切目を形成した後これを順次
捲回及び集束して棒状に成型し所要の寸法に切断
することを要旨とするものである。
本発明の実施例を図面について説明すると、扁
平帯状練製品原料Aを連結移送するコンベヤベル
ト1の前部には上下一対のガイドロール2,2、
3,3が設けられ、これらガイドロール2,2と
ガイドロール3,3間における扁平帯状練製品原
料Aの移送通路には千鳥状切目形成装置4が設け
られ、扁平帯状練製品原料Aの全面に第6図に示
すような千鳥状の切目を形成するように構成され
ている。
平帯状練製品原料Aを連結移送するコンベヤベル
ト1の前部には上下一対のガイドロール2,2、
3,3が設けられ、これらガイドロール2,2と
ガイドロール3,3間における扁平帯状練製品原
料Aの移送通路には千鳥状切目形成装置4が設け
られ、扁平帯状練製品原料Aの全面に第6図に示
すような千鳥状の切目を形成するように構成され
ている。
しかして前記千鳥状切目形成装置4の一例とし
ては、櫛型刃5,5′……を有する一対の切削刃
体6,6′をそれらの櫛型刃5,5′が互に齟齬す
るように前後に配置すると共に各切削刃体6,
6′をピストン、電磁石、カム機構等により支承
ロール7上を移送される扁平帯状練製品原料Aに
対して往復動させて千鳥状の切目を形成するもの
であり、この場合各切削刃体6,6′の切削時間
をタイマーなどにより調節することにより千鳥状
の切目の長さを自由に調整することができる。
ては、櫛型刃5,5′……を有する一対の切削刃
体6,6′をそれらの櫛型刃5,5′が互に齟齬す
るように前後に配置すると共に各切削刃体6,
6′をピストン、電磁石、カム機構等により支承
ロール7上を移送される扁平帯状練製品原料Aに
対して往復動させて千鳥状の切目を形成するもの
であり、この場合各切削刃体6,6′の切削時間
をタイマーなどにより調節することにより千鳥状
の切目の長さを自由に調整することができる。
また前記千鳥状切目形成装置4の前部には適宜
機構で回動される回転ドラム8と該回転ドラム8
の内部下側における回転方向側に固定された固定
スクレツパー9からなる捲回装置10が装置さ
れ、千鳥状の切目を設けられた扁平帯状練製品原
料Aを回転ドラム8の回転作用と固定スクレツパ
ー9の係止作用とによつてその一側から渦巻状に
捲回する。
機構で回動される回転ドラム8と該回転ドラム8
の内部下側における回転方向側に固定された固定
スクレツパー9からなる捲回装置10が装置さ
れ、千鳥状の切目を設けられた扁平帯状練製品原
料Aを回転ドラム8の回転作用と固定スクレツパ
ー9の係止作用とによつてその一側から渦巻状に
捲回する。
次いで前記回転ドラム8の前部にはガイドロー
ル11を介して一対の結束ロール12,12から
なる結束成型装置13が設けられ、捲回装置10
で渦巻状に捲回した練製品原料Aを棒状に集束成
型した後、フイルムで包装し所定寸法に切断して
製品とするものである。
ル11を介して一対の結束ロール12,12から
なる結束成型装置13が設けられ、捲回装置10
で渦巻状に捲回した練製品原料Aを棒状に集束成
型した後、フイルムで包装し所定寸法に切断して
製品とするものである。
なお図中14,14′は切削刃体6,6′の往復
動装置である。
動装置である。
しかして本発明における千鳥状の切目形成手段
は前記実施例に限られるものでなく、例えば野菜
等の千鳥状切目の成形に使用していたもの、例え
ば特公昭38−20280号公報に見られるような回転
式のものを使用することができ、また捲回及び結
束成形手段も前記実施例に限られるものでなく、
従来公知のものを使用することができる。
は前記実施例に限られるものでなく、例えば野菜
等の千鳥状切目の成形に使用していたもの、例え
ば特公昭38−20280号公報に見られるような回転
式のものを使用することができ、また捲回及び結
束成形手段も前記実施例に限られるものでなく、
従来公知のものを使用することができる。
本発明は扁平帯状練製品原料の全面に千鳥状の
切目を形成したものを順次捲回及び集束して棒状
練製品を成型するので、長手方向の千鳥状の切目
によつてかに脚又は貝柱風に酷似した食感を有す
る棒状練製品が製造できると共に製造工程におい
ては扁平帯状練製品原料が個々に分離切断されて
いないので捲回及び集束成型作用が円滑容易にで
き、線条の揃つた品質丁裁の良いかに脚又は貝柱
風棒状練製品を効率良く製造できる優れた特徴を
有する。
切目を形成したものを順次捲回及び集束して棒状
練製品を成型するので、長手方向の千鳥状の切目
によつてかに脚又は貝柱風に酷似した食感を有す
る棒状練製品が製造できると共に製造工程におい
ては扁平帯状練製品原料が個々に分離切断されて
いないので捲回及び集束成型作用が円滑容易にで
き、線条の揃つた品質丁裁の良いかに脚又は貝柱
風棒状練製品を効率良く製造できる優れた特徴を
有する。
第1図は本発明方法の平面図、第2図は同側面
図、第3図は本発明要部の正面図、第4は同側面
図、第5図はイ,ロ,ハ,ニは夫々本発明各部の
作動態様を示す断面図、第6図は本発明の千鳥状
切目を施した扁平帯状練製品の平面図である。 4……千鳥状切目形成装置、10……捲回装
置、11……結束成型装置。
図、第3図は本発明要部の正面図、第4は同側面
図、第5図はイ,ロ,ハ,ニは夫々本発明各部の
作動態様を示す断面図、第6図は本発明の千鳥状
切目を施した扁平帯状練製品の平面図である。 4……千鳥状切目形成装置、10……捲回装
置、11……結束成型装置。
Claims (1)
- 1 扁平帯状練製品原料の全面に千鳥状の切目を
形成した後これを順次捲回及び集束して棒状に成
型し所要の寸法に切断することを特徴とする練製
品の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068146A JPS58187179A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 練製品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068146A JPS58187179A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 練製品の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187179A JPS58187179A (ja) | 1983-11-01 |
| JPH0160228B2 true JPH0160228B2 (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=13365304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57068146A Granted JPS58187179A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 練製品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187179A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2689056B2 (ja) * | 1992-07-31 | 1997-12-10 | 日本水産株式会社 | 魚介類のストリング練製品 |
| CN102028016B (zh) * | 2010-11-02 | 2015-01-28 | 章开元 | 一种辅助绑扎螃蟹的方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533574A (en) * | 1976-06-25 | 1978-01-13 | Osaki Suisan Kk | Apparatus for producing kneaded fish meat artice with shape similar to crab foot rod meat |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP57068146A patent/JPS58187179A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58187179A (ja) | 1983-11-01 |
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