JPH01850A - 導通試験路設定方式 - Google Patents

導通試験路設定方式

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JPH01850A
JPH01850A JP62-155985A JP15598587A JPH01850A JP H01850 A JPH01850 A JP H01850A JP 15598587 A JP15598587 A JP 15598587A JP H01850 A JPH01850 A JP H01850A
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JP62-155985A
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JPS64850A (en
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日高 寿雄
木暮 光司
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Fujitsu Ltd
NTT Inc
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Fujitsu Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ダブルバッファ型時分割スイッチと、導通試験用の監視
信号発生器および監視信号受信器とを具備する時分割通
話路装置において、監視信号を抽出するタイムスロット
を、監視信号が格納されるタイムスロットと同時期、或
いはより遅くなる如(導通試験路を設定することにより
、ダブルバッファ型時分割スイッチに発生する故障を検
出可能とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル交換機に用いられる時分Nす通話
路装置における導通試験路設定方式の改良に関する。
近年、ディジタル交換機の時分割通話路装置に対し、電
話信号のみならずデータ信号をも伝送することが要求さ
れる。
更に高速データを伝送する為に、複数のタイムスロット
を併用する場合も生じ、かかる場合に、タイムスロット
の順序性を保証する、所謂T S Sl  (Time
 5lot 5equence Integrity)
 機能が要求され、その実現手段として、時分割スイッ
チをダブルバッファ型に構成する方法が採用されている
一方、時分割通話路装置には、通話路設定機能の正常性
を総合的に確認する為に、特定のタイムスロットに監視
信号を入力し、特定のタイムスロットに出力されるか否
かを確認する導通試験板能が具備されている。
前述のダブルバッファ型時分割スイッチにおいても、故
障を確実に検出可能とする導通試験方法が要求される。
〔従来の技術〕
第6図はシングルバッファ型の時分割スイッチの一例を
示す図であり、第7図は第6図における書込み続出し過
程を例示する図である。
第6図および第7図において、入ハイウェイ2から、フ
レームFを周期とする各タイムスロットTSI乃至TS
、に到着するデータD、乃至りうば、アドレスカウンタ
12からタイムスロットTS、乃至TSにに同期して出
力される書込アドレスa、(=1.2、・・・、k)に
より指定される領域に、各タイムスロッ) T S を
乃至T S’ Kの前半期間に、データメモリ11に順
次格納される。
またアドレスコントロールメモリ13は、アドレスカウ
ンタ12から続出アドレスa、と共に出力されるアドレ
ス続出アドレスac(”’1.2、・・・、k)により
指定される領域から続出アドレスar(=a、b、・・
・、X)を出力し、データメモ1J11に伝達する。
データメモリ11は、アドレスコントロールメモリ13
から伝達される続出アドレスa、により措定される領域
に格納されているデータD、乃至DXを抽出し、各タイ
ムスロットTSl乃至TSイの後半期間に出ハイウェイ
3に送出する。
例えばアドレスコントロールメモリ13に、アドレス続
出アドレスac=iに対応して続出アドレスa7=1が
格納され、またアドレス続出アドレスac=jに対応し
て続出アドレスar=kが格納されていると、入ハイウ
ェイ2からタイムスロッ)TS、において入力されたデ
ータD1は、タイムスロットTS、において出ハイウェ
イ3に送出され、また人ハイウェイ2からタイムスロッ
トTSKにおいて入力されたデータDkは、タイムスロ
ットTSJにおいて出ハイウェイ3に送出される。
その結果、タイムスロットTSIにおいて送出されるデ
ータD、は、同一フレームF内のタイムスロットTS、
において入力されたものとなり、タイムスロットTS、
において送出されるデータD、は、前フレームF内のタ
イムスロットTSKにおいて入力されたものとなり、T
SSI機能が実現されぬこととなる。
次に、第2図は本発明の対象となるダブルバッファ型時
分割スイッチの一例を示す図であり、第3図は第2図に
おける書込み読出し過程を例示する図である。
第2図および第3図において、時分割スイッチ10は二
組のデータメモリ101および102を具備し、入ハイ
ウェイ2から各タイムスロットTS1乃至TSににおい
て到着する各データD1乃至Dkは、フレームF−rに
おいてはデータメモリ101に、次のフレームF0にお
いてはデータメモリi02に、更にフレームF−rにお
いては再びデータメモリ101に、アドレスカウンタ1
03から出力される書込アドレスa。により指定される
領域に格納される。
なおフレームF−,においては、データメモリ102か
ら、図示されぬ前のフレームF4において格納済みのデ
ータD、乃至DXが、アドレスコントロールメモリ10
4から伝達される続出アドレスa、により指定される領
域から抽出され、またフレームFOにおいては、データ
メモリ101から前のフレームF−+において格納済み
のデータD3乃至り、がアドレスコントロールメモリ1
04から伝達される続出アドレスaW、により指定され
る領域から抽出され、更にフレームF、lにおいては、
データメモリ101から前のフレームF0において格納
済みのデータD、乃至DXがアドレスコントロールメモ
リ104から伝達される続出アドレスa、により指定さ
れる領域から抽出され、出ハイウェイ3に送出される。
以上により各フレームF、、FO,、F、、の各タイム
スロットTS、乃至T S Kにおいて抽出されるデー
タD、乃至り、は、何れも前フレームF7、F−いFo
において格納されたものである為、I“351機能が実
現される。
かかる状態で、時分割スイッチ10にパイロット信号発
生器(PG)5およびバ・イロント信号受信器(PC)
6を設け、パイロット信号発生器5は監視信号Pとして
二種類のパターン〔例えば8ビツトから成るパターン(
01010101)およびパターン(10101010
))を、各フレームF毎に交互に発生し、入ハイウェイ
2から特定のタイムスロット(例えばTS、或いはTS
X)において時分割スイッチ10に入力し、特定のタイ
ムスロット(例えばT S +或いはTSJ)において
時分割スイッチ10から出ハイウェイ3に出力されるデ
ータメモリいはD5をパイロット信号受信器6により受
信し、前述の如きパターンを有する監視信号Pであるか
否かを確認すること・シこより、時分割スイッチ10の
導通試験を実行する。
次に第4図はダブルバッファ型時分割スイッチに生じた
障害の一例を示す図であり、第5図は第4図における書
込み読出し過程を例示する図である。
第4図においては、データメモリ101に対するデータ
D、乃至Dkの格納機能が故障となり、本来ならばデー
タD、乃至DkはフレームF−+およびF、Iにおいて
格納され、フレームF0においては格納されること無く
データD3乃至DXが抽出されねばならぬのに、フレー
ムF。においてもデータD、乃至Dkの格納が行われζ
いる。
その結果、フレームF0においては、データメモリ10
1は各タイムスロットTSl乃至TSKの、前半期間に
おいてデータD+乃至Dkが格納され、後半期間におい
てデータD1乃至Dヶが抽出される、シングルバッファ
型の動作を行うこととなる。
かかる状態で、パイロット信号発生器5が発生する監視
信号Pを、タイムスロッ)、TSKにおいて人ハイウェ
イ2から時分割スイッチ10に入力し、タイムスロット
TSJにおいて時分割スイッチ10から出ハイウェイ3
に出力されるデータD、をパイロット信号受信器6で監
視するものとすると、パイロット信号受信器6は、フレ
ームF0においてはフレームF−,でデータメモリ10
 i t:、’格納された監視信号Pの一方のバター・
ン(例えば(01010101))を受信し、次のフレ
ームF+1においてはフレームF0でデータメモリ10
2に格納された監視信号Pの他方のパターン〔例えば(
10101010))を受信する結果、監視信号Pが正
常に受信されることとなり、時分HスイッチlOは導通
試験の結果正常と判定され、発生している障害が検出さ
れぬこととなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上の説明から明らかな如く、従来ある導通試験路設定
方式においては、ダブルバッファ型時分割スイッチに生
じた故障を検出し損なう恐れかあ〔問題点を解決するた
めの手段〕 第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100および200は何れもデータメ
モリ、300はダブルバッファ型時分割スイッチ、40
0は導通試験用の監視信号Pを発生する監視信号発生器
、500は監視信号P@検出する監視信号受信器である
またFはフレーム、TS、およびTS、はタイムスロッ
トである。
600は、本発明によりダブルバッファ型時分割スイッ
チ300に設けられたアドレス発生手段である。
〔作用〕
アドレス発生手段600は、ダブルバッファ型時分割ス
イッチ300から監視信号Pを抽出するタイムスロッ1
−TS、を、監視信号Pをダブルバッファ型時分割スイ
ッチ300に格納するタイムスロットTS、、と同時期
、或いはより後時期となる如く、データメモリ100.
200への書込み時期および読出し時期を設定する。
Wおよびrの値に着目すれば、アドレス発生手段600
は条件r≧Wを満足する如く作用することとなる。
その結果、若しダブルバッファ型時分割スイッチ300
に故障が発生し、一方のデータメモリ(例えば100)
がシングルバッファ型と同様の動作を行うフレームFに
おいては、タイムスロットTS、において格納された監
視信号Pが、同一フレームF内のタイムスロットTS、
において抽出されることとなり、他方のデータメモリ 
(例えば200)において直前のフレームFのタイムス
・ ロッ)TS、において格納された監視信号Pを抽出
する場合とフレーム間の連続性が保持出来無くなり、導
通試験の結果ダブルバッファ型時分割スイッチ300の
故障を検出可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、第4図および第5図を用い
て説明する。
第4図においは、アドレスコントロールメモリ104が
アドレス発生手段600として機能することとなる。
第4図において、前述の如き故障が発生し、フレームF
、においてもデータDI乃至Dkが格納され、シングル
バッファ型の動作を行うものとする。
かかる状態で、パイロット信号発生器5が発生する監視
信号Pを、タイムスロットTS+(即ちW=1)におい
て人ハイウェイ2から時分割スイッチ10に入力するも
のとすると、パイロット信号受信器6が時分割スイッチ
10から出ハイウェイ3に抽出される監視信号Pを監視
するタイムスロソ):TS、は、条件r≧Wを満足させ
ることから、タイムスロットTS1乃至TSKの任意の
タイムスロット(例えばTS+)と定める。
タイムスロットTSIにおいて、アドレスカウンタ10
3はアドレスコントロールメモリ104にアドレス読出
アドレスac=iを入力する。
従ってアドレスコントロールメモリ104の、アドレス
続出アドレスac=iにより指定される領域に続出アド
レスar−1を設定すれば、タイムスロットTS、に入
力された監視信号Pを、タイムスロットTSIにおいて
抽出することが出来る。
その結果、パイロット信号受信器6がタイムスロットT
SIにおいて受信する監視信号Pは、フレームF0にお
いては同一フレームF0内のタイムスロットTS、にお
いてデータメモリ101に格納された一方のパターン〔
例えば(10101010))であり、次のフレームF
01においてもフレームF0においてデータメモリ10
2に格納された同一のパターン(10101010)で
ある為、パイロット信号受信器6が受信する監視信号P
は常に一方のパターン(101010] 0)のみで、
他方のパターン(01010101)は受信出来ぬこと
となる。
その結果パイロット信号受信器6は、時分割ス   ′
インチ10がパイロット信号発生器5の発生する監視信
号Pを正常に格納・抽出できず、故障が発生していると
判定する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、パイ
ロット信号発生器5が発生する監視信号Pをタイムスロ
ットTS、において人ハイウェイ2から時分割スイッチ
10に格納し、タイムスロッ)TS、において時分割ス
イッチ10から抽出してパイロット信号受信器6により
監視することにより、時分割スイッチ10に発生する故
障を検出することが出来る。
なお、第4図および第5図を用いた以上の説明ばあ(迄
本発明の一実施例に過ぎず、例えば監視信号Pの入力タ
イムスロットTSwおよび出力タイムスロットTS、は
、それぞれタイムスロットTS、およびタイムスロット
TSI に限定されることは無く、条件r≧Wを満足す
る任意のタイムスロットが、タイムスロットTS、乃至
T S Kから自由に選択することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、時分割通話路装置に用いたダブ
ルバッファ型時分割スイッチに故障が発生し、一方のデ
ータメモリがシングルバッファ型と同様の動作を行う状
態となった場合に、導通試験の結果、異常と判定され、
故障を検出可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の対象
となるダブルバッファ型時分割スイッチの一例を示す図
、第3図は第2図における書込み読出し過程を例示する
図、第4図はダブルバッファ型時分割スイッチに生じた
障害の一例を示す図、第5図は第4図における書込み読
出し過程を例示する図、第6図はシングルバッファ型の
時分割スイッチの一例を示す図、第7図は第6図におけ
る書込み読出し過程を例示する図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 二組のデータメモリ(100、200)に時分割多重化
    されたデータをフレーム(F)単位で交互に格納し、一
    方のデータメモリ(100、200)に前記データを格
    納中に、他方のデータメモリ(200、100)から格
    納済みのデータを時分割多重化して抽出するダブルバッ
    ファ型時分割スイッチ(300)と、導通試験用の監視
    信号(P)を発生し、前記各フレーム(F)内の所定タ
    イムスロット(TS_w)に、前記ダブルバッファ型時
    分割スイッチ(300)に入力する監視信号発生器(4
    00)と、前記ダブルバッファ型時分割スイッチ(30
    0)から所定タイムスロット(TS_r)に抽出される
    前記監視信号(P)を受信する監視信号受信器(500
    )とを具備する時分割通話路装置において、 前記監視信号(P)を抽出するタイムスロット(TS_
    r)を、該監視信号(P)が格納されるタイムスロット
    (TS_w)と同時期或いはより後時期となる如く、前
    記データメモリ(100、200)への書込み時期およ
    び読出し時期を設定するアドレス発生手段(600)を
    設けることを特徴とする導通試験路設定方式。
JP62155985A 1987-06-23 1987-06-23 Continuity test line setting system Pending JPS64850A (en)

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JPH01850A true JPH01850A (ja) 1989-01-05
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ID=15617832

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