JPH0165A - ε−カプロラクタムの合成方法 - Google Patents

ε−カプロラクタムの合成方法

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JPH0165A
JPH0165A JP63-53864A JP5386488A JPH0165A JP H0165 A JPH0165 A JP H0165A JP 5386488 A JP5386488 A JP 5386488A JP H0165 A JPH0165 A JP H0165A
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JP63-53864A
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フランチェスコ・チェルリーニ
ビットリオ・ジェルバスッティ
ラッファエレ、タンコルラ
セルジオ・トンティ
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モンテディペ・ソチエタ・ペル・アツィオニ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明はε−カプロラクタム(以下カプロラクタムと呼
称)の合成方法と該合成を実施するのに特に適する装置
に関する。
通常のプラントでは、カプロラクタムは、シクロヘキサ
ン−オキシム(以下オキシムと呼称)と過剰のオレウム
との反応によって取得される。
一つの方法(「低温」法)に従えば、液体二酸化硫黄の
存在で発熱性の高い反応を非常に低い温度(約−8℃)
で実施し、それにより式(■)=0SO,H を有するカプロラクタムの硫酸エステルが得られる。
二つ目の方法は、SO2の不在で、式 (): のカプロラクタム硫酸エステルを形成する「高温」 (
通常40−150℃)法である。
従前使用せる「低温」法は、過剰量の液体SO3を(冷
却用にのみ)要求するという欠点を示し、また「高温」
法は、温度が約100℃と非常に高い場合オレウムの遊
離SO2含量が相当低くなければならず(概ね30重量
%以下)、斯くしてオレウムの容量が過大になるという
欠点を示した。
然るに、本出願人は、斯かる欠点を全て確実に軽減し得
しかも他の利点を伴う方法(以下「低高温」法)又は「
混合法」と呼称)を開発した。
以下、これを詳述する。
本玉1(社)1丞 その、より広い様相において、本発明は、オキシムと過
、剰のオレウムとの反応によりカプロラクトンを合成す
るに際し、該反応を先ず、液体二酸化硫黄の存在下オキ
シムの最初の部分のみを通常の「低温」転位に従って実
施し、また供給オレウム中の遊離SO5量を50重量%
以上(好ましくは65重量%)とする方法において、「
低温」反応の初期工程が、オキシムの別(第2)の部分
を加えると同時に残留SO宜の大部分を蒸発させること
によって別(第2)の「高温」工程で完成せしめられ、
また該オキシムの別(第2)の部分と最初(第1)の部
分との比が0.5〜1.2範囲であることを特徴とする
方法に関する。
すぐれた結果は、第2(「高温」)工程の粗生成物に第
3(仕上げ)工程で、再循環流れと混合したオキシムの
三つ目(第3)の部分を加え、該第3工程の粗生成物を
再循環流れと、他の通常処理装置を通る最終粗生成物と
に分け、また該再循環流れとオキシムの第3部分との重
量比を10〜150範囲とし、該オキシムの第3部分と
二酸化硫黄(第3工程の出発時に存在)とのモル比を0
.3未満(好ましくは0.05〜0.3)とし、そして
範囲好ましくは40〜80範囲とすることによって得ら
れる。
未結合S Osの量は第3工程の開始時20重量%以上
好ましくは20−26重量%(平均25重量%)である
本発明の好ましい具体化に従い、オキシムの第3部分を
静的ミキサー内の再循環流れ(これは第3工程の生成物
の一部分よりなり而して放出5Offiの予備排気に付
される)に加えるとき、波乱流(ミキサー内へのオキシ
ム注入箇所の上流および下流)は非常に高いレイノルズ
数に相当する。波乱流の所期レベルは、例えば、反応液
(注入箇所の上流および下流)を搬送する管路に、固定
したらせん形リブ又は低い圧力降下を示す他の類似装置
を備えることによって達成されつる。特に効果的な装置
については後述する。
オキシムの部分は第1転位工程の粗生成物と混合される
ので、温度は迅速に(−80℃から0℃へと)高められ
、そして反応熱の故に、熱安定化装置に応じ40〜15
0℃(通常50〜100℃)範囲の温度まで絶えず上昇
する。
本発明に従った方法は、ラクタム硫酸エステルのアンモ
ニア処理後副産物として形成される硫酸アンモニウムの
量を減じ、またオレウムの消費量を低減せしめつる。加
えて、本方法は反応混合物の最大可能な均質化を許容し
且つそれによって、過剰の発熱量で不所望な化合物の形
成をもたらしつる所謂ホットスポットの形成を排除する
ことができる。別の利点は、従前、相互に全く対照的と
考えられた二つの要件を最も平衡の取れた態様で調停し
、それによりレイノルズ数を高めまた混合物の均質化レ
ベルをも高めるということである。かかる要件のうちの
一つは、滞留時間を最小限にし且つ装置を最小寸法にす
る゛反応混合物速度の著しい高度化である。
対照的な二つ目の要件は、第3工程のミキサーにおける
圧力降下を最小限に抑えることである。これは、この種
のプラントの設計及び操作上臨界的且つ決定的な役割を
果たすが、操作温度およびカプロラクタムエステルの圧
力と関連付けられる第3工程での特定ミキサー(後述)
の使用に由来する。事実、オキシムは、オキシムそれ自
体の凝固温度より低い温度を有するエステル中に供給さ
れつる。該エステルは、流れ停止(操業停止)時も、オ
キシムラインで不所望な副反応を惹起することなく加圧
下で供給することができる。
本発明に従った方法の故に、既存のプラントでさえ、き
わめて簡単な変更を導入することにより、オレウムの消
費量が大いに軽減される。第1工程で、例えば、65重
量%の遊離S Osを含む濃厚オレウム(他の臨界的パ
ラメーター全てが関係する場合にのみ可能)を用いると
き、オキシム転位に、より十分且つ迅速な触媒作用が与
えられ、またオレウムの比体積に有用な収縮がある。
さほど顕著でないが重要な別の効果は、通常の危険な脱
水操作(l(to 2%以下ではオキシムは非常に不安
定)を行わずに、小割合の水のみと混合した粗製オキシ
ムを使用しうることである。また、反応帯域における均
質化レベルがすぐれており、しかも圧力降下が非常に少
い。
然るに、本発明は、その特徴のいくつかについて一連の
図面により例示されるが、しかしながら斯かる図面によ
って本発明自体の範囲が限定されるわけでない。
第1図に従い、オキシム流れ(1)、化学量論的量より
過剰のオレウム流れ(2)および液体SO□流れ(3)
を、通常技法に従い低温(約−8℃)で作動する第1の
転位工程(4)に送入する。この工程から流出してきた
生成物(5)はカプロラクタム硫酸エステル、遊離二酸
化硫黄(エステル形結合していない)および残留三酸化
硫黄よりなる。
オキシムの別の流れ(7)を小型装置(6)に供給する
。この反応混合物を次いで低温(約8℃)で蒸発器兼反
応器(8)に入れ、そこで残留SO□を蒸発せしめ、ま
た過剰SO5と追加オキシム供給物との(「高温」状態
での)接触に関連付けられる第2の転位工程が実施され
る。斯くして、オキシム転位のための多工程プロセスが
存在することになる。その第1工程は「低温」タイプで
あり、後続工程は「高温」タイプである。
反応混合物は先ずトレー(図面に示されていない加熱コ
イルで加熱されている)上に落ち、そこで転位熱(約7
5℃)の故に、残留SO□の殆どが放出される。その後
、同じ混合物は、好ましくは一連のトレー(図面には図
示されていない)を含む下位部分で、再循環流れ(11
)にオキシムの更に別(第3)の部分(lO)を注入す
ることにより取得されるもう一つの混合物(9)と−緒
になる。
オキシムとS Osとの反応により生ずる熱は温度をか
なり高めるが、しかしながら該温度は、コイル系統(1
2)内を循環する適当な熱流体(例エチレングリコール
)により最適レベル(通常85〜100℃)で適宜保持
されつる。転化が一度完了したなら、生成物は排気槽(
13)に送られ、そこでS02の最終痕跡量が分離され
且つ管路(14)を経て蒸発器兼反応器(8)に戻され
て再循環される。
ベント(15)は、全系統で放出される二酸化硫黄全て
を排出する0例えば、水で冷却された熱交換機(16)
は熱流体(17)の温度を低める。オキシムの転化は静
的ミキサー(18)内では生じない、(仮に生じるとし
ても、それは最小割合である)、この容器は専ら、第3
の転位工程に必要なSO5を含む再循環流れ(11)に
オキシムを極めて均質な態様で分散するものである。
再循環されない生成物(11/a)は最終的に、中和帯
域に移されたのち硫酸アンモニ、ウム分離帯域へと移送
される。(例えば、イタリア国特許第1.144,91
2号およびイタリア国特許出願公告22427A/82
および20018A/84を参照のこと)。
第2図に従い、装置(8)から出てきた、硫酸エステル
よりなる硫酸再循環流れ(11)をフランジ付きシリン
ダー(18)に入れ、そこにオキシム流れ(lO)を注
入する。シリンダーの注入箇所の上流および下流に、固
定されたらせん形フィン(19)および(20)が夫々
配置されている。注入ノズルは、流れ(21)若しくは
別の均等な熱流体により熱安定化された加熱ジャケット
で覆われており、オキシム導入口は、適宜強度調節され
たばね(23)でシーリングリング(24)面に戻され
密着せしめられる、軸線方向を摺動するティパー付きピ
ストンを備えた逆止弁よりなるシール装置(22)で閉
塞される。
逆止弁の上流におけるオキシム圧力と該弁の下流におけ
る圧力との差が所定値(通常0.5バール)より高いと
き、該弁が下がり、オキシムが流入する。圧力が降下す
るとき、弁はばね(23)により戻されて流れを止め、
エステルがオキシムダクトに沿って上方向に流れオキシ
ムの部分カルボニル化と温度上昇を伴う危険な反応が生
じることがないようにする。この装置は、温度調節され
た供給ノズルとしてまた典型的な逆止弁として機能し、
それによって炭素質残留物による供給ダクトの目詰まり
が排除されつる。而して、斯かる装置によらぬとき、該
目詰まりが特に運転停止時或はプラント全体の始動時に
生じる可能性は非常に大きい。
第3図および4図は、供給ノズルの構造上の細部を例示
している。特に、配慮されているのは停止ビン(25)
である。
下記例は本発明のいくつかの特徴を例示するにすぎず、
それによって本発明の範囲をいかなる態様にも限定する
ものではない。
匠−ユ(比較) 第1図に従い、水約2重量%を含む溶融シクロへキサノ
ンオキシム(1) 1,333雷雲部、遊離5otss
重量%および合成加熱(約−8℃)に十分量の液体5a
t(3)を含むオレウム(2) 2.034重量部を第
1転位工程(4)に連続供給した。
第1工程からの流出物(5)は、該オキシムの別の部分
(1,066重量部)と−緒に装置(6)に移送した。
温度は液体二酸化硫黄を計量することにより0℃に調節
した0反応熱は反応器兼蒸発器(8)内の温度を75℃
に高め、その結果二酸化硫黄の大部分が蒸発した0次い
で、粗生成物を分離槽(13)内にポンプ給送し、管路
(l l/a)を経て中和帯域(NH3使用)に搬送し
たのち、イタリア国特許公告19737A/87に記載
されたタイプの精製回収(高純度カプロラクタム用)帯
域に搬送した。高純度の最終ラクタムは下記特性を示し
たニ ー過マンガン酸カリ価(3重量%溶液):20、000 一光学濃度(290ナノメーター):    0.03
−揮発性塩基(ミリ当量/kg):    0.2転位
反応の選択性(オキシムに関し)は99%以上であり、
副生物(硫酸アンモニウム)の量はカプロラクタム1k
g当り約1.35kgであった。光学濃度および過マン
ガン酸カリ価の定義に関してはイタリア国特許第1.0
98.009号および米国特許第3.914,217号
に記載されているので必要に応じ参照されたい。
匠−ユ 生成物を蓄積し、管路(11)および(9)により生成
物15.000重量部を、管路(lO)を経て静的ミキ
サー(18)に注入されたオキシムの第3添加物(35
0重量部)と−緒に反応器兼蒸発器(8)へと連続再循
環させることにより、例1を反復した。第3工程で所期
の操作温度(エチレングリクールにより熱安定化された
反応器兼蒸発器の低部において90℃)に達した後、−
緒になった生成物を中和操作と後続操作(11a)とに
移送すべく分離した。
高純度の最終カプロラクタムは例1と同じ物理的化学的
特性を示したが、副生物(硫酸アンモニウム)の量は1
.17kg/kgにまで低下した。換言するに、第3工
程に付さなかったなら、副生物の量は13%以上増加し
たことになる。更に指摘せねばならないのは、第3工程
のオキシム(350部)を第2工程のオキシム(1,0
66部)と−緒に加えようとすると、異常な熱的アンバ
ランスが生じ、危険なほどの粘度上昇と最終生成物の受
容されない品質低下を来すということである。
以上のことから、オキシムの高い希釈度(および第2工
程に関して、より高い温度)条件下での第3工程が如何
に臨界的かが認識されよう。
匠−1 第3工程のオキシム(管路10)の量を680重量部に
し、重量比R[再循環流れ(管路11)/オキシム(管
路lO)]を約40に保ち且つ定常温度(反応器兼蒸発
器の下部で)を約100℃に調節して例2を反復した。
すぐれた品質の高純度カプロラクタムが得られ、予想外
なこととして副生物の量が該カプロラクタム1kg当り
1.07kgにまで低下した。
もし斯かる第3工程に付さなかったなら、容易に算定し
つる如く、副生物の量は約21%より高くなったであろ
う。
fLL4(比較) 濃厚なオレウムに代え希釈度の高い(S O345重量
%)オレウム2.125重量部を用い、また第3工程の
オキシム濃度を200重量部にまで下げて例2を反復し
た。中和および精製の後、合成の選択性(オキシムに関
し)が97〜98%範囲の、きわめて品質の劣るカプロ
ラクタムを得た。このテストは、初期「低温」工程にお
いて濃度を著しく高めたオレウムの使用が如何に臨界的
かを示している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、プロセス全体を概略的に例示するフローシー
トであり、 第2図、第3図および第4図は、本発明に従った「混合
プロセス」の第3工程で用いられる静的ミキサーの全体
ないし部分の、より詳細な断面図であり、そして 第5図は、同じ第3工程でオキシムと混合される再循環
流れ(遊離S Oa約20重量%、S Ot1%)の粘
度を示すグラフである。 図中主要部は下記の通りである: 1.7.10・・・オキシム流れ、 2 ・・・ オレウム流れ、 3 ・・・ 液体SO2流れ 4 ・・・ 第1転位工程、 8 ・・・ 蒸発器兼反応器、 11  ・・・ 再循環流れ、 11/a・・・ 非循環生成物 18  ・・・ 静的ミキサー又はフランジ付きシリン
ダー、 19および20・・・へせん形フィン、25  ・・・
 停止ビン Δ−Δ 手続補正書(方式) 昭和63年7月11 日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 事件の表示 昭和63年 特願第55864  号発明
の名称  を−カブリラクタムの合成方法補正をする者

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通常の「低温」技法に従い、液体SO_2の存在
    下オキシムの最初(第1)の部分を用いる第1工程でオ
    レウム中遊離SO_3の量を50重量%以上にして遂行
    されるシクロヘキサノン−オキシムと過剰のオレウムと
    の反応によるカプロラクタムの合成方法にして、「低温
    」工程が、オキシムの別(第2)の部分を加えることに
    より別(第2)の高温工程で完成せしめられ、また該オ
    キシムの別(第2)の部分と最初(第1)の部分との比
    が0.5〜1.2範囲であることを特徴とする方法。
  2. (2)第2「高温」工程の粗生成物に、後続(第3)工
    程で、再循環流れに混合した、オキシムの更に別(第3
    )の部分を加え、また第3工程の粗生成物を前記再循環
    流れと最終粗生成物流れとに分け、該再循環流れとオキ
    シムの第3部分との重量比を10〜150とし、オキシ
    ムの第3部分と、第3工程の出発時に存在する未結合S
    O_3とのモル比を0.30未満(好ましくは0.05
    〜0.30)とし、そして (再循環流れ+最終粗生成物)/(オキシムの第3部分
    )の重量比を10〜150範囲とすることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)(再循環流れ+最終粗生成物)/(オキシムの第
    3部分)の重量比を40〜80範囲とする特許請求の範
    囲第2項記載の方法。
  4. (4)第3工程の温度を工程の温度より高くする特許請
    求の範囲第2項記載の方法。
  5. (5)オキシムの第3部分を、好ましくは固定せるらせ
    ん形ブレード(フィン、リブ若しくはそらせ板)を備え
    た静的ミキサー内の再循環流れに注入する特許請求の範
    囲第2項記載の方法。
  6. (6)オキシムの第3部分を、温度調節された逆止弁付
    ノズルを介して注入する特許請求の範囲第5項記載の方
    法。
JP63053864A 1987-03-11 1988-03-09 ε−カプロラクタムの合成方法 Expired - Fee Related JPH0699385B2 (ja)

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IT19647A/87 1987-03-11
IT19647/87A IT1204503B (it) 1987-03-11 1987-03-11 Processo per la sintesi dell'epsiloncaprolattame

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JPS6465A JPS6465A (en) 1989-01-05
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JPH0699385B2 JPH0699385B2 (ja) 1994-12-07

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EP (1) EP0282032B1 (ja)
JP (1) JPH0699385B2 (ja)
AT (1) ATE107919T1 (ja)
CA (1) CA1307261C (ja)
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