JPH0217181A - 抗腫瘍剤としての芳香族および複素環式カルボキシアミド誘導体 - Google Patents

抗腫瘍剤としての芳香族および複素環式カルボキシアミド誘導体

Info

Publication number
JPH0217181A
JPH0217181A JP1128600A JP12860089A JPH0217181A JP H0217181 A JPH0217181 A JP H0217181A JP 1128600 A JP1128600 A JP 1128600A JP 12860089 A JP12860089 A JP 12860089A JP H0217181 A JPH0217181 A JP H0217181A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydrogen
compound according
fluoro
methyl
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1128600A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0678331B2 (ja
Inventor
Anton Franz Josef Fliri
アントン・フランツ・ヨーゼフ・フリリ
Rodney Caughren Schnur
ロドニー・コーレン・シユナー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pfizer Inc
Original Assignee
Pfizer Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pfizer Inc filed Critical Pfizer Inc
Publication of JPH0217181A publication Critical patent/JPH0217181A/ja
Publication of JPH0678331B2 publication Critical patent/JPH0678331B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D417/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00
    • C07D417/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings
    • C07D417/12Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D277/00Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings
    • C07D277/60Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D277/62Benzothiazoles
    • C07D277/68Benzothiazoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached in position 2
    • C07D277/82Nitrogen atoms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P35/00Antineoplastic agents
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P7/00Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
    • A61P7/02Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Diabetes (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Graft Or Block Polymers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、抗II瘍剤としての芳香族および複素環式カ
ルボキシアミド誘導体に関するものである。 癌は心臓病および血管病に次いで人間における第2の死
因であるため、各種のヒト癌の治療に成功するための化
学療法を開発すべく多くの努力および研究がなされてい
る。ヒトにおける陥の1つの共通の特徴である腫瘍は新
たな組織成長の異常な塊であって、身体的不快感を与え
ると共に人体からその生命エネルギーを奪い去る。 最近見出された多くの抗腫瘍性化合物は天然物質である
。これらは海綿からの複素環式ラクタム類(米国特許筒
4.729.996号)、インドールアルカロイドのス
クシンイミド誘導体(米国特許筒4.667.030号
)および海綿からのインドールジオン誘導体(米国特許
筒4,731,366号)を包含舊る。 さらに、合成アシル尿素誘導体にも抗腫瘍活性が見出さ
れている(米国特許筒4,677.111号)。 米国特許筒4,563,527号は抗トリプシン剤、抗
プラスミン剤、杭カリクレイン剤および抗スOンビン剤
としての一連のナフチルアミジン類を請求している。 今回、式1〜■: ♂・Jひ゛ δ・;ひ°。 λ・コひ゛。 [式中、Xは(C〜C5)アルキル、水素、(01〜C
5)アルコキシ、(C1〜C3)−アルキルチオ、(0
1〜C5)アルキルスルフィニル、(01〜C5)アル
キルスルホニル、フル第01クロル、ブロモ、ニトロ、
トリフルオロメチル、カルバミル、N、N−ジ(C1へ
・C3)アルキルカルバミル、フェール、フル第1.1
フエニル、メトキシフェニル、ヒドロキシフェニル、シ
アン、シクロヘキシルもしくはヒドロキシ(C−C,、
)アルキルであり;Yは水素、(C−05)アルキル、
(C1〜C5)アルコキシ、フル第
【Jもしくはクロル
であり;Wは水素、(C1〜C5)アルコキシ、(C1
〜C5)アルギル、シアノ、ノルオロ、クロルもしくは
ブロモであり;XおよびYは一緒になってベンゾ環もし
くはテトラヒドロベンゾ環を形成し;Zは水素、フルオ
ロ、クロル、ブロモもしくは(C−C3)アルギルであ
り;Rは式: の置換基であり、ここでmはO〜1の整数であり;nは
0〜2の整数であり、R,RおよびR5,34 はそれぞれ水素もしくは(01〜C3)アルキルであり
;QはCH2,O,NRもしくはSであり;ρは0〜3
の整数であり;R4およびR5はこれらが結合した窒素
と−・・緒になってピペリジノ、ピロリジノ、モルホリ
ノ、チオモルホリノ、ピペラジノもしくは4−(C−0
5)アルキルピペリジノであり、 R1は水素もしくは
メチルであり;Rは水素、(C〜C4)アルキル、ニト
ロ、シアノ、トリフルオロメチル、フルオロ、クロルも
しくはブロモであり;かつRは(C1〜C3)アルキル
、(C−C3)アルコキシカルボニルメブールもしくは
ベンジルオキシノJルポニルメ万ルであり、ただし式1
の化合物においてRはカルボニル結合に対しmもしくは
p−位置に存在し、ざらにQが0、NR’もしくはSで
あればpは2〜3である] の化合物またはその医薬上許容しつる塩は、抗腫瘍剤と
なることが判明した。 この8丁の化合物において好適なものは式■を有し、R
が式 [式中、nはOであり、mは1であり、R3R4および
R5はそれぞれ水素であり、Wは水素であり、R1は水
素でありかつR2は水素、(C−C4)アルキルもしく
はブロモrある]を有する化合物である。この群のうち
特に好適なものは、Xが6−トリフルオロメチルであり
かつYおよびR2がそれぞれ水素である化合物:Xが5
−フルオロであり、Yが水素でありかつR2が1プロピ
ルである化合物:XおよびYが一緒になつて4.5−ベ
ンゾでありかつRが水素である化合物;Xが4−メトキ
シであり、Yが水素でありかつR2がエチルである化合
物:Xが5−フルオロであり、Yが水素でありかつR2
がメチルである化合物;Xが5−フルオロであり、Yが
7−フルオロでありかつR2がエチルである化合物;X
が4−フルオOであり、Yが7−メチルでありかつR2
がエチルである化合物;Xが6−シアノであり、Yが水
素でありかつR2がメチルである化合物;Xが5−りO
ルであり、Yが6−メチルでありかつR2が水素である
化合物:Xが7−トリフルオロメチルであり、Yが6−
クロルでありかつR2が水素である化合物;Xが6−フ
ェニルであり、Yが4−メトキシでありかつR2が水素
である化合物;Xが5−フルオロでありかつYおよびR
2がそれぞれ水素である化合物;Xが5−クロルであり
、Yが水素でありかつR2がメチルである化合物;Xが
5−フルオロであり、Yが水系でありかつR2がエチル
である化合物:×が)lニルでありかつYおよびR2が
それぞれエチルである化合物;Xがフェニルでありかつ
YおよびR2がそれぞれ水素である化合物;Xが5−フ
ルオロであり、Yが6−フルオロでありかつR2が水素
である化合物:×が4−メチルであり、Yが5−クロル
でありかつR2が水素である化合物;Xが5−フルオロ
であり、Yが6−ブロモでありかつR2が水系である化
合物;並びにXが5−フルオロであリ、Yが水素であり
かつR2がブロモである化合物である。 同じく好適なものは式■を有し、Rが式:かつRおよび
R2はそれぞれ水素で・あるjを有する化合物である。 この群における特に好適なものは、QかSであり、Rお
よびR5がそれぞれ水素であり、Xが6−フェニルであ
りかつYおよびWがそれぞれ水素である化合物;QがN
 Hであり、RおよびR5がそれぞれ水素であり、Z[
式中、nはOであり、mは1であり、R1R3Rおよび
R5はそれぞれ水素でありかつR2は(C−C)アルキ
ルである] を有する化合物である。この群における特に好適なもの
は、Xが7−フルオロであり、Yが6−フルオロであり
、Wが4−メトキシでありかつR2がエチルである化合
物である。 第3の好適群の化合物は式■を有し、Rが式− (Q)
−(CH2) pNRR [式中、pは2であり、RおよびR5はそれが6−フェ
ニルでありかつYおよびWがそれぞれ水素である化合物
;QがSであり、R4およびR5がそれぞれ水素であり
、Xが5−フルオロでありかつYおよびWがそれぞれ水
素である化合物;並びにQ /fi N +−1であり
、R4およびR5がそれぞれメチルであり、Xが6−シ
アノでありかつYおよびWがそれぞれ水素である化合物
である。 第4群の好適化合物は式■を有し、2が水素でありかつ
Rが式: ぞれ水素もしくは(C−03)アルキルであり[式中、
nは0であり、mは1でありかつR2HおよびR5はそ
れぞれ水素である1 を有する化合物である。この群における特に好適なもの
は、Xが6−二トロでありかつYおよびWがそれぞれ水
素である化合物、並びにXが5−フルオロであり、Yが
6−フルオロでありかつWが水素である化合物である。 第5群の好適化合物は式■を有し、Rが式(Q)(CI
42>I)NRR 1式中、RおよびRは水素もしくは(C1〜C3)アル
キルであり、または窒素と一緒になってピペリジノであ
り、R1は水素であり、Wは水素でありかつR2は水素
もしくは(C1〜C4)アルキルである1 を有する化合物である。この群における特に好適なりの
は、Xが5−クロルであり、Yが6−り[1ルであり、
R2がエチルであり、QがNHであり、pが2でありか
つR4およびR5がそれぞれメチルである化合物;Xが
5−クロルであり、Yが6−クロルであり、R2がエチ
ルであり、QがNHであり、pが3でありかつR4およ
びRがそれぞれメチルである化合物;Xが6−シアノで
あり、Yが水素であり、R2がエチルであり、QがN 
Hであり、pが3でありかつR4およびR5がそれぞれ
メチルである化合物;Xが6−シアノであり、Yが水素
であり、R2がエチルであり、QがNHであり、pが2
でありかつR4およびR5が窒素と一緒になってピペリ
ジノである化合物;並びにXが6−ローブデルであり、
Yが水素であり、R2が水素であつ、QがCH,2であ
り、pがOでありかつRおよびR5がそれぞれ水素であ
る化合物である。 さらに、本発明は抗腫瘍上有効Mの式1〜IVから選択
される化合物またはその医薬上許容しつる塩を哺乳動物
に投与することからなる哺乳動物における肝瘍の治療方
法をも提供する。 置換すの説明において、(C1〜C5)アルキルのよう
な定義は1〜5個の炭素原rを有り゛るアルキルなどを
意味゛する。 さらに本発明の1部として、式: 巧・工ひ。 L式中、W、X、Y、1.R1t3よび1(2tまに記
の意味を右しかつR’lj式 を有し、ここでTは一0CH2CH2−−3CHCH−
、−(CH)  −もしくは2   2       
  2  p結合でありかつm、p、R,RおよびR5
は上記の意味を有する] を有する化合物も考えられる。 式■および■の化合物は、カルボキシ活性化された安息
香酸もしくはデアゾリルカルボン酸による適当な2−ア
ミノベンゾチアゾールのアシル化によって製造される。 活性化した酸は、酸ハ[1ゲン化物もしくは活性化エス
テルまたは混合無水物で楊成することができる。好適な
アシル化剤はN−ヒドロキシ−スクシンイミドエステル
または酸塩化物のいずれかである。 カップリング反応は、1モルの適当な安息香酸もしくは
チアゾリルカルボン酸N−ヒドロキシスクシンイミドエ
ステル塩酸塩を1〜2モルの必要とぎれる2−アミノベ
ンゾチアゾールおよび約0.01モルのハイドロキノン
と、たとえばジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シドもしくはN−メチル−2−ピロリドンのような反応
不活性溶媒中で接触させて達成することができる。この
反応物を暗所中で20〜180℃の反応温度にて約1〜
36時開にわたり加熱する。 反応の完結後、反応混合物をメタノールで希釈し、必要
に応じ濾過しかつ濾液をブOトン化型のイオン交換樹脂
(pH5〜6)、たとえばGC50(アルドリッヂ・ケ
ミカル・カンパニー社)に加える。樹脂−生成物複合体
を次いでメタノール、水、ジメチルスルホキシド、ジメ
チルホルムアミドもしくはアセトニトリルまたはその混
合物で充分に洗浄して、残留する未反応の2−7ミノベ
ンゾヂアゾールを全部除去する。 樹脂複合体から、この複合体をたとえば塩酸、臭化水素
酸、メタンスルホン酸、乳耐もしくは酢酸のような酸の
たとえば水、メタノールもしくはアセトニトリルのよう
な溶剤における0、1〜0.01モル溶液で処理して、
生成物を遊離させる。洗浄液を合しかつ濃縮する。酸洗
液から塩として単離された生成物は溶液を濃縮すると沈
澱し、これを濾過によって集める。その後の精製は、た
とえばジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン、酢
酸エチル、ジメチルスルホキシド、N −メチル2−ピ
ロリドンもしくはメタノールまたはその混合物のような
溶剤から再結晶化させて行なうことができる。 この方法の変法は、1モルの必要とされる酸のN −ヒ
ドロキシスクシンイミドニスデルまたは必要に応じ酸付
加塩を1.0〜2゜0モルの対応する2−アミノベンゾ
チアゾール塩酸塩、0.01モルのハイドロ4−ノンお
よび必要に応じ0.01モルの4−ジメチルアミノピリ
ジンと、たとえばジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド、テトラヒドロフラン、酢酸エチル、ベンゼン
、トルエン、アセトニトリルもしくはN −メチル−2
−ピロリドンまたはその混合物のような反応不活性の無
水溶剤中で接触させることからなっている。反応時間は
、約20〜180℃である反応温度に応じて約1〜36
時間である。 反応の完結後、反応混合物を室温まで冷却させ、かつ一
般に所望生成物の酸付加塩である沈澱した固体を濾過す
る。残余の生成物を含有する濾液をたとえばピリジン、
アルカリ重炭ill、アルカリ炭酸塩もしくはアルhり
水酸化物の水溶液のような塩基で約7〜9のpHにyJ
整し、かつ中性型の生成物を濾過により或いはたとえば
酢酸エチル、塩化メチレン、クロロホルムもしくはジエ
チルニー・アルのような水不混和性溶剤での抽出により
単離する。次いで、中性生成物の溶液を当量の適する無
機酸もしくは有機酸で処理して、単離生成物を酸付加塩
まで変換することができる。最初に得られた酸付加塩は
上記再結晶化溶剤のいずれかから結晶化させることがで
き、或いは塩の水溶液を7〜10のpHに調整しかつ中
性生成物を上記と同様に単離することにより中性化合物
まで変換することができる。 式■および■の化合物を製造するための第2の変法は、
先ず最初に1モルの適する安息香酸もしくはチアゾリル
カルボン ビストリメデルシリルアセタミドとテトラヒト〔1フラ
ン中にて高められた温度で混合物が均質となるまで接触
させ、次いで2モルの塩化チオニルを添加することから
なっている。得られたli!l塩化物カップリング剤は
酸付加塩として沈iすることがある。 或いは、酸塩化物は、適する酸を大過剰の塩化ヂオニル
と共にたとえばテトラヒドロフランのような適する溶剤
中で加熱し、次いで減圧下で濃縮して所望の中間体であ
る酸塩化物塩酸塩を得ることにより製造することもでき
る。 上記の1!!塩化物は一般に、精製することなく次のカ
ップリング反応に用いられる。実用上、1モルの酸塩化
物塩酸塩を1.0〜4.0モルの所望の2−7ミノベン
ゾチアゾールにより、活性化エステルを酸塩化物の代り
に用いる前記した場合のような反応不活性溶剤中で処理
する。反応は室温にて1〜24時間の反応時間で行なわ
れる。完結した反応物を水酸化アンモニウムによりp1
17〜10まで中和することができ、かつ中性生成物を
反応物から濾過し或いはたとえば上記したような水不混
和性溶剤で抽出することができる。 さらに、式■および■の化合物は、安Q香酸もしくはチ
アゾリルカルボン酸エステルと適する2−7ミノベンゾ
チアゾールのアルカリ金属塩(たとえばナトリウム塩)
との縮合により製造することもできる。 実用上、たとえばジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシドもしくはアセトニトリルのような反応不活性溶
剤における1モルの必要とされるエステルの溶液を、同
様な反応不活性溶剤における所望の2−アミノチアゾー
ルのナトリウム塩の約1モルの懸濁物に添加することが
でき、このナトリウム塩は2−アミノベンゾチアゾール
と当1の油を落とした水素化ナトリウムとの反応により
その場で生成される。 室温における反応時間は約24時間である。次いで、反
応混合物を水で希釈し、かつ生成物をpH7にするのに
充分な1N塩酸の添加によって沈澱さぜる。生成物は、
たとえばクロマトグラフまたは再結晶のような慣用手段
によって精製することができる。 式■および■の化合物の製造は、それぞれ式■およびI
の化合物のアルキル化によって右なわれる。 実用上、たとえばジメチルスルホキシド、ジメチルホル
ムアミドもしくはN −メチル−2−ピロリドンのよう
な反応不活性溶剤における式Iおよび■の中性化合物を
ほぼ等モル量のアルキル化剤(一般にハロゲン化物)で
処理し、かつ反応混合物を水蒸気浴温度にて反応物が均
質となるまで加熱づる。反応混合物を室温まで冷却して
生成物の沈澱をFi付加塩として生ぜしめ、その陰イオ
ンはアルキル化剤のハロゲン化物から生ずる。 上記したように、本発明はIi理活性を持つ化合物の医
薬上許容しうる塩をも包含する。この種の塩は投与量に
て無毒性のものである。本発明の化合物は塩基性基と酸
性基との両者を有しうるので、酸付加塩およびアルカリ
付加塩の両者が可能である。医薬上許容しうる酸付加塩
はたとえば塩酸塩、臭化水素酸塩、沃化水素酸塩、Ii
!I酸塩、重硫酸塩、燐酸塩、酸性燐酸塩、酢酸塩、乳
酸塩、マレイン酸塩、メシル酸塩、フマルI!塩、クエ
ンl!塩、酸性り1ン酸塩、酒石酸塩、重酒石酸塩、]
ハク酸塩、グルコン酸塩、グルタミンll[、アスパラ
ギン酸塩およびサッカリン酸塩を包含する。医薬上許容
しうるアルカリ付加塩はたとえばナトリウム塩、カリウ
ム塩、カルシウム塩およびマグネシウム塩を包含する。 酸付加塩およびアルカリ付加塩を生成させる慣用方法を
用いることができる。 式■および■の化合物は塩基性塩類の生成に関与すべき
酸性プロトンを有する窒素がアルキル化で消費されでお
り、したがって酸付加塩のみを生成することができる。 抗i!瘍剤としての本発明による化合物の活性は、数種
の試験により決定することができる。抗腫瘍剤を評価す
るための信頼しつる試験として許容される1つの方法は
、癌治療剤を評価するためのエキスベリメンタル・メタ
スタシス・サバイバル(EMS)分析である。この試験
は癌治療剤の検出および評価のために設計される。これ
は、転移防止剤および抗mta剤を見出すべく世界的に
最も頻繁に用いられるlI瘍であるルイス肺癌(3L−
L )を使用する。この腫瘍は、ヒト肺癌に対する組織
病理反応および化学療法反応に関連することが示されて
いる。このシステムの設計は、ナショナル・キャンサー
・インスティチュートのHIQスクリニングにより用い
られるものと同様であるが、技術的に改変して再現性お
よび精度を向上させる。 このスクリーニングにおいて活性な化合物の数値を、抗
癌剤につき公表された数値と比較することができる。腫
1gは、臨床上成功を収めるには、その高い予測割合に
つき選択される。 試験は次のように行なわれる: 1、成体fl (C57BL /6xDBA /2 )
 F 1ハイブリツドマウス(18〜20g、n−7/
1flT)に対しO日月に4〜6 x IOE 5の対
数期3LLルイス肺WJIO胞の静脈(fil1尾静脈
)注射を施こし、これは肺停止と溢血と肺転移腫ブ2生
長とを開始させた。 2、静脈内Il!瘍接種してから種々の時間にて、マウ
スを試験薬剤で処理する。標準的操作法は、NWA接種
した2日後から始まり連続8日間にわたって毎日(すな
わちQd2〜9)腹腔内投与することを含む。 3、マウスを、化合物に関連した或いは腫瘍に関連した
死亡につき実験期間にわたり毎E1監視する。平均生存
時間(MST、日数)を用いてT/Cに111]する数
値を次のように計算する:T/C(X)−)1sT(処
理)/H3T(対照)x100%4、この式により、T
/C>124%の数値を有しかつアーミテージ・コツホ
ラン試験にて統計上有意(p<0.05)である化合物
が活性であると考えられる。実質的な活性は、T/Cに
つき〉150%の数値を有する。この分析における顕著
な活性(r/C>200%)は、たとえばアドリアマイ
シンおよびシクロホスファミドのような最良の臨床上活
性な薬剤に匹敵する。 5、予備検討の際、ベヒクル対照に関するMSTは16
〜20日間の範囲であり、17日間が最も高い頻度で生
ずる。 本発明の化合物は経口もしくは非経口ルートのいずれか
の投与により抗腫瘍剤として投与することができる。一
般に、これらの抗師瘍性化合物は経口投与の場合には一
般に体重1 Kg当り毎日約6〜約4001Rgの範囲
、また非経口投与の場合には体重1 Kg当り毎日1〜
約200■の範囲の投与聞で投与される。処置する患者
の状態および投与づる特定化合物に応じて必らず変化が
住する。これら化合物は医薬上許容しうるギヤリヤと組
合せて上記ルートのいずれかにより投与することができ
、さらにこの種の投与は1回の投与または複数回の投与
で行ないうろことに注目すべきである。 本発明の新規な化合物は広範な種類の種々異なる投与形
態で経口投与することができ、すなわちこれらは錠剤、
カプセル、ロゼンジ、トローチ、硬質キャンデー、粉末
、スプレー、水性懸濁物、エリキシル、シロップなどの
形態にて各種の医薬上許容しうる不活性キャリヤと共に
処方することができる。この種のキャリヤば固体希釈剤
もしくは充填剤、無菌水性媒体および各種の無毒性有機
溶剤などを包含する。さらに、この種の経口医薬組成物
は、好適には一般にこの種の目的で用いられる種類の種
々の薬剤によって甘味付けしかつ/または着古すること
ができる。一般に、本発明の化合物はこの柵の経口投与
形態物中に全組成物に対し約0.5〜約90重最%の範
囲の濃度レベルで存在させ、この岳は所望の単位投与物
を形成するのに充分な量である。 経口投与の目的で、たとえばクエン酸ナトリウム、炭酸
カルシウムおよび燐酸カルシウムのような各種の賦形薬
を含有する錠剤を、たとえば澱粉(好ましくは馬鈴薯お
よびタピオカ澱粉)、アルギン酸および成る種のケイ酸
複塩のような各種の崩壊剤と一緒に、さらにたとえばポ
リビニルビUリドン、蔗糖、ゼラチンおよびアカシャの
ような結合剤と一緒に用いることができる。さらに、た
とえばステアリン酸マグネシウム、ラウリルGA Rナ
トリウムおよびタルクのような滑剤もしばしば錠剤化の
目的に極めて有用である。同様な種類の固体組成物を軟
質−および硬質−充填ゼラチンカプセルにおける充填剤
とすることもできる。好ましくは、これに関する物質は
乳糖、並びに高分子量ポリエチレングリ」−ルをも包含
する。水性懸濁物および/またはエリキシルが経口投与
につき望ましければ、必須活性成分を各種の甘味料もし
くは者香料、着色剤もしくは染料、並びに所望に応じ乳
化剤および/または懸濁剤と組合せることができ、さら
にたとえば水、エタノール、プロピレングリコール、グ
リセリンおよびその各種の組合せと一緒に用いることも
できる。 本発明の化合物は、抗腫瘍剤となる他に、ざらにブOテ
アーゼ阻止剤でありかつ抗プラスミン剤としての用途を
有する。 プラスミン(すなわち血液中に存在する酵素)は、プロ
酵素プラスミノーゲンに対するプラスミノーゲン組&1
賦活剤の作用の結果生ずる。プラスミンは、毛細管血流
およびフィブリンの溶解に重要な役割を演する。しかし
ながら、この酵素が異常な開で存在すると出血病が生ず
る。このような場合、抗プラスミン剤の使用が極めて重
要である。 本発明の化合物はこの抗プラスミン活性を有し、H,チ
ンメルマン等の定量[プロシーディング・ナショナル・
アカデミ−・サイエンス、第75巻、第750頁(19
78) ]により容易に示すことができる。 本発明の化合物は経口もしくは非経口ルートのいずれか
の投与により抗プラスミン剤として投与することができ
る。一般に、これら抗プラスミン化合物は、経口投与す
る場合には体重I Kg当り毎日約6〜約400#Jの
範囲の投与量、また非経口投与する場合には体重I K
g当り毎日1〜約200rIrgの範囲の投与faで投
与するのが通常である。処置する恋者の状態および投与
する特定化合物に応じて必らず変化が生ずる。これら化
合物は医薬上許容しうるキャリヤと組合せて上記ルート
のいずれかにより投与することができ、さらにこの種の
投与は1回の投与および複数回の投与で投与しうろこと
に注目すべきである。 抗プラスミン剤として、本発明の化合物は抗腫瘍剤とし
て投与する場合と同様な形態で経[]投与することがで
き、錠剤、カプセル、ロピンジ、トローチ、粉末、水性
懸濁物などを用いることができる。 以下、限定はしないが本発明を実施例につきさらに説明
する。 実11引1 旦3!−2尺土およびR−L−+) ジメチルホルムアミド8I!r1における1、07gの
4−グアニジノ安息香酸塩酸塩と′740■の1−ヒド
ロキシベンゾトリアゾールとの攪拌された冷却(−5℃
)溶液に、1.12gのジシクロへキシルカルボジイミ
ドを1度に添加した。0℃にて2時間後、950ηの6
−二トロ −2−アミノベンゾチアゾールを添加し、か
つ反応混合物を室温で2時間攪拌した。 混合物を濾過し、かつ浦波を357のイオン交換樹脂G
C50(H型)に施した。このカラムを200〆の水お
よび充分量のメタノールにより、洗液が無色となるまで
洗浄した。第2の水/メタノールによる洗浄の後、生成
物をメタノール溶液における0、 05M塩酸によりカ
ラムから溶出させた。生成物を含有する各フラクション
を合し、濃縮乾固させかつメタノールから再結晶化させ
た。60m!?。 m、 p、 311〜329℃。 ′X施例2 R−!−1RiおよびRi−+) N −メチル−2−ピロリドン200mにおける44.
519の4−グアニジノ安忠香FliN  −ヒドロキ
シスクシンイミドエステル塩酸塩と31.39の6−二
トロ −2−アミノベンゾデアゾールと3.13tJの
ハイドロキノンとの溶液を暗所中で不活性雰囲気下に1
75℃にて90分間攪ヰした。この反応混合物を室温ま
で冷却し、300teのメタノールで希釈しかつ濾過し
た。溶液を5009のGC50イオン交換樹脂(H+型
)と混合し、pHを10〜20dのピリジンの添加によ
り中性に調整した。樹脂をメタノールで数回洗浄し、ガ
ラスカラムに往込み、かつメタノールにより洗液が無色
となるまで洗浄した。塩基性物質をメタノール中の塩酸
の0.01M溶液で溶出させた。生成物を含有するフラ
クションを合し、かつ沈澱が生ずるまで減圧濃縮した。 生成物を濾過しかつ乾燥して、22.59の実施例1で
得られたものと実質的に同じ物質を得た。 R+、R−およびR1−ト1) ジメチルホルムアミドにお【プる25gの4−グアニジ
ノ安息香li!2N −ヒドロキシスクシンイミドエス
テル塩酸塩と31.2gの6−ニトロ −2−アミノベ
ンゾチアゾールとの飽和溶液を120℃にて72時間攪
拌した。反応物を室温まで冷却し、濾過し、かつ固体を
少口のジメチルスルホキシドとメタノールとにより洗浄
した。最初の縮液と洗液とを合し、かつ100dまで減
圧濃縮し、さらに22インチの高さまでGC50イオン
交換樹脂(H”型)が充填された直径55.wのカラム
に入れてメタノールで充填した。このカラムを、洗液が
無色となるまでメタノールで溶出させた。次いで、メタ
ノール中の0.01M塩酸溶液を用いて塩基性生成物を
溶出させた。 9N中性のフラクションを集め、減圧濃縮しかつソック
スレー抽出装置を用いてメタノールから再結晶化させた
(5.2g)。この生成物は実施例1で得られたものと
同一であった。 1亙14 適当な2−アミノベンゾチアゾールとp −グアニジノ
安Ω香711ステルとから出発しかつ実施例2の手順を
用いて、次の化合物を製造した:丈zm 283〜284 かつR6−φCH20COCH2−1 熱ジメヂルスルホギシド5meにおける3、Ogの4−
グアニジノ−N−(6−ニドロペンゾチアゾールー2−
イル)ベンズアミド塩酸塩の溶液を、25tdの漬水酸
化アンモニウムと25−の水とで処理した。 黄色沈澱物を濾過し、順次に水(10II11り、メタ
ン−ル(20d)、エタノール(20d )およびエー
テル(20ai! )で洗浄しかつ乾燥させた(2.5
g)。 N−メチル−2−ピロリドン10mにおける上記中性化
合物(48019)とブロモ酢酸ベンジル4gとの懸濁
物を100℃にて反応混合物が均質となるまで加熱した
。この混合物を室温まで冷却し、酢酸エチルにより濁る
まで希釈し、かつ数時間静置させた。固体を濾過しかつ
メタノールから再結晶化させた。400■、 tp、2
42〜247℃(分解)。 同様にしてブロモ酢!1lIt  −ブチルから4−グ
アニジノ −N−(3−t  −ブトキシカルボニルメ
チル−6−二トロペンゾチアゾールー2−イル)ベンズ
アミド臭化水18M!:Aを製造した。m、p、269
〜275℃(分解)。 実施例6 N −メチル−2−ピロリドン60dにおける7、0g
の4−グアニジノメチル安息香PIJN −ヒトUキシ
スクシンイミドエステルと5.59の6−ニトロ −2
−アミノベンゾチアゾールと700■のハイドロキノン
との溶液を180℃にて暗所中で不活性雰囲気1・に4
0分間Wi拌した。この反応混合物を室温まで冷u1し
、400dのメタノールで希釈しかつ30分間にわたり
攪拌した。固体を濾過し、かつ濾液を 100dまで減
圧濃縮し、さらにGC50(H+型)イオン交換樹脂を
含有するカラムに施した。樹脂をメタノールにより洗液
が無色となるまで洗浄した。次いで、カラムをメタノー
ル中のメタンスルホン酸の0.01M溶液で溶出させた
。生成物を含有するフラクションを合し、減圧濃縮し、
かつ残留物をソックスレー抽出器によりメタノールから
再結晶化させた。1.8 g、 m、p、3QQ℃。 実施例7 実施例6の手順を用いかつ必要とされる物質から出発し
て、次の化合物を製造した。 実施例8 N −メチル−2〜ピロリドン15dにおける59の3
−グアニジノメチル安息香11N −ヒトOキシスクシ
ンイミドエステルmR塩と8.8gの2−アミノ6−7
エニルベンゾチアゾールと500qのハイドロキノンと
の懸濁物を130℃にて暗角中で不活性雰囲気下に6時
間攪拌した。反応物を冷却し、200−のメタノールで
希釈し、250gのGC50イオン交換樹脂(H+型)
に添加し、そしてpHをピリジンにより5に調整した。 樹脂をメタノールにより洗液が無色となるまで洗浄した
。この塩基性生成物をメタノール中の0.0IN塩酸の
溶液で溶出させた。生成物を含有するフラクションを合
し、かつ減圧濃縮した。残留した生成物をメタノールか
ら再結晶化させた。2.2 g 、 m、p、180℃
。 同様にして、3−グアニジノメチル−N−(6−ニドロ
ペンゾチアゾールー2−イル)ベンズアミド塩酸塩をl
!J造した。s、 p、 295〜300℃(分解)。 びR−−−+) N −メチル−2−ピロリドン300dにおける42.
86 tiの2−アミノ −5−フルオロベンシブアゾ
ール塩酸塩と66.95 gの2−グアニジノチアゾー
ル4−カルボンIN −ヒドロキシスクシンイミドエス
テル塩Fi12と 10Mのハイドロキノンとの懸濁物
を、暗所中で攪拌しながら不活性雰囲気下に125℃に
て6時間加熱した。この反応混合物を至温まで冷却し、
かつ500−の5%重炭酸ナトリウム水溶液で希釈した
。得られた沈澱物を濾過し、水洗しく3X500Id)
かつ乾燥させた。粗生成物をピリジンから2回再結晶化
させた。22.5g、 1.p。 290〜291℃。 同様にして、2−グアニジノ −N−(5−クロル−6
−メチルベンゾチアゾール−2−イル)チアゾール−4
−カルボキシアミドを製造した。 m、p、286〜2
87℃(分解)。 文JLfL匹 ■】−日〉 N −メチル−2−ピロリドン30mにおける4、08
gの2−アミノ −5−フルオロベンゾチアゾールtl
Q塩と6.37gの2−グアニジノチアゾール−4−カ
ルボンIN  −ヒドロキシスクシンイミドエステルm
l塩と10Rgのハイドロキノンとを用いて、実施例9
の手順を反復した。反応物を冷却した後、反応混合物を
1.5gのエーテルで希釈して油性沈澱物を分離させた
。エーテルをデカントし、かつ残留物を100111!
のジメチルスルホキシドおよび50dのメタノールに溶
解させた。得られた溶液を徐々に2.51のエーテルに
攪拌しながら添加した。生じた沈澱を濾過しかつ乾燥さ
せた(6.7SF)。この試料をメタノールでのトリチ
ル化により精製した。 1、8.279 〜280℃。 実施例10の生成物からナトリウム塩の同様な生成を、
塩酸塩1モル当り2当釘のナトリウムメトキシドを用い
ることにより行なった。 実施例12 実施例10の手順を用いかつ適当な物質から出発して、
次の化合物をその酸付加塩として製造した:ジメチルス
ルホキシド35idにおける3、369の実施例9の生
成物の溶液をメタノール5Idにおける540j19の
ナトリウムメトキシドで処理した。10分間攪拌した後
、溶液をジエチルエーテルで沈澱物が生成し始めるまで
希釈した。30分間攪拌した後、固体を濾過し、少量の
水で洗浄し、次いでエタノールとジエブール1−チルと
で洗浄しかつ乾燥させた。鴎、9.260〜262℃。 叉1」(す 実施例11の手順を用いかつ適当な出発物質から出発1
)で、次の化合物のナトリウム塩を製造した:6−F’ −CH30 −CI 6−CONH2 6−CM3CM20 −C13 6<H2S −C1 7−(Fコ −P −CF3 ←CM30 5−CI(3So2 −F 表1」(す 実施例9の手順を用いかつ必要とされる物質から出発し
て、 次の化合物を合成した:  −CF3 290(分解) 285(I考解) 265(分解 260(管端) 23g−240 275()占iP1\1) 340(合!1り ユ」ユピ5 290−29に −C387 叉1」1す のジメチルスルホキシドでトリチル化して、1.019
の式■に関する化合物を得た。−、p、 350℃(分
解)。トリチル化物をメタノールで希釈し、かつ生成物
をジエチルニーデルで沈澱させて式■に関する異性体を
得た。、215mg、 m、0.272〜274℃。 = 11 ) N −メチル−2−ピロリドン20dにおける2、0g
の2−グアニジノ −N−(6−二トロペンゾチアゾー
ル=2−イル)チアゾール−4−カルボキシアミドのナ
トリウム塩の溶液に 7391!lFの沃化メチルを添
加した。72時間攪拌した復、混合物を100dのジエ
チルエーテルに注込み、かつ濾過した。固体を75Il
rI。 酢酸エチル60mにおける3、8gの2−(t  −ブ
トキシカルボニルアミノエチルチオ)チアゾール4−カ
ルボン酸N−ヒドロキシスクシンイミドエステルと2.
369の2−アミノ −6−フェニルベンゾブーアゾー
ルと200■の4−ジメヂルアミノピリジンとの攪1i
懸濁物を15時間にわたり加熱還流させた。 この反応混合物を冷却しかつ10Id!まで濃縮した。 ゛沈澱した生成物を濾過し、かつ酢酸エチルから再結晶
化させた。2.049 、11.1)、171〜113
℃。 同様にして次のものを製造した: 2− (t  −ブ
トキシカルボニルアミノエチルチオ ロベンゾチアゾール−2−イル)−チアゾール−4−カ
ルボキシアミドm.p.198〜199℃および2−(
tーブトキシ力ルボニルアミノエチルチオ)−N −(
3−メチル−5−フルオロベンゾチアゾール−2−イル
)チアゾール−4−カルボキシアミド−、p.204〜
205℃。 酸物2.04gの懸濁物を室温にて1晩攪拌した。溶剤
を減圧除去し、かつ残留物を3001dの酢酸エチルに
懸濁さけた。懸濁物を順次に5%重炭酸ナトリウム溶液
(3X 100m)と水( 2 X  iood )と
ブライン溶液(  100m)とで洗浄した。有m層を
硫酸ナトリウムで脱水しかつ濃縮乾固させた。残留物を
少量の0.INメタノール性塩酸に溶解し、かつ沈澱し
た固体を濾過して乾燥させた。840#?lF 。 i.p.266〜261℃。 同様にして、次のものを製造した:2−(アミノエチル
チオ)−N−(5−フルオロベンゾデアゾール−2−イ
ル)チアゾール−4−カルボキシアミド塩酸塩 騰.p
.261〜263℃(分解)および2−(アミノエチル
チオ)−N−(3−メチル−5−フルオロベンゾチアゾ
ール−2−イル)チアゾール−4−カルボキシアミド塩
酸塩−. p. 276〜277℃(分解)。 トリフルオロ酢?l!8mにおける実施例16△の生大
1」(H 尺−およびR−=CH3) 乾燥ジメチルホルムアミド20dにおける288m9の
油を除いた水素化ナトリウムの懸濁物に、2.199の
2−アミノ −6−シアノベンゾチアゾールを添加した
。40分間攪拌した後、1.529の2−(ジメチルア
ミノエチルアミノ)チアゾール−4−カルシボフェニル
ルを3dの乾燥ジメチルホルムアミドにて添加し、かつ
反応混合物を24時間攪拌した。この反応混合物を水(
200m)で希釈し、かつジエチルニーデル(3X25
0d)で抽出した。水層を1N塩酸によりp117に調
整し、沈澱した生成物を濾過した。固体を30%のメタ
ノール−クロロボルムに溶解し、炭酸カリウムで脱水し
かつ濃縮乾固させた(2.56g)。この粗生成物を、
5%メタノール−クロロホルムおよび240本のチュー
ブを用いて300gのシリカゲルでクロマトグラフにか
けた。 チューブ148〜240を合しかつ濃縮して510ηの
所望の生成物を得た@■、 9.201〜203℃。 実施例18 R−およびRi−−CH3L 実施例17の一般的手順にしたがい、5.58gの2−
アミノ −6−フェニルベンゾチアゾールと3.0gの
2−(ジメチルアミノエチルアミノ)チアゾール4−カ
ルボン酸エチルと592ηの油を除いた水素化ナトリウ
ムとはりOマドグラフの後に2.89gの生成物を与え
た。この物質をさらにアセトニトリルからの再結晶化に
より精製した。2.22g 、 n+、p、172〜1
74℃。 友1」(任 実施例11の一般的手順にしたがい、乾燥テトラヒドロ
フラン25m1!における894#I!Jの2−アミノ
 −5゜6−シクロルベンゾヂアゾールと1.07gの
2−(ジメチルアミノエチルアミノ)−5−エチルチア
ゾール4−カルボン酸エチルと108IIt9の油を除
いた水素化ナトリウムとを16時間にわたり還流させて
、シリカゲル上でのりUマドグラフの後に460IIt
gの所望の生成物を得た。■、9.199〜201℃。 実施例19と同様にして、乾燥テトラヒドロフラン30
dにおける1、10gの2−アミノ −5.6−ジクO
ルベンゾヂアゾールと1.439の2−(ジメチルアミ
ノプロピルアミノ)−5−エチルチアゾール−4−カル
ボン酸ニスデルと14419の油を除いた水素化ナトリ
ウムとは1.osgの生成物を与えた。園、9.189
〜191℃。 丈遣」(孤 Xl」1到 実施例1γと同様にして、乾燥ジメチルホルムアミド6
5dにおける673 Rgの油を除いた水素化ナトリウ
ムと4.919の2−アミノ −6−シアノベンゾチア
ゾールと4.0gの2−(ジメチルアミノプロピルアミ
ノ)−5−1チルデアゾール− とは、空温にて48時間反応させた後に1.10qの生
成物を与えた。m. p. 159〜161℃。 旦− エR−−−(CM  2  ) −5 二)一実
施例17の手順を用い、乾燥ジメチルホルムアミド65
dにおける618巧の油を除いた水素化ナトリラムと4
.959の2−アミノ −6−シアノベンゾチアゾール
と4.0gの2−(ピペリジノエチルアミノ)チアゾー
ル−4−カルボン酸エチルとは2.O rJの生成物を
与えた。m. p. 230〜232℃。 実施例23 エタノール300mにおける19.02 9のペンゾイ
ルヂオ尿素と19.12 9のブロモピルビン醗エチル
との溶液を2時間還流させた。溶剤を減圧除去し、かつ
残留物を酢酸エチル(19)と20%炭酸ナトリウム水
溶液(400m>との間に分配させた。 有機層を分離し、順次に20%炭酸ナトリウム水溶液(
3X400m>と水(2X400m)とブライン溶液(
2x400m)とで洗浄し、かつ@酸太トリウムで脱水
した.溶液を約50Idまで濃縮し、沈澱した固体を濾
過しかつ乾燥させた。zoyt6g。 m.p.146〜141℃。 8、2−アミノメチルチア\ールー4ーカルボン 塩■ 実施例23Aの生成物(19.16 g)を25dの濃
塩酸に添加し、かつ2時間還流させた。反応混合物を冷
却し、生成物を濾過しかつ乾燥させた。11.8g, 
ip.281〜282℃。 ジオキサン25mにおける2.5gの実施例23Bの生
成物の冷却(10℃)溶液に10aeの3N水酸化ナト
リウム水溶液を添加し、かつこの溶液を10℃にて30
分間W1拝した。無水t −ブトキシ−炭酸<3.27
g)を反応混合物に添加し、次いでこれを6時間攪拌し
た。混合物を室温まで加温し、かつ溶剤を減圧除去した
。残留物を200dの水に溶解し、次いでこれを酢酸エ
チル(4x400mlりで抽出した。有機層を捨て、水
層をクエン酸によりpl+2まで酸性化した。水層を酢
酸エチル(4x300d)で抽出し、抽出物を合し、さ
らに水(2×100d )とブライン溶液(ix150
ae)とで抽出した。酢酸エチル溶液を1IIll酸ノ
゛トリウムで脱水しかつ25mまで濃縮した。生成物を
濾過しかつ乾燥させた。2.9び、 m、p、185℃
。 過し、溶剤を減圧除去した。残留物を800−の酢酸エ
チルに溶解させ、かつ10%クエン酸水溶液(3X  
150aiりと飽和重炭酸ナトリ1クム水溶液(3X 
 150d)と水()X100d)とブライン溶液(1
x1oO−)とで洗浄した。有機層を1ilit酸ナト
リウムで脱水しかつ25IIdlまで濃縮した。生成物
を8過しかつ酢酸エチルから再結晶化させた。 2.129 、1.p、171℃。 −ト テトラヒドロフラン10IIt1における1、759の
実施例23Cの生成物の溶液に940■のN −ヒドロ
キシスクシンイミドを添加し、かつ溶液を<10℃まで
水浴中で冷Ell L、た。ジシクロへキシルカルボジ
イミド(1,67g)を反応混合物に添加し、次いでこ
れを窒素下で16時間にわたり攪拌した。固体を濾酢酸
エチル75ateにおける4、 82 gの2−アミノ
 −6−n−ブチルベンゾチアゾールと7,1gの実施
例23[)の生成物と250jIyの4−ジメチルアミ
ノピリジンとの混合物を15時間にわたり還流さけた。 この混合物を室温まで冷Wし、かつ1pの酢酸エチルで
希釈した。有機溶液を10%クエン酸水溶液(3x20
0Ini>と水()X200d)と飽和重炭酸ナトリウ
ム水溶液(3x200g2)と水(1x200aiりと
ブライン溶液()X200IR1)とで洗浄した。有橢
相を硫酸ナトリウムで脱水しかつ30#Ii2まで濃縮
した。冷却すると固体が生成し、これを濾過しかつ乾燥
させた。6.19.1.D、143〜144℃。 酢酸中の33%臭化水素50m1!における実施例23
Eの生成物3.5gの混合物を10分間にわたり加熱還
流させた。室温にて1晩攪拌した後、反応物を25dの
酢酸で希釈しかつ濾過した。固体をメタノールから再結
晶化させた。723Rg、 if、 D、 255〜2
57℃(分解)。

Claims (40)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼・・・ I および ▲数式、化学式、表等があります▼・・・II および ▲数式、化学式、表等があります▼・・・III および ▲数式、化学式、表等があります▼・・・IV [式中、Xは(C_1〜C_5)アルキル、水素、(C
    _1〜C_5)アルコキシ、(C_1〜C_5)−アル
    キルチオ、(C_1〜C_5)アルキルスルフィニル、
    (C_1〜C_5)アルキルスルホニル、フルオロ、ク
    ロル、ブロモ、ニトロ、トリフルオロメチル、カルバミ
    ル、N,N−ジ(C_1〜C_3)アルキルカルバミル
    、フェニル、フルオロフェニル、メトキシフェニル、ヒ
    ドロキシフェニル、シアノ、シクロヘキシルもしくはヒ
    ドロキシ(C_1〜C_5)アルキルであり;Yは水素
    、(C_1〜C_5)アルキル、(C_1〜C_5)ア
    ルコキシ、フルオロもしくはクロルであり;Wは水素、
    (C_1〜C_5)アルコキシ、(C_1〜C_5)ア
    ルキル、シアノ、フルオロ、クロルもしくはブロモであ
    り;XおよびYは一緒になってベンゾ環もしくはテトラ
    ヒドロベンゾ環を形成し:Zは水素、フルオロ、クロル
    、ブロモもしくは(C_1〜C_3)アルキルであり;
    Rは式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の置換基であり、ここでmは0〜1の整数であり;nは
    0〜2の整数であり;R^3、R^4およびR^5はそ
    れぞれ水素もしくは(C_1〜C_3)アルキルであり
    ;QはCH_2、O、NR^4もしくはSであり;pは
    0〜3の整数であり;R^4およびR^5はこれらが結
    合した窒素と一緒になってピペリジノ、ピロリジノ、モ
    ルホリノ、チオモルホリノ、ピペラジノもしくは4−(
    C_1〜C_5)アルキルピペリジノであり;R^1は
    水素もしくはメチルであり;R^2は水素、(C_1〜
    C_4)アルキル、ニトロ、シアノ、トリフルオロメチ
    ル、フルオロ、クロルもしくはブロモであり;かつR^
    6は(C_1〜C_3)アルキル、(C_1〜C_3)
    アルコキシカルボニルメチルもしくはベンジルオキシカ
    ルボニルメチルであり、ただし式 I の化合物において
    Rはカルボニル結合に対しmもしくはp−位置に存在し
    、さらにQがO、NR^4もしくはSであればpは2〜
    3である] の化合物またはその医薬上許容しうる塩。
  2. (2)式IIを有する請求項1記載の化合物。
  3. (3)Rが式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、nは0であり、mは1であり、R^3、R^4
    およびR^5はそれぞれ水素であり、Wは水素であり、
    R^1は水素でありかつR^2は水素、(C_1〜C_
    4)アルキルもしくはブロモである]を有する請求項2
    記載の化合物。
  4. (4)Xが6−トリフルオロメチルでありかつYおよび
    R^2がそれぞれ水素である請求項3記載の化合物。
  5. (5)Xが5−フルオロであり、Yが水素でありかつR
    ^2がi−プロピルである請求項3記載の化合物。
  6. (6)XおよびYが一緒になつて4,5−ベンゾであり
    かつR^2が水素である請求項3記載の化合物。
  7. (7)Xが4−メトキシであり、Yが水素でありかつR
    ^2がエチルである請求項3記載の化合物。
  8. (8)Xが5−フルオロであり、Yが水素でありかつR
    ^2がメチルである請求項3記載の化合物。
  9. (9)Xが5−フルオロであり、Yが7−フルオロであ
    りかつR^2がエチルである請求項3記載の化合物。
  10. (10)Xが4−フルオロであり、Yが1−メチルであ
    りかつR^2がエチルである請求項3記載の化合物。
  11. (11)Xが6−シアノであり、Yが水素でありかつR
    ^2がメチルである請求項3記載の化合物。
  12. (12)Xが5−フルオロでありかつYおよびR^2が
    それぞれ水素である請求項3記載の化合物。
  13. (13)Xが5−クロルであり、Yが水素でありかつR
    ^2がメチルである請求項3記載の化合物。
  14. (14)Xが5−フルオロであり、Yが水素でありかつ
    R^2がエチルである請求項3記載の化合物。
  15. (15)Xが6−フェニルであり、YおよびR^2がそ
    れぞれ水素である請求項3記載の化合物。
  16. (16)Xが5−フルオロであり、Yが6−フルオロで
    ありかつR^2が水素である請求項3記載の化合物。
  17. (17)Xが4−メチルであり、Yが5−クロルであり
    かつR^2が水素である請求項3記載の化合物。
  18. (18)Xが5−フルオロであり、Yが6−ブロモであ
    りかつR^2が水素である請求項3記載の化合物。
  19. (19)Xが5−フルオロであり、Yが水素でありかつ
    R^2がブロモである請求項3記載の化合物。
  20. (20)Xが5−クロルであり、Yが6−メチルであり
    かつR^2が水素である請求項3記載の化合物。
  21. (21)Xが7−トリフルオロメチルであり、Yが6−
    クロルでありかつR^2が水素である請求項3記載の化
    合物。
  22. (22)Xが6−フェニルであり、Yが4−メトキシで
    ありかつR^2が水素である請求項3記載の化合物。
  23. (23)Rが式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、nは0であり、mは1であり、R^3、R^4
    およびR^5はそれぞれ水素であり、R^1は水素であ
    りかつR^2は(C_1〜C_4)アルキルである] を有する請求項2記載の化合物。
  24. (24)Xが7−フルオロであり、Yが5−フルオロで
    あり、Wが4−メトキシでありかつR^2がエチルであ
    る請求項23記載の化合物。
  25. (25)Rが式: (Q)(CH_2)_pNR^4R^5 [式中、pは2であり、R^4およびR^5はそれぞれ
    水素もしくは(C_1〜C_3)アルキルでありかつR
    ^1およびR^2はそれぞれ水素である]を有する請求
    項2記載の化合物。
  26. (26)QがSであり、R^4およびR^5がそれぞれ
    水素であり、Xが6−フェニルでありかつYおよびWが
    それぞれ水素である請求項25記載の化合物。
  27. (27)QがNHであり、R^4およびR^5がそれぞ
    れメチルであり、Xが6−フエニルでありかつYおよび
    Wがそれぞれ水素である請求項25記載の化合物。
  28. (28)QがNHであり、R^4およびR^5がそれぞ
    れメチルであり、Xが6−シアノでありかつYおよびW
    がそれぞれ水素である請求項25記載の化合物。
  29. (29)QがSであり、R^4およびR^5がそれぞれ
    水素であり、Xが5−フルオロでありかつYおよびWが
    それぞれ水素である請求項25記載の化合物。
  30. (30)式 I を有する請求項1記載の化合物。
  31. (31)Zが水素でありかつRが式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、nは0であり、mは1でありかつR^3、R^
    4およびR^5はそれぞれ水素である]を有する請求項
    30記載の化合物。
  32. (32)Xが6−ニトロでありかつYおよびWがそれぞ
    れ水素である請求項31記載の化合物。
  33. (33)Xが5−フルオロであり、Yが6−フルオロで
    ありかつWが水素である請求項31記載の化合物。
  34. (34)Rが式: (Q)(CH_2)_pNR^4R^5 [式中、R^4およびR^5はそれぞれ水素もしくは(
    C_1〜C_3)アルキルであり、またはこれらが結合
    している窒素と一緒になつてピペリジノであり、R^1
    およびWはそれぞれ水素でありかつR^2は水素もしく
    は(C_1〜C_4)アルキルである] を有する請求項2記載の化合物。
  35. (35)Xが5−クロルであり、Yが6−クロルであり
    、R^2がエチルであり、QがNHであり、pが2であ
    りかつR^4およびR^5がそれぞれメチルである請求
    項34記載の化合物。
  36. (36)Xが5−クロルであり、Yが6−クロルであり
    、R^2がエチルであり、QがNHであり、pが3であ
    りかつR^4およびR^5がそれぞれメチルである請求
    項34記載の化合物。
  37. (37)Xが6−シアノであり、Yが水素であり、R^
    2がエチルであり、QがNHであり、pが3でありかつ
    R^4およびR^5がそれぞれメチルである請求項34
    記載の化合物。
  38. (38)Xが6−シアノであり、Yが水素であり、R^
    2がエチルであり、QがNHであり、pが2でありかつ
    R^4およびR^5がそれらの結合している窒素と一緒
    になってピペリジノである請求項34記載の化合物。
  39. (39)Xが6−n−ブチルであり、Yが水素であり、
    R^2が水素であり、QがCH_2であり、pが0であ
    りかつR^4およびR^5がそれぞれ水素である請求項
    34記載の化合物。
  40. (40)抗腫瘍上有効量の請求項1記載の化合物を哺乳
    動物に投与することを特徴とする哺乳動物における腫瘍
    の治療方法。
JP1128600A 1988-05-24 1989-05-22 抗腫瘍剤としての芳香族および複素環式カルボキシアミド誘導体 Expired - Lifetime JPH0678331B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US19803488A 1988-05-24 1988-05-24
US198034 1988-05-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0217181A true JPH0217181A (ja) 1990-01-22
JPH0678331B2 JPH0678331B2 (ja) 1994-10-05

Family

ID=22731735

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1128600A Expired - Lifetime JPH0678331B2 (ja) 1988-05-24 1989-05-22 抗腫瘍剤としての芳香族および複素環式カルボキシアミド誘導体

Country Status (25)

Country Link
EP (1) EP0343893B1 (ja)
JP (1) JPH0678331B2 (ja)
KR (1) KR910006864B1 (ja)
CN (1) CN1023700C (ja)
AT (1) ATE79114T1 (ja)
AU (1) AU601905B2 (ja)
CA (1) CA1328871C (ja)
DD (1) DD283815A5 (ja)
DE (1) DE68902358T2 (ja)
DK (1) DK249389A (ja)
ES (1) ES2043012T3 (ja)
FI (1) FI892498A7 (ja)
GR (1) GR3005844T3 (ja)
HU (1) HU202507B (ja)
IE (1) IE891667L (ja)
IL (1) IL90337A0 (ja)
MX (1) MX173140B (ja)
MY (1) MY106035A (ja)
NO (1) NO172389C (ja)
NZ (1) NZ229234A (ja)
PL (1) PL154875B1 (ja)
PT (1) PT90622B (ja)
SU (1) SU1681728A3 (ja)
YU (1) YU47019B (ja)
ZA (1) ZA893862B (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5262400A (en) * 1991-06-20 1993-11-16 Merck & Co., Inc. 4α-substituted avermectin derivatives
US5716281A (en) * 1995-11-27 1998-02-10 Sega Enterprises, Ltd. Game apparatus using a vehicle with an optical image synthesizing system
JP2014528412A (ja) * 2011-09-30 2014-10-27 キネタ・インコーポレイテツド 抗ウイルス化合物
WO2015037706A1 (ja) * 2013-09-13 2015-03-19 国立大学法人京都大学 多能性幹細胞の心筋分化を促進する化合物
US9499790B2 (en) 2010-08-26 2016-11-22 Kyoto University Method for promoting differentiation of pluripotent stem cells into cardiac muscle cells
US9587220B2 (en) 2012-01-27 2017-03-07 Kyoto University Method for inducing cardiac differentiation of pluripotent stem cell
US10196609B2 (en) 2013-03-08 2019-02-05 Kyoto University Composition for promoting cardiac differentiation of pluripotent stem cell comprising EGFR inhibitor
US10233426B2 (en) 2014-05-30 2019-03-19 Kyoto University Method for inducing cardiac differentiation of pluripotent stem cell with low-molecular compounds

Families Citing this family (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2790299B2 (ja) * 1989-02-01 1998-08-27 保土谷化学工業株式会社 ペンゾチアゾール誘導体
US6100423A (en) * 1995-08-30 2000-08-08 G. D. Searle & Co. Amino benzenepropanoic acid compounds and derivatives thereof
IL123164A (en) 1995-08-30 2001-03-19 Searle & Co Meta-guanidine urea thiourea or azacyclic amino benzoic acid derivatives and pharmaceutical compositions containing them
TW513418B (en) * 1996-07-31 2002-12-11 Otsuka Pharma Co Ltd Thiazole derivatives, their production and use
ATE315394T1 (de) 1997-11-10 2006-02-15 Bristol Myers Squibb Co Benzothiazole als protein tyrosin-kinase inhibitoren
SI0928793T1 (en) * 1998-01-02 2002-10-31 F. Hoffmann-La Roche Ag Thiazole derivatives
WO1999052861A1 (de) * 1998-04-09 1999-10-21 Institut für Diagnostikforschung GmbH an der Freien Universität Berlin Neue benzylguanidinderivate für die therapie, in-vivo- und in-vitro-diagnostik
AU2001281817B2 (en) * 2000-06-21 2005-11-24 F. Hoffmann-La Roche Ag Benzothiazole derivatives
US6599901B1 (en) * 2001-11-19 2003-07-29 Hoffman-La Roche Inc. Pyridone substituted benzothiazole derivatives
US6620811B2 (en) * 2001-11-19 2003-09-16 Hoffmann-La Roche Inc. Isonicotin- and nicotinamide derivatives of benzothiazoles
US6624163B2 (en) * 2001-11-29 2003-09-23 Hoffman-La Roche Inc. Benzothiazole derivatives
GB0130868D0 (en) 2001-12-24 2002-02-06 Univ Strathclyde New compounds
CN100357283C (zh) * 2002-04-02 2007-12-26 中国科学院上海药物研究所 一类甲硫氨酰氨肽酶抑制剂
US7087761B2 (en) 2003-01-07 2006-08-08 Hoffmann-La Roche Inc. Cyclization process for substituted benzothiazole derivatives
KR100710453B1 (ko) * 2003-05-13 2007-04-24 에프. 호프만-라 로슈 아게 아데노신 수용체 리간드로서의 2-이미다조-벤조싸이아졸
PT1636223E (pt) * 2003-05-19 2008-05-06 F Hoffmann-La Roche Ag Derivados de benzotiazole como ligandos de receptores da adenosina
MXPA05012369A (es) * 2003-05-21 2006-02-02 Hoffmann La Roche Derivados de benzotiazol y uso de los mismos en el tratamiento de enfermedades relacionadas con el receptor a2a de adenosina.
RU2348629C2 (ru) * 2003-05-30 2009-03-10 Ф.Хоффманн-Ля Рош Аг Производные бензотиазола и их применение при лечении заболеваний, связанных с аденозиновыми a2a-рецепторами
ATE403654T1 (de) * 2003-07-28 2008-08-15 Janssen Pharmaceutica Nv Benzimidazol-, benzothiazol- und benzoxazolderivate und deren verwendung als lta4h-modulatoren
RS50574B (sr) 2004-05-24 2010-05-07 F. Hoffmann-La Roche Ag. (4-metoksi-7-morfolin-4-il-benzotiazol-2-il)-amid 4-hidroksi-4-metil-piperidin-1-karboksilne kiseline
JP5202946B2 (ja) * 2004-07-22 2013-06-05 エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲー ベンゾチアゾール誘導体
CN1989117B (zh) * 2004-07-22 2011-01-19 弗·哈夫曼-拉罗切有限公司 取代的苯并噻唑
ES2309814T3 (es) 2004-11-05 2008-12-16 F. Hoffmann-La Roche Ag Proceso para la obtencion de derivados del acido isonicotinico.
WO2006099972A1 (en) 2005-03-23 2006-09-28 F. Hoffmann-La Roche Ag Acetylenyl-pyrazolo-pvrimidine derivatives as mglur2 antagonists
JP5048675B2 (ja) 2005-09-27 2012-10-17 エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲー mGluR2アンタゴニストとしてのオキサジアゾリルピラゾロ−ピリミジン類
EP1994017A2 (en) * 2006-03-15 2008-11-26 4Sc Ag Novel heterocyclic nf-kb inhibitors
GB0619325D0 (en) 2006-09-30 2006-11-08 Univ Strathclyde New compounds
WO2010008847A2 (en) * 2008-06-24 2010-01-21 Takeda Pharmaceutical Company Limited Pi3k/m tor inhibitors
CN109776486A (zh) * 2019-02-26 2019-05-21 武汉松石科技股份有限公司 一种硫酸亚丙酯的制备方法
CN110590735B (zh) * 2019-09-30 2021-07-23 江苏国泰超威新材料有限公司 一种环状硫酸酯的制备方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61225168A (ja) * 1985-03-30 1986-10-06 Nippon Tokushu Noyaku Seizo Kk 新規ベンズアミド、その製法及び殺虫剤
KR930005004B1 (ko) * 1985-04-15 1993-06-11 쟈안센 파아마슈우티카 엔. 부이. 치환된 n-[(4-피페리디닐)알킬]이환 축합 옥사졸아민 및 티아졸아민의 제조방법
GB8611606D0 (en) * 1986-05-13 1986-06-18 Fbc Ltd Fungicides

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5262400A (en) * 1991-06-20 1993-11-16 Merck & Co., Inc. 4α-substituted avermectin derivatives
US5716281A (en) * 1995-11-27 1998-02-10 Sega Enterprises, Ltd. Game apparatus using a vehicle with an optical image synthesizing system
US9499790B2 (en) 2010-08-26 2016-11-22 Kyoto University Method for promoting differentiation of pluripotent stem cells into cardiac muscle cells
JP2014528412A (ja) * 2011-09-30 2014-10-27 キネタ・インコーポレイテツド 抗ウイルス化合物
JP2017222656A (ja) * 2011-09-30 2017-12-21 キネタ・インコーポレイテツド 抗ウイルス化合物
US9587220B2 (en) 2012-01-27 2017-03-07 Kyoto University Method for inducing cardiac differentiation of pluripotent stem cell
US10196609B2 (en) 2013-03-08 2019-02-05 Kyoto University Composition for promoting cardiac differentiation of pluripotent stem cell comprising EGFR inhibitor
WO2015037706A1 (ja) * 2013-09-13 2015-03-19 国立大学法人京都大学 多能性幹細胞の心筋分化を促進する化合物
JPWO2015037706A1 (ja) * 2013-09-13 2017-03-02 国立大学法人京都大学 多能性幹細胞の心筋分化を促進する化合物
US10233426B2 (en) 2014-05-30 2019-03-19 Kyoto University Method for inducing cardiac differentiation of pluripotent stem cell with low-molecular compounds

Also Published As

Publication number Publication date
MY106035A (en) 1995-03-31
FI892498A7 (fi) 1989-11-25
PL279613A1 (en) 1989-11-27
DK249389D0 (da) 1989-05-23
AU3509889A (en) 1989-11-30
HU202507B (en) 1991-03-28
ZA893862B (en) 1991-01-30
AU601905B2 (en) 1990-09-20
NZ229234A (en) 1990-09-26
CN1037898A (zh) 1989-12-13
ATE79114T1 (de) 1992-08-15
YU105989A (en) 1990-08-31
FI892498A0 (fi) 1989-05-23
ES2043012T3 (es) 1993-12-16
NO172389C (no) 1993-07-14
MX173140B (es) 1994-02-02
DK249389A (da) 1989-11-27
IE891667L (en) 1989-11-24
SU1681728A3 (ru) 1991-09-30
NO172389B (no) 1993-04-05
PL154875B1 (en) 1991-09-30
DE68902358T2 (de) 1992-12-10
MX16158A (es) 1993-06-01
IL90337A0 (en) 1989-12-15
GR3005844T3 (ja) 1993-06-07
DE68902358D1 (de) 1992-09-10
EP0343893B1 (en) 1992-08-05
EP0343893A1 (en) 1989-11-29
PT90622A (pt) 1989-11-30
YU47019B (sh) 1994-11-15
PT90622B (pt) 1994-10-31
HUT51606A (en) 1990-05-28
JPH0678331B2 (ja) 1994-10-05
NO892059D0 (no) 1989-05-23
KR890017248A (ko) 1989-12-15
DD283815A5 (de) 1990-10-24
KR910006864B1 (ko) 1991-09-09
CN1023700C (zh) 1994-02-09
NO892059L (no) 1989-11-27
CA1328871C (en) 1994-04-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0217181A (ja) 抗腫瘍剤としての芳香族および複素環式カルボキシアミド誘導体
EP2385039B1 (en) 2-Iminoisoindolinone derivatives as thrombin receptor antagonists
AU776053B2 (en) Diazepan derivatives or salts thereof
JP2023530670A (ja) ベンゾチアゾール類誘導体及びその使用
KR101133959B1 (ko) 면역조절 헤테로고리 화합물
US4970318A (en) Aromatic and heterocyclic carboxamide derivatives as antineoplastic agents
JPH0987282A (ja) チアゾール誘導体
AU2015311362B2 (en) Pyrazolo[3,4-c]pyridine derivatives
JP3242653B2 (ja) ピロロアゼピン化合物
JPS63139167A (ja) ジヒドロピリジン抗アレルギー及び抗炎症剤
CN102066362A (zh) 二氢吲哚酮衍生物
CN115974855A (zh) Ezh2和hdac双靶点抑制剂、其药物组合物及其制备方法和用途
KR19980032504A (ko) 포유류 세포의 성장 억제 방법
US5753667A (en) 1-oxo-2- (phenylsulphonylamino) pentylpiperidine derivatives, their preparation and their therapeutic application
JPH01254665A (ja) ジヒドロピリジン抗アレルギーおよび抗炎症剤
KR20150074131A (ko) 1h-인돌-3-카복스아미드 유도체, 및 p2y12 길항제로서의 그의 용도
KR20130084083A (ko) 인돌 유도체 화합물, 이를 포함하는 Abl 키나제 저해제 조성물 및 이상세포 성장 질환의 예방 및 치료용 약학 조성물
US5760053A (en) γ-Diketone compounds with inhibitory activity against platelet aggregation
JP3748935B2 (ja) オキシインドール誘導体
US6350745B1 (en) Thrombin inhibitors
JP2002509553A (ja) cGMP−PDE阻害剤としての三環式化合物
JPH0245464A (ja) ピロリジノン化合物及び脳機能障害改善剤
JPS625968A (ja) 新規n置換3,4―ジヒドロピリミジン誘導体および血管拡張剤
DE10260730A1 (de) Neue substituierte stickstoffhaltige Heterobicyclen, deren Herstellung und deren Verwendung als Arzneimittel
CN120058735A (zh) 一种取代的噁唑并六元环类化合物及其应用