JPH01850A - 導通試験路設定方式 - Google Patents
導通試験路設定方式Info
- Publication number
- JPH01850A JPH01850A JP62-155985A JP15598587A JPH01850A JP H01850 A JPH01850 A JP H01850A JP 15598587 A JP15598587 A JP 15598587A JP H01850 A JPH01850 A JP H01850A
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- JP
- Japan
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- time slot
- time
- frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ダブルバッファ型時分割スイッチと、導通試験用の監視
信号発生器および監視信号受信器とを具備する時分割通
話路装置において、監視信号を抽出するタイムスロット
を、監視信号が格納されるタイムスロットと同時期、或
いはより遅くなる如(導通試験路を設定することにより
、ダブルバッファ型時分割スイッチに発生する故障を検
出可能とする。
信号発生器および監視信号受信器とを具備する時分割通
話路装置において、監視信号を抽出するタイムスロット
を、監視信号が格納されるタイムスロットと同時期、或
いはより遅くなる如(導通試験路を設定することにより
、ダブルバッファ型時分割スイッチに発生する故障を検
出可能とする。
本発明は、ディジタル交換機に用いられる時分Nす通話
路装置における導通試験路設定方式の改良に関する。
路装置における導通試験路設定方式の改良に関する。
近年、ディジタル交換機の時分割通話路装置に対し、電
話信号のみならずデータ信号をも伝送することが要求さ
れる。
話信号のみならずデータ信号をも伝送することが要求さ
れる。
更に高速データを伝送する為に、複数のタイムスロット
を併用する場合も生じ、かかる場合に、タイムスロット
の順序性を保証する、所謂T S Sl (Time
5lot 5equence Integrity)
機能が要求され、その実現手段として、時分割スイッ
チをダブルバッファ型に構成する方法が採用されている
。
を併用する場合も生じ、かかる場合に、タイムスロット
の順序性を保証する、所謂T S Sl (Time
5lot 5equence Integrity)
機能が要求され、その実現手段として、時分割スイッ
チをダブルバッファ型に構成する方法が採用されている
。
一方、時分割通話路装置には、通話路設定機能の正常性
を総合的に確認する為に、特定のタイムスロットに監視
信号を入力し、特定のタイムスロットに出力されるか否
かを確認する導通試験板能が具備されている。
を総合的に確認する為に、特定のタイムスロットに監視
信号を入力し、特定のタイムスロットに出力されるか否
かを確認する導通試験板能が具備されている。
前述のダブルバッファ型時分割スイッチにおいても、故
障を確実に検出可能とする導通試験方法が要求される。
障を確実に検出可能とする導通試験方法が要求される。
第6図はシングルバッファ型の時分割スイッチの一例を
示す図であり、第7図は第6図における書込み続出し過
程を例示する図である。
示す図であり、第7図は第6図における書込み続出し過
程を例示する図である。
第6図および第7図において、入ハイウェイ2から、フ
レームFを周期とする各タイムスロットTSI乃至TS
、に到着するデータD、乃至りうば、アドレスカウンタ
12からタイムスロットTS、乃至TSにに同期して出
力される書込アドレスa、(=1.2、・・・、k)に
より指定される領域に、各タイムスロッ) T S を
乃至T S’ Kの前半期間に、データメモリ11に順
次格納される。
レームFを周期とする各タイムスロットTSI乃至TS
、に到着するデータD、乃至りうば、アドレスカウンタ
12からタイムスロットTS、乃至TSにに同期して出
力される書込アドレスa、(=1.2、・・・、k)に
より指定される領域に、各タイムスロッ) T S を
乃至T S’ Kの前半期間に、データメモリ11に順
次格納される。
またアドレスコントロールメモリ13は、アドレスカウ
ンタ12から続出アドレスa、と共に出力されるアドレ
ス続出アドレスac(”’1.2、・・・、k)により
指定される領域から続出アドレスar(=a、b、・・
・、X)を出力し、データメモ1J11に伝達する。
ンタ12から続出アドレスa、と共に出力されるアドレ
ス続出アドレスac(”’1.2、・・・、k)により
指定される領域から続出アドレスar(=a、b、・・
・、X)を出力し、データメモ1J11に伝達する。
データメモリ11は、アドレスコントロールメモリ13
から伝達される続出アドレスa、により措定される領域
に格納されているデータD、乃至DXを抽出し、各タイ
ムスロットTSl乃至TSイの後半期間に出ハイウェイ
3に送出する。
から伝達される続出アドレスa、により措定される領域
に格納されているデータD、乃至DXを抽出し、各タイ
ムスロットTSl乃至TSイの後半期間に出ハイウェイ
3に送出する。
例えばアドレスコントロールメモリ13に、アドレス続
出アドレスac=iに対応して続出アドレスa7=1が
格納され、またアドレス続出アドレスac=jに対応し
て続出アドレスar=kが格納されていると、入ハイウ
ェイ2からタイムスロッ)TS、において入力されたデ
ータD1は、タイムスロットTS、において出ハイウェ
イ3に送出され、また人ハイウェイ2からタイムスロッ
トTSKにおいて入力されたデータDkは、タイムスロ
ットTSJにおいて出ハイウェイ3に送出される。
出アドレスac=iに対応して続出アドレスa7=1が
格納され、またアドレス続出アドレスac=jに対応し
て続出アドレスar=kが格納されていると、入ハイウ
ェイ2からタイムスロッ)TS、において入力されたデ
ータD1は、タイムスロットTS、において出ハイウェ
イ3に送出され、また人ハイウェイ2からタイムスロッ
トTSKにおいて入力されたデータDkは、タイムスロ
ットTSJにおいて出ハイウェイ3に送出される。
その結果、タイムスロットTSIにおいて送出されるデ
ータD、は、同一フレームF内のタイムスロットTS、
において入力されたものとなり、タイムスロットTS、
において送出されるデータD、は、前フレームF内のタ
イムスロットTSKにおいて入力されたものとなり、T
SSI機能が実現されぬこととなる。
ータD、は、同一フレームF内のタイムスロットTS、
において入力されたものとなり、タイムスロットTS、
において送出されるデータD、は、前フレームF内のタ
イムスロットTSKにおいて入力されたものとなり、T
SSI機能が実現されぬこととなる。
次に、第2図は本発明の対象となるダブルバッファ型時
分割スイッチの一例を示す図であり、第3図は第2図に
おける書込み読出し過程を例示する図である。
分割スイッチの一例を示す図であり、第3図は第2図に
おける書込み読出し過程を例示する図である。
第2図および第3図において、時分割スイッチ10は二
組のデータメモリ101および102を具備し、入ハイ
ウェイ2から各タイムスロットTS1乃至TSににおい
て到着する各データD1乃至Dkは、フレームF−rに
おいてはデータメモリ101に、次のフレームF0にお
いてはデータメモリi02に、更にフレームF−rにお
いては再びデータメモリ101に、アドレスカウンタ1
03から出力される書込アドレスa。により指定される
領域に格納される。
組のデータメモリ101および102を具備し、入ハイ
ウェイ2から各タイムスロットTS1乃至TSににおい
て到着する各データD1乃至Dkは、フレームF−rに
おいてはデータメモリ101に、次のフレームF0にお
いてはデータメモリi02に、更にフレームF−rにお
いては再びデータメモリ101に、アドレスカウンタ1
03から出力される書込アドレスa。により指定される
領域に格納される。
なおフレームF−,においては、データメモリ102か
ら、図示されぬ前のフレームF4において格納済みのデ
ータD、乃至DXが、アドレスコントロールメモリ10
4から伝達される続出アドレスa、により指定される領
域から抽出され、またフレームFOにおいては、データ
メモリ101から前のフレームF−+において格納済み
のデータD3乃至り、がアドレスコントロールメモリ1
04から伝達される続出アドレスaW、により指定され
る領域から抽出され、更にフレームF、lにおいては、
データメモリ101から前のフレームF0において格納
済みのデータD、乃至DXがアドレスコントロールメモ
リ104から伝達される続出アドレスa、により指定さ
れる領域から抽出され、出ハイウェイ3に送出される。
ら、図示されぬ前のフレームF4において格納済みのデ
ータD、乃至DXが、アドレスコントロールメモリ10
4から伝達される続出アドレスa、により指定される領
域から抽出され、またフレームFOにおいては、データ
メモリ101から前のフレームF−+において格納済み
のデータD3乃至り、がアドレスコントロールメモリ1
04から伝達される続出アドレスaW、により指定され
る領域から抽出され、更にフレームF、lにおいては、
データメモリ101から前のフレームF0において格納
済みのデータD、乃至DXがアドレスコントロールメモ
リ104から伝達される続出アドレスa、により指定さ
れる領域から抽出され、出ハイウェイ3に送出される。
以上により各フレームF、、FO,、F、、の各タイム
スロットTS、乃至T S Kにおいて抽出されるデー
タD、乃至り、は、何れも前フレームF7、F−いFo
において格納されたものである為、I“351機能が実
現される。
スロットTS、乃至T S Kにおいて抽出されるデー
タD、乃至り、は、何れも前フレームF7、F−いFo
において格納されたものである為、I“351機能が実
現される。
かかる状態で、時分割スイッチ10にパイロット信号発
生器(PG)5およびバ・イロント信号受信器(PC)
6を設け、パイロット信号発生器5は監視信号Pとして
二種類のパターン〔例えば8ビツトから成るパターン(
01010101)およびパターン(10101010
))を、各フレームF毎に交互に発生し、入ハイウェイ
2から特定のタイムスロット(例えばTS、或いはTS
X)において時分割スイッチ10に入力し、特定のタイ
ムスロット(例えばT S +或いはTSJ)において
時分割スイッチ10から出ハイウェイ3に出力されるデ
ータメモリいはD5をパイロット信号受信器6により受
信し、前述の如きパターンを有する監視信号Pであるか
否かを確認すること・シこより、時分割スイッチ10の
導通試験を実行する。
生器(PG)5およびバ・イロント信号受信器(PC)
6を設け、パイロット信号発生器5は監視信号Pとして
二種類のパターン〔例えば8ビツトから成るパターン(
01010101)およびパターン(10101010
))を、各フレームF毎に交互に発生し、入ハイウェイ
2から特定のタイムスロット(例えばTS、或いはTS
X)において時分割スイッチ10に入力し、特定のタイ
ムスロット(例えばT S +或いはTSJ)において
時分割スイッチ10から出ハイウェイ3に出力されるデ
ータメモリいはD5をパイロット信号受信器6により受
信し、前述の如きパターンを有する監視信号Pであるか
否かを確認すること・シこより、時分割スイッチ10の
導通試験を実行する。
次に第4図はダブルバッファ型時分割スイッチに生じた
障害の一例を示す図であり、第5図は第4図における書
込み読出し過程を例示する図である。
障害の一例を示す図であり、第5図は第4図における書
込み読出し過程を例示する図である。
第4図においては、データメモリ101に対するデータ
D、乃至Dkの格納機能が故障となり、本来ならばデー
タD、乃至DkはフレームF−+およびF、Iにおいて
格納され、フレームF0においては格納されること無く
データD3乃至DXが抽出されねばならぬのに、フレー
ムF。においてもデータD、乃至Dkの格納が行われζ
いる。
D、乃至Dkの格納機能が故障となり、本来ならばデー
タD、乃至DkはフレームF−+およびF、Iにおいて
格納され、フレームF0においては格納されること無く
データD3乃至DXが抽出されねばならぬのに、フレー
ムF。においてもデータD、乃至Dkの格納が行われζ
いる。
その結果、フレームF0においては、データメモリ10
1は各タイムスロットTSl乃至TSKの、前半期間に
おいてデータD+乃至Dkが格納され、後半期間におい
てデータD1乃至Dヶが抽出される、シングルバッファ
型の動作を行うこととなる。
1は各タイムスロットTSl乃至TSKの、前半期間に
おいてデータD+乃至Dkが格納され、後半期間におい
てデータD1乃至Dヶが抽出される、シングルバッファ
型の動作を行うこととなる。
かかる状態で、パイロット信号発生器5が発生する監視
信号Pを、タイムスロッ)、TSKにおいて人ハイウェ
イ2から時分割スイッチ10に入力し、タイムスロット
TSJにおいて時分割スイッチ10から出ハイウェイ3
に出力されるデータD、をパイロット信号受信器6で監
視するものとすると、パイロット信号受信器6は、フレ
ームF0においてはフレームF−,でデータメモリ10
i t:、’格納された監視信号Pの一方のバター・
ン(例えば(01010101))を受信し、次のフレ
ームF+1においてはフレームF0でデータメモリ10
2に格納された監視信号Pの他方のパターン〔例えば(
10101010))を受信する結果、監視信号Pが正
常に受信されることとなり、時分HスイッチlOは導通
試験の結果正常と判定され、発生している障害が検出さ
れぬこととなる。
信号Pを、タイムスロッ)、TSKにおいて人ハイウェ
イ2から時分割スイッチ10に入力し、タイムスロット
TSJにおいて時分割スイッチ10から出ハイウェイ3
に出力されるデータD、をパイロット信号受信器6で監
視するものとすると、パイロット信号受信器6は、フレ
ームF0においてはフレームF−,でデータメモリ10
i t:、’格納された監視信号Pの一方のバター・
ン(例えば(01010101))を受信し、次のフレ
ームF+1においてはフレームF0でデータメモリ10
2に格納された監視信号Pの他方のパターン〔例えば(
10101010))を受信する結果、監視信号Pが正
常に受信されることとなり、時分HスイッチlOは導通
試験の結果正常と判定され、発生している障害が検出さ
れぬこととなる。
以上の説明から明らかな如く、従来ある導通試験路設定
方式においては、ダブルバッファ型時分割スイッチに生
じた故障を検出し損なう恐れかあ〔問題点を解決するた
めの手段〕 第1図は本発明の原理を示す図である。
方式においては、ダブルバッファ型時分割スイッチに生
じた故障を検出し損なう恐れかあ〔問題点を解決するた
めの手段〕 第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100および200は何れもデータメ
モリ、300はダブルバッファ型時分割スイッチ、40
0は導通試験用の監視信号Pを発生する監視信号発生器
、500は監視信号P@検出する監視信号受信器である
。
モリ、300はダブルバッファ型時分割スイッチ、40
0は導通試験用の監視信号Pを発生する監視信号発生器
、500は監視信号P@検出する監視信号受信器である
。
またFはフレーム、TS、およびTS、はタイムスロッ
トである。
トである。
600は、本発明によりダブルバッファ型時分割スイッ
チ300に設けられたアドレス発生手段である。
チ300に設けられたアドレス発生手段である。
アドレス発生手段600は、ダブルバッファ型時分割ス
イッチ300から監視信号Pを抽出するタイムスロッ1
−TS、を、監視信号Pをダブルバッファ型時分割スイ
ッチ300に格納するタイムスロットTS、、と同時期
、或いはより後時期となる如く、データメモリ100.
200への書込み時期および読出し時期を設定する。
イッチ300から監視信号Pを抽出するタイムスロッ1
−TS、を、監視信号Pをダブルバッファ型時分割スイ
ッチ300に格納するタイムスロットTS、、と同時期
、或いはより後時期となる如く、データメモリ100.
200への書込み時期および読出し時期を設定する。
Wおよびrの値に着目すれば、アドレス発生手段600
は条件r≧Wを満足する如く作用することとなる。
は条件r≧Wを満足する如く作用することとなる。
その結果、若しダブルバッファ型時分割スイッチ300
に故障が発生し、一方のデータメモリ(例えば100)
がシングルバッファ型と同様の動作を行うフレームFに
おいては、タイムスロットTS、において格納された監
視信号Pが、同一フレームF内のタイムスロットTS、
において抽出されることとなり、他方のデータメモリ
(例えば200)において直前のフレームFのタイムス
・ ロッ)TS、において格納された監視信号Pを抽出
する場合とフレーム間の連続性が保持出来無くなり、導
通試験の結果ダブルバッファ型時分割スイッチ300の
故障を検出可能となる。
に故障が発生し、一方のデータメモリ(例えば100)
がシングルバッファ型と同様の動作を行うフレームFに
おいては、タイムスロットTS、において格納された監
視信号Pが、同一フレームF内のタイムスロットTS、
において抽出されることとなり、他方のデータメモリ
(例えば200)において直前のフレームFのタイムス
・ ロッ)TS、において格納された監視信号Pを抽出
する場合とフレーム間の連続性が保持出来無くなり、導
通試験の結果ダブルバッファ型時分割スイッチ300の
故障を検出可能となる。
以下、本発明の一実施例を、第4図および第5図を用い
て説明する。
て説明する。
第4図においは、アドレスコントロールメモリ104が
アドレス発生手段600として機能することとなる。
アドレス発生手段600として機能することとなる。
第4図において、前述の如き故障が発生し、フレームF
、においてもデータDI乃至Dkが格納され、シングル
バッファ型の動作を行うものとする。
、においてもデータDI乃至Dkが格納され、シングル
バッファ型の動作を行うものとする。
かかる状態で、パイロット信号発生器5が発生する監視
信号Pを、タイムスロットTS+(即ちW=1)におい
て人ハイウェイ2から時分割スイッチ10に入力するも
のとすると、パイロット信号受信器6が時分割スイッチ
10から出ハイウェイ3に抽出される監視信号Pを監視
するタイムスロソ):TS、は、条件r≧Wを満足させ
ることから、タイムスロットTS1乃至TSKの任意の
タイムスロット(例えばTS+)と定める。
信号Pを、タイムスロットTS+(即ちW=1)におい
て人ハイウェイ2から時分割スイッチ10に入力するも
のとすると、パイロット信号受信器6が時分割スイッチ
10から出ハイウェイ3に抽出される監視信号Pを監視
するタイムスロソ):TS、は、条件r≧Wを満足させ
ることから、タイムスロットTS1乃至TSKの任意の
タイムスロット(例えばTS+)と定める。
タイムスロットTSIにおいて、アドレスカウンタ10
3はアドレスコントロールメモリ104にアドレス読出
アドレスac=iを入力する。
3はアドレスコントロールメモリ104にアドレス読出
アドレスac=iを入力する。
従ってアドレスコントロールメモリ104の、アドレス
続出アドレスac=iにより指定される領域に続出アド
レスar−1を設定すれば、タイムスロットTS、に入
力された監視信号Pを、タイムスロットTSIにおいて
抽出することが出来る。
続出アドレスac=iにより指定される領域に続出アド
レスar−1を設定すれば、タイムスロットTS、に入
力された監視信号Pを、タイムスロットTSIにおいて
抽出することが出来る。
その結果、パイロット信号受信器6がタイムスロットT
SIにおいて受信する監視信号Pは、フレームF0にお
いては同一フレームF0内のタイムスロットTS、にお
いてデータメモリ101に格納された一方のパターン〔
例えば(10101010))であり、次のフレームF
01においてもフレームF0においてデータメモリ10
2に格納された同一のパターン(10101010)で
ある為、パイロット信号受信器6が受信する監視信号P
は常に一方のパターン(101010] 0)のみで、
他方のパターン(01010101)は受信出来ぬこと
となる。
SIにおいて受信する監視信号Pは、フレームF0にお
いては同一フレームF0内のタイムスロットTS、にお
いてデータメモリ101に格納された一方のパターン〔
例えば(10101010))であり、次のフレームF
01においてもフレームF0においてデータメモリ10
2に格納された同一のパターン(10101010)で
ある為、パイロット信号受信器6が受信する監視信号P
は常に一方のパターン(101010] 0)のみで、
他方のパターン(01010101)は受信出来ぬこと
となる。
その結果パイロット信号受信器6は、時分割ス ′
インチ10がパイロット信号発生器5の発生する監視信
号Pを正常に格納・抽出できず、故障が発生していると
判定する。
インチ10がパイロット信号発生器5の発生する監視信
号Pを正常に格納・抽出できず、故障が発生していると
判定する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、パイ
ロット信号発生器5が発生する監視信号Pをタイムスロ
ットTS、において人ハイウェイ2から時分割スイッチ
10に格納し、タイムスロッ)TS、において時分割ス
イッチ10から抽出してパイロット信号受信器6により
監視することにより、時分割スイッチ10に発生する故
障を検出することが出来る。
ロット信号発生器5が発生する監視信号Pをタイムスロ
ットTS、において人ハイウェイ2から時分割スイッチ
10に格納し、タイムスロッ)TS、において時分割ス
イッチ10から抽出してパイロット信号受信器6により
監視することにより、時分割スイッチ10に発生する故
障を検出することが出来る。
なお、第4図および第5図を用いた以上の説明ばあ(迄
本発明の一実施例に過ぎず、例えば監視信号Pの入力タ
イムスロットTSwおよび出力タイムスロットTS、は
、それぞれタイムスロットTS、およびタイムスロット
TSI に限定されることは無く、条件r≧Wを満足す
る任意のタイムスロットが、タイムスロットTS、乃至
T S Kから自由に選択することが可能となる。
本発明の一実施例に過ぎず、例えば監視信号Pの入力タ
イムスロットTSwおよび出力タイムスロットTS、は
、それぞれタイムスロットTS、およびタイムスロット
TSI に限定されることは無く、条件r≧Wを満足す
る任意のタイムスロットが、タイムスロットTS、乃至
T S Kから自由に選択することが可能となる。
以上、本発明によれば、時分割通話路装置に用いたダブ
ルバッファ型時分割スイッチに故障が発生し、一方のデ
ータメモリがシングルバッファ型と同様の動作を行う状
態となった場合に、導通試験の結果、異常と判定され、
故障を検出可能となる。
ルバッファ型時分割スイッチに故障が発生し、一方のデ
ータメモリがシングルバッファ型と同様の動作を行う状
態となった場合に、導通試験の結果、異常と判定され、
故障を検出可能となる。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の対象
となるダブルバッファ型時分割スイッチの一例を示す図
、第3図は第2図における書込み読出し過程を例示する
図、第4図はダブルバッファ型時分割スイッチに生じた
障害の一例を示す図、第5図は第4図における書込み読
出し過程を例示する図、第6図はシングルバッファ型の
時分割スイッチの一例を示す図、第7図は第6図におけ
る書込み読出し過程を例示する図である。
となるダブルバッファ型時分割スイッチの一例を示す図
、第3図は第2図における書込み読出し過程を例示する
図、第4図はダブルバッファ型時分割スイッチに生じた
障害の一例を示す図、第5図は第4図における書込み読
出し過程を例示する図、第6図はシングルバッファ型の
時分割スイッチの一例を示す図、第7図は第6図におけ
る書込み読出し過程を例示する図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 二組のデータメモリ(100、200)に時分割多重化
されたデータをフレーム(F)単位で交互に格納し、一
方のデータメモリ(100、200)に前記データを格
納中に、他方のデータメモリ(200、100)から格
納済みのデータを時分割多重化して抽出するダブルバッ
ファ型時分割スイッチ(300)と、導通試験用の監視
信号(P)を発生し、前記各フレーム(F)内の所定タ
イムスロット(TS_w)に、前記ダブルバッファ型時
分割スイッチ(300)に入力する監視信号発生器(4
00)と、前記ダブルバッファ型時分割スイッチ(30
0)から所定タイムスロット(TS_r)に抽出される
前記監視信号(P)を受信する監視信号受信器(500
)とを具備する時分割通話路装置において、 前記監視信号(P)を抽出するタイムスロット(TS_
r)を、該監視信号(P)が格納されるタイムスロット
(TS_w)と同時期或いはより後時期となる如く、前
記データメモリ(100、200)への書込み時期およ
び読出し時期を設定するアドレス発生手段(600)を
設けることを特徴とする導通試験路設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155985A JPS64850A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Continuity test line setting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155985A JPS64850A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Continuity test line setting system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01850A true JPH01850A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64850A JPS64850A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15617832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62155985A Pending JPS64850A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Continuity test line setting system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64850A (ja) |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP62155985A patent/JPS64850A/ja active Pending
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