JPH0170409U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0170409U JPH0170409U JP1987164830U JP16483087U JPH0170409U JP H0170409 U JPH0170409 U JP H0170409U JP 1987164830 U JP1987164830 U JP 1987164830U JP 16483087 U JP16483087 U JP 16483087U JP H0170409 U JPH0170409 U JP H0170409U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm
- control device
- motor
- receiver
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 6
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Description
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は斜視図、第2図は減速機の要部断面図である
。 W1……ワイヤー、W2……ワイヤー、a,b
,c,d……連結点、1……受体、2……受面、
3……球面座軸受、4……駆動軸、5……ガイド
ローラー、6……プーリー、7……モーター、8
……減速機、9……基台、10……制御装置、1
1……噛合い溝、12……ヒンドレーウオーム、
13……ローラー配置溝、14……円板装置、1
5……ローラー装置、16……ローラー、17…
…軸支台、18……ローラー押圧スプリング。
図は斜視図、第2図は減速機の要部断面図である
。 W1……ワイヤー、W2……ワイヤー、a,b
,c,d……連結点、1……受体、2……受面、
3……球面座軸受、4……駆動軸、5……ガイド
ローラー、6……プーリー、7……モーター、8
……減速機、9……基台、10……制御装置、1
1……噛合い溝、12……ヒンドレーウオーム、
13……ローラー配置溝、14……円板装置、1
5……ローラー装置、16……ローラー、17…
…軸支台、18……ローラー押圧スプリング。
補正 昭63.11.10
考案の名称を次のように補正する。
考案の名称 アンテナ等の指向制御装置
実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
次のように補正する。
【実用新案登録請求の範囲】
1 表面が平面或いはパラボラ面となつている受
体の裏面略中央に球面座軸受を取付けて受体を全
方向に揺動自在に形成し、受体の裏面端縁或いは
その近傍において、相対向する二つの位置を結ぶ
線が略直交すべく設定された四つの位置に、2本
の紐状体を交差するように配してそれぞれの両端
を固定し、これらの紐状体は緊張された状態で駆
動軸の回動力によりそれぞれ別個に移送可能に形
成され、これらの駆動軸は、それぞれモーターに
よりバツクラツシユのない減速機を介して回動す
べく形成し、各モーターの作動を適宜制御する制
御装置を付設したことを特徴とするアンテナ等の
指向制御装置。 2 受体、駆動軸、減速機、モーター等は全て基
台上に載置し、この基台を、モーターによりバツ
クラツシユのない減速機を介して水平方向で回動
させるべく形成した実用新案登録請求の範囲第1
項記載のアンテナ等の指向制御装置。 3 減速機は、鼓状ウオームと、このウオームの
長手軸線に対して間隔をとつて直交する軸線を中
心として回転し前記ウオームと協働する円板装置
とからなるウオーム減速装置において、円板装置
の周縁に、ウオームの溝のピツチに一致すべく間
隔を設けて配し、且つ、常にウオームの方向にロ
ーラーを押圧すべく形成したローラー装置を設け
、各ローラー装置は、それぞれが複数個のローラ
ーを回転可能に軸支してウオームと噛合うべく形
成した実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項
記載のアンテナ等の指向制御装置。
体の裏面略中央に球面座軸受を取付けて受体を全
方向に揺動自在に形成し、受体の裏面端縁或いは
その近傍において、相対向する二つの位置を結ぶ
線が略直交すべく設定された四つの位置に、2本
の紐状体を交差するように配してそれぞれの両端
を固定し、これらの紐状体は緊張された状態で駆
動軸の回動力によりそれぞれ別個に移送可能に形
成され、これらの駆動軸は、それぞれモーターに
よりバツクラツシユのない減速機を介して回動す
べく形成し、各モーターの作動を適宜制御する制
御装置を付設したことを特徴とするアンテナ等の
指向制御装置。 2 受体、駆動軸、減速機、モーター等は全て基
台上に載置し、この基台を、モーターによりバツ
クラツシユのない減速機を介して水平方向で回動
させるべく形成した実用新案登録請求の範囲第1
項記載のアンテナ等の指向制御装置。 3 減速機は、鼓状ウオームと、このウオームの
長手軸線に対して間隔をとつて直交する軸線を中
心として回転し前記ウオームと協働する円板装置
とからなるウオーム減速装置において、円板装置
の周縁に、ウオームの溝のピツチに一致すべく間
隔を設けて配し、且つ、常にウオームの方向にロ
ーラーを押圧すべく形成したローラー装置を設け
、各ローラー装置は、それぞれが複数個のローラ
ーを回転可能に軸支してウオームと噛合うべく形
成した実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項
記載のアンテナ等の指向制御装置。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は斜視図、第2図は減速機の要部断面図であり、
第3図は他の実施例の一部切欠斜視図である。 W1……ワイヤー、W2……ワイヤー、a,b
,c,d……連結点、1……受体、2……受体、
3……球面座軸受、4……駆動軸、5……ガイド
ローラー、6……プーリー、7……モーター、8
……減速機、9……基台、10……制御装置、1
1……噛合い溝、12……ヒンドレーウオーム、
13……ローラー配置溝、14……円板装置、1
5……ローラー装置、16……ローラー、17…
…軸支台、18……ローラー押圧スプリング、2
1……受体、22……基台、23……揺動保持手
段、24……揺動手段、25……水平回転台25
、26……揺動軸架手段、27……モーター、2
8……駆動ローラー、29……ベルト、30……
駆動手段。
は斜視図、第2図は減速機の要部断面図であり、
第3図は他の実施例の一部切欠斜視図である。 W1……ワイヤー、W2……ワイヤー、a,b
,c,d……連結点、1……受体、2……受体、
3……球面座軸受、4……駆動軸、5……ガイド
ローラー、6……プーリー、7……モーター、8
……減速機、9……基台、10……制御装置、1
1……噛合い溝、12……ヒンドレーウオーム、
13……ローラー配置溝、14……円板装置、1
5……ローラー装置、16……ローラー、17…
…軸支台、18……ローラー押圧スプリング、2
1……受体、22……基台、23……揺動保持手
段、24……揺動手段、25……水平回転台25
、26……揺動軸架手段、27……モーター、2
8……駆動ローラー、29……ベルト、30……
駆動手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 表面が平面或いはパラボラ面となつている受
体の裏面略中央に球面座軸受を取付けて受体を全
方向に揺動自在に形成し、受体の裏面端縁或いは
その近傍において、相対向する二つの位置を結ぶ
線が略直交すべく設定された四つの位置に、2本
の紐状体を交差するように配してそれぞれの両端
を固定し、これらの紐状体は緊張された状態で駆
動軸の回動力によりそれぞれ別個に移送可能に形
成され、これらの駆動軸は、それぞれモーターに
よりバツクラツシユのない減速機を介して回動す
べく形成し、各モーターの作動を適宜制御する制
御装置を付設したことを特徴とするアンテナ等の
指向制御装置。 2 受体、駆動軸、減速機、モーター等は全て基
台上に載置し、この基台を、モーターによりバツ
クラツシユのない減速機を介して水平方向で回動
させるべく形成した実用新案登録請求の範囲第1
項記載のアンテナ等の指向制御装置。 3 減速機は、鼓状ウオームと、このウオームの
長手軸線に対して間隔をとつて直交する軸線を中
心として回転し前記ウオームと協働する円板装置
とからなるウオーム減速装置において、円板装置
の周縁に、ウオームの溝のピツチに一致すべく間
隔を設けて配し、且つ、常にウオームの方向にロ
ーラーを押圧すべく形成したローラー装置を設け
、各ローラー装置は、それぞれが複数個のローラ
ーを回転可能に軸支してウオームと噛合うべく形
成した実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項
記載のアンテナ等の指向制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164830U JPH0170409U (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164830U JPH0170409U (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0170409U true JPH0170409U (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=31450772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987164830U Pending JPH0170409U (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0170409U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11122026A (ja) * | 1997-10-14 | 1999-04-30 | Tokyo Pigeon Kk | アンテナ装置の支持台 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5196061A (ja) * | 1975-02-20 | 1976-08-23 |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP1987164830U patent/JPH0170409U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5196061A (ja) * | 1975-02-20 | 1976-08-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11122026A (ja) * | 1997-10-14 | 1999-04-30 | Tokyo Pigeon Kk | アンテナ装置の支持台 |
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