JPH0161213B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0161213B2 JPH0161213B2 JP8202483A JP8202483A JPH0161213B2 JP H0161213 B2 JPH0161213 B2 JP H0161213B2 JP 8202483 A JP8202483 A JP 8202483A JP 8202483 A JP8202483 A JP 8202483A JP H0161213 B2 JPH0161213 B2 JP H0161213B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- gear
- main body
- attached
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 29
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は繰返し式のタイムスイツチに関する
ものである。
ものである。
従来、繰返し式タイムスイツチにおいては、ダ
イヤルが24時間で1回転する24時間式(または12
時間式)タイマと、1週間で1回転する週間式タ
イマとがある。この2つは部分的には共通化が図
られていても、組立てその他では別仕様となつて
いた。そのため、24時間式タイマを後で週間式タ
イマに変える場合は、最初から分解して組立て直
す必要があり、完成後にどちらかに変えることは
不可能であつた。また、両形式のタイマを製造す
るにつき、共通化の程度が低いので、生産率が悪
く、また設備も余分に必要であつた。
イヤルが24時間で1回転する24時間式(または12
時間式)タイマと、1週間で1回転する週間式タ
イマとがある。この2つは部分的には共通化が図
られていても、組立てその他では別仕様となつて
いた。そのため、24時間式タイマを後で週間式タ
イマに変える場合は、最初から分解して組立て直
す必要があり、完成後にどちらかに変えることは
不可能であつた。また、両形式のタイマを製造す
るにつき、共通化の程度が低いので、生産率が悪
く、また設備も余分に必要であつた。
この発明は、24時間式または12時間式のものと
週間式のものとを生産するにつき、大部分の共通
化が図れ、また完成後においても最低の部品交換
でいずれの形式にも変えることのできるタイムス
イツチを提供することを目的とする。
週間式のものとを生産するにつき、大部分の共通
化が図れ、また完成後においても最低の部品交換
でいずれの形式にも変えることのできるタイムス
イツチを提供することを目的とする。
この発明のタイムスイツチは、定速回転するダ
イヤルの外周部に設けた設定子をレバーに係合さ
せ、このレバーによりスイツチ接点を開閉するよ
うにしたタイムスイツチにおいて、前記ダイヤル
に第1のダイヤルとこれに換えて取付けられる第
2のダイヤルとを準備し、前記第1のダイヤルは
本来ケースから突出したダイヤル駆動軸に直接に
噛み合せて駆動するようにし、第2のダイヤルは
前記本体ケースに別に設置される伝達機構を介し
て前記ダイヤル駆動機構から回転を伝達するよう
にしたものである。
イヤルの外周部に設けた設定子をレバーに係合さ
せ、このレバーによりスイツチ接点を開閉するよ
うにしたタイムスイツチにおいて、前記ダイヤル
に第1のダイヤルとこれに換えて取付けられる第
2のダイヤルとを準備し、前記第1のダイヤルは
本来ケースから突出したダイヤル駆動軸に直接に
噛み合せて駆動するようにし、第2のダイヤルは
前記本体ケースに別に設置される伝達機構を介し
て前記ダイヤル駆動機構から回転を伝達するよう
にしたものである。
そのため、ダイヤルを2種類準備する他に、伝
達機構を換えるだけで、他の全ては24時間式のも
のと週間式のものとに共通のものを用いることが
できる。
達機構を換えるだけで、他の全ては24時間式のも
のと週間式のものとに共通のものを用いることが
できる。
第2の発明では、前記伝達機構を本来ケースに
突設した伝達歯車取付軸に回転自在に取付けられ
た伝達歯車で構成し、第2のダイヤルに前記伝達
歯車に噛み合う内歯歯車を設けている。伝達歯車
は駆動歯車部と伝達歯車部とを有するものであ
る。
突設した伝達歯車取付軸に回転自在に取付けられ
た伝達歯車で構成し、第2のダイヤルに前記伝達
歯車に噛み合う内歯歯車を設けている。伝達歯車
は駆動歯車部と伝達歯車部とを有するものであ
る。
この場合、ダイヤルの他は1枚の伝達歯車を取
替えるだけで24時間式と週間式とに変えることが
でき、またダイヤルの回転方向を一定とすること
ができる。
替えるだけで24時間式と週間式とに変えることが
でき、またダイヤルの回転方向を一定とすること
ができる。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第13図に
示す。第1図ないし第11図は24時間式に構成し
た場合である。第1図ないし第4図において、1
は方形の本体板であり、その表面の中心に円板状
の第1のダイヤル2または第2のダイヤル2′
(第3図、第13図)が配置され、透明の前面カ
バー3で覆われる。第1のダイヤル2は24時間式
の表示を表面に施したものであり、裏面の中央に
歯車部25(第8図)を有する。第2のダイヤル
2′は週間式の表示を表面に施したものであり、
裏面に内歯歯車25′を有する。本体板1の上面
にはダイヤル2よりも若干小径のリング状突条4
がダイヤル2と同心に突設され、リング状突条4
の内側に形成されたリング状溝4′にリング状の
モータコイル5が収納されている。本体板1の上
面外周部には、ダイヤル2が遊嵌し得る径の円筒
状内周面の外周壁1aが突設されている。本体板
1の上面の中心部に円筒軸16が突設され、その
側方に離れて伝達歯車取付軸50が突設されてい
る。伝達歯車取付軸50は週間式とした場合に用
いられるものである。本体板1の裏面には裏ケー
ス6が取付けられ本体板1とで本体ケースが構成
される。裏ケース6の中にモータコイル5で駆動
される回転子7からダイヤル2に回転を伝達する
主伝達機構8と、モータコイル5の駆動用の回路
ブロツク9と、スイツチ接点機構部10とが平面
的に配置収納されている。ダイヤル2は外周部の
上面に多数個の設定子取付孔11を放射状に有す
るものであり、オン設定子12およびオフ設定子
13が任意の設定子取付孔11に着換え可能に取
付けられる。ダイヤル2の表面にはダイヤル2よ
りも小径の文字板14が配置され、本体板1から
突出してダイヤル2を貫通した円筒軸16に固定
されている。17は分針、18は時針である。
示す。第1図ないし第11図は24時間式に構成し
た場合である。第1図ないし第4図において、1
は方形の本体板であり、その表面の中心に円板状
の第1のダイヤル2または第2のダイヤル2′
(第3図、第13図)が配置され、透明の前面カ
バー3で覆われる。第1のダイヤル2は24時間式
の表示を表面に施したものであり、裏面の中央に
歯車部25(第8図)を有する。第2のダイヤル
2′は週間式の表示を表面に施したものであり、
裏面に内歯歯車25′を有する。本体板1の上面
にはダイヤル2よりも若干小径のリング状突条4
がダイヤル2と同心に突設され、リング状突条4
の内側に形成されたリング状溝4′にリング状の
モータコイル5が収納されている。本体板1の上
面外周部には、ダイヤル2が遊嵌し得る径の円筒
状内周面の外周壁1aが突設されている。本体板
1の上面の中心部に円筒軸16が突設され、その
側方に離れて伝達歯車取付軸50が突設されてい
る。伝達歯車取付軸50は週間式とした場合に用
いられるものである。本体板1の裏面には裏ケー
ス6が取付けられ本体板1とで本体ケースが構成
される。裏ケース6の中にモータコイル5で駆動
される回転子7からダイヤル2に回転を伝達する
主伝達機構8と、モータコイル5の駆動用の回路
ブロツク9と、スイツチ接点機構部10とが平面
的に配置収納されている。ダイヤル2は外周部の
上面に多数個の設定子取付孔11を放射状に有す
るものであり、オン設定子12およびオフ設定子
13が任意の設定子取付孔11に着換え可能に取
付けられる。ダイヤル2の表面にはダイヤル2よ
りも小径の文字板14が配置され、本体板1から
突出してダイヤル2を貫通した円筒軸16に固定
されている。17は分針、18は時針である。
モータおよび主伝達機構につき説明する。モー
タコイル5は鉄心19に巻回されており、鉄心1
9の両端は永久磁石の回転子7に起磁力を与える
形状となつている。回転子7はカナ部を有し、複
数枚の歯車20〜22を介して分針車23に回転
伝達される。分針車23から日の裏車24を介
し、ダイヤル2の歯車部25に回転伝達され、ダ
イヤル2が駆動される。日の裏車24のカナ部が
ダイヤル駆動歯車24aとなる。分針車23は第
8図および第9図のように、分針軸26に一体の
カナ部23aと、大歯車23bとを有し、大歯車
23bに設けられた内歯車23cと、カナ部23
aに一体のクラツチ車27とで一方向クラツチが
形成されている。分針軸26には分針17が取付
けられ、分針軸26から時針18へはハーモニツ
ク駆動により減速して回転伝達される。すなわ
ち、分針17に設けられた偏心カム28(第8
図)により時針18に駆動力が与えられ、文字板
14の固定歯車29と、時針18に設けられた内
歯車30との噛み合いにより回転速度が規制され
る。32はギヤ支持カバーである。
タコイル5は鉄心19に巻回されており、鉄心1
9の両端は永久磁石の回転子7に起磁力を与える
形状となつている。回転子7はカナ部を有し、複
数枚の歯車20〜22を介して分針車23に回転
伝達される。分針車23から日の裏車24を介
し、ダイヤル2の歯車部25に回転伝達され、ダ
イヤル2が駆動される。日の裏車24のカナ部が
ダイヤル駆動歯車24aとなる。分針車23は第
8図および第9図のように、分針軸26に一体の
カナ部23aと、大歯車23bとを有し、大歯車
23bに設けられた内歯車23cと、カナ部23
aに一体のクラツチ車27とで一方向クラツチが
形成されている。分針軸26には分針17が取付
けられ、分針軸26から時針18へはハーモニツ
ク駆動により減速して回転伝達される。すなわ
ち、分針17に設けられた偏心カム28(第8
図)により時針18に駆動力が与えられ、文字板
14の固定歯車29と、時針18に設けられた内
歯車30との噛み合いにより回転速度が規制され
る。32はギヤ支持カバーである。
モータ駆動用回路ブロツク9は、プリント基板
31に水晶発振器33や、抵抗34、コンデンサ
35、整流器36、2次電池37等の種々の回路
部品を実装し、外部端子38より電源供給されて
モータ駆動パルスを発生するものである。水晶発
振器33は、水晶発振子とICと抵抗とトリマ等
を円筒管内に実装密封したものである。
31に水晶発振器33や、抵抗34、コンデンサ
35、整流器36、2次電池37等の種々の回路
部品を実装し、外部端子38より電源供給されて
モータ駆動パルスを発生するものである。水晶発
振器33は、水晶発振子とICと抵抗とトリマ等
を円筒管内に実装密封したものである。
スイツチ接点機構部10につき説明する。第1
0図および第11図のように、オンレバー39と
保持レバー40とがそれぞれ本体板1に支軸3
9′,40′回りで回動自在に取付けられている。
オンレバー39は常開用の接点ばね41で付勢さ
れた可動接点片42を先端で押付け、その先端の
可動接点43を固定接点44に接触させるもので
ある。固定接点44は端子45に取付けられてい
る。可動接点片42は端子46に接続されてい
る。保持レバー40はオンレバー39をオン状態
に保持するものであり、ねじりコイルばね47に
より矢印R方向に付勢されている。48はマニユ
アル操作片であり、ガイド孔49に沿つて移動可
能に取付けられている。
0図および第11図のように、オンレバー39と
保持レバー40とがそれぞれ本体板1に支軸3
9′,40′回りで回動自在に取付けられている。
オンレバー39は常開用の接点ばね41で付勢さ
れた可動接点片42を先端で押付け、その先端の
可動接点43を固定接点44に接触させるもので
ある。固定接点44は端子45に取付けられてい
る。可動接点片42は端子46に接続されてい
る。保持レバー40はオンレバー39をオン状態
に保持するものであり、ねじりコイルばね47に
より矢印R方向に付勢されている。48はマニユ
アル操作片であり、ガイド孔49に沿つて移動可
能に取付けられている。
つぎに、このタイムスイツチの動作を説明す
る。回転子7の回転は各歯車20〜22を介して
分針車23を駆動し、かつ日の裏車24を介して
ダイヤル2を回転駆動する。オン設定子12およ
びオフ設定子13をダイヤル2に取付けておい
て、設定時刻が来るとオン設定子12はオンレバ
ー39の斜面39a(第10図)を押しながら通
過し、オンレバー39を回動させて接点43,4
4(第11図)をオン状態とする。オン状態にオ
ンレバー39が回動すると、保持レバー40が係
合爪40aでオンレバー39を係合し、オン状態
に保持する。そのため、接点43,44のオン状
態が維持される。つぎに、オフ設定子13が来る
と、オフ設定子13は保持レバー40の面40b
を押して通過する。そのため、保持レバー40に
よるオンレバー39の保持が解除され、接点4
3,44が常開用の接点ばね41の付勢によりオ
フとなる。
る。回転子7の回転は各歯車20〜22を介して
分針車23を駆動し、かつ日の裏車24を介して
ダイヤル2を回転駆動する。オン設定子12およ
びオフ設定子13をダイヤル2に取付けておい
て、設定時刻が来るとオン設定子12はオンレバ
ー39の斜面39a(第10図)を押しながら通
過し、オンレバー39を回動させて接点43,4
4(第11図)をオン状態とする。オン状態にオ
ンレバー39が回動すると、保持レバー40が係
合爪40aでオンレバー39を係合し、オン状態
に保持する。そのため、接点43,44のオン状
態が維持される。つぎに、オフ設定子13が来る
と、オフ設定子13は保持レバー40の面40b
を押して通過する。そのため、保持レバー40に
よるオンレバー39の保持が解除され、接点4
3,44が常開用の接点ばね41の付勢によりオ
フとなる。
手動で行なう場合はマニユアル操作片48を第
11図の矢印Q方向に移動させ、オンレバー39
の斜面39b(第11図)を押してオンレバー3
9をオン状態とする。オフにする場合はマニユア
ル操作片49を元に戻す。このとき、マニユアル
操作片49の爪49aが保持レバー40のマニユ
アル用爪40cを引掛けながら戻るため、保持レ
バー40によるオンレバー39の保持を解除して
オンレバー39をオフ位置に戻すことができる。
11図の矢印Q方向に移動させ、オンレバー39
の斜面39b(第11図)を押してオンレバー3
9をオン状態とする。オフにする場合はマニユア
ル操作片49を元に戻す。このとき、マニユアル
操作片49の爪49aが保持レバー40のマニユ
アル用爪40cを引掛けながら戻るため、保持レ
バー40によるオンレバー39の保持を解除して
オンレバー39をオフ位置に戻すことができる。
週間式に構成する場合は、第1のダイヤル2を
第2のダイヤル2′と取換え、第12図および第
13図のように伝達歯車51を本体板1の伝達歯
車取付軸50に嵌合させる。伝達歯車51は小径
の駆動歯車部51aと大径の従動歯車部51bと
を有し、従動歯車部51bはダイヤル駆動歯車2
4aに、駆動歯車部51aはダイヤル2′の内歯
歯車25′に噛み合う。伝達歯車51を用いるこ
とにより、週間式の第2のダイヤル2′は第1の
ダイヤル2の1/7の回転周期になるようにしてい
る。
第2のダイヤル2′と取換え、第12図および第
13図のように伝達歯車51を本体板1の伝達歯
車取付軸50に嵌合させる。伝達歯車51は小径
の駆動歯車部51aと大径の従動歯車部51bと
を有し、従動歯車部51bはダイヤル駆動歯車2
4aに、駆動歯車部51aはダイヤル2′の内歯
歯車25′に噛み合う。伝達歯車51を用いるこ
とにより、週間式の第2のダイヤル2′は第1の
ダイヤル2の1/7の回転周期になるようにしてい
る。
このように、ダイヤル2,2′を取換える他に
1個の伝達歯車51を追加するだけで、24時間式
から週間式とすることができ、本体ケースとその
内部に組込まれるブロツクとは全く同じ物を用い
ることができる。そのため、24時間式と週間式と
で大部分の生産の共通化が図れ、生産能率を向上
させることができる。伝達歯車51は本体板1の
上面に設けた伝達歯車取付軸50に取付けるよう
にしているので、着脱に際して本体板1の内部を
分解する必要がなく、そのため完成後においても
簡単に24時間式と週間式の相互の変更が行なえ
る。第2のダイヤル2′は内歯歯車25′で回転伝
達されるようにし、第1のダイヤル2は外歯の歯
車部25としているので、1/7の減速の1個の伝
達歯車51を用いるだけで、回転周期の変更と共
に、ダイヤル2,2′の回転方向を合せることが
できる。そのため、アイドルギヤ等が不要であ
り、構成が簡単である。
1個の伝達歯車51を追加するだけで、24時間式
から週間式とすることができ、本体ケースとその
内部に組込まれるブロツクとは全く同じ物を用い
ることができる。そのため、24時間式と週間式と
で大部分の生産の共通化が図れ、生産能率を向上
させることができる。伝達歯車51は本体板1の
上面に設けた伝達歯車取付軸50に取付けるよう
にしているので、着脱に際して本体板1の内部を
分解する必要がなく、そのため完成後においても
簡単に24時間式と週間式の相互の変更が行なえ
る。第2のダイヤル2′は内歯歯車25′で回転伝
達されるようにし、第1のダイヤル2は外歯の歯
車部25としているので、1/7の減速の1個の伝
達歯車51を用いるだけで、回転周期の変更と共
に、ダイヤル2,2′の回転方向を合せることが
できる。そのため、アイドルギヤ等が不要であ
り、構成が簡単である。
なお、前記実施例では1個の伝達歯車51を用
い、第2のダイヤル2′に内歯歯車25′を設けた
が、第2のダイヤル2′に外歯歯車を設けて複数
枚の歯車によりダイヤル駆動歯車24aから第2
のダイヤル2′に回転伝達するようにしてもよい。
い、第2のダイヤル2′に内歯歯車25′を設けた
が、第2のダイヤル2′に外歯歯車を設けて複数
枚の歯車によりダイヤル駆動歯車24aから第2
のダイヤル2′に回転伝達するようにしてもよい。
この発明のタイムスイツチは、24時間式のもの
と週間式のものとを生産するにつき、大部分の共
通化が図れ、また完成後においても、最低の部品
交換でいずれの形式にも変えることができるとい
う効果がある。
と週間式のものとを生産するにつき、大部分の共
通化が図れ、また完成後においても、最低の部品
交換でいずれの形式にも変えることができるとい
う効果がある。
第2の発明では、形式の変更にあたつてダイヤ
ルの他に1個の伝達歯車を着脱するだけでよく、
より一層形式変更が簡単に行なえるという効果が
ある。
ルの他に1個の伝達歯車を着脱するだけでよく、
より一層形式変更が簡単に行なえるという効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例の24時間式に構成
した状態の平面図、第2図はその−線断面
図、第3図は同じくその分解斜視図、第4図は同
じくその上下逆さにして示す分解斜視図、第5図
は同じくその内部を簡略化して示す平面図、第6
図は第5図の−線断面図、第7図は同じくそ
の裏ケース除去状態の下面図、第8図は同じくそ
の部分拡大断面図、第9図は同じくその分針車と
クラツチ車の関係を示す分解斜視図、第10図は
同じくそのオンレバーと保持レバーと設定子の関
係を示す斜視図、第11図は同じくその裏ケース
除去状態の部分拡大下面図、第12図は週間式に
構成した場合の内部を示す平面図、第13図はそ
の部分拡大断面図である。 1……本体板、2……第1のダイヤル、2′…
…第2のダイヤル、3……前面カバー、4……リ
ング状突条、5……モータコイル、6……裏ケー
ス、7……回転子、9……回路ブロツク、10…
…スイツチ接点機構部、12……オン設定子、1
3……オフ設定子、14……文字板、17……分
針、18……時針、19……鉄心、24……日の
裏車、24a……ダイヤル駆動歯車、25……歯
車部、25′……内歯歯車、27……クラツチ車、
31……プリント基板、39……オンレバー、4
0……オフレバー、41……接点ばね、43……
可動接点、44……固定接点、48……マニユア
ル操作片、50……伝達歯車取付軸、51……伝
達歯車、51a……駆動歯車、51b……従動歯
車。
した状態の平面図、第2図はその−線断面
図、第3図は同じくその分解斜視図、第4図は同
じくその上下逆さにして示す分解斜視図、第5図
は同じくその内部を簡略化して示す平面図、第6
図は第5図の−線断面図、第7図は同じくそ
の裏ケース除去状態の下面図、第8図は同じくそ
の部分拡大断面図、第9図は同じくその分針車と
クラツチ車の関係を示す分解斜視図、第10図は
同じくそのオンレバーと保持レバーと設定子の関
係を示す斜視図、第11図は同じくその裏ケース
除去状態の部分拡大下面図、第12図は週間式に
構成した場合の内部を示す平面図、第13図はそ
の部分拡大断面図である。 1……本体板、2……第1のダイヤル、2′…
…第2のダイヤル、3……前面カバー、4……リ
ング状突条、5……モータコイル、6……裏ケー
ス、7……回転子、9……回路ブロツク、10…
…スイツチ接点機構部、12……オン設定子、1
3……オフ設定子、14……文字板、17……分
針、18……時針、19……鉄心、24……日の
裏車、24a……ダイヤル駆動歯車、25……歯
車部、25′……内歯歯車、27……クラツチ車、
31……プリント基板、39……オンレバー、4
0……オフレバー、41……接点ばね、43……
可動接点、44……固定接点、48……マニユア
ル操作片、50……伝達歯車取付軸、51……伝
達歯車、51a……駆動歯車、51b……従動歯
車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイヤル取付軸を突出させ定速回転機構を納
めた本体ケースと、前記ダイヤル取付軸に互いに
交換して回転自在に取付けられ互いに異なる歯車
部を有する第1および第2のダイヤルと、前記本
体ケースから突出して設けられて前記第1のダイ
ヤルの前記歯車部に噛み合い前記定速回転機構の
回転を伝達するダイヤル駆動歯車と、前記第2の
ダイヤルを取付ける場合に前記本体ケースに設置
されて前記ダイヤル駆動歯車の回転を前記第2の
ダイヤルの歯車部に伝達する機構と、前記第1お
よび第2のダイヤルにそれぞれ取付けられる設定
子と、前記本体ケースに取付けられ前記第1また
は第2のダイヤルの設定子に係合してスイツチ接
点を開閉する機構とを備えたタイムスイツチ。 2 ダイヤル取付軸と伝達歯車取付軸とを突出さ
せ定速回転機構を納めた本体ケースと、前記ダイ
ヤル取付軸に互いに交換して回転自在に取付けら
れそれぞれ外歯の歯車部および内歯の歯車部を有
する第1および第2のダイヤルと、前記本体ケー
スから突出して設けられて前記第1のダイヤルの
歯車部に噛み合い前記定速回転機構の回転を伝達
するダイヤル駆動歯車と、駆動歯車部と従動歯車
部とを有し前記第2のダイヤルを取付ける場合に
前記伝達歯車取付軸に回転自在に取付けられて前
記従動歯車部が前記ダイヤル駆動歯車に噛み合い
かつ前記駆動歯車部が前記第2のダイヤルの歯車
部に噛み合う伝達歯車と、前記第1および第2の
ダイヤルにそれぞれ取付けられる設定子と、前記
本体ケースに取付けられ前記設定子に係合してス
イツチ接点を開閉するスイツチ機構とを備えたタ
イムスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202483A JPS59207532A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | タイムスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202483A JPS59207532A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | タイムスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207532A JPS59207532A (ja) | 1984-11-24 |
| JPH0161213B2 true JPH0161213B2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=13762955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8202483A Granted JPS59207532A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | タイムスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207532A (ja) |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP8202483A patent/JPS59207532A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59207532A (ja) | 1984-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5305291A (en) | Alarm setting and actuating mechanism for analog timepiece | |
| JP4380952B2 (ja) | 世界時間ゾーンのための表示部を備える時計ムーブメント | |
| US4050234A (en) | Electronic timepiece hand-return mechanism | |
| US5367505A (en) | Watch with dumb alarm | |
| US4090352A (en) | Reducing gear-train of an electronic watch with analog display | |
| JPH0161213B2 (ja) | ||
| US3694591A (en) | Motor driven timer with cam operated buzzer construction | |
| JPS6352415B2 (ja) | ||
| US4266291A (en) | Electromagnetic swing device | |
| US3635011A (en) | Elapsed-time indicator | |
| US4657407A (en) | Clock construction and method of making the same | |
| US5155711A (en) | Movement subassembly for a three and two hand timepiece using common piece parts | |
| JP2615840B2 (ja) | 指針式世界時計 | |
| JPS6316715B2 (ja) | ||
| JPS5826287A (ja) | 時計 | |
| JP2993201B2 (ja) | 多機能電子時計のモード表示構造 | |
| JPS643154Y2 (ja) | ||
| JPH0618315Y2 (ja) | 針式時計 | |
| JPH0158813B2 (ja) | ||
| JPH0541426Y2 (ja) | ||
| JPS5939672Y2 (ja) | デジタル時計 | |
| JPH0335638B2 (ja) | ||
| JPS637916Y2 (ja) | ||
| JPH0222970B2 (ja) | ||
| JPH01136485U (ja) |