JPH0160738B2 - - Google Patents
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- JPH0160738B2 JPH0160738B2 JP58117576A JP11757683A JPH0160738B2 JP H0160738 B2 JPH0160738 B2 JP H0160738B2 JP 58117576 A JP58117576 A JP 58117576A JP 11757683 A JP11757683 A JP 11757683A JP H0160738 B2 JPH0160738 B2 JP H0160738B2
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- JP
- Japan
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- storage means
- contents
- time
- input
- cooking
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/68—Circuits for monitoring or control
- H05B6/687—Circuits for monitoring or control for cooking
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子レンジや電気オーブンなどの出力
(調理メニユー)と時間を設定して動作させ、動
作完了後同一の出力(調理メニユー)と時間で再
度動作させる用途を有する機器に関する。
(調理メニユー)と時間を設定して動作させ、動
作完了後同一の出力(調理メニユー)と時間で再
度動作させる用途を有する機器に関する。
従来の技術
記憶機能付調理器の第1の従来例として、特開
昭57−21721をあげることができる。この例では、
あらかじめ設定した動作出力および動作時間が内
部に自動的にメモリーされるので、寸前に行なつ
た調理とまつたく同じ調理を行なう場合には、再
度調理メニユーや動作時間を設定しなくてもスタ
ートキーを入力するだけで、調理動作を開始でき
るものである。
昭57−21721をあげることができる。この例では、
あらかじめ設定した動作出力および動作時間が内
部に自動的にメモリーされるので、寸前に行なつ
た調理とまつたく同じ調理を行なう場合には、再
度調理メニユーや動作時間を設定しなくてもスタ
ートキーを入力するだけで、調理動作を開始でき
るものである。
また、第2の従来例としては、あらかじめ動作
出力(調理メニユー)と動作時間を設定し、その
内容を繰り返し情報として記憶させるためのメモ
リーキーを押して記憶させる構成のものがある。
この第2の従来例では、一度メモリーキーを押し
て記憶させた内容は、その後この内容を書き換え
ない限りいつでも繰り返すことができるものであ
る。
出力(調理メニユー)と動作時間を設定し、その
内容を繰り返し情報として記憶させるためのメモ
リーキーを押して記憶させる構成のものがある。
この第2の従来例では、一度メモリーキーを押し
て記憶させた内容は、その後この内容を書き換え
ない限りいつでも繰り返すことができるものであ
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記の二つの従来例において
は、いちばん最初の調理設定時に、最適な動作出
力と動作時間を設定しなければならないという第
一の欠点がある。
は、いちばん最初の調理設定時に、最適な動作出
力と動作時間を設定しなければならないという第
一の欠点がある。
すなわち、実際の調理を行なう場合には、「大
体1分ぐらいかな」という目安をつけて、動作時
間を1分と設定して調理を開始する。そして、動
作途中でドアを開けて被加熱物の状態を見て、充
分加熱できていれば動作を終了したり、あるい
は、加熱が不充分な場合には、はじめに設定した
1分にさらに30秒追加して結局1分30秒で動作し
て最もよい状態まで加熱するという場合が多い。
ところが前記従来例に於いては、動作時間を追加
するために調理制御データー入力手段を用いて30
秒を入力した時点でそれ以前に動作していた時間
がクリヤーされてしまうため実際に繰り返して使
用できる動作時間は、最後に入力した30秒だけと
なつてしまうという欠点がある。
体1分ぐらいかな」という目安をつけて、動作時
間を1分と設定して調理を開始する。そして、動
作途中でドアを開けて被加熱物の状態を見て、充
分加熱できていれば動作を終了したり、あるい
は、加熱が不充分な場合には、はじめに設定した
1分にさらに30秒追加して結局1分30秒で動作し
て最もよい状態まで加熱するという場合が多い。
ところが前記従来例に於いては、動作時間を追加
するために調理制御データー入力手段を用いて30
秒を入力した時点でそれ以前に動作していた時間
がクリヤーされてしまうため実際に繰り返して使
用できる動作時間は、最後に入力した30秒だけと
なつてしまうという欠点がある。
このように、はじめに設定した時間より、短く
したり、追加したりした場合には、これらの途中
で変更した状態が記憶されていないので、再び同
一の被加熱物を同一の出来上がり状態にするため
には、途中で変更した状態を使用者が計算して、
新たに設定し直さなければならないという不便さ
があつた。(前記の、時間を追加した例では、実
際の動作時間は、1分+30秒=1分30秒と計算し
て、1分30秒を新たにメモリーさせなければなら
ない。
したり、追加したりした場合には、これらの途中
で変更した状態が記憶されていないので、再び同
一の被加熱物を同一の出来上がり状態にするため
には、途中で変更した状態を使用者が計算して、
新たに設定し直さなければならないという不便さ
があつた。(前記の、時間を追加した例では、実
際の動作時間は、1分+30秒=1分30秒と計算し
て、1分30秒を新たにメモリーさせなければなら
ない。
そこで、本発明の目的は、前述のように、途中
で追加したり削除したりして修正した結果も含め
て、繰り返すことが可能な記憶機能付調理器を提
供するものである。
で追加したり削除したりして修正した結果も含め
て、繰り返すことが可能な記憶機能付調理器を提
供するものである。
課題を解決するための手段
上記の目的を達成するため、本発明の記憶機能
付調理器は、調理メニユー設定手段、動作時間設
定手段、動作開始入力手段、動作中に於ける加熱
室のドアーの開成によつて、動作を中断させる動
作一時停止手段、前記二つの設定手段によつて設
定された調理情報を記憶する第一の記憶手段、調
理器が動作している調理メニユー及び動作累積時
間を記憶する第二の記憶手段、及び前記第二の記
憶手段に記憶された内容を再度前記第一の記憶手
段に転送させる繰り返し入力手段、及び前記第一
の記憶手段の内容に従つて、加熱器の動作を実行
する制御部を設けた構成である。
付調理器は、調理メニユー設定手段、動作時間設
定手段、動作開始入力手段、動作中に於ける加熱
室のドアーの開成によつて、動作を中断させる動
作一時停止手段、前記二つの設定手段によつて設
定された調理情報を記憶する第一の記憶手段、調
理器が動作している調理メニユー及び動作累積時
間を記憶する第二の記憶手段、及び前記第二の記
憶手段に記憶された内容を再度前記第一の記憶手
段に転送させる繰り返し入力手段、及び前記第一
の記憶手段の内容に従つて、加熱器の動作を実行
する制御部を設けた構成である。
作 用
本発明の記憶機能付調理器は、調理器が動作し
ている時間を累積して記憶しているので、途中で
動作時間を追加したり、短くしたりしても、その
ような変更した結果の通り再び実行することがで
きる。
ている時間を累積して記憶しているので、途中で
動作時間を追加したり、短くしたりしても、その
ような変更した結果の通り再び実行することがで
きる。
実施例
以下、本発明の一実施例における記憶機能付家
庭用電子レンジについて、図面とともに説明す
る。
庭用電子レンジについて、図面とともに説明す
る。
第1図は、外観図である。
第2図は第1図の操作部と表示部を拡大したも
のである。同図に於いて、3は蛍光表示管あるい
は液晶などによつて構成された表示部で、現在、
加熱時間12分30秒(4で示す。)と、調理メニユ
ー「エレツク強」(5で示す。)と、動作モード
「繰り返し」(6で示す。)が表示されている。7,
8,9,10は加熱時間設定手段(キー)で、こ
れらのキーを押すことによつて加熱時間を設定す
ることができる11,12,13は調理メニユー
設定手段(キー)であり、これらのキーを押すこ
とによつて加熱出力をそれぞれの調理メニユーに
適した出力、例えば、600W、450W、180Wなど
に設定される。14はメモリーキー、15は繰り
返しキーと呼ぶ入力手段である。16は動作を開
始させるための動作開始入力キーである。17
は、加熱動作を一時停止させたり、あるいは、設
定した内容をクリヤーする入力手段で、停止キー
と呼ぶ。
のである。同図に於いて、3は蛍光表示管あるい
は液晶などによつて構成された表示部で、現在、
加熱時間12分30秒(4で示す。)と、調理メニユ
ー「エレツク強」(5で示す。)と、動作モード
「繰り返し」(6で示す。)が表示されている。7,
8,9,10は加熱時間設定手段(キー)で、こ
れらのキーを押すことによつて加熱時間を設定す
ることができる11,12,13は調理メニユー
設定手段(キー)であり、これらのキーを押すこ
とによつて加熱出力をそれぞれの調理メニユーに
適した出力、例えば、600W、450W、180Wなど
に設定される。14はメモリーキー、15は繰り
返しキーと呼ぶ入力手段である。16は動作を開
始させるための動作開始入力キーである。17
は、加熱動作を一時停止させたり、あるいは、設
定した内容をクリヤーする入力手段で、停止キー
と呼ぶ。
第3図は、これら電子レンジを制御する制御部
のブロツク図を示している。
のブロツク図を示している。
第3図において、18は電源コンセント、19
は制御部に電源を供給したり、電源同期のパルス
Vckを発生するための制御部電源である。20は
加熱室を照明するオーブンランプ、21は加熱室
ドアの開閉に連動するドアスイツチ群で、図では
ドアが開いた状態を示している。22はマグネト
ロン23を冷却するためのフアンモーターであ
る。24は前記マグネトロンに電源を供給する高
圧電源部である。
は制御部に電源を供給したり、電源同期のパルス
Vckを発生するための制御部電源である。20は
加熱室を照明するオーブンランプ、21は加熱室
ドアの開閉に連動するドアスイツチ群で、図では
ドアが開いた状態を示している。22はマグネト
ロン23を冷却するためのフアンモーターであ
る。24は前記マグネトロンに電源を供給する高
圧電源部である。
さて、25は本発明にかかる制御を行なうため
のマイクロコンピユーター(以下、マイコンと略
称する。)であり、記憶されたプログラムに従つ
て制御を行ない、プログラムを記憶するためのメ
モリーや、その他の情報、たとえば、設定された
調理メニユーや動作時間、あるいは本発明にかか
る動作時間の計数積算を行なうための読み書き両
用のメモリー(RAM)、あるいは、これら全体
を制御する制御部などが包含されている。
のマイクロコンピユーター(以下、マイコンと略
称する。)であり、記憶されたプログラムに従つ
て制御を行ない、プログラムを記憶するためのメ
モリーや、その他の情報、たとえば、設定された
調理メニユーや動作時間、あるいは本発明にかか
る動作時間の計数積算を行なうための読み書き両
用のメモリー(RAM)、あるいは、これら全体
を制御する制御部などが包含されている。
マイコン25には、操作部2、表示部3が接続
され、操作キー7〜17の情報が入力されるとと
もに表示部への情報が出力される。26はマイコ
ン25からの信号によつてON/OFFするトラン
ジスタであり、リレー27を駆動して、接点28
を開閉する。29は同じく25によりON/OFF
するトランジスタでリレー30を駆動して接点3
1を開閉する。
され、操作キー7〜17の情報が入力されるとと
もに表示部への情報が出力される。26はマイコ
ン25からの信号によつてON/OFFするトラン
ジスタであり、リレー27を駆動して、接点28
を開閉する。29は同じく25によりON/OFF
するトランジスタでリレー30を駆動して接点3
1を開閉する。
第4図は、マイコン25の内部RAMの割付の
一実施例に関する要部を示したものである。同図
において、X=0、Y=0〜4は第1の記憶手段
を形成し、動作停止中あるいは、動作一時停止中
に前記操作キーからの入力に応じて設定中の動作
時間を記憶する数字表示領域表示メモリーと、調
理メニユーを記憶する出力表示メモリーより成
る。X=1、Y=0〜4は第2の記憶手段として
形成され、動作実行中の時間を計数積算するため
の加熱計数メモリーと、動作中の動作出力を記憶
するための実行出力記憶メモリーより成つてい
る。また、X=0の領域には、1秒毎の時間を求
めるためのタイムベースカウンタや、Sec1とい
う1秒を示すフラツグなどを設けている。
一実施例に関する要部を示したものである。同図
において、X=0、Y=0〜4は第1の記憶手段
を形成し、動作停止中あるいは、動作一時停止中
に前記操作キーからの入力に応じて設定中の動作
時間を記憶する数字表示領域表示メモリーと、調
理メニユーを記憶する出力表示メモリーより成
る。X=1、Y=0〜4は第2の記憶手段として
形成され、動作実行中の時間を計数積算するため
の加熱計数メモリーと、動作中の動作出力を記憶
するための実行出力記憶メモリーより成つてい
る。また、X=0の領域には、1秒毎の時間を求
めるためのタイムベースカウンタや、Sec1とい
う1秒を示すフラツグなどを設けている。
これらの構成に於いて、作用を説明する。
まず、停止キー17の入力、あるいは、電源を
いれた状態の、調理器が停止している状態に於い
ては、表示部にはゼロ(0)を一つ表示してい
る。ここでまず操作部2のスイツチ11を押し
て、動作メニユーを「エレツク強」として設定
し、ついで、数字キー7,8,9,10を操作し
て表示部3に「12分20秒」を表示する。これらの
内容は、前記第一の記憶手段に記憶される。つい
で加熱室ドアを閉じて、動作開始入力として16
のスタートキーを押すと、調理器は動作中とな
り、「エレツク強」の出力(600Wの出力)で、
「12分20秒」間動作小として、動作を開始する。
このとき、前記第2の記憶手段には、動作中の調
理メニユー「エレツク強」が実行出力記憶メモリ
ーに記憶されるとともに、加熱計数メモリーはク
リヤーされ、以降一秒が経過する毎に、加熱計数
メモリーの内容はカウントアツプされるととも
に、数字表示領域表示メモリーはカウントダウン
され、数字表示領域表示メモリーの内容がゼロに
なつたときに動作が終了して、調理器は停止状態
となる。しかしながら、停止状態になる前に、た
とえば、残り10秒になつた時点で、ドアを開ける
と、ドアに連動したスイツチ32が開いて、これ
がマイコン25に入力されるので、動作は一時停
止状態となり、前記第2の記憶手段における加熱
計数メモリーのカウントアツプ並びに、前記第1
の記憶手段に於けるカウントダウンの動作は中断
されるとともに、加熱動作は中断される。この一
時停止状態は、動作中にスイツチ17で示された
停止キーを入力したときにも一時停止状態となる
ようにしてもよい。この一時停止状態に於いて、
被加熱物の加熱状態を見て、加熱不足の場合には
あと30秒の加熱の追加が必要と考えたときに、動
作時間設定手段のスイツチ9と10を操作して表
示を30秒に変更する。この表示された30秒は前記
第一の記憶手段の前記数字表示領域表示メモリー
に記憶される。そして、ドアを閉じてスタートキ
ー16を押すと、再び動作状態となる。そして、
残り10秒の時点で再びドアを開けて被加熱物の加
熱状態を見て、今度はちようどよい状態だつたの
で、メモリーキー14をおして今までの動作内容
を記憶させる。今までの動作時間は、前記第二の
記憶手段に積算された時間である。すなわち、
(12分20秒−10秒)+(30秒−10秒)=12分30秒であ
り、調理メニユーは、「エレツク強」である。こ
の後、前記繰り返し入力手段「繰り返しキー」1
5を押すと、前記第2の記憶手段に記憶されてい
た先ほどの動作内容、すなわち、「エレツク強」、
12分30秒が、前記第一の記憶手段に呼び出されて
表示部に表示されるとともに、スタートキーを押
すと、表示された内容、すなわち、先ほどの動作
に於いていろいろと途中で修正した結果の通りに
動作が行なわれる。
いれた状態の、調理器が停止している状態に於い
ては、表示部にはゼロ(0)を一つ表示してい
る。ここでまず操作部2のスイツチ11を押し
て、動作メニユーを「エレツク強」として設定
し、ついで、数字キー7,8,9,10を操作し
て表示部3に「12分20秒」を表示する。これらの
内容は、前記第一の記憶手段に記憶される。つい
で加熱室ドアを閉じて、動作開始入力として16
のスタートキーを押すと、調理器は動作中とな
り、「エレツク強」の出力(600Wの出力)で、
「12分20秒」間動作小として、動作を開始する。
このとき、前記第2の記憶手段には、動作中の調
理メニユー「エレツク強」が実行出力記憶メモリ
ーに記憶されるとともに、加熱計数メモリーはク
リヤーされ、以降一秒が経過する毎に、加熱計数
メモリーの内容はカウントアツプされるととも
に、数字表示領域表示メモリーはカウントダウン
され、数字表示領域表示メモリーの内容がゼロに
なつたときに動作が終了して、調理器は停止状態
となる。しかしながら、停止状態になる前に、た
とえば、残り10秒になつた時点で、ドアを開ける
と、ドアに連動したスイツチ32が開いて、これ
がマイコン25に入力されるので、動作は一時停
止状態となり、前記第2の記憶手段における加熱
計数メモリーのカウントアツプ並びに、前記第1
の記憶手段に於けるカウントダウンの動作は中断
されるとともに、加熱動作は中断される。この一
時停止状態は、動作中にスイツチ17で示された
停止キーを入力したときにも一時停止状態となる
ようにしてもよい。この一時停止状態に於いて、
被加熱物の加熱状態を見て、加熱不足の場合には
あと30秒の加熱の追加が必要と考えたときに、動
作時間設定手段のスイツチ9と10を操作して表
示を30秒に変更する。この表示された30秒は前記
第一の記憶手段の前記数字表示領域表示メモリー
に記憶される。そして、ドアを閉じてスタートキ
ー16を押すと、再び動作状態となる。そして、
残り10秒の時点で再びドアを開けて被加熱物の加
熱状態を見て、今度はちようどよい状態だつたの
で、メモリーキー14をおして今までの動作内容
を記憶させる。今までの動作時間は、前記第二の
記憶手段に積算された時間である。すなわち、
(12分20秒−10秒)+(30秒−10秒)=12分30秒であ
り、調理メニユーは、「エレツク強」である。こ
の後、前記繰り返し入力手段「繰り返しキー」1
5を押すと、前記第2の記憶手段に記憶されてい
た先ほどの動作内容、すなわち、「エレツク強」、
12分30秒が、前記第一の記憶手段に呼び出されて
表示部に表示されるとともに、スタートキーを押
すと、表示された内容、すなわち、先ほどの動作
に於いていろいろと途中で修正した結果の通りに
動作が行なわれる。
従つて、使用者は、途中で行なつた色々の修正
内容を、記憶、計算することなく、最もよかつた
最終の結果を繰り返すことができるという大きな
効果を得ることができる。これらの動作は、第5
図a,b,cに示したフローチヤートに従つて制
御が行なわれるからである。
内容を、記憶、計算することなく、最もよかつた
最終の結果を繰り返すことができるという大きな
効果を得ることができる。これらの動作は、第5
図a,b,cに示したフローチヤートに従つて制
御が行なわれるからである。
すなわち、動作が実際に行なわれている間、そ
の調理メニユーと、動作時間を積算・記憶してお
き、繰り返しキーが押された時点で、記憶された
時間並びに調理メニユーを呼び出す構成である。
の調理メニユーと、動作時間を積算・記憶してお
き、繰り返しキーが押された時点で、記憶された
時間並びに調理メニユーを呼び出す構成である。
上記で説明した内容を第6図に示した機能ブロ
ツク図を用いて説明する。
ツク図を用いて説明する。
第6図において、第1の記憶手段は、第4図で
示した、出力表示ならびに表示メモリーに相当す
る。第2の記憶手段は第4図で示した、実行出力
記憶メモリーならびに加熱計算メモリーに相当す
る。第6図の調理メニユー設定手段では、第2図
11,12,13で示した調理メニユーを設定す
る操作スイツチに相当する。第6図の動作時間設
定手段は、第2図7,8,9,10で示した加熱
時間設定手段であるところの操作キーに相当す
る。第6図の取消入力手段は、第2図17で示し
た停止キーである。第6図のスタートキーは第2
図16で示したスタートキーに相当する。第6図
の動作一時停止手段は、第3図32で示したドア
スイツチに相当する。第6図の繰返し入力手段は
第2図15で示した操作スイツチに相当する。第
6図の表示部は、第2図3で示した表示管に相当
する。第6図のタイムベースは第4図のタイムベ
ースカウンタに相当する。
示した、出力表示ならびに表示メモリーに相当す
る。第2の記憶手段は第4図で示した、実行出力
記憶メモリーならびに加熱計算メモリーに相当す
る。第6図の調理メニユー設定手段では、第2図
11,12,13で示した調理メニユーを設定す
る操作スイツチに相当する。第6図の動作時間設
定手段は、第2図7,8,9,10で示した加熱
時間設定手段であるところの操作キーに相当す
る。第6図の取消入力手段は、第2図17で示し
た停止キーである。第6図のスタートキーは第2
図16で示したスタートキーに相当する。第6図
の動作一時停止手段は、第3図32で示したドア
スイツチに相当する。第6図の繰返し入力手段は
第2図15で示した操作スイツチに相当する。第
6図の表示部は、第2図3で示した表示管に相当
する。第6図のタイムベースは第4図のタイムベ
ースカウンタに相当する。
以上のような構成において、調理メニユー設定
手段によつて調理メニユー(たとえば、エレツク
強)が選ばれると、その内容が、第1の記憶手段
の調理メニユー記憶手段に記憶されるとともに、
表示部に表示される。次いで、動作時間設定手段
から数字が入力されると、これらの値(動作設定
時間)が、第1の記憶手段の中にある動作時間記
憶手段に記憶されると共にその内容が、表示部に
表示される。このように第1の記憶手段に記憶さ
れた内容が表示部に表示される。そしてスタート
キーが入力されると、第2の記憶手段の中にある
調理メニユー記憶手段に第1の記憶手段にある調
理メニユー記憶手段の内容が記憶されるととも
に、第2の記憶手段の中の動作累積時間記憶手段
の内容はクリヤーされ、以降タイムベースによつ
て決められた一定時間(たとえば1秒)毎に時間
が加算され、結果として、動作の累積時間が、第
2の記憶手段の中の動作累積時間記憶手段に記憶
されることになる。一方第1の記憶手段にある動
作時間記憶手段の内容は、タイムベースによつて
決められた一定時間(たとえば1秒)毎に減算さ
れ、残り時間を記憶するとともに表示部に表示さ
れる。このような動作中にドアが開かれることに
よつて動作一時停止手段の入力がなされると、前
記第1の記憶手段の中の動作時間記憶手段の減算
が停止されるとともに、前記第2の記憶手段にあ
る動作時間の加算も停止される。
手段によつて調理メニユー(たとえば、エレツク
強)が選ばれると、その内容が、第1の記憶手段
の調理メニユー記憶手段に記憶されるとともに、
表示部に表示される。次いで、動作時間設定手段
から数字が入力されると、これらの値(動作設定
時間)が、第1の記憶手段の中にある動作時間記
憶手段に記憶されると共にその内容が、表示部に
表示される。このように第1の記憶手段に記憶さ
れた内容が表示部に表示される。そしてスタート
キーが入力されると、第2の記憶手段の中にある
調理メニユー記憶手段に第1の記憶手段にある調
理メニユー記憶手段の内容が記憶されるととも
に、第2の記憶手段の中の動作累積時間記憶手段
の内容はクリヤーされ、以降タイムベースによつ
て決められた一定時間(たとえば1秒)毎に時間
が加算され、結果として、動作の累積時間が、第
2の記憶手段の中の動作累積時間記憶手段に記憶
されることになる。一方第1の記憶手段にある動
作時間記憶手段の内容は、タイムベースによつて
決められた一定時間(たとえば1秒)毎に減算さ
れ、残り時間を記憶するとともに表示部に表示さ
れる。このような動作中にドアが開かれることに
よつて動作一時停止手段の入力がなされると、前
記第1の記憶手段の中の動作時間記憶手段の減算
が停止されるとともに、前記第2の記憶手段にあ
る動作時間の加算も停止される。
このような一時停止中に於て、動作時間設定手
段による動作時間の入力は許可されており、動作
時間は変更することが可能であり、その変更され
た内容は表示部に表示される。その後ドアが閉じ
られ、スタートキーの入力があると、第1の記憶
手段の動作時間記憶手段は前記のように一定時間
毎に減算される。また第2の記憶手段の動作累積
時間記憶手段は、クリヤーされることなく、それ
までに記憶していた値に前記のように一定時間毎
に加算される。最終的に第1の記憶手段の動作時
間記憶手段の減算が進行し、その値が零になつた
ら、全体の加熱動作は終了する。ここで、繰返し
入力手段から入力されると、第2の記憶手段に記
憶されていた、調理メニユーと動作累積時間が、
第1の記憶手段に複写される。これによつて、使
用者が以前に行つた加熱動作を繰返すことが可能
となる。以降スタートキーが入力されると前述の
ような動作が行われ、使用者が前回途中で行つた
動作時間の変更も含んだ最終結果による加熱動作
が行えるものである。
段による動作時間の入力は許可されており、動作
時間は変更することが可能であり、その変更され
た内容は表示部に表示される。その後ドアが閉じ
られ、スタートキーの入力があると、第1の記憶
手段の動作時間記憶手段は前記のように一定時間
毎に減算される。また第2の記憶手段の動作累積
時間記憶手段は、クリヤーされることなく、それ
までに記憶していた値に前記のように一定時間毎
に加算される。最終的に第1の記憶手段の動作時
間記憶手段の減算が進行し、その値が零になつた
ら、全体の加熱動作は終了する。ここで、繰返し
入力手段から入力されると、第2の記憶手段に記
憶されていた、調理メニユーと動作累積時間が、
第1の記憶手段に複写される。これによつて、使
用者が以前に行つた加熱動作を繰返すことが可能
となる。以降スタートキーが入力されると前述の
ような動作が行われ、使用者が前回途中で行つた
動作時間の変更も含んだ最終結果による加熱動作
が行えるものである。
また、上記の例では、第2の記憶手段の内容を
そのまま第1の記憶手段に呼び出すような構成を
説明したが、第3合記憶手段を設け、第2の記憶
手段の内容をそのまま記憶するようにし、繰り返
し入力手段が押されたときに第3の記憶手段の内
容を第1の記憶手段に呼び出すような構成にする
ことも可能である。このように第3の記憶手段を
設けると、複数の内容を記憶することができるの
でより便利となる。
そのまま第1の記憶手段に呼び出すような構成を
説明したが、第3合記憶手段を設け、第2の記憶
手段の内容をそのまま記憶するようにし、繰り返
し入力手段が押されたときに第3の記憶手段の内
容を第1の記憶手段に呼び出すような構成にする
ことも可能である。このように第3の記憶手段を
設けると、複数の内容を記憶することができるの
でより便利となる。
また、上記の例では、調理メニユーは、一種類
のみ記憶するように説明したが、これは説明を簡
単にするためにしたものであり、調理メニユーを
複数種類記憶できるようにすると便利である。こ
れを実現させるためには、前記の第1及び第2の
記憶手段の記憶項目を増加すれば可能であること
は明白であろう。
のみ記憶するように説明したが、これは説明を簡
単にするためにしたものであり、調理メニユーを
複数種類記憶できるようにすると便利である。こ
れを実現させるためには、前記の第1及び第2の
記憶手段の記憶項目を増加すれば可能であること
は明白であろう。
また、上記の説明では、メモリーキーを押すこ
とによつて、繰り返すべき動作時間と調理メニユ
ーを記憶するように説明したが、メモリーキー以
外に、例えば、停止キー17によつて記憶するよ
うにしてもよい。この例は第5図bで示してい
る。いずれにしても、動作中の実際の動作時間を
累積・記憶しておくようにしておけば、途中にお
ける追加修正の結果を残しておくことができ、本
発明を構成することができる。
とによつて、繰り返すべき動作時間と調理メニユ
ーを記憶するように説明したが、メモリーキー以
外に、例えば、停止キー17によつて記憶するよ
うにしてもよい。この例は第5図bで示してい
る。いずれにしても、動作中の実際の動作時間を
累積・記憶しておくようにしておけば、途中にお
ける追加修正の結果を残しておくことができ、本
発明を構成することができる。
発明の効果
以上のように請求項1の記憶機能付調理器にお
いては、以下の効果が得られる。
いては、以下の効果が得られる。
(1) 実際の動作開始に先立つて、調理メニユーと
動作時間を設定する際に、最適の動作時間を考
える必要がないので便利である。
動作時間を設定する際に、最適の動作時間を考
える必要がないので便利である。
(2) 動作途中でいろいろと変更した内容を記憶し
ているので、動作途中で修正した内容の通りの
動作を簡単に繰り返して実行することができる
ので便利である。
ているので、動作途中で修正した内容の通りの
動作を簡単に繰り返して実行することができる
ので便利である。
第1図は本発明の一実施例における記憶機能付
家庭用電子レンジの外観斜視図、第2図は第1図
における操作部と表示部の拡大正面図、第3図は
第1図の実施例における制御部の一実施例のブロ
ツク図、第4図は同メモリー割当を示す図、第5
図a,b,cは、本発明による制御の一実施例の
要部フローチヤート、第6図は同実施例における
機能ブロツク図である。 2……操作部、3……表示部、11,12,1
3……動作時間設定手段、7,8,9,10……
調理メニユー設定手段、32……ドアスイツチ
(動作一時停止手段)。
家庭用電子レンジの外観斜視図、第2図は第1図
における操作部と表示部の拡大正面図、第3図は
第1図の実施例における制御部の一実施例のブロ
ツク図、第4図は同メモリー割当を示す図、第5
図a,b,cは、本発明による制御の一実施例の
要部フローチヤート、第6図は同実施例における
機能ブロツク図である。 2……操作部、3……表示部、11,12,1
3……動作時間設定手段、7,8,9,10……
調理メニユー設定手段、32……ドアスイツチ
(動作一時停止手段)。
Claims (1)
- 1 調理メニユー設定手段と、動作時間設定手段
と、動作中に入力することによつて動作を一時停
止させる動作一時停止手段と、前記調理メニユー
設定手段、ならびに動作時間設定手段からの入力
によつて調理メニユーと動作時間を記憶する第一
の記憶手段と、動作中の調理メニユー並びに動作
累積時間を記憶する第二の記憶手段と、該第二の
記憶手段の内容を前記第一の記憶手段に転送する
ための入力を与える繰り返し入力手段と、調理器
の動作停止中に前記第一の記憶手段の内容をクリ
ヤーする入力を与える取り消し入力手段とを有
し、前記第二の記憶手段の内容は、調理器が動作
中一時停止されてもその寸前に行なわれていた動
作に対する内容を記憶保持するとともに、該一時
停止に引き続いて再度動作を開始したときには、
前記記憶保持していた内容に加えて、再開された
動作内容を累積記憶することを特徴とする記憶機
能付調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117576A JPS608626A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 記憶機能付調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117576A JPS608626A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 記憶機能付調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608626A JPS608626A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0160738B2 true JPH0160738B2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=14715235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117576A Granted JPS608626A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 記憶機能付調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608626A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2944404B1 (fr) * | 2009-04-14 | 2011-04-22 | Fagorbrandt Sas | Procede de commande d'un four de cuisson a micro-ondes et four de cuisson a micro-ondes associe |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721721A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | Cooker |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58117576A patent/JPS608626A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS608626A (ja) | 1985-01-17 |
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