JPH0160859B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0160859B2 JPH0160859B2 JP57026597A JP2659782A JPH0160859B2 JP H0160859 B2 JPH0160859 B2 JP H0160859B2 JP 57026597 A JP57026597 A JP 57026597A JP 2659782 A JP2659782 A JP 2659782A JP H0160859 B2 JPH0160859 B2 JP H0160859B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- response time
- displays
- terminal device
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレスポンスタイム表示面を有するデー
タ処理システムに関するものである。
タ処理システムに関するものである。
センター側の計算機と複数個の端末装置とが回
線を介して接続されたオンラインシステム、特に
その一形式であるオンラインリアルタイム処理シ
ステムではレスポンスタイムが極めて重要な事項
の1つとなる。
線を介して接続されたオンラインシステム、特に
その一形式であるオンラインリアルタイム処理シ
ステムではレスポンスタイムが極めて重要な事項
の1つとなる。
例えば照会システム(問合せシステム)におい
てはオペレータが端末装置よりある命令を入力し
てセンターの計算機に照会を依頼する場合、その
命令をセンターに送信してから、その命令に対応
する処理結果が得られるまでの時間すなわちレス
ポンス(応答)タイムはシステム設計時に決定さ
れ、現調時あるいは一定期間経過時に調査され
る。この結果、レスポンスタイムが仕様を満足し
ない場合にはセンター側の計算機の処理速度ある
いは回線の伝送速度を向上するような処理を取ら
なければならない。
てはオペレータが端末装置よりある命令を入力し
てセンターの計算機に照会を依頼する場合、その
命令をセンターに送信してから、その命令に対応
する処理結果が得られるまでの時間すなわちレス
ポンス(応答)タイムはシステム設計時に決定さ
れ、現調時あるいは一定期間経過時に調査され
る。この結果、レスポンスタイムが仕様を満足し
ない場合にはセンター側の計算機の処理速度ある
いは回線の伝送速度を向上するような処理を取ら
なければならない。
このようなレスポンスタイムを知るための方法
として従来は以下の技術が知られている。1つは
センター側の処理時間すなわち計算機に命令が与
えられてから、それに対応する処理結果が計算機
から送出されるまでの時間をプログラムによつて
測定する方法、1つは人間が端末機装置側におい
て命令を送信してから、それに対応する処理結果
が端末装置の表示画面に表示されるまでを監視し
つつストツプウオツチ等で測定する方法である。
として従来は以下の技術が知られている。1つは
センター側の処理時間すなわち計算機に命令が与
えられてから、それに対応する処理結果が計算機
から送出されるまでの時間をプログラムによつて
測定する方法、1つは人間が端末機装置側におい
て命令を送信してから、それに対応する処理結果
が端末装置の表示画面に表示されるまでを監視し
つつストツプウオツチ等で測定する方法である。
前者は所謂センターにおけるレスポンスタイム
の測定であるため、回線の伝送速度を考慮されて
おらず、端末装置側におけるレスポンスタイムと
は一致しない。そのため回線の伝送速度を考慮し
て換算しなければならず、かつその結果には回線
の待ち時間が含まれていないため、正確なレスポ
ンスタイムを得ることができない。また後者の場
合は端末装置側で測定するため、リアルなレスポ
ンスタイムは得られるが、人間による測定のため
にその結果に誤差が生じる。
の測定であるため、回線の伝送速度を考慮されて
おらず、端末装置側におけるレスポンスタイムと
は一致しない。そのため回線の伝送速度を考慮し
て換算しなければならず、かつその結果には回線
の待ち時間が含まれていないため、正確なレスポ
ンスタイムを得ることができない。また後者の場
合は端末装置側で測定するため、リアルなレスポ
ンスタイムは得られるが、人間による測定のため
にその結果に誤差が生じる。
本発明はかかる点に鑑み、きめ細かなレスポン
スタイムを正確に測定し、かつそれを表示する表
示画面を設けたデータ処理システムを提供するも
のある。
スタイムを正確に測定し、かつそれを表示する表
示画面を設けたデータ処理システムを提供するも
のある。
そのために、本発明では入力された命令をセン
ターに送信要求した時点からその命令に対応する
処理結果が表示面に表示されるまでのレスポンス
タイムを測定し、それを前記表示面とは異なる表
示面に表示したことを特徴とするものである。
ターに送信要求した時点からその命令に対応する
処理結果が表示面に表示されるまでのレスポンス
タイムを測定し、それを前記表示面とは異なる表
示面に表示したことを特徴とするものである。
以下図面に沿つて本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明によるデータ処理システムの一
例を示すブロツク図である。11は計算機であ
り、これはデータフアイル11a、中央処理部1
1b、主記憶部11c、通信制御部11d等より
構成される。端末装置12はセンター側の計算機
11と回線13を介して接続されている。端末装
置12はデイスプレイ制御部12aと複数台の端
末機12bよりなる。デイスプレイ制御部12a
は各端末機13aを多重制御するものであり、各
端末機12bからセンターへのデータの送信制御
を行なう。そのために回線との接続のためのイン
ターフエース回路IFC、各端末を切り換えるため
のセレクト回路SECT、各端末機に対応する画面
バツフア用の記憶部MEMおよびそれらを制御す
る制御部CONTを有する。デイスプレイ制御部
12aは更にレスポンスタイム監視部TIWを有
する。この監視部TIWは図示しないが測定、分
析、表示の各機能部を有し、制御部CONTによ
つて制御される。
例を示すブロツク図である。11は計算機であ
り、これはデータフアイル11a、中央処理部1
1b、主記憶部11c、通信制御部11d等より
構成される。端末装置12はセンター側の計算機
11と回線13を介して接続されている。端末装
置12はデイスプレイ制御部12aと複数台の端
末機12bよりなる。デイスプレイ制御部12a
は各端末機13aを多重制御するものであり、各
端末機12bからセンターへのデータの送信制御
を行なう。そのために回線との接続のためのイン
ターフエース回路IFC、各端末を切り換えるため
のセレクト回路SECT、各端末機に対応する画面
バツフア用の記憶部MEMおよびそれらを制御す
る制御部CONTを有する。デイスプレイ制御部
12aは更にレスポンスタイム監視部TIWを有
する。この監視部TIWは図示しないが測定、分
析、表示の各機能部を有し、制御部CONTによ
つて制御される。
端末機12bは表示機能、データ入力機能を備
えており、そのためにデイスプレイ装置12b
1、キーボード12b2を有している。更にデイ
スプレイ端末機12bはデイスプレイ装置12b
1の表示画面とは、異なる表示器12b3を有す
る。この表示器12b3はレスポンスタイムを表
示するためのものであり、第2図に示すように4
つの表示項目(表示領域)を有している。第1の
項目21aは最大のレスポンスタイムを表示し、
第2の項目21bは最小のレスポンスタイムを表
示し、第3の項目21cはレスポンスタイムの平
均値を表示する。そして、第4の項目21dは最
新の命令に対するレスポンスタイムを表示する。
えており、そのためにデイスプレイ装置12b
1、キーボード12b2を有している。更にデイ
スプレイ端末機12bはデイスプレイ装置12b
1の表示画面とは、異なる表示器12b3を有す
る。この表示器12b3はレスポンスタイムを表
示するためのものであり、第2図に示すように4
つの表示項目(表示領域)を有している。第1の
項目21aは最大のレスポンスタイムを表示し、
第2の項目21bは最小のレスポンスタイムを表
示し、第3の項目21cはレスポンスタイムの平
均値を表示する。そして、第4の項目21dは最
新の命令に対するレスポンスタイムを表示する。
レスポンスタイムに関してはキーボード12b
2よりオペレータが指定することにより、種々の
モードを設定できる。
2よりオペレータが指定することにより、種々の
モードを設定できる。
〔モード 1〕
これはレスポンスタイムに関しては全く機能が
働かないものでありレスポンスタイム監視部
TIWは動作しない。
働かないものでありレスポンスタイム監視部
TIWは動作しない。
〔モード 2〕
これはレスポンスタイム監視部TIWを動作さ
せることによつてレスポンスタイムの測定分析は
行なうが、表示器12b3に対する表示は行なわ
ずその結果をデイスプレイ制御部12aに記憶す
るだけである。この記憶内容は後にオペレータか
らの指示によつて表示器12b3に表示したりあ
るいはハードコピー装置(図示せず)に印刷でき
る。
せることによつてレスポンスタイムの測定分析は
行なうが、表示器12b3に対する表示は行なわ
ずその結果をデイスプレイ制御部12aに記憶す
るだけである。この記憶内容は後にオペレータか
らの指示によつて表示器12b3に表示したりあ
るいはハードコピー装置(図示せず)に印刷でき
る。
〔モード 3〕
このモードはレスポンスタイム監視部TIWに
おける測定、表示の機能部を動作させてレスポン
スタイムの測定、表示を行なわせるものであり、
測定結果は表示器12b3の第4の項目21dに
表示される。
おける測定、表示の機能部を動作させてレスポン
スタイムの測定、表示を行なわせるものであり、
測定結果は表示器12b3の第4の項目21dに
表示される。
〔モード 4〕
このモードはオペレータが測定区間(例えば1
時間)も指定する。
時間)も指定する。
これによつてレスポンスタイム監視部TIWは
測定、分析、表示すべての機能部が動作し、指定
された区間内におけるすべてのレスポンスのうち
最大、最小、平均レスポンスタイムの他に最新の
命令に対するレスポンスタイムをそれぞれ表示器
12b3の表示画面に表示する。
測定、分析、表示すべての機能部が動作し、指定
された区間内におけるすべてのレスポンスのうち
最大、最小、平均レスポンスタイムの他に最新の
命令に対するレスポンスタイムをそれぞれ表示器
12b3の表示画面に表示する。
次にレスポンスタイム監視部TIWと制御部
CONTとの関係について説明する。各端末機1
2bよりランダムに命令の送信が行なわれ、その
命令はデイスプレイ制御部12aにて各端末機1
2bに特有の端末コードを付して回線13に送出
され、処理結果は該端末コードが付されて送信さ
れるので、デイスプレイ制御部12aは各端末機
毎のレスポンスタイムを測定することが可能とな
る。
CONTとの関係について説明する。各端末機1
2bよりランダムに命令の送信が行なわれ、その
命令はデイスプレイ制御部12aにて各端末機1
2bに特有の端末コードを付して回線13に送出
され、処理結果は該端末コードが付されて送信さ
れるので、デイスプレイ制御部12aは各端末機
毎のレスポンスタイムを測定することが可能とな
る。
尚、レスポンスタイムは端末機よりエントリー
するデータ量に比例することは勿論であり、この
ためレスポンスタイムとともに、そのデータ量も
表示、ハードコピーするようにしてもよい。すね
わち最大、最小、平均レスポンスタイムと同時に
データ長をバイト単位で表示、ハードコピーす
る。
するデータ量に比例することは勿論であり、この
ためレスポンスタイムとともに、そのデータ量も
表示、ハードコピーするようにしてもよい。すね
わち最大、最小、平均レスポンスタイムと同時に
データ長をバイト単位で表示、ハードコピーす
る。
以上説明したように、本発明によれば端末装置
にレスポンス監視部を設け、かつ表示器にこの結
果を表示するようにしたものであるから、端末側
におけるレスポンスタイムを正確に知ることがで
き、センターの計算機、回線のオーバロードに迅
速に対処可能となる。
にレスポンス監視部を設け、かつ表示器にこの結
果を表示するようにしたものであるから、端末側
におけるレスポンスタイムを正確に知ることがで
き、センターの計算機、回線のオーバロードに迅
速に対処可能となる。
第1図は本発明によるデータ処理システムの概
略を示すブロツク図、第2図は表示器の一例を示
す平面図である。 図中、12は端末装置、12aはデイスプレイ
制御部、12bは端末機、12b3はレスポンス
表示用の表示器、TIWはレスポンスタイム監視
部である。
略を示すブロツク図、第2図は表示器の一例を示
す平面図である。 図中、12は端末装置、12aはデイスプレイ
制御部、12bは端末機、12b3はレスポンス
表示用の表示器、TIWはレスポンスタイム監視
部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端末装置12より入力された命令を回線13
を介してセンター11に送信し、センターがその
命令にもとづいて行なつた処理結果を回線を介し
て端末装置に送信してその表示面に表示してなる
データ処理システムにおいて、 前記端末装置12はレスポンスタイム監視部
TIWと前記表示面とは異なる表示器12b3を
付設し、 前記レスポンスタイム監視部12は、入力され
た命令をセンター11に送信要求した時点からそ
の命令に対応する処理結果が前記表示面に表示さ
れるまでのレスポンスタイムを測定する測定部
と、指定区間内における複数の測定レスポンスタ
イムを分析し最大、最小、平均ならびに最新レス
ポンスタイムを割り出す分析部と、これらの測定
レスポンスタイムを前記表示器12b1に出力す
る表示部とからなり、 前記表示器12b1は、前記レスポンスタイム
監視部TIWの表示部より出力される最大、最小、
平均ならびに最新レスポンスタイムを並べて同時
に表示可能な表示領域を有してなる、 ことを特徴とするデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026597A JPS58144268A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | デ−タ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026597A JPS58144268A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | デ−タ処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58144268A JPS58144268A (ja) | 1983-08-27 |
| JPH0160859B2 true JPH0160859B2 (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=12197932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57026597A Granted JPS58144268A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | デ−タ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58144268A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119650A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-05-30 | Fujitsu Ltd | 応答時間測定方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562051A (en) * | 1980-05-06 | 1981-01-10 | Kronenberg Allan A | Device for measuring and displaying time of computer operation and nonoperation |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP57026597A patent/JPS58144268A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58144268A (ja) | 1983-08-27 |
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