JPH0160761B2 - - Google Patents
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- JPH0160761B2 JPH0160761B2 JP57110891A JP11089182A JPH0160761B2 JP H0160761 B2 JPH0160761 B2 JP H0160761B2 JP 57110891 A JP57110891 A JP 57110891A JP 11089182 A JP11089182 A JP 11089182A JP H0160761 B2 JPH0160761 B2 JP H0160761B2
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- synthetic resin
- measuring instrument
- resin concrete
- measuring
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/02—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness
- G01B21/04—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness by measuring coordinates of points
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B1/00—Measuring instruments characterised by the selection of material therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、基礎フレームを有し、この基礎フレ
ームの鋼製ガイド上を梁部分をもつた横梁が走行
でき、この横梁が主軸スリーブを支持しているよ
うな座標測定器械に関する。
ームの鋼製ガイド上を梁部分をもつた横梁が走行
でき、この横梁が主軸スリーブを支持しているよ
うな座標測定器械に関する。
かかる測定器械は既に知られている。かかる測
定器械の特別な構造は西ドイツ特許出願公開第
2413335号公報に記載されている。
定器械の特別な構造は西ドイツ特許出願公開第
2413335号公報に記載されている。
かかる測定器械の場合、支持基礎フレームは金
属板が張られている溶接構造で形成されている。
測定器械のかかる構造は高価である。
属板が張られている溶接構造で形成されている。
測定器械のかかる構造は高価である。
本発明の目的は、支持部分の構造が改良されて
いるような冒頭に述べた形式の測定器械を提供す
ることにある。
いるような冒頭に述べた形式の測定器械を提供す
ることにある。
本発明によればこの目的は、基礎フレームが少
くとも合成樹脂コンクリート成形品から構成さ
れ、鋼製ガイドがその成形品にはめ込まれ、合成
樹脂コンクリートの組成が少くとも鋼製ガイドに
隣接する範囲において、その熱膨脹係数が鋼製ガ
イドのそれとほぼ同じであるように選ばれている
ことによつて達成される。
くとも合成樹脂コンクリート成形品から構成さ
れ、鋼製ガイドがその成形品にはめ込まれ、合成
樹脂コンクリートの組成が少くとも鋼製ガイドに
隣接する範囲において、その熱膨脹係数が鋼製ガ
イドのそれとほぼ同じであるように選ばれている
ことによつて達成される。
合成樹脂コンクリートはたとえば西ドイツ特許
出願公開第2743396号公報で知られている。これ
は主に粒状石と結合剤としての合成樹脂との混合
物から成つている。合成樹脂としてエポキシド樹
脂あるいはアクリル樹脂が採用される。合成樹脂
と粒状石との混合率を選ぶことによつて、コンク
リートの所望の特性が得られる。特に適当な混合
率によつて、硬化された合成樹脂コンクリートの
熱膨脹係数を鋼のそれとほぼ同じにできる。成形
品の弾性係数および強度もその都度の要求に合わ
せられる。水で結合するコンクリートに比べてこ
の合成樹脂コンクリートは吸水性が小さいという
利点を有している。
出願公開第2743396号公報で知られている。これ
は主に粒状石と結合剤としての合成樹脂との混合
物から成つている。合成樹脂としてエポキシド樹
脂あるいはアクリル樹脂が採用される。合成樹脂
と粒状石との混合率を選ぶことによつて、コンク
リートの所望の特性が得られる。特に適当な混合
率によつて、硬化された合成樹脂コンクリートの
熱膨脹係数を鋼のそれとほぼ同じにできる。成形
品の弾性係数および強度もその都度の要求に合わ
せられる。水で結合するコンクリートに比べてこ
の合成樹脂コンクリートは吸水性が小さいという
利点を有している。
成形品の鋳込み成形によつて、かかる基礎フレ
ームの製造は容易にできかつ正確な形状にでき
る。大形の鋳型を避けようとする場合、基礎フレ
ームは複数の成形品から組み立てることができ
る。これらの成形品は平らな合成樹脂コンクリー
トで基礎フレームに結合される。
ームの製造は容易にできかつ正確な形状にでき
る。大形の鋳型を避けようとする場合、基礎フレ
ームは複数の成形品から組み立てることができ
る。これらの成形品は平らな合成樹脂コンクリー
トで基礎フレームに結合される。
合成樹脂コンクリートから成る基礎フレーム
は、基礎フレームにかかる機械的振動に対して良
好な減衰性能を有する。かかる振動はたとえば横
梁の起動および停止の際に生ずる。この振動の振
幅は横梁の走行速度にも左右される。振動が減衰
された時にはじめて測定が行える。基礎フレーム
の良好な減衰性能に基づいて、鋼溶接構造から成
つている基礎フレームの場合よりも、振動は非常
に速やかに減衰する。従つて周知の測定器械より
も横梁の走行速度を高めることができる。
は、基礎フレームにかかる機械的振動に対して良
好な減衰性能を有する。かかる振動はたとえば横
梁の起動および停止の際に生ずる。この振動の振
幅は横梁の走行速度にも左右される。振動が減衰
された時にはじめて測定が行える。基礎フレーム
の良好な減衰性能に基づいて、鋼溶接構造から成
つている基礎フレームの場合よりも、振動は非常
に速やかに減衰する。従つて周知の測定器械より
も横梁の走行速度を高めることができる。
合成樹脂コンクリート成形品から成る基礎フレ
ームの別の点は、合成樹脂コンクリートの小さな
熱伝導性から生ずる。このことは基礎フレームに
おける瞬間的な帯域温度差が測定に狂いを生じさ
せないことになる。かかる温度差は測定器械の据
付け室におけるたとえば太陽光線あるいは隙間風
によつて生ずる。
ームの別の点は、合成樹脂コンクリートの小さな
熱伝導性から生ずる。このことは基礎フレームに
おける瞬間的な帯域温度差が測定に狂いを生じさ
せないことになる。かかる温度差は測定器械の据
付け室におけるたとえば太陽光線あるいは隙間風
によつて生ずる。
本発明の別の利点は、焼入鋼から成るガイド
が、それが成形品の鋳型の中にはめ込まれること
によつて、成形品に簡単にかつ耐久的に固定され
るということにある。使用される合成樹脂コンク
リートの熱膨脹係数をガイドのそれに合わせるこ
とによつて、温度変化の際に両部品間に機械的な
応力が生ずることはなくなる。
が、それが成形品の鋳型の中にはめ込まれること
によつて、成形品に簡単にかつ耐久的に固定され
るということにある。使用される合成樹脂コンク
リートの熱膨脹係数をガイドのそれに合わせるこ
とによつて、温度変化の際に両部品間に機械的な
応力が生ずることはなくなる。
合成樹脂コンクリートの利点は、本発明の実施
形態において横梁の梁部分も合成樹脂成形品から
構成されている場合に更に利用し尽される。
形態において横梁の梁部分も合成樹脂成形品から
構成されている場合に更に利用し尽される。
周知の測定器械の基礎フレームにおいて、花崗
岩板が測定台として配置されている。本発明に基
づく基礎フレームにおいて測定台面を得るため
に、本発明の実施形態に基づいてこの測定台面は
その粒度が成形品の他の部分の粒度よりも細かな
合成樹脂コンクリート層で形成される。本発明の
別の実施形態において、測定台表面として花崗岩
板が合成樹脂コンクリート層に埋設される。
岩板が測定台として配置されている。本発明に基
づく基礎フレームにおいて測定台面を得るため
に、本発明の実施形態に基づいてこの測定台面は
その粒度が成形品の他の部分の粒度よりも細かな
合成樹脂コンクリート層で形成される。本発明の
別の実施形態において、測定台表面として花崗岩
板が合成樹脂コンクリート層に埋設される。
以下本発明の有利な実施形態を図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図および第2図の測定器械は2本の支柱
2,3をもつた基礎フレーム1を有している。こ
の2本の支柱2,3は上側を長手桁4で接続され
ている。
2,3をもつた基礎フレーム1を有している。こ
の2本の支柱2,3は上側を長手桁4で接続され
ている。
支柱2,3と長手桁4とをもつた基礎フレーム
1は合成樹脂コンクリートで成形されている。重
量を軽減するためにこの成形品には発泡材料が詰
められる中空室が設けられている。合成樹脂コン
クリート混合物は、その熱膨脹係数がほぼ焼入鋼
に相応するように設計されている。
1は合成樹脂コンクリートで成形されている。重
量を軽減するためにこの成形品には発泡材料が詰
められる中空室が設けられている。合成樹脂コン
クリート混合物は、その熱膨脹係数がほぼ焼入鋼
に相応するように設計されている。
基礎フレーム1および長手桁4には焼入鋼製の
ガイド5と6が埋め込まれている。このガイド6
の上に横梁7が支持され、この横梁7はアーム8
でガイド5の上に支持されている。横梁7はガイ
ド5と6の上をX方向に走行できる。横梁7の梁
部分には走行台車が支持され、この走行台車は主
軸スリーブホルダ9を支持し、Y方向に移動でき
る。主軸スリーブ10は主軸スリーブホルダ9に
おいてX方向に移動できる。横梁7のアーム8と
梁部分は同様に合成樹脂コンクリート成形品とし
て作られる。
ガイド5と6が埋め込まれている。このガイド6
の上に横梁7が支持され、この横梁7はアーム8
でガイド5の上に支持されている。横梁7はガイ
ド5と6の上をX方向に走行できる。横梁7の梁
部分には走行台車が支持され、この走行台車は主
軸スリーブホルダ9を支持し、Y方向に移動でき
る。主軸スリーブ10は主軸スリーブホルダ9に
おいてX方向に移動できる。横梁7のアーム8と
梁部分は同様に合成樹脂コンクリート成形品とし
て作られる。
基礎フレーム1は同時に測定台を形成してい
る。測定台表面は基礎フレーム1の合成樹脂コン
クリート成形品に塗られた合成樹脂コンクリート
層11によつて形成されている。この層11のコ
ンクリートの粒状石の粒度は、できるだけ平滑な
表面に研摩できるようにするために、成形品の粒
度よりも細かい。測定台表面がその外観において
花崗岩台に似合わせようとする場合、合成樹脂コ
ンクリート質量に相応した塗料添加物が混合され
る。
る。測定台表面は基礎フレーム1の合成樹脂コン
クリート成形品に塗られた合成樹脂コンクリート
層11によつて形成されている。この層11のコ
ンクリートの粒状石の粒度は、できるだけ平滑な
表面に研摩できるようにするために、成形品の粒
度よりも細かい。測定台表面がその外観において
花崗岩台に似合わせようとする場合、合成樹脂コ
ンクリート質量に相応した塗料添加物が混合され
る。
測定台表面として基礎フレーム1の成形品上に
花崗岩板を設けることもできる。この花崗岩板を
成形品と接続するために合成樹脂コンクリート層
が設けられ、この合成樹脂コンクリート層は、そ
れが成形品と花崗岩板との間の熱膨脹差を補償す
るように、その混合率が調整される。
花崗岩板を設けることもできる。この花崗岩板を
成形品と接続するために合成樹脂コンクリート層
が設けられ、この合成樹脂コンクリート層は、そ
れが成形品と花崗岩板との間の熱膨脹差を補償す
るように、その混合率が調整される。
第3図および第4図に示された測定器械におい
て、基礎フレーム1は1本の支柱2を有してい
る。この支柱2の中に横梁7に対する上側ガイド
12と13が埋設されている。基礎フレーム1の
構造は第1図および第2図の説明に相応してい
る。
て、基礎フレーム1は1本の支柱2を有してい
る。この支柱2の中に横梁7に対する上側ガイド
12と13が埋設されている。基礎フレーム1の
構造は第1図および第2図の説明に相応してい
る。
第5図および第6図の測定器械の場合、基礎フ
レームは2つの合成樹脂コンクリート成形品14
と15から構成されている。一方の成形品14の
中にはたとえば焼入鋼製の直線支持ガイドが埋設
され、他方の成形品15には空気式支持体用のガ
イド面として梁の上面が設けられている。横梁7
は成形品14のガイド16に支持され、アーム8
で成形品15のガイド17に支持されている。成
形品14と15の構成については第1図および第
2図の構成に相応しているが、支持体については
大きな支持荷重のために空気式支持装置が用いら
れている。第5図および第6図の実施例の場合
も、横梁7の梁部分およびアーム8は同様に合成
樹脂コンクリート成形品で形成されている。
レームは2つの合成樹脂コンクリート成形品14
と15から構成されている。一方の成形品14の
中にはたとえば焼入鋼製の直線支持ガイドが埋設
され、他方の成形品15には空気式支持体用のガ
イド面として梁の上面が設けられている。横梁7
は成形品14のガイド16に支持され、アーム8
で成形品15のガイド17に支持されている。成
形品14と15の構成については第1図および第
2図の構成に相応しているが、支持体については
大きな支持荷重のために空気式支持装置が用いら
れている。第5図および第6図の実施例の場合
も、横梁7の梁部分およびアーム8は同様に合成
樹脂コンクリート成形品で形成されている。
第1図は2つの支柱をもつた座標測定器械の正
面図、第2図は第1図における−線方向から
見た側面図、第3図は別の測定器械の正面図、第
4図は第3図における−線方向から見た側面
図、第5図は更に別の測定器械の正面図、第6図
は第5図における−線方向から見た側面図で
ある。 1…基礎フレーム、2,3…支柱、4…長手
桁、5,6…ガイド、7…横梁、8…アーム、9
…主軸スリーブホルダ、10…主軸スリーブ、1
1…合成樹脂コンクリート層、12,13…ガイ
ド、14,15…成形品、16,17…ガイド。
面図、第2図は第1図における−線方向から
見た側面図、第3図は別の測定器械の正面図、第
4図は第3図における−線方向から見た側面
図、第5図は更に別の測定器械の正面図、第6図
は第5図における−線方向から見た側面図で
ある。 1…基礎フレーム、2,3…支柱、4…長手
桁、5,6…ガイド、7…横梁、8…アーム、9
…主軸スリーブホルダ、10…主軸スリーブ、1
1…合成樹脂コンクリート層、12,13…ガイ
ド、14,15…成形品、16,17…ガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基礎フレームを有し、この基礎フレームの鋼
製ガイド上を梁部分をもつた横梁が走行でき、こ
の横梁が主軸スリーブを支持しているような座標
測定器械において、基礎フレーム1〜4,14,
15が少くとも合成樹脂コンクリート成形品から
構成され、鋼製ガイド5,6;12,13;1
6,17がその成形品にはめ込まれ、合成樹脂コ
ンクリートの組成が少くとも鋼製ガイド5,6;
12,13;16,17に隣接する範囲におい
て、その熱膨脹係数が鋼製ガイド5,6;12,
13;16,17のそれとほぼ同じであるように
選ばれていることを特徴とする座標測定器械。 2 横梁7の梁部分が合成樹脂コンクリート成形
品から構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の測定器械。 3 成形品が中空室を有していることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の測定
器械。 4 鋼製ガイド5,6;12,13;16,17
が合成樹脂コンクリート成形品1,4;14,1
5にかみ合い接続で保持されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
かに記載の測定器械。 5 基礎フレームに測定台面が形成されている座
標測定器械において、測定台面が合成樹脂コンク
リート層11で形成され、その場合そのコンクリ
ートの粒状石の粒度が他の成形品1〜4;14,
15の粒度よりも細かいことを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の
測定器械。 6 合成樹脂コンクリート層11が花崗岩のよう
な添加塗料を有していることを特徴とする特許請
求の範囲第5項に記載の測定器械。 7 基礎フレームに測定台として花崗岩板が配置
されている座標測定器械において、花崗岩板が合
成樹脂コンクリート層に埋設されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
ずれかに記載の測定器械。 8 基礎フレーム1が合成樹脂コンクリートで互
に接続されている複数の合成樹脂コンクリート成
形品から構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記載の
測定器械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3125681.3 | 1981-06-30 | ||
| DE3125681A DE3125681C2 (de) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | Koordinaten-Meßmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587501A JPS587501A (ja) | 1983-01-17 |
| JPH0160761B2 true JPH0160761B2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=6135724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110891A Granted JPS587501A (ja) | 1981-06-30 | 1982-06-29 | 座標測定器械 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4466190A (ja) |
| JP (1) | JPS587501A (ja) |
| CH (1) | CH656222A5 (ja) |
| DE (1) | DE3125681C2 (ja) |
| FR (1) | FR2508628B1 (ja) |
| IT (2) | IT1152256B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3542766C2 (de) * | 1985-12-04 | 1994-08-11 | Mauser Werke Oberndorf | Meßmaschine |
| GB2186946A (en) * | 1986-02-25 | 1987-08-26 | Rank Taylor Hobson Ltd | Vibration isolation means |
| US4800652A (en) * | 1987-09-25 | 1989-01-31 | The Timken Company | Machine for measuring generally circular objects in cylindrical coordinates |
| DE3808871A1 (de) * | 1988-03-17 | 1989-09-28 | Mauser Werke Oberndorf | Koordinatenmessmaschine |
| USD314347S (en) | 1988-05-25 | 1991-02-05 | Mauser-Werke Oberndorf Gmbh | Measuring center |
| JPH02129501A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 | Shirata Seisakusho:Kk | 精密測定用定盤 |
| US5621978A (en) * | 1993-07-14 | 1997-04-22 | Sarauer; Alan J. | Bar for coordinate measuring machine |
| DE19821274A1 (de) * | 1998-05-13 | 1999-11-18 | Zeiss Carl Fa | Koordinatenmeßgerät in Brückenbauweise |
| JP4763914B2 (ja) * | 2001-05-17 | 2011-08-31 | キヤノン株式会社 | 回転角度検出装置 |
| KR101496702B1 (ko) * | 2008-05-16 | 2015-02-27 | 헥사곤 메트롤로지 에스.피.에이. | 좌표 측정 기계 |
| US9222763B2 (en) * | 2012-03-02 | 2015-12-29 | Hexagon Metrology, Inc. | Coordinate measuring machine with constrained counterweight |
| JP6024063B2 (ja) | 2012-07-07 | 2016-11-09 | 高周波熱錬株式会社 | 通電加熱方法 |
| JP6463911B2 (ja) | 2014-06-24 | 2019-02-06 | 高周波熱錬株式会社 | 加熱方法及び加熱装置並びにプレス成形品の作製方法 |
| JP6450608B2 (ja) | 2015-03-05 | 2019-01-09 | 高周波熱錬株式会社 | 加熱方法及び加熱装置並びにプレス成形品の作製方法 |
| DE102016221260A1 (de) * | 2016-10-28 | 2018-05-03 | Carl Zeiss Industrielle Messtechnik Gmbh | Linearführung für ein Koordinatenmessgerät und Koordinatenmessgerät |
| DE102023206661B4 (de) * | 2023-07-13 | 2025-06-18 | Carl Zeiss Industrielle Messtechnik Gmbh | Koordinatenmessgerät mit einer Linearführung und Verfahren zum Herstellen eines Koordinatenmessgeräts |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2859530A (en) * | 1954-05-12 | 1958-11-11 | Ren Ite Plastics Inc | Surface plate |
| US3813789A (en) * | 1967-06-26 | 1974-06-04 | Shelton Metrology Labor Inc | Measuring apparatus |
| US3840993A (en) * | 1969-04-25 | 1974-10-15 | Shelton Metrology Labor Inc | Coordinate measuring machine |
| CH612610A5 (en) * | 1976-03-23 | 1979-08-15 | Studer Ag Fritz | Machine stand for machine tools |
| SU658406A1 (ru) * | 1977-02-14 | 1979-04-25 | Вильнюсский Филиал Экспериментального Научно-Исследовательского Института Металлорежущих Станков | Устройство дл измерени линейных размеров |
| GB1599758A (en) * | 1978-02-10 | 1981-10-07 | Lk Tool Co Ltd | Measuring machine |
-
1981
- 1981-06-30 DE DE3125681A patent/DE3125681C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-05-10 CH CH2904/82A patent/CH656222A5/de not_active IP Right Cessation
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