JPH07504367A - コンクリート製構造部材の製造装置及び製造方法 - Google Patents

コンクリート製構造部材の製造装置及び製造方法

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JPH07504367A
JPH07504367A JP5514713A JP51471393A JPH07504367A JP H07504367 A JPH07504367 A JP H07504367A JP 5514713 A JP5514713 A JP 5514713A JP 51471393 A JP51471393 A JP 51471393A JP H07504367 A JPH07504367 A JP H07504367A
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タウニッセン ランベルト
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ファウベーアイ オントウィッケリング ベスローテン ブェノートスハップ
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    • E04B5/043Load-carrying floor structures formed substantially of prefabricated units with beams or slabs of concrete or other stone-like material, e.g. asbestos cement having elongated hollow cores
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 コンクリート製構造部材の製造装置及び製造方法本発明は、長手方向に沿って複 数の中空チャンネルが延びるコンクリート製構造部材の製造装置に関する。
このようなコンクリート製構造部材を製造する装置は既に知られている。この装 置の一例は、米国特許番号3.177.552に詳述されている。この公知の装 置は、大きな長さのコンクリート製構造部材を製造することを目的としており、 コンクリート製の構造部材を作業フロアに水平に固定したまま、装置を作業フロ アにわたつて動かして、2回の作業サイクルでコンクリート製構造部材を製造す る。この目的のため、この装置は、コンクリート製構造部材の底部層を形成する 第1のコンクリート注入部材と、その底部層のコンクリートを押し固める手段と 、底部層の上に第2のコンクリート層を流し込む第2のコンクリート注入部材と 、その第2コンクリート層を同様に押し固める手段と、中空チャンネルがコンク リート構造部材に形成されることを確実にする手段とから成る。
第1の押し固め手段はバイブレータシューを有するバイブレータ部材であり、バ イブレータシューの下側は、形成しようとするチャンネルの下側の外形に対応す る外形を有している。このバイブレータシューが振動すると、指度性(lhi* ol+opic )のコンクリート塊が流動性を持つようになり、その結果コン クリート塊は押し固まり、チャンネルの下側が形成される。チャンネルに最終的 な形を付与する役割を果たす部材は、形成しようとするチャンネルの外形に対応 する外形を有する棒材またはパイプからなり、そのパイプは、第1のバイブレー タ部材から第2のコンクリート注入部材と第2のバイブレータ部材とを超えて伸 びている。
第1の層上に第2のコンクリート層を流し込む間、パイプはコンクリートを流動 化する第2のバイブレータ部材の助けで、コンクリートがチャンネル間のチャン ネル壁部にのみ到達し押し固まることを確実にする。この点に関し、第2のバイ ブレータ部材は平坦な下側面、すなわち、製作しようとするコンクリート製構造 部材の上側面の形に対応した形状の下側面を持つ。
パイプあるいは棒材は装置と共に移動し、基本的には装置に保持されており、し たがって形成されたコンクリート塊に対して一定の速度を有している。しかし、 コンクリート塊に対するパイプの摩擦を減少するために、パイプの長手方向に振 動が与えられる。この振動は、たとえば、約5Hzの振動数と約6mmの振幅で 与えられる。一方、第1のバイブレータ部材のバイブレータシューは、典型的に は、約3000−9000Hzの振動数と約1mm以下の振幅で振動する。
こうして、第1のバイブレータ部材のバイブレータシューとパイプは別個の分離 した部品として構成される。一方、パイプからバイブレータシューの距離は、パ イプの振幅と流し込まれるコンクリート塊にある砂利粒の最大断面寸法によって 決まる。もし、この最大寸法が約22mmであれば、その距離は少なくとも約3 Qmmとなる。
その結果、チャンネルとチャンネルとの間に既に形成された壁部は、第1のバイ ブレータシューとパイプとの間で支えを持たないことになり、第1の作業サイク ルで形成されるこれら壁部の高さは制限されてしまう。その結果、第2の作業サ イクルでは、チャンネル壁部を形成するためにコンクリートをかなり深く流し込 む必要があり、このことは形成されるコンクリートが比較的流動的でなければな らないことを意味する。これは、比較的湿ったコンクリートを使うことで解決さ れるが、そうすると、最終的に達成される強度の面において好ましくない結果と なり、このことはコンクリートにもっとセメントを使うことを必要とし、比較的 高価になってしまう。また、第1のバイブレータシューとパイプとの間の距離の 結果、パイプの断面寸法を第1のバイブレータシューで形成されたチャンネルの 下側の断面寸法より小さくしなければならない。さもないと、前方に動いている 間、パイプの前面が形成されたコンクリートをこすりでしまい、側壁の厚みが制 御できずバラツキが生じ、側壁にひびが入ったり、さらには側壁を完全に破壊し てしまう。しかし、既に形成されたチャンネル壁とパイプとの間に空間を形成す ると、その空間はチャンネルを望ましい形にするためには埋めなければならない 。というのは、チャンネルの形状のバラツキはひび割れを生じさせる可能性があ るからである。この空間は第2のバイブレータ部材によりコンクリートが再び流 動的になりパイプの下へと流れ込んでゆくことで埋められる。しかし、これは第 2のバイブレータ部材が比較的深い動作範囲を持つことを必要とする。さらに、 コンクリート構造部材には、普通、チャンネルとチャンネルとの間に金属製プリ ストレス棒材が設けられている。少なくとも、そのうちのいくつかの棒材は、第 1の作業サイクルで流し込まれたコンクリートに囲まれている。既に流し込まれ たコンクリートは、第2の作業サイクルで再び流動的になりパイプの下に流れる ので、このコンクリートは上記のブリストレス棒材に沿って流れ、実際、結果的 にコンクリートと棒材との間の接着性において欠陥品となってしまうことが判明 している。
このような問題は、コンクリート製構造部材が複雑な製造工程を持つことに起因 し、このため既に設定されている基準に合う製品を得るために、多数のパラメー タを制御しなければならない。この点に関して重要なことは、その製造工程が製 造しようとする構造部材の全長にわたって同じに保たれることであり、その構造 部材は約120mの長さに作られ、続いて顧客の仕様に従りて適当な長さに切ら れる。許容範囲を超えた誤差が生じると製品は不良品となる。
こうして、上記の問題は明らかとなった。実際上、コンクリートがプリストレス 線に十分に接着しないということが認められ、このことは、きちんと作業パラメ ータを設定しなかったことの結果であると考えられ、作業パラメータは上記に述 べたように狭い制限内に設定しなければならない。
本発明の目的は、このような問題を解決し、制御すべきパラメータの数を減らし 、かっ/または、もっと適切にパラメータを制御でき、それにより製造されたコ ンクリート製構造部材の不良品の割合がより少なくなる装置を提供することであ る。
この目的を達成するために、本発明は次のような知見に基づいている。すなわち 、コンクリートがブリストレス線に十分に接着しないのは、第1の作業行程で流 し込まれたコンクリートの後流れ(tlltr−flow)に起因しており、そ の後流れは、既に形成されたチャンネル部分の寸法よりパイプの寸法が小さいと いう事実の結果である。第1のバイブレータシューとパイプはある距離をもって 位置決めされており、第1のバイブレータシューとパイプの間の空間には今まで は何もなかったので、そのパイプの寸法は小さくせざるを得ない。また、本発明 は次のような知見にも基づいている。すなわち、前述の空間を弾性材で埋めるこ とが可能であり、このことで第1のバイブレータシューとパイプとがお互いにマ イナスに影響し合うことはなく、それどころか、さらなる改善が見込まれる。
本発明によれば、上記に述べたような装置は、各々のバイブレータシューとパイ プとの間に弾性充填材を配置して、その充填材の外形を、少な(とも下側と少な くとも側部の一部がバイブレータシューの外形からパイプの外形へと徐々に変化 する形状とすることを特徴としている。バイブレータシューとパイプと弾性充填 材とは、上記に述べた位置で同一の外形、同一の寸法を持つことが好ましい。
本発明は、さらに、コンクリート構造部材を製造する方法に関する。本発明によ る方法は、上記に述べた装置を使用することを特徴とし、その結果、製造される コンクリート製構造部材は、より良い特性を持つことができる。
以下、添付の図面を参照して、本発明装置の好ましい実施例を詳述することによ って本発明をさらに詳しく説明する。
図IA、IBは、それぞれ、コンクリート製構造部材の縦断面図と横断面図であ る。
図2Aは、コンクリート製構造部材の製造装置の概略側面図である。
図2Bは、図2八に示されている装置の概略正面図である。
図3A、3Bは、製造工程において連続して行われる段階におけるコンクリート 製構造部材の断面図である。
図4A、4Bは、従来技術の欠点を説明する図である。
図5Aは、バイブレータシューとくぼみパイプとの間に設けられた本発明による 弾性充填片の側面図である。
図5Bは、図5AのB−B線断面図である。
図IA、IBは、たとえば、システムフロア−で構造部材として機能するのに適 切なコンクリート製構造部材100の縦断面図と横断面図とをそれぞれ示す。
構造部材100は、下側面101と、上側面102と、適当な輪郭形状を持った 側面壁103とから構成されている。図に示されているように、下側面101と 上側面102とは好ましくは平坦である。構造部材100は、さらに、構造部材 100の長手方向に伸びかつ間にチャンネル!!106を持つ多数の中空チャン ネル104と、上側面102に加えられた負荷によりコンクリート内に生じる引 張り力を吸収する多数の金属製プリストレス棒材105とを含む。ブリストレス 棒材105は、構造部材100の下側面101の近傍にあり、常に各中空チャネ ル104の隣にある。このようなコンクリート製構造部材100は、それ自体知 られている。
図2Aは、コンクリート製構造部材100を製造する装置1の概略側面図である 。装置1は、作業フロア12上、たとえば、作業フロア12に設けられたレール 上を図1の矢印F1に示される方向に車輪11によって移動可能なマシンフレー ム10を含む。図2Bの正面図に示されているように、マシンフレーム10の横 方向側部には車輪11が設けられており、その間の作業フロア12上には、製造 しようとする構造部材100の側面壁103の輪郭形状を形成する外形を持つ2 つの鋳型13が設置されている。
マシンフレーム10の前部付近には、製造しようとする構造部材100の底部層 110を作業フロア12上に形成するための第1のコンクリート注入部材20が 取り付けられている(図3A参照)。コンクリート注入部材20は流し込もうと するコンクリート22の貯蔵容器21と、コンクリート22を吐出する流出ノズ ル23とから構成されている。流出ノズル23の幅は、製造しようとする構造部 材100の幅に対応する幅とすることができるが、もつと幅の狭い流出ノズルを 複数個並べて配置してもよい。
流出ノズル23の近くにおいて、底部層110のコンクリートを押し固める第1 の押し固め手段30がマシンフレーム10に取り付けられている。図示実施例で は、第1の押し固め手段30は作ろうとする中空チャンネル104の各々に対応 するバイブレータシュー31と、バイブレータシュ−31に接続され、バイブレ ータシュー31に振動を付与するモーター32とから構成されている。各バイブ レータシュー31に個別のモーター32を設けてもよいが、1つのモーター32 を複数個のバイブレータシュー31に接続するのが好ましい。バイブレータシュ ー31は、通常、約3000−9000Hzの振動数と約1mm以下の振幅で振 動するものとし、このバイブレータシューの振動で揺変性(jbixo1to山 )のコンクリート塩は流動性を持つようになり、その結果コンクリート塩は押し 固まり、バイブレータシュー31の外形に沿って平らになる。
構造部材100を製造している間、装置1は前方(Flの方向)に連続的に移動 ・し、ある時点でバイブレータシュー31が底部層110を離れる。この時点は 第1の作業サイクルの終了とみなすことができ、ここで、製造しようとする構造 部材100の下側面101と中空チャンネル104の壁の下部分111とが形成 される。
さらに、マシンフレーム10の後部側付近には、底部層110上に第2のコンク リート層120を流し込むための第2のコンクリート注入部材40が取り付けら れている。コンクリート注入部材40は、流し込もうとするコンクリート42の 貯蔵容器41と、コンクリート42を吐出する流出ノズル43とから構成されて いる。コンクリート42は、底部層110のコンクリート22と同一の組成であ ることが好ましい。もし、そうであれば、貯蔵容器21.41は共通の貯蔵容器 または共通の供給管につながれるか、2つの貯蔵容器21.41の代わりに1つ の共通の貯蔵容器が設けられる。流出ノズル43の幅は、製造しようとする構造 部材100の幅に対応する幅とすることができるが、もつと幅の狭い流出ノズル を複数個並べて配置してもよい。
流出ノズル43の近くにおいて、第2のコンクリート層120のコンクリートを 押し固めるための第2の押し固め手段50がマシンフレーム10に取り付けられ ている。図示実施例では、第2の押し固め手段50はノくイブレータ板51を含 み、このバイブレータ板51の下側面は、製造しようとする構造部材100の上 側面102の所望の輪郭形状に応じた外形とされている。例えば 、(イブレー タ板51は、図示するごとく、製造しようとする構造部材100の幅に対応する 幅を持つ平坦な単一のバイブレータ板51であってもよい。さらに、押し固め手 段50は、バイブレータ板51に接続され、バイブレータ板51に振動を付与す るモーター52を含む。このモーター52により)(イブレータ板51は例えば )くイブレータシュー31と同じ振動数と振幅で振動する。
さらに、くぼみ部材60がマシンフレーム10に取り付けられている。このくぼ み部材60はバイブレータシュー31の近傍からノ(イブレータ板51を超えて 伸びており、これによって製造しようとする構造部材100に中空チャンネル1 04を確実に作るようにする。このくぼみ部材60は、チャンネルごとに中実の 棒剤あるいは好ましくは中空のバイブロ1を含み、バイブロ1はチャンネル10 4に望まれる輪郭形状に応じた外形を有する。図示実施例では、図3Bに示され るように、バイブロ1は多くは楕円形である。
バイブレータ板51が振動すると、揺変性のコンクリート塩は流動性を持つよう になり、その結果コンクリート塩は押し固まるとともに、バイブロ1間を流動し 、上側ではバイブレータ板51の外形に沿って平らになる(図3B参照)。
第2のコンクリート注入部材40、押し固め手段50及びバイブロ0が通過する と、コンクリート22.42は製造しようとする構造部材100の最終形状の形 態で残される(図IB参照)。コンクリート22.42はもちろんまだ固まって はいないが、凝固する間、この最終形状を維持するのに十分な強度を有している 。
バイブロ1にはモーター62が接続されており、このモーター62によりバイブ ロ1は図2Aに矢印F2で示されるようにバイブロ1の長手方向に振動し、バイ ブロ1とコンクリート22との間の摩擦を減少させる。この振動は、例えば、約 5Hzの振動数と約6mmの振幅で与えられる。
公知の装置では、バイブレータシュー31とバイブロ1との間に空間70があり 、バイブレータシュー31とバイブロ1との各振動が互いに影響し合うのを防い でいる。この空間の長さは、バイブロ1の長手方向で測定して、少なくともバイ ブロ1の振動F2の振幅と同じでなければならならず、これはコンクリート22 .42にある砂利粒の最大断面寸法に応じて増大し、実際空間70の長さは約3 0mmはどになる。この空間70の長さ範囲において、第1の作業サイクルで形 成されたチャンネル壁部111には支えが何もなくなる。この点に関し、バイブ レータシュー31の近くの空間70で自身を支えるチャンネル壁部111は、依 然としてバイブレータシュー31の振動の影響を受け、すなわちこれらのチャン ネル壁部111は支えなしで揺らされ、かつこの位置にある材料22は未だ比較 的流動的であることに留意されたい。したがって、チャンネル壁部111が“つ ぶれる”のを防ぐために、その高さを比較的低く制限する必要がある。図4Aに より詳しく示すように、バイブロ1の寸法は対応するバイブレータシュー31の 寸法より小さく、これによりバイブロ1が前方に動いている間に、底部層110 の流し込まれたコンクリート22に沿ってそれをこすらないようにしている(図 4B参照)。その結果、先に述べたような複雑さが生じる。図40は、第2のの コンクリート層120を形成するため、コンクリート42がバイブロ1の間に深 く流れ込まなければならない状態を示しており、さらに、バイブロ1と底部 ′ 層110との間のスリット121が充填されなければならない状態をも示してい る。この目的のため、コンクリート22.42は、比較的流動的でなければなら ない。
本発明による装置はこのような欠点はない。それは、図5Aに示すように、バイ ブレータシュー31とバイブロ1との間にある空間70は弾性充填片200で塞 がれているからである。図5Aから明らかなように、弾性充填片200はバイブ レータシュー31とバイブロ1はと高くする必要がない。少なくとも、バイブレ ータシュ−31、弾性充填片200及びバイブロ1が流し込まれたコンクリート 22に接触する高さ範囲において、弾性充填片200はバイブレータシュー31 の外形からバイブロ1の外形へと徐々に変化する外形を有している。図5A。
5Bに示しであるように、バイブレータシュー31、弾性充填片200及びバイ ブロ1は、上述した位置で同一の外形と同一の寸法を持つことが好ましい。
本発明により改善された装置を使用してコンクリート製構造部材100を製造す るとき、その第1の作業サイクルでは、壁部は高く形成することができ、しかも より流動性の少ないコンクリートを使用することができ、さらに、コンクリート のプリストレス棒材への接着力が強くなるとともに、制御されるべきパラメータ 数が少なくなり、これらのパラメータの設定値がクリティカルではなくなり、不 良品の割合が減少する。
図5A、5Bは、バイブレータシュー31とバイブロ1との間に容易に取り付は 得る弾性充填片200の好ましい実施例を示す。この取り付けの容易性は、実際 上、非常に有益ある。それは、弾性充填片200は、例えばゴムなどの弾性材で できており、弾性充填片200をこするコンクリートの研削作用によって摩耗し やすく、そのため、すばやく交換しなければならないからである。
弾性充填片200は約12cmの長さを持ち、この長さは適切な長さであること が分かっている。この弾性充填片200の両端には、それぞれバイブレータシュ ー31とバイブロ1のフランジ35.65に対応するフランジ201.202が 、例えば接着剤によって取り付けられている。フランジ201.202とが取り 付けられた弾性充填片200は、フランジ201.202がそれぞれバイプレー クシニー31とバイブロ1に取り付けられた取り付は片36.66に当接するま で、バイブレータシュー31とペイプ61のフランジ35.65に沿って下から 容易に滑入される。したがって、フランジ201.202は、例えば、図示する ような取り付けねじ37,67によって、それぞれ取り付は片36.66に取り 付けることができる。
FIG、IA FIG、1B FIG、 2B FIG、3A FIG、3B FIG、 4B FIG、 5A FIG、 5B 国際調査報告 1□1−胸 灯凰931O叩44

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.長手方向に伸びる中空チャンネル(104)が形成されたコンクリート製構 造部材(100)の製造装置(1)であって、製造しようとする構造部材(10 0)の底部層(110)を作業フロア上に形成する第1のコンクリート注入部材 (20)と、底部層(110)のコンクリートを押し固める第1の押し固め手段 (30)と、 底部層(110)の上に第2のコンクリート層(120)を流し込む第2のコン クリート注入部材(40)と、第2のコンクリート層(120)のコンクリート を押し固める第2の押し固め手取(50)と、 製造しょうとする構造部材(100)に中空チャンネル(104)を形成するこ とを確実にするくぼみ部材(60)とを含むコンクリート性構造部材の製造装置 において、 第1の押し固め手段(30)とくぼみ部材(60)との間に弾性充填部材(20 0)を配置し、この前記弾性充填部材(200)外形を、少なくとも下側と少な くとも側部側の一部で、第1の押し固め手段(30)の外形からくぼみ部材(6 0)の外形へと徐々に変化する形状としたことを特徴とするコンクリート製構造 部材の製造装置。 2.第1の押し固め手段(30)と弾性充填部材(200)とくぼみ部材(60 )とが前記の位置で同一の外形と同一の寸法とを有することを特徴とする請求の 範囲第1項記載のコンクリート製構造部材の製造装置。 3.長手方向に伸びる中空チャンネル(104)が形成されたコンクリート製構 造部材(100)の製造方法において、請求の範囲第1項または第2項に記載の 製造装置(1)を用いることを特徴とする製造方法。 4.長手方向に伸びる中空チャンネル(104)が形成されたコンクリート製構 造部材(100)において、請求の範囲第1項または第2項に記の製造装置(1 )によって製造されることを特徴とする構造部材。
JP5514713A 1992-02-27 1993-02-26 コンクリート製構造部材の製造装置及び製造方法 Pending JPH07504367A (ja)

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