JPH018654Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018654Y2 JPH018654Y2 JP13429883U JP13429883U JPH018654Y2 JP H018654 Y2 JPH018654 Y2 JP H018654Y2 JP 13429883 U JP13429883 U JP 13429883U JP 13429883 U JP13429883 U JP 13429883U JP H018654 Y2 JPH018654 Y2 JP H018654Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- spring
- diameter circular
- holding groove
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 5
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 claims description 3
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、エンジン冷却用フアンの駆動装置に
関し、詳しくは自動車のエンジンルーム内にあつ
て、エンジンの低温雰囲気下では冷却用フアンの
回転を停止させ、エンジンが昇温して高温雰囲気
下となると該冷却用フアンを回転させて、エンジ
ンを強制空冷するために使用されるエンジン冷却
用フアンの駆動装置の改良に関するものである。
関し、詳しくは自動車のエンジンルーム内にあつ
て、エンジンの低温雰囲気下では冷却用フアンの
回転を停止させ、エンジンが昇温して高温雰囲気
下となると該冷却用フアンを回転させて、エンジ
ンを強制空冷するために使用されるエンジン冷却
用フアンの駆動装置の改良に関するものである。
従来のフアン駆動装置としては、第1図に示す
如くフアン1を外周に有するハウジング2内に、
エンジンのクランクシヤフト(図示せず)からV
ベルトをを介して回転力が付与される駆動軸10
と一体化した回転板3と、ラビリンス部4と連続
するシリコンオイルの循環作動室5と、同じくシ
リコンオイルの循環貯蔵室6と、ハウジング2の
前面に設けられてラジエーターの通過風温を感知
するセンサー即ちバイメタル7によりその開閉が
制御される弁8とを設けてなる構成で、エンジン
の低温雰囲気下ではバイメタル7は作動せず弁8
が閉じているため、シリコンオイルは弁8を介し
て作動室5から貯蔵室6に循環して、ラビリンス
部4へのシリコンオイル量を激減して回転伝達抵
抗力を減少することにより、該ハウジング2の外
周に固定されるフアン1を空転させ、逆にエンジ
ンが昇温して高温雰囲気下になると、バイメタル
7が作動して弁8を開き、貯蔵室6内のシリコン
オイルを作動室5内に循環移動させて、該シリコ
ンオイルを上記にラビリンス部4に満すことによ
り、オイルの粘性抵抗を得てハウジング2へ回転
伝達力を与え、フアン1をベアリング9の摺動力
を得て回転させるものである。
如くフアン1を外周に有するハウジング2内に、
エンジンのクランクシヤフト(図示せず)からV
ベルトをを介して回転力が付与される駆動軸10
と一体化した回転板3と、ラビリンス部4と連続
するシリコンオイルの循環作動室5と、同じくシ
リコンオイルの循環貯蔵室6と、ハウジング2の
前面に設けられてラジエーターの通過風温を感知
するセンサー即ちバイメタル7によりその開閉が
制御される弁8とを設けてなる構成で、エンジン
の低温雰囲気下ではバイメタル7は作動せず弁8
が閉じているため、シリコンオイルは弁8を介し
て作動室5から貯蔵室6に循環して、ラビリンス
部4へのシリコンオイル量を激減して回転伝達抵
抗力を減少することにより、該ハウジング2の外
周に固定されるフアン1を空転させ、逆にエンジ
ンが昇温して高温雰囲気下になると、バイメタル
7が作動して弁8を開き、貯蔵室6内のシリコン
オイルを作動室5内に循環移動させて、該シリコ
ンオイルを上記にラビリンス部4に満すことによ
り、オイルの粘性抵抗を得てハウジング2へ回転
伝達力を与え、フアン1をベアリング9の摺動力
を得て回転させるものである。
然し乍ら、斯る従来のフアン駆動装置は、シリ
コンオイルの移動及びその粘性を利用して回転ト
ルクを伝達するものであるから、バイメタル装置
を必要とすると共に、該バイメタルの感知温度に
よつては、必要なときに回転しなかつたり或いは
不必要なときに回転することが屡々見うけられ
た。又、従来のフアン駆動装置は構造が徒らに複
雑となるばかりか、特にラビリンス部4の成形精
度が強く要求される等の欠点をも有していた。更
に、エンジンの低温雰囲気下に於いては、シリコ
ンオイルの粘性が高くなり、空回りの比率が高い
という欠点も見うけられた。
コンオイルの移動及びその粘性を利用して回転ト
ルクを伝達するものであるから、バイメタル装置
を必要とすると共に、該バイメタルの感知温度に
よつては、必要なときに回転しなかつたり或いは
不必要なときに回転することが屡々見うけられ
た。又、従来のフアン駆動装置は構造が徒らに複
雑となるばかりか、特にラビリンス部4の成形精
度が強く要求される等の欠点をも有していた。更
に、エンジンの低温雰囲気下に於いては、シリコ
ンオイルの粘性が高くなり、空回りの比率が高い
という欠点も見うけられた。
而して、本考案は斯る従来のフアン駆動装置の
欠点に鑑み案出されたもので、ラジエーターの通
過風温を感知する手段に形状記憶合金バネを用
い、且つ回転伝達手段としてマグネツトを用いる
構成を採用することにより、上記欠点を有効に解
決せんとするものである。
欠点に鑑み案出されたもので、ラジエーターの通
過風温を感知する手段に形状記憶合金バネを用
い、且つ回転伝達手段としてマグネツトを用いる
構成を採用することにより、上記欠点を有効に解
決せんとするものである。
以下、本考案を図示する一実施例に基づいて詳
述すれば、本考案に係るフアン駆動装置は第2
図,第3図に示す如く、フアン11を外周に有し
前面側が開口するハウジング12をベアリング1
3を介してクランクシヤフトからVベルトを介し
て回転力が付与される駆動軸10に回転可能で且
つ軸線方向に移動可能に軸着し、且つ回転円板1
4を該ハウジング12の後面と対向する状態で駆
動軸10に固定すると共に、該ハウジング12と
回転円板14の各対向面夫々にマグネツト15,
16を設け、ハウジング12の上記移動で該両マ
グネツト15,16が磁着してハウジング12と
回転円板14が合体することにより、ハウジング
12に回転トルクを伝達し、逆に磁着を解除して
両者12,14が分離することにより、ハウジン
グ12に対する回転トルクの伝達を断つ構成とす
る。
述すれば、本考案に係るフアン駆動装置は第2
図,第3図に示す如く、フアン11を外周に有し
前面側が開口するハウジング12をベアリング1
3を介してクランクシヤフトからVベルトを介し
て回転力が付与される駆動軸10に回転可能で且
つ軸線方向に移動可能に軸着し、且つ回転円板1
4を該ハウジング12の後面と対向する状態で駆
動軸10に固定すると共に、該ハウジング12と
回転円板14の各対向面夫々にマグネツト15,
16を設け、ハウジング12の上記移動で該両マ
グネツト15,16が磁着してハウジング12と
回転円板14が合体することにより、ハウジング
12に回転トルクを伝達し、逆に磁着を解除して
両者12,14が分離することにより、ハウジン
グ12に対する回転トルクの伝達を断つ構成とす
る。
又、周面にバネ保持溝17を形成した大径円部
18aと周面にバネ保持溝17を形成した小径円
部18bとを同心円上に有する固定保持体18を
ベアリング19を介して上記駆動軸10の先端部
定位置に回転可能に固定すると共に、他方同じく
周面にバネ保持溝20を形成した大径円部21a
と周面にバネ保持溝20を形成した小径円部21
bとを同心円上に有する保持部21を該固定保持
体18と対向する上記ハウジング12の内部中心
個所に一体に設け、対向する小径円部18b,2
1bの各バネ保持溝17,20にハウジング12
を常時前記磁着方向に付勢する圧縮コイル状の形
状記憶合金バネ22の上下端を係止すると共に、
対向する大径円部18a,21aの各バネ保持溝
17,20にハウジング12を常時前記磁着解除
方向に付勢する引張コイル状のバイアスバネ23
の上下端を係止する構成とする。従つて、対向す
る固定保持体18とハウジング12の保持部21
間の内側位には形状記憶合金バネ22が装着さ
れ、外側位にはバイアスバネ23が装着される結
果、ハウジング12は斯るバネの装着構造によ
り、駆動軸10に対して確実に軸支されて、磁着
及び磁着解除方向への移動が案内されることとな
る。
18aと周面にバネ保持溝17を形成した小径円
部18bとを同心円上に有する固定保持体18を
ベアリング19を介して上記駆動軸10の先端部
定位置に回転可能に固定すると共に、他方同じく
周面にバネ保持溝20を形成した大径円部21a
と周面にバネ保持溝20を形成した小径円部21
bとを同心円上に有する保持部21を該固定保持
体18と対向する上記ハウジング12の内部中心
個所に一体に設け、対向する小径円部18b,2
1bの各バネ保持溝17,20にハウジング12
を常時前記磁着方向に付勢する圧縮コイル状の形
状記憶合金バネ22の上下端を係止すると共に、
対向する大径円部18a,21aの各バネ保持溝
17,20にハウジング12を常時前記磁着解除
方向に付勢する引張コイル状のバイアスバネ23
の上下端を係止する構成とする。従つて、対向す
る固定保持体18とハウジング12の保持部21
間の内側位には形状記憶合金バネ22が装着さ
れ、外側位にはバイアスバネ23が装着される結
果、ハウジング12は斯るバネの装着構造によ
り、駆動軸10に対して確実に軸支されて、磁着
及び磁着解除方向への移動が案内されることとな
る。
又、上記圧縮コイル状の形状記憶合金バネ22
と引張コイル状のバイアスバネ23のバネ圧は、
低温雰囲気下では形状記憶合金バネ22が収縮し
てバイアスバネ23のバネ圧が打ち勝ち、昇温し
て高温雰囲気下となると、今度は逆に形状記憶合
金バネ22が伸長してバイアスバネ23のバネ圧
に打ち勝つように設定するものとする。
と引張コイル状のバイアスバネ23のバネ圧は、
低温雰囲気下では形状記憶合金バネ22が収縮し
てバイアスバネ23のバネ圧が打ち勝ち、昇温し
て高温雰囲気下となると、今度は逆に形状記憶合
金バネ22が伸長してバイアスバネ23のバネ圧
に打ち勝つように設定するものとする。
依つて、斯る構成のフアン駆動装置にあつて
は、自動車のエンジンルームが低温雰囲気下で
は、形状記憶合金バネ22が収縮して、バイアス
バネ23のバネ圧が該形状記憶合金バネ22のバ
ネ圧に打ち勝つので、第2図に示す如くハウジン
グ12はバイアスバネ23等により軸支姿勢が安
定に保持された状態で前記マグネツト15,16
の磁着解除方向に引上げられて、回転円板14か
ら分離するので、ハウジング12には回転トルク
は絶対に伝達されない。
は、自動車のエンジンルームが低温雰囲気下で
は、形状記憶合金バネ22が収縮して、バイアス
バネ23のバネ圧が該形状記憶合金バネ22のバ
ネ圧に打ち勝つので、第2図に示す如くハウジン
グ12はバイアスバネ23等により軸支姿勢が安
定に保持された状態で前記マグネツト15,16
の磁着解除方向に引上げられて、回転円板14か
ら分離するので、ハウジング12には回転トルク
は絶対に伝達されない。
昇温して自動車のエンジンルームが高温雰囲気
下となると、今度は形状記憶合金バネ22が伸長
してバイアスバネ23のバネ圧に打ち勝つので、
第3図に示す如くハウジング12は再びバイアス
バネ23等により軸支姿勢が安定に保持された状
態でマグネツトの磁着方向に押下げられて、自身
のマグネツト15を回転円板14のマグネツト1
6に磁着して、回転円板14と合体するので、回
転トルクが確実にハウジング12に伝達されて、
フアン11を回転させることとなる。
下となると、今度は形状記憶合金バネ22が伸長
してバイアスバネ23のバネ圧に打ち勝つので、
第3図に示す如くハウジング12は再びバイアス
バネ23等により軸支姿勢が安定に保持された状
態でマグネツトの磁着方向に押下げられて、自身
のマグネツト15を回転円板14のマグネツト1
6に磁着して、回転円板14と合体するので、回
転トルクが確実にハウジング12に伝達されて、
フアン11を回転させることとなる。
以上の如く、本考案はフアンを外周に有するハ
ウジングを駆動軸に移動可能に軸支し、回転円板
を該ハウジングと対向して駆動軸に固定し、且つ
該ハウジングと回転円板の対向面夫々にマグネツ
トを設け、ハウジングの移動で該両マグネツトの
磁着及び磁着解除を得る構成とすると共に、斯る
マグネツトの磁着及び磁着解除をハウジングを常
時磁着方向に付勢する形状記憶合金バネとハウジ
ングを常時磁着解除方向に付勢するバイアスバネ
の組合せで行なうことを特徴とするものであるか
ら、従来の如き複雑な機構を用いずに極めて簡素
な機構でフアンの空転と回転を得ることが可能と
なつた。
ウジングを駆動軸に移動可能に軸支し、回転円板
を該ハウジングと対向して駆動軸に固定し、且つ
該ハウジングと回転円板の対向面夫々にマグネツ
トを設け、ハウジングの移動で該両マグネツトの
磁着及び磁着解除を得る構成とすると共に、斯る
マグネツトの磁着及び磁着解除をハウジングを常
時磁着方向に付勢する形状記憶合金バネとハウジ
ングを常時磁着解除方向に付勢するバイアスバネ
の組合せで行なうことを特徴とするものであるか
ら、従来の如き複雑な機構を用いずに極めて簡素
な機構でフアンの空転と回転を得ることが可能と
なつた。
更に、本考案はバネ圧を利用してマグネツトの
磁着及び磁着解除機構を構成して、フアンに回転
力と空転状態を付与するものであるから、従来の
如くバイメタルの感知温度によるフアン回転の不
調整・ラビリンス部の構成及び精度の必要性・シ
リコンオイル粘性による空回り等が皆無となつ
た。
磁着及び磁着解除機構を構成して、フアンに回転
力と空転状態を付与するものであるから、従来の
如くバイメタルの感知温度によるフアン回転の不
調整・ラビリンス部の構成及び精度の必要性・シ
リコンオイル粘性による空回り等が皆無となつ
た。
又、本考案は機構的に簡素化を促し、部品点数
の減少による原価の低減・故障の無発生・軽量
化・感知温度の向上等の効果を提供することが可
能となつたので、常に理想的な作動が保障される
こととなつた。
の減少による原価の低減・故障の無発生・軽量
化・感知温度の向上等の効果を提供することが可
能となつたので、常に理想的な作動が保障される
こととなつた。
第1図は従来のフアン駆動装置を示す要部断面
図、第2図は本考案に係るフアン駆動装置をフア
ンの空転状態に作動した状態で示す要部断面図、
第3図はフアンの回転状態に作動した状態で示す
要部断面図である。 11……フアン、12……ハウジング、14…
…回転円板、15,16……マグネツト、17,
20……バネ保持溝、18……固定保持体、21
……保持部、18a,21a……大径円部、18
b,21b……小径円部。
図、第2図は本考案に係るフアン駆動装置をフア
ンの空転状態に作動した状態で示す要部断面図、
第3図はフアンの回転状態に作動した状態で示す
要部断面図である。 11……フアン、12……ハウジング、14…
…回転円板、15,16……マグネツト、17,
20……バネ保持溝、18……固定保持体、21
……保持部、18a,21a……大径円部、18
b,21b……小径円部。
Claims (1)
- フアンを外周に有するハウジングを駆動軸に移
動可能に軸支し、回転円板を該ハウジングと対向
して駆動軸に固定し、且つ該ハウジングと回転円
板の対向面夫々にマグネツトを設け、ハウジング
の移動で該両マグネツトの磁着及び磁着解除を得
る構成とすると共に、周面にバネ保持溝を形成し
た大径円部と周面にバネ保持溝を形成した小径円
部とを同心円上に有する固定保持体を上記駆動軸
に回転可能に固定し、他方同じく周面にバネ保持
溝を形成した大径円部と周面にバネ保持溝を形成
した小径円部とを同心円上に有する保持部を上記
固定保持体と対向するハウジングの中心個所に一
体に設け、該対向する固定保持体とハウジングの
保持部間の内側位に各小径円部のバネ保持溝を介
してハウジングを上記マグネツトの磁着方向に付
勢する形状記憶合金バネを装着すると共に、外側
位に各大径円部のバネ保持溝を介してハウジング
を磁着解除方向に付勢するバイアスバネを装着す
る構成としたことを特徴とするエンジン冷却用フ
アンの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13429883U JPS6041517U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | エンジン冷却用フアンの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13429883U JPS6041517U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | エンジン冷却用フアンの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041517U JPS6041517U (ja) | 1985-03-23 |
| JPH018654Y2 true JPH018654Y2 (ja) | 1989-03-08 |
Family
ID=30302652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13429883U Granted JPS6041517U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | エンジン冷却用フアンの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041517U (ja) |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP13429883U patent/JPS6041517U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041517U (ja) | 1985-03-23 |
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