JPH0191608A - 綱通し用及び巻き上げ用装置 - Google Patents
綱通し用及び巻き上げ用装置Info
- Publication number
- JPH0191608A JPH0191608A JP63164093A JP16409388A JPH0191608A JP H0191608 A JPH0191608 A JP H0191608A JP 63164093 A JP63164093 A JP 63164093A JP 16409388 A JP16409388 A JP 16409388A JP H0191608 A JPH0191608 A JP H0191608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threading
- rope
- pulley assembly
- pawl
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は川通し装置及び巻き上げ装置に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)本出願
人等による英国特許第2.130.157号には、周辺
部に凹部を有し回転可能に本体部に取り付けられた車輪
であって該車IQの突出部には円弧状の係合手段により
長手の綱通し部材が取すイ」けられており、該円弧状の
係合手段は綱通し操作中の該綱通し部材に対する該車輪
の回転を可能にするようにした車輪から成る綱通し装置
が記載されている。該装置には、該車輪中の凹部が次の
綱通し操作へのi’lli備ができた正しい位置に確実
に自動的に位置するように、該車輪を該凹部がn(1記
綱通し部材と0;1記本体部との間に画成される空間と
略整合する位置に戻すための付勢手段が設けられている
。
人等による英国特許第2.130.157号には、周辺
部に凹部を有し回転可能に本体部に取り付けられた車輪
であって該車IQの突出部には円弧状の係合手段により
長手の綱通し部材が取すイ」けられており、該円弧状の
係合手段は綱通し操作中の該綱通し部材に対する該車輪
の回転を可能にするようにした車輪から成る綱通し装置
が記載されている。該装置には、該車輪中の凹部が次の
綱通し操作へのi’lli備ができた正しい位置に確実
に自動的に位置するように、該車輪を該凹部がn(1記
綱通し部材と0;1記本体部との間に画成される空間と
略整合する位置に戻すための付勢手段が設けられている
。
前記特訂において特に例示された綱通し装置は一般に比
較的軽い負荷の用途用である。特殊な実施例において用
いられた前記係合手段は、前記綱通し部材に設けられた
協働するうね部と溝、前記車輪及び前記本体部として設
けられている。更に、本体部と組み合わされる取っ手は
め込み部は本体部に対して固定されており、その結果、
取っ手の本体部に対する相対的配置がそうであるように
綱通し装置を行うために加えられる力の方向が固定され
てそのため例えば頭上の又は斜め方向の綱通し操作を行
おうとする時に装置の取り扱いが制限されることがある
。
較的軽い負荷の用途用である。特殊な実施例において用
いられた前記係合手段は、前記綱通し部材に設けられた
協働するうね部と溝、前記車輪及び前記本体部として設
けられている。更に、本体部と組み合わされる取っ手は
め込み部は本体部に対して固定されており、その結果、
取っ手の本体部に対する相対的配置がそうであるように
綱通し装置を行うために加えられる力の方向が固定され
てそのため例えば頭上の又は斜め方向の綱通し操作を行
おうとする時に装置の取り扱いが制限されることがある
。
(発明の目的)
本発明は、改良されたより多機能の綱通し装置、例えば
、より重い負荷の場合に使用し得る綱通し装置、更に、
綱通し操作の範囲を軽便化し得る装置を提供しようとす
るものである。本発明はまた、巻き上げ用の綱を用いて
遠隔操作により綱通しをすることが軽便にできるように
した巻き上げ装置を提供しようとするものである。
、より重い負荷の場合に使用し得る綱通し装置、更に、
綱通し操作の範囲を軽便化し得る装置を提供しようとす
るものである。本発明はまた、巻き上げ用の綱を用いて
遠隔操作により綱通しをすることが軽便にできるように
した巻き上げ装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の一態様によれば、本体部材と、周辺部に凹部を
有する少なくとも一つの車輪部材であって、一部が本体
部材から突出して本体部材上に回転可能に取りイ旧すら
れた車輪部材を具備するロータITII ト、nij
記JtE 輪rtli材(7) n:j 記突出部トV
Jj(@シ、可撓性を有する長手の要素が貫通して又は
周囲に通されるべき部分(parL)内に又はその背面
に係合されるようにnf記本体部材と略同一平面で延長
する長手の綱通し部を有する綱通し部材であって、前記
Jl(輪部材に取り付けられて前記部分(part)の
一部分が綱通し操作中前記■l(輪部材中の前記凹部に
受容された時該車輪部材が綱通し部材に相対的に回転す
ることを可能にする綱通し部材と、該車輪部材を該凹部
が該綱通し部材とn;j記本体部材との間に画成される
空隙に略整合する初期の位置にイτj勢する手段とを具
備する綱通し装置であって、前記車輪部材上にあり一連
の離隔せしめられた回転ベアリング要素を具備する係合
手段により、該車輪部材が前記本体部材に取すイτjけ
られ、及び/又は該綱通し部材が該車輪部材に取りイτ
]けられ、該回転ベアリング要素は、協働する部材の組
の一方に設けられた円弧状の通路上にあり、該通路に対
応する他方の協働する部材上に設けられた円弧状のレー
ス(raceway)上を走るようにされた綱通し装置
が提供される。
有する少なくとも一つの車輪部材であって、一部が本体
部材から突出して本体部材上に回転可能に取りイ旧すら
れた車輪部材を具備するロータITII ト、nij
記JtE 輪rtli材(7) n:j 記突出部トV
Jj(@シ、可撓性を有する長手の要素が貫通して又は
周囲に通されるべき部分(parL)内に又はその背面
に係合されるようにnf記本体部材と略同一平面で延長
する長手の綱通し部を有する綱通し部材であって、前記
Jl(輪部材に取り付けられて前記部分(part)の
一部分が綱通し操作中前記■l(輪部材中の前記凹部に
受容された時該車輪部材が綱通し部材に相対的に回転す
ることを可能にする綱通し部材と、該車輪部材を該凹部
が該綱通し部材とn;j記本体部材との間に画成される
空隙に略整合する初期の位置にイτj勢する手段とを具
備する綱通し装置であって、前記車輪部材上にあり一連
の離隔せしめられた回転ベアリング要素を具備する係合
手段により、該車輪部材が前記本体部材に取すイτjけ
られ、及び/又は該綱通し部材が該車輪部材に取りイτ
]けられ、該回転ベアリング要素は、協働する部材の組
の一方に設けられた円弧状の通路上にあり、該通路に対
応する他方の協働する部材上に設けられた円弧状のレー
ス(raceway)上を走るようにされた綱通し装置
が提供される。
本発明の池の一聾様によれば、本体部材と、周辺r(1
5に凹部を有する少なくとも一つの車輪部材であって、
一部が本体部材から突出して本体部材上に回転可能に取
すイ旧すられた車輪部材を具(inするロータ部と、0
1j記車輪nIS材のIfiJ記突出部と協働し、可撓
性を有する長手の要素が貫通して又は周囲に通されるべ
き部分(part;)内に又はその背面に係合されるよ
うに0;I記本体部材と略同一平面で延長する長手の綱
通し部を有する綱通し部材であって、前記部分(par
t)の一部分が綱通し操作中前記車輪部材中の前記凹部
に受容された時該車輪部材が綱通し部材が相対的に回転
することを可能にする係合手段により前記用(6部材に
取り付けられた綱 。
5に凹部を有する少なくとも一つの車輪部材であって、
一部が本体部材から突出して本体部材上に回転可能に取
すイ旧すられた車輪部材を具(inするロータ部と、0
1j記車輪nIS材のIfiJ記突出部と協働し、可撓
性を有する長手の要素が貫通して又は周囲に通されるべ
き部分(part;)内に又はその背面に係合されるよ
うに0;I記本体部材と略同一平面で延長する長手の綱
通し部を有する綱通し部材であって、前記部分(par
t)の一部分が綱通し操作中前記車輪部材中の前記凹部
に受容された時該車輪部材が綱通し部材が相対的に回転
することを可能にする係合手段により前記用(6部材に
取り付けられた綱 。
通し部材と、該車輪部材を該凹部が該綱通し部材と前記
本体部材との間に画成される空隙に略整合する初期の位
置に4=J勢する手段とを具備する綱通し装置であって
、該本体部材は、操作ハンドル又は機構をそれに取すイ
旧する手段を具備し、該手段は調節可能に該本体部材に
取りイ旧すられて該取り利は手段に対する前記刺通し装
置の異なる操作用位置を選択可能にする綱通し装置が提
供される。
本体部材との間に画成される空隙に略整合する初期の位
置に4=J勢する手段とを具備する綱通し装置であって
、該本体部材は、操作ハンドル又は機構をそれに取すイ
旧する手段を具備し、該手段は調節可能に該本体部材に
取りイ旧すられて該取り利は手段に対する前記刺通し装
置の異なる操作用位置を選択可能にする綱通し装置が提
供される。
上記の態様のいずれかによる本発明の綱通し装置は、下
記の特徴の1以上を有してもよい。
記の特徴の1以上を有してもよい。
前記綱通し部材は、通すべき綱又は池の長手の部材を取
りイ;1けるための略前記車輪部材の前記綱通し部とは
反対の側に延長する綱取り付は部を有してもよい。ある
いは、綱又は他の可撓性を有する長手の部材を取り付け
るための手段が6(I記綱通しrfllに設けられてい
てもよい。
りイ;1けるための略前記車輪部材の前記綱通し部とは
反対の側に延長する綱取り付は部を有してもよい。ある
いは、綱又は他の可撓性を有する長手の部材を取り付け
るための手段が6(I記綱通しrfllに設けられてい
てもよい。
前記ロータ部は、各々周辺部に凹部を有する2つの離隔
した車輪部材を具備し、該車輪部材の凹部は互いに整合
し、前記綱通し部材と前記本体部材は該■1r輪部材の
間に延長していることが好ましい。実施例のあるものに
おいては、前記ロータ部は単一の車輪部材を具備し前記
綱通し部材と本体部材はそれぞれ前記車輪部材の周辺部
を抱くように構成されていてもよい。
した車輪部材を具備し、該車輪部材の凹部は互いに整合
し、前記綱通し部材と前記本体部材は該■1r輪部材の
間に延長していることが好ましい。実施例のあるものに
おいては、前記ロータ部は単一の車輪部材を具備し前記
綱通し部材と本体部材はそれぞれ前記車輪部材の周辺部
を抱くように構成されていてもよい。
前記回転ベアリング要素が設けられていない実施例にお
いては、前記係合手段は、前記車輪部材中の少なくとも
1つの11月瓜状の溝と、該車輪部材中の該溝と係合す
るように前記綱通し部材上に設けられた少なくとも1つ
の対応する円弧状の突起部、又はその逆、を具備してい
てもよい。更に、そのような実施例においては、前記ロ
ータ部は、前記JP、輪部材中の少なくとも1つの円弧
状の溝と該車輪部材中の溝と係合するように前記本体部
材上に設けられた少なくとも1つの対応する円弧状の突
起部、又はその逆、により、該本体部材に取り付けられ
てもよい。
いては、前記係合手段は、前記車輪部材中の少なくとも
1つの11月瓜状の溝と、該車輪部材中の該溝と係合す
るように前記綱通し部材上に設けられた少なくとも1つ
の対応する円弧状の突起部、又はその逆、を具備してい
てもよい。更に、そのような実施例においては、前記ロ
ータ部は、前記JP、輪部材中の少なくとも1つの円弧
状の溝と該車輪部材中の溝と係合するように前記本体部
材上に設けられた少なくとも1つの対応する円弧状の突
起部、又はその逆、により、該本体部材に取り付けられ
てもよい。
前記ロータDiは、前記凹部をその周辺部に形成した円
形のディスク、又はそのようなディスクの対を具備して
いてよい。前記回転ベアリング要素が設けられている実
施例においては、前記円弧状のレース(raceway
)は、ディスクの外周部に又は外周部に隣接して形成さ
れてよい。前記ディスクは、外周部に又は外周部に隣接
して形成されて前記レースとなり外側に突起する円弧状
の溝部を有する、例えばシート状の金属又は成形された
プラスチック部品等の、略平らな要素から成っていてよ
い。他の実施例においては、ディスクがその周辺部に内
側に曲がる円弧状のフランジを有し、該フランジの内側
の円弧状の表面がレース(race−way)となるよ
うにしてもよい。該ディスクには該レース(racew
ay)に対応するがその内側に離隔せしめられて前記回
転ベアリング要素を容れる溝を画成する外周部を有する
挿入部材が設けられていてもよい。該ディスクの該円弧
状のフランジの外側の円弧状の表面は、前記協働する部
材の前記−力士に設けられた第2の!連の回転ベアリン
グ要素が」二を回転する第2の円弧状のレース(rac
eway)を形成し、そのようなベアリング要素は、好
ましくは前記最初に述べられた一連の回転ベアリング要
素と対向する関係で配されていてよい。
形のディスク、又はそのようなディスクの対を具備して
いてよい。前記回転ベアリング要素が設けられている実
施例においては、前記円弧状のレース(raceway
)は、ディスクの外周部に又は外周部に隣接して形成さ
れてよい。前記ディスクは、外周部に又は外周部に隣接
して形成されて前記レースとなり外側に突起する円弧状
の溝部を有する、例えばシート状の金属又は成形された
プラスチック部品等の、略平らな要素から成っていてよ
い。他の実施例においては、ディスクがその周辺部に内
側に曲がる円弧状のフランジを有し、該フランジの内側
の円弧状の表面がレース(race−way)となるよ
うにしてもよい。該ディスクには該レース(racew
ay)に対応するがその内側に離隔せしめられて前記回
転ベアリング要素を容れる溝を画成する外周部を有する
挿入部材が設けられていてもよい。該ディスクの該円弧
状のフランジの外側の円弧状の表面は、前記協働する部
材の前記−力士に設けられた第2の!連の回転ベアリン
グ要素が」二を回転する第2の円弧状のレース(rac
eway)を形成し、そのようなベアリング要素は、好
ましくは前記最初に述べられた一連の回転ベアリング要
素と対向する関係で配されていてよい。
前記(す勢手段は、ロータ部をその初期の位置に向う一
方向に回転させるために前記本体部tオ、車輪部材及び
ロータ部の間に連結された弾性を有する手段を具備する
のが好ましい。該弾性を有する手段はばねであってよい
。
方向に回転させるために前記本体部tオ、車輪部材及び
ロータ部の間に連結された弾性を有する手段を具備する
のが好ましい。該弾性を有する手段はばねであってよい
。
前記ロータ部が該1;J勢手段の影響下に初期の位置に
戻った時にその位置に該ロータ部を止めるために相互係
合停止手段をniI記本棒本体部材−タ部に設けてもよ
い。該停止手段は該本体部+A中の円弧状の凹部と該凹
部に係合するロータ部のビンを具071 シていてよい
。
戻った時にその位置に該ロータ部を止めるために相互係
合停止手段をniI記本棒本体部材−タ部に設けてもよ
い。該停止手段は該本体部+A中の円弧状の凹部と該凹
部に係合するロータ部のビンを具071 シていてよい
。
本発明の綱通し装置は、技手の取っ手の一端に取りI=
Jける端部(;J属器具の形態であってもよい。
Jける端部(;J属器具の形態であってもよい。
摩擦力が強く、装置の停止が起こりやすい操作しにくい
角度での綱通し操作を軽便化するために、n[I記イ(
を通し部材に対する01j記ロ一タ部の回転を生じさせ
るための丁動の手段を設けてn)j記可撓性を有する長
手の要素を通すべき部分(par t )が確実に+i
ij記装置を通り抜けるようにしてもよい。
角度での綱通し操作を軽便化するために、n[I記イ(
を通し部材に対する01j記ロ一タ部の回転を生じさせ
るための丁動の手段を設けてn)j記可撓性を有する長
手の要素を通すべき部分(par t )が確実に+i
ij記装置を通り抜けるようにしてもよい。
111j記手動の手段は、前記本体部材と組み合わされ
る取っ手又は取っ手付は手段に取すイ・]けられた摺動
可能な部分と、該摺動可能な部分及び該ロータr)tに
枢着されたリンクとを具備し、該摺動可能な部分が該本
体部材から遠ざかるように該取っ手又は取っ手取リイ1
け手段に沿って動かされる時、該ロータ部が、前記綱通
し部材に対してその初期の1ケ置から回転させられるよ
うにしてもよい。
る取っ手又は取っ手付は手段に取すイ・]けられた摺動
可能な部分と、該摺動可能な部分及び該ロータr)tに
枢着されたリンクとを具備し、該摺動可能な部分が該本
体部材から遠ざかるように該取っ手又は取っ手取リイ1
け手段に沿って動かされる時、該ロータ部が、前記綱通
し部材に対してその初期の1ケ置から回転させられるよ
うにしてもよい。
実施例のあるものにおいては、前記本体部材には、複数
の取っ手がはまるようにした取っ手取リイ・1け手段を
設けてもよい。
の取っ手がはまるようにした取っ手取リイ・1け手段を
設けてもよい。
さらに、実施例のあるものにおいては、n?I記本体部
材には機械的操作手段、例えば機械的腕、ブーム又はジ
ブと組み合わされる取すイ(]け手段を設けてもよい。
材には機械的操作手段、例えば機械的腕、ブーム又はジ
ブと組み合わされる取すイ(]け手段を設けてもよい。
本発明はさらに、本体部材と、周辺部に凹部を有する少
なくとも一つの車輪部材であって、一部が本体部材から
突出して本体部材上に回転可能に取すイζJけられた車
輪部材を具備するロータ部と、前記車輪部材の前記突出
部と協働し、可撓性を有する長手の要素が貫通して又は
周囲に通されるべき部分(part)内に又はその背面
に係合されるように前記本体部材と略同一平面で延長す
る長手の綱通し部を有する綱通し部材であって、n(1
配車1*部材に取り(ツけられて前記部分(parL)
の一部分が綱通し操作中前記車輪部材中の前記凹部に受
容された時該車輪部材が綱通し部材に相対的に回転する
ことを可能にする綱通しnB材と、該車輪部材を該凹部
が該綱通し部材と前記本体部材との間に画成される空隙
に略整合する初期の位置に((J勢する手段とを具備す
る綱通し装置と、固定された構造物から綱車を懸垂せし
めるための側部支持体を有する単綱車式又は多綱卓式の
滑車アセンブリであって、少なくとも一つの側部支持体
は前記車輪部材中の前記凹部に受容されて使用時に前記
綱通し装置の綱通し部材に取り伺けられる長手の可撓性
を有する巻き上げ要素が該滑車アセンブリを通り抜けら
れるようになっており、該側部支持体は綱通し操作中に
011記綱通し部材と前記ロータ部の協働する部分が間
を通り抜けられるように互いに充分離隔せしめられた部
分を有するようにされたl(7屯アセンブリとを具備す
る巻き上げ装置を提供する。
なくとも一つの車輪部材であって、一部が本体部材から
突出して本体部材上に回転可能に取すイζJけられた車
輪部材を具備するロータ部と、前記車輪部材の前記突出
部と協働し、可撓性を有する長手の要素が貫通して又は
周囲に通されるべき部分(part)内に又はその背面
に係合されるように前記本体部材と略同一平面で延長す
る長手の綱通し部を有する綱通し部材であって、n(1
配車1*部材に取り(ツけられて前記部分(parL)
の一部分が綱通し操作中前記車輪部材中の前記凹部に受
容された時該車輪部材が綱通し部材に相対的に回転する
ことを可能にする綱通しnB材と、該車輪部材を該凹部
が該綱通し部材と前記本体部材との間に画成される空隙
に略整合する初期の位置に((J勢する手段とを具備す
る綱通し装置と、固定された構造物から綱車を懸垂せし
めるための側部支持体を有する単綱車式又は多綱卓式の
滑車アセンブリであって、少なくとも一つの側部支持体
は前記車輪部材中の前記凹部に受容されて使用時に前記
綱通し装置の綱通し部材に取り伺けられる長手の可撓性
を有する巻き上げ要素が該滑車アセンブリを通り抜けら
れるようになっており、該側部支持体は綱通し操作中に
011記綱通し部材と前記ロータ部の協働する部分が間
を通り抜けられるように互いに充分離隔せしめられた部
分を有するようにされたl(7屯アセンブリとを具備す
る巻き上げ装置を提供する。
本発明は、さらに、固定された構造体から懸垂するため
の一対の側部支持体を有する少なくとも一つのPArl
’を具備する滑川アセンブリであって、該側部支持体の
少なくとも一つは上記のごとき綱通し装置のロータ部の
n;I記凹部に係合可能な部分を有する腕を具6in
シ、該部分は、前記綱車の前記隣接する端面を含む平面
から横方向に変位せしめられて綱通し操作中に該側部支
持体間を前記綱通し装置の前記綱通し部材及び前記ロー
タ部の協働する部分が通過し得るようにする?畳重アセ
ンブリを具備する。
の一対の側部支持体を有する少なくとも一つのPArl
’を具備する滑川アセンブリであって、該側部支持体の
少なくとも一つは上記のごとき綱通し装置のロータ部の
n;I記凹部に係合可能な部分を有する腕を具6in
シ、該部分は、前記綱車の前記隣接する端面を含む平面
から横方向に変位せしめられて綱通し操作中に該側部支
持体間を前記綱通し装置の前記綱通し部材及び前記ロー
タ部の協働する部分が通過し得るようにする?畳重アセ
ンブリを具備する。
本発明は、さらに、前記と11℃アセンブリの前記綱車
の周囲に通されるべき長手の可撓性を有する巻き上げ要
素に、使用時に、取りイ;]けられることによって巻き
上げられるべき構造体と一緒に上記のごとき滑車アセン
ブリを具備する巻き上げ装置であり、該滑41(アセン
ブリ及び該jhl造体は、該構造体を持ち上げられた位
置に支持するための解除可能な結合手段を有し、該結合
手段は、前記滑車アセンブリ及び前記構造体の各々に各
一部分があって相対的に摺動可能な配置にもたらし得る
二つの部分と、該二つの部分にある相互に係合可能なラ
ッチ(laLching)手段とを具備し、該ラッチ(
lat、ching)手段は、該二つの部分が11;j
記装置にありかつ該二つの部分の一方が所定のm四方の
部分に対して動かされ該第1の部分が該他方の部分に対
し次に同方向又は反対方向にそれぞれ動くことを制限す
る場合に、自動的に係合可能であり、該第1の部分が該
他方の部分に対してラッチされた位i′vtから該反対
方向又は該第1の方向にそれぞれ充分に動き、次に該第
1の方向又は該反対方向にそれぞれ動く喝今に自動的に
係合解除可能であり、lfi前記ラッチ(Iat、cl
+ing)手段は、前記二つの部分に一方にある当接部
(abuLment、)と、該二つの部分が相対的に動
く時に該当接部と協働する位置及び協働しない位置の間
を回転するように該二つの部分の他方に取すイ・]けら
れた少なくとも1つのつめと、前記ラッチ(laLcl
+団g)f段の一連のラッチする及びラッチ解除する動
作の間01j記つめをその一連の角度位置に配する制御
手段とを具備し、該制御手段は、該つめの周辺部又はそ
れと組み合わされる部分と係合し前記一連のラッチする
及びラッチ解除する動作の間該つめを一時的に前記角度
位置に位置せしめる弾性を有する手段を具備する巻き上
げ装置を提供する。n;j記周辺部は略平行四辺形の形
状を有し、それにより、該つめを回転し一連のラッチす
る及びラッチ解除する動作における次の段階のために必
要とされる角度位置に位置させるために該つめが前記当
接部(abuLment、)との係合及び保合解除によ
り回転させられるにつれて、前記弾性を有する手段は、
該つめと組み合わされる下行四辺形の形状をした周辺部
の各辺と次々に係合してよい。該つめは、前記ラッチ(
1,atc!+ing)手段のラッチされた状態て1i
ij記当接部(abu 1.mcn 1. )の角部が
はまる凹部又は刻み目が形成された一対の対向する縁部
を有していてよい。
の周囲に通されるべき長手の可撓性を有する巻き上げ要
素に、使用時に、取りイ;]けられることによって巻き
上げられるべき構造体と一緒に上記のごとき滑車アセン
ブリを具備する巻き上げ装置であり、該滑41(アセン
ブリ及び該jhl造体は、該構造体を持ち上げられた位
置に支持するための解除可能な結合手段を有し、該結合
手段は、前記滑車アセンブリ及び前記構造体の各々に各
一部分があって相対的に摺動可能な配置にもたらし得る
二つの部分と、該二つの部分にある相互に係合可能なラ
ッチ(laLching)手段とを具備し、該ラッチ(
lat、ching)手段は、該二つの部分が11;j
記装置にありかつ該二つの部分の一方が所定のm四方の
部分に対して動かされ該第1の部分が該他方の部分に対
し次に同方向又は反対方向にそれぞれ動くことを制限す
る場合に、自動的に係合可能であり、該第1の部分が該
他方の部分に対してラッチされた位i′vtから該反対
方向又は該第1の方向にそれぞれ充分に動き、次に該第
1の方向又は該反対方向にそれぞれ動く喝今に自動的に
係合解除可能であり、lfi前記ラッチ(Iat、cl
+ing)手段は、前記二つの部分に一方にある当接部
(abuLment、)と、該二つの部分が相対的に動
く時に該当接部と協働する位置及び協働しない位置の間
を回転するように該二つの部分の他方に取すイ・]けら
れた少なくとも1つのつめと、前記ラッチ(laLcl
+団g)f段の一連のラッチする及びラッチ解除する動
作の間01j記つめをその一連の角度位置に配する制御
手段とを具備し、該制御手段は、該つめの周辺部又はそ
れと組み合わされる部分と係合し前記一連のラッチする
及びラッチ解除する動作の間該つめを一時的に前記角度
位置に位置せしめる弾性を有する手段を具備する巻き上
げ装置を提供する。n;j記周辺部は略平行四辺形の形
状を有し、それにより、該つめを回転し一連のラッチす
る及びラッチ解除する動作における次の段階のために必
要とされる角度位置に位置させるために該つめが前記当
接部(abuLment、)との係合及び保合解除によ
り回転させられるにつれて、前記弾性を有する手段は、
該つめと組み合わされる下行四辺形の形状をした周辺部
の各辺と次々に係合してよい。該つめは、前記ラッチ(
1,atc!+ing)手段のラッチされた状態て1i
ij記当接部(abu 1.mcn 1. )の角部が
はまる凹部又は刻み目が形成された一対の対向する縁部
を有していてよい。
0;f記部分は管状のハウジング及びそれに保合可能な
突出部を具備していてよい。該突出部は、該突出部が該
ハウジングに係合し01j記ラツチ(latching
)手段によりラッチされている時に該ハウジングから突
出するねじ山を切った軸部を有していてよく、該ねじ山
を切った軸部上には該ラッチ(Ial、c++ing)
手段をラッチされた状態に保つために該ハウジングの端
面に対して締めるためのねじを切ったr+μ材が設けら
れてよい。
突出部を具備していてよい。該突出部は、該突出部が該
ハウジングに係合し01j記ラツチ(latching
)手段によりラッチされている時に該ハウジングから突
出するねじ山を切った軸部を有していてよく、該ねじ山
を切った軸部上には該ラッチ(Ial、c++ing)
手段をラッチされた状態に保つために該ハウジングの端
面に対して締めるためのねじを切ったr+μ材が設けら
れてよい。
本発明は、さらに、本発明の上記の態様のいずれかによ
る綱通し装置、又は本発明による巻き上げ装置、又は本
発明による滑車アセンブリ又は本発明による巻き上げ装
置を具O1nする送電索具袋打用装置を含む。
る綱通し装置、又は本発明による巻き上げ装置、又は本
発明による滑車アセンブリ又は本発明による巻き上げ装
置を具O1nする送電索具袋打用装置を含む。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第4図は、長手の取っ手、例えば木の取っ手、
の一端に取り伺けるための端部イ(J属器具の形態をし
だ木発、明の一実施例である綱通し装置(lO)を示す
。該装置は長手の棒の一端をはめるための取っ手はめ込
み用ソケットが組み合わされた本体部(II)から成る
。該本体部(11)は、略円弧状の形状であり、その周
辺部に延びる一対の円弧状のフランジ(13)を有し、
該フランジ(+3)は略平らな本体部材(II)の向い
合う側で延長している。前記取っ手はめ込み用ソケット
(12)は、略管状の部分を具備し、該部分の一端は分
割されて一対の18働するつめ(14)を形成し、該つ
め(I4)は本体部の外側に突起するフランジ(13)
の周囲に係合しその背後でそれをしっかりつかむように
なっている。そのような取っ手はめ込み用ソケットは第
6図に示す綱通し装置において使用され該図においてよ
り明らかに示されている。ねじを切られたファスナー(
15)がOij記つめ(14)の根元部を貫通して延び
ており、該ファスナー(+5)が締められると該つめを
互いの方向に引っ張り、前記取っ手はめ込み用ソケット
(12)とniJ記本体部(11)をしっかり結びつけ
るようになっている。該ねじを切られたファスナー(1
5)を緩めることにより、前記取っ手はめ込み用ソケッ
ト(12)の前記本体部(11)に対する配置を所望の
配置に変え、次に再び該ねじを切られたファスナー (
+5)を締めることにより異なる位置に再固着すること
ができる。゛このようにして、綱通し操作中に前記装置
に力を加える方向を変えることができ、その結果、取っ
手はめ込み用ソケットの本体部(11)に対する配置を
変えることにより、kA通し操作を異なった高さで、例
えば操作者の頭]二又は下で、あるいは操作者に対する
異なった角度範囲で行うことが可能となる。
の一端に取り伺けるための端部イ(J属器具の形態をし
だ木発、明の一実施例である綱通し装置(lO)を示す
。該装置は長手の棒の一端をはめるための取っ手はめ込
み用ソケットが組み合わされた本体部(II)から成る
。該本体部(11)は、略円弧状の形状であり、その周
辺部に延びる一対の円弧状のフランジ(13)を有し、
該フランジ(+3)は略平らな本体部材(II)の向い
合う側で延長している。前記取っ手はめ込み用ソケット
(12)は、略管状の部分を具備し、該部分の一端は分
割されて一対の18働するつめ(14)を形成し、該つ
め(I4)は本体部の外側に突起するフランジ(13)
の周囲に係合しその背後でそれをしっかりつかむように
なっている。そのような取っ手はめ込み用ソケットは第
6図に示す綱通し装置において使用され該図においてよ
り明らかに示されている。ねじを切られたファスナー(
15)がOij記つめ(14)の根元部を貫通して延び
ており、該ファスナー(+5)が締められると該つめを
互いの方向に引っ張り、前記取っ手はめ込み用ソケット
(12)とniJ記本体部(11)をしっかり結びつけ
るようになっている。該ねじを切られたファスナー(1
5)を緩めることにより、前記取っ手はめ込み用ソケッ
ト(12)の前記本体部(11)に対する配置を所望の
配置に変え、次に再び該ねじを切られたファスナー (
+5)を締めることにより異なる位置に再固着すること
ができる。゛このようにして、綱通し操作中に前記装置
に力を加える方向を変えることができ、その結果、取っ
手はめ込み用ソケットの本体部(11)に対する配置を
変えることにより、kA通し操作を異なった高さで、例
えば操作者の頭]二又は下で、あるいは操作者に対する
異なった角度範囲で行うことが可能となる。
前記装置のロータ部(16)は一対の離隔せしめられた
円形のディスク(17)から成る。各ディスク(17)
はその周辺部に凹部(18)が形成されていて、二つの
ディスク中の凹部が互いに整合した状態で互いの方に締
めつ(づられている。該デイクスの間を結ぶビン(19
)は、本体ITII(II)中に形成された円弧状のス
ロット(20)を貫通している。
円形のディスク(17)から成る。各ディスク(17)
はその周辺部に凹部(18)が形成されていて、二つの
ディスク中の凹部が互いに整合した状態で互いの方に締
めつ(づられている。該デイクスの間を結ぶビン(19
)は、本体ITII(II)中に形成された円弧状のス
ロット(20)を貫通している。
引張ばね(21)は、この特殊な実施例においては、該
ディスク(17)の一方と1fii記本体部(11)の
円弧状の周辺部の内側の中央に形成された突出部(22
)とを結ぶ第3図に示すロータ部の初期の位置に該ロー
タ部を旬勢するが、核間においては前記ビン(19)は
本体部のOf記ススロット20)の左端に係合している
。綱通し操作の間、該ロータ部はそのP/J期の位置か
ら本体部(11)に対して回転させられ第4図に示す係
合解除位置に至るが、核間においてはO)I記ピン(+
9)は0;J記スロット(20)の反対側の喘mlにあ
る。綱通し操作の後で、ロータ部は引張ばね(2りの作
用のもとで第3図に示ずその初期の位置に戻される。
ディスク(17)の一方と1fii記本体部(11)の
円弧状の周辺部の内側の中央に形成された突出部(22
)とを結ぶ第3図に示すロータ部の初期の位置に該ロー
タ部を旬勢するが、核間においては前記ビン(19)は
本体部のOf記ススロット20)の左端に係合している
。綱通し操作の間、該ロータ部はそのP/J期の位置か
ら本体部(11)に対して回転させられ第4図に示す係
合解除位置に至るが、核間においてはO)I記ピン(+
9)は0;J記スロット(20)の反対側の喘mlにあ
る。綱通し操作の後で、ロータ部は引張ばね(2りの作
用のもとで第3図に示ずその初期の位置に戻される。
前記装置はさらに0(J記ディスク(17)の上部の間
に延長する狭い刃としての綱通し部材(23)を具f4
ffする。該綱通し部材(23)は、その一端に、ロー
プ又は池の綱を取すイ」けるための開口(24)を有し
、その他喘に、該綱通し部材(23)に取り(;Iけら
れたローブ又は能の綱が中を又は周囲を通されるべき要
素内で又はその背面で係合するために先細になり丸い端
rotを有する先端の綱通し部り25)を有する。
に延長する狭い刃としての綱通し部材(23)を具f4
ffする。該綱通し部材(23)は、その一端に、ロー
プ又は池の綱を取すイ」けるための開口(24)を有し
、その他喘に、該綱通し部材(23)に取り(;Iけら
れたローブ又は能の綱が中を又は周囲を通されるべき要
素内で又はその背面で係合するために先細になり丸い端
rotを有する先端の綱通し部り25)を有する。
ディスク(17)の対向する而はその列側周辺部に側溝
状の溝(26)が形成されている。本体部(11)には
その各側面に3つの回転ベアリング要素(27)の−組
が設けられている。該ベアリング要素(27)は、ディ
スク(17)の内側面に設けられた円弧状の溝(26)
の円弧状の通路に対応する円弧状の通路に配され、該ベ
アリング要素はこの通路と係合しロータ部(1G)が本
体部(II)に回転可能に取り(=Jけられることにな
る。綱通し部材(23)には、その各側面に、ロータl
it (+6)のディスク(17)に設けられた溝(2
6)に係合するように同様に配された3つの回転ベアリ
ング要素(27)の−組が設けられ、ロータがその軸を
中尤・に該綱通し部材に対して回転できるようにしなが
ら綱通し部材をロータ部に対して位置決めする。
状の溝(26)が形成されている。本体部(11)には
その各側面に3つの回転ベアリング要素(27)の−組
が設けられている。該ベアリング要素(27)は、ディ
スク(17)の内側面に設けられた円弧状の溝(26)
の円弧状の通路に対応する円弧状の通路に配され、該ベ
アリング要素はこの通路と係合しロータ部(1G)が本
体部(II)に回転可能に取り(=Jけられることにな
る。綱通し部材(23)には、その各側面に、ロータl
it (+6)のディスク(17)に設けられた溝(2
6)に係合するように同様に配された3つの回転ベアリ
ング要素(27)の−組が設けられ、ロータがその軸を
中尤・に該綱通し部材に対して回転できるようにしなが
ら綱通し部材をロータ部に対して位置決めする。
本発明の綱通し装置の作用は英国特許用2、130.1
57号に開示された装置のそれと同じであるが、その開
示の内容を参考までにここで述べる。
57号に開示された装置のそれと同じであるが、その開
示の内容を参考までにここで述べる。
簡単に述べれば、綱通し部材の綱通し部(25)を綱を
中に又は周囲に通すべき部材(要素)の内に又は背面に
係合する。該要素は、その中を通って綱通し装(4がさ
らに動くと、ロータ部(16)の整合した凹部(+8)
に係合する。綱通し装置をさらに動かすと、凹部(18
)に係合した該部材は、綱通し操作が完了する第4図に
示された保合解除位置にロータ部(16)が達するまで
該ロータ部(16)が綱通し部材(23)及び本体部(
11)に対して回転することにより、該装置中を通過さ
せられる。
中に又は周囲に通すべき部材(要素)の内に又は背面に
係合する。該要素は、その中を通って綱通し装(4がさ
らに動くと、ロータ部(16)の整合した凹部(+8)
に係合する。綱通し装置をさらに動かすと、凹部(18
)に係合した該部材は、綱通し操作が完了する第4図に
示された保合解除位置にロータ部(16)が達するまで
該ロータ部(16)が綱通し部材(23)及び本体部(
11)に対して回転することにより、該装置中を通過さ
せられる。
該(ff、材(要素)が凹(’dI (18)から保合
解除された後で、ロータ部は引張ばね(21)の作用に
よりその93期の位置に戻される。
解除された後で、ロータ部は引張ばね(21)の作用に
よりその93期の位置に戻される。
本発明による綱通し装置の部品は該装置が使用される用
途によりプラスチック材料製であってよく若しくは金属
製であってよく又はある部分が金属製で辿の部分がプラ
スチック製であってよい。
途によりプラスチック材料製であってよく若しくは金属
製であってよく又はある部分が金属製で辿の部分がプラ
スチック製であってよい。
第5A〜5E図は綱通し部材(23)をロータ部(16
)にそしてロータ部を本体部(1■)に取り付けるため
のベアリング装置の可能な別の構成を示す。第5AI7
1においては、ディスク(+7)は、その外側の周辺部
に、略長方形の断面を有し同様の形状のベアリングロー
ラ要素(31)を容れるための外側に突起した溝状の部
分(30)が形成されている。第5B図に示される変形
においては、ディスク(17)はその外側の周辺部に外
側に突起する溝を画成するように形成されており、該溝
は下部の傾いた側壁と、凹部の底辺から対向するように
傾き次に77.1部に1戊辺に対して垂直に延長する上
部の側壁とを有している。該ローラ要素(32)は対応
する輪郭の断面を有している。即ち、平らな底部がそこ
から延長し平f7する面で終了する傾斜した面を具備し
、該下行する面は該底部に対して垂直に延長している。
)にそしてロータ部を本体部(1■)に取り付けるため
のベアリング装置の可能な別の構成を示す。第5AI7
1においては、ディスク(+7)は、その外側の周辺部
に、略長方形の断面を有し同様の形状のベアリングロー
ラ要素(31)を容れるための外側に突起した溝状の部
分(30)が形成されている。第5B図に示される変形
においては、ディスク(17)はその外側の周辺部に外
側に突起する溝を画成するように形成されており、該溝
は下部の傾いた側壁と、凹部の底辺から対向するように
傾き次に77.1部に1戊辺に対して垂直に延長する上
部の側壁とを有している。該ローラ要素(32)は対応
する輪郭の断面を有している。即ち、平らな底部がそこ
から延長し平f7する面で終了する傾斜した面を具備し
、該下行する面は該底部に対して垂直に延長している。
第5C図に示される変形においては、ディスクはその外
側の周辺部に外側に突起する溝部(34)を形成するよ
うに形成され、該溝部(34)は断面が半円であって略
半球の形状のベアリングローラ要素(35)と協働する
。第5D図に示される変形においては、ディスク(+7
)は内側に突起する周辺のフランジ(36Δ)を有し、
プラスチックの挿入部材(36)がそれぞれディスク(
+7)の内側に位置している。ディスク(17)はそれ
ぞれの挿入部材(36)の外周部を超えて突出しベアリ
ング要素(31)を容れるための側溝状溝を画成する。
側の周辺部に外側に突起する溝部(34)を形成するよ
うに形成され、該溝部(34)は断面が半円であって略
半球の形状のベアリングローラ要素(35)と協働する
。第5D図に示される変形においては、ディスク(+7
)は内側に突起する周辺のフランジ(36Δ)を有し、
プラスチックの挿入部材(36)がそれぞれディスク(
+7)の内側に位置している。ディスク(17)はそれ
ぞれの挿入部材(36)の外周部を超えて突出しベアリ
ング要素(31)を容れるための側溝状溝を画成する。
第5D図に示されるf+”l成をさらに変形した例が第
5E図に示され、該121においては、プラスチックの
fiTt入部材(3G)が省略され、追加のベアリング
ローラ要素(37)が綱通し部材(23)上に設けられ
、ディスク(+7)の内側面と協働するベアリングロー
ラ要素(31)と対向する関係で該ディスク部材(17
)の内側に曲がったフランジ(36Δ)の外側面上を転
動するようになっている。
5E図に示され、該121においては、プラスチックの
fiTt入部材(3G)が省略され、追加のベアリング
ローラ要素(37)が綱通し部材(23)上に設けられ
、ディスク(+7)の内側面と協働するベアリングロー
ラ要素(31)と対向する関係で該ディスク部材(17
)の内側に曲がったフランジ(36Δ)の外側面上を転
動するようになっている。
同様のベアリング要素(31,32,35)が本体部(
11)に設けられている。
11)に設けられている。
第6図は、第5A図に示されるロータ及びベアリング構
成を一部に含む綱通し装置を示し、外側に突起する溝部
(30)が前記ロータ部(16)のディスク部材(+7
)の周辺jjlに形成されている。このrf4成におい
ては、nij記綱通綱通材(23)の先端の係合用部分
(25)は、該ロータ部(16)の1);1記取っ手は
め込み用ソケッl−(+2)が位jlする側とは反対の
側に突出している。従って、綱通し操作は綱を通すべき
部分を貫通して前方に操作者から遠ざかる方向に綱通し
装置を押すことによってなされるが、一方、第1図及び
第2図の装置においては、取っ手はめ込み用ソケッ1〜
(12)がそれらの図に示される位置にあり、綱通し操
作は装置を操作者の方に引くことにより行われる。
成を一部に含む綱通し装置を示し、外側に突起する溝部
(30)が前記ロータ部(16)のディスク部材(+7
)の周辺jjlに形成されている。このrf4成におい
ては、nij記綱通綱通材(23)の先端の係合用部分
(25)は、該ロータ部(16)の1);1記取っ手は
め込み用ソケッl−(+2)が位jlする側とは反対の
側に突出している。従って、綱通し操作は綱を通すべき
部分を貫通して前方に操作者から遠ざかる方向に綱通し
装置を押すことによってなされるが、一方、第1図及び
第2図の装置においては、取っ手はめ込み用ソケッ1〜
(12)がそれらの図に示される位置にあり、綱通し操
作は装置を操作者の方に引くことにより行われる。
綱を高所に位置する比較的大きい部材中を又はその周囲
に通さなければならない用途、例えば、送電索具装着用
装置の組み立てにおいては、高い位置で比較的重い綱通
し装置を操作することが必要になるであろう。ロータ部
の凹部(18)は通常ロータ部の直径の約3分の1に選
択される。従って、もしそような凹部が100mmの横
棒を受は入れるように設計される場合、ロータ部の直径
は糺300mmとなり装置は約1−]、 I/2kgの
オーダーの重量になるであろう。作業が高い位置で行わ
れる場合、例えば長さ4mの取っ手又はボールが必要と
なる場合は、2Å以上の操作者により装置を支持するこ
と、あるいは、他の支持手段を用いることさえ必要とな
るかも知れない。例えば10mの高い位置に2Å以上の
操作者により装置を支持するため2本又は3木のボール
をはめ込むためのソケットを有するアダプターを取っ手
はめ込み用ソケット(12)に導入することにより綱通
し装置を適合させることが可能となり得る。軽いガラス
繊維のボールを個々の取っ手として用いることができよ
う。第7図はピボット式の継手(32)により取り付け
られた第2の取っ手はめ込み用ソケット(31)を有す
る取っ手はめ込み用ソケット(12)の変形を示す。そ
のような用途のあるものにおいては、油圧式又は入れ予
成の持ち上げ機械装置を用いて綱通し装置を支持するこ
とが必要となるかも知れない。第8図は1);I記数っ
手はめ込み用ソケットの代わりに、機械的腕又はブーム
、アクセスタワー(access tower)又はク
レーンジブの自由端に取り付けることができろくび木(
yoke)状取付は具を用いる池の変形を示す。
に通さなければならない用途、例えば、送電索具装着用
装置の組み立てにおいては、高い位置で比較的重い綱通
し装置を操作することが必要になるであろう。ロータ部
の凹部(18)は通常ロータ部の直径の約3分の1に選
択される。従って、もしそような凹部が100mmの横
棒を受は入れるように設計される場合、ロータ部の直径
は糺300mmとなり装置は約1−]、 I/2kgの
オーダーの重量になるであろう。作業が高い位置で行わ
れる場合、例えば長さ4mの取っ手又はボールが必要と
なる場合は、2Å以上の操作者により装置を支持するこ
と、あるいは、他の支持手段を用いることさえ必要とな
るかも知れない。例えば10mの高い位置に2Å以上の
操作者により装置を支持するため2本又は3木のボール
をはめ込むためのソケットを有するアダプターを取っ手
はめ込み用ソケット(12)に導入することにより綱通
し装置を適合させることが可能となり得る。軽いガラス
繊維のボールを個々の取っ手として用いることができよ
う。第7図はピボット式の継手(32)により取り付け
られた第2の取っ手はめ込み用ソケット(31)を有す
る取っ手はめ込み用ソケット(12)の変形を示す。そ
のような用途のあるものにおいては、油圧式又は入れ予
成の持ち上げ機械装置を用いて綱通し装置を支持するこ
とが必要となるかも知れない。第8図は1);I記数っ
手はめ込み用ソケットの代わりに、機械的腕又はブーム
、アクセスタワー(access tower)又はク
レーンジブの自由端に取り付けることができろくび木(
yoke)状取付は具を用いる池の変形を示す。
第9A〜9D図は、変形された本体部及び調節可能な取
っ手取イ」け具(36)を示し、これにより、本体部(
35)に対する該取っ手取(すは具(3G)の幾つかの
配置が選択可能となる。本体部(35)は、−緒に固着
された2つの同様な円弧状のプレート(37)で形成さ
れ、該プレートはその外側の周辺部に沿って外側に突起
するフランジ(38)を有する。一連の開[+ (39
)がフランジ(38)の当接する内側縁部に形成されて
いる。該開口+ (39)はプレート部材(37)に形
成された凹r!++に至り本体部(35)の外側周辺部
に間隔を置いて切欠き(42)を形成する。前記取っ手
取イ1け具(36)は一対の協働するつめ(40)を有
し、該つめ(40)は本体部材(35)の外側に突起す
るフランジ(38)の自由縁部の周囲に係合し該取付は
具(36)を本体部(35)上に位置せしめるが、−六
本体部(35)の湾曲した外側周辺部の周りで動くこと
を可能ならしめている。ばねで(=J勢されたビン(4
1)は0;J記っめの間に画成される空間に位置せしめ
られ、取(;lけ具(36)を本体部に対して選択され
る幾つかの配置のうちの一つに位置せしめるために本体
部(35)の外側周辺部中の切欠きと係合するための丸
い前端部を有している。該ビン(41)には取付は具(
36)のつめ部(40)中に画成された長いスロット(
44)を貫通してビンの横方向に突出する一対のスピゴ
ット(43)が設けられている。該スピゴット(43)
は、それをつまみやすくするためにつめ部(40)の対
向する側部上に配された拡大ヘッド(45)を有し、前
記ビンに働らく前記ばねの作用に抗して本体部中の切欠
き(42)から該ビンを引き戻すことができるようにな
っていて、それにより取付は具(36)を所望の配置に
調整して、操作者がビンを離し、ビンを新しく選択され
た切欠き(42)に係合させることができる。
っ手取イ」け具(36)を示し、これにより、本体部(
35)に対する該取っ手取(すは具(3G)の幾つかの
配置が選択可能となる。本体部(35)は、−緒に固着
された2つの同様な円弧状のプレート(37)で形成さ
れ、該プレートはその外側の周辺部に沿って外側に突起
するフランジ(38)を有する。一連の開[+ (39
)がフランジ(38)の当接する内側縁部に形成されて
いる。該開口+ (39)はプレート部材(37)に形
成された凹r!++に至り本体部(35)の外側周辺部
に間隔を置いて切欠き(42)を形成する。前記取っ手
取イ1け具(36)は一対の協働するつめ(40)を有
し、該つめ(40)は本体部材(35)の外側に突起す
るフランジ(38)の自由縁部の周囲に係合し該取付は
具(36)を本体部(35)上に位置せしめるが、−六
本体部(35)の湾曲した外側周辺部の周りで動くこと
を可能ならしめている。ばねで(=J勢されたビン(4
1)は0;J記っめの間に画成される空間に位置せしめ
られ、取(;lけ具(36)を本体部に対して選択され
る幾つかの配置のうちの一つに位置せしめるために本体
部(35)の外側周辺部中の切欠きと係合するための丸
い前端部を有している。該ビン(41)には取付は具(
36)のつめ部(40)中に画成された長いスロット(
44)を貫通してビンの横方向に突出する一対のスピゴ
ット(43)が設けられている。該スピゴット(43)
は、それをつまみやすくするためにつめ部(40)の対
向する側部上に配された拡大ヘッド(45)を有し、前
記ビンに働らく前記ばねの作用に抗して本体部中の切欠
き(42)から該ビンを引き戻すことができるようにな
っていて、それにより取付は具(36)を所望の配置に
調整して、操作者がビンを離し、ビンを新しく選択され
た切欠き(42)に係合させることができる。
本体部に対して調節可能であり、もって種々の接触角度
を可能にして広範囲の綱通し操作を可能にすることがで
きる本体部の取イク」け具を設けることは、英国特許筒
2.130.157号に記載され特許請求された綱通し
装置に適用可能なことは理解されるであろう。該特許の
開示内容を参考によりここに述べる。
を可能にして広範囲の綱通し操作を可能にすることがで
きる本体部の取イク」け具を設けることは、英国特許筒
2.130.157号に記載され特許請求された綱通し
装置に適用可能なことは理解されるであろう。該特許の
開示内容を参考によりここに述べる。
第10Δ図及び第10B図は、特に、摩擦が多きかった
り動きがとれなくなること(jamming)が起きる
傾向がある困難な接触角度における綱通し操作を補助す
るための追加の手動操作可能な手段を示している。その
ような手段は上記の綱通し装置に適用してよい。該手段
は前記装置の支持取付は具(47)に摺動可能に取り付
けられたカラー(46)を具備する。リンク(48)は
一端が該カラー (46)に、他端がロータ(16)に
枢着されている。
り動きがとれなくなること(jamming)が起きる
傾向がある困難な接触角度における綱通し操作を補助す
るための追加の手動操作可能な手段を示している。その
ような手段は上記の綱通し装置に適用してよい。該手段
は前記装置の支持取付は具(47)に摺動可能に取り付
けられたカラー(46)を具備する。リンク(48)は
一端が該カラー (46)に、他端がロータ(16)に
枢着されている。
操作ワイヤ又は棒(49)が該カラー(46)から操作
位置にまで延び、それにより操作者が該カラー(46)
を下方に引っ張って強制的にロータ部(16)を回転さ
せることができる。他の可能な実施例においては、前記
ワイヤ又は棒(49)は、例えば空気圧又は油圧による
動力補助アクチュエータ等の機械的作動手段により作動
せしめてよい。
位置にまで延び、それにより操作者が該カラー(46)
を下方に引っ張って強制的にロータ部(16)を回転さ
せることができる。他の可能な実施例においては、前記
ワイヤ又は棒(49)は、例えば空気圧又は油圧による
動力補助アクチュエータ等の機械的作動手段により作動
せしめてよい。
第11Δ〜IIc図は固定された構造物からの懸垂用で
上記の鋼通し装置を用いて巻き上げ用の綱を通すように
特に適合せしめられた滑車アセンブリを示している。該
滑車アセンブリ(50)は、使用時には固定された構造
物に上端で懸垂する一対の側部支持アーム(52)間に
取り付けられた綱車(51)を具備する。第11B図か
ら分るように、該アーム(52)は該綱車(51)の上
方で互いから遠ざかるように外側に弓状に曲がり、上記
のように又は英国特許筒2.130.157号に記載の
ごとく綱通し装置の綱通し部材(23)及びロータ部(
16)の協働する部分が通れるような十分な広さを持っ
た横方向の空間を画成して、滑車アセンブリ (50)
に巻き上げ用の綱又はローブが通るようになっている。
上記の鋼通し装置を用いて巻き上げ用の綱を通すように
特に適合せしめられた滑車アセンブリを示している。該
滑車アセンブリ(50)は、使用時には固定された構造
物に上端で懸垂する一対の側部支持アーム(52)間に
取り付けられた綱車(51)を具備する。第11B図か
ら分るように、該アーム(52)は該綱車(51)の上
方で互いから遠ざかるように外側に弓状に曲がり、上記
のように又は英国特許筒2.130.157号に記載の
ごとく綱通し装置の綱通し部材(23)及びロータ部(
16)の協働する部分が通れるような十分な広さを持っ
た横方向の空間を画成して、滑車アセンブリ (50)
に巻き上げ用の綱又はローブが通るようになっている。
該英国特許筒2.130.157号の開示内容を参考に
よりここに述べる。第110図から分るように前記アー
ム(52)の弓状になった部分は、幅が狭くなった部分
を有し綱通し装置のロータ部(I6)中の凹部(18)
と係合する大きさの部分が得られている。従って、その
ようなアセンブリにより綱通し装置を用いて高所に位置
する滑車アセンブリに巻き上げ用の綱を通すことが可能
になるが、該綱通し装置は離れた所から操作され綱通し
操作が行われ得るように好適に適合せしめられた滑車ア
センブリの側部支持アームと協働する。
よりここに述べる。第110図から分るように前記アー
ム(52)の弓状になった部分は、幅が狭くなった部分
を有し綱通し装置のロータ部(I6)中の凹部(18)
と係合する大きさの部分が得られている。従って、その
ようなアセンブリにより綱通し装置を用いて高所に位置
する滑車アセンブリに巻き上げ用の綱を通すことが可能
になるが、該綱通し装置は離れた所から操作され綱通し
操作が行われ得るように好適に適合せしめられた滑車ア
センブリの側部支持アームと協働する。
第12図は、第11図に示された滑車アセンブリと類似
の頭上の梁(53)から懸垂する滑車アセンブリ(54
)を具備する送電索具装着用装置の巻き上げ用アセンブ
リを示す。該滑車アセンブリ(54)は、綱車(56)
の下方に延長して、側部支持アーム(55)の下端に固
着された長いプレート(58)の下側に担持される一対
の下方に突出するハウジング(57)を支持する側部支
持アーム(55)を具備する。電線(59)は絶縁され
た支持体により間隔をあけて保持されるが、該支持体は
、該電線(19)用の絶縁された支持体を両端で保持す
る横木(62)から直立する突起(61)に一端が固着
された巻き上げ用の綱(60)により頭上の位置にまで
持ち上げられる。該横木(62)は索具装着用アセンブ
リが一番上に持ち上げられた時に前記肩車アセンブリの
ハウジング(57)にそれぞれ係合するように大きさ及
び位置を決められて1α立する一対の突出部(63)も
有しているが、索具装着用アセンブリが一番上に持ち上
げられると該突出部(63)はそれぞれハウジングに固
着されることになる。前記巻き上げ用の綱(60)は何
便には上記の綱通し装置を用いてそれぞれの頭」二の滑
車アセンブリに通される。該綱(60)の自由端は綱通
し部材(23)の後端にその開口(24)を通して固着
される。次に綱通し装置が操作され綱通し部材の先端の
綱通し部(25)が前記綱11℃(56)の上方の側部
支持アーム(55)の外側に弓状に曲がった部分間の空
間に押入されるが、この時、該外側に弓状に曲がった部
分の一方は綱通し装置のロータ部(I6)の凹部(18
)に係合する。綱通し装置をさらにvjj方に動かすと
該ロータ部(I6)は綱通しF[15材(23)に対し
て回転し、それにより該装置を前記滑車アセンブリに通
し、前記綱(60)がn;j記綱車(56)の周りに通
ることになる。次に、前記突出部(63)が滑車アセン
ブリの協働するハウジングに係合しそこに固定されてし
まうまで前記巻き上げ用If4(60)のi′J11.
1端を引っ張ることにより送電線を持ち上げることかで
きる。
の頭上の梁(53)から懸垂する滑車アセンブリ(54
)を具備する送電索具装着用装置の巻き上げ用アセンブ
リを示す。該滑車アセンブリ(54)は、綱車(56)
の下方に延長して、側部支持アーム(55)の下端に固
着された長いプレート(58)の下側に担持される一対
の下方に突出するハウジング(57)を支持する側部支
持アーム(55)を具備する。電線(59)は絶縁され
た支持体により間隔をあけて保持されるが、該支持体は
、該電線(19)用の絶縁された支持体を両端で保持す
る横木(62)から直立する突起(61)に一端が固着
された巻き上げ用の綱(60)により頭上の位置にまで
持ち上げられる。該横木(62)は索具装着用アセンブ
リが一番上に持ち上げられた時に前記肩車アセンブリの
ハウジング(57)にそれぞれ係合するように大きさ及
び位置を決められて1α立する一対の突出部(63)も
有しているが、索具装着用アセンブリが一番上に持ち上
げられると該突出部(63)はそれぞれハウジングに固
着されることになる。前記巻き上げ用の綱(60)は何
便には上記の綱通し装置を用いてそれぞれの頭」二の滑
車アセンブリに通される。該綱(60)の自由端は綱通
し部材(23)の後端にその開口(24)を通して固着
される。次に綱通し装置が操作され綱通し部材の先端の
綱通し部(25)が前記綱11℃(56)の上方の側部
支持アーム(55)の外側に弓状に曲がった部分間の空
間に押入されるが、この時、該外側に弓状に曲がった部
分の一方は綱通し装置のロータ部(I6)の凹部(18
)に係合する。綱通し装置をさらにvjj方に動かすと
該ロータ部(I6)は綱通しF[15材(23)に対し
て回転し、それにより該装置を前記滑車アセンブリに通
し、前記綱(60)がn;j記綱車(56)の周りに通
ることになる。次に、前記突出部(63)が滑車アセン
ブリの協働するハウジングに係合しそこに固定されてし
まうまで前記巻き上げ用If4(60)のi′J11.
1端を引っ張ることにより送電線を持ち上げることかで
きる。
自動的に係合可能かつ係合解除可能な結合手段が前記突
出部(63)及び管状のハウジング(57)間に設けら
れて、送電線用の前記支持アセンブリがその高い操作位
置にまで持ち上げられたときに係合することが好ましい
。好適な結合手段が英国特訂第2,110,405号及
び対応する米用特許!84.6/l/I。
出部(63)及び管状のハウジング(57)間に設けら
れて、送電線用の前記支持アセンブリがその高い操作位
置にまで持ち上げられたときに係合することが好ましい
。好適な結合手段が英国特訂第2,110,405号及
び対応する米用特許!84.6/l/I。
617号に開示されているが、該開示の内容を参考によ
りここに述べる。第13図はそのような係合解除可能な
結合手段の一実施例を示している。下方に突出する管状
のハウジング(57)には各々が回転式のつめ(72)
を収納する外側に突出するボケッl−(71)と協働す
る少なくとも一対の180度対称位置にあるスロット(
70)が設けられている。
りここに述べる。第13図はそのような係合解除可能な
結合手段の一実施例を示している。下方に突出する管状
のハウジング(57)には各々が回転式のつめ(72)
を収納する外側に突出するボケッl−(71)と協働す
る少なくとも一対の180度対称位置にあるスロット(
70)が設けられている。
該つめは一対の長い辺と一対の短い辺を有するほぼ平行
四辺形の形状を有している。平行四辺形の短い辺には対
称位置にある対になった切欠き(73)が設けられてい
る。平行四辺形の長い辺の各々には別の切欠き(74)
が設けられている。前記ポケッ)・はばねで1り勢され
たボール(75)も収納し、該ボールは前記結合手段の
ロックしロック解除する操作の間前記つめを特定の角度
位置に一時的に位置させる制御要素を構成する。各突出
部(63)はその長さ方向の中間に短い直径の部分(7
6)を有し、該部分により、該突出部を確実にそれぞれ
のハウジング内でラッチされた状態に維持するための前
記つめによる係合用の環状の当接面(77)が得られる
。離れた所から操作する時に自動的にロック可能及びロ
ック解除可能に結合させるためのばねにより制御された
前記つめ(72)の作動の詳細に関しては、前記英国特
許第2.140./1195号及び米国特許第4.6/
14,617号に記載があり、例えばその第8A〜8F
図との関連でその一連の作動が充分に説明されている。
四辺形の形状を有している。平行四辺形の短い辺には対
称位置にある対になった切欠き(73)が設けられてい
る。平行四辺形の長い辺の各々には別の切欠き(74)
が設けられている。前記ポケッ)・はばねで1り勢され
たボール(75)も収納し、該ボールは前記結合手段の
ロックしロック解除する操作の間前記つめを特定の角度
位置に一時的に位置させる制御要素を構成する。各突出
部(63)はその長さ方向の中間に短い直径の部分(7
6)を有し、該部分により、該突出部を確実にそれぞれ
のハウジング内でラッチされた状態に維持するための前
記つめによる係合用の環状の当接面(77)が得られる
。離れた所から操作する時に自動的にロック可能及びロ
ック解除可能に結合させるためのばねにより制御された
前記つめ(72)の作動の詳細に関しては、前記英国特
許第2.140./1195号及び米国特許第4.6/
14,617号に記載があり、例えばその第8A〜8F
図との関連でその一連の作動が充分に説明されている。
この作用により、電線(59)用の絶縁された支持部が
綱(60)により巻き上げられた時にAH,記つめ(7
2)が前記当接面(77)に当接して自動的にラッチさ
れた状態になり前記突出部(63)が前記管状のハウジ
ング(57)に係合し、巻き上げ用の、?M (60)
はその後で緩められる。前記突出部(63)を該ハウジ
ング(57)から自動的に係合解除させるためには、巻
き上げ用の綱(60)を再度引っ張り該ハウジング(5
7)内の該突出部(60)を持ち上げるが、それにより
該巻き上げ用のm (60)が充分に緩められて該突出
部(60)がそれぞれのハウジング(57)内で下方に
動けるようになる時に該管状のハウジング(57)から
の該突出部の保合解除が可能になる位置に、nii記つ
め(72)を弾性を有する制御部材(57)により位置
せしめることが可能になる。
綱(60)により巻き上げられた時にAH,記つめ(7
2)が前記当接面(77)に当接して自動的にラッチさ
れた状態になり前記突出部(63)が前記管状のハウジ
ング(57)に係合し、巻き上げ用の、?M (60)
はその後で緩められる。前記突出部(63)を該ハウジ
ング(57)から自動的に係合解除させるためには、巻
き上げ用の綱(60)を再度引っ張り該ハウジング(5
7)内の該突出部(60)を持ち上げるが、それにより
該巻き上げ用のm (60)が充分に緩められて該突出
部(60)がそれぞれのハウジング(57)内で下方に
動けるようになる時に該管状のハウジング(57)から
の該突出部の保合解除が可能になる位置に、nii記つ
め(72)を弾性を有する制御部材(57)により位置
せしめることが可能になる。
第14図は、第13図の係合解除可能な結合手段をラッ
チされた状態にロックするためのロック手段が設けられ
た保合解除可能な結合手段を示す。
チされた状態にロックするためのロック手段が設けられ
た保合解除可能な結合手段を示す。
各突出部(63)には、ねじを切った軸部(80)が設
けられており、該軸部(80)は各突出部の上端部がハ
ウジング(57)内に係合した時に該ハウジングの外に
突出するようになっている。ロックナツト(81)はこ
のねじを切った軸部(80)上に位置している。第15
A図及び第15B図はこの実施例の作用を模式的に説明
するものである。第15A図はロックナツト(81)が
v;j記ねじをりった軸部(80)の初期の位置にある
状態を示すが、この位置により、1);1記突出部(6
3)のハウジング(57)内での充分な上方への動きが
可能になり、この動きに依って結合手段がラッチされた
状態になること及びラッチ解除された状態になることが
可能になる。第15Δ図に示される位置は、前記つめ(
72)がさらに下方に動いた時に管状のハウジングから
外れることを防ぐために該っめ(72)が突出部(63
)に設けられた環状の当接面(77)と係合することが
可能になるように充分に該突出部(63)を前記管状の
ハウジング内にt申入した状態を示すものである。第1
.58図に示されるように、もし前記ロックナツトが回
転させられて前記ねじを切られた軸部(80)上を上方
に動き前記管上のハウジング(57)の下側と係合し、
該ハウジング(57)内の突出部(63)が下方に動く
ようにさらに締められると、該突出部(63)の上部の
部分が前記つめ(72)に設けられた前記切欠き(73
)に受容される充分にロックされた位置が得られる。
けられており、該軸部(80)は各突出部の上端部がハ
ウジング(57)内に係合した時に該ハウジングの外に
突出するようになっている。ロックナツト(81)はこ
のねじを切った軸部(80)上に位置している。第15
A図及び第15B図はこの実施例の作用を模式的に説明
するものである。第15A図はロックナツト(81)が
v;j記ねじをりった軸部(80)の初期の位置にある
状態を示すが、この位置により、1);1記突出部(6
3)のハウジング(57)内での充分な上方への動きが
可能になり、この動きに依って結合手段がラッチされた
状態になること及びラッチ解除された状態になることが
可能になる。第15Δ図に示される位置は、前記つめ(
72)がさらに下方に動いた時に管状のハウジングから
外れることを防ぐために該っめ(72)が突出部(63
)に設けられた環状の当接面(77)と係合することが
可能になるように充分に該突出部(63)を前記管状の
ハウジング内にt申入した状態を示すものである。第1
.58図に示されるように、もし前記ロックナツトが回
転させられて前記ねじを切られた軸部(80)上を上方
に動き前記管上のハウジング(57)の下側と係合し、
該ハウジング(57)内の突出部(63)が下方に動く
ようにさらに締められると、該突出部(63)の上部の
部分が前記つめ(72)に設けられた前記切欠き(73
)に受容される充分にロックされた位置が得られる。
実際には、該ハウジング(57)と該突出部(63)の
各軸線を垂直に配し、重力により該突出部(63)は充
分にロックされた位置にまで動かされる。次に0;1記
口ツクナッl−(81)をこの充分にロックされた位置
を維持するために該ハウジングに対して締めイ旧するこ
とができる。この状態では、前記係合解除可能な結合手
段は、そのラッチされた状態にロックされ、該結合手段
が係合解除されることを防止する。11j記結合手段の
係合を解除するためには、まず0;j記ロックナツト(
81)を充分に緩めてniI記突小突出部3)がハウジ
ング(57)内を上方に動けるようにすることが必要で
、前記つめは、次に自由に前記ばねで付勢されたボール
(75)の制御の下にほぼ水平の位置をとることができ
るようになる。次に該突出部は、それをさらに下方に動
かすことにより該ハウジングから係合解除することがで
きる。
各軸線を垂直に配し、重力により該突出部(63)は充
分にロックされた位置にまで動かされる。次に0;1記
口ツクナッl−(81)をこの充分にロックされた位置
を維持するために該ハウジングに対して締めイ旧するこ
とができる。この状態では、前記係合解除可能な結合手
段は、そのラッチされた状態にロックされ、該結合手段
が係合解除されることを防止する。11j記結合手段の
係合を解除するためには、まず0;j記ロックナツト(
81)を充分に緩めてniI記突小突出部3)がハウジ
ング(57)内を上方に動けるようにすることが必要で
、前記つめは、次に自由に前記ばねで付勢されたボール
(75)の制御の下にほぼ水平の位置をとることができ
るようになる。次に該突出部は、それをさらに下方に動
かすことにより該ハウジングから係合解除することがで
きる。
該ハウジング(57)に回転式のつめ(72)を設ける
かわりに、管状の突出部(63)内に単一の回転式のつ
めを位置せしめて、前記英国特許用2、140,495
号及び前記米国特許第4,644,617号の第11図
及び第12図に示されたものとほぼ同様の摺造を得るこ
とが可能である。上記両特許の開示内容を参考によりこ
こに述べる。この装置の作用は第16A〜16E図に模
式的に示されている。
かわりに、管状の突出部(63)内に単一の回転式のつ
めを位置せしめて、前記英国特許用2、140,495
号及び前記米国特許第4,644,617号の第11図
及び第12図に示されたものとほぼ同様の摺造を得るこ
とが可能である。上記両特許の開示内容を参考によりこ
こに述べる。この装置の作用は第16A〜16E図に模
式的に示されている。
ハウジング(57)には、その長さ方向の中間に、外側
に突出する環状の凹部が設けられ、その下面(82)に
より、ばねにより付勢された制御部材(84)による制
御のもとに該突出部(63)内に位置する回転式のつめ
による係合のための環状の当接面が得られる。該突出部
(63)を前記の管状のハウジング内に充分に押入する
と前記ばねにより付勢されたつめ(83)が該突出部(
63)の外に突出して該ハウジングの内側周辺部に設け
られた環状の凹部(86)内に入り該つめが第16A図
に示されるように前記当接面(82)に係合することが
可能になる。次に該突出部(63)が該ハウジング内を
下方に動く場合の該突出部の係合解除は、該当接面(8
2)の角の部分が第16B図に示されているように前記
つめ(83)に設けられた切欠き(85)に保合するこ
とにより防止される。係合解除の一連の操作は、該突出
部(63)を第16B図に示されるロックされた状態か
ら上方に動かし、それにより該つめがばねにより付勢さ
れたボール(84)の制御の下にほぼ水平の位置まで回
転することにより達成される。
に突出する環状の凹部が設けられ、その下面(82)に
より、ばねにより付勢された制御部材(84)による制
御のもとに該突出部(63)内に位置する回転式のつめ
による係合のための環状の当接面が得られる。該突出部
(63)を前記の管状のハウジング内に充分に押入する
と前記ばねにより付勢されたつめ(83)が該突出部(
63)の外に突出して該ハウジングの内側周辺部に設け
られた環状の凹部(86)内に入り該つめが第16A図
に示されるように前記当接面(82)に係合することが
可能になる。次に該突出部(63)が該ハウジング内を
下方に動く場合の該突出部の係合解除は、該当接面(8
2)の角の部分が第16B図に示されているように前記
つめ(83)に設けられた切欠き(85)に保合するこ
とにより防止される。係合解除の一連の操作は、該突出
部(63)を第16B図に示されるロックされた状態か
ら上方に動かし、それにより該つめがばねにより付勢さ
れたボール(84)の制御の下にほぼ水平の位置まで回
転することにより達成される。
該突出部(63)を次に下方に動かすと、第16D図及
び第16E図に示すように該つめはその時n;I記当接
当接面2)との係合によりほぼ垂直の位置にまで回転す
ることができ、その結果、該つめはもはや該突出部(6
3)から外に突き出なくなり該突出部が前記管状のハウ
ジングから完全に抜は出ることが可能になる。
び第16E図に示すように該つめはその時n;I記当接
当接面2)との係合によりほぼ垂直の位置にまで回転す
ることができ、その結果、該つめはもはや該突出部(6
3)から外に突き出なくなり該突出部が前記管状のハウ
ジングから完全に抜は出ることが可能になる。
第12〜16図との関連で説明された巻き上げ装置及び
その好適な適合した変形は、特に説明された巻き上げ用
途即ち、送電索具装着用装置の巻き上げ以外の多くの巻
き上げ用途に使用可能であることは充分理解されよう。
その好適な適合した変形は、特に説明された巻き上げ用
途即ち、送電索具装着用装置の巻き上げ以外の多くの巻
き上げ用途に使用可能であることは充分理解されよう。
(発明の効果)
本発明によれば、改良されたより多機能のM4通し装置
、例えば、より重い負荷の場合に使用し得る綱通し装置
、更に、綱通し操作の範囲を軽便化し得る装置が得られ
、また、巻き上げ用の綱を用いて遠隔操作により綱通し
をすることが軽便にできるようにした巻き上げ装置が得
られる。
、例えば、より重い負荷の場合に使用し得る綱通し装置
、更に、綱通し操作の範囲を軽便化し得る装置が得られ
、また、巻き上げ用の綱を用いて遠隔操作により綱通し
をすることが軽便にできるようにした巻き上げ装置が得
られる。
第1図は本発明による綱通し装置の模式側面図:第2図
は第1図の装置の平面図;第3図は第1図の装置の凹部
を有する重輪及び本体部の模式側面図であって車輪がそ
の初期の位置にある状態を示し:第4図は第3図と同様
の図であり、車輪が綱通し操作の終りにおける最終位置
にある状態を示し;第5A〜5E図は、本発明によるM
通し装置に用いることができ本体部と一対の車輪との間
にあるベアリングアセンブリの模式部分断面図;第6図
は本発明による綱通し装置の池の実施例の模式斜視図;
第7図は本発明による綱通し装置のさらに他の実施例の
模式斜視図;第8図は本発明による綱通し装置のさらに
他の実施例の模式斜視図;第9A図は本発明による綱通
し装置に用いるための変形した本体部及び取っ手はめ込
み用ソケットの模式側面図:第913〜9D図はそれぞ
れ第9A図の本体部及び取っ手はめ込み用ソケットの部
分平面図、部分側面図、部分端面図;第10A図及び第
10Bはロータを回転させるために手動により操1ヤ可
能な手段が設けられた本発明による綱通し装置の他の実
施例の模式側面図であって、それぞ操作前位置及び操作
後位置にある状態を示し;第11A〜+IC図はそれぞ
れ本発明の滑車アセンブリの斜視図、端面図、及び側面
図であり;第12図は第11図に示す巻き上げ装置を含
む送電索具装着用装置の模式斜視図;第13図は第12
図に示される装置に使用できる解除可能な結合装置の断
面図;第14図は第13図の解除可能な結合装置の変形
例の断面図:第15A図及び第15B図は、第14図に
示すものと同様の解除可能な結合装置の構成断面図であ
って、それぞれ、該装置のラッチされた状態であるが自
動的にラッチ解除され得る状態、及び該装置のラッチさ
れて該状態に保たれる状態を示し;そして、第16A〜
16E図は一連のラッチする及びラッチ解除する動作を
示す解除可能な結合装置の池の態様の模式的表現である
。 10・・・綱通し装置、11・・・本体部、12・・・
取っ手はめ込み用ソケット、16・・・ロータ部、17
・・・ディスク、23・・・綱通し部材、26・・・溝
、27゜31.32.35・・・ベアリング要素、38
・・・フランジ、40・・・つめ、41・・・ビン、4
2・・・切欠き、48・・・リンク、50.54・・・
滑車アセンブリ、51・・・綱車、52.55・・・側
部支持アーム、57・・・ハウジング、63・・・突出
部、72.83・・・回転式のつめ、73・・・切欠き
、77・・・当接面。
は第1図の装置の平面図;第3図は第1図の装置の凹部
を有する重輪及び本体部の模式側面図であって車輪がそ
の初期の位置にある状態を示し:第4図は第3図と同様
の図であり、車輪が綱通し操作の終りにおける最終位置
にある状態を示し;第5A〜5E図は、本発明によるM
通し装置に用いることができ本体部と一対の車輪との間
にあるベアリングアセンブリの模式部分断面図;第6図
は本発明による綱通し装置の池の実施例の模式斜視図;
第7図は本発明による綱通し装置のさらに他の実施例の
模式斜視図;第8図は本発明による綱通し装置のさらに
他の実施例の模式斜視図;第9A図は本発明による綱通
し装置に用いるための変形した本体部及び取っ手はめ込
み用ソケットの模式側面図:第913〜9D図はそれぞ
れ第9A図の本体部及び取っ手はめ込み用ソケットの部
分平面図、部分側面図、部分端面図;第10A図及び第
10Bはロータを回転させるために手動により操1ヤ可
能な手段が設けられた本発明による綱通し装置の他の実
施例の模式側面図であって、それぞ操作前位置及び操作
後位置にある状態を示し;第11A〜+IC図はそれぞ
れ本発明の滑車アセンブリの斜視図、端面図、及び側面
図であり;第12図は第11図に示す巻き上げ装置を含
む送電索具装着用装置の模式斜視図;第13図は第12
図に示される装置に使用できる解除可能な結合装置の断
面図;第14図は第13図の解除可能な結合装置の変形
例の断面図:第15A図及び第15B図は、第14図に
示すものと同様の解除可能な結合装置の構成断面図であ
って、それぞれ、該装置のラッチされた状態であるが自
動的にラッチ解除され得る状態、及び該装置のラッチさ
れて該状態に保たれる状態を示し;そして、第16A〜
16E図は一連のラッチする及びラッチ解除する動作を
示す解除可能な結合装置の池の態様の模式的表現である
。 10・・・綱通し装置、11・・・本体部、12・・・
取っ手はめ込み用ソケット、16・・・ロータ部、17
・・・ディスク、23・・・綱通し部材、26・・・溝
、27゜31.32.35・・・ベアリング要素、38
・・・フランジ、40・・・つめ、41・・・ビン、4
2・・・切欠き、48・・・リンク、50.54・・・
滑車アセンブリ、51・・・綱車、52.55・・・側
部支持アーム、57・・・ハウジング、63・・・突出
部、72.83・・・回転式のつめ、73・・・切欠き
、77・・・当接面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、巻き上げ用の綱により巻き上げられるべき構造体と
、頭上型の単綱車式又は多綱車式滑車アセンブリと、該
滑車アセンブリに巻き上げ用の綱を通すための綱通し装
置とを具備する巻き上げ装置であって、該綱通し装置は
、本体部材と、周辺部に凹部を有する少なくとも一つの
車輪部材を具備するロータ部であって該車輪部材は前記
本体部材から一部が突出して回転可能に該本体部材に取
り付けられているロータ部と、該車輪部材の該突出部分
と協働し、該車輪部材の凹部に受容されるようにされた
前記滑車アセンブリの側部支持部材と係合するように該
本体部材と略同一平面(generalplane)上
で延長する長手の綱通し部を有する綱通し部材とを具備
し、該綱通し部材は、該車輪部材に取り付けられて前記
側部支持部材が該車輪部材の凹部に受容された時に該綱
通し部材に相対的に該車輪部材が回転して綱通し操作を
行えるようにし、前記滑車アセンブリは、綱通し操作の
間該綱通し部材及び前記ロータ部の協働する部分が間を
通れるように互いに充分に離隔せしめられた部分を有す
る側部支持部材を有する巻き上げ装置。 2、前記滑車アセンブリの少なくとも1つの側部支持部
材は前記綱車の上方に部分を有し、該部分は、綱通し操
作の間前記綱通し装置の前記車輪部材の凹部に係合する
ように外側にクランク状に曲がっている請求項1記載の
巻き上げ装置。 3、前記滑車アセンブリは、単一の綱車を有し、該綱車
のための、各側部支持部材が前記のごとく外側にクラン
ク状に曲がった部分を有する請求項2記載の巻き上げ装
置。 4、一連の離隔せしめられた回転式ベアリング要素から
なる相互係合手段により、前記綱通し装置の前記車輪部
材は前記本体部材に、及び/又は、前記綱通し部材は前
記車輪部材にそれぞれ取り付けられ、前記一連の離隔せ
しめられた回転式ベアリング要素は協働する部材の組の
一方に設けられた円弧状の通路上にあり、他力の協働す
る部材に設けられた該円弧状の通路に対応する円弧状の
レース(raceway)上を走る請求項1、2又は3
記載の巻き上げ装置。 5、前記綱通し装置の前記本体部材は操作ハンドル又は
機構を該本体部材に取り付けるための手段を具備し、該
手段は、調節可能に該本体部材に取り付けられて該取り
付けるための手段に対する前記綱通し装置の異なる操作
配置を選択可能にする請求項1〜4のいずれか1項に記
載の巻き上げ装置。 6、前記滑車アセンブリ及び前記構造体は、該構造体を
持ち上げられた位置に支持するための解除可能な結合手
段を有する請求項1〜5のいずれか1項に記載の巻き上
げ装置。 7、前記結合手段は、前記滑車アセンブリと前記構造体
の各々に各一部分があって相対的に摺動可能な配置にも
たらし得る二つの部分と、該二つの部分にある相互に係
合可能なラッチ(latching)手段とを具備し、
該ラッチ(latching)手段は、該二つの部分が
前記配置にありかつ該二つの部分の一方が所定の量他方
の部分に対して動かされ該第1の部分が該他方の部分に
対し次に同方向又は反対方向にそれぞれ動くことを制限
する場合に、自動的に係合可能であり、該第1の部分が
該他方の部分に対してラッチされた位置から該反対方向
又は該第1の方向にそれぞれ充分に動き、次に該第1の
方向又は該反対方向にそれぞれ動く場合に自動的に係合
解除可能であり、前記ラッチ(latch−ing)手
段は、前記二つの部分に一方にある当接部(abutm
ent)と、該二つの部分が相対的に動く時に該当接部
と協働する位置及び協働しない位置の間を回転するよう
に該二つの部分の他方に取り付けられた少なくとも1つ
のつめと、前記ラッチ(latching)手段の一連
のラッチする及びラッチ解除する動作の間前記つめをそ
の一連の角度位置に配する制御手段とを具備し、該制御
手段は、該つめの周辺部又はそれと組み合わされる部分
と係合し前記一連のラッチする及びラッチ解除する動作
の間該つめを一時的に前記角度位置に位置せしめる弾性
を有する手段を具備する請求項6記載の巻き上げ装置。 8、前記周辺部は略平行四辺形の形状を有し、それによ
り、該つめを回転し一連のラッチする及びラッチ解除す
る動作における次の段階のために必要とされる角度位置
に位置させるために該つめが前記当接部(abutme
nt)との係合及び係合解除により回転させられるにつ
れて前記弾性を有する手段は、該つめと組み合わされる
平行四辺形の形状をした周辺部の各辺と次々に係合し、
該つめは、前記ラッチ(latching)手段のラッ
チされた状態で前記当接部(abutment)の角部
がはまる凹部又は刻み目が形成された一対の対向する縁
部を有する請求項7記載の巻き上げ装置。 9、前記部分は管状のハウジング及びそれに係合可能な
突出部を具備し、該突出部は、該突出部が該ハウジング
に係合し前記ラッチ(latching)手段によりラ
ッチされている時に該ハウジングから突出するねじ山を
切った軸部と該ねじ山を切った軸部上に設けられた該ラ
ッチ(latching)手段をラッチされた状態に保
ために該ハウジングの端面に対して締めるためのねじを
切った部材とを有する請求項6〜8のいずれか1項に記
載の巻き上げ装置。 10、請求項1〜9のいずれか1項に記載の巻き上げ装
置を具備する送電索具装着用装置。 11、巻き上げられるべき構造体を、頭上型の単綱車式
又は多綱車式の滑車アセンブリに通すために該構造体に
取り付けられた巻き上げ用の綱を用いて持ち上げる方法
であって、該巻き上げ用の綱を、本体部材と、周辺部に
凹部を有する少なくとも一つの車輪部材を具備するロー
タ部であって該車輪部材は前記本体部材から一部が突出
して回転可能に該本体部材に取り付けられているロータ
部と、該車輪部材の該突出する部分と協働し、該本体部
材と略同一平面上で延長する長手の綱通し部を有する綱
通し部材であって、該車輪部材に取り付けられて該綱通
し部材に相対的に該車輪部材が回転できるようにする前
記巻き上げ用の綱用の綱通し部材とを具備する綱通し装
置に取り付け;前記綱通し部材と前記ロータ部の協働す
る部分が間を通れる程互いに充分に離隔せしめられた部
分を有する前記滑車アセンブリの側部支持部材であって
、その一方は前記車輪部材の前記凹部に受容されるよう
になった側部支持部材の間に、前記綱通し装置を係合せ
しめ;そして、該綱通し部材に相対的に回転して該綱通
し部材が前記滑車アセンブリを通り抜けられるようにす
る前記車輪部材の前記凹部に前記側部支持部材の一方が
はまるようにして、前記綱通し部材を前記側部支持部材
の間で前記滑車アセンブリに通して前記巻き上げ用の綱
を該滑車アセンブリに通すことから成る方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8715340 | 1987-06-30 | ||
| GB878715340A GB8715340D0 (en) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | Threading & hoisting devices & systems |
| GB8720091 | 1987-08-26 | ||
| GB08720091A GB2206554A (en) | 1987-06-30 | 1987-08-26 | Threading and hoisting devices and systems |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191608A true JPH0191608A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=26292424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164093A Pending JPH0191608A (ja) | 1987-06-30 | 1988-06-30 | 綱通し用及び巻き上げ用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0191608A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02276408A (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 架空ケーブル敷設用障害物乗り越え具 |
| JP2006115633A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 架空線の上越し工具 |
| CN102317148A (zh) * | 2008-04-11 | 2012-01-11 | 埃里克·卡尔森 | 一种穿线装置 |
| JP2020014277A (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-23 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 電線検査装置 |
| JP2020089000A (ja) * | 2018-11-21 | 2020-06-04 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 長尺物検査装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100081A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-06-09 | ラツチウエイズ・リミテツド | 線通し装置 |
| JPS59501794A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-10-25 | ラツチウエイズ リミテイド | 釈放可能な掛止、連結または支持装置 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63164093A patent/JPH0191608A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59501794A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-10-25 | ラツチウエイズ リミテイド | 釈放可能な掛止、連結または支持装置 |
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