JPH0192258A - ポリ塩化ビニルポリマー基材の製造方法 - Google Patents

ポリ塩化ビニルポリマー基材の製造方法

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JPH0192258A
JPH0192258A JP63183389A JP18338988A JPH0192258A JP H0192258 A JPH0192258 A JP H0192258A JP 63183389 A JP63183389 A JP 63183389A JP 18338988 A JP18338988 A JP 18338988A JP H0192258 A JPH0192258 A JP H0192258A
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alcohol
substrate
pvc
lipogenic
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JP63183389A
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Don S Wozniak
ドン・スティーブン・ウォズニャック
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Sherex Chemical Co Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野: 本発明はポリ塩化ビニル(以後PVCと呼ぶ)重合本基
材及び特にそれの新しい帯電防止剤ブレンドに関する。
従来の技術: ブラスチクスのある部分に静電気が蓄積されると、多く
の問題が発生する。一つの問題は、ある部分に蓄積され
た静電気が、その部分の表面に塵または他の微粒子状物
質を誘引し、その面に吸着させることである。ある種の
生産環境においては、そのような塵または他の微粒子状
物質は生産に困難を来たし、ある種の部品の性能を低下
させたり、その他の関連した問題を発生する原因となる
。静電気蓄積に関連する別の問題は、そのような蓄積さ
れた電荷と接触した電気部品と電子部品が、それによっ
て破壊されることである。
静電気の蓄積に関連した更に別の問題は、人体に対する
安全問題である。ある種の生産分野とサービス分野は、
例えば病院の手術室、ペンキ店、薬品製造分野その他こ
れに類似の環境におけるように重大な爆発事故の高い危
険性を示す、潜在的爆発危険性の環境は、例えば酸素、
揮発性の有機溶剤その他これに類する物質のように火災
または爆発を起こし易い物質を含有する場所に広がるこ
とを良く認識する必要がある。そのような環境で使用さ
れる部品の上に静電気が蓄積されないようにすることが
望ましい。
ポリマーの部品だけ局所的に静電気防止処理をすること
が提案されたが、そのような局所的処理は浸食を受は易
く、それに伴なって活動が失われる。静電気を消散させ
る別の提案には、ポリマーの加工中に、そのポリマーの
内部添加剤として抗静電気剤、すなわち帯電防止剤を一
緒に組み込む方法がある。幾つかの帯電防止剤が市場で
受は入れられたが、他方ではPVCポリマー用の受容で
きる帯電防止剤の開発に当たって特別な問題が発生した
。その理由は慣用の帯電防止剤がエトキシ化されたアミ
ンと第四アンモニウム化合物から配合処方されるからで
ある。しがしながら、そのような窒素含有物質はPVC
に悪影響をもたらす傾向があり、そのためにPVCにそ
れらの帯電防止剤を用いるのは推奨できない。市場に出
ている他のPVC用の帯電防止剤には、グリセロールモ
ノオレエート、グリセロールモノステアレート、ポリオ
キシエチレンソルビタンモノラウレート、ジ、エチレン
グリコールラウレート及びポリエチレングリコールモノ
ステアレートがある。これらの物質の幾つかは米国特許
第3,145,187号に開示されている。内部添加剤
を含む帯電防止剤の当面する他の問題には270部分の
可塑化度が含まれる。
幾つかの慣用のPVCv電防止剤は中程度から高い可塑
剤レベルで全く効果的に機能する。しかしながら、可塑
剤の添加レベルを少なくして半硬質または硬質の部品を
作ろうとすると帯電防止剤の効果は機能しなくなる。明
らかに必要な電荷の消散を実現するためには、可塑剤と
帯電防止剤の組合わせが必要である。それ故に軟質、半
硬質、硬質のPVC材料に効く帯電防止剤が当該業界で
望まれている。
発明が解決しようとする課題: 本発明はPVC重合物質の内部に添加され、添加された
時にPVCと好ましくない相互作用を起こさないような
帯電防止剤を目的としたものである。本発明によるPV
Cz合体基材の上に起こる帯電現象の消散方法は、エト
キシル化された脂肪アルコールと二塩基酸でキャップし
た脂肪アルコールとからなる帯電防止剤の有効量をPV
C基材の中に組み込むことからなる。帯電防止剤ブレン
ドの有効量を含むポリ塩化ビニル重合体基材が本発明の
別の具体例である。該帯電防止剤の有効量はPVC樹脂
100重量部当たり約2〜15重量部と広い範囲に変化
する。PVC基材は可塑性を含んでも含まなくても良い
9 本発明の利点の一つは、それから製造されたPVC部の
有用な帯電防止寿命を増加させるなめに高分子材料の本
体の中に組み込まれる帯電防止剤である。他の利点はP
VC高分子材料との優れた相溶性と加工性を示す帯電防
止剤ブレンドである。
更に別の利点は半硬質及び硬質PVC配合物の中で効果
的に機能する帯電防止剤ブレンドである。
これらの及びその他の利点は、ここに含まれた開示に基
づいて当該技術に熟練した者には容易に明らかになるで
あろう。
課題を解決するための手段: PVC用の帯電防止剤に望まれる性質には、PVC樹脂
との相溶性/透明性並びにPVCプラスチックが示す熱
安定性と池の加工性の保存が含まれる6本発明の帯電防
止剤はPVCとの相溶性が良く、PVCが有する熱安定
性/透明性及びその他の加工性に悪い影響を与えない、
それに加えて内部添加剤としての本発明の帯電防止剤は
、PvC高分子材料基材(あるいはフィルム)上で起こ
る帯電現象を消散させるのに全く効果的である。帯電現
象は当該技術では屡静電気または静電荷の蓄積と呼ばれ
る。この点に関して、高分子材料またはプラスチック基
体(フィルム)の上で起こる帯電現象の消散に関する二
、三の標準が開発された。
そのような標準の一つは、連邦試験法101C1方法4
046を利用する米軍規格B81705Bに記述されて
いる。その方法は電荷が初期値(代表的には5,000
V)から最大2秒以内に0%に低下することを求めてい
る。
新奇な帯電防止剤の他のユニークな特性は、可塑剤の含
有址が低レベルの時と可塑剤を全く含まない時に6有効
なことである。事実、確かに帯電防止剤は可塑化された
PVC配合物において電荷を効果的に消散させるが、電
荷の消散は可塑剤のレベルを下げることによって改善す
ることができる。そのような結果は、帯電防止剤のエト
キシル化され脂肪アルコールが帯電防止剤として単独に
用いた場合には逆の傾向を示すという事実から見ると驚
くべきことである。帯電防止剤の他のユニークな属性は
、二つの成分が予備反応された形よりむしろ組合された
形でPVC素材に組み込まれた時の方が遥かに、より効
果的であるという事実である。これはPVC素材が典型
的には約300 ”Fで加工され、商業的なPvC処方
で錫メルカプチド熱安定剤が屡用いられることから見て
も驚くべきことである。このように二つの成分の反応を
促進させるための温度と触媒を含む反応条件がPVC素
材の加工では代表的なものである。このことは、未確1
2ではあるが、ブレンドの成分が高分子材料配合物の加
工中にin 5itu(その場で)で反応するかも知れ
ないことを意味する。このように新奇な帯電防止剤は相
乗的特性を示す。
ブレンドのエトキシル化された脂肪アルコール成分に就
いては、脂肪形成性の、あるいは長鎖のアルコールには
モノ−アルコールとポリオールが含まれる。“脂肪形成
性の”という言葉は、“脂肪アルコール”と名付けられ
るにふされしい鎖長のアルコールであって、但しその出
所が必ずしも天然物ではないようなアルコールを表わす
ものである。広く言えば、そのような脂肪形成性の、ま
たは脂肪アルコールは鎖長がCIより大きいもの、有利
には約CsからC56、そして好ましくは約C5゜とC
11の間にある。脂肪アルコールは不飽和のもの(例え
ば、オレイルアルコール)であっても構わないが、PV
C技術の教える所によれば不飽和の添加物はPVC樹脂
にとって有害となる場合があり、従って完全飽和の脂肪
アルコールの方が好ましい、脂肪アルコール成分は、分
子構造として線状のものでも、あるいは枝分れしたもの
でも良いと同時に各種の置換基、例えばアルキル基、エ
ステル基、エーテル基、ハロゲン基などによって置換さ
れていても良い。そのような置換脂肪アルコールの例と
しては、例えば脂肪酸の部分グリセリド、脂肪酸のグリ
コールエステル等、及びそれらの混合物がある。
本発明の新奇な帯電防止剤ブレンドの成分を作るのに用
いられる脂肪アルコール供給原料は天然産物または合成
物質のいずれから誘導されても良い、脂肪形成性の脂肪
アルコールを誘導するのに適した天然の脂肪物質には、
例えば植物油(ナツツ油を含む)、動物脂、魚油、トー
ル油等がある。
脂肪形成性のアルコールは又、石油源から誘導されたも
のでも良い、そのような供給原料源からの脂肪アルコー
ルの生成は当該技術では既知のものである。
脂肪アルコールに加えられる酸化エチレンのモル数は脂
肪アルコール1モル当たり、最低2モルから最高30モ
ルまたはそれ以上の広い範囲で変化し得る。有用な範囲
は脂肪アルコール1モル当たり、酸化エチレン約2〜2
0モルであることが決定された。この反応に就いての詳
細は、ニューヨーク市のマーセルデツカ−社か出版され
ている5chick著のノニ ン  ′(1966年)
の第二章に見出される。酸化エチレンで変性した好まし
い脂肪アルコールは下記の式によって表わすことができ
る。
H−(CxH2x)  O(CyHtyO)z−H。
但し、上式でx=8〜36、y=2.z=2〜30であ
る。
脂肪形成性の、あるいは長鎖のアルコールに関する前述
の記述は、ブレンドの第二成分にも当嵌まる。二塩基酸
でキャップした脂肪形成物またはアルコールは、好まし
くは過剰の二塩基i’!!(またはその無水物)と脂肪
アルコールを慣用のエステル化条件の下で反応させて作
られる。温和な反応条件を用いるためには無水物の方が
好ましい、3i1当な二塩基酸くまたは無水物)として
は、例えば無水蓚酸、無水マレイン酸、無水フタル酸、
無水琥珀酸、無水グルタル酸、二量体の脂肪酸など及び
それらの混合物がある。酸を僅か〜中程度過剰に用いる
こともできるが、好ましくない、この反応は余りにもあ
りふれているので、これ以上言及する必要はない、帯電
防止剤のこの成分の一般的構造は次の通りである。
但し、上式でRは芳香族グループまたはC2〜C3Sの
脂肪族グループを表わす。
しかしながら、エステル化反応の反応生成物が恐らく、
混合物、すなわち、ジエステル、モノエステル、未反応
の反応体の混合物であることは認識しなければならない
帯電防止剤の有効量はPVC樹脂100重量部当たり約
2〜15重量部と広く変動する。帯電防止剤の組合わせ
それ自身の中で、各成分はPVCi!!脂100重量部
当たり、約1〜10重量部の広い範囲内の有効量で存在
すべきである。帯電防止剤の各成分の化学組成、用いら
れるPVC素材の正確な配合処方、PvC高分子材料の
本体に組み込まれる添加物、圧延加工さるべき基体の厚
さ等の変数は、所望の電荷消散レベルを達成するために
必要な帯電防止剤ブレンドの量に影響するであろう。こ
の点に関して、新奇な帯電防止剤の際立った利点は得ら
れたPVC基材の透明性である。即ち、帯電防止剤を有
効量存在させることによって良好な光学的透明性を有す
るPVC基体がもたらされ、そのような性質は電子部品
の包装形態を含む各種の包装形態にとって有用なものと
なる。
PVC高分子材料基体は有利にはPVCのホモポリマー
であるが、但し本発明の目的にはPVCのコポリマーも
含まれる。PVCのコポリマーは、例えばビニルエステ
ル、オレフィン類、広い範囲の各種アクリル酸とアクリ
ル酸エステル等及びそれらの混合物を含む他のエチレン
的不飽和モ/マーから処方することができる。更にPV
C高分子材料基体は、成型品、シート、ラミネート等の
形をした半硬質で柔軟性の材料または硬質材料としてコ
ンパウンドすることもできる。この点に関して、相乗ブ
レンドである帯電防止剤の効果が、PVCの配合処方に
おいて可塑性の添加水準が減少するに従って改善される
ことが観察されるであろう、可塑性の添加水準は典型的
にはPVC樹脂樹脂1垂0 典型的な市販の硬質及び半硬質PVC配合物では約0〜
25重量部であろう。
更には広い範囲の種々の添加物が典型的にPVC高分子
材料基体に含まれる0代表的な添加物の一つのクラスは
不活性添加物、増量剤、填料等と呼ばれる物である.こ
れらの成分には例えば各種クレー、炭酸カルシウム、酸
化亜鉛、硫酸バリウノ\、酸化クロミウム、酸化鉄、ク
ロム酸塩、クロム酸亜鉛、珪藻土、ガラス繊維、ガラス
粉、顔料用二酸化チタン等々およびそれらの混合物を含
む無機の顔料が含まれる.そのような顔料はPVC中で
の分散性を改良するために更に処理することもできる,
PVC高分子材料基体に含有させることができる他の慣
用的な添加物としては、例えば触媒、反応開始剤、酸化
防止剤、発泡剤、紫外線安定剤及び着色顔料、均染剤、
難燃剤、クレータ−発生防止用添加物、耐衝撃性改良剤
等を含む有機顔料がある.前述した如く、これらの添加
物の各々が本発明の新奇な帯電防止剤ブレンドの効果に
衝撃を与える可能性があり、PVC高分子材料基体の上
に起こる帯電現象を予想させる。
帯電防止剤はPVC素材の本体に慣用の方法で、他の成
分と共に、または必要であり望ましくあるいは便利とあ
れば別々の添加物として組み入れられる。帯電防止剤の
成分はPVC素材に組み込むためにブレンドに形成され
るか、あるいは同時または順番に別々に添加される,P
VC高分子材料基体は慣例的に、当該技術に良く知られ
た種々の技法によって混練され、成型され、または二次
加工される。帯電防止剤を含むポリマ一部の二次加工方
法にも拘わらず、そのように処理されたポリマ一部は、
ここに記述するように改善された帯電現象消散能を示す
.従って、そのようなポリマー部は塵のピックアップや
電子部品に破壊をもたらすようなスパーク放電、あるい
はその附近に在る揮発性物質の燃焼及び帯電現象が原因
の類似の悪い結果に対してより高い抵抗性を示すであろ
う。
以下の実施例は、本発明がいかに実施されるかを示すも
のであるが、それのみに限定されるものと考えるべきで
はない.この応用例においてすべてのパーセントと比率
はすべて重量を基準としたものであり、そして言及され
たすべての引用を参考までに敢えてこの明細書に取り入
れる。
こ      1 番こ 実施例中のサンプルは特に指示しない限り約320下/
330下で混練圧延して3.5吋×5.5吋のシートに
したもので、その正規の厚みが約55ミルの物である.
帯電現象の消散はファラデーの箱の中に置かれ、Mod
e1406C1’?電気減衰計(Electro−Te
ch 5yste論社製、ペンシルベニア州、グレンサ
イド)により5000ボルトの電圧を印加したサンプル
について行われた.サンプルが初期の5000ボルト負
荷量の90%を消散させる(10%カットオフ)までの
経過時間、あるいは初期の5000ボルトの負荷量の1
00%を消散させる(0%カットオフ)までの経過時間
を記録するためにボルト計が用いられた.サンプルは実
施例中で特に断わらない限り、ファラデーの箱の内で少
なくとも72時間、約74′F、相対湿度14%でコン
ディショニングしてから実験の評価を行なった。
以下の略号が実施例の中で用いられる。
・VC47B  PCVのホモポリマー、相対粘度2.
28、固有粘度に換算すると0.99.揮発分最大0.
5%、密度0.5g/cc、オハイオ州、コロンバスに
在るB orden社の製品。
・Geon30  P CBのホモポリマー、固有粘度
0.99〜1.05、揮発分最大0.3%、密度0.5
0゜/cc、オハイオ州、クリーブランドに在るB 、
F 、Goodrich社の製品。
−M er、i tex  硬質PVC樹脂、テキサス
州、ダラスに在るMeritex社の製品。
・DOA  ジオクチルアジピン酸塩。
・V arsLat 10  イソ−ステアリルアルコ
ールのエトキシル化物、オハイオ州、ダブリンのS h
erex Chem ica 1社の製品。
・Ac1o142  オレイル−セチルアルコール(4
5−55IV、08価210〜225.曇り点36℃)
 S herexCbe+*1ca1社製品。
・Ado 152セ社製子ルコール(最大IV2.OH
価220〜235.封管融点45’ −50℃、C96
が95%)S herex Chemiea1社製品。
・Ado161  ステアリルアルコール(最大IV2
゜OT−1価200〜212.封管融点56°〜60℃
+ CI 8が97%) S herex  Che懺
1ea1社製品。
・Ado 163  セチル−ステアリルアルコール(
最大IV2.OH価206〜218.滴定Ji148”
 〜53’C,C、、が65%)Sherex  Ch
etaica1社製品。
−Varionic 400M S  ポリエチレング
リコール400モノステアレート、 SI+erex 
Chenica1社製品。
−Varionic 1000M S  ポリエチレン
グリコール1000モノステアレート、5herex 
Chemica1社製品。
・F erro6125  バリウム−カドミウム−亜
鉛液体安定剤、オハイオ州、ベツドボードのF err
Corp、製品。
・F erroE S Oエポキシ化した大豆油製品、
F erro  Corp製品。
−ThermoliLe  RS −31硫黄含有有機
#′%PVC安定剤、ニューシャーシー州、ラスウェイ
のM&T Chemica1社製品。
・Therwolite  108  硫黄含有有aa
PVC安定剤、 M & T Chemica1社製品
・VikoNexフ170  エポキシ化した大豆油製
品。
ミネソタ州、ミネアポリスのVikingChemie
a1社製品。
、B 1endex336  P V Cアクリル耐衝
撃性改良剤。
ペンシルベニア州、フィラデルフィアのRobs & 
Hass社製品。
夾1 エトキシル化された脂肪アルコール/末端残基を有する
脂肪アルコールのブレンドの効能がP■C配合物を32
0″Fで圧延し、厚さ55ミルのシートにすることによ
り実証された。
宍−一り 配合処方(重量部) 139−3   >  139−1 139−2VC4
7BPVC100100100 DOA        、10   10   10F
 erro6125       3    3   
3鉱   油            0.4    
0.4    0.4VarstatlO444 SC172−197本               
      24A do142        4 
  −−−  −−−−車 注) Ado142オレイ
ルアルコール(1重量等量)と無水フタル酸く2重量等
量)を136℃、15分反応させたもの、理論酸価=1
35.5.滴定酸価=130 サンプルをコンディショニングした後、下記の如く電荷
消散テストに掛けた。
人−2 減衰率(秒) 10ICut−of f 139−3 0  5 1.75 1.78 1.7B
  1.85 1.91  2.11(Control
) 139−1−1.25 5 10.86 12.82 
13.14 15.26 17.78 17.1213
9−2 0  5 1.40 1.49 1.34 1
.37 1.42 1.390$ Cu1o[ 139−3054,904,464,816,017,
837,83(Control) 139−2 0  5 8.08 8.32 13.4
6 3.61 3.82 4.01これらのデータはコ
ントロール(対照実験)の脂肪アルコール/帯電防止剤
としての脂肪アルコールブレンドの効果を実証する。し
かしながら、そのような試料は同時に又、滲出(spe
w)のあることを明示し、各種の感受性の強い用途、例
えば電子産業での使用が不適当であることを立証してい
る。
試料N o、13L2の90%電荷消散(10%カット
オフ)の場合は、本発明の新奇帯電防止剤ブレンドを有
効量含んだ例であるが、10%のカットオフがいずれも
2秒以内に達成されている。又、本発明の試料は湿度に
よる滲出測定用オーブン内に72℃で24時間保持され
た時、いずれも滲出を立証しなかった。
夾1千1−L この実施例の中でキャップした脂肪アルコールは、無水
琥珀酸でキャップしたAdo142オレイルアルコール
(2:1重量等量比)の試料No、201−13−1と
、無水グルタル酸でキャップしたAdo142オレイル
アルコール(2:1の重量等量比)の試料No、201
 13 2であった。下記の配合処方に従って混線圧延
した。
表−」− 配合処方(思量部) 107−1  107−2  107−3本  108
−1  108−2VC47B  100  100 
 100  100  100VC DOA   10  10  10   10  10
鉱   油   0.4   0.4   0.4  
 0.4   0.4Thermolite3   3
  −−−   3   3S−31 Ferro6125 −−−  −−−  3Vars
tatlO44444 本性)曇り有り。その他すべての試料は透明コンディシ
ョニングした後、フィルム厚さの異なる二つの試料につ
いて評価を行なった。結果を下記の表に示す。
’Pa Zl二二二二二≧二二二=1 これらのデータはフィルムの厚さが電荷の消散に及ぼす
効果を実証する。フィルムの厚さが大きい時でも帯電防
止剤ブレンドの添加が効果的水準にあれば、印加された
電荷を約2秒以内で消散させるのに有効であることが実
証された。試験された薄いフィルム厚さの場合でも電荷
の消散は約4秒であった。
火[3 実施例1の帯電防止剤を二つの異なる配合処方のPVC
について評洒した。
東−1 配合処方(重量部) 20−1   2O−2 VC4フBPVC100 G eon30 P V C100 D OA        10    10F err
o6125      3    3鉱   油   
      0.4    0.4VarstaL10
      4    4SC172−19744 すべての試料は透明であった。試120−1はショアー
D硬度で73の値を示した。コンディショニングした後
、下記の減衰データが記録された。
民−[ 減衰時間(秒) 試料     平均時間      平均時間No、 
      、  +5KV      [+−−5K
V)10%Cut−off 20−1      0.80        0.9
820−2      1.97        2.
08v、@された配合物は、透明性、滲出及び電荷消散
性のいずれも所望の要求を満足し、市販品としても立派
なものである。用いられた特定のPVC樹脂が電荷消散
能に影響することに注目せよ。
K1昨−先 より硬質のPVCシートを作るために可塑剤の添加量を
下げた時の効果を電荷消散能について試験した。帯電防
止剤ブレンドを含むものは、無水マレイン酸でキャップ
したAdo142オレイルアルコニル(重量当量比1:
2)の試料N o、201−52−3と、10モルのエ
トキシル化されたイソ−ステアリルアルコールの試料N
 o、187−80−2である。
民−二 配合処方(重量部) VC47BPVC100100100 DOA        5    3    1鉱  
 油        0.4     G、4    
0.4Thermolite108      3  
      3        3PVCの重量に基づ
いて、帯電防止剤ブレンドを各配合物ごとに4重量部用
い、また可塑剤の添加水準を試料195−1,195−
2,195−3に対して夫々、5゜3.1重量と変えた
。80″F、相対湿度14%でコンディショニングの種
々の時間間隔ごとに電荷消散のテストを行なった。
衣−」し 減衰時間(秒戸 試料 No、         +5KV    −5KV1
0ICut−off OHr、Conditionin 195−1         0.72    0.7
5195−2         0.47    0.
50195−3         0.35    0
.3724 Hr、(1回上1制工凹− 195−10,780,83 195−20,570,63 195−30,360,41 7Da  Conditionin 195〜1         0.86    1.0
0195−2         0.75    0.
83195−3         0.40    0
.43寧 3試料の平均 これらのデータは、本発明の新奇な帯電防止剤ブレンド
を含む試料の電荷消散能が可塑剤の配合量を減らすこと
により改善されたことを実証する。
この傾向は、帯電防止剤ブレンドの両方の成分を用いな
い時には観察されなかった。これはVarstaLlo
のエトキシル化されたイソ−ステアリルアルコール成分
のみを用いた下記の比較処方を参照することにより、見
ることができる。
民−1 配合処方(重量部) VC47BPVC100100 D OA        21    16V 1ko
f tex 717(144Ferro 6125  
   3    3鉱   油          0
.4     0.4Varstat 10     
4    4宍−二四一 減衰時間(秒) 試料     ÷5KV         −5にシ9
7−1  7.47 6.99 6.87 7.48 
7.20 7.1397−2  28.1828.01
37.69 33.1132.2629.4710XC
ut−off 97−1  3.12 2.95 2.96 2.94
 2,97 2.8297−2  11.7412.1
211.59 11.8412.6612.02このよ
うに、本発明の帯電防止剤システムの独創性が、より低
い可塑剤水準における効果に関して実証された。
及1匠=1 帯電防止剤ブレンドの相乗的効果を実証するために、他
のアルコールと酸でキャップしたアルコールとの組合わ
せで、エトキシル化した脂肪アルコールのみを用いて比
較配合物を作った。下記の配合について評価した。
去−」1 配合処方(重量部) 、       89−1   89−2   89−
3VC47BPVC1001δ0100 D OA        10    10    8
FerroESO444 Ferro 6125    3    3    3
鉱   油         0.4     0.4
     0.4Varstat 10    4  
  4    4Z−Ethyl Hexanol  
 4Adol 42           4    
4艮−困 Heritex   100 100 100 100
 100 100 100 100VarstatlO
33636363 ^dol 63    3 −−− −−− −−− 
−−− −−− −−− −−−^do161  −−
−  3 −一−−−−−−−−−−−−−−−−^d
o152  −−− −−−  3  3 −−− −
−− −−− −−−コンディショニングした後、89
シリースの試料は55ミルのフィルムに、一方、78,
86.87シリースの試料は10ミルのフィルムに圧延
加工した。試料を下記のテストに掛けた。
表−圓 減衰率(秒) 初期  印加 試料  電圧  電圧         +5KV  
    −5KVNo、   KV   KV    
+l   +2   +3  −t   −2−3−1
0% Cut−ofT 89−1 −3.25  +5   23.05 23
.9 32.05 33.77 54.13 58.8
889−2  0    +5   2.01  1.
90 1.88  +、97 2.01 2.0189
−3 −1.5   +5   13.28 18.0
9 23.39 34.17 83.65102.50
1 CuL−of’T 78−1 −0.25  4    >60   >6
0   >60   >60   >60   >60
78−2  0   4.75 38.33 43.2
2 44.13 5+、55 57.03 42.10
86−1 −1.25  3.75  >60   >
60   >60   >60   >60   >6
086−2  0   5   21.47 22.5
4 23.85 27.70 29.27 32.03
8f3−3  0   5   40.57 43.8
144.+556.3860  59.2386−4 
−0.25 5  39.伺 42.+4 35.21
 45.93 46.52 55.1086−5  0
   5   12.59 14.25 12.64 
16.02 16.48 16.5486−6 −−−
  −−−  −−−  −−−  −一−−−−m−
−−86−7056,266,686,597,197
,637,3386〜8  0   5   18.8
8 21.24 20.87 24.24 26.10
 24.7786−9 −0.25  5   32.
63 33.81 33.07 49.27 51.1
1 51.2786−10 0   4.5  46.
38 47.89 49.12 60.41 69.2
1 66.8487−1 −0.4  4.5   >
60   >60   >60   >60   >6
0   >6087−2  0   5   43.9
6 48.33 37.87 47.05 46.15
 38.6687−3 −0.5  5   32.4
1 35.62 37.61 57.81 79.52
 84.1287−4 −1.5  5    >10
0   >100  >100  >100  >10
0  >10087−5 −1.0  4.75 62
.06 83.10 9+、、90113.47101
.22138.39−3.10 87−6 −2.0  5   72.30  >60
   >60   >100  >100  >100
87−7 −0.25  5   43.17 48.
58 52.83 54.85 55.29 66.8
087−8 −2.25  4.25  >100  
 >100  >100  >100  >100  
>10089シリースの試料のテスト結果は、鎖長の短
いアルコールよりも脂肪アルコールの方が効果があるこ
とを示している。但し、可塑剤を少なくした時に、帯電
防止剤の成能も劣る結果とはなっているが、試%189
−2は製品として受容できない位、滲出量が大きいこと
を立証した。78シリースの試料のテスト結果は、キャ
ツピング剤を帯電防止剤ブレンドの工l・キシル化した
脂肪アルコールで前処理しても効果がないことを実証し
ている。86と87のシリーズは、エトキシル化した脂
肪アルコールか又は脂肪アルコールのいずれを増やして
も、テストした硬質PvCに対して受容できるような帯
電防止剤の効果をもたらさないことを示している。
同じような結果が、エトキシル化した脂肪アルコールと
組合わせて二つの異なるポリエチレングリコールモノス
テアレートを用いた87−5から87−8シリースの場
合にも盲底まる。
及1匠−団 PVCの可塑剤配合水準を下げた時の影響を幾つかの異
なる・帯電防止剤について研究した。
及−垣 配合処方(重量部) 195−1195−2195−35−1 、5−2 5
−3 5−4VC47BPVC10010010010
01,00100100DOA      5  3 
 1  7  5  3  1鉱油  0.40.40
.40.40.40.40.4Thermolite+
08 3  3  3  3  3  3  3201
−52−3本         4     4   
  4    −−−   −−−   −−−   
−−−178−80−21    4  4  4  
−−− −−− −−− −一−^do142Pl+t
halaLe−−−−−−−−−4444Varsta
tlO−−−−−−−−−4444本 注)  201
−52−3は無水マレイン酸でキャップしたC10アル
コール 178−80−2はC1,アルコールの10モルのエト
キシル化1勿 55ミルのシートは三つの異なるコンディショニング時
間(相対湿度14%、80″F)において評価し、3つ
の試料に対する平均減衰率を夫々記録した。
宍二二l− 10! Cut−off 195−1   0.72 0゜78 0.86 0.
75 0.83 1.00195−2   0.47 
0,57 0.75 0.50 0.63 0.831
95−3   0.35 0.36 0.40 0.3
7 0.41 0.435−1    5.96 6.
95 5.92 6.62 13.80 5.365−
2   10.43 11.8426.43 17.3
5 26.1537.555−313.4525.47
本15.9763.42本5−4    5.19 7
.53 13.35 5.59  B、49 15.6
9亭注) 4ボルトの荷電も受は入れないだろう。
マレイン酸でキャップしたCI2アルコール/C46エ
トキシル化物のブレンドの方がフタル酸でキャップした
オレイルアルコール/イソ−C1,エトキシル化物のブ
レンドより優れた成能を示した。可塑剤が僅か1重量部
の時に優れた帯電防止性能を示したことに注目せよ。
火1ヱ2 可塑剤をB Iendeに336耐衝撃性改良剤で置き
換えることによって更に可塑剤の添加水準の評価を行な
った。硬質のPVC処方配合物を55ミルのシートに加
工した。
VC47BPVC100 B 1endex 336          10鉱
   油                  0.4
Themolite 108   3 CIo Maleate*    4 Cls  Ethox  1ate  10  mol
e  傘車      4* 注) 実施例6の201
−52−3本章   実施例6の178−80−2試料
は80′F、相対湿度14%で異なる時間間隔でコンデ
ィショニングし、それらの帯電防止性を3つの試料それ
ぞれに就いて測定した。
Δ−」旦 平均減衰時間(秒) 試料      ÷5KV        −5にV試
料は、実施例5の比較試料と異なって、完全硬質系でも
優れた帯電防止性を発揮した。
害ffi 下記の処方を用いた。
表19 成              ムタ  (重量VC4
7BPVC100 DOA                  7鉱油 
     0.4 The餉olite 108    3無水フタル酸で
キャップしたAdo142脂肪アルコールとC3゜から
イソ−C16の範囲の鎖長を持つ脂肪アルコールの2.
5.10.20モルのエトキシル化物とから帯電防止剤
ブレンドを作った。フィルムは厚さ50〜55ミルのも
ので10%カットオフ値を用いた。
帯電防止剤ブレンドの各成分を表19の標準処方に41
!量部用いた。下記の表にブレンドのエトキシル化され
たアルコール成分を作るのに用いられたアルコールの鎖
長と酸化 表−剣 平均減衰時間(秒) +5Kv−5KV 脂肪 酸化      コンディショニング時間(日〉
試料  アルコール  エチレン 182−2   C,、24,035,7610,91
5,145,6117,41182−3C,、23,0
33,845,99B、15   3.60    7
.74182−4   c、、       2   
2.47   3.11   5.01  2.87 
  3.45    6.65182−5   C,、
21,782,683,51,92,694,0618
2−6isc−C,−25,195,097,815,
357,0110,93iso−i   c、。   
   5   1.75   4.36   2.86
  1.66   5.84    3.60180−
2  C1□      5   1.94  12.
91   2.86  2.15   2.83   
 3.01180−3   C,、58,2215,7
325,6412,7722,0632,14180−
4C,、50,941,091,211,010,99
1,10180−5C,、53,944,384,35
3,914,364,47180−6iso−C,、5
1,081,030,941,041,140,967
8−I    CI。     10   −−−  
  3.18   2.38  −−−    3.6
4    2.7678−2    C,210−−−
109,4437,06−−−300,0044,11
78−3C,、10−−−24,839,99−−−2
8,8115,1578−4C,、10−−−3,45
1,51−−−3,811,2478−5Cps   
   10   −−−   17.44   6.7
7  −−−   23.61    7.3078−
6iso−C,s    10   −−−   11
.51   4.19  −−−   13.82  
  4.65181−I   C,。     20 
  3.31   2.54   2.50  4.0
6   4.46    3.95181−2   C
,2203,653,122,284,704,153
,97181−3C,、203,244,198,78
4,755,9612,62181−4C,、202,
533,463,073,173,613,78181
−5C,@     20  17.40  19.6
2  20.2219.18  23.75   26
.78181−6iso−Cps   20   6.
45   7.63  13.63  8.61   
9.27   15.68エチレンのモル数と試料のコ
ンディショニング(相対湿度14%、温度的80″F)
時間の函数としての減衰時間のデータの明細を示す。
上の表に一覧したデータは、本発明による相乗的効果を
有する帯電防止剤ブレンドに用いるのに適した幅広い各
種のエトキシル化したアルコール成分を実証している。
一般にエトキシレート成分の約cps〜CI mの鎖長
のアルコールが良い結果を生じた。また一般にエトキシ
レート成分の少ない方がより良い帯電防止性を与えた。
11匹−1 無水マレイン酸でキャップしたC8゜アルコール成分と
、実施例8に示した方法で作ったエトキシル化したアル
コールとからなる帯電防止剤ブレンドを用いて表19の
処方に従って実施例8の手順を繰り返した。
ブレンド中にフタレート成分を用いた実施例8の場合と
同様、約C1,〜C1,の鎖長を持ったエトキシレート
の方が帯電防止性が良かった。またエトキシレート含量
の少ない方がより良好な帯電防止成能を示した。
表−社 平均減衰時間(秒) +5にV         −5KV 脂肪 酸化      コンディショニング時間(日)
シ(彩I  アルコール  エチレン No、夕r  モル)0   1   7   0  
 1   721−I   C,。     2   
22.12  45.73111.79  28.89
  81.22157.9221−2   C,227
,8729,48108,5111,2333,271
37,0421−3C,、21,864,128,27
1,874,1011,5821−4C,g     
 2    0.83   1.34   1.38 
  0.82   1035   1.5421−5 
  C,、21,251,552,691,231,5
93,0821−6iso−CIs   2     
>100    >100   −−−     >1
00    >100   −−−22−I   C,
。     5   34.64  83.32  7
8.46  47.82  70.95130.892
2−2   C,2510,9457,5970,50
16,9185,8091,2222−3C,、53,
759,9317,53°5.48  13゜08  
19.9822−4   C,、52,142,954
,932,432,915,3422−5C,51,5
62,232,971,562,443,2522−6
iso−C,、52,432,313,003,853
,944,1923−1c、、     10    
3.17   4.07   5.41   4,22
   5.85   6.8323−2   c、2 
  10    5.85   8.12  10.2
4   9.18  13.40  15.1623−
3   c、、     10    4.96  1
1.08  14.42   9.10  16.91
  21.0323−4   C,61012,233
4,0940,5222,5239,5457,052
3−5c、、     10    2.25   2
.78   4.06   2.67   3.58 
  3.8623−G  1so−(−s  10  
 13.62  13.02  11.61  17.
18  20.60  19.2924−I   C,
、2073,18127,11156,0095,09
129,06164,5024−2C,22041,2
241,1B   50.49  44.06  46
.85  45.7224−3   C,、2037,
4346,0451,0075,9659,7268,
3824−4C,、2038,5526,0917゜9
8  42.38  41.07  24.8624−
5   C,@    20   28.3B   3
0.26109.17  39.17  50.65 
 78.3724−6  +5o−C,2060,86
91,7558,8966,49117,5996,0
6艮−蔓 平均減衰時間(秒) +sKv         −5KV 191−2  C,□   2 3.45 6.78 
6.61 4.81 6.43 6.92191−3 
 C,、20,760,961,320,780,96
1,39191−4C,。   2 1.14 1.5
1 1.78 1.13 1052 1.84191−
5  C,、21,131,852,521,131,
642,60191−6iso−C,、23,1!  
3.56 3.62 3.15 3.69 3.991
92−I  C,、57,9319,1321,451
0,0715,3829,05192−2C,252,
134,955,232,456,097,64192
−3C,、52,186,026,372,346,4
77,70192−4C,、51,332,644,0
51,473,075,25192−5C,、50,4
90,851,110,500,861,21192−
6iso−C,、52,502,211,812,36
2,271,59193−I  C,、102,833
,512,483,563,433,27193−4C
,、102,054,9917,172,746,12
25,771944CI。  20 6.88 10.
52 15.08 39.68 28゜59 23.9
3194−4  C,、2090,1759,7212
1,9768,98105,33133,87194−
5C,、209,334,684,8611,695,
756,86194−61so−C,、2025,89
12,568,6840,0314,1512,76夫
施1m準 無水マレイン酸でキャップしたCI2アルコール成分と
実施例8と同じエトキシル化されたアルコールとからな
る帯電防止剤を用いて表19の処方に従って実施例8の
手順を繰り返した。
−mに実施rIA9のCOOマレエート試料の方が、こ
の実施例のC22マレエート試料より電荷の減衰時間は
僅かながら良かった。2モルと5モルのエトキシレート
水準では、約C16〜C16の鎖長の方が好ましいよう
に見えた。他方、10モルのエトキシレートの場合は約
C7,の鎖長の方が好ましく思われた。
表−弦 平均減衰時間(秒) +5にV         −5KV 脂肪 酸化      コンディショニング時間(日)
試料  アルコール  エチレン No、      モル  0170171−I   
C,、21,482,203,611,692,753
,981−2C,□      2     1.22
   2.07   1.71   1.62   2
.24   1.791−3   C,、20,470
,740,900,530,790,891−4C,@
       2     0.44   0.59 
  0.88   0.48   0.69   0.
871−5   C,、21,321,802,221
,461,862,271−6iso−C,*    
2     1.67   2.1,8   2.32
   1.77   2.22   2.442−I 
  C,。      5     1.21   1
.06   0.92   1.32   1.13 
  0.9424   C7251,130,471,
791,280,541,802−3C,、50,39
0,440,470,460,510,462−4C,
@       5     0.37   0.43
   0.52   0.40   0.50   0
.532−5   Cp@      5     0
.41   0.54   0.69   0.43 
  0.64   0.852−6iso−C1−50
,610,800,990,620,861,013−
I   C,。     10     0.68  
 0.64   0.91   0.75   0゜6
3   0.9634   C+t      10 
    0.68   0.83   1.57   
0.75   0.90   1.743−3   C
,、100,730,931,550,740,951
,613−4C,、100,530,811,190,
530,861,123−5C,、100,410,4
60,680,420,500,683−6iso−C
+s   10     0.82   0.78  
 1.00   0.85   0.85   1.3
94−1   c+。     20    14.7
8  21.69  41.44  20.10  3
3.44  71.234−2   C,2202,5
72,434,583,344,075,444−3C
,4208,127,918゜87   9.37  
14.58  11.974−4   C,、202,
224,982,882,584,773,714−5
C,、202,132,952,412,113,06
2,82火1ヱ1」1 無水マレイン酸でキャップしたC、アルコールと実施例
8と同じエトキシル化アルコールとからなる帯電防止剤
ブレンドを用い、表19の処方に従って実施例8の手順
を繰り返した。
明らかに10モルのエトキシレート成分は、すべてのア
ルコール鎖長において極めて効果的であった9一つのグ
ループとしての候補ブレンドのすべてが、実施例1Oの
ブレンドに比べてより良い帯電防止性を与えた。
K1燵−匡 無水マレイン酸でキャップしたCI6アルコール成分と
実施例8と同じエトキシル化アルコール成分とからなる
帯電防止剤ブレンドを用いて表19の処方に従って実施
例8の手順を繰り返した。
艮−旺 平均減衰時間(秒) +5KV         −5KV 脂肪 酸化      コンディショニング時間(日)
試料  アルコール  エチレン No、      モル  0170176−I   
C,。      2    1.56   2.97
   3.06   1.70   3.28   3
.626−2   C,□      2    0.
83   1.55   2.23   0.91  
 2.08   3.426−3   C,、20,8
41,082,510,981,182,228−4C
,、21,181,582,311321,692,3
68−5C,、21,541,722,961,711
,863,786−6iso−C,、21,241,7
32,701,391,7フ   2.817−I  
 C,、51,2B    1.56   2.68 
  1.74   1.90   3.067−2  
 C,250,71G、58  0.82  0.53
  0.60  0.907−3   C+−51,9
12,Q5   2.35   2.51   1.8
6   2.787−4   C,、51,592,6
63,361,863,0B    3.687−5 
  C,、51,061,421,921,121,4
12,387−6iso−C,、50,761,221
,590,841,251,988−I   C,。 
    10    1.75   3.70   7
.64   1.80   4.12   8.108
4   CI2     10    1.18   
1.53   2.02   1.34   1.83
   2.368−3   C,、101,342,1
84,151,482,073,958−4cps  
    10    0.58   0.76   1
.13   0.69   0.78   1.108
−5   C,、100,420,550,810,4
50,650,808−6iso−C,、100,58
1,050,930,991,680,989−I  
 C+o     20    4.72   5.7
6   8.81   6.26   8.82  1
0.8094   C52201,932,442,8
62,042,973,339−3C,、206,60
8,3316,427,7813,9221,589−
4C,、200,720,941,180,801,0
41,279−5C,、201,242,202,73
1,402,383,139−6iso−C16200
,850,781,010,780,831,06エト
キシルfヒ率の数値の低い物の方が、このデータに基づ
けば若干良く見える。イソ−ステアリルエトキシレート
の場き、前の二つの実施例と比べて、より優れた結果を
示したことに注目せよ。
及1蝕−貝 無水マレイン酸でキャップしたAdo142アルコール
戊分と実施例8と同じ方法で作ったオレイル−セチルア
ルコールのエトキシレ−1・成分とからなる帯電防1ヒ
剤を用いて表19の処方に従って実施例8の手順?繰り
返した。
種々のブレンドの酸化が再び示されている。10モルの
工)〜キシル1ヒアルコールが、これらのデータに基づ
けば最良の結果を与えるように見える。
またC10とC72のアルコールのエトキシル化物の方
が、より長い鎖長のアルコールのエトキシレートより酸
化が良かった。
表−塁 平均減衰時間(秒) +5KV         −5KV 脂肪 酸化      コンディショニング時間(日)
試料  アルコール  エチレン No、(モル  017017 187−I   C,023,992,983,414
,303,433,85187−2C,□     2
   1.04   1.60   2.65   1
.00   1.70   2.60187−3   
C,4Z    1.63   2.38   3.8
1   1.82   2.63   4.30187
−4   C,、21,602,262,831,59
2,543,27187−5C,、22,684,15
5,402,703,985,72187−6iso−
C1=   2   3.11   4.04   5
.78   3.32   4.63   5.841
84−I   C+。     5   1.96  
 2.69   3.46   2.09   2.5
8   3.98184−2   C,251,572
,723,701,612,734,08184−3C
,、50,811,271,850,88’1.35 
  1.95184−4   CI−51,432,2
73,051,472,453,07184−5C1s
      5   1.41   1.79   2
,54   1.42   2.06   2.701
84−6iso−C16   5   1.34   
1.93   2.75   1.30   2.38
   3.01183−I   C,。    10 
  0.46   0.62   0.56   0.
48   0.62   0.67183−2   C
,101,181,692,011,261,802,
09183−3C,、101,201,852,101
,281,972,35183−4C,、100,82
1,131,410,921,201,62183−5
C,、100,731,021,220,781,09
1,49183−6iso−C,,101,662,2
33,231,612,423,70186−I   
C,。    20   2.23   4.21  
 2.46   1.97   3.81   3.3
6186−2   C,2201,131,751,7
61,242,082,00186−3C,、204,
085,976,864,697,0510,4918
6−4C,、203,836,398,984,146
,9510,19186−5C,。    20   
3.04   4.67   7゜73   3.29
   5.81   9.00輿ヨニニ≦l」[−襲捌
一り互−土匹一ユμヨJ河35)L夾焦ヱし」ま マレイン酸でキャップしたC11アルコール成分と実施
例8と同じエトキシル化アルコール成分とからなる帯電
防止剤ブレンドを用いて、表19の処方に従って実施例
8の手順を繰り返した。
イソ−ステアリルアルコールのエトキシル化物のすべて
が、C4,のアルコールエトキシレートの場合と同様に
完全に良い帯電防止性を与えた。実施例10〜14の間
で無水マレイン酸でキャップしたC16アルコールの方
がエトキシル化したアルコール成分とは無関係に比較的
より効果のある帯電防11・刑ブレンドをもたちすよう
に見える傾向があることが認められる。
人−覗 平均減衰時間(秒) +5KV         −5KV 脂肪 酸化      コンディショニング時間(日)
試翠4  アルコール  エチレン No、      モル  01   7   0  
 1   713−1   c+。     2   
 4.62   7.82  12.95   5.7
6   8.88  13.3613−2   CI□
     2    2.80   3.07   3
.59   3.52   3.62   3.771
3−3   c、、      2    1.95 
  1.95   2.64   2.35   2.
24   2.6313−4   C,624,634
,+6   5.36   4.38   4,56 
  5.6813−5   C,、24,595,16
8,375,095,738,3413−6iso−C
+e   2    1.82   1.97   2
,46   1,88   2.34   2.921
4−I   C,。     5    1.03  
 1.87   4.24   1.07   2.0
8   4.6714−2   C,、51,322,
092,541,592,233,0214−3C,、
50,960,711,070,9B    1.08
   1.0714−4   C,、52,352,8
84,022,293,034,1014−5C,、5
4,785,826,845,177,506,741
4−8iso−C+8 5    1.59   1.
80   2.27   1,58   1.83  
 2.3215−I   C,、102,823,96
4,933,644,186,3515−2C,210
1,392,194,281,562,524,021
5−3C,、101,251,502,291,361
,762,3115−4C,、102,373,025
,332,623,465,8615−5cue   
  10    1.91   2.31   3.1
1   2゜10   2.72   3.5815−
6iso−C1alOO,720,9B    1.3
3   1.03   1.05   1.4816−
I   CI。    20   12.45  18
.23  47.20  14.67  20.88 
 75.5516−2   C1204,988,67
18,964,6]    9.04  25.641
6−3   CI4    20    2.88  
 3.55   6.74   3.44   4.5
9   7.6516−4   C,、201,432
,645,111,462,685゜4416−5  
 C1s     20    1.44   2.6
7   6.76   1.69   2.84   
7.1216−6iso−C+s20    1.16
   2.2:+    3.99    C412,
484,62+1111互 マレイン酸でキャップしたイソー〇、sアルコール成分
と実施例8と同じエトキシル化アルコール成分とからな
る帯電防止剤ブレンドを用いて表19の処方に従って実
施例8の手順を繰り返した。
5モルの酸化エチレンでエトキシル化したアルコールが
、他のエトキシル化アルコールよりも、マレイン酸でキ
ャップしたイソ−ステアリルアルコールとの組合わせに
おいて、より効果的に機能するように見える。実施例1
4の中でコメントした傾向が、この実施例の場合にも盲
底まる。すなわち、エトキシル化したC16アルコール
が、マレイン酸でキャップした様々な鎖長のアルコール
とブレンドした時、最良のものであるように、y、われ
る。
衣−U 平均減衰時間(秒) 一5KV         −5KV 脂肪 酸化      コンディショニング時間(日)
試料  ひコール  エチレン 17−2   C,□     2    2.03 
  3.29   4.45   2.04   3.
29   5.7117−3   C,、22,162
,402,941,692,483,5817−4C,
622,192,704,082,452,734,6
917−5C,、Z    3.1フ  4.08  
5.17  3,69  4.10  7.1117−
6iso−C,s   2    2.86   4,
04   5.48   3.39   4.65  
 5.9818−I   C,、51,292,142
,511,542,412,53184CI2    
 5    0.32   0.50   0.64 
  0.36   0.74   0.7018−3 
  CI4     5    0.70   1.4
6    X、39   0.E16   2.23 
  1.6018−4   Cue      5  
  1.50   2.59   3.09   1.
58   2.85   3.5718−5   C,
、51,101,852,091,291,912,6
218−6iso−C1B   5    2.93 
  3.09   3.63   2.71   3.
30   4.1119−I   C,、106,53
9,491B、14   6.75  12.01  
19.2819−2   C,103,215,636
,483,546,528,4719−3C,、101
,331,511,851,431,692,0819
−4C1g     10    0.97   1.
34   1.75   1.06   1.41  
 2.0119−5   C,、100,911,18
1,660,981,281,7419−6iso−C
1*1’0    4.17   5.33   8.
19   5.16   5.94  10.3420
−I   C,。    20   35.24  6
5.41  72.59  85.87  69.59
  74.52204   CI2    20   
 >100    >100   >183.16  
 >100   >100’    >10020−3
   c、、     20   13.51  12
.43  21.76  17.39  16.87 
 27.8920−4   CIl     20  
  4.31   7.32  12.50   5.
27   8.53  15.4520−5   C,
、203,325,5210,694,266,091
2,042O420−8iso−C16,309,27
9,297,3410,2510,18考施遣1」1 本発明の新奇なる帯電防止剤によって示された相乗的な
帯電防止作用を実証するため、PVC配合物に各成分を
別々に混練した物と、二つの成分からなるブレンドを同
時に添加混練した物とを作った。下記の配合表に従って
コンパウンドを作った。
炙−硯 配き処方(重量部) 一人一一分−89−189−289−3−VC47B 
PVC100100100DOA         1
0  10   8鉱  油            
  0.4   0.4   0.4Thermoli
te +08    3   3   3Adol 4
2−maleate*   −−−84Varatat
 10      8  −−−   4重性)  A
do142/無水マレイン酸二つの比鞍例配合物(20
1−27−1と201−27−2)と、本発明の新奇な
配き物(201−32−1)に就いて電荷消散テスト(
10%カットオフ)を行ない、下表の結果を記録した。
表−」主 試料      減衰率〈秒) No、             +5KV   ’ 
      −5KV201−37−1    140
      > 140201−37−2     >
 70      > 100201−32−1   
  1.29     1.37これらの結果は疑いも
なく、本発明の新奇な帯電防止剤を構成する二つの成分
の組合わせが示す帯電防止性能の思いも寄らない抜群さ
を確立する。
各成分が夫々、別々に示す帯電防止性能に基づけば、こ
れら二成分の組合わせが有意的により良い性能を発揮す
ることなどとても思い付かないであろう。しかし、実際
に二つの成分を組合わせることによって相乗的な効果が
発揮されるのである。
(外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、生じた静電気の帯電現象を消散させるのに有効なポ
    リ塩化ビニルポリマー基材の製造方法であって、該基材
    に、エトキシル化した脂肪形成性アルコールと二塩基酸
    でキャップした脂肪形成性アルコールとからなる帯電防
    止剤の有効量を組み込むことからなる前記ポリマー基材
    の製造方法。 2、該帯電防止剤の二つの成分である脂肪形成性アルコ
    ールが約C_3とC_3_6の間の鎖長を有する請求項
    1記載の方法。 3、該鎖長が約C_1_0〜C_1_6の範囲にある請
    求項2記載の方法。 4、該有効量が該ポリ塩化ビニル100重量部当たり、
    該ブレンドの約2から15重量部の間の量からなる請求
    項1記載の方法。 5、該ブレンド中の該エトキシル化された脂肪形成性ア
    ルコールの比率が約1から10重量部の範囲に在る請求
    項1記載の方法。 6、該二塩基酸でキャップされた脂肪形成性アルコール
    の該二塩基酸が、蓚酸、フタル酸、マレイン酸、グルタ
    ル酸、アジピン酸、前記酸の無水物、二量体脂肪酸及び
    それらの混合物から構成される群から選ばれる請求項1
    記載の方法。 7、該基体中に組み込まれる可塑剤の比率が、該ポリ塩
    化ビニル100重量部当たり約0から25重量部の範囲
    にある請求項1記載の方法。 8、該基材が透明である請求項1記載の方法。 9、該ポリ塩化ビニルポリマー基材がポリ塩化ビニルホ
    モポリマーまたはポリ塩化ビニルコポリマーから選ばれ
    る請求項1記載の方法。 10、該ポリ塩化ビニルコポリマーが、ポリ塩化ビニル
    とビニルエステル、オレフィン類、アクリレート及びそ
    れらの混合物から選ばれる化合物との間のコポリマーで
    ある請求項9記載の方法。 11、該エトキシル化された脂肪形成性アルコールと該
    二塩基酸でキャップされた脂肪形成性アルコールが一つ
    のブレンドに形成され、該ブレンドが該基材に組み込ま
    れる請求項1記載の方法。 12、エトキシル化された脂肪形成性アルコールと、二
    塩基酸でキャップされた脂肪形成性アルコールとからな
    る帯電防止剤の有効量とポリ塩化ビニルポリマー物質と
    からなる該基材にて発生する帯電現象を消散させるポリ
    塩化ビニルポリマー(PVC)基材。 13、該帯電防止剤の二つの成分である脂肪形成性アル
    コールが約C_8〜C_3_6の間の鎖長を有する請求
    項12記載のPVC基材。 14、該鎖長が約C_8からC_3_6の範囲に在る請
    求項13記載のPVC基材。 15、該有効量が該ポリ塩化ビニルの100重量部当た
    り、該ブレンドの約2と15重量部の間の量からなる請
    求項12記載のPVC基材。 16、該ブレンド中の該エトキシル化された脂肪形成性
    アルコールの比率が約1から10重量部の範囲に在る請
    求項12記載のPVC基材。 17、該二塩基酸でキャップされた脂肪形成性アルコー
    ルの該二塩基酸が、蓚酸、フタル酸、マレイン酸、グル
    タル酸、アジピン酸、前記酸の無水物およびそれらの混
    合物から構成される群から選ばれる請求項12記載のP
    VC基材。 18、該基材に組み込まれる可塑剤の比率が該ポリ塩化
    ビニルの100重量部当たり約0から25重量部の範囲
    に在る 請求項12記載のPVC基材。 19、該基材が透明である請求項12記載のPVC基材
    。 20、該ポリ塩化ビニルポリマー基材がポリ塩化ビニル
    ホモポリマーまたはポリ塩化ビニルコポリマーから選ば
    れる請求項12記載の方法。 21、該ポリ塩化ビニルコポリマーがポリ塩化ビニルと
    、ビニルエステル、オレフィン類、アクリレート及びそ
    れらの混合物から選ばれる化合物との間のコポリマーで
    ある請求項20記載の方法。
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