JPH0170670U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0170670U JPH0170670U JP1987167608U JP16760887U JPH0170670U JP H0170670 U JPH0170670 U JP H0170670U JP 1987167608 U JP1987167608 U JP 1987167608U JP 16760887 U JP16760887 U JP 16760887U JP H0170670 U JPH0170670 U JP H0170670U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- hydraulic pressure
- hydraulic
- pressure
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Description
第1図は本考案の一実施例である液圧ブレーキ
装置の系統図である。第2図はその液圧ブレーキ
装置により制御されるマスタシリンダ液圧とリヤ
ブレーキシリンダ液圧との関係を示すグラフであ
る。第3図は従来の液圧ブレーキ装置の系統図で
ある。 10:ブレーキペダル、11:液圧ブースタ、
12:マスタシリンダ、26:左後輪、28:右
後輪、30,32:リヤホイールシリンダ、34
:パワー圧室、36:アキユムレータ、38:リ
ザーバ、46:プロポーシヨンバルブ、48:ア
ンチスキツド装置、52:バルブ本体、64:バ
ルブピストン、76:第一液圧室、82:第二液
圧室、84:第一受圧面、86:第二受圧面、9
8:開閉弁、110:制御ピストン、116:制
御液圧室、122:スプリング、128:電磁方
向切換弁、132:制御回路、134:回転セン
サ。
装置の系統図である。第2図はその液圧ブレーキ
装置により制御されるマスタシリンダ液圧とリヤ
ブレーキシリンダ液圧との関係を示すグラフであ
る。第3図は従来の液圧ブレーキ装置の系統図で
ある。 10:ブレーキペダル、11:液圧ブースタ、
12:マスタシリンダ、26:左後輪、28:右
後輪、30,32:リヤホイールシリンダ、34
:パワー圧室、36:アキユムレータ、38:リ
ザーバ、46:プロポーシヨンバルブ、48:ア
ンチスキツド装置、52:バルブ本体、64:バ
ルブピストン、76:第一液圧室、82:第二液
圧室、84:第一受圧面、86:第二受圧面、9
8:開閉弁、110:制御ピストン、116:制
御液圧室、122:スプリング、128:電磁方
向切換弁、132:制御回路、134:回転セン
サ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (a) パワー圧室のパワー圧によつて作動するパ
ワーピストンを有し、ブレーキ操作部材に加えら
れる操作力を倍力してマスタシリンダに伝達する
液圧ブースタと、 (b) バルブ本体内に摺動可能に配設され、第一
受圧面に前記マスタシリンダの液圧を受けるとと
もに、前記第一受圧面より面積が大きい第二受圧
面に後輪のブレーキシリンダの液圧を受けるバル
ブピストンと、そのバルブピストンの移動に基づ
いて前記マスタシリンダから前記ブレーキシリン
ダへのブレーキ液の流れを許容、遮断する開閉弁
と、前記開閉弁より前記マスタシリンダ側に設け
られ、前記第一受圧面に前記マスタシリンダの液
圧を作用させる第一液圧室と、前記開閉弁より前
記後輪側に設けられ、前記第二受圧面に前記ブレ
ーキシリンダの液圧を作用させる第二液圧室と、
前記バルブピストンを前記開閉弁が開く向きに付
勢する付勢手段とを有し、前記マスタシリンダか
ら供給されるブレーキ液を一定の比率で減圧して
前記ブレーキシリンダに供給するプロポーシヨニ
ングバルブと、 (c) シリンダ内に摺動可能に配設され、制御液
圧室の液圧を受けて作動し、前記バルブピストン
に前記付勢手段の付勢力とは逆向きの制御力を加
える制御ピストンと、前記制御液圧室と液圧源と
リザーバとの間に設けられ、制御液圧室を液圧源
とリザーバとに選択的に連通させる切換弁と、前
記後輪のスリツプ状況が適正となるように前記切
換弁を制御する制御装置とを有するアンチスキツ
ド装置と を備えた液圧ブレーキ装置において、 前記切換弁を前記液圧ブースタのパワー圧室に
接続してパワー圧室を前記液圧源としたことを特
徴とする液圧ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987167608U JPH0170670U (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987167608U JPH0170670U (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0170670U true JPH0170670U (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=31456056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987167608U Pending JPH0170670U (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0170670U (ja) |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP1987167608U patent/JPH0170670U/ja active Pending
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