JPH0191404A - 回転トランス装置 - Google Patents

回転トランス装置

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JPH0191404A
JPH0191404A JP62247846A JP24784687A JPH0191404A JP H0191404 A JPH0191404 A JP H0191404A JP 62247846 A JP62247846 A JP 62247846A JP 24784687 A JP24784687 A JP 24784687A JP H0191404 A JPH0191404 A JP H0191404A
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JP
Japan
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transformer
flexible substrate
transformer device
view
winding
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Pending
Application number
JP62247846A
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English (en)
Inventor
Makoto Ibe
伊部 誠
Masanori Kawachi
河内 正範
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気記録再生装置などに使用される回転トラ
ンス装置、 さらに詳細には、回転する磁気ヘッドと増幅器間の信号
を中継する回転トランス装置に係り、特に、小形で組立
作業性にすぐれ、しかも製品としての信頼性にすぐれた
回転トランス装置に関するものである。
〔従来の技術〕
本発明の説明に先立ち、従来形回転トランス装置の構成
を、第8図および第9図にもとづいて説明すると、第8
図はその斜視図、第9図は第8図の一部縦断面図であシ
、同図において、1はトランスコア、2は絶縁性ターミ
ナル、3はターミナル2に圧入された導電性ターミナル
ピン示し、回転トランスの巻線処理をおこなう中継端子
部は、前記したターミナル2とターミナルビン3とによ
り構成されている。
なお、この種装置に関連する先行技術は、例えば特開昭
61−87308号公報に記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来形回転トランス装置の構成は以上のごときであるが
、従来形回転トランス装置を小形化するにあたっては、
後述するように、 (A)トランス巻線を回転トランス装置に接続する場合
の組立作業性 (B)  製品としての信頼性 について問題があり、この点に改善の余地がある。
すなわち、前掲(A)に関しては、 (a)  回転トランス装置の小形化をはかる上で、タ
ーミナルピン間の距離が小さくなると、トランス巻線を
ターミナルビンに巻き付けて半田付けする作業が難しく
なり、結果として、作業性が悪くなる。
(a)前記(a)と同様の理由、すなわち回転トランス
装置の小形化をはかる上で、ターミナルピン間の距離が
小さくなると、トランス巻線をターミナルビ/に巻き付
けて半田付けする際に半田ブリッジによる巻線間のショ
ートが発生し易くなり、これを防止するためには、半田
付操作に細心の注意をはらう必要があシ、これまた作業
能率低下の原因となる。
他方、前記(B)に関し、 (b)  ターミナルピンは、細く、長く、下方に突出
しているため、回転トランス装置の取扱に際し、当該タ
ーミナルビンに過大な外力が加わると、変形し易い。
本発明は、前記した従来技術の問題点を解決すべく検討
の結果なされたものでおって、その目的とするところは
、小形で組立作業性にすぐれ、しかも製品としての信頼
性にすぐれた回転トランス装置を提供しようとするもの
でおる。
〔問題点を解決するだめの手段〕
前記目的は、回転する磁気ヘッドと増幅器間の信号を中
継する回転トランス装置において、巻付部とすだれ状突
出部とにそれぞれ半田付用ランドを有するフレキシブル
基板を、トランスコアの外周に巻き付け、かつ前記フレ
キシブル基板の巻付部に設けられたランドにトランス巻
線を半田付けすると共に、前記すだれ状突出部を、トラ
ンスコアの回転軸と平行に引き出すことによって達成さ
れる。
〔作用〕
しかして、前記構成よりなる本発明によれば、フレキシ
ブル基板は、トランスコアの外周に巻き付ケラれ、トラ
ンス巻線は、フレキシブル基板の巻付部に設けられたラ
ンドに半田付けされる。
したがって、 (1)前記した半田付部のトランス外周からの幅は、フ
レキシブル基板の厚さと、フレキシブル基板をトランス
コアに固着する粘着層の厚さと、半田の厚さのみに抑え
ることができ、回転トランス装置の小形化をはかること
ができる。
(2)トランス巻線は、トランスコアの外周に巻き付け
たフレキシブル基板の巻付部に半田付けされるので、ラ
ンド間の距離を大きくとることができ、半田付部がショ
ートする危険性を従来よりも大幅に少なくすることがで
きる。
(3)トランスコアの回転軸と平行に引き出されたすだ
れ状突出部は、フレキシブルに構成されているため、回
転トランス装置の取扱いに際し、当該すだれ状突出部に
過大な外力が加わっても、変形する心配はない。
〔実施例〕
以下、本発明を、第1図〜第7VAにもとづいて説明す
ると、第1図は本発明に糸る回転トランス装置の一実施
例全示す斜視図、第2図は、第1図の一部縦断面図、第
6図は第1図に符号4で示すフレキシブル基板の展開図
でるる。
また、第4図はフレ、キシプル基板4の変形例を示す一
部展開図、第5図(a)は第3図のX−X断面図、第5
図(b)はに44図に符号4bで示すすだれ状突出部を
断面5字形に折曲成形した同図のY−”!’断面図、@
6図は第5図(b)に示す7レギシプル基板4を実装し
た状態の一部横断面図、第7図は同じく第5図(b)に
示すフレキシブル基板4を実装した軟性の一部縦断面図
である。
回転トランス装置の斜視図である第1図、さらには第1
図の一部縦断面図である第2図において、フレキシブル
基板4は、粘着剤5により、トランスコア1の外周に巻
付固着されている。また、フレキシプル基板4は、巻付
部4aとすだれ状突出部4bとからなり、巻付部4aと
すだれ状突出部4bとには、それぞれ半田付用ランド6
と7とが設けられており、ランド6と7とは、パターン
接続されている。そして、トランス巻線8は、トランス
コア1の引出溝9を通シ、フレキシブル基板4の巻付部
4bの下を通って、ランド6に半田付けされる。一方、
フレキシブル基板4のすだれ状突出部4bは、トラ/ス
コア10回転軸方向に突き出る形状となる。
フレキシブル基板4の変形例を一部展開して示す第4図
、また第4図のフレキシブル基板4を実装した状態の一
部横断面図である第6図、すなわち第4図のフレキシブ
ル基板4を第5図(b)に示すように、断面5字形に折
シ曲げたフレキシブル基板4を実装した状態の一部横断
面図である第6図において、前記1字形に折曲成形され
た背中合わせの部位には、半田付用ランド7と10とが
設けられている。
他方、第5図(b)に示すフレキシブル基板4を実装し
た状態の第7図において、トランスコア1は、コア取付
部材11に収り付けられている。また、フレキシブル基
板4のすだれ状突出部4bは、コア取付部材11の引出
穴12を通り、増幅器側のプリント基板13に半田付け
されている。
本発明は以上のごときであυ、図示実施例の説明からも
明らかなように、本発明によれば、第2図に示すように
、半田付部のトランス外周からの幅Hを、フレキシブル
基板4の厚さと、7レキ7プル基板4をトランスコア1
に固着する粘着剤5の厚さと、半田14の厚さのみに抑
えることができ、回転トランス装置の小形化をはかるこ
とができる。
また、本発明によれば、第1図および第2図に示すよう
に、トランス巻線8は、トランスコア1の外周に巻き付
けたフレキシブル基板4の巻付部4aに半田付けされる
ので、ランド6.6間の距離を大きくとることができ、
半田付部がショートする危険性を従来よりも大幅に少な
くすることができる。
さらに、本発明において、トランスコア1の回転軸と平
行に引き出されたすだれ状突出部4bは、フレキシブル
に構成されているため、回転トランス装置の取扱いに際
し、当該すだれ状突出部4bに過大な外力が加わっても
、変形する心配はない。
他方、第4図、第5図(b)、第6図および第7図のよ
うに、フレキシブル基板4のすだれ状突出部4bを、断
面略J字形に折曲成形し、かつ前記折曲成形部分の背中
合わせとなる部位に、半田付用ランド7と10とを設け
るようにすれば、前記すだれ状突出部4bを、その厚さ
方向からはさむようにして半田付けすることができ、当
該半田付部に対する成力をなくして、回転トランス装置
の信頼性をさらに向上させることができる。
〔発明の効果〕
以上、要するに、本発明によれば、小形で組立作業性に
すぐれ、しかも製品としての信頼性にすぐれた回転トラ
ンスコア置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る回転トランス装置の一実施例を示
す斜視図、第2図は第1図の一部縦断面図、第5図は第
1図に符号4で示すフレキシブル基板の展開図、第4図
はフレキシブル基板4の変形例を示す一部展開図、第5
図(a)は第3図のX−X断面図、第5図(b)は第4
図に符号4bで示すすだれ状突出部を断面5字形に折曲
成形した同図のY−Y断面図、第6図は第5図(b)に
示すフレキシブル基板4を実装した状態の一部横断面図
、第7図は同じく第5図(b)に示すフレキシブル基板
4を実装した状態の一部縦断面図、第8図は従来形回転
トランス装置の斜視図、第9図は第8図の一部縦断面図
である。 1・・・トランスコア 4・・・フレキシブル基板 4a・・・巻付部 4b・・・すだれ状突出部 6および7・・・ランド 8・・・トランス巻線。 P (′・・

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.回転する磁気ヘッドと増幅器間の信号を中継する回
    転トランス装置において、巻付部とすだれ状突出部とに
    それぞれ半田付用ランドを有するフレキシブル基板を、
    トランスコアの外周に巻き付け、かつ前記フレキシブル
    基板の巻付部に設けられたランドにトランス巻線を半田
    付けすると共に、前記すだれ状突出部を、トランスコア
    の回転軸と平行に引き出したことを特徴とする回転トラ
    ンス装置。
  2. 2.特許請求の範囲第1項記載の発明において、フレキ
    シブル基板のすだれ状突出部を、断面略J字形に折曲成
    形し、かつ前記折曲成形部分の背中合わせとなる部位に
    、半田付用ランドを有する回転トランス装置。
JP62247846A 1987-10-02 1987-10-02 回転トランス装置 Pending JPH0191404A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62247846A JPH0191404A (ja) 1987-10-02 1987-10-02 回転トランス装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62247846A JPH0191404A (ja) 1987-10-02 1987-10-02 回転トランス装置

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Publication Number Publication Date
JPH0191404A true JPH0191404A (ja) 1989-04-11

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ID=17169536

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62247846A Pending JPH0191404A (ja) 1987-10-02 1987-10-02 回転トランス装置

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