JPS59100081A - 線通し装置 - Google Patents

線通し装置

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JPS59100081A
JPS59100081A JP58208443A JP20844383A JPS59100081A JP S59100081 A JPS59100081 A JP S59100081A JP 58208443 A JP58208443 A JP 58208443A JP 20844383 A JP20844383 A JP 20844383A JP S59100081 A JPS59100081 A JP S59100081A
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wheel
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アラン・ウイリアム・タツパ−
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも1つの甲状部材外たけ他のエンド
レス若しくは開口部材を有する、またはこの部材を貫通
して腺または他の細長い素子を通す装置に関する。この
ような装置は遠くから1軒れて行なう線通し操作、例え
ばブイまたは海岸の定位置に設けられた締結リングにボ
ートの係留線を通す」!■作、および種々の他の同様々
線通し操作に適用できろ2、この線通1.操作に加えて
、通した線の自由端を保持または1青することによ、す
、遠くから把持することまたは取付ける操作も可能であ
る。他の可能な用途としては、人間寸たけ物体の周υに
線を巻きつけ、人間または物体に組込A7だリングに線
を通してその周りに輪を形成することにより人間または
物体を回収することが単げられる0 米国特許第2,540,868号〔エールノ・−1・(
Ehrhart’) )は整動荷重の搬送用、特に丸太
の輸送用の中間ワイヤ懸垂装置を開示している。この装
置は丸太懸垂素子を通すスロットを有する偏倚ロータを
含んでいる。しかしながら、エールノ・−トの製置は丸
太輸送ケーブル1を支持するために7ツク12により高
架構造物から懸垂操作を行うように+14成され、従っ
てこの装置は本発明が関係する腺通し操作に全く適さな
いものである。 本発明は次の構成の線通し装置を提供する。即ち、本体
部分と、本体部分に回転可能に取付けられ、且つその一
部分は本体部分から突出しており、外周に四部を有する
少なくとも1つのホイールから成るロータ部分と、ホイ
ールの前記突出部と一緒に作1j711 L 、且つホ
イールの全体の平面内でホイールの一方の側にまで延び
て、環状、エンドレス状、−または開口状の線通し素子
と係合する細長い線通し部分を有する線通し部材とから
成シ、この線’II′Flj、 tjlS材およびホイ
ールは、使用中に前記素子の一部分がホイールの四部に
収納されると、ホイールを線通し4部材に関連して回転
させ、その結果前記線通し部材を前記線通し素子に貫通
させる円弧状の相互係合手段及び使用中に、前記四部が
線通し部材の前記線通し部分と前記本体部分の向かい合
う部分との間にできる空間域とほぼ−・列になる位置に
ホイールを偏倚さぜるための手段を有していることを特
徴とする線通し装置である。 本発明のいくつかの構造において、線通、し部材は、線
取付は部を有しており、この数句は部は通常ホイールの
線通し部分の反対側に1で延びており、前記素子の開口
部に通され、または素子を有する線または他の細長い線
通し部材を線通し部分に接続するものである。 本発明による他の構造の場合、前記線通し部分に(は、
それに線または他の可撓性の細長い部材を取付けるだめ
の手段が設けられてもよい1、このような構造の場合、
前記素子は前記線または他の部材の長さの中間に一緒に
設けてもよく この線凍たけ他の部材は人間または物体
の周りに巻きつけられ、次に線通し部材が前記素子を貝
通し、これにより遠隔位置から人間または物体の周りに
輪を形成することができる。 前記ロータ部分は、それぞれ外周凹部を有する2つの離
V、;されたホイールから成シ、ホイールの四部は相互
に一列に配列されており、そこでは線通し部材と本体部
分はホイールの間に延びている0他の可6Hな具体例の
場合では、ロータ部分は単一ホイールから成り、線通し
部材と本体部分はホイールの各外周部分を被包するよう
に構成される。 前記相互係合手段は、このホイール又は各ホイールの少
なくとも1つの円弧状の凹みと、このホイールの凹み又
はそれぞれの凹みと係合するように線通し部材に設けら
オフ、た少なくとも1つの対応する円弧状の突出部とか
ら成り、またはこの反対の構成から成る0 ロータ部分は、このホイール又は各ホイールの少なくと
も1つの円弧状の凹み並びにこのホイールの凹み父はそ
t’tぞれの凹みと係合するように本体部分に設けられ
た少なくとも1つの対応する円弧状の突出部、;又1.
1、この反対の構成により本体部分に取付Vyられる。 ロータ部分の円弧状の凹みは、素子が本装置を通過する
間にてこ作用を増加さぜるようにロータ部分に対して偏
心させて配置されてもよい。また、この偏心杓造は本体
部分と線通し部分との間の有用な間隙を変化させる。 他の具体例の場合、ロータ部分は、素子が装置を通過す
る間、ロータ部分が対称に配置さハ、た軸の周りを回転
する場合の配置と比較レヘ゛に作用が増加するように、
ロータ部分に関して(irA心して配置されている軸に
よって関係うけられる回転運動をさせるために本体部分
に取付(づらり、る。 ロータ部分は、外周に前記凹部が形成されている円板部
材、または一対のそのような円イυ部′)l(から構成
される。 前記偏倚手段(d:、前記位置に向かう一力向にロータ
部分を回転させるように本体部分とロータ部分との間に
接続された細長い弾性相(材から成る。 相互係合可能な停止手段(d:、本体部分および「]−
夕部分に設けられて、ロー・部分分が前記偏倚手段の作
用の下で前記位置に戻される時、その前記位置にロータ
部分を係止する。他の偏倚手段は、細長い弾性部材から
成り、この弾性部材はロータを一方捷たは他方の位置に
保持する可動ピンによって一方の柵に取付けられる。 この線通し装置は木製若しくは金属製の丸棒又は棹のよ
うな細長いハンドルの−り:j■に取付けられる末端イ
τj’ A’a品の形をとるものでもよい。 本発明Q′(二よる線通し装置の種々の部品は、金属板
、また1よプラスチック材料から成形してもよい2、第
1図〜る)54図および第8図を参照すると、細長いハ
ンドルの端)、ISに例えば木(1退のロッドの一端に
取付ける末端付に6品の形で本発明の線通し装置10が
示さtlている。この装置は、木製ロッドの一端にJ1
ン付けるための管形シャンク(Shank)を有する中
空の本体部分11から成る。本体部分11はぞの−に面
に形成された窪み12を有し、この窪みは下d・I、 
(4−おいて述べる装置のロータ部分13の軸部分を収
納する。 装置の1−タ部分13は、一体重に形成された+l?ス
(boss)  部分15を有する一対の離隔した円板
14かも成り、前vOボス部分15は円板から突出し且
つ円板の周囲との関係では偏心して配置されており、ま
たボス部分は相互に固兄fされ2てロータ部分13のハ
ブ(hub)を形成している。このハブは本体部分11
の前記窪み12内に収納さfl−ている。ロータ部分の
各円板14には外周四部16が形成されておpl 2つ
の円板14の四部は相互に一列に配列でれている。さら
に、各日板J4には円弧状の溝17および第2の内(H
j1円弧溝17Aが形成されており、前記円弧@17は
スロット16の向かい合う側壁間に延びている円板の外
周囲の内側に離隔され且つこの外周囲に同心状であり、
前記内側円弧溝17Aけロー々のハブと回心状であり、
従って円板の周囲および外側円弧溝17との関係では偏
心している。円板14の溝17゜17Aは相互に向かい
合う而に形成されている。 本体部分11の向かい合う面に(−り突出iν+;起部
9が形成されてお9、この隆起部9(・土、ロータ部材
13を本体部分に対して回転させている間、本体部分1
1の−ににロータ部材13を位置決めさせるように、円
板14の溝17Aと合致してそこで係合する。 さらに、この装置は線通し部材18から成り、この線通
し部材はその一端にロープを取付ける小孔194だは他
の取付り手段を有し、他端には上向きの線通し部分20
を有している。この線通し部分20 N1、その端部に
向っては装置の主要本体部分11から次第に離れる方向
に延びて、リング“または他の部材内に線通し部材を係
合し易くなっている。そして、このリングを貫通して、
洩だほこのリングの固りで、線通し部t4’ 18に取
付けら]1.たロープが通さ′1する。一対の円弧状突
出部21は線通し部材18の中央部分の対向する側面に
設けられ、一対の円板部材14の溝17内にそれぞれ係
合されている。このようにして、ロータ部材をi?4’
N +1¥l’t L部+4に対して回転させる間、線
通し部材1siiロ一汐部材13と関係して位置決めさ
れる。 弾・flコ−l”22は、腺通し部材18の線通し部分
20と本体部分IJの向かい合う部分との間に)1ヒ、
成さJする入[]111スロット23と円板14の凹部
16を一夕11に配置iするゾこめに設けらfl、これ
により、使用の際、入口スロット23内に使用時に係合
されるリングまたは他の部材は、線1山17操作中、凹
部16内に係合することができる。コード22は本体部
分11の中空先端部内の一端に置端される。ついで、コ
ードは本体部分に形成され/c f−i’、み12の中
に延びていきロー2711〜分13のノ・ブ15の周υ
に部分的に巻回さねる。コードは(4Hl S A内に
配置され、この縁x5AU、・・ブ15の周りに部分的
に延びている。コードの他端はIR15Aの端部のロー
タ部分13の上に設けられた固定其24に取付けられて
おり、第1図および第2図でわかるように、右回りにロ
ータ部分を回転させるように作用し、第1図に例示され
ているようにロータ部分の凹部16を入口油路23と一
列に配列させる。円弧状の抑圧面(Arcuate a
butn+ent 5utface130は本体部分1
1の側面シ突出し7、この位i・°“jにロータ部分を
確実に位置決めする。 操作について述べると、木製のロッドまたはト)・の端
部に固定されている線通し装置104−1波止場の壁に
設けられたリング丑たは(はしごの踏みこをまたがせた
シ、または二重のスタコ゛−ン(stag−horn)
杭のT字棒に通したシして位置決めし、線通し部材の小
孔19に取υ付ける線が線通しされるように、遠くの場
所から上手に扱うことができる。 ついで、線通し装置を後方に戻すように動かし、この装
置の線通し部材と本体部分11との間の入口通路23内
にリングまだははしごの踏みこを係合させる。線通し装
置をさらに後方に移動させると、この時、弾性コード2
2の作用によって入口通路23と一列に保持されている
凹部16内に、リングまたは踏みこが係合される。さら
に装置を後方に移動させると、弾性コード22の作用に
抗してロータ部分13を左回り方向に第2図で例示され
た位置まで回転させることによって、リングまたは踏み
こけ線通し装置を通過し、小孔19に取付けられたロー
プまだは他の紳の上に寸で移動して線通し操作を終了す
る。通したロープまたは線の自由端を保持または固定す
ることによって、遠隔把持または取付は操作が可能に斤
る。 111解できるように、本体部分にロータを偏心して取
付けたことにより、リング廿たは眉1みこ部材が装置本
体を通過する間にてこ作用は増加する。 なぜならば前記偏心取付構造はハブの軸線からよシ遠い
位置でロータ部材を回転させるように作用するからであ
る。このような通過の際に、線通し部月18と本体部分
1】との間の距離が変化する。 第1図に示されているような装置は、ブイに設けられた
リングに線を通す場合に特に望ましく、この場合、後方
引き戻しの線通し操作が好イしい。 しかしながら、リングまたは踏みこ部材が堅固に設けら
れる他の応用例、例えば登山に応用する場合、前方方向
への線通し操作を行うことが有利でちる。このような場
合、線通し部材18は、線通し部分20が本体部分11
の先端部分に隣4tp−)るように、第1図で示したの
とは反対の方向に組つ二てられ、且つ弾性コード22は
本体部6’+ i ]のシャンク部分に接続さネ、ロー
タ部分13に設けら力、た固定具24Aと一緒に動作1
−1そのことによって、ロータ部材はコード22により
左回シの方向に偏心する。第2の円弧状抑圧面30Aは
ロータ部分の係止端として作用するように設けられる。 環1督されるように、前記具体例においては円弧状突出
部、又は隆起部が本体部分11の上に設けられ、溝を有
する線通し部材18≠;ロータ部分の円板14内に設け
られているけれども、イ屯の具体例においては本体部分
11および線通し部材18に溝を設け、−緒i/ic動
作する円弧状突出部をロータ部分13の円板部材14の
上に形ン戊することも可能である。 第5図は第1図の具体例におけるように円板音ト材14
に設けられた溝17Aに係合プ“る本体省μ分の」二に
円弧状突出部を設ける代りに、ロータ音11分の偏心ノ
・ブ15の中心を貫通し本体部分320D;10に収納
されている軸31によって、ロータ部材13は本体部分
11に関係づけて位置決めされるということを除いては
、第1図に示され、ているものと同様の線通し装置Nの
第2具体例を示す。 第6図および第7図は第3具体例を示し、これは、ハブ
33が各ロータ円板34の外周との関係では同心状に配
置されている点で、また各円本反34がこの円板の外周
と同心状に且つ完!?接し7て設シすられた単一の円弧
状の溝35を有
【7、さらい二F?’l 1.)141
率の円弧状隆起部、又は突出部フ)玉、ロータ1】]4
反の溝35と係合するように線通し部材およびA〈イ本
音μ分36の両方に設けられている点゛℃、第11¥j
のよ1体例とは異なる。従って、ロータ(イ)このll
′i]ノB取イ」゛配置では偏心取付配置のてこ作用の
増ノ1+] Idみられないが、この工うなてこ作用の
増ツノ11はいくつ75Sの応用例では必要でガい場合
もある。 第9図はさらに他の具体例を示12、こ11.1’l2
、遠い場所から入間または物体の周りに線の輪をJ杉カ
2して人間オたけ物体を回収するのに特に女f1である
。構造は第1図に示されているもの2二(石、IY M
 *であるが、線通し装置40および本イ本う1(3)
41力;ロータ部分13の一方の側にだ番づ901びて
(・)ることか異なる。ロータ部分の偏心用コ・−ド(
d:第3図し示されているものと同様の態1’:で作1
1−1するズ)(、シかし、この偏心コードは短かい本
イトR1ン分41の一端に取付けられるであろう。ll
(y 、illツクノツ7°42は線通し装置40の線
;jp L部分431.lC耳y (tけらiL。 ロープ1ブこCよ仙の線44の一端を線通し部分に接続
している、リング45けロープまたは線の長手中1i1
位置にi′−目込まftている。ロッドまたは棹の端に
設けられた第9図の線通し装置を、これに接続された口
・−デと共に、人間凍たけ物体の周りに巻きつけ、つい
でリング45に線通し装置4oを通し2て人間または物
体の周υにロープの輪を形成し、その回収を容易にする
ことによって、人間または物体を例えば海から回収する
ことができる。ロー144の端を線通し装置η4oに取
−り付けるためには、種々のQなった手段を用いること
ができ、その1つの例としでは、端にボールを有し且つ
ロー゛lに付随する弾性片がある。この弾性片は線通し
部分43の凹部内に?−ルを介して固定され、線通し装
置の周りに取付けられる。第10図から第12図は、第
11図に示されているような2つの同様な円板素子49
から成る同様なロータ部分13と;第12図に示されて
いるような同様な短かい本体部分41と金石する装置を
例示している。理解さiするように、ロータ部分工3の
動きlは、本体部分41の円弧状の凹み51内で係合す
る円板素子49のベグ50によって制限される。この線
通し装置本体48は第9図の実施例のものよシ短い線通
し部分52を有する。 本発明の要旨及び実施態様は以下の通りである。 1、 本体部分と;本体部分に回転可能に成句けられ、
且つその一部分は本体部分から突出しておシ外周に凹部
を有する少なくとも1つのホイールから成るロータ部分
と;ホイールの前記突出部と一緒に動作し、且つホイー
ルの全体の平面内でホイールの一方の側圧までKUで、
環状、エンドレス状、または開口状の線通し素子と係合
する細長い線通し部分を有する線通し部材とから成り、
この線通(一部材およびホイールが、使用中に前記素子
の一部分がホイールの四部に収納されると、ホイールを
線通し部材に関連して回転させ、その結果前記線通し部
材を前記線通し素子に貫通させる円弧状の相互係合手段
を有し、また、使用中に前記凹部が線通し部材の前記線
通し部分と前記本体部分の向かい合う部分との間にでき
る空間域とほぼ一列状になる位置にホイールを偏倚させ
るだめの手段を有していることを特徴とする線通し装置
。 2、  i!”i!通し部材が線取り付は部分を有して
おり、この接続部分は通常ホイールの線通し部分の反対
側゛まで延びて、前記素子を貫通し、また体温1項記載
の装置。 3、線憾たは他の可撓性の細長い部材を線通し置0 4、 前記ロータ部分がそれぞれ外周凹部を有する2つ
の1ζ1日臂されたホイールから成シ、ホイールの四部
は相互に一列に配置されており、装f五。 5 ロータ部分が単一ホイールから成り、線通体温1項
記載の装置。 6、 前記相互係合手段が、そのホイール内)イは各ホ
イール内の少なくとも1つの円弧状の四部と又はそれぞ
れの溝と係合するように線通し部材の上に設けられた少
なくとも1つの対記載の装置。 7、 ロータ部分が、このホイールの少なくとも1つの
円弧状の四部又は各ホイールの四部およびこのホイール
の凹部と又はそれぞれの凹部と係合するように本体部分
に設けられた少なくとも1つの対応する円弧状の突出部
によって第1項記載の装置。 8、 円弧状の凹部が、ロータ部分に設けられ、且つ部
材が本装置を通過する間斡二、てこ作用を増加させるよ
うにロータ部分に対し偏心しの装置。 9 線通し部材および本体部分が、同じ円弧状の四部コ
・・よび−緒に動作する突起部によってロータ部分に関
係づけて配置されている→仔岬轟J騙→弄刊−第1項記
載の装置。 10、部材が装置を通過する間、ロータ部分が対称的に
位置する軸の周りで回転する配fMの場合と比較(〜て
、てこ作用が増加するように、ロータ部分はロータ部分
に関連づけて偏心して設りられている軸によって、本体
部分に回前記 転nJ能に取付けられている”′°、第1項記載の装置
′。 11、  ロータ部分が外周に前記四部が形成されてい
J2.前記(+r+i倚手段が、前記位置に向かう一方
向にロータ部分を回転させるように、本体部分どロータ
部分との間を関係づける細長い弾性前記 部材から成る 、−4第1項叩、載の装置。 13、前記偏倚手段が、細長い弾性部材がら成弘この弾
性部材はロータを−・方まだは細太の位置。 14、相互係合可能な停止手段が、本体部分およびロー
タ部分に設けらカフており、[1一部分分が前記偏倚手
段の作用の下で前記位置に戻さ装置。 15、  ifJ記停止手段が、ロータ部分の外周と係
合する本体部分の押圧面から成るヰ弁≠&体温 1 項
記載の装置。 16、前記停止手段が、本体部分の円弧状の四部と、こ
の凹部内で係合するロータ部分のビンとから成る・特ヰ
←−”Jf4→←叫8rI′1  項記載の装置O 17、この線通し装置は細長い)・ンドルの一端に取付
けられる末端付属品の形をしている前記第1項記載の装
置。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の線通し装置の側面図であり、ロータが
最初の位置にある状態を示している;第2図は第1図の
装置の側面図であシ、ロータが第2の位置にある状態を
示している;第3図は第1図および第2図の装置の詳細
図であり、ロータを最初の位Itまで偏倚させる手段を
示している; 第4図は第1図の装置の本体部分に沿う垂直断面図であ
り、ロータを偏心して取付けた1つの態様を例示してい
る。 第5図は第1図の装置の本体部分に沿う垂直断面図であ
り、ロータの偏心状取付けの他の態様を例示している; 第6図は第1図の装置の本体部分に沿う垂直断面図であ
り、ロータを同心状に取付けた1つの態様を例示してい
る; 第7図は本発明の装置のロータ木筆の側面図であり、と
のロータ部材は第6図の同心取付は配置jt甲のもので
ある; 第8図は第5図の偏心取付は配置用のロータの側面図で
ある; 第9図は遠い場所から物体の周りに線の輪を形成するの
に特に好適な更なる実施例の側面図であ・る; 第10図から第12図k」:、それぞれ更なる実施例の
側面図、その実施例のロータh1−分の円板部材の側面
図、および本体部分の一部の側面図である。 10・・・線通し装置   11・・本体部分13・・
・ロータ部分   14・・・円板16・・・凹部  
    17,17A・・・溝18・・・線通し部材 
  20・・・線通し部分21・・・突出部     
22・・・コード23・・・入口通路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1゜ 本体部分と;本体部分に回転可能に取付けられ、
    且つその一部分は本体部分から突出しており外周に四部
    を有する少なくとも1つのホイールから成るロータ部分
    と;ホイールの前記突出部と一緒に動作し、且つホイー
    ルの全体の平面内でホイールの一方の側にまで延びて、
    環状、エンドレス状、または開口状の線通し素子と係合
    する細長い線通し部分を有する線通し部材とから成シ、
    この線通し部材およびホイールが、使用中に前記素子の
    一部分がホイールの凹部に収納されると、ホイールを線
    通し部材に関連して回転させ、その結果前記線通し部材
    を前記線通し素子に貫通させる円弧状の相互係合手段を
    有し、また、使用中に前記凹部が線通し部材の前記線通
    し部分と前記本体部分の向かい合う部分との間にできる
    空間域とほぼ一列状になる位置にホイールを偏倚させる
    ための手段を有していることを特徴とする線通し装置。
JP58208443A 1982-11-09 1983-11-08 線通し装置 Granted JPS59100081A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8231930 1982-11-09
GB8231930 1982-11-09
GB8303016 1983-02-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59100081A true JPS59100081A (ja) 1984-06-09
JPH0126919B2 JPH0126919B2 (ja) 1989-05-25

Family

ID=10534129

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JP58208443A Granted JPS59100081A (ja) 1982-11-09 1983-11-08 線通し装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0191608A (ja) * 1987-06-30 1989-04-11 Alan W Tupper 綱通し用及び巻き上げ用装置
JP2011516340A (ja) * 2008-04-11 2011-05-26 カールソン,エリック 通し装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0191608A (ja) * 1987-06-30 1989-04-11 Alan W Tupper 綱通し用及び巻き上げ用装置
JP2011516340A (ja) * 2008-04-11 2011-05-26 カールソン,エリック 通し装置

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JPH0126919B2 (ja) 1989-05-25

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