JPH01831A - 非同期読出し状態遷移保持回路 - Google Patents

非同期読出し状態遷移保持回路

Info

Publication number
JPH01831A
JPH01831A JP62-316840A JP31684087A JPH01831A JP H01831 A JPH01831 A JP H01831A JP 31684087 A JP31684087 A JP 31684087A JP H01831 A JPH01831 A JP H01831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
state
bit
read
holding circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62-316840A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0622360B2 (ja
JPS64831A (en
Inventor
余越 紀之
池田 敏男
和行 三浦
宮脇 浩智
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP31684087A priority Critical patent/JPH0622360B2/ja
Priority claimed from JP31684087A external-priority patent/JPH0622360B2/ja
Publication of JPH01831A publication Critical patent/JPH01831A/ja
Publication of JPS64831A publication Critical patent/JPS64831A/ja
Publication of JPH0622360B2 publication Critical patent/JPH0622360B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 (i)第1発明 (ii )第2発明 作用 (i)第1発明 (ii)第2発明 実施例 ■、実施例と第1図との対応関係 (1)第1発明 (ii )第2発明 ■、第1実施例 (i’)構成 (ii )動作 ■、第2実施例 ・ ■0発明の変形態様 発明の効果 〔概 要〕 多数の検出データを保持し、これを非同期に読み出す非
同期読出し状態遷移保持回路に関し、回路規模を小さく
することを目的とし、それぞれが状態検出を行なってそ
の検出状態に応じたビットデータを出力するN個の状態
検出部と、その出力されるNビットの状態検出データを
多重化する多重化部と、多重化されたNビットのデータ
を受けてLビットのブロックに分離する分離部と、Lビ
ットのデータが書込制御信号に応じてアドレス信号で示
されるアドレスに書き込まれ得、また、書き込まれたデ
ータが読出制御信号に応じてアドレス信号で示されるア
ドレスから読み出され得るデュアルポートメモリと、デ
ュアルポートメモリから読み出されたデータを保持する
保持回路と、保持回路からのデータと分離部からのLビ
ットのデータとをそれぞれ対応するビットにおいて加算
して、アドレス信号に従ってデュアルポートメモリに書
き込むように制御するL個の加算回路とを具えるように
構成している。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、非同期読出し状態遷移保持回路に関し、例え
ば多数の状態検出部の警報検出データを保持しておき、
これを非同期に読み出して警報表示を行なう場合等に使
用される非同期読出し状態遷移保持回路に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来から、このような非同期読出し状態遷移保持回路と
しては、例えば1024個という多数の警報信号を検出
する状態検出部を有している。その状態検出部に基づく
警報を表示する場合であっても、状態検出部で検出した
警報信号は、それを読み取る前に正常に復帰したときで
あっても、見逃すわけにはいかない。そのため、警報信
号を検出すると、これを読み取る迄保持しておく必要が
ある。
従って、状態検出部で検出した警報信号は、読み取り完
了まで状態遷移保持回路で保持し、これを非同期に読み
出して警報表示を行なう。
二のような場合に使用され、状態検出部が多いときの非
同期読出し状態遷移保持回路としては、小規模の回路構
成が望ましい。
第5図に、従来の非同期読出し状態遷移保持回路を示す
。この非同期読出し状態遷移保持回路は、N個の状態検
出部511(状態検出部511.〜511N)が具わっ
ており、これらの状態検出部511が設置されている所
と、状態を読み取る所とは通常離れている。そのため、
N個の状態検出部5111〜511Nによって検出され
たNビットの状態検出データは、多重化部513によっ
て多重化されて分離部515に送られ、Nビットのデー
タに分離される。このようにして分離されたNビットの
データのそれぞれは、1ビット単位で状態を保持する8
個の状態保持回路517のそれぞれにて保持される。し
かる後、8個単位で3ステートバツフア519に送られ
る。
これらのデータを読み出すときには、3ステートバツフ
ア519にそれぞれ読み出し制御信号を送って、8ビッ
ト単位で読み出す。その読み出し後は、それぞれ読み出
した状態保持回路517にクリア信号を送ってクリアす
る。
このようにして、非同期に状態遷移データを読み取るよ
うにしている。
なお、8ビット単位で読み出すようにしているのは、コ
ンピュータを使用する場合には通常バスが8ビツトであ
るので、それに合致させるためである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上述した従来回路にあっては、例えば状態検
出部511が1024個あれば(N=1024)、状態
保持回路517および3ステートバツフア519もそれ
に応じて1024個が必要となる。そのため、状態検出
部511が多いときには回路規模が極めて大きくなると
いう問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あって、回路規模の小さい非同期読出し状態遷移保持回
路を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図(a)、(b)は、本発明の非同期読出し状態遷
移保持回路の原理ブロック図である。
第1図(a)において、N個の状態検出部111は、そ
れぞれが状態検出を行ない、その検出状態に応じたビッ
トデータを出力する。
多重化部・113は、N個の状態検出部111にて出力
されるNビットの状態検出データを多重化する。
分離部115は、多重化部113にて多重化されたNビ
ットのデータを受けてLビットのブロンクに分離する。
デュアルポートメモリ121は、分離部115によって
ブロック化されたLビットのデータが書込制御信号11
6に応じてアドレス信号117で示されるアドレスに書
き込まれ得、また、その書き込まれたデータが読出制御
信号119に応じてアドレス信号117で示されるアド
レスから読み出され得る。
保持回路123は、デュアルポートメモリ121から読
み出されたLビットのデータを保持する。
L個の加算回路125は、保持回路123に保持されて
いるLビットのデータと分離部115から出力される1
ブロックのLビットのデータとをそれぞれ対応するビッ
トにおいて加算し、その加算結果に基づいてアドレス信
号117に従ってデュアルポートメモリ121に書き込
むように制御する。
従って、全体として、デュアルポートメモリエ21に書
き込んだデータを読み出して保持回路123に保持し、
その保持データと分離部115からのデータとをL個の
加算回路125によって加算した後、デュアルポートメ
モリ121に書き込むように構成されている。
一口口」11生里 第1図(b)において、N個の状態検出部111は、そ
れぞれが状態検出を行ない、その検出状態に応じたビッ
トデータを出力する。
状態発生部112は、所定のコード化された複数ビット
のデータを出力する。
多重化部113は、N個の状態検出部111にて出力さ
れるNビットの状態検出データあるいは前記状態発生部
112から出力される複数ビットのデータを多重化する
分離部115は、多重化部113にて多重化されたNビ
ットのデータを受けてLビットのブロックに分離する。
デュアルポートメモリ121は、分離部115によって
ブロック化されたLビットのデータが書込制御信号11
6に応じてアドレス信号117で示されるアドレスに書
き込まれ得、また、その書き込まれたデータが読出制御
信号119に応じてアドレス信号117で示されるアド
レスから読み出され得る。
保持回路123は、デュアルポートメモリ121から読
み出されたLビットのデータを保持する。
L個の加算回路125は、保持回路123に保持されて
いるLビットのデータと分離部115から出力される1
ブロックのLビットのデータとをそれぞれ対応するビッ
トにおいて加算し、その加算結果に基づいてアドレス信
号117に従ってデュアルポートメモリ121に書き込
むように制御する。
制御部127は、状態発生部112から出力される複数
ビットのコードデータであることをアドレス信号117
に応じて判別し、保持回路123におけるデータ保持を
禁じるように制御する。
従って、全体として、状態検出部111の検出状態デー
タと状態発生部112からのコード化されたデータを多
重化して分離した後、デュアルポートメモリ121に書
き込み、また、その書き込んだデータを読み出して保持
回路123に保持し、その保持データと分離部115か
らのデータとを加算した後、デュアルポートメモリ12
1に書き込むように構成されている。
〔作 用〕
−LD」」1主凱 第1図(a)に示す第1発明にあっては、N個の状態検
出部111によるNビットの状態検出データは、多重化
部113によって多重化された後、分離部115によっ
て、Lビットのブロック単位で分離される。
しかる後、このブロック単位でLビット毎に、アドレス
117に従って、デュアルポートメモリ121に書き込
まれる。この書き込まれたデータは読み出されて保持回
路123に保持される。その保持データと分離部115
からのデータとをL個の加算回路125によって加算し
た後、デュアルポートメモリ121に再度書き込む。
−口LIJL先光皿 先光図(b)に示す第2発明においては、N個の状態検
出部111によるNビットの状態検出データと状態発生
部112からのコード化されたデータとは多重化部11
3によって多重化された後、分離部115によってLビ
ットのブロック単位で分離される。
その分離されたデータに、コード化されたデー夕があれ
ば、制御部127によって保持回路123をクリアする
しかる後、ブロック単位でLビット毎に、アドレス11
7に従って、デュアルポートメモリ121に書き込まれ
る。この書き込まれたデータは読み出されて保持回路1
23に保持される。その保持データと分離部115から
のデータとをL個の加算回路125によって加算した後
、デュアルポートメモリ121に再度書き込む。
本発明にあっては、コード化されたデータであれば保持
回路123の保持状態がクリアされ、当言亥コード化デ
ータとデュアルポートメモリ121からの読み出しデー
タとが加算されないので、コード化されたデータがその
ままデュアルポートメモリ121に書き込まれる。その
ため、コード化されたデータとN個の状態検出部111
による検出状態データとが混在しても、読み出し側には
正確に転送できる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は本発明の一実施例における非同期読出し状態遷
移保持回路の構成を示す。また、第4図は本発明の別実
施例における非同期読出し状態遷移保持回路の構成を示
す。
ここで、本発明の第1実施例と第1図(a)との対応関
係を示しておく。
N個の状態検出部111は、状態検出部2111〜21
1Nに相当する。
多重化部113は多重化213に相当する。
分離部115は、8ビツトシフトレジスタ221および
8ビツトラッチ回路223で成る分離部215に相当す
る。
書込制御信号116は、読み出し/書き込み制御信号2
43の書き込みモードに相当する。
アドレス信号117は、アドレス信号241に相当する
読出制御信号119は、読み出し/書き込み制御信号2
43の読み出しモードに相当する。
デュアルポートメモリ121は、デュアルポートメモリ
231に相当する。
保持回路123は、8ビツトラッチ回路229に相当す
る。
L個の加算回路125は、オア回路225I〜2258
と3ステートバッファ226.〜2268とで成る加算
回路230に相当する。
−〇〇」」1λ哩 次に、本発明の第2実施例と第1図(b)との対応関係
を示しておく。
N個の状態検出部111は、状態検出部211、〜21
1Nに相当する。
状態発生部112は、状態発生部411に相当する。
多重化部113は多重化213に相当する。
分離部115は、8ビツトシフトレジスタ221および
8ビツトラッチ回路223で成る分離部215に相当す
る。
書込制御信号116は、読み出し/書き込み制御信号2
43の書き込みモードに相当する。
アドレス信号117は、アドレス信号241に相当する
読出制御信号119は、読み出し/書き込み制御信号2
43の読み出しモードに相当する。
デュアルポートメモリ121は、デュアルポートメモリ
231に相当する。
保持回路123は、8ビツトラッチ回路229に相当す
る。
L個の加算回路125は、オア回路225I〜2258
と3ステートバツフア226I〜2268とで成る加算
回路230に相当する。
制御部127は、クリア制御回路415に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
1−j毘土J口1汎 第2図に示す本発明の第1実施例について以下説明する
ユニL構戒 第2図において、この非同期読出し状態遷移保持回路に
は、状態を読み取る所とは離れている所に設置されたN
個の状態検出部211(状態検出部211.〜211N
)が具わっている。これらN個の状態検出部211によ
って検出されたNビットの状態検出データは、多重化部
213に供給される。
多重化部213により多重化されたデータは、8ビツト
シフトレジスタ221と8ビツトラッチ回路223とに
よって構成される分離部215に供給される。Nビット
のデータはこの分離部215で8ビツト(Lビット)毎
のブロックに分離され、その8ビツトの各ビットは、オ
ア回路225と3ステートバツフア226とによって構
成される各加算回路230に並列的に供給される。
この加算回路230のそれぞれは、1つのオア回路22
5および3ステートバツフア226で成っている。8個
の加算回路230のそれぞれの出力は、デュアルポート
メモリ231のデータ入力端D0〜D、にそれぞれ対応
するように供給される。
このデュアルポートメモリ231のアドレスA。〜AH
−1にはアドレス信号241が、データ読み出し/書き
込み制御端(OE/WE)には読み出し/書き込み制御
信号243が、制御信号発生回路227から供給される
ようになっている。また、この制御信号発生回路227
はクロック信号245を出力し、フリップフロップで形
成される8ビツトラッチ回路229のクロック入力端子
CLKに供給するようになっている。
8ビツトラッチ回路229のデータ入力端り。
〜D8には、デュアルポートメモリ231のデータ入出
力端D0〜D、から読み出されたデータが導入されるよ
うになっている。また、8ビツトラッチ回路229の出
力端Q、−Q、は、8個の加算回路230を形成するオ
ア回路225.〜225sの一方端に入力されるように
なっている。
また、8ビツトラッチ回路229のクリア信号入力端子
CLHには、デュアルポートメモリ231に保持された
データの読み出し等の動作を行なうCPU (図示せず
)からのクリア信号249が供給されるようになってい
る。
」工り髪作 上述した構成の第1実施例の動作について以下述べる。
N個の状態検出部211によって検出されたNビットの
状態検出データは、多重化部213によって多重化され
、第3図(a)に示すような多重化データとなる。この
多重化データは、分離部215の8ビツトシフトレジス
タ221に送られ、ここで、第3図(b)に示すように
、8ビツト(Lビット)ずつのブロックに分離される。
8ビツトの各ビットは、8ビツトラッチ回路223にて
ラッチされ、そのラッチされた各ビットのデータは加算
回路230のオア回路225(オア回路225、〜22
5e)にそれぞれ送られる。
ところで、各加算回路230のオア回路225およびそ
れらの後段における動作は、各ビットとも同じであるの
で、1つのオア回路2251におけるデiりA6の場合
を代表例として、以下説明する。
なお−1制御信号発生回路227では、前のデータを保
持している8ビツトラッチ回路229へのクロック(ク
ロック信号245)を発生する。加算回路230内の3
ステートバツフア2261〜226Bに対して、それら
の出力が、デュアルポートメモリ231よりデータが読
み出されているときには高インピーダンスで、また、デ
ュアルポートメモリ231にデータを書き込むときは正
常なインピーダンスとする制御信号を供給する。
制御信号発生回路227からのアドレス241は、8ビ
ット単位のN個のアドレスA0〜AM−1に対するもの
である。読み出し/書き込み制御信号243が、読み出
しモードのとき「読み出し信号」となり、また、書き込
みモードのとき「書き込み信号」となる。以下、この読
み出し/書き込み制御信号243は、そのモードにより
、「読み出し信号」、「書き込み信号」と称する。
8ビツトラッチ回路223よりの新しいデータは、第3
図(C)に示すように、8ビツトおきにオア回路225
Iに入力される。
このとき、制御信号発生回路227よりの例えばアドレ
スA、(第3図(d)参照)および読み出し信号(第3
図(e)参照)にて、デュアルポートメモリ231のア
ドレスA0に書き込んである前のデータ(0または1)
を、第3図(f)に示す如く読み出す。その読み出し後
、8ビツトラッチ回路229に送ってラッチさせ、第3
図(g)に示す如く、半サイクル遅れてオア回路225
Iに入力させる。
このオア回路225.の出力は、第3図(h)に示すよ
うに、前半の半サイクルでは、データAOと前のデータ
A0との論理和をとったものが出力される。これに対し
、後半の半サイクルでは、データA8と前のデータA8
との論理和をとったものが出力される。
従って、これの書き込みは、制御信号発生回路227よ
り、第3図(d)に示すタイミングで書き込むアドレス
八〇および同図(i)に示す前半の半サイクルで書き込
む書き込み信号に基づいて行なわれる。その際、制御信
号発生回路227からの制御信号によって、3ステート
バツフア2261の出力インピーダンスは正常となるよ
うに制御される。
すなわち、デュアルポートメモリ231に書き込むのは
、そのまま新しいデータを書き込んで前のデータを消去
するということはせず、新しいデータと前のデータとの
論理和をとり、古い1°。
レベルのデータは次々と読み出される。これをM(=N
/L)回繰り返し、8ビツトラッチ回路229がクリア
される迄保持しながら書き込まれるようにしている。
このようにして、8ビット単位で、例えば1024ビツ
トを1024のアドレスに書き込む。この書き込んだデ
ータをCPUが読み出すときは、8ビット単位でアドレ
ス信号251および読み出し信号253を、デュアルポ
ートメモリ231の他方のポートに入力する。これによ
り、非同期で読み出すことができる。その読み出しが完
了すれば、クリア信号249を供給して、8ビツトラッ
チ回路229をクリアする。
このようにすれば、8ビツトシフトレジスタ221が6
4個以上であっても、非同期読出し状態遷移保持回路は
、分離部215以降は、8個のオア回路225.〜22
5.,8個の3ステートバッファ226.〜226.,
1個のデュアルポートメモリ231.8ビツトラツチ回
路229.制御信号発生回路227で構成できるので、
回路規模は小さくなる。
なお、コンピュータのバスの関係で8ビット単位で説明
したが、これは2ビット単位にしてもよく、その場合に
は更に回路規模は小さくなる。
l−玉叉尖衡■ 上述した本発明の第1実施例による非同期読出し状態遷
移保持回路にあっては、デュアルポートメモリ231に
検出状態データたる1゛を書き込んで保持し、読み出し
信号によって読み出されまで保持されるものである。こ
れによって、状態検出部211による検出状態データが
デュアルポートメモリ231に保持され続けるものであ
る。
そこでは、“Oパは無意味であるとの前提に立っている
ところで、例えば、状態゛1゛のときの“0010°°
のコード化されたデータを転送して、デュアルポートメ
モリ231に書き込んだ後に、変化した状態112 I
+の“’0100’”のコード化されたデータを送ると
、“’0110′′がデュアルポートメモリ231に書
き込まれる。つまり、転送したいデータは“ooio”
”から“0100°゛と変化したにもかかわらず、得ら
れるコード化データは0110”となり、結果的に異な
るデータとなってしまう。これは、転送すべき“001
0”の°“1パが一旦書き込まれた後読み出されて8ビ
ツトラッチ回路229でラッチされ、加算回路230に
て0″と加算されて再びデュアルボートメモリ231に
書き込まれて保持されることに起因する。そこでは“0
°”は無意味であるとの前提に立っているからである。
このように“0゛′も意味を持つ場合には、上述した第
1実施例の非同期読出し状態遷移保持回路は使用できな
い。例えば、コード(複数ビットのかたまり)で意味を
有する情報については、多重化部213によって多重化
した後、デュアルポートメモリ231側に転送して、そ
こで保持するということはできない。
このように、コード化されたデータをも転送したい場合
に適用できる非同期読出し状態遷移保持回路を、次に第
2実施例として述べる。
−口Dユぽ戊 第4図に、本発明の第2実施例による非同期読出し状態
遷移保持回路を示す。ここで、構成的に第1実施例と異
なるのは、状態検出部2111〜211Nと並列的に、
例えばサムロータリースイッチで成る状態発生部411
を設けて多重化部213に接続していることと、制御信
号発生回路227からのアドレス信号241に基づいて
クリア信号413の発生タイミングを決定するクリア制
御回路415を新たに設けたことである。このクリア制
御回路415はROMで成り、クリアトリガ信号417
(第2図のクリア信号249に相当する)を受けてクリ
ア信号413を出力するものであり、デュアルポートメ
モリ231に「コード化データ」を書き込むべきアドレ
スには当該クリア制御回路415では“0”が書き込ん
である。
その他については、第2図に示す第1実施例と同様であ
る。
」工り肱詐 この第2実施例において、第1実施例とその動作上異な
るのは、状態発生部411からのコード化されたデータ
が転送されてきたときには、8個の加算回路230での
加算動作を行なわないようにしていることである。
いま、状態検出部2111〜211Nからの検出データ
と状態発生部411からのコード化されたデータ(例え
ば4ビツト)とが多重化部213に供給されているとす
ると、当該多重化部213から出力される多重化信号は
、「検出状態データ」、「コード化データ」の混在する
データ列となる。ところで、この多重化信号において、
「検出状態データ」と「コード化データ」とが出現する
順序は、予め分かっているので、そのアドレスに応じて
“′0°°がクリア制御回路415に書き込んである。
仮に、クリア制御回路415において、制御信号発生回
路227から出力されるアドレス信号241に基づくア
ドレスにII OIIが書き込んであると、クリア信号
413を出力する。
つまり、アドレスに従って、読み出し側のCPUから供
給されているクリアトリガ信号417に応じて、「コー
ド化データ」が出現するタイミングで、クリア制御回路
415がクリア信号413を8ビツトラッチ回路229
のクリア端子CLRに供給する。このクリア信号413
により、8ビツトラッチ回路229にてラッチされてい
るデータがクリアされる。そのため、8ビツトラッチ回
路229から加算回路230のオア回路225I〜22
58に供給される出力Q1〜Q8は“0”となる。
そのため、前のデータたる「検出状態データ」が8ビツ
トラッチ回路229に保持されていても、「コード化デ
ータ」が転送されてきたときには当該8ビツトラッチ回
路229がクリアされるので、「コード化データ」がそ
のままデュアルポートメモリ231に書き込まれること
となる。従って、後にCPUがデュアルポートメモリ2
31から読み出しても、本来転送されるべきコード化デ
ータそのものが得られる。
但し、「検出状態データ」のみの転送、書き込みが行な
われる場合には、第1実施例の場合と同様にして、クリ
ア信号413が8ビツトラッチ回路229に供給されて
、その保持がクリアされるものである。
■、IIの・/l なお、r[、実施例と第1図との対応関係」において、
上述した実施例と本発明とを対応付けて説明しておいた
が、本発明はこれに限られることはなく、各種の変形態
様があることは当業者であれば容易に推考できるであろ
う。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、状態検出部が極めて
多い場合であっても、小規模の回路構成で、非同期読出
し状態遷移保持回路を実現できるので、実用的には極め
て有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の非同期読出し状態遷移保持回路の原理
ブロック図、 第2図は本発明の一実施例による非同期読出し状態遷移
保持回路の構成ブロック図、 第3図は第2図に示す本発明実施例による非同期読出し
状態遷移保持回路における動作を示す説明図、 第4図は本発明の別実施例による非同期読出し状態遷移
保持回路の構成ブロック図、 第5図は従来の非同期読出し状B遷移保持回路の説明図
である。 図において、 111は状態検出部、 112は状態発生部、 113は多重化部、 115は分離部、 116は書込制御信号、 117はアドレス信号、 119は読出制御信号、 121はデュアルポートメモリ、 123は保持回路、 125は加算回路、 127は制御部、 211.511は状態検出部、 213.513は多重化部、 215.515は分離部、 221は8ビツトシフトレジスタ、 223は8ビツトラッチ回路、 227は制御信号発生回路、 229は8ビツトラッチ回路、 230は加算回路、 231はデュアルポートメモリ、 411は状態発生部、 415はクリア制御回路、 417はクリアトリガ信号、 517は状態保持回路、 519は3ステートバツフアである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)それぞれが状態検出を行ない、その検出状態に応
    じたビットデータを出力するN個の状態検出部(111
    )と、 前記N個の状態検出部(111)にて出力されるNビッ
    トの状態検出データを多重化する多重化部(113)と
    、 前記多重化部(113)にて多重化されたNビットのデ
    ータを受けてLビットのブロックに分離する分離部(1
    15)と、 前記分離部(115)によってブロック化されたLビッ
    トのデータが書込制御信号(116)に応じてアドレス
    信号(117)で示されるアドレスに書き込まれ得、ま
    た、その書き込まれたデータが読出制御信号(119)
    に応じてアドレス信号(117)で示されるアドレスか
    ら読み出され得るデュアルポートメモリ(121)と、 前記デュアルポートメモリ(121)から読み出された
    Lビットのデータを保持する保持回路(123)と、 前記保持回路(123)に保持されているLビットのデ
    ータと前記分離部(115)から出力される1ブロック
    のLビットのデータとをそれぞれ対応するビットにおい
    て加算し、その加算結果に基づいて前記アドレス信号(
    117)に従って前記デュアルポートメモリ(121)
    に書き込むように制御するL個の加算回路(125)と
    、を具えるように構成したことを特徴とする非同期読出
    し状態遷移保持回路。
  2. (2)それぞれが状態検出を行ない、その検出状態に応
    じたビットデータを出力するN個の状態検出部(111
    )と、 所定のコード化された複数ビットのデータを出力する状
    態発生部(112)と、 前記N個の状態検出部(111)にて出力されるNビッ
    トの状態検出データあるいは前記状態発生部(112)
    から出力される複数ビットのデータを多重化する多重化
    部(113)と、 前記多重化部(113)にて多重化されたNビットのデ
    ータを受けてLビットのブロックに分離する分離部(1
    15)と、 前記分離部(115)によってブロック化されたLビッ
    トのデータが書込制御信号(116)に応じてアドレス
    信号(117)で示されるアドレスに書き込まれ得、ま
    た、その書き込まれたデータが読出制御信号(119)
    に応じてアドレス信号(117)で示されるアドレスか
    ら読み出され得るデュアルポートメモリ(121)と、 前記デュアルポートメモリ(121)から読み出された
    Lビットのデータを保持する保持回路(123)と、 前記保持回路(123)に保持されているLビットのデ
    ータと前記分離部(115)から出力される1ブロック
    のLビットのデータとをそれぞれ対応するビットにおい
    て加算し、その加算結果に基づいて前記アドレス信号(
    117)に従って前記デュアルポートメモリ(121)
    に書き込むように制御するL個の加算回路(125)と
    、前記状態発生部(112)から出力される複数ビット
    のコードデータであることを前記アドレス信号(117
    )に応じて判別し、前記保持回路(123)におけるデ
    ータ保持を禁じるように制御する制御部(127)と、 を具えるように構成したことを特徴とする非同期読出し
    状態遷移保持回路。
  3. (3)前記制御部(127)は、前記分離部(115)
    から出力される1ブロックのデータが前記コード化され
    た複数ビットのデータであるときには、前記保持回路(
    123)に保持されているLビットのデータをクリアす
    るように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の非同期読出し状態遷移保持回路。
JP31684087A 1987-02-03 1987-12-15 非同期読出し状態遷移保持回路 Expired - Lifetime JPH0622360B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31684087A JPH0622360B2 (ja) 1987-02-03 1987-12-15 非同期読出し状態遷移保持回路

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-22837 1987-02-03
JP2283787 1987-02-03
JP31684087A JPH0622360B2 (ja) 1987-02-03 1987-12-15 非同期読出し状態遷移保持回路

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH01831A true JPH01831A (ja) 1989-01-05
JPS64831A JPS64831A (en) 1989-01-05
JPH0622360B2 JPH0622360B2 (ja) 1994-03-23

Family

ID=26360117

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31684087A Expired - Lifetime JPH0622360B2 (ja) 1987-02-03 1987-12-15 非同期読出し状態遷移保持回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0622360B2 (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5262996A (en) FIFO module
US5867672A (en) Triple-bus FIFO buffers that can be chained together to increase buffer depth
JPH04301290A (ja) 先入れ先出しメモリ回路
JPS6364413A (ja) 逐次近似レジスタ
EP0057096A2 (en) Information processing unit
JPH0792779B2 (ja) データ転送制御装置
JPH01831A (ja) 非同期読出し状態遷移保持回路
US6701396B2 (en) Data burst transfer circuit, parallel-serial and serial-parallel conversion circuits, and an oscillation circuit
JP2014071929A (ja) Fifo回路
JPH0622360B2 (ja) 非同期読出し状態遷移保持回路
US20050256996A1 (en) Register read circuit using the remainders of modulo of a register number by the number of register sub-banks
KR100505600B1 (ko) 시어리얼 인터페이스 회로를 구비하는 프로그래머블 마이크로콘트롤러와 이의 데이터 기입 및 독출방법
JPH0559448B2 (ja)
JPH05161094A (ja) デジタルビデオラインを記憶するためのプログラマブル装置
JP3254781B2 (ja) 半導体装置
JPH02252186A (ja) 先入れ先出しメモリ
JPS62169516A (ja) 優先入力選択回路
SU1381592A1 (ru) Устройство дл программировани микросхем пам ти
SU1472909A1 (ru) Запоминающее устройство с динамической адресацией
JPS61289448A (ja) バツフア記憶装置
JP2002050172A (ja) Fifo制御回路
JPS58182188A (ja) スタテイツクランダムアクセスメモリ
SU1589288A1 (ru) Устройство дл выполнени логических операций
JPH03198143A (ja) バス・インターフェイス装置およびリード・モディファイ・ライト制御方式
KR100303204B1 (ko) 가변입출력폭을갖는선입선출장치