JPH018631Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018631Y2 JPH018631Y2 JP12209485U JP12209485U JPH018631Y2 JP H018631 Y2 JPH018631 Y2 JP H018631Y2 JP 12209485 U JP12209485 U JP 12209485U JP 12209485 U JP12209485 U JP 12209485U JP H018631 Y2 JPH018631 Y2 JP H018631Y2
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- JP
- Japan
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- unit body
- unit
- shaped
- cross
- water
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は側溝や集水桝その他地下設備の開口を
塞ぐグレーテイング蓋の改良に関するものであ
る。
塞ぐグレーテイング蓋の改良に関するものであ
る。
(従来の技術)
単にグレーテイングとも称される従来のグレー
テイング蓋は素材そのままの外観を有しており、
ステンレスや鉄板或いは鋳物の地肌があらわれて
いるため、カラー化の進んでいるマンホール蓋に
比較して変化に乏しい。その原因は、グレーテイ
ング蓋自体が装飾を施し難い構造を有することに
もよる。またグレーテイングの態様として従来は
その名称通り格子状が一般的であるが、縦横の格
子桟が同一面上にあるため、排水すべき水が桟を
つたつて流れてしまう問題がある。特に縦横で桟
の目の粗さが異なるものでは、問題が詰まつてい
る方向の水流は排水しやすいが、それと直交する
方向に対しては桟が水の流路となつてしまうから
である。
テイング蓋は素材そのままの外観を有しており、
ステンレスや鉄板或いは鋳物の地肌があらわれて
いるため、カラー化の進んでいるマンホール蓋に
比較して変化に乏しい。その原因は、グレーテイ
ング蓋自体が装飾を施し難い構造を有することに
もよる。またグレーテイングの態様として従来は
その名称通り格子状が一般的であるが、縦横の格
子桟が同一面上にあるため、排水すべき水が桟を
つたつて流れてしまう問題がある。特に縦横で桟
の目の粗さが異なるものでは、問題が詰まつてい
る方向の水流は排水しやすいが、それと直交する
方向に対しては桟が水の流路となつてしまうから
である。
(技術的課題)
そこで本考案は化粧材等を自由に設けることが
でき、かつまたどのような方向の流れに対しても
表面をつたわせることなく即座に排水することが
できるグレーテイング蓋の提供を目的とするもの
である。
でき、かつまたどのような方向の流れに対しても
表面をつたわせることなく即座に排水することが
できるグレーテイング蓋の提供を目的とするもの
である。
(技術的手段)
前記目的を達する本考案は化粧材等の取付凹部
1を有する皿状の単位体2をブリツジ部3を介し
て多数前後左右に連設して成り、ブリツジ部3は
隣接単位体2を各側面の略中間において結合する
ことにより、各単位体間に略十字型の排水孔4が
形成されるように構成したものである。
1を有する皿状の単位体2をブリツジ部3を介し
て多数前後左右に連設して成り、ブリツジ部3は
隣接単位体2を各側面の略中間において結合する
ことにより、各単位体間に略十字型の排水孔4が
形成されるように構成したものである。
(考案の作用)
本考案のグレーテイング蓋は皿状の単位体2を
側面の略中央において、ブリツジ部3により連設
したものであるから、単位体2間に略十字型の排
水孔4が形成され、上面を流れようとする水は十
字型の排水孔4によつてトラツプされることとな
るため、水流をつたわせることがない。また各単
位体2…は凹部1を有しそこに化粧材等を充填す
るから変化に富んだグレーテイング蓋が形成され
る。
側面の略中央において、ブリツジ部3により連設
したものであるから、単位体2間に略十字型の排
水孔4が形成され、上面を流れようとする水は十
字型の排水孔4によつてトラツプされることとな
るため、水流をつたわせることがない。また各単
位体2…は凹部1を有しそこに化粧材等を充填す
るから変化に富んだグレーテイング蓋が形成され
る。
(実施例)
図示実施例は正方形の上面形状を有する単位体
2…を前後左右に多数連設した矩形のグレーテイ
ング蓋で、各単位体2は略台形状の断面形を有
し、上面5に凹設した化粧材等取付用凹部1を有
しており、各凹部1はブリツジ部3における肉厚
を増すため2段テーパ状の断面形を有する。ブリ
ツジ部3は、単位体2と逆に、基部3bで太く、
上端面3aで細い逆テーパ柱状に形成され、実施
例のものでは単位体2の側面6の中央部に各1箇
所配置されている。しかしこの態様に限定される
ものではなく、例えばより幅の狭いものを複数個
設けても良い。その結果、各単位体2,2間には
逆テーパ状の空所3′が形成されるが、そのため
略十字型開口も狭く、ごみが詰りにくくなり、清
掃しやすく、またハイヒールの細いヒールが落込
まないようにすることもできる。なおブリツジ部
3の上端面3aは単位体2の上面5と連続するが
この部分を流れる水流は極く限られているので何
ら問題にはならない。7は隣接単位体との係合部
を示す。各凹部1にはタイル、テラゾー或いはモ
ルタル充填その他適宜の手段により化粧材8その
他を詰めることができ、それにより各単位体2の
上面は平面ないし平面的になるが、各単位体2の
間には十字形の排水孔4を形成し、各単位体2を
分断しているものである。
2…を前後左右に多数連設した矩形のグレーテイ
ング蓋で、各単位体2は略台形状の断面形を有
し、上面5に凹設した化粧材等取付用凹部1を有
しており、各凹部1はブリツジ部3における肉厚
を増すため2段テーパ状の断面形を有する。ブリ
ツジ部3は、単位体2と逆に、基部3bで太く、
上端面3aで細い逆テーパ柱状に形成され、実施
例のものでは単位体2の側面6の中央部に各1箇
所配置されている。しかしこの態様に限定される
ものではなく、例えばより幅の狭いものを複数個
設けても良い。その結果、各単位体2,2間には
逆テーパ状の空所3′が形成されるが、そのため
略十字型開口も狭く、ごみが詰りにくくなり、清
掃しやすく、またハイヒールの細いヒールが落込
まないようにすることもできる。なおブリツジ部
3の上端面3aは単位体2の上面5と連続するが
この部分を流れる水流は極く限られているので何
ら問題にはならない。7は隣接単位体との係合部
を示す。各凹部1にはタイル、テラゾー或いはモ
ルタル充填その他適宜の手段により化粧材8その
他を詰めることができ、それにより各単位体2の
上面は平面ないし平面的になるが、各単位体2の
間には十字形の排水孔4を形成し、各単位体2を
分断しているものである。
(考案の効果)
従つて本考案によれば、化粧材等を取付ける凹
部1を有する単位体2から成ることにより、材質
そのままでなく、変化に富んだグレーテイング蓋
を形成でき、各単位体2…は夫々の側面の略中間
においてブリツジ部3により結合し、隣接単位体
間に略十字型の排水孔4が多数形成されるから従
来のもののように上面5をつたつて水が流れ排水
が妨げられることがなく、特に十字型のためどの
方向からの水流も等しく排水孔4に流れ落ちるた
め排水効果を著しく向上することができる効果が
ある。
部1を有する単位体2から成ることにより、材質
そのままでなく、変化に富んだグレーテイング蓋
を形成でき、各単位体2…は夫々の側面の略中間
においてブリツジ部3により結合し、隣接単位体
間に略十字型の排水孔4が多数形成されるから従
来のもののように上面5をつたつて水が流れ排水
が妨げられることがなく、特に十字型のためどの
方向からの水流も等しく排水孔4に流れ落ちるた
め排水効果を著しく向上することができる効果が
ある。
図面は本考案に係るグレーテイング蓋の1実施
例を示すもので第1図は平面図、第2図、第3図
は第1図A−A線、B−B線の断面図、第4図は
部分斜視図である。 1……凹部、2……単位体、3……ブリツジ
部、4……排水孔。
例を示すもので第1図は平面図、第2図、第3図
は第1図A−A線、B−B線の断面図、第4図は
部分斜視図である。 1……凹部、2……単位体、3……ブリツジ
部、4……排水孔。
Claims (1)
- 化粧材等の取付凹部1を有する皿状の単位体2
をブリツジ部3を介して多数前後左右に連設して
成り、ブリツジ部3は隣接単位体2を各側面の略
中間において結合することにより、各単位体間に
略十字型の排水孔4が形成されるように構成した
ことを特徴とするグレーテイング蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12209485U JPH018631Y2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12209485U JPH018631Y2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231191U JPS6231191U (ja) | 1987-02-24 |
| JPH018631Y2 true JPH018631Y2 (ja) | 1989-03-08 |
Family
ID=31011968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12209485U Expired JPH018631Y2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH018631Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP12209485U patent/JPH018631Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231191U (ja) | 1987-02-24 |
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