JPH0248913Y2 - - Google Patents

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JPH0248913Y2
JPH0248913Y2 JP4596783U JP4596783U JPH0248913Y2 JP H0248913 Y2 JPH0248913 Y2 JP H0248913Y2 JP 4596783 U JP4596783 U JP 4596783U JP 4596783 U JP4596783 U JP 4596783U JP H0248913 Y2 JPH0248913 Y2 JP H0248913Y2
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JP
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man
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machine
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JP4596783U
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JPS59151335U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 この考案は分散形DDCシステムに係り、詳し
くは伝送回線の負荷状況に応じて応答速度予想表
示をおこなうマンマシン応答速度予想表示器を備
えた分散形DDCシステムに関する。
〔考案の技術的背景とその問題点〕
分散形DDCシステムは、データ伝送路に複数
の演算装置とこの演算装置との間で制御信号の授
受をおこなうマンマシンインターフエイスとを分
散接続してなる。
このマンマシンインターフエイスにはCRTが
接続される場合が多いが、このCRTの応答性に
は演算装置内に内蔵されたマイクロコンピユータ
(以下「マイコン」という)の負荷とデータ伝送
路の負荷が大きく影響する。この負荷は時時刻刻
変化しているにもかかわらずCRTマンマシンを
使用するオレータには解らないため、CRTを要
求した時点で応答が遅いとオペレータの操作が悪
いのかシステムの負荷が高くなつているためなの
か判断がつかない場合が多くオペレータに心理的
に負担をかけることが多い。このようなオペレー
タの心理的負担を軽減しオペレータのCRTへの
要求を平均化するためのマンマシン応答速度予想
表示器を装備している分散形DDCシステムは現
在見当らない。
計算機の場合に入出力装置とデータとを利用し
てCPU占有率を表示している例はあるが、この
場合にはそのCPUのみの負荷率しか表示しいな
いため、回線(伝送ライン、バスライン等)の負
荷が高くなりシステム全体の応答性がおそくなつ
た場合には負荷率の表示と応答性とが一致しない
という欠点があつた。
〔考案の目的〕
この考案の目的は、マンマシンインターフエイ
スの応答性をマンマシンインターフエイス使用前
に知ることのできる応答速度予想表示器を備えた
分散形DDCシステムを提供するにある。
〔考案の概要〕
この考案は上記目的を達成するために、複数の
演算装置とこの演算装置との間で制御信号の授受
をおこなうマンマシンインタフエイスとをデータ
伝送路に分散接続してなる分散形DDCシステム
において、前記演算装置と前記マンマシンインタ
フエイスとに対して周期的に所望データの読出し
要求をおこなう手段と、前記読出し要求に対する
応答時間を順次計測して加算する手段と、加算さ
れた応答時間を標準化して表示する表示器とを具
備したマンマシン応答速度予想表示器を前記デー
タ伝送路に接続したことを特徴とする 〔考案の実施例〕 以下この考案を実施例に基づいて詳細に説明す
る。第1図はこの考案の1実施例を示す分散形
DDCシステムのシステムの構成図である。デー
タ伝送路1には複数の演算装置2と、この演算装
置2との間で制御信号の授受をおこなうマンマシ
ンインタフエイス3とが分散接続されている。こ
のマンマシンインタフエイス3にはCRTデイス
プレイ等の表示・入力装置4が接続されており、
この表示入力装置4を介して演算装置2に対する
制御信号の伝達と、演算装置2からの表示信号を
デイスプレイ上に表示す動作をおこなう。
データ伝送路1にはこの考案で特に設けた応答
性表示用のCPU5と応答性表示器6とが直列に
接続されている。この直列接続された応答性表示
用CPU5と応答性表示器6とによつてマンマシ
ン応答速度予想表示器7が構成される。
次にこのマンマシン応答速度予想表示器7の構
成と動作とについて説明する。
第2図はマンマシン応答速度予想表示器7の構
成を示すブロツク図である。応答速度予想表示器
7はデータ伝送路1を介して演算装置2およびマ
ンマスンインタフエイス3との間に信号の授受を
おこなう。応答速度予想表示器7内のデータ読み
出し要求手段71から演算装置2およびマンマシ
ンインタフエイス3に対して図中に実線矢印で示
した向きに周期的に少量データの読み出し要求を
おこなう。
この読み出し要求に対して図中に点線矢印で示
した向きに演算装置2およびマンマシンインタフ
エイス3からの応答信号が戻つてくるが、この応
答信号は応答時間計測・加算手段72によつて応
答時間が計測され、すべての応答信号が戻つてき
た時点において加算され、標準化手段73に送ら
れる。標準化手段73ではあらかじめ定めた最大
値および最小値を用いて応答所要時間の算値を
100分率変換して標準化し、電圧信号に直したの
ち応答性表示器6に表示する。このように応答所
要時間の測定結果に基づきデータ伝送路1および
それに接続されている演算装置2およびマンマシ
ンインタフエイス3全体を包含したシステム全体
の応答性を示す値が表示器6に相対値として表示
されることになる。
第3図は表示器6を、表示・入力装置として用
いられるCRTデイスプレイ14の近傍に設置し
た場合の構成図を示し、第4図はこの表示器6の
拡大図である。このように表示器6をCRTデイ
スプレイ4のキーボード部8のすぐ近くに設置す
ることにより、CRT要求時にオペレータへのガ
イダンスとして使用することができる。これはち
ようどエレベータにおけるエレベータ位置表示灯
のような役割りを果す。なお、表示器6の表示部
9は標準化手段73によつて相対値に変換された
信号をアナログ表示するようにしておけば、オペ
レータへのガイダンスとして好適である。
第5図は応答性表示用CPU5と表示器6との
間にDAコンバータ10を介在せしめてCPU5内
でデイジタル信号として扱われる応答時間の加算
値をアナログ信号として出力する場合の構成図を
示したものである。
〔考案の効果〕
以上実施例に基づいて説明したように、この考
案ではデイジタル伝送路にマンマシン応答速度予
想表示器を接続してシステム内に内蔵されるマイ
コンの負荷やデータ伝送路の負荷を応答時間の遅
れとして表示するようにしたので、マンマシンイ
ンタフエイスを操作するオペレータの心理的負担
を軽減することができる。
またこのようにマンマシン応答速度予想表示器
の付加された分散形DDCシステムでは、オペレ
ータはCRTの操作頻度を適正化することができ
るため、システム全体のオーバヘツドを減らすこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す分散形
DDCシステムのシステム構成図、第2図はこの
考案に用いられるマンマシン応答速度予想表示器
の詳細構成を示すブロツク図、第3図はこの考案
による応答速度予想表示器の取り付け位置を示す
図、第4図は第3図中の表示器の拡大図、第5図
は応答性表示用CPUからアナログ表示信号を得
るための回路構成図である。 1……データ伝送路、2……演算装置、3……
マンマシンインタフエイス、4……表示入力装置
(CRTデイスプレイ)、5……応答性表示用CPU、
6……応答性表示器、7……マンマシン応答速度
予想表示器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の演算装置とこの演算装置との間で制御信
    号の授受をおこなうマンマシンインダフエイスと
    をデータ伝送路に分散接続してなる分散形DDC
    システムにおいて、前記演算装置と前記マンマシ
    ンインタフエイスとに対して周期的に所望データ
    の読出し要求をおこなう手段と、前記読出し要求
    に対する応答時間を順次計測して加算する手段
    と、加算された応答時間を標準化して表示する表
    示器とを具備したマンマシン応答速度予想表示器
    を前記データ伝送路に接続したことを特徴とする
    分散形DDCシステム。
JP4596783U 1983-03-30 1983-03-30 マンマシン応答速度予想表示器を備えた分散形ddcシステム Granted JPS59151335U (ja)

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JP4596783U JPS59151335U (ja) 1983-03-30 1983-03-30 マンマシン応答速度予想表示器を備えた分散形ddcシステム

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Publication Number Publication Date
JPS59151335U JPS59151335U (ja) 1984-10-09
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JP2941279B2 (ja) * 1988-02-19 1999-08-25 株式会社日立製作所 図面管理方法および装置、電子化データの処理表示方法および装置

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JPS59151335U (ja) 1984-10-09

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