JPH018371Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH018371Y2 JPH018371Y2 JP1982191017U JP19101782U JPH018371Y2 JP H018371 Y2 JPH018371 Y2 JP H018371Y2 JP 1982191017 U JP1982191017 U JP 1982191017U JP 19101782 U JP19101782 U JP 19101782U JP H018371 Y2 JPH018371 Y2 JP H018371Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print head
- ground wire
- head
- printer
- static electricity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、印字ヘツドが記録紙の幅方向に往復
移動するシリアルプリンタに関する。
移動するシリアルプリンタに関する。
この種のプリンタでは、キヤリツジに搭載され
た印字ヘツドがその移動時にインクリボンとこす
れ合い、かつ印字ハンマ等の印字要素は高周波数
でインクリボン、および記録紙を叩き、このとき
静電気が発生する。キヤリツジは近年ではエンジ
ニアリングプラスチツクにて形成されるために、
ヘツド移動時に印字ヘツドに発生した静電気は行
き場がなく印字ヘツドに蓄積し、遂には放電して
プリンタの誤動作、ひどい場合は故障をも引き起
こす結果を招く。
た印字ヘツドがその移動時にインクリボンとこす
れ合い、かつ印字ハンマ等の印字要素は高周波数
でインクリボン、および記録紙を叩き、このとき
静電気が発生する。キヤリツジは近年ではエンジ
ニアリングプラスチツクにて形成されるために、
ヘツド移動時に印字ヘツドに発生した静電気は行
き場がなく印字ヘツドに蓄積し、遂には放電して
プリンタの誤動作、ひどい場合は故障をも引き起
こす結果を招く。
本考案は、上記不都合を解消せんとするもので
あり、以下その一実施例について説明する。
あり、以下その一実施例について説明する。
第1図および第2図において、プリンタ地板1
に固着された側板2にガイド軸3が取付けてあ
り、このガイド軸3にキヤリツジ4が左右に摺動
自在に嵌合している。キヤリツジ4はプラスチツ
クにて形成され、印字ヘツド5の金属部に連結し
たヘツド支持板6がネジ7を介してキヤリツジ4
上面に定着されている。フレキシブルケーブル8
は、通常の信号線8a,8bに加えてアース線8
cを有しており、信号線8a,8bは印字ヘツド
5の入力端子5a,5bに接続され、アース線8
cはネジ7を介してヘツド支持板6に接続されて
いる。一方、プリンタ地板1上には、図示しない
ケーブルを介して印字ヘツド駆動回路に接続して
いるコネクタ9が設けてあり、第3図示の如くこ
のコネクタ9に信号8a,8bが接続している。
アース線8cはコネクタ9を貫通しネジ10を介
してプリンタ地板1に接続されている。勿論、こ
のプリンタ地板1は、アース電位に落とされてい
るプリンタ部品の一つであることは言うまでもな
い。
に固着された側板2にガイド軸3が取付けてあ
り、このガイド軸3にキヤリツジ4が左右に摺動
自在に嵌合している。キヤリツジ4はプラスチツ
クにて形成され、印字ヘツド5の金属部に連結し
たヘツド支持板6がネジ7を介してキヤリツジ4
上面に定着されている。フレキシブルケーブル8
は、通常の信号線8a,8bに加えてアース線8
cを有しており、信号線8a,8bは印字ヘツド
5の入力端子5a,5bに接続され、アース線8
cはネジ7を介してヘツド支持板6に接続されて
いる。一方、プリンタ地板1上には、図示しない
ケーブルを介して印字ヘツド駆動回路に接続して
いるコネクタ9が設けてあり、第3図示の如くこ
のコネクタ9に信号8a,8bが接続している。
アース線8cはコネクタ9を貫通しネジ10を介
してプリンタ地板1に接続されている。勿論、こ
のプリンタ地板1は、アース電位に落とされてい
るプリンタ部品の一つであることは言うまでもな
い。
なお第2図において、印字ヘツド5の前方には
インクリボン11および記録紙12が挿置され、
その背後に図示しないプラテンが位置している。
インクリボン11および記録紙12が挿置され、
その背後に図示しないプラテンが位置している。
キヤリツジ4がガイド軸3に沿つて移動すると
き、ケーブル8の信号線8a,8bを介して印字
ヘツド5に駆動信号が印加され、記録紙12に所
望の印字が為される。このとき印字ヘツド5の印
字要素(図示せず。)が高周波数でインクリボン
11を記録紙12に叩きつけることによつて、ま
たインクリボン11が印字ヘツド5と摩擦するこ
とによつて、印字ヘツド5に静電気が発生する。
き、ケーブル8の信号線8a,8bを介して印字
ヘツド5に駆動信号が印加され、記録紙12に所
望の印字が為される。このとき印字ヘツド5の印
字要素(図示せず。)が高周波数でインクリボン
11を記録紙12に叩きつけることによつて、ま
たインクリボン11が印字ヘツド5と摩擦するこ
とによつて、印字ヘツド5に静電気が発生する。
しかし、この静電気は印字ヘツド5の金属部に
連結されたヘツド支持板6、その取付用のネジ
7、ケーブル8のアース線8cおよびネジ10を
介してプリンタ地板1に落とされる。したがつて
静電気が印字ヘツド5に蓄積することがない。
連結されたヘツド支持板6、その取付用のネジ
7、ケーブル8のアース線8cおよびネジ10を
介してプリンタ地板1に落とされる。したがつて
静電気が印字ヘツド5に蓄積することがない。
なお上記実施例において、印字ヘツド5の金属
部にケーブル8のアース線8cを直接に接続して
もよい。
部にケーブル8のアース線8cを直接に接続して
もよい。
本考案によれば、キヤリツジを絶縁材料で形成
しても静電気が印字ヘツドに蓄積することがない
から、静電気による印字ヘツド5の誤動作または
故障が防止できる。また静電気を落とすためのア
ース線を印字ヘツドの信号用ケーブルに設けるだ
けで、上記の静電気対策が非常に簡単に実施でき
る。
しても静電気が印字ヘツドに蓄積することがない
から、静電気による印字ヘツド5の誤動作または
故障が防止できる。また静電気を落とすためのア
ース線を印字ヘツドの信号用ケーブルに設けるだ
けで、上記の静電気対策が非常に簡単に実施でき
る。
図面は本考案の一実施例を示したものであつ
て、第1図はその背面図、第2図は要部平面図、
第3図は第1図A部の平面図である。 1……プリンタ地板、3……ガイド軸、4……
キヤリツジ、5……印字ヘツド、6……ヘツド支
持板、7……ネジ、8……フレキシブルケーブ
ル、8a,8b……信号線、8c……アース線、
10……ネジ、11……インクリボン、12……
記録紙。
て、第1図はその背面図、第2図は要部平面図、
第3図は第1図A部の平面図である。 1……プリンタ地板、3……ガイド軸、4……
キヤリツジ、5……印字ヘツド、6……ヘツド支
持板、7……ネジ、8……フレキシブルケーブ
ル、8a,8b……信号線、8c……アース線、
10……ネジ、11……インクリボン、12……
記録紙。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ガイド軸によつて摺動自在に支持された絶縁性
材料で形成されたキヤリツジに印字ヘツドが搭載
してあり、 上記印字ヘツドに駆動信号を供給する信号線を
有するフレキシブルケーブルにアース線が設けて
あり、 上記印字ヘツドの金属部またはそれに連結され
た金属部品に上記アース線の一端部が接続される
一方、固定側のアースされているプリンタ部品に
上記アース線の他端部が接続されている ことを特徴とするシリアルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19101782U JPS5994863U (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | シリアルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19101782U JPS5994863U (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | シリアルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994863U JPS5994863U (ja) | 1984-06-27 |
| JPH018371Y2 true JPH018371Y2 (ja) | 1989-03-06 |
Family
ID=30411439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19101782U Granted JPS5994863U (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | シリアルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994863U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262162A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | ワイヤドットヘッド |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5567849U (ja) * | 1978-11-02 | 1980-05-10 |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP19101782U patent/JPS5994863U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5994863U (ja) | 1984-06-27 |
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