JPH01793A - 回路装置の製造方法 - Google Patents
回路装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH01793A JPH01793A JP63-9128A JP912888A JPH01793A JP H01793 A JPH01793 A JP H01793A JP 912888 A JP912888 A JP 912888A JP H01793 A JPH01793 A JP H01793A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- ceramic substrate
- thick film
- pattern
- bonding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像認識機能を有するワイヤボンダを使用し
て回路基板±の厚膜導体にワイヤボンディングを行う方
法に関する。
て回路基板±の厚膜導体にワイヤボンディングを行う方
法に関する。
厚膜ハイブリッドICに3いては、回路基板上の厚膜導
体から成るポンディングパッドと外部リード等との間が
AI線やAu線から成るワイヤで接線されている。この
ワイヤボンディングを行うに当り、最近では、画像認識
機能によジボンデイング位置を自動的に決定してワイヤ
ボンディングを行う自動ワイヤボンダを使用することが
多くなっている。
体から成るポンディングパッドと外部リード等との間が
AI線やAu線から成るワイヤで接線されている。この
ワイヤボンディングを行うに当り、最近では、画像認識
機能によジボンデイング位置を自動的に決定してワイヤ
ボンディングを行う自動ワイヤボンダを使用することが
多くなっている。
自動ワイヤホンダにおける画像認識では一般的に、2値
化された画像データが取扱われ、パターンマツチングの
手法で回路基板上の所定位置を決定し、この位置からホ
ーンディング位置を算出する。
化された画像データが取扱われ、パターンマツチングの
手法で回路基板上の所定位置を決定し、この位置からホ
ーンディング位置を算出する。
パターンマツチングでは、TVカメラから取入れたアナ
ログ画像データを2値化画像データに変換し、予め設定
してぢく標準パターン(2値化画像データ)と比絞し、
所定の合致率(マツチング率)に達したところで所定位
置を認識できたものとする。
ログ画像データを2値化画像データに変換し、予め設定
してぢく標準パターン(2値化画像データ)と比絞し、
所定の合致率(マツチング率)に達したところで所定位
置を認識できたものとする。
ところで、白色のAl203(アルミナ)セラミック基
板の上にAg (銀) −Pd (パラジウム)系厚膜
導体、I(、LI02 (酸化ルテニウム)系厚膜抵抗
及びガラス膜(絶縁体)を別々にスクリーン印刷して厚
膜回路を形成した標準的な厚膜ハイブリッドICをTV
左カメラとらえた場合に、導体が最も明るく、セラミッ
ク基板は導体よりも暗く、抵抗・ガラス膜はセラミック
基板よりも暗くなる。そこで、アナログ画像データを導
体を[白j、他を「黒Jとなるように2値化のしきい値
を設定して2値化画像データに変換すれば、導体パター
ンを「白」パターンとしてとらえることができることに
なり、導体の一部であるポンディングパッドへのワイヤ
ボンディングを行う上で好都合である。しかし実際には
、導体とセラミック基板の明るさに大きな差がないため
、導体が確実に「白Jとなろようにしきい値を設定する
と、「黒Jとなるべきセラミック基板の一部が不規則に
「白Jに反転する。セラミック基板の方が確実に「黒J
となるようにしきい値を選ぶと、[白Jとなるべき導体
の一部が不規則に「白Jに反転する。このたぬ、導体と
セラミック基板の明るさの差を利用した画像認識では、
従来、高い認識率を得ることができなかった。
板の上にAg (銀) −Pd (パラジウム)系厚膜
導体、I(、LI02 (酸化ルテニウム)系厚膜抵抗
及びガラス膜(絶縁体)を別々にスクリーン印刷して厚
膜回路を形成した標準的な厚膜ハイブリッドICをTV
左カメラとらえた場合に、導体が最も明るく、セラミッ
ク基板は導体よりも暗く、抵抗・ガラス膜はセラミック
基板よりも暗くなる。そこで、アナログ画像データを導
体を[白j、他を「黒Jとなるように2値化のしきい値
を設定して2値化画像データに変換すれば、導体パター
ンを「白」パターンとしてとらえることができることに
なり、導体の一部であるポンディングパッドへのワイヤ
ボンディングを行う上で好都合である。しかし実際には
、導体とセラミック基板の明るさに大きな差がないため
、導体が確実に「白Jとなろようにしきい値を設定する
と、「黒Jとなるべきセラミック基板の一部が不規則に
「白Jに反転する。セラミック基板の方が確実に「黒J
となるようにしきい値を選ぶと、[白Jとなるべき導体
の一部が不規則に「白Jに反転する。このたぬ、導体と
セラミック基板の明るさの差を利用した画像認識では、
従来、高い認識率を得ることができなかった。
そこで従来は、アナログ画像におけるガラス膜又は抵抗
と導体の明るさの差を利用して画像認識するのが一般的
である。第6図囚■)はその代表的な例を示すもので、
セラミック基板1の上に、正方形状のガラス膜又は抵抗
2を印刷・焼成し、この上に十字形状の導体3を印刷・
焼成して、画像認識専用標識4を形成している。導体3
ば、ガラス膜又は抵抗2の下地に対しては確実に[白J
となるように2値化できる。従って、導体3に対応する
十字形の「白Jパターンをパターンマツチングのたぬの
特徴図形として、高い認識率で画像認識(導体3の位置
の決定)できろ。しかしながら、導体の印刷に先立って
ガラス膜又は抵抗の印刷を行うことは標準的な手1順て
・けないので、ガラス膜又は抵抗2の印刷・焼成工程が
追加されることになり、製造コストアップを招いてしま
う。
と導体の明るさの差を利用して画像認識するのが一般的
である。第6図囚■)はその代表的な例を示すもので、
セラミック基板1の上に、正方形状のガラス膜又は抵抗
2を印刷・焼成し、この上に十字形状の導体3を印刷・
焼成して、画像認識専用標識4を形成している。導体3
ば、ガラス膜又は抵抗2の下地に対しては確実に[白J
となるように2値化できる。従って、導体3に対応する
十字形の「白Jパターンをパターンマツチングのたぬの
特徴図形として、高い認識率で画像認識(導体3の位置
の決定)できろ。しかしながら、導体の印刷に先立って
ガラス膜又は抵抗の印刷を行うことは標準的な手1順て
・けないので、ガラス膜又は抵抗2の印刷・焼成工程が
追加されることになり、製造コストアップを招いてしま
う。
第6し1の正方形状のガラス膜又は抵抗20部分を導体
とし、十字形状の導体3の部分をガラス膜又は抵抗とし
て、このガラス膜又は抵抗に対応する十字形の「黒Jパ
ターンを画像認識するようにしてもよい。この場合、導
体の印刷の後にガラス膜又は抵抗の印刷を行う標準的な
手順の中で画像認識用標識を形成することができるので
、印刷・焼成工程の追加になることはない。しかしなが
ら、導体の一部であるポンディングパッドにワイヤボン
ディングするたぬにガラス膜又は抵抗のパターンを利用
することになり、導体印刷とガラス膜印刷又は抵抗印刷
の間の印刷ずれがそのままボンディング位置のずれにつ
ながる。従って、ボンディングの位置精度が悪くなって
しまう。また、画像認識専用標識4を形成する場所を確
保する必要が生じるので、配線パターンが高密度化して
くると、高密度化を阻害する要因になったり、パターン
設計の自由度を低下させる。
とし、十字形状の導体3の部分をガラス膜又は抵抗とし
て、このガラス膜又は抵抗に対応する十字形の「黒Jパ
ターンを画像認識するようにしてもよい。この場合、導
体の印刷の後にガラス膜又は抵抗の印刷を行う標準的な
手順の中で画像認識用標識を形成することができるので
、印刷・焼成工程の追加になることはない。しかしなが
ら、導体の一部であるポンディングパッドにワイヤボン
ディングするたぬにガラス膜又は抵抗のパターンを利用
することになり、導体印刷とガラス膜印刷又は抵抗印刷
の間の印刷ずれがそのままボンディング位置のずれにつ
ながる。従って、ボンディングの位置精度が悪くなって
しまう。また、画像認識専用標識4を形成する場所を確
保する必要が生じるので、配線パターンが高密度化して
くると、高密度化を阻害する要因になったり、パターン
設計の自由度を低下させる。
そこで本発明の目的は1画像認識率が高(、製造コスト
が低く、パターン設計への悪影響が小さく、かつボンデ
ィング位置の位置精度のよい画像認識が可能な画像認識
用領域を形成し、この領域を利用してワイヤボンディン
グを行うことにある。
が低く、パターン設計への悪影響が小さく、かつボンデ
ィング位置の位置精度のよい画像認識が可能な画像認識
用領域を形成し、この領域を利用してワイヤボンディン
グを行うことにある。
上記問題点を解決し、上記目的を達成するための本発明
は、セラεツク基板上に厚膜導体を形成し、前記厚膜導
体に対するワイヤボンディング位置を2値化画像データ
による画像認識に基づいて決定し、前記ワイヤボンディ
ング位置にワイヤをボンディングすることt含む回路装
置の製造方法において、約0.35mm以下の間隔で互
いに対向している第1の部分と第2の部分とを有する厚
膜導体をセラεツク基板上に設け、前記約0.55mm
以下の間隔の領域を基準位量決定用セラミック基板表面
として使用し、前記基準位置決定用セラミック基板表面
?含む領域を画像認識により抽出し。
は、セラεツク基板上に厚膜導体を形成し、前記厚膜導
体に対するワイヤボンディング位置を2値化画像データ
による画像認識に基づいて決定し、前記ワイヤボンディ
ング位置にワイヤをボンディングすることt含む回路装
置の製造方法において、約0.35mm以下の間隔で互
いに対向している第1の部分と第2の部分とを有する厚
膜導体をセラεツク基板上に設け、前記約0.55mm
以下の間隔の領域を基準位量決定用セラミック基板表面
として使用し、前記基準位置決定用セラミック基板表面
?含む領域を画像認識により抽出し。
この抽出によって得られた前記基準位置決定用セラミッ
ク基板表面の位置を基準にしてワイヤボンディング位置
を決定してワイヤボンディングすることを特徴とする回
路装置の製造方法に係わるものである。
ク基板表面の位置を基準にしてワイヤボンディング位置
を決定してワイヤボンディングすることを特徴とする回
路装置の製造方法に係わるものである。
画像認識において、セラミック基板は導体よりも暗いが
、導体に近い明るさを有するために導体を「白」、セラ
ミック基板を[黒Jとするように2値化する時に、誤ま
って[白Jと認識される恐れがある。しかし、導体の近
傍では、セラミック基板表面が「黒」と認識される。こ
のため、本発明に従う第1及び第2の部分に挾まれた@
0.35mm以下の基準位置決定用セラεツク基板表面
は。
、導体に近い明るさを有するために導体を「白」、セラ
ミック基板を[黒Jとするように2値化する時に、誤ま
って[白Jと認識される恐れがある。しかし、導体の近
傍では、セラミック基板表面が「黒」と認識される。こ
のため、本発明に従う第1及び第2の部分に挾まれた@
0.35mm以下の基準位置決定用セラεツク基板表面
は。
はぼ確実に「黒コと認識され、信頼性の高い基準となり
得る。
得る。
〔第1の実施例〕
次に、第1図〜第5図に基づいて本発明の実施例に係わ
るハイブリッドIC及びその製造方法を説明する。完成
したノ・イブリッドICを示す第2図において、1]は
Ni被覆Cu板から成る支持板、12は支持板11の孔
、13は外部リード、1・1は厚膜回路装置、15は厚
膜回路装置11を被覆するシリコンラバーから成る保護
樹脂、16はパワートランジスタチップ、17はシリコ
ン樹脂から成る保護樹脂、18〜23はA1線から成る
ワイヤ、24はエポキシ樹脂から成る封止樹脂体、25
は取付孔である。
るハイブリッドIC及びその製造方法を説明する。完成
したノ・イブリッドICを示す第2図において、1]は
Ni被覆Cu板から成る支持板、12は支持板11の孔
、13は外部リード、1・1は厚膜回路装置、15は厚
膜回路装置11を被覆するシリコンラバーから成る保護
樹脂、16はパワートランジスタチップ、17はシリコ
ン樹脂から成る保護樹脂、18〜23はA1線から成る
ワイヤ、24はエポキシ樹脂から成る封止樹脂体、25
は取付孔である。
第3図は第2図の厚膜回路装置14の一部を示すもので
ある。厚膜回路装置14は、Al2O3を主成分とする
セラミック基板31の上にAg −I’d粉末とガラス
粉末とを含む導体ペーストを所定パターンに印刷し、焼
成することによって形成されたAg −Pd系厚膜導体
32,33% 34.35.36.37.38を有し、
更に導体32と33との間に■(、u02系厚膜抵抗3
9を有する。この厚膜抵抗39は保護ガラス膜40で被
覆されている。41はフリップチップ形式のモノリシッ
クIcであり、導体33〜38の端部にフェイスダウン
ボンディングされている。導体32〜38、抵抗39.
及びガラス膜40は、この順にスクリーン印刷し、焼成
することによって形成されている。32a。
ある。厚膜回路装置14は、Al2O3を主成分とする
セラミック基板31の上にAg −I’d粉末とガラス
粉末とを含む導体ペーストを所定パターンに印刷し、焼
成することによって形成されたAg −Pd系厚膜導体
32,33% 34.35.36.37.38を有し、
更に導体32と33との間に■(、u02系厚膜抵抗3
9を有する。この厚膜抵抗39は保護ガラス膜40で被
覆されている。41はフリップチップ形式のモノリシッ
クIcであり、導体33〜38の端部にフェイスダウン
ボンディングされている。導体32〜38、抵抗39.
及びガラス膜40は、この順にスクリーン印刷し、焼成
することによって形成されている。32a。
33a、34aはポンディングパッドであって、第2図
に示したワイヤ18.19.21を超音波ワイヤボンデ
ィングする部分である。なH11]図には示されていな
いが、第2図のワイヤ20.22.23を接続するため
のポンディングパッドも勿論ある。ポンディングパッド
32a 、 33 a b34aに対するワイヤボン
ディングは画像認識機能を有する自動ワイヤボンダで行
う。このワイヤボンディングを゛容易且つ確実に行うた
めに、第3図の導体32.33.34% 35のパター
ンが本発明に従う特別な形状及び寸法に決定されている
。
に示したワイヤ18.19.21を超音波ワイヤボンデ
ィングする部分である。なH11]図には示されていな
いが、第2図のワイヤ20.22.23を接続するため
のポンディングパッドも勿論ある。ポンディングパッド
32a 、 33 a b34aに対するワイヤボン
ディングは画像認識機能を有する自動ワイヤボンダで行
う。このワイヤボンディングを゛容易且つ確実に行うた
めに、第3図の導体32.33.34% 35のパター
ンが本発明に従う特別な形状及び寸法に決定されている
。
部ち、導体32と導体33とに3.5mm以下の狭い間
隔11、j2が生じる部分が設けられ、筐た導体34と
導体35とにも3.5mm以下の狭い間隔/4゜15が
生じる部分が設けられている。この狭い間隔!3.12
.14、j5の部分の使い方は後で詳しく説明する。
隔11、j2が生じる部分が設けられ、筐た導体34と
導体35とにも3.5mm以下の狭い間隔/4゜15が
生じる部分が設けられている。この狭い間隔!3.12
.14、j5の部分の使い方は後で詳しく説明する。
第4図は自動ワイヤボ゛ンダの構成を概念的に示す。こ
の自動ワイヤボンダは、セラミック基板31を伴なって
いる支持板11を載置するボンディングステージ60と
、押開装置61と、白黒TV右カメラ2と、ボンディン
グツール63と、移動機構64と、画像読取装置65と
、コンピュータ66とから成る。移動機構64は、照明
装置61゜カメラ62、ツール63を支持し、ステージ
t30に相対的に移動自在であり、周辺装置を伴なって
いるコンピュータ66の制御に従って目的位置へ移動す
る。
の自動ワイヤボンダは、セラミック基板31を伴なって
いる支持板11を載置するボンディングステージ60と
、押開装置61と、白黒TV右カメラ2と、ボンディン
グツール63と、移動機構64と、画像読取装置65と
、コンピュータ66とから成る。移動機構64は、照明
装置61゜カメラ62、ツール63を支持し、ステージ
t30に相対的に移動自在であり、周辺装置を伴なって
いるコンピュータ66の制御に従って目的位置へ移動す
る。
次に、第4図の自動ワイヤボンダによろ両像認識につい
て説明する。まず、ボンディングステージ60の所定位
置に第2図のハイブリッドIC(但し、ワイヤ18〜2
3、保護樹脂15.17、封止樹脂体24のない状態の
もの)をセットする。
て説明する。まず、ボンディングステージ60の所定位
置に第2図のハイブリッドIC(但し、ワイヤ18〜2
3、保護樹脂15.17、封止樹脂体24のない状態の
もの)をセットする。
TV左カメラ2は、予めの設定により%画像認識により
決定すべき第1の基準点を確実に含む第3図で点線で囲
んで示す第1の領域42を写し出す。
決定すべき第1の基準点を確実に含む第3図で点線で囲
んで示す第1の領域42を写し出す。
そしてこのアナログ画像データは5画像読取装置65に
2いて、A−D変換されて256階調のデジタル画像デ
ータに変換され、更に所定のしきい値によって2値化さ
れて2値化画像データとして画像読取装置65内のメモ
リに入力される。
2いて、A−D変換されて256階調のデジタル画像デ
ータに変換され、更に所定のしきい値によって2値化さ
れて2値化画像データとして画像読取装置65内のメモ
リに入力される。
第1図囚は、第1の領域42の2値化画像43を模式的
に示すものである。導体32.33はほぼ確実に[白j
画素となるようにしきい値が設定さnている。このとき
、導体32.330周辺(0,15mm強程度離れたと
ころまで)はほぼ確実に「黒j画素となる(図では黒く
塗りつぶしている)。この理由は必ずしも明確ではない
が、次のように考えられる。導体にはセラミック基板と
の接着力を強化するだめのガラス成分が含まれている。
に示すものである。導体32.33はほぼ確実に[白j
画素となるようにしきい値が設定さnている。このとき
、導体32.330周辺(0,15mm強程度離れたと
ころまで)はほぼ確実に「黒j画素となる(図では黒く
塗りつぶしている)。この理由は必ずしも明確ではない
が、次のように考えられる。導体にはセラミック基板と
の接着力を強化するだめのガラス成分が含まれている。
このガラス成分が、目視ではわからない程度であるが、
印刷及び焼成を通して導体から周辺にしみ出す。このガ
ラス成分がしみ出した領域は、ガラス膜の性質が効いて
% 2値化するとガラス膜と同様にほぼ確実に「黒J画
素になる。これに対して、導体32.33から離れたセ
ラミック基板310表面(斜線を付して示す)は、光の
不規則な表面反射によって確実には「黒」画素とならず
。
印刷及び焼成を通して導体から周辺にしみ出す。このガ
ラス成分がしみ出した領域は、ガラス膜の性質が効いて
% 2値化するとガラス膜と同様にほぼ確実に「黒J画
素になる。これに対して、導体32.33から離れたセ
ラミック基板310表面(斜線を付して示す)は、光の
不規則な表面反射によって確実には「黒」画素とならず
。
不規則に「白J画素が混じろ。導体33のポンディング
パッド部3.33とこれに対向する導体320間隔は、
/1=72=0.3mmと狭めである。このため1間隔
/Ib/2の部分に露出する「2」形状のセラミック基
板表面44は、はぼ確実に「黒」画素となる。コンピュ
ータ66のメモリには、第1図031に示す第1標単パ
ターン45が比較用の2値化画像データとして予め設定
されている。コンピュータ66はパターンマツチングの
ための所定の手順に基づいて画素演算を行い、第1図(
4)の2値化画像43の中から第1標準パターン45と
合致する領域46を見つけ出す(所定の合致率以上とな
る領域を見出したとき、一致したものと見なす)。領域
46は、セラミック基板表面44の端部を除く主要部を
含んでいる。こうしてボンディングステージ上に3ける
導体パターンの第1の基準点(例えば領域46の中心点
)の位置Cx5y座標)が正確に決定される。
パッド部3.33とこれに対向する導体320間隔は、
/1=72=0.3mmと狭めである。このため1間隔
/Ib/2の部分に露出する「2」形状のセラミック基
板表面44は、はぼ確実に「黒」画素となる。コンピュ
ータ66のメモリには、第1図031に示す第1標単パ
ターン45が比較用の2値化画像データとして予め設定
されている。コンピュータ66はパターンマツチングの
ための所定の手順に基づいて画素演算を行い、第1図(
4)の2値化画像43の中から第1標準パターン45と
合致する領域46を見つけ出す(所定の合致率以上とな
る領域を見出したとき、一致したものと見なす)。領域
46は、セラミック基板表面44の端部を除く主要部を
含んでいる。こうしてボンディングステージ上に3ける
導体パターンの第1の基準点(例えば領域46の中心点
)の位置Cx5y座標)が正確に決定される。
次に、TVカメラ62は予めの設定により、第2の基準
点を確実に含む第3図で点線で囲んで示す第2の領域4
7を写し出し、上述と同様に2値化画像データが画像読
取装置65のメモリに入力される。第1図(C)は、第
2の領域47の2値化画像48を模式的に示すもので、
第1図囚と同様である。導体34の横方向に走る部分は
、 13=0.45mmの間隔で導体35と並行してい
る。ただし、導体35に形成した突出gAs 35 a
により、ポンディングパッド34aに隣接する角部近傍
にHいて。
点を確実に含む第3図で点線で囲んで示す第2の領域4
7を写し出し、上述と同様に2値化画像データが画像読
取装置65のメモリに入力される。第1図(C)は、第
2の領域47の2値化画像48を模式的に示すもので、
第1図囚と同様である。導体34の横方向に走る部分は
、 13=0.45mmの間隔で導体35と並行してい
る。ただし、導体35に形成した突出gAs 35 a
により、ポンディングパッド34aに隣接する角部近傍
にHいて。
導体34の横方向に走る部分は導体35と/4=0.3
mmの間隔に狭ぬられている。ポンディングパッド34
aと導体350間隔も15= 0 、3 mmと狭めら
れている。このため1間隔14.15の部分に露出する
「+:i]j形状のセラミック基板表面49は、はぼ確
実に1黒J画素となる。コンピュータ66のメモリには
、第1図0に示す第2標単パターン50が比殻用の2値
化画像データとして予め設定されている。そして、上述
と同様に、コンピュータによるパターンマツチングによ
り第2標準パターン50と合致する領域51が見つけ出
される。
mmの間隔に狭ぬられている。ポンディングパッド34
aと導体350間隔も15= 0 、3 mmと狭めら
れている。このため1間隔14.15の部分に露出する
「+:i]j形状のセラミック基板表面49は、はぼ確
実に1黒J画素となる。コンピュータ66のメモリには
、第1図0に示す第2標単パターン50が比殻用の2値
化画像データとして予め設定されている。そして、上述
と同様に、コンピュータによるパターンマツチングによ
り第2標準パターン50と合致する領域51が見つけ出
される。
領域51は、セラミック基板表面49の端部を除く主要
部を含んでいる。こうして、第1の基準点と同様の方法
により、ボンディングステージ上における導体パターン
の第2の基準点(例えば領域51の中心点)の位置が正
確に決定される。
部を含んでいる。こうして、第1の基準点と同様の方法
により、ボンディングステージ上における導体パターン
の第2の基準点(例えば領域51の中心点)の位置が正
確に決定される。
第1.第2の基準点の位置が決定されると、導体パター
ンの位置が決定されたことになり、導体パターン中のボ
ンディングパラ)”(32a、33a、34a1その他
図示しないもの)の中心位置は、予め設定しであるパタ
ーン設計上の位置関係から相対的に算出及び決定され、
コンピュータ66のメモリにボンディング位置データと
して入力される。また、外部リード13への、ボンディ
ング位置は、決定された導体パターンの位置から相対的
に算出及び決定され、コンピュータ66にボンディング
位置データとしてメモリされる。外部リード13へのボ
ンディング位置け、支持板11に対する導体パターンの
位置のバラツキの影響を受けて精度が低い。しかし、外
部リード13のボンディングパッド部分は導体パターン
中のホ゛ンディングパツド32ab 33a、34a
等と比べると十分に大面積であるから、実用上問題は生
じない。
ンの位置が決定されたことになり、導体パターン中のボ
ンディングパラ)”(32a、33a、34a1その他
図示しないもの)の中心位置は、予め設定しであるパタ
ーン設計上の位置関係から相対的に算出及び決定され、
コンピュータ66のメモリにボンディング位置データと
して入力される。また、外部リード13への、ボンディ
ング位置は、決定された導体パターンの位置から相対的
に算出及び決定され、コンピュータ66にボンディング
位置データとしてメモリされる。外部リード13へのボ
ンディング位置け、支持板11に対する導体パターンの
位置のバラツキの影響を受けて精度が低い。しかし、外
部リード13のボンディングパッド部分は導体パターン
中のホ゛ンディングパツド32ab 33a、34a
等と比べると十分に大面積であるから、実用上問題は生
じない。
勿論、外部リード13へのボンディング位置も画像認識
で決定するようにしてもよい。また、パワートランジス
タチップ16へのボンディング位置(2点)をチップパ
ターンを利用した画像認識(詳細省略)により決定し、
コンピュータ66のメモリにボンディング位置データと
して入力する。
で決定するようにしてもよい。また、パワートランジス
タチップ16へのボンディング位置(2点)をチップパ
ターンを利用した画像認識(詳細省略)により決定し、
コンピュータ66のメモリにボンディング位置データと
して入力する。
こうして全てのボンディング位置が決定された時点で、
コンピュータ66は、ボンディング位置のデータを参照
しつつ所定の超音波ワイヤボンディング動作を行う指令
を出し、第5図あるいは第2因に示すようにワイヤ18
〜23のボンディングが行われる。
コンピュータ66は、ボンディング位置のデータを参照
しつつ所定の超音波ワイヤボンディング動作を行う指令
を出し、第5図あるいは第2因に示すようにワイヤ18
〜23のボンディングが行われる。
この自動ワイヤボンディングに?いては、0.35mm
以下の幅とされたセラミック基板表面44゜49をほぼ
確実に「黒j画素できるとともに導体パターンをほぼ確
実に「白j画素にできることから、従来の第6図に示す
画像認識専用標識4と遜色がない高い画像認識率で良好
なワイヤボンディングを行うことができた。導体パター
ンも画像認識を行わない場合に対して微かな変更を力り
えるだけでよいし、印刷及び焼成の工程が追加されるこ
ともない。
以下の幅とされたセラミック基板表面44゜49をほぼ
確実に「黒j画素できるとともに導体パターンをほぼ確
実に「白j画素にできることから、従来の第6図に示す
画像認識専用標識4と遜色がない高い画像認識率で良好
なワイヤボンディングを行うことができた。導体パター
ンも画像認識を行わない場合に対して微かな変更を力り
えるだけでよいし、印刷及び焼成の工程が追加されるこ
ともない。
なH1重量部35aを形成せず、導体34.35の横方
向に並行に走っている部分全体を/3−0.3mmとな
るように形成しても、領域51の画像認識は良好に行え
る。しかし、導体間の間隔が狭い所が長いと、導体間短
絡等が起こり憂いために製造歩留りが低下する原因とな
る。従って1間隔!、、12.14.150部分の長さ
は、必要最小限に留めるべきである。実用的には、導体
33.35の屈曲点52.53からそれぞれ導体33.
35に沿った長さで見るとき1間隔/、、12.14.
15の部分の長さは、それぞれ/、〜4/、、/2〜4
/2、!4〜4/<bls〜415即ち各間隔の1〜4
倍の範囲が望ましい。間隔’Ib ’2− ’4− ’
5も必要以上に小さくするべきではなく、(’1% ’
2、/4.15)−0,2〜0.35mmの範囲に設定
するのが望ましい。
向に並行に走っている部分全体を/3−0.3mmとな
るように形成しても、領域51の画像認識は良好に行え
る。しかし、導体間の間隔が狭い所が長いと、導体間短
絡等が起こり憂いために製造歩留りが低下する原因とな
る。従って1間隔!、、12.14.150部分の長さ
は、必要最小限に留めるべきである。実用的には、導体
33.35の屈曲点52.53からそれぞれ導体33.
35に沿った長さで見るとき1間隔/、、12.14.
15の部分の長さは、それぞれ/、〜4/、、/2〜4
/2、!4〜4/<bls〜415即ち各間隔の1〜4
倍の範囲が望ましい。間隔’Ib ’2− ’4− ’
5も必要以上に小さくするべきではなく、(’1% ’
2、/4.15)−0,2〜0.35mmの範囲に設定
するのが望ましい。
〔第2の実施例〕
次に1本発明の第2の実施例を第7図及び第8図によっ
て説明する。但し、第2の実施例を示す第7図及び第8
因、後述する第3の実施例を示す第9図及び第10図、
更に変形例を示す第11図及び第12図において、第1
図〜第4図と実質的に同一の部分には同一の符号を付し
てその説明を省略する。
て説明する。但し、第2の実施例を示す第7図及び第8
因、後述する第3の実施例を示す第9図及び第10図、
更に変形例を示す第11図及び第12図において、第1
図〜第4図と実質的に同一の部分には同一の符号を付し
てその説明を省略する。
第7図に示す第2の実施例の厚膜回路装置14aは第3
図に示す第1の実施例の厚膜回路装置14に比べて、導
体ペーストの非印刷領域から成る第1及び第2の基準位
置決定用セラミック基板表面44a及び49aの形成位
置とパターンのみが異なっている。第7図の基準位置決
定用セラミック基板表面44aは単一のAg −Pd系
配線用厚膜導体320幅広部分の中に十字状に配設され
ている。この基準位置決定用土うばツク基板表面44a
の縦に延びる部分の幅17及び横に延びる部分の幅18
は0.35mm以下の約0.3mmである。この基準位
置決定用セラミック基板表面44aの縦に延びる部分は
厚膜導体から成る第1及び第2の部分によって挾まれて
おり、基準位置決定用セラミック基板表面4daの横に
延びる部分は厚膜導体から成る第3及び第4の部分に挾
まれている。厚膜導体の第1の部分と第2の部分の間の
幅16の部分は第3図の幅12の部分と同一に働き、厚
膜導体の第3の部分と第4の部分の間の幅17の部分は
第3図の幅11の部分と同一に働く。第2の基準位置決
定用セラシック基板表面49aも、第1の基準位置決定
用セラミック基板表面4daと同様に十字状に形成され
1幅I8を有して縦方向に延びる部分と幅19を有して
横方向に延びる部分とから成り。
図に示す第1の実施例の厚膜回路装置14に比べて、導
体ペーストの非印刷領域から成る第1及び第2の基準位
置決定用セラミック基板表面44a及び49aの形成位
置とパターンのみが異なっている。第7図の基準位置決
定用セラミック基板表面44aは単一のAg −Pd系
配線用厚膜導体320幅広部分の中に十字状に配設され
ている。この基準位置決定用土うばツク基板表面44a
の縦に延びる部分の幅17及び横に延びる部分の幅18
は0.35mm以下の約0.3mmである。この基準位
置決定用セラミック基板表面44aの縦に延びる部分は
厚膜導体から成る第1及び第2の部分によって挾まれて
おり、基準位置決定用セラミック基板表面4daの横に
延びる部分は厚膜導体から成る第3及び第4の部分に挾
まれている。厚膜導体の第1の部分と第2の部分の間の
幅16の部分は第3図の幅12の部分と同一に働き、厚
膜導体の第3の部分と第4の部分の間の幅17の部分は
第3図の幅11の部分と同一に働く。第2の基準位置決
定用セラシック基板表面49aも、第1の基準位置決定
用セラミック基板表面4daと同様に十字状に形成され
1幅I8を有して縦方向に延びる部分と幅19を有して
横方向に延びる部分とから成り。
単一のAg −Pd系配線用厚膜導体35の幅広部の中
に設けられている。
に設けられている。
第7図の厚膜回路装置14aにおける自動ワイヤボンダ
による画像認識も第1の実施例と同様に行われる。即ち
、第7図で泊で囲んで示す第1の領域42aを方メラに
写し出すことによって第8図(4)に模式的に示す2値
化画像115aを得る。この時、厚膜導体62は確実に
「白J画素となるが、@+s、+7が0.3mmの導体
ペースト非団刷部分から成る基準位置決定用セラミック
基板表面4daは「黒」画素となる。そこで、第8図C
B)に示す第1標準パターン115aと合致する領域4
6aを見つけ出し、第1の基準点を決定する。次に、第
2の領域47aも同様にカメラに写し出し、第8図(B
)VC2値化画像48aを得る。この時も十字状の第2
の基準位置決定用セラばツク基板表面49aが「黒コ画
素となる。そこで、第8図0に示す第2標準パターン5
0aと合致する領域48aを見つけ出し、第1の基準点
を決定する。なお、第2の実施例におけるワイヤボンデ
ィングは、基準位置決定用セラミック基板表面44a、
49aの形状と形成位置が異なる点を除いては第1の実
施例と全(同一に行われる。従って、第2の実施例は第
1の実施例と同様な作用効果を有する。更に。
による画像認識も第1の実施例と同様に行われる。即ち
、第7図で泊で囲んで示す第1の領域42aを方メラに
写し出すことによって第8図(4)に模式的に示す2値
化画像115aを得る。この時、厚膜導体62は確実に
「白J画素となるが、@+s、+7が0.3mmの導体
ペースト非団刷部分から成る基準位置決定用セラミック
基板表面4daは「黒」画素となる。そこで、第8図C
B)に示す第1標準パターン115aと合致する領域4
6aを見つけ出し、第1の基準点を決定する。次に、第
2の領域47aも同様にカメラに写し出し、第8図(B
)VC2値化画像48aを得る。この時も十字状の第2
の基準位置決定用セラばツク基板表面49aが「黒コ画
素となる。そこで、第8図0に示す第2標準パターン5
0aと合致する領域48aを見つけ出し、第1の基準点
を決定する。なお、第2の実施例におけるワイヤボンデ
ィングは、基準位置決定用セラミック基板表面44a、
49aの形状と形成位置が異なる点を除いては第1の実
施例と全(同一に行われる。従って、第2の実施例は第
1の実施例と同様な作用効果を有する。更に。
第2の実施例では1つの配線用厚膜導体62.65の中
に導体ペーストの非印刷領域を設けて基準位置決定用ヤ
ラミック基板表面44a、49aとしているので、第1
の実施例のように別の配線用厚膜導体との間の間隔を狭
くすることが不要になり、配線用厚膜導体相互間の耐圧
低下を招くおそれがない。
に導体ペーストの非印刷領域を設けて基準位置決定用ヤ
ラミック基板表面44a、49aとしているので、第1
の実施例のように別の配線用厚膜導体との間の間隔を狭
くすることが不要になり、配線用厚膜導体相互間の耐圧
低下を招くおそれがない。
なお、基準位置決定用セラミック基板表面44a、49
aを囲む部分に電流を流丁ことができるので、配線用厚
膜導体32.35の中に基準位置決定用セラζツク基板
表面44a、d9aを設けることによって回路装置がさ
ほど大型にならない。
aを囲む部分に電流を流丁ことができるので、配線用厚
膜導体32.35の中に基準位置決定用セラζツク基板
表面44a、d9aを設けることによって回路装置がさ
ほど大型にならない。
〔第6の実施例〕
第9図及び第10図は本発明の第3の実施例を示す。こ
の第3の実施例は基準位置決定用セラミック基板表面d
4b、49bをL字形にし、た点を除いては第2の実施
例と同一である。この第6の実施例においては、基準位
置決定用セラミック基板表面44b、49bが厚膜導体
32.35の中に幅110・ Ill・112・ 11
3を有するように設けられている。110〜1】3はそ
れぞれ0.35mrrlJ下の0.30mmに設定され
ているので、第1及び第2の領域42b、47bを第1
の実施例と同様にテレビカメラでとらえ1画像認識する
と、第10図(At (C)に模式的に示す2値化画像
45b、48bが得られる。即ち、第9図の110〜1
13は「黒」画素となる。そこで、第10図のノΩに示
す第1及び第2標準パターン45b、50bvc合致す
る領域46b、51bを見つけ出し、第1及び第2の基
準点を第1の実施例と同様に決定する。
の第3の実施例は基準位置決定用セラミック基板表面d
4b、49bをL字形にし、た点を除いては第2の実施
例と同一である。この第6の実施例においては、基準位
置決定用セラミック基板表面44b、49bが厚膜導体
32.35の中に幅110・ Ill・112・ 11
3を有するように設けられている。110〜1】3はそ
れぞれ0.35mrrlJ下の0.30mmに設定され
ているので、第1及び第2の領域42b、47bを第1
の実施例と同様にテレビカメラでとらえ1画像認識する
と、第10図(At (C)に模式的に示す2値化画像
45b、48bが得られる。即ち、第9図の110〜1
13は「黒」画素となる。そこで、第10図のノΩに示
す第1及び第2標準パターン45b、50bvc合致す
る領域46b、51bを見つけ出し、第1及び第2の基
準点を第1の実施例と同様に決定する。
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく。
例えば次の変形が可能なものである。
(1) 第11図に示す如くナラεツタ基板31上の
配線用厚膜導体62の中に縦方向(一方向)のみに延び
る0、35 mm以下の@1の導体ペースト非印刷領域
から成る基準位置決定用セラミック基板表面44cを設
けてもよい。この場合には点線で囲んだ部分に対応する
標準パターンを用意する。
配線用厚膜導体62の中に縦方向(一方向)のみに延び
る0、35 mm以下の@1の導体ペースト非印刷領域
から成る基準位置決定用セラミック基板表面44cを設
けてもよい。この場合には点線で囲んだ部分に対応する
標準パターンを用意する。
(2)第12図に示す配線用厚膜導体62のポンディン
グパッド32aと厚膜導体33のボンデイングバソド3
3aとの間に一方向にのみ廷びる0、35mm以下の幅
lの導体ペースト非印刷領域ρ・ら成る基準位置決定用
セラミック基板表面44dを設けてもよい。この場合に
も点線で囲んだ部分に対応する標準パターンを用意する
。
グパッド32aと厚膜導体33のボンデイングバソド3
3aとの間に一方向にのみ廷びる0、35mm以下の幅
lの導体ペースト非印刷領域ρ・ら成る基準位置決定用
セラミック基板表面44dを設けてもよい。この場合に
も点線で囲んだ部分に対応する標準パターンを用意する
。
f3+ 16〜113及び1も0.2〜0.35mm
の範囲にすることが基準パターンを明確に得るために好
ましい。
の範囲にすることが基準パターンを明確に得るために好
ましい。
(41配線用厚膜導体に対向させて電気的接続に無関係
の厚膜導体を設け、これ等の間を幅0.35mm以下の
導体ペースト非印刷領域とし、これを基準位置決定用セ
ラミック基板表面として使用してもよい。
の厚膜導体を設け、これ等の間を幅0.35mm以下の
導体ペースト非印刷領域とし、これを基準位置決定用セ
ラミック基板表面として使用してもよい。
上述から明らかな如く、本発明は次の効果を有する0
(11ガラス膜又は抵抗の上に導体から成る画像認識専
用標識を形成する従来の場合と遜色のない良好な画像認
識(高い画像認識率と高いボンディング位置精度)が可
能になる。
用標識を形成する従来の場合と遜色のない良好な画像認
識(高い画像認識率と高いボンディング位置精度)が可
能になる。
(2)画像認識専用の厚膜を印刷及び焼成工程で形成す
ることが不要になり1回路装置の低コスト化が可能にな
る。
ることが不要になり1回路装置の低コスト化が可能にな
る。
第1図は本発明の実施例に係わる画像認識のパターンを
模式的に示す図であり、因は第1の領域を示し、■は第
1の標準パターンを示し、0は第2の領域を示し−([
1は第2の標準パターンを示す図、 第2図はハイブリッドICを示す平面図。 第6図は厚膜回路装置の一部を示す平面図。 第4図は自動ワイヤボンダを概略的に示すブロック図。 第5図はワイヤをボンディングした後の厚膜回路装置を
示す平面図。 第6図面は従来の画像認識専用標識を示す平面図、 第6図ω)は第6図面の標識のB−B線断面図。 第7図は第2の実施例の厚膜回路装置の一部を示す平面
図。 第8図は第1図に対応させて第2の実施例における画像
認識パターンを模式的に示す因、第9図は第6の実施例
の厚膜回路装置の一部を示す平面図、 第10図は第1図に対応させて第3の実施例における画
像認識パターンを模式的に示す図。 第11図及び第12図は変形例の厚膜回路装置の一部を
示す平面図である。 61・・・ヤラビツク基板、32〜38・・・厚膜導体
。 42・・・第1の領域、44・・・基準位置決定用セラ
ミック基板表面、45・・・第1の標準パターン。 代 理 人 高 野 則 次第3図 第5図 第6図 第7図 第10図
模式的に示す図であり、因は第1の領域を示し、■は第
1の標準パターンを示し、0は第2の領域を示し−([
1は第2の標準パターンを示す図、 第2図はハイブリッドICを示す平面図。 第6図は厚膜回路装置の一部を示す平面図。 第4図は自動ワイヤボンダを概略的に示すブロック図。 第5図はワイヤをボンディングした後の厚膜回路装置を
示す平面図。 第6図面は従来の画像認識専用標識を示す平面図、 第6図ω)は第6図面の標識のB−B線断面図。 第7図は第2の実施例の厚膜回路装置の一部を示す平面
図。 第8図は第1図に対応させて第2の実施例における画像
認識パターンを模式的に示す因、第9図は第6の実施例
の厚膜回路装置の一部を示す平面図、 第10図は第1図に対応させて第3の実施例における画
像認識パターンを模式的に示す図。 第11図及び第12図は変形例の厚膜回路装置の一部を
示す平面図である。 61・・・ヤラビツク基板、32〜38・・・厚膜導体
。 42・・・第1の領域、44・・・基準位置決定用セラ
ミック基板表面、45・・・第1の標準パターン。 代 理 人 高 野 則 次第3図 第5図 第6図 第7図 第10図
Claims (1)
- (1)セラミック基板上に厚膜導体を形成し、前記厚膜
導体に対するワイヤボンディング位置を2値化画像デー
タによる画像認識に基づいて決定し、前記ワイヤボンデ
ィング位置にワイヤをボンディングすることを含む回路
装置の製造方法において、約0.35mm以下の間隔で
互いに対向している第1の部分と第2の部分とを有する
厚膜導体をセラミック基板上に設け、前記約0.35m
m以下の間隔の領域を基準位置決定用セラミック基板表
面として使用し、前記基準位置決定用セラミック基板表
面を含む領域を画像認識により抽出し、この抽出によつ
て得られた前記基準位置決定用セラミック基板表面の位
置を基準にしてワイヤボンディング位置を決定してワイ
ヤボンディングすることを特徴とする回路装置の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63009128A JPS64793A (en) | 1987-02-09 | 1988-01-18 | Manufacture of circuit device |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-28466 | 1987-02-09 | ||
| JP2846687 | 1987-02-09 | ||
| JP63009128A JPS64793A (en) | 1987-02-09 | 1988-01-18 | Manufacture of circuit device |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01793A true JPH01793A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64793A JPS64793A (en) | 1989-01-05 |
| JPH0524679B2 JPH0524679B2 (ja) | 1993-04-08 |
Family
ID=26343788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63009128A Granted JPS64793A (en) | 1987-02-09 | 1988-01-18 | Manufacture of circuit device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64793A (ja) |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63009128A patent/JPS64793A/ja active Granted
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