JPH0169A - 新規なプロリナール誘導体 - Google Patents

新規なプロリナール誘導体

Info

Publication number
JPH0169A
JPH0169A JP63-22814A JP2281488A JPH0169A JP H0169 A JPH0169 A JP H0169A JP 2281488 A JP2281488 A JP 2281488A JP H0169 A JPH0169 A JP H0169A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
prolinal
group
carbon atoms
formula
compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63-22814A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6469A (en
JP2528343B2 (ja
Inventor
正明 戸田
大内田 修一
博之 大野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ono Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Ono Pharmaceutical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ono Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Ono Pharmaceutical Co Ltd
Priority to JP63022814A priority Critical patent/JP2528343B2/ja
Priority claimed from JP63022814A external-priority patent/JP2528343B2/ja
Publication of JPS6469A publication Critical patent/JPS6469A/ja
Publication of JPH0169A publication Critical patent/JPH0169A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2528343B2 publication Critical patent/JP2528343B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、プロリルエンドペ7’−F−ダーゼ(pro
lyl endopeptidass )阻害活性を有
する新規な化合物に関する。
さらに詳しくは、本発明は、 1)プロリルエンドペプチダーゼ阻害活性を有する下記
一般式で表わされる新規なプロリナール誘尋体 (式中、すべての記号の意味は後記のと8つである。) 2)それらの製造方法および 幻 それらを有効成分として含有する(yi、111’
忘症剤に関する。
従来の技術 最近の研究により、−内での押性伝達物質、記憶と深い
係わりを待つ物質の正体が徐々に解明されてきているか
、これらの多くはプロリンを含む神経ペプチドであると
されている。
これらプロリンを含むpP経ペプチドを実験的健忘症ラ
ットに投与すると記憶が回復することが報告されている
( 5cience 211,601 (1981)参
照)。
一方、これらの神経ペプチドホルモンは、脳内注性のペ
プチタ′−ゼで代謝されることが推定されており、特に
プロリルエンドペプチダーゼ(prolyl endo
peptidass : EC、3,4,21,26)
が代謝に深く係わっているであろうと考えられている(
 J、Biochsm 94 、1179 (1983
) Im照)。
これらの事から、プロリルエンドペプチダーゼを阻害す
ることにより、?141代伝遜吻貝の代謝を抑制し、健
忘症の予防や治療を行ない優るのではないかという方向
に研究の指針が向けられている(蛋白質・核阪・酵素2
5(す、513(1980):日本1ka化字会u 5
8(11)、 1147 (1984):J。
Neurochem、、 41.69 (1983):
同42.237(1984)参照)。
これらの目的で合成されている化合物は、いくつかある
か、N−ベンジルオキシカルボニル−グリシル−し−j
ロリルークロロメタンEよひN−ベンジルオキシカルボ
ニル−t、−フロリルーブロIJ f−ルが、プロリル
エンドペプチダーゼヲ強力に(淑゛書することが明らか
にされている( J。
Neurochem 、、 41 、69 (1983
) 参照)。
また最近、(iJ一般式 (式中、Aaはアミノ醒化学に8けるアミノ基の保護績
、Xaはアミノ酸残基を表わす。」で表わされるプロリ
ナール錦導体(特開昭60−188317号参照ン、 (1υ −蚊式 〔式中、nbは1〜4の数を示し、Hbは低級アルキル
エステル基、−CH,OH基又はアルデヒド基を示す。
」 で表わされるN−アシルピロリジン訪導体(特開昭61
−37764号参照;補正により、n = 5の化合物
も開示されている)および (幻一般式 〔式中、Acはメチル基又はベンジルオキシ基を表わし
、Beは一つの式中では同じ意味を有することを条件に
イソプロピル基又はイソブチル基を表わし、neは2又
は3を表わす。」 で表わされる化合9B(特開昭61−183297号診
ハ10が上記の目的にM用であることが開示されている
さらに最近になって、プロリナール骨格を有する抗健忘
征削の峙許田顆が5汗公開された。
(1v)一般式 で示される化合物(特開昭61−238775号参照)
、(V)  一般式 し式中、Rは低級アルキルオキシカルボニル基、ヒドロ
キシメチル基またはホルミル基を示し、R16は水素原
子または低級アルキル基を示し、R2@はフェニル基ま
たは次式の基 (ここで、Rは水素原子、ハロゲン原子または低級アル
コキシ基を表わし、Rs6は水素原子または低級アルキ
ル基を表わし、neは0または1を表わし、 A@は酸素原子、メチレン基、ヒドロキシメチレン基、
フェニルメチレノ基またはカルボニル41.を表わす) を表わすかまたはR1@とR2@がいっしょになって芳
香環T1を撲もしくは無置換ベンジリデン基を示す。」
で表わされる、N−アシルピロリジン訪尋体(特開昭6
1−238776号参照)。
(V番)   −ff 式 (式中、nfはO〜2の数を示し、 Rlfは炭素鎖5から25までの飽和又は不m和の1I
if鎮弐有機基を表わし、ここで不飽和炭素鎖は複&5
(1161の二重結合を含んでいてよく、又は−cn、
基を示し、 R3fは低級アルキルエステル基、−CH,OH基、ま
たはアルデヒド基を示す。) で表わされる化合物(特開昭61−238799号参照
)。
(v+i)  一般式 (式中、ngは1以上の整数を表わし、R1、は炭素鎖
5から25までのJ!2!和または不飽和の直鎖式炭化
水素基を表わし、ここで不飽和炭素鎖は複数個の二31
帖合を含んでいてよく、R1,は、次式−COORC式
中、R4,は低級アルキル基を表わす。)g の低級アルキルエステル基、とドロキシメチル基、また
はホルミル基を表わし、82gはメチル基、フェニル基
、ヒドロキシフェニル基、インドリル基、イミダゾリル
基、カルボキシル基、ホルミル基、アミン基、ヒドロキ
7基、ヒドロキシアルキル着、チオール基、メチルチオ
基、またはグアニジ7基等を表わし、これらの6基は置
換されていても良く、R5、は水素原子を表わし、ある
いはngが3の数を表わすときは、Rと86gは一緒に
なって、g 炭素と窒素の間の−X紹合を表わすこともできる。)で
表わされる化合’II(特開昭62−84058号参照
)。
(vm)  一般式 (式中、 mhは1〜8の整数を表わし、nhは1〜6
の鷲畝を表わし、Rlhは水素原子を表わし、R2hは
水素J)A子、炭素数3〜5の分岐アルキル基、フェニ
ル恭、ヒドロキシフェニル基、インドリル基、イミタ゛
ゾリル基またはメチルチオ基を表わし、またはRthと
R2hが一緒になって炭素・窒素間の結合を表わし、R
は低級アルキルエステル基、ヒドロキシメチル基または
ホルミル基を表わす。ンを有するジペプチド誘尋体(%
開昭62−148467号参照ン。
またさらに本発明者らは、本出願に先だって抗健忘症作
用を有するプロリナール酵尋体の田顧を竹なっている。
すなわち、 (IX)一般式 ε式中、Ajは炭素数l〜8のアルキレンまたはアルケ
ニレン基、または炭素数3〜7のI!i!和炭化水素狽
を表わし、 ljは水素原子、フェニル基、ベンジル基、炭素15E
1〜8のアルキル基または炭素数3〜7のシクロアルキ
ル基を表わし、 Bjはフェニル基またはベンジル暴で置換されていても
よい炭素数1〜8のアルキレン基または単結合を表わし
、Djはハロゲン原子1、炭素数1〜4のアルキルまた
はアルコキシ基、ニトロ基またはトリフルオロメチル&
1個から3個でmlされているかまたは無f1を換の炭
素環または曖素環を表わす。〕 で示されるプロリナール肪尋体である(特願昭62−2
90631号参照ン。
発明の目的 本発明者らは、抗健忘剤として有用で新規な化合物を見
出すべく鋭意研死した粕来、前記一般式(1)で表わさ
れるプロリナール鋳導体が目的を達成することを見出し
、本発明を完成した。
一般式(1)で示される本発明化合物は、先に述べた(
A)〜(J)の一般式で示される化合*i3よひ文献、
(J、Neurochem、、 41 )に示されてい
る化合物と同様、プロリナール(ピロリジン−2−アー
ルフ骨格を有するプロリルエンドペプチダ−ゼ阻害活性 しかし、本発明化合物はこれらの化合物とは、構造的に
差異がある新規な化合物である。
つまり、ベンゼン環とプロリナールの間のアルキレン鎖
にオキソ基を尋人する修飾は知られている(従来の技術
の(V)項;時開11fi 61−238776号参照
ンが、その中ではオキソ基はベンゼン環と直接結合して
いる。
本発明化合物は、従来の技術に記載した一般式(E)で
示される化合物のベンゼン環とオキソ基の間にさらにア
ルキレン鎖を尋人した化合物であり、本発明者らはこれ
らの化合物がプロリルエンドペプチダーゼ阻害活性を有
することを見い出した。
さらにいくつかの化合物に於いてを工、■Aのアルキレ
ン部分を飽オロ炭化水素壊に変換、■ベンゼン環に置換
基を尋人、■ベンゼン環をナフタレン環に変換するとい
った5IiI+を試み、これらの修飾化合物が、いずれ
もプロリルエンドペプチダーゼ阻害活性を有することを
もあわせて見出した。
また、本発明者らは、先の出願(一般式(J)で示され
る化合物ンにおいて、特にDで示される基につき、いく
つかの修飾を行なった結果、ベンゼン環を他の芳香環(
複素環や飽和している壌も含ム:?lj、tハナフタレ
ン、フルオレン、7ラン櫨)に置き換えた化合物におい
てもプロリルエンドペプチダーゼ阻害活性が維持される
ことを確認している。
一般式′(J)で示される化合物のD以外の部分を修飾
した化合物である本発明化合物のうち、Dがべ/ゼ/壌
である化合物に十分な活性が認められれば、Dが他の壊
に置き変った化合物でも活性が維持されるであろうこと
は予想に熾くない。
発明の開示 本発明は、1)一般式 し式中、Aは炭素数1〜4のアルキレンまたは炭素数3
〜7の飽a炭化水素壌を衣わし、nは2.3または4を
表わし、 Dはハロゲン原子、炭素数1〜4のアルキルまたはアル
コキシ嬶、トリフルオロメチル、44たはニトロ基1 
(iaから3個で直間されているかまたは無置換の炭素
環または複素環を表わす。」で示される1nPAなプロ
リナール妨碍体、2)それらの製遺方伝、εよび 3)それらを有効成分として含有する仇健忘症削に関す
る。
一般式(1)中、Aが表わす炭素eil〜4のアルキレ
ン端とは、メチレン、エチレン、トリメチレンおよびテ
トラメチレン基およびこれらの異性体をいう。
一般式(1)甲、Aが表わす炭素数3〜7の飽和炭化水
素環とは、シクロブタン(ン、シクロブタン、シクロベ
ンクン、シクロヘキサンεよびシクロへブタン壊をいう
一般式(1)中、D甲のハロゲン原子とは、フッ素、塩
素、臭素およびヨウ素原子をいう。また炭素ex1〜4
のアルキル基とは、メチル、エチル、プロピルおよびブ
チル基3よひこれらの異性体をいい、炭素数1〜4のア
ルコキシ恭とは、メトキシ、エトキシ、プロポキシおよ
びブトキク&&よびこれらの異性体をいう。
一般式(1)中、Dが表わす炭JA榎とは一部または全
部が飽JLI L、ていてもよい単項、二環もしくは三
項の炭素数15以下の芳香族環をいう。
これらの壌としては、例えば、ベンゼン、ナフタレン、
インデン、アズレ/、フルオレン、フェナントレン、ア
ントラセン、アセナフチレン、ビフェニレン壊およびこ
れらの−Sまたは全部が飽和している檻が挙げられる。
一般式(1)甲、Dが表わす複素環とは一部または全部
が飽和していてもよい単環、二項もしくは三壊の灰Jg
8よひS項原子数15以下の坂をいう。
これらの猿のうちへテロ赤子が1個または2個であるも
のが好ましい。
これらの狽としては、例えはフラン、チオフェン、ビロ
ール、オキサゾール、インオキサゾール、チアゾール、
インチアゾール、イミターゾール、ピラゾール、フラザ
ン、ビラ/、ピリジン、ピリダジン、ピリミジン、ピラ
ジン、インドール、インインドール、ベンゾフラン、ベ
ンゾチオフェン、インドリジン、クロメン、キノリン、
イソキノリン、キノリジン、プリン、インダゾール、キ
ナゾリン、シンノリン、キノキサリン、フタラジン、プ
テリジン、カルバゾール、アクリジン、フェナントレン
、キザンナン、フェナジン、フェッチアジ/壌およびこ
れらの一部または全部が飽和している壌が挙げられる。
一般式(1)中のDとして特に好ましい壌はベンセン、
ナフタレンおよびこれらの一部分がabut。
ている壌である。
これらの猿のうち、さらに置換基で1戸された壊として
は置換ベンゼン楓が好ましい。
%f/f請求の乾固を含む本明細舊に8いて、立体間r
t(小倉炭素等)により生ずる立体異性体Sよび、炭X
職の枝分れ等により生ずる栴造兵法体は、すべて不発明
に含まれる。
例えは、本発明でいうアルキレンSよひアルケニレン基
は、1順はもとより分枝鎖を有するものをも含むことは
容易に当業者に理解される。
人で示される壌8よびD中の咳が隣接した基に結合する
位置はいずれの場所でもよい。
一般式(1)で示される不発明化合物は、Ao)棉畑に
より、一般式 素環を表わし、ARKは炭素数1〜4のγルキレ7基を
表わし、その他の記号は前記と同じ意味を表わす。〕 で示される2桟類の化合物群に分けることができる。
本発明に従えば、一般式(1)で示される本発明化合物
は、一般式 し式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。〕で
示されるプロリノール祷尋体をマイルドな条件で鼓化す
ることにより装造することができる。
マイルドな条件での【状化反応は公知であり、例えば、
不活性有愼静媒(DMSO%塩化メチレン、クロロホル
ム、ベンゼン等)甲、三級アミン(トリエチルアミン、
ピリジン等)を用いるか、用いないで、酸化剤(三酸化
イオウ−ピリジン列体、三酸化クロム−ピリジン錯体、
t−ブチルクロロホルメート、オキサリルクロライド等
)を用いて、0℃から50℃の温度で行なわれる。
中間体の#!遺方法 一般式(…ンまたは(1)で示されるプロリノール#s
4体は、次に示される反応工程式CAJ中の一連の反応
に従って製造することができる。
反応工程式LAJ甲、各記号はf記の怠味を表わすか、
または前記と同じ意味を表わす。
B−炭素数2〜4のアルケニルまたはアルキニル基、 m −1,2,3f:たは4゜ 反応工程式CAJ中の谷反応は公知の方法により行なわ
れ、その各反応で用いられる出発物質および試薬はすべ
てそれ0牙公知であるか、または公知の方法により製造
することができる。
反応生成物は、通常の精製手段、例えば常圧下または減
圧下における蒸貿、シリカゲルまたはケイ酸マグネシウ
ムを用いた萬速液体クロマトグラフィ、薄層クロマトグ
ラフィ、あるいはカラムクロマトグラフィまたは洗浄、
再結晶等の方法により精製することができる。精製は各
反応ごとに行なってもよいし、いくつかの反応終了後行
なってもよい。
発明化合物の薬理活性 一般式(1)で示される本発明化合物は、前述したよう
に、プロリルエンドペプチダーゼ阻害活性を有し、例え
ば実験室のJ1.験では、次に示されるようft Ws
果を得た。
(in vitro の系におけるプロリルエンドペプ
チダーゼ阻害活性2 本発明化合物は後述する実験系において、次々1に示さ
れる活性を示した。
表   1 inマ1troの糸におけるプロリルエンドベプチタ。
−ゼ阻沓活性は、以下の実験系により求めた。
20 mM トリス塩酸緩衝g、(pH7,5: 10
 mMEDTAおよび10mMメルカプトエタノールを
含む。)935μL1本発明化合物のDMSO浴液lO
μtおよびランの脳より精製したプロリルエンドペプチ
ダーゼのトリス@IJ!ings液(0,13単位/−
;J、Bioah@m、、 94 、1179 (19
83)の方法により書だ。)15μLの混合液を37℃
で15分間ブレインキ為ベートした。これに5 mM 
N−ベンジルオキシカルボニル−グリシル−プロリル−
p−ニトロアニリド(40%ジオキサン水溶液)40μ
tを加え、1分間、同温度でインキ、ベートしたのち、
405nmにおける吸光度(a、)を測定した。さらに
この反応液を37℃で30分間インキュベートした後の
405 nmにおける吸光度(a、)を測定した。
同時に、上記の糸で本発明化合′al浴液をDMSOに
代えた実験を行ない、同様に吸光K b、およびす、を
測定した。
阻害率を次式 により計算し、50 ’A阻害に必要な濃度(IC,−
を求めた(蛋白質・核酸・#素25(6)、513゜(
1980)β照)。
毒性 一方1本発明化合物の褌性は非常に低いものであり、医
業として使用するために十分安全であると判断できる。
医薬品への適応 ヒトを含めた動物、特にヒトにおいて、ゾロリルエンド
ベプチタ゛−ゼを1fiWすることは、前述したように
脳内の神経伝達m負や記憶に関与していると考えられて
いる物質(いずれもペプチド)の代謝を防ぐため、健忘
症の予防8よひ/または治療に有用である。
本発明化合物は、in vitro糸に8IIfる実験
結果でも明らかなように、プロリルエンドペプチダーゼ
阻害活性を有するため、健忘症の予防8よび/または治
療に有用であることが期待される。
本発明化合物を前記の目的で用いるには、通富全背的ま
たは局所的に、またはit口でまたは非経口で投与され
る。
投与量は、年令1体亜、症状、治療効果、投与方法、処
理時間等により異なるが、通常成人−人あたり、1回に
1■〜500 Mの範囲で、1日1回から数回経口投与
されるか、または成人−人あたり、1回に1q〜100
 ’90範囲で1日1回〜数回非経口投与(好ましくは
、静脈内投与)される。
もちろん、f41記したように投与tは柚々の条件で変
動するので、上記投与前より少ない童で十分な場合もあ
るし、また範囲を超えて投与する必要のある場合もある
本発明化合物を投与する際には、経口投与のための固体
組成物、液体組成′oJおよびその他の組成物、非絃口
投与のだめの注射剤、外用剤、坐削等として用いられる
経口投与のための固体組成物には、錠剤、丸剤、カプセ
ル剤、散剤、顆粒剤等が含まれる。
このような固体組成物においては、ひとつまたはそれ以
上の活性物質が、少な(ともひとつの不活性な希釈剤(
乳楯、マンニトール、ブドウ糖、ヒドロキシプロピルセ
ルロース、tie晶セルロース、デンプン、ポリと’−
tレピロリド/、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム等
)と混合して用いられる。
これらの組成物は、常法に従って、不活性な希釈剤以外
の麟加物、例えば@滑剤(ステアリン酸マグネシウム等
)、崩壊剤(礒維累グルコン改カルシウム等)、溶解補
助剤(グルタミン酸、アスパラギン酸等ンや安定化剤(
ラクトース等ンを含有していてもよい。
錠剤または丸剤は、必貴により両浴性または腸浴注物買
(白糖、セラチン、ヒドロキクプロピルセルロース、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルロースフタレート等)のフ
ィルムで破膜してもよい。
カプセル剤にはハードカプセルおよびソフトカプセルが
含まれる。
経口投与のための液体組成物としては、m液剤、乳濁剤
、懸濁剤、シロップ剤、エリキシル剤が含まれる。
このような液体組成物においては、一般的に用いられる
不活性な希釈剤(精製水、エタノール等2が含まれる。
これらの組成v!Jは、不活性な希釈剤以外に、湿@刑
、懸濁剤のような補助剤、甘味剤、風味剤、芳香剤、 
11/FMi剤を含有していてもよい。
経口投与のためのその鴎の組成物としては、ひとつまた
はそれ以上の活性物質を含み、常法により処方されるス
プレー剤が含まれる。スプレー剤は、不活性な希釈剤以
外に安定剤(亜硫酸す) IJウム等)や等慢性を与え
るための緩衝剤(塩化ナトリウム、クエン威ナトリウム
、クエン酸等)を含有していてもよい。スプレー剤のa
遺には、例えば米国特許第2868691号、同309
5355号明細簀記載の方法を用いることができる。
非経口投与のための注射剤としては、無菌の水性または
非水性の#4液剤、懸濁剤、乳濁剤が含まれる。
このような注射剤においては、ひとつまたはひとつ以上
の活性物質が、少な(ともひとつの不活性な水性の希釈
剤(注射用蒸留水、生理食塩水等)や不活性な非水性の
希釈剤(プロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル、オリーブ油、エタノール、ポリソルベート80 (
:it録曲m)1りと混合して用いられる。
これらの注射剤は、さらに防騙剤、湿潤剤、乳化剤、分
散剤、安定化剤(ラクトース等)、溶解補助剤(グルタ
ミン簿、アスパラキン酸等)のような補助剤を含有して
いてもよい。
これらは、通常、濾過(バクテリア抹貿フィルター等)
、殺陶剤の配合または照射によって無菌化されるか、ま
たはこれらの処理をした後、凍紹乾脈等の方法により固
体組成物とし、使用直前に無菌水、または無菌の注射用
希釈剤を加えて使用される。
非柱口投与のためのその他の組成物としては、ひとつま
たはそれ以上の活性物質を含み、常法により処方される
外用成剤、塗布剤のような外用剤、直腸内投与のための
坐剤、N円投与のためのペッサリー等が含まれる。
参考t?lJEよひ実施例 以下、参考例および実施例により本発明を詳述するが、
本発明は、これらに限だされるものではない。
な石参考例旧よび実施例中のrTLcJ、FNMRJ忘
よび「工R」は、おのおの「is層クロマトグラフィ」
、[核磁気共鳴スペクトル」および1赤外吸元スペクト
ル]を表わす。クロマトグラフィによる分離の箇所に記
載されているカッコ内のm媒は、使用した浴出溶媒また
は展開溶媒を示し、割合は体積化を表わす。特別の記載
がない場合には、IRは、液膜法で測定し、NMRは、
嵐クロロホルム(CDCA、)で測定している。
参考例1 7−フェニル−4−オキソヘプタン酸の合成7−フェニ
ルへブタン−1,4−ジオール(630’W)のアセト
ン(6I@g)!fiにジ璽−ンズ試楽(3,4d :
 2.6N )を加え、1時間か(はんした。
反応液をエチルエーテルで希釈し、水、飽和食塩水で1
−次洗沖したのち乾燥し、−細し、下記va値を有する
Ii!JI4111に化合物(580qニ一部相当する
ラクトンを含む。)を(蛤だ。
TLC: Rf  O,14および0.43(ヘキサン
:EtOAc = 1 : 1 )。
参考例2 N−(7−フェニル−4−オキンヘブタノイルーL−プ
ロリノールの合成 アルゴン雰囲気中、蚕−4yll 1で合成したカルボ
ンI*(580q)の塩化メチレン(6m1)#d9.
にジイソプロピルカルボジイミド(0,5mlりを加え
、30分間かくはんした。反応故にL−プロリナール(
0,31d)を加えて1時間かくはんし、−5℃で18
時間放置した。反応液を’M、 EE、m tfii 
L、沃留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィ(ヘキ
サ7− EtOAc )で積装し、下ル己物注1直を有
する4朶題化合物(219岬)を慢だ。
TLC:Rf  O,20(1;tOAc ) :NM
R: δ 7.1−7.35(5H,m)、4.05−
4.25(LH。
m)、3.40−3.75(4H,m)、2.40−2
.80(8H。
m)、1.82.2(6H,m)。
参考例3 2−〔3−(2−ニトロフェニル)フロビル」テトラヒ
ドロフラン−5−オンの合成 2−(3−フェニルプロピル)テトラヒドロフラン−5
−オン(230wI)を無水酢酸(1−)に浴解し、氷
冷し、これに濃碩[(70μt)を面下した。20分放
置後室温で30分間かくはんした。
反応液に酢酸エチルを加え、有機層を飽和炭酸水素ナト
リウム水溶液、飽和食塩水で順次洗浄し、乾燥したのち
、シリカゲルカラムクロマトグラフィ(EtOAc :
ヘキサン=1:lンで精製し、下記物性値を有する標題
化合物(255Iff )を侍た。
TLC:Rf O,21および0.24 (EtOAe
 :ヘキサン=1:1)。
参考例4 N−L4−ヒドロキシ−7−(2−ニトロフェニル)ヘ
プタノイル」−L−プロリノールの合成参考例3で合成
したラクトン(250〜)をTHF(5−)に#解し、
L−プロリノール(163μt)を加え、氷冷した。反
応故に水素化ナトリウム(45M9)を加え、同温度で
30分間かくはんした。
反応液をIN塩酸で酸性に調整し、酢【夜エチルを加え
た。有機層をへρ燥し、減圧濃縮し、下記物1生値を有
する標題化合物を得た。
TLC:Rf   O,14I  E壜;OAc  :
  OH,OH= 95  二 5 ;) 。
実施例I N−(7−フェニル−4−オキソヘプタノイル)−L−
プロリナールの合成 CHO 蚕考ψす2で合成したプロリノール(105# )を乾
燥DMSO(11Rt)に溶解し、この#液にトリエチ
ルアミン(0,32mj)を加えた。反応液に三酸化イ
オウ−ピリジン錯体(185η)のDMSO(1m)浴
液を滴下し、室温で20分間かくはんした。反応液を氷
水に江ぎ入れ、かくはんしたのち、酢酸エチルを加えた
。有機層をIN塩E夜、飽罪食塩水で順次洗浄し、tl
i、探したのち減圧濃縮した。残留物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィ(EtOAc:ヘキサン=8:2)
で精製し下記物性値を有する標題化合物(69,4■)
を得た。
TLC:Rf  O,31(EtOAcニヘキサン=、
8 : 2 ) :IRニジ 2900,1705,1
700,1630,1420゜735.680− 。
′j!、流例1 (a) −1(ホ) 呑考例1.28よひ実施例1と同様の操作により、仄の
衣用に示される物性値を有する化合物を侍だ。実施例1
(j)については疹考例4の化合物を田−!J?3物賀
とした。
(nυ 製剤例 以下の各成分を、常法により混合し、打錠して、−炭中
に50m9の油性成分を有する察剤100錠を慢た。
0N−(7−フェニル−4−オキソヘプタノイル)−L
−7’ロリナール   ・・・・・・ 5fO繊維素グ
ルコン酸カルクウム(崩壊剤)・・・・・・ 0.2F Oステアリン酸マグネシウム(+144滑剤)・・・・
・・ 0.1t OdM晶セルロース      ・・・・・・4.7を
特許出願人 小野粟品工梁株式偵社 代理人  弁理士 大 家 邦 久

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Aは炭素数1〜4のアルキレン基または炭素数
    3〜7の飽和炭化水素環を表わし、nは2、3または4
    を表わし、 Dはハロゲン原子、炭素数1〜4のアルキルまたはアル
    コキシ基、トリフルオロメチル基またはニトロ基1個か
    ら3個で置換されているかまたは無置換の炭素環または
    複素環を表わす。〕で示される新規なプロリナール誘導
    体 2)Dがハロゲン原子、炭素数1〜4のアルキルまたは
    アルコキシ基、トリフルオロメチル基またはニトロ基1
    個から3個で置換されているかまたは無置換のフェニル
    またはナフチル基である特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 3)化合物が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) 〔式中、▲数式、化学式、表等があります▼は炭素数3
    〜7の飽和炭化水素環を表わし、その他の記号は前記と
    同じ意味を表わす。〕 で示されるプロリナール誘導体である特許請求の範囲第
    1項記載の化合物。 4)化合物がN−〔trans−2−(3−フェニルプ
    ロパノイル)シクロペンタンカルボニル〕−L−プロリ
    ナールまたはN−〔trans−2−(3−フェニルプ
    ロパノイル)シクロヘキサンカルボニル〕−L−プロリ
    ナールである特許請求の範囲第1項または第3項記載の
    化合物。 5)化合物が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I b) 〔式中、AlKは炭素数1〜4のアルキレン基を表わし
    、その他の記号は前記と同じ意味を表わす。〕で示され
    る新規なプロリナール誘導体である特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 6)Dが無置換のナフチル基である特許請求の範囲第5
    項記載の化合物。 7)化合物がN−〔6−(1−ナフチル)−4−オキソ
    ヘキサノイル〕−L−プロリナールまたはN−〔6−(
    2−ナフチル)−4−オキソヘキサノイル〕−L−プロ
    リナールである特許請求の範囲第1項または第6項に記
    載の化合物。 8)Dが無置換のフェニル基である特許請求の範囲第5
    項記載の化合物。 9)化合物が、 N−(6−フェニル−4−オキソヘキサノイル)−L−
    プロリナール、N−(7−フェニル−4−(8−フェニ
    ル−4−オキソオクタノイル)−L−プロリナールまた
    はN−(2RS−イソプロピル−3−オキソ−7−フェ
    ニルヘプタノイル)−L−プロリナールである特許請求
    の範囲第1項または第8項記載の化合物。 10)Dが置換基で置換されているフェニル基である特
    許請求の範囲第5項記載の化合物。 11)化合物が、 N−〔6−(4−メチルフェニル)−4−オキソヘキサ
    ノイル〕−L−プロリナール、 N−〔6−(4−メトキシフェニル)−4−オキソヘキ
    サノイル〕−L−プロリナール、 N−〔6−(4−クロロフェニル)−4−オキソヘキサ
    ノイル〕−L−プロリナール、 N−〔6−(3−クロロフェニル)−4−オキソヘキサ
    ノイル〕−L−プロリナール、 N−〔7−(2−ニトロフェニル)−4−オキソヘプタ
    ノイル〕−L−プロリナールまたは、N−〔4−オキソ
    −6−(p−トリフルオロメチルフェニル)ヘキサノイ
    ル〕−L−プロリナールである特許請求の範囲第1項ま
    たは第10項記載の化合物。 12)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) または ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔各式中、Aは炭素数1〜4のアルキレン基または炭素
    数3〜7の飽和炭化水素環を表わし、nは2、3または
    4を表わし、Dはハロゲン原子、炭素数1〜4のアルキ
    ルまたはアルコキシ基、トリフルオロメチル基またはニ
    トロ基1個から3個で置換されているかまたは無置換の
    炭素環または複素環を表わす。〕 で示されるプロリノール誘導体をマイルドな条件で酸化
    することを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。〕で
    示されるプロリナール誘導体の製造方法。 13)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Aは炭素数1〜4のアルキレン基または炭素数
    3〜7の飽和炭化水素環を表わし、nは2、3または4
    を表わし、Dはハロゲン原子、炭素数1〜4のアルキル
    またはアルコキシ基、トリフルオロメチル基またはニト
    ロ基1個から3個で置換されているかまたは無置換の炭
    素環または複素環を表わす。〕 で示される新規なプロリナールを有効成分として含有す
    る抗健忘症剤。
JP63022814A 1987-02-04 1988-02-04 新規なプロリナ―ル誘導体 Expired - Lifetime JP2528343B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63022814A JP2528343B2 (ja) 1987-02-04 1988-02-04 新規なプロリナ―ル誘導体

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-22407 1987-02-04
JP2240787 1987-02-04
JP63022814A JP2528343B2 (ja) 1987-02-04 1988-02-04 新規なプロリナ―ル誘導体

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPS6469A JPS6469A (en) 1989-01-05
JPH0169A true JPH0169A (ja) 1989-01-05
JP2528343B2 JP2528343B2 (ja) 1996-08-28

Family

ID=26359622

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63022814A Expired - Lifetime JP2528343B2 (ja) 1987-02-04 1988-02-04 新規なプロリナ―ル誘導体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2528343B2 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ATE462432T1 (de) 2003-05-05 2010-04-15 Probiodrug Ag Glutaminylcyclase-hemmer
JP2007509898A (ja) 2003-11-03 2007-04-19 プロビオドルグ エージー 神経障害治療に有用な組合せ
CA2679446C (en) 2007-03-01 2016-05-17 Probiodrug Ag New use of glutaminyl cyclase inhibitors
US9656991B2 (en) 2007-04-18 2017-05-23 Probiodrug Ag Inhibitors of glutaminyl cyclase
BR112012008346B1 (pt) 2009-09-11 2021-12-21 Vivoryon Therapeutics N.V. Derivados heterocíclicos, seu processo de preparação, e composição farmacêutica
WO2011107530A2 (en) 2010-03-03 2011-09-09 Probiodrug Ag Novel inhibitors

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4977180A (en) Novel prolinal derivatives
KR960001205B1 (ko) 티아졸리딘 유도체 및 이의 제조방법
EP0432040B1 (fr) Dérivés hétérocycliques d'acylaminothiazoles, leur préparation et compositions pharmaceutiques en contenant
AU776053B2 (en) Diazepan derivatives or salts thereof
KR950013849B1 (ko) 프롤리날 유도체 이의 제조방법 및 이를 포함하는 약제학적 조성물
JPH0217181A (ja) 抗腫瘍剤としての芳香族および複素環式カルボキシアミド誘導体
FR2694295A1 (fr) Nouveaux peptides dérivés de trifluoromethylcetones, leur procéde de préparation et les compositions pharmaceutiques qui les contiennent.
KR950009359B1 (ko) 프롤리날 유도체 및 이의 제조방법
JPS63162672A (ja) 新規なプロリナ−ル誘導体、それらの製造方法およびそれらを含有する抗健忘症剤
JPS63264454A (ja) 新規なプロリナール誘導体
JPH0169A (ja) 新規なプロリナール誘導体
CN1116526A (zh) 因平滑肌细胞增殖引起的疾病的治疗、预防剂
EP0292305B1 (en) Novel thiazolidin-4-one derivatives and acid addition salts thereof
CN115974855A (zh) Ezh2和hdac双靶点抑制剂、其药物组合物及其制备方法和用途
JP2526084B2 (ja) 新規なチアゾリジン誘導体
CA2994377C (en) Novel catechol derivative and pharmaceutical composition comprising the same
JP2528343B2 (ja) 新規なプロリナ―ル誘導体
WO1998037888A1 (en) Thrombolytic agent
FR2818277A1 (fr) Nouveaux derives bicycliques d'amino-pyrazinones, leur procede de preparation et les compositions pharmaceutiques qui les contiennent
JPH0320253A (ja) ピバル酸 p―置換フェニルエステル誘導体、それらの製造方法およびそれらを有効成分として含有するエラスターゼ阻害剤
JP3220225B2 (ja) グアニジノフェノール誘導体
JPH02104568A (ja) 神経成長因子産生促進作用剤
WO2000004001A1 (fr) Piperazinones substituees et leurs applications en therapeutique
KR960008242B1 (ko) 벤조옥사디논유도체
CA1334755C (en) Benzopyranopyridineacetic acid ester compounds and their pharmaceutical uses