JPH0160875B2 - - Google Patents
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- JPH0160875B2 JPH0160875B2 JP6273381A JP6273381A JPH0160875B2 JP H0160875 B2 JPH0160875 B2 JP H0160875B2 JP 6273381 A JP6273381 A JP 6273381A JP 6273381 A JP6273381 A JP 6273381A JP H0160875 B2 JPH0160875 B2 JP H0160875B2
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- signal
- socket
- input signal
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- 244000145845 chattering Species 0.000 description 9
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は信号源からの入力信号を信号受信体
例えば速さ計に供給するにあたつて、上記入力信
号の形式を信号受信体に適合する仕様に変換して
入力する必要がある場合に、各信号形式に応じた
インターフエース装置をそのつど作製することな
く、簡単に入力信号を信号受信体に適合する種々
の仕様に変更できるように工夫した新規な入力イ
ンターフエースユニツトを提供しようとするもの
である。
例えば速さ計に供給するにあたつて、上記入力信
号の形式を信号受信体に適合する仕様に変換して
入力する必要がある場合に、各信号形式に応じた
インターフエース装置をそのつど作製することな
く、簡単に入力信号を信号受信体に適合する種々
の仕様に変更できるように工夫した新規な入力イ
ンターフエースユニツトを提供しようとするもの
である。
例えば速さ計により移動速度や回転速度等を検
出する場合には、速度に応じた電気信号を速さ計
に供給し、その電気信号パルスの周期を検出する
ことによりなす。この場合、この速さ計の入力信
号は、速度に応じた電気信号を得るためのセンサ
ーの違い等から種々の形式のものがある。このた
め、入力信号をそのまま速さ計に供給したとき
は、速さ計において入力信号の周期が検出できな
いことがあり、通常はその速さ計に適合した仕様
の信号に変換する回路をそのつど別に設けるよう
にしている。
出する場合には、速度に応じた電気信号を速さ計
に供給し、その電気信号パルスの周期を検出する
ことによりなす。この場合、この速さ計の入力信
号は、速度に応じた電気信号を得るためのセンサ
ーの違い等から種々の形式のものがある。このた
め、入力信号をそのまま速さ計に供給したとき
は、速さ計において入力信号の周期が検出できな
いことがあり、通常はその速さ計に適合した仕様
の信号に変換する回路をそのつど別に設けるよう
にしている。
例えば、電磁ピツクアツプを用いた発電型のセ
ンサーから得られる信号は、起電力が磁束変化の
時間微分値に比例することから、第1図で実線1
で示すようにレベルが速度に比例するものとな
る。したがつて、低速では信号レベルはかなり低
い電圧となり、速さ計で周期を検出できるレベル
以下になつてしまうことがある。
ンサーから得られる信号は、起電力が磁束変化の
時間微分値に比例することから、第1図で実線1
で示すようにレベルが速度に比例するものとな
る。したがつて、低速では信号レベルはかなり低
い電圧となり、速さ計で周期を検出できるレベル
以下になつてしまうことがある。
そこで、このときは電磁ピツクアツプからの出
力信号をゼロクロスアンプに供給して、信号のゼ
ロクロス点を境にして状態を反転する一定振幅の
第1図で実線2で示すような矩形波信号に変換
し、これを速さ計に供給するようにしている。こ
のようにすれば確実に入力信号の周期が検出でき
る。
力信号をゼロクロスアンプに供給して、信号のゼ
ロクロス点を境にして状態を反転する一定振幅の
第1図で実線2で示すような矩形波信号に変換
し、これを速さ計に供給するようにしている。こ
のようにすれば確実に入力信号の周期が検出でき
る。
また、入力信号源の出力回路がTTL,DTL及
びC−MOS等5V電源を使用した回路である場合
には、速さ計の入力信号はTTLレベルの信号と
なるが、このときはこのTTLレベルの信号を速
さ計に適した振幅のパルス信号に変換した信号を
速さ計に供給するようにして、速さ計でのパルス
周期の検出が確実にできるようにしている。
びC−MOS等5V電源を使用した回路である場合
には、速さ計の入力信号はTTLレベルの信号と
なるが、このときはこのTTLレベルの信号を速
さ計に適した振幅のパルス信号に変換した信号を
速さ計に供給するようにして、速さ計でのパルス
周期の検出が確実にできるようにしている。
入力信号源側と速さ計等の信号受信体側とを絶
縁したい場合である。この絶縁という目的は、入
力信号をフオトカツプラやリードリレイを介して
速さ計に供給するようにすることにより実現でき
る。
縁したい場合である。この絶縁という目的は、入
力信号をフオトカツプラやリードリレイを介して
速さ計に供給するようにすることにより実現でき
る。
この場合において、フオトカツプラは応答は早
いがノイズに比較的弱いという欠点がある。この
ため、入力信号が有電圧信号であつて、発光ダイ
オードを点灯させるに充分なパワーを有するもの
であれば何等問題は生じないが、入力信号が無電
圧で単にスイツチ素子が動作しているという無電
圧信号である場合であつて、その無電圧信号が単
なる接点信号である場合には、その信号は第2図
に示すようにチヤタリング3を伴なうため、フオ
トカツプラは用いることができない。
いがノイズに比較的弱いという欠点がある。この
ため、入力信号が有電圧信号であつて、発光ダイ
オードを点灯させるに充分なパワーを有するもの
であれば何等問題は生じないが、入力信号が無電
圧で単にスイツチ素子が動作しているという無電
圧信号である場合であつて、その無電圧信号が単
なる接点信号である場合には、その信号は第2図
に示すようにチヤタリング3を伴なうため、フオ
トカツプラは用いることができない。
一方、リードリレイは応答は遅いが直線性が良
く、またノイズに強いという利点がある。したが
つて上述のように入力信号がチヤタリングを伴な
うものであるときは、このリードリレイを介して
入力信号を速さ計に供給することにより、チヤタ
リングの影響を軽減して良好な周期検出ができ
る。
く、またノイズに強いという利点がある。したが
つて上述のように入力信号がチヤタリングを伴な
うものであるときは、このリードリレイを介して
入力信号を速さ計に供給することにより、チヤタ
リングの影響を軽減して良好な周期検出ができ
る。
以上のように、一般に入力信号として各種の信
号が考えられ、速さ計等の信号受信体にこの入力
信号を供給するには信号の形式に応じ受信に適す
るような仕様に変換する必要があるのである。
号が考えられ、速さ計等の信号受信体にこの入力
信号を供給するには信号の形式に応じ受信に適す
るような仕様に変換する必要があるのである。
従来、上記のように入力信号を受信体の受信に
適合するようにするには、例えば速さ計の使用者
が、入力信号の形式に応じて、そのつどインター
フエース装置を作製したり、速さ計のメーカに特
別注文してインターフエース装置を作製してもら
うようにしており、非常に不便であつた。
適合するようにするには、例えば速さ計の使用者
が、入力信号の形式に応じて、そのつどインター
フエース装置を作製したり、速さ計のメーカに特
別注文してインターフエース装置を作製してもら
うようにしており、非常に不便であつた。
この発明は上記の点にかんがみ、インターフエ
ース装置を自作したり、特別注文したりすること
なく簡単に入力信号を受信に適した仕様に変更す
ることができるものを提供するものである。
ース装置を自作したり、特別注文したりすること
なく簡単に入力信号を受信に適した仕様に変更す
ることができるものを提供するものである。
すなわち、この発明は、ICソケツトを含み多
少の回路を含むソケツトユニツトと、種々の入力
信号のそれぞれを受信に適合させる仕様に変換す
るための回路を予めあらゆる信号源の信号形式を
想定して準備された複数個のプラグユニツトから
なるインターフエースユニツトを提供するもの
で、入力信号の信号受信体への受け渡しに最も適
切なプラグユニツトを選択してこれをICソケツ
トに差し込むという簡単な操作で上記の目的を達
成しようとするものである。
少の回路を含むソケツトユニツトと、種々の入力
信号のそれぞれを受信に適合させる仕様に変換す
るための回路を予めあらゆる信号源の信号形式を
想定して準備された複数個のプラグユニツトから
なるインターフエースユニツトを提供するもの
で、入力信号の信号受信体への受け渡しに最も適
切なプラグユニツトを選択してこれをICソケツ
トに差し込むという簡単な操作で上記の目的を達
成しようとするものである。
以下、この発明の一実施例を、プラグユニツト
としてフオトカツプラを内蔵したものと、リード
リレイを内蔵したものを使用した場合を例にとつ
て図を参照しながら説明しよう。
としてフオトカツプラを内蔵したものと、リード
リレイを内蔵したものを使用した場合を例にとつ
て図を参照しながら説明しよう。
第3図はこの発明によるインターフエースユニ
ツトのソケツトユニツト10の一例を示すもので
ある。
ツトのソケツトユニツト10の一例を示すもので
ある。
この例は14ピンのICソケツト11を有し、1
番ピンと14番ピンは共通に接続され、その接続点
が抵抗12を介して正の直流電圧+VCCの与えら
れる端子13に接続される。この端子13に与え
られる直流電圧+VCCは商用交流電圧が整流され
て得られる。また、12番ピンが直接この端子13
に接続される。また、7番ピンと8番ピンが共通
に接続され、その接続点が例えば接地される端子
14に接続される。
番ピンと14番ピンは共通に接続され、その接続点
が抵抗12を介して正の直流電圧+VCCの与えら
れる端子13に接続される。この端子13に与え
られる直流電圧+VCCは商用交流電圧が整流され
て得られる。また、12番ピンが直接この端子13
に接続される。また、7番ピンと8番ピンが共通
に接続され、その接続点が例えば接地される端子
14に接続される。
また、ICソケツト11の2番ピンが直接端子
15に接続されるとともに3番ピンが抵抗16を
介してこの端子15に接続される。また、4番ピ
ンが抵抗17を介して端子18に接続されるとと
もに6番ピンが直接この端子18に接続される。
3番ピンと4番ピンの間にはダイオード19が3
番ピン側がカソード側となるように接続されてい
る。5番ピンは接続される。端子15及び18は
信号源の出力端が接続される入力端となる端子で
ある。
15に接続されるとともに3番ピンが抵抗16を
介してこの端子15に接続される。また、4番ピ
ンが抵抗17を介して端子18に接続されるとと
もに6番ピンが直接この端子18に接続される。
3番ピンと4番ピンの間にはダイオード19が3
番ピン側がカソード側となるように接続されてい
る。5番ピンは接続される。端子15及び18は
信号源の出力端が接続される入力端となる端子で
ある。
また、さらに、ICソケツト11の8番ピンと
11番ピンとの間には抵抗20及び21が直列に接
続され、抵抗20及び21の接続点が10番ピンに
接続されるとともに出力端子22に接続される。
また、14番ピンが抵抗23とコンデンサ24から
なるチヤタリング除去用フイルタ25を介して出
力端子26に接続される。
11番ピンとの間には抵抗20及び21が直列に接
続され、抵抗20及び21の接続点が10番ピンに
接続されるとともに出力端子22に接続される。
また、14番ピンが抵抗23とコンデンサ24から
なるチヤタリング除去用フイルタ25を介して出
力端子26に接続される。
次に、第4図は発光ダイオード31とホトトラ
ンジスタ32とからなるフオトカツプラ33を内
蔵する第1のプラグユニツト30を示し、図から
明らかなように6ピンのICプラグの構成とされ
ている。すなわち、第1のプラグユニツト30は
ICソケツト11のピンに対応してピン3〜5,
10〜12を有し、発光ダイオード31のアノー
ド及びカソードが夫々ピン3及び4に接続され、
フオトカツプラ33のエミツタ・ベース及びコレ
クタが夫々ピン10,11及び12に接続され
る。
ンジスタ32とからなるフオトカツプラ33を内
蔵する第1のプラグユニツト30を示し、図から
明らかなように6ピンのICプラグの構成とされ
ている。すなわち、第1のプラグユニツト30は
ICソケツト11のピンに対応してピン3〜5,
10〜12を有し、発光ダイオード31のアノー
ド及びカソードが夫々ピン3及び4に接続され、
フオトカツプラ33のエミツタ・ベース及びコレ
クタが夫々ピン10,11及び12に接続され
る。
一方、第7図は巻線41とリレイ接点42とか
らなるリードリレイ43を内蔵する第2のプラグ
ユニツト40を示し、これは14ピンのICプラグ
の構成とされている。すなわち、第2のプラグユ
ニツト40はICソケツト11のピンに対応して
ピン1〜14を有し、ピン2と6の間に巻線41
が接続され、ピン1及び14の接続点とピン7及
び8の接続点の間にリレイ接点42が接続され
る。
らなるリードリレイ43を内蔵する第2のプラグ
ユニツト40を示し、これは14ピンのICプラグ
の構成とされている。すなわち、第2のプラグユ
ニツト40はICソケツト11のピンに対応して
ピン1〜14を有し、ピン2と6の間に巻線41
が接続され、ピン1及び14の接続点とピン7及
び8の接続点の間にリレイ接点42が接続され
る。
この発明は上述したソケツトユニツト10の
ICソケツト11に、第1のプラグユニツト30
及び第2のプラグユニツト40を選択的に差し込
むようにするものであるが、例えば、入力信号が
有電圧信号であつてチヤタリングを含まないもの
であるときは第1のプラグユニツト30が選択さ
れる。そして、この第1のプラグユニツト30は
第5図に示すようにICソケツト11の3〜5番
ピン及び10〜12番ピンの部分に6本の脚すなわ
ち、ピン3〜5及びピン10〜12を対応して差
し込む。この場合、プラグユニツト30のくぼみ
30aが設けられている側面が、ICソケツト1
1のくぼみ11aが設けられている側面側に向く
ように差し込まれる。このとき、端子15及び1
8に入力信号が、端子15側がハイレベルとなる
ように供給される。
ICソケツト11に、第1のプラグユニツト30
及び第2のプラグユニツト40を選択的に差し込
むようにするものであるが、例えば、入力信号が
有電圧信号であつてチヤタリングを含まないもの
であるときは第1のプラグユニツト30が選択さ
れる。そして、この第1のプラグユニツト30は
第5図に示すようにICソケツト11の3〜5番
ピン及び10〜12番ピンの部分に6本の脚すなわ
ち、ピン3〜5及びピン10〜12を対応して差
し込む。この場合、プラグユニツト30のくぼみ
30aが設けられている側面が、ICソケツト1
1のくぼみ11aが設けられている側面側に向く
ように差し込まれる。このとき、端子15及び1
8に入力信号が、端子15側がハイレベルとなる
ように供給される。
すると、このインターフエースユニツトによつ
て第6図のような回路が構成される。すなわち、
入力信号電流ISPによつて発光ダイオード31が
点灯され、これがホトトランジスタ32で受光さ
れる。この場合、このホトトランジスタ32はエ
ミツタホロワ構成となり、出力端子22に発光ダ
イオード31の点灯時間に応じたパルス幅の出力
が得られる。
て第6図のような回路が構成される。すなわち、
入力信号電流ISPによつて発光ダイオード31が
点灯され、これがホトトランジスタ32で受光さ
れる。この場合、このホトトランジスタ32はエ
ミツタホロワ構成となり、出力端子22に発光ダ
イオード31の点灯時間に応じたパルス幅の出力
が得られる。
次に、入力信号が有電圧信号でチヤタリングを
含んだものである場合等には、第2のプラグユニ
ツト40を選択する。このときは、第1のプラグ
ユニツト30がICソケツト11に差し込まれて
いるときは、この第1のプラグユニツト30を
ICソケツト11から引き抜いて、これに替えて
第2のプラグユニツト40を第8図に示すよう
に、その14本の脚すなわちピン1〜14を対応し
てICソケツト11の1〜14番ピンに差し込む。
この場合にも、差し込みに際しては、プラグユニ
ツト40のくぼみ40aがICソケツト11のく
ぼみ11aと同じ向きになるようにする。
含んだものである場合等には、第2のプラグユニ
ツト40を選択する。このときは、第1のプラグ
ユニツト30がICソケツト11に差し込まれて
いるときは、この第1のプラグユニツト30を
ICソケツト11から引き抜いて、これに替えて
第2のプラグユニツト40を第8図に示すよう
に、その14本の脚すなわちピン1〜14を対応し
てICソケツト11の1〜14番ピンに差し込む。
この場合にも、差し込みに際しては、プラグユニ
ツト40のくぼみ40aがICソケツト11のく
ぼみ11aと同じ向きになるようにする。
このようにすると、このインターフエースユニ
ツトによつて第9図に示すような回路が構成され
る。すなわち、入力信号が供給されている端子1
5,18間にリードリレイ43の巻線41が接続
されるので、リレイ接点42は入力信号のハイレ
ベル期間でオンとされる。したがつて、出力端子
26には入力信号が極性反転されて得られる。
ツトによつて第9図に示すような回路が構成され
る。すなわち、入力信号が供給されている端子1
5,18間にリードリレイ43の巻線41が接続
されるので、リレイ接点42は入力信号のハイレ
ベル期間でオンとされる。したがつて、出力端子
26には入力信号が極性反転されて得られる。
この場合、入力信号に含まれるチヤタリングは
リードリレイ43によつて軽減され、殆んど除去
できる。そして、リードリレイ43の接点42で
チヤタリングが生じても、フイルタ25によつて
このチヤタリングが軽減されるものである。
リードリレイ43によつて軽減され、殆んど除去
できる。そして、リードリレイ43の接点42で
チヤタリングが生じても、フイルタ25によつて
このチヤタリングが軽減されるものである。
なお、端子15,18間に接続されるダイオー
ド19はサージ防止用のダイオードである。
ド19はサージ防止用のダイオードである。
以上の例は、入力信号が有電圧信号の場合であ
るが、入力信号が単にスイツチ素子が動作するよ
うな無電圧信号である場合には、インターフエー
スユニツトの入力側における接続を考慮すること
により同様にできる。
るが、入力信号が単にスイツチ素子が動作するよ
うな無電圧信号である場合には、インターフエー
スユニツトの入力側における接続を考慮すること
により同様にできる。
すなわち、入力側が例えばNPNトランジスタ
のオーブンコレクタである場合には第10図に示
すようにすることにより、有電圧信号のときと全
く同様にできる。つまり、この場合には、端子1
3と15を接続し、端子18と14間にNPNト
ランジスタ50のコレクタ及びエミツタを接続す
る。このようにすれば、トランジスタ50がオン
となる期間だけ例えば発光ダイオード31に端子
13から電流が流れて、これが点灯するものであ
る。
のオーブンコレクタである場合には第10図に示
すようにすることにより、有電圧信号のときと全
く同様にできる。つまり、この場合には、端子1
3と15を接続し、端子18と14間にNPNト
ランジスタ50のコレクタ及びエミツタを接続す
る。このようにすれば、トランジスタ50がオン
となる期間だけ例えば発光ダイオード31に端子
13から電流が流れて、これが点灯するものであ
る。
PNPトランジスタのオーブンコレクタのとき
は、端子18,14間を接続し、端子13,15
間にPNPトランジスタのエミツタ及びコレクタ
を接続するようにすればよい。
は、端子18,14間を接続し、端子13,15
間にPNPトランジスタのエミツタ及びコレクタ
を接続するようにすればよい。
また、水銀接点やその他の一般接点のときは、
NPNトランジスタ又はPNPトランジスタに替え
て各接点を接続することにより同様にできる。
NPNトランジスタ又はPNPトランジスタに替え
て各接点を接続することにより同様にできる。
また、入力信号が冒頭で述べたような電磁ピツ
クアツプからの信号である場合には、ゼロクロス
アンプを内蔵したプラグユニツトを用意し、ソケ
ツトユニツトのICソケツトに差し込むことによ
り受信に適した矩形波に入力信号を波形整形でき
るものである。
クアツプからの信号である場合には、ゼロクロス
アンプを内蔵したプラグユニツトを用意し、ソケ
ツトユニツトのICソケツトに差し込むことによ
り受信に適した矩形波に入力信号を波形整形でき
るものである。
以上述べたように、この発明によれば、共通の
ICソケツトに対し、適切な変換回路が内蔵され
たプラグユニツトを適宜差し替えるだけで各種の
形式の入力信号に対処することができるものであ
る。
ICソケツトに対し、適切な変換回路が内蔵され
たプラグユニツトを適宜差し替えるだけで各種の
形式の入力信号に対処することができるものであ
る。
そして、図の例のようにICソケツトを有する
ソケツトユニツトに各種のプラグユニツトをこの
ICソケツトに差し込んだときに、ノイズ除去回
路等のそのプラグユニツト使用等に適切に働く回
路が設けられるようにすれば、入力信号の信号受
信体への受け渡しに対して何等支障は生じず、常
に最適な状態で、入力信号を信号受信体に供給す
ることができるものである。
ソケツトユニツトに各種のプラグユニツトをこの
ICソケツトに差し込んだときに、ノイズ除去回
路等のそのプラグユニツト使用等に適切に働く回
路が設けられるようにすれば、入力信号の信号受
信体への受け渡しに対して何等支障は生じず、常
に最適な状態で、入力信号を信号受信体に供給す
ることができるものである。
なお、第11図に示すように、信号受信体例え
ば速さ計の匣体内にこの発明によるインターフエ
ースユニツトを速さ計と一体に設置し、端子1
3,14,15,18を図のように外部に設ける
ようにしてもよい。この場合、外箱ケースは取り
はずし可能にしておき、プラグユニツトを交換す
るにはこの外箱ケースを取りはずして行うように
する。
ば速さ計の匣体内にこの発明によるインターフエ
ースユニツトを速さ計と一体に設置し、端子1
3,14,15,18を図のように外部に設ける
ようにしてもよい。この場合、外箱ケースは取り
はずし可能にしておき、プラグユニツトを交換す
るにはこの外箱ケースを取りはずして行うように
する。
この場合には入力端子等は外部より容易に接続
できる利点がある。
できる利点がある。
なお、複数の出力端子22,26に得られる出
力をオアゲートに供給するようにすれば、出力端
子は1つでよい。
力をオアゲートに供給するようにすれば、出力端
子は1つでよい。
第1図及び第2図は入力信号の形態を説明する
ための波形図、第3図はこの発明のインターフエ
ースユニツトのソケツトユニツトの一例の構造を
示す接続図、第4図はプラグユニツトの一例の内
蔵回路の接続図、第5図は第4図のプラグユニツ
トをソケツトユニツトのソケツトに差し込んだ状
態を示す斜視図、第6図はそのときこのインター
フエースユニツトにより構成される回路の接続
図、第7図はプラグユニツトの他の例の内蔵回路
の接続図、第8図は第7図のプラグユニツトをソ
ケツトユニツトのソケツトに差し込んだ状態を示
す斜視図、第9図はそのときこのインターフエー
スユニツトにより構成される回路の接続図、第1
0図は入力信号が無電圧信号であるときの入力側
の接続関係の一例を示す図、第11図はこの発明
の使用例を示す斜視図である。 10はソケツトユニツト、11はそのICソケ
ツト、30及び40はプラグユニツトである。
ための波形図、第3図はこの発明のインターフエ
ースユニツトのソケツトユニツトの一例の構造を
示す接続図、第4図はプラグユニツトの一例の内
蔵回路の接続図、第5図は第4図のプラグユニツ
トをソケツトユニツトのソケツトに差し込んだ状
態を示す斜視図、第6図はそのときこのインター
フエースユニツトにより構成される回路の接続
図、第7図はプラグユニツトの他の例の内蔵回路
の接続図、第8図は第7図のプラグユニツトをソ
ケツトユニツトのソケツトに差し込んだ状態を示
す斜視図、第9図はそのときこのインターフエー
スユニツトにより構成される回路の接続図、第1
0図は入力信号が無電圧信号であるときの入力側
の接続関係の一例を示す図、第11図はこの発明
の使用例を示す斜視図である。 10はソケツトユニツト、11はそのICソケ
ツト、30及び40はプラグユニツトである。
Claims (1)
- 1 各種の入力信号を信号受信体において、受信
に適合する仕様に変換するための回路素子あるい
は回路がそれぞれ組み込まれた複数個のプラグユ
ニツトと、この複数個のプラグユニツトがそれぞ
れ挿入可能のソケツトを有し、上記各プラグユニ
ツトを挿入したとき、それに対応した特定の出力
端子に上記入力信号が上記適合する仕様に変換さ
れて得られるように構成されたソケツトユニツト
とからなる入力インターフエースユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6273381A JPS57176498A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Input interface unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6273381A JPS57176498A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Input interface unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57176498A JPS57176498A (en) | 1982-10-29 |
| JPH0160875B2 true JPH0160875B2 (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=13208863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6273381A Granted JPS57176498A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Input interface unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57176498A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012205001A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Seiko Epson Corp | 信号出力装置及びロボットコントローラー |
-
1981
- 1981-04-24 JP JP6273381A patent/JPS57176498A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57176498A (en) | 1982-10-29 |
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