JPH018652Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH018652Y2 JPH018652Y2 JP7319284U JP7319284U JPH018652Y2 JP H018652 Y2 JPH018652 Y2 JP H018652Y2 JP 7319284 U JP7319284 U JP 7319284U JP 7319284 U JP7319284 U JP 7319284U JP H018652 Y2 JPH018652 Y2 JP H018652Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- pipe
- exhaust gas
- muffler
- internal combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
内燃機関を動力源とする携帯形作業機等におい
て、その使用状況によつては、排気ガスが作業者
や付近の物に直接吹き付けられる場合があり、こ
の様な時には排気ガスの案内装置が必要となる。
この為、L形管を消音器の排気口に取り付け位置
可変に設けることが行なわれているが、このもの
では接続装置が複雑になり、また可変範囲もさ程
大きくすることができない。
て、その使用状況によつては、排気ガスが作業者
や付近の物に直接吹き付けられる場合があり、こ
の様な時には排気ガスの案内装置が必要となる。
この為、L形管を消音器の排気口に取り付け位置
可変に設けることが行なわれているが、このもの
では接続装置が複雑になり、また可変範囲もさ程
大きくすることができない。
本考案は、金属製蛇腹管等の可撓管を用いるこ
とにより、排気ガスの排出方向を自在に設定でき
る排気案内管を提供せんとするものである。
とにより、排気ガスの排出方向を自在に設定でき
る排気案内管を提供せんとするものである。
次に図に示す実施例に基づき本考案を詳細に説
明する。
明する。
第2図に本考案を実施する携帯作業機の例とし
て背負形刈払機の動力装置部を示したが、背負架
1に支軸2を介して2サイクル・ガソリン・エン
ジン等の内燃機関3を回動自在に吊下し、その一
側(図示例では右側)より動力を取り出し、操作
杆6の先端に配設した刈刃装置(図示せず)によ
り草刈作業を行なうものであり、通常は図示の如
く排気案内管Tを後方へ向けて消音器4よりの排
気ガスを後方へ排出する様にしている。しかし乍
ら、このものでエンジン3を180゜回転せしめて操
作杆6を左側に位置せしめると排気ガスは作業者
の背中に向けて排出されることになり、不都合で
ある。
て背負形刈払機の動力装置部を示したが、背負架
1に支軸2を介して2サイクル・ガソリン・エン
ジン等の内燃機関3を回動自在に吊下し、その一
側(図示例では右側)より動力を取り出し、操作
杆6の先端に配設した刈刃装置(図示せず)によ
り草刈作業を行なうものであり、通常は図示の如
く排気案内管Tを後方へ向けて消音器4よりの排
気ガスを後方へ排出する様にしている。しかし乍
ら、このものでエンジン3を180゜回転せしめて操
作杆6を左側に位置せしめると排気ガスは作業者
の背中に向けて排出されることになり、不都合で
ある。
そこで本考案では、第1図に示す如く、消音器
4の排気口8に接続される排気案内管Tのすくな
くとも一部を、金属製蛇腹管等の屈曲せしめた際
にその形状を保持し得る可撓管7として、排気方
向を任意に簡単に変更可能とした。なお図示例で
は案内管Tを消音器4の排出口8に直接連通せし
めているが、排出口8との間に間隔を設け消音器
カバー5側に固着してエジエクター効果を持たせ
ることも可能である。また、排出端部側は通常の
鋼管のままとして管端のつぶれを防止せしめるこ
とも、可撓性のライナー管を内挿せしめてタール
分等の溜りを防止せしめる等も設計の自由であ
る。
4の排気口8に接続される排気案内管Tのすくな
くとも一部を、金属製蛇腹管等の屈曲せしめた際
にその形状を保持し得る可撓管7として、排気方
向を任意に簡単に変更可能とした。なお図示例で
は案内管Tを消音器4の排出口8に直接連通せし
めているが、排出口8との間に間隔を設け消音器
カバー5側に固着してエジエクター効果を持たせ
ることも可能である。また、排出端部側は通常の
鋼管のままとして管端のつぶれを防止せしめるこ
とも、可撓性のライナー管を内挿せしめてタール
分等の溜りを防止せしめる等も設計の自由であ
る。
以上の如く本考案によれば、簡単な構成で内燃
機関の排気方向を任意に変更することができる。
機関の排気方向を任意に変更することができる。
第1図は本考案実施例の排気案内管を設けた排
気装置の要部断面図、及び第2図は背負形刈払機
の動力装置の側面図である。 3……内燃機関、4……消音器、7……可撓
管。
気装置の要部断面図、及び第2図は背負形刈払機
の動力装置の側面図である。 3……内燃機関、4……消音器、7……可撓
管。
Claims (1)
- 内燃機関3の消音器4から排出される排気ガス
を所望の方向に案内せしめる管体であつて、その
すくなくとも一部が屈曲せしめた際にその形状を
保持し得る可撓管7よりなることを特徴とする排
気案内管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7319284U JPS60185022U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 排気案内管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7319284U JPS60185022U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 排気案内管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185022U JPS60185022U (ja) | 1985-12-07 |
| JPH018652Y2 true JPH018652Y2 (ja) | 1989-03-08 |
Family
ID=30612317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7319284U Granted JPS60185022U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 排気案内管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185022U (ja) |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP7319284U patent/JPS60185022U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60185022U (ja) | 1985-12-07 |
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