JPH0192436A - 粗糸搬送システムにおける搬送体の連結切離し装置 - Google Patents
粗糸搬送システムにおける搬送体の連結切離し装置Info
- Publication number
- JPH0192436A JPH0192436A JP24732787A JP24732787A JPH0192436A JP H0192436 A JPH0192436 A JP H0192436A JP 24732787 A JP24732787 A JP 24732787A JP 24732787 A JP24732787 A JP 24732787A JP H0192436 A JPH0192436 A JP H0192436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- roving
- rail
- engagement
- bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 29
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 23
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 21
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 19
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 19
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 19
- 230000009471 action Effects 0.000 abstract description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 70
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H9/00—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
- D01H9/18—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for supplying bobbins, cores, receptacles, or completed packages to, or transporting from, paying-out or take-up stations ; Arrangements to prevent unwinding of roving from roving bobbins
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野〉
この発明は粗紡・精紡工程間に架設された主搬送レール
、該主搬送レールから分岐された粗紡機内レール、予備
粗糸巻レール等の分岐レール(、:沿って走行する搬送
体に粗糸ボビンを吊下し、該IWI送体を搬機により移
動ざUて6t1記予備粗糸巻レールへの予備粗糸巻の搬
入あるいは粗紡機内レールへの空ボビンの搬入を行う粗
糸搬送゛システムにおける搬送体の連結切離し装置に関
するものである。
、該主搬送レールから分岐された粗紡機内レール、予備
粗糸巻レール等の分岐レール(、:沿って走行する搬送
体に粗糸ボビンを吊下し、該IWI送体を搬機により移
動ざUて6t1記予備粗糸巻レールへの予備粗糸巻の搬
入あるいは粗紡機内レールへの空ボビンの搬入を行う粗
糸搬送゛システムにおける搬送体の連結切離し装置に関
するものである。
(従来の技術)
従来この種の粗糸搬送システムとして特開昭61−19
/1228号公報には、W14FJ!に主搬送レールと
分岐レールとを接続するブリッジレールを接続位置と退
避位置とに移動可能に装備するとともに、ブリッジレー
ル内に収容され該ブリッジレールの接続位置とi[!遠
位置間の移動により前記搬送体と接離される連結部を有
する連結体を設けたものが提案されている。又、特開昭
62−110928号公報には搬送体の所定位置に設け
た連結機構と係合して該連結機構の連結状態をM除でる
連結解除装置を各紡R機台の搬送体搬入側に設け、前記
連結解除装置の作動機構を駆動する駆動装置を搬機に設
けたボビン搬送体の連結切離し装置が1jz案されてい
る。
/1228号公報には、W14FJ!に主搬送レールと
分岐レールとを接続するブリッジレールを接続位置と退
避位置とに移動可能に装備するとともに、ブリッジレー
ル内に収容され該ブリッジレールの接続位置とi[!遠
位置間の移動により前記搬送体と接離される連結部を有
する連結体を設けたものが提案されている。又、特開昭
62−110928号公報には搬送体の所定位置に設け
た連結機構と係合して該連結機構の連結状態をM除でる
連結解除装置を各紡R機台の搬送体搬入側に設け、前記
連結解除装置の作動機構を駆動する駆動装置を搬機に設
けたボビン搬送体の連結切離し装置が1jz案されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、前者の装置では搬送体と連結体とのり離しあ
るいは接続がwi機に装備されたブリッジレールの回動
により行なわれるため、停止位n精度を高める必要があ
るばかりでなく、連結体をブリッジレールの所定位置に
精度よく収納する必要がある。又、後者の装置において
も連結解除装置の作動機構を駆動する駆動装置が搬機に
設けられているため、搬機の停止位置の精度を高める必
要がある。更に、この後者の装置においてはW!機自身
に搬送体を分岐レール内へ送り込んだり、分岐レール内
から送り出すための搬送体送り装置を装備したものであ
れば連結解除装置の設置位置を搬機の停止位置に近い位
置とするとことができるが、その場合にはm機にブリッ
ジレールやその駆動装置及び搬送体送り装置が装備され
ているため、搬機が大型でかつ重量も大きなものとなり
、搬送体が走行するレールと別に搬機専用のレールが必
要となるという問題がある。又、mta自身に搬送体送
り装置を装備せずに本願出願人が別に提案した搬送体の
分岐レールへの搬入及び分岐レールからの搬出を搬送体
と連結状態における搬機の後退°及び前進により行う方
法の場合、搬送体の途中で搬送体の切離しを行う場合に
は、搬機と連結解除装置の設置位置との距離が大ぎくな
り場合によってはその距離が15111を超える場合も
生じ、搬送体の各構成ユニットを連結する連結リンクの
がたつきの累積だけでこの切離しを必要とする連結部の
停止位置のばらつきが30mm以上となり、連結解除装
置による切離しが円滑に行われない場合が生じるという
問題がある。
るいは接続がwi機に装備されたブリッジレールの回動
により行なわれるため、停止位n精度を高める必要があ
るばかりでなく、連結体をブリッジレールの所定位置に
精度よく収納する必要がある。又、後者の装置において
も連結解除装置の作動機構を駆動する駆動装置が搬機に
設けられているため、搬機の停止位置の精度を高める必
要がある。更に、この後者の装置においてはW!機自身
に搬送体を分岐レール内へ送り込んだり、分岐レール内
から送り出すための搬送体送り装置を装備したものであ
れば連結解除装置の設置位置を搬機の停止位置に近い位
置とするとことができるが、その場合にはm機にブリッ
ジレールやその駆動装置及び搬送体送り装置が装備され
ているため、搬機が大型でかつ重量も大きなものとなり
、搬送体が走行するレールと別に搬機専用のレールが必
要となるという問題がある。又、mta自身に搬送体送
り装置を装備せずに本願出願人が別に提案した搬送体の
分岐レールへの搬入及び分岐レールからの搬出を搬送体
と連結状態における搬機の後退°及び前進により行う方
法の場合、搬送体の途中で搬送体の切離しを行う場合に
は、搬機と連結解除装置の設置位置との距離が大ぎくな
り場合によってはその距離が15111を超える場合も
生じ、搬送体の各構成ユニットを連結する連結リンクの
がたつきの累積だけでこの切離しを必要とする連結部の
停止位置のばらつきが30mm以上となり、連結解除装
置による切離しが円滑に行われない場合が生じるという
問題がある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段〉
前記の問題点を解決するためこの発明においては、粗紡
・精紡工程間に架設された主搬送レールから分岐された
粗紡機内レール、予備粗糸巻レール等の分岐レールには
搬送体の所定位置に設けられた連結機構と係合可能な作
用位置と係合不能なj目避位置とに往復回動可能に配置
されるとともに前記作用位置に配置された状態で相対移
動することによりnr′J記連結機構の連結状態を解除
する切離しレバーと、前記搬送体上の前記連結機44に
近い位置に設けられた係合部と係合可能かつ該係合部と
の間に係合部の移動方向への十分な間隔を有する係合凹
部を備えた係合レバーとを分岐レールに沿って往復動可
能に配設されるとともに駆動v2置により往復動される
支持部材上に配設し、前記係合レバーがその係合凹部内
に前記係合部が位置する作用位置に移動したとき前記切
離しレバーを作用位置に配置させる作動手段を設けた。
・精紡工程間に架設された主搬送レールから分岐された
粗紡機内レール、予備粗糸巻レール等の分岐レールには
搬送体の所定位置に設けられた連結機構と係合可能な作
用位置と係合不能なj目避位置とに往復回動可能に配置
されるとともに前記作用位置に配置された状態で相対移
動することによりnr′J記連結機構の連結状態を解除
する切離しレバーと、前記搬送体上の前記連結機44に
近い位置に設けられた係合部と係合可能かつ該係合部と
の間に係合部の移動方向への十分な間隔を有する係合凹
部を備えた係合レバーとを分岐レールに沿って往復動可
能に配設されるとともに駆動v2置により往復動される
支持部材上に配設し、前記係合レバーがその係合凹部内
に前記係合部が位置する作用位置に移動したとき前記切
離しレバーを作用位置に配置させる作動手段を設けた。
(作用)
この発明においては、搬送体は搬機に連結された状態で
主搬送レールに沿って搬機とともに走行し、搬送体の搬
入を必要とする分岐レール内へ搬入された切離しを必要
とする連結機構が分岐レールに設けられた連結切離し装
置とほぼ対応する位置に到達した時点で搬機の停止とと
もに停止する。
主搬送レールに沿って搬機とともに走行し、搬送体の搬
入を必要とする分岐レール内へ搬入された切離しを必要
とする連結機構が分岐レールに設けられた連結切離し装
置とほぼ対応する位置に到達した時点で搬機の停止とと
もに停止する。
この状態では切離しレバーは搬送体に設けられた連結機
構と係合不能な退避位置に配置され、又係合レバーは搬
送体に設けられた係合部と係合不能な退避位置に配置さ
れている。この状態で駆動装置が作動されると切離しレ
バー及び係合レバーが配設された支持部材が往動され、
係合レバーが搬送体に設けられた係合部が係合凹部内に
配置される位置へ回動されるとともに係合レバーの回動
に伴い切離しレバーが連結機構と係合可能な作用位置に
配〜される。この状態から支持部材が更に往動方向に移
動されるか、あるいは搬機が搬出方向へ移動することに
より、まず切離しレバーが連結機構と係合するとともに
搬送体との相対移動により連結機構の連結状態が解除さ
れ、その後係合凹部に係合部が係合して係合部より分岐
レールの奥側に位置する搬送体の移動が規制される。こ
れによりmiの移動に伴い係合レバーの係合凹部と係合
して移動が規制された搬送体と、前記係合部より搬機側
に位置する搬送体との連結が切離される。
構と係合不能な退避位置に配置され、又係合レバーは搬
送体に設けられた係合部と係合不能な退避位置に配置さ
れている。この状態で駆動装置が作動されると切離しレ
バー及び係合レバーが配設された支持部材が往動され、
係合レバーが搬送体に設けられた係合部が係合凹部内に
配置される位置へ回動されるとともに係合レバーの回動
に伴い切離しレバーが連結機構と係合可能な作用位置に
配〜される。この状態から支持部材が更に往動方向に移
動されるか、あるいは搬機が搬出方向へ移動することに
より、まず切離しレバーが連結機構と係合するとともに
搬送体との相対移動により連結機構の連結状態が解除さ
れ、その後係合凹部に係合部が係合して係合部より分岐
レールの奥側に位置する搬送体の移動が規制される。こ
れによりmiの移動に伴い係合レバーの係合凹部と係合
して移動が規制された搬送体と、前記係合部より搬機側
に位置する搬送体との連結が切離される。
(実施例1)
以下こめ発明を1台の粗紡機機台から工揚げされる満ボ
ビンの数すなわち粗紡故機台の錘数と、精紡機の予備粗
糸巻レールへ搬入される予備粗糸巻の数すなわち精紡機
の片側に配設され乞錘数の2分の1の数とが対応してい
ない場合、例えば粗紡*機台の錘数が96錘で精紡機機
台の錘数が480錘すなわち予備粗糸巻レールに搬入さ
れる満ボビンの本数が120本と粗紡機機台で玉揚げさ
れる本数より多い場合に具体化した第1の実施例を第1
〜10図に従って説明する。
ビンの数すなわち粗紡故機台の錘数と、精紡機の予備粗
糸巻レールへ搬入される予備粗糸巻の数すなわち精紡機
の片側に配設され乞錘数の2分の1の数とが対応してい
ない場合、例えば粗紡*機台の錘数が96錘で精紡機機
台の錘数が480錘すなわち予備粗糸巻レールに搬入さ
れる満ボビンの本数が120本と粗紡機機台で玉揚げさ
れる本数より多い場合に具体化した第1の実施例を第1
〜10図に従って説明する。
第2図に示すように精紡機1群及び粗紡機2群の外周上
方には主搬送レール3が天井から架設され、各精紡機1
の左右両側には予備粗糸巻レール4が粗紡機2の前面上
方には粗紡機内レール5がそれぞれ主搬送レール3から
分岐した分岐レールどして配設されている。又、精紡1
1群と粗紡機2群との間には残粗糸処理用レール6が同
じ(主搬送レール3から分岐して設けられ、該レール6
の中間部には公知の構成の残粗糸処理装置7が配設され
ている。前記各レール3〜6はそれぞれ断面口状に形成
され、粗紡Ia2で玉揚げされた満ボビン、精紡機1で
使用された侵の残粗糸ボビンあるいは残粗糸処理が行わ
れた後の空ボビン等の粗糸ボビンを吊下して粗紡・精紡
工程間で粗糸ボビンの搬送を行う搬送体8が各レール上
を走行自在に装備されている。 ゛ 搬送体8は第5図に示すように両側面にコロ9が上面に
係合ローラ10がそれぞれ回転自在に取付けられ、下面
に1個のボビンハンガ11が吊下された支持体12をリ
ンク13で24個連結することにより構成された粗糸ボ
ビン搬送単位14乞第3図に示すように複数個連結する
ことにより構成されている。粗糸ボビン搬送単位−14
の前端には粗糸ボビン搬送単位14相互あるいは粗糸ボ
ビン搬送単位14と搬機15の後部に連結された連結体
16とを連結する連結機構を構成するフック17が設け
られ、粗糸ボビン搬送単位14の後端(精紡機1、粗紡
機2の機台奥側へ搬入される側)には前記フック17が
掛止される連結a構としてのピン1日(第9図(a )
〜(d )に図示)が設けられている。フック17はば
ね(第9図(a )〜(d )に図示)19によりビン
18との掛止状態が保持されるように回動付勢されてい
る。又、各組・糸ボビン搬送単位14の前端に設けられ
た係合ローラ10は後記する連結切離し装置の係合レバ
ー′と係合する係合部としての役割りをも果すようにな
っている。又、各粗糸ボビン搬送単位14の前端に設け
られた支持体12の下端には第6図、第9図(a )〜
(d )に示すように係合部とじての係合ローラ10a
が設けられている。
方には主搬送レール3が天井から架設され、各精紡機1
の左右両側には予備粗糸巻レール4が粗紡機2の前面上
方には粗紡機内レール5がそれぞれ主搬送レール3から
分岐した分岐レールどして配設されている。又、精紡1
1群と粗紡機2群との間には残粗糸処理用レール6が同
じ(主搬送レール3から分岐して設けられ、該レール6
の中間部には公知の構成の残粗糸処理装置7が配設され
ている。前記各レール3〜6はそれぞれ断面口状に形成
され、粗紡Ia2で玉揚げされた満ボビン、精紡機1で
使用された侵の残粗糸ボビンあるいは残粗糸処理が行わ
れた後の空ボビン等の粗糸ボビンを吊下して粗紡・精紡
工程間で粗糸ボビンの搬送を行う搬送体8が各レール上
を走行自在に装備されている。 ゛ 搬送体8は第5図に示すように両側面にコロ9が上面に
係合ローラ10がそれぞれ回転自在に取付けられ、下面
に1個のボビンハンガ11が吊下された支持体12をリ
ンク13で24個連結することにより構成された粗糸ボ
ビン搬送単位14乞第3図に示すように複数個連結する
ことにより構成されている。粗糸ボビン搬送単位−14
の前端には粗糸ボビン搬送単位14相互あるいは粗糸ボ
ビン搬送単位14と搬機15の後部に連結された連結体
16とを連結する連結機構を構成するフック17が設け
られ、粗糸ボビン搬送単位14の後端(精紡機1、粗紡
機2の機台奥側へ搬入される側)には前記フック17が
掛止される連結a構としてのピン1日(第9図(a )
〜(d )に図示)が設けられている。フック17はば
ね(第9図(a )〜(d )に図示)19によりビン
18との掛止状態が保持されるように回動付勢されてい
る。又、各組・糸ボビン搬送単位14の前端に設けられ
た係合ローラ10は後記する連結切離し装置の係合レバ
ー′と係合する係合部としての役割りをも果すようにな
っている。又、各粗糸ボビン搬送単位14の前端に設け
られた支持体12の下端には第6図、第9図(a )〜
(d )に示すように係合部とじての係合ローラ10a
が設けられている。
前記搬送体8を牽引して主搬送レール3上を走行するi
![15は第4図に示すように、両側面に2個のコロ2
0が、上面に係合ローラ21がそれぞれ回転自在に取付
けられた2個の支持体22を介して主搬送レール3に懸
垂状態で支承され、主搬送レール3の下面に圧接される
駆動軸23の回転駆動により主搬送レール3上を走行す
るようになっている。搬機15はその後部にコロ24及
び係合ローラ25を装備した支持体がリンク26により
連結されるとともに分岐レール上を走行可能な連結体1
6が連結されている。連結体16の後端には連結機構と
しての掛止ビン27が設けられ、前記フック17が掛止
されることにより連結体16と搬送体8とが連結される
ようになっている。
![15は第4図に示すように、両側面に2個のコロ2
0が、上面に係合ローラ21がそれぞれ回転自在に取付
けられた2個の支持体22を介して主搬送レール3に懸
垂状態で支承され、主搬送レール3の下面に圧接される
駆動軸23の回転駆動により主搬送レール3上を走行す
るようになっている。搬機15はその後部にコロ24及
び係合ローラ25を装備した支持体がリンク26により
連結されるとともに分岐レール上を走行可能な連結体1
6が連結されている。連結体16の後端には連結機構と
しての掛止ビン27が設けられ、前記フック17が掛止
されることにより連結体16と搬送体8とが連結される
ようになっている。
主搬送レール3の内側、粗紡機群と精紡機群との間には
粗紡機内レール5から搬出された搬送体8を構成する粗
糸ボビン搬送単位14の数を予備粗糸巻レール4へ搬入
するのに適した粗糸ボビン搬送単位14の数に編成する
ための分岐レールとしての予備粗糸巻編成ライン28が
延設されている。又、残粗糸処理用レール6と粗紡機2
群との間には予備粗糸巻レール4から搬出されるととも
に残粗糸処理用レール6で残粗糸が処理された空ボビン
を吊下した搬送体8を粗紡機内レール5へ搬入するのに
適した粗糸ボビン搬送単位14の数に編成するための分
岐レールとしての空ボビン編成ライン29が配設されて
いる。主搬送レール3と前記各レール4,5.6及び各
編成ライン28゜29との分岐部にはそれぞれ走行路切
換装置30が配設されている。走行路切換装置30は搬
送体8及び連結体16が搬機15の前進方向と反対側へ
移動する際に、搬送体8及び連結体16を各レール4,
5,6.及び各編成ライン28.29内に誘導する位置
にばねにより付勢されるとともに、搬l1115、搬送
体8、及び連結体16が主搬送レール3上を前進(第2
図の矢印方向)へ移動する際には係合ローラ10,21
.25と係合してその通過を許容する位置に配置される
切換レバー(図示せず)を備えている。
粗紡機内レール5から搬出された搬送体8を構成する粗
糸ボビン搬送単位14の数を予備粗糸巻レール4へ搬入
するのに適した粗糸ボビン搬送単位14の数に編成する
ための分岐レールとしての予備粗糸巻編成ライン28が
延設されている。又、残粗糸処理用レール6と粗紡機2
群との間には予備粗糸巻レール4から搬出されるととも
に残粗糸処理用レール6で残粗糸が処理された空ボビン
を吊下した搬送体8を粗紡機内レール5へ搬入するのに
適した粗糸ボビン搬送単位14の数に編成するための分
岐レールとしての空ボビン編成ライン29が配設されて
いる。主搬送レール3と前記各レール4,5.6及び各
編成ライン28゜29との分岐部にはそれぞれ走行路切
換装置30が配設されている。走行路切換装置30は搬
送体8及び連結体16が搬機15の前進方向と反対側へ
移動する際に、搬送体8及び連結体16を各レール4,
5,6.及び各編成ライン28.29内に誘導する位置
にばねにより付勢されるとともに、搬l1115、搬送
体8、及び連結体16が主搬送レール3上を前進(第2
図の矢印方向)へ移動する際には係合ローラ10,21
.25と係合してその通過を許容する位置に配置される
切換レバー(図示せず)を備えている。
分岐レールとしての前記各レール4,5.6及び各編成
ライン28.29の搬送体搬入側の所定位置には連結切
離し装置31が配設されている。
ライン28.29の搬送体搬入側の所定位置には連結切
離し装置31が配設されている。
第1,6図に示すように各レール4.5.6及び各編成
ライン28.29のレールの側方にはく図面では空ボビ
ン編成ライン29で代表して示す)支持ブラケット32
がレールの長手方向に沿って固定されている。支持ブラ
ケット32にはガイド溝32aが空ボビン編成ライン2
つと平行に延びるように形成され、該ガイド溝32aと
対応する位置には支持部材33が編成ライン29に沿っ
て往復動可能に配設されている。支持部材33は第6図
に示すように支持ブラケット32を挾むように配置され
るとともにピン34a、35aにより支持部材33に取
付けられたローラ34.35と、編成ライン2つの上面
に沿って転勤する位置にビン36aにより取付られたロ
ーラ36とを備え、又、第1図に示すように支持ブラケ
ット32の上面に配設された駆動装置としてのシリンダ
37のピストンロッド37aに連結される連結ロッド3
8が上下方向に延びる状態でナツト36により締付は固
定されている。連結ロッド38には前記ガイド溝32a
に係合するローラ40が回転自在に取付られている。そ
して、シリンダ37の作動に伴いローラ40がガイド溝
32aに案内されて移動することにより支持部材33が
編成ライン29に沿って往復動されるようになっている
。
ライン28.29のレールの側方にはく図面では空ボビ
ン編成ライン29で代表して示す)支持ブラケット32
がレールの長手方向に沿って固定されている。支持ブラ
ケット32にはガイド溝32aが空ボビン編成ライン2
つと平行に延びるように形成され、該ガイド溝32aと
対応する位置には支持部材33が編成ライン29に沿っ
て往復動可能に配設されている。支持部材33は第6図
に示すように支持ブラケット32を挾むように配置され
るとともにピン34a、35aにより支持部材33に取
付けられたローラ34.35と、編成ライン2つの上面
に沿って転勤する位置にビン36aにより取付られたロ
ーラ36とを備え、又、第1図に示すように支持ブラケ
ット32の上面に配設された駆動装置としてのシリンダ
37のピストンロッド37aに連結される連結ロッド3
8が上下方向に延びる状態でナツト36により締付は固
定されている。連結ロッド38には前記ガイド溝32a
に係合するローラ40が回転自在に取付られている。そ
して、シリンダ37の作動に伴いローラ40がガイド溝
32aに案内されて移動することにより支持部材33が
編成ライン29に沿って往復動されるようになっている
。
支持部材33の前側(空ボビン編成ライン29の奥側)
には回動軸41が上下方向に延びる状態で支持され、該
回動軸41の中間部には前記ガイド溝32aに係合する
ローラ42が取付けられている。駆動軸41には前記粗
糸ボビン搬送単位14の前端に設けられた係合部として
の係合ローラ10,10aと係合可能かつ該係合ローラ
10゜10aとの間に係合ローラ10,10aの移動方
向(空ボビン編成ライン29の長手方向)への十分な間
隔を有する係合凹部43aと係合凹部43aに連続する
とともに先端側へ延びる係合面43bとを備えた上下一
対の係合レバー43がその基端において回動軸41に一
体回動可能に取付られている。又、両係合レバー43間
に固定された支軸44には前記支持ブラケット32に形
成されたカム45のカム面45aと係合可能なカムフォ
ロア46が回転自在に支持されている。一方、支持部材
33の上部後側寄りには空ボビン編成ライン29と直交
する方向に延びる支軸47が固定され、該支軸47には
前記連結機構としてのフック17と係合可能な作用位置
に配置された状態で相対移動することにより連結機構の
連結状態を解除する切離しレバー48が、フック17と
係合可能な作用位置と係合不能な退避位置とに往復回動
可能にその基端において支持されている。
には回動軸41が上下方向に延びる状態で支持され、該
回動軸41の中間部には前記ガイド溝32aに係合する
ローラ42が取付けられている。駆動軸41には前記粗
糸ボビン搬送単位14の前端に設けられた係合部として
の係合ローラ10,10aと係合可能かつ該係合ローラ
10゜10aとの間に係合ローラ10,10aの移動方
向(空ボビン編成ライン29の長手方向)への十分な間
隔を有する係合凹部43aと係合凹部43aに連続する
とともに先端側へ延びる係合面43bとを備えた上下一
対の係合レバー43がその基端において回動軸41に一
体回動可能に取付られている。又、両係合レバー43間
に固定された支軸44には前記支持ブラケット32に形
成されたカム45のカム面45aと係合可能なカムフォ
ロア46が回転自在に支持されている。一方、支持部材
33の上部後側寄りには空ボビン編成ライン29と直交
する方向に延びる支軸47が固定され、該支軸47には
前記連結機構としてのフック17と係合可能な作用位置
に配置された状態で相対移動することにより連結機構の
連結状態を解除する切離しレバー48が、フック17と
係合可能な作用位置と係合不能な退避位置とに往復回動
可能にその基端において支持されている。
前記回動軸41の上端には係合レバー43と切離しレバ
ー48とを連動するためのレバー49が一体回動可能に
嵌着され、該レバー49の先端には切離しレバー48と
ほぼ平行に延びるとともにガイドビン50に対して長孔
51aを介して支承されかつその一端に切離しレバー4
8と係合可能な係合突部51bを有する作動レバー51
の他端がビン52を介して回動可能に連結されている。
ー48とを連動するためのレバー49が一体回動可能に
嵌着され、該レバー49の先端には切離しレバー48と
ほぼ平行に延びるとともにガイドビン50に対して長孔
51aを介して支承されかつその一端に切離しレバー4
8と係合可能な係合突部51bを有する作動レバー51
の他端がビン52を介して回動可能に連結されている。
前記レバー49と作動レバー51により作動手段が構成
されている。ビン52と前記連結ロッド38間には係合
レバー43をそのカムフォロア46がカム面45aに当
接する方向、すなわち係合ローラ10,10aと係合す
る方向へ回動付勢する引張ばね53が掛装されている。
されている。ビン52と前記連結ロッド38間には係合
レバー43をそのカムフォロア46がカム面45aに当
接する方向、すなわち係合ローラ10,10aと係合す
る方向へ回動付勢する引張ばね53が掛装されている。
そして、切離しレバー48は係合レバー43がその係合
凹部43a内に係合ローラ10,10aが位置する作用
位置に回動された際、作動レバー51の係合突部51b
との係合が解除されてその自重により下方へ回動され、
前記フック17と係合可能な作用位置に回動配置される
ようになっている。なお、空ボビン編成ライン29には
係合レバー43及び切離しレバー48が編成ライン29
内に進入可能な長孔54.55が形成されている。
凹部43a内に係合ローラ10,10aが位置する作用
位置に回動された際、作動レバー51の係合突部51b
との係合が解除されてその自重により下方へ回動され、
前記フック17と係合可能な作用位置に回動配置される
ようになっている。なお、空ボビン編成ライン29には
係合レバー43及び切離しレバー48が編成ライン29
内に進入可能な長孔54.55が形成されている。
次に前記のように構成された装置の作用を説明する。こ
の実施例では□予備粗糸巻レール4には粗糸ボビン搬送
単位14を5個連結した搬送体8が、粗紡機内レール5
には粗糸ボビン搬送単位14を4個連結した搬送体8が
それぞれ搬入される。さて、精紡機1で使用された残糸
ボビンが吊下された5個の粗糸ボビン搬送単位14から
なる搬送体8は搬va15により予備粗糸巻レール4内
から搬出された後、残粗糸処理装置7が装備された残粗
糸処理用レール6へ搬入され、残粗糸が処理された後粗
紡工程へと搬送される。前記のように予備粗糸巻レール
4から搬出される搬送体8は5個の粗糸ボビン搬送単位
14から構成されているのに対し、粗紡機内レール5に
は4個の粗糸ボビン搬送単位14の搬入が必要なため、
残粗糸処理用レール6から搬出された搬送体8は空ボビ
ン編成ライン29において4個の粗糸ボビン搬送単位1
4が連結された搬送体8に編成された後、粗紡機内レー
ル5へと搬入される。
の実施例では□予備粗糸巻レール4には粗糸ボビン搬送
単位14を5個連結した搬送体8が、粗紡機内レール5
には粗糸ボビン搬送単位14を4個連結した搬送体8が
それぞれ搬入される。さて、精紡機1で使用された残糸
ボビンが吊下された5個の粗糸ボビン搬送単位14から
なる搬送体8は搬va15により予備粗糸巻レール4内
から搬出された後、残粗糸処理装置7が装備された残粗
糸処理用レール6へ搬入され、残粗糸が処理された後粗
紡工程へと搬送される。前記のように予備粗糸巻レール
4から搬出される搬送体8は5個の粗糸ボビン搬送単位
14から構成されているのに対し、粗紡機内レール5に
は4個の粗糸ボビン搬送単位14の搬入が必要なため、
残粗糸処理用レール6から搬出された搬送体8は空ボビ
ン編成ライン29において4個の粗糸ボビン搬送単位1
4が連結された搬送体8に編成された後、粗紡機内レー
ル5へと搬入される。
第7図(a )に示すように5個の粗糸ボビン搬送単位
14から成る搬送体8を牽引した搬機15が空ボビン編
成ライン2つの分岐部と対応する位置を搬送体8の後部
が通過した位置で停止する。
14から成る搬送体8を牽引した搬機15が空ボビン編
成ライン2つの分岐部と対応する位置を搬送体8の後部
が通過した位置で停止する。
次いで搬機15は第7図(b )に示すように最後部に
連結された粗糸ボビン搬送単位14が空ボビン編成ライ
ン29内に搬入され、最後部の粗糸ボビン搬送単位14
と次の粗糸ボビンm送単位14間に設けられた連結機構
が連結切離し装置31とほぼ対応する位置まで後退する
。この時連結切離し装置31はそのシリンダ37のピス
トンロッド37aが没入状態に保持されており、支持部
材33に回動軸41を介して取付けられた係合レバー4
3は第8図(a )に示すようにカムフォロア46がカ
ム面45aの山部に当接して各係合ローラ10の通過を
許容する位置に配置されている。
連結された粗糸ボビン搬送単位14が空ボビン編成ライ
ン29内に搬入され、最後部の粗糸ボビン搬送単位14
と次の粗糸ボビンm送単位14間に設けられた連結機構
が連結切離し装置31とほぼ対応する位置まで後退する
。この時連結切離し装置31はそのシリンダ37のピス
トンロッド37aが没入状態に保持されており、支持部
材33に回動軸41を介して取付けられた係合レバー4
3は第8図(a )に示すようにカムフォロア46がカ
ム面45aの山部に当接して各係合ローラ10の通過を
許容する位置に配置されている。
一方、切離しレバー48は第1図あるいは第9図(a
)に示すように係合ローラ10、フック17と係合不能
な退避位置に保持されている。Wi機15が第7図(b
)に示す位置に停止した際には、最後部から2番目に
連結された粗糸ボビン搬送単位14の後端に設けられた
係合ローラiQ、10aが第8図(a )に示すように
係合レバー43の先端とほぼ対応する状態となっている
。
)に示すように係合ローラ10、フック17と係合不能
な退避位置に保持されている。Wi機15が第7図(b
)に示す位置に停止した際には、最後部から2番目に
連結された粗糸ボビン搬送単位14の後端に設けられた
係合ローラiQ、10aが第8図(a )に示すように
係合レバー43の先端とほぼ対応する状態となっている
。
この状態でi[15から連結切離し装置31に対して動
作開始可能13号が送られると、シリンダ37が作動さ
れてピストンロッド37aが突出することにより支持部
材33が前方(第1図の左方)へ往動される。支持部材
33の往動に伴い係合レバー38は第8図(a )に示
す位置から左方へ移動するとともにカムフォロア46が
カム面45aに沿って移動することにより回動軸41を
中心に時閉方向へ@勤される。そして、第8図(b )
に示すように係合レバー43の係合面43bが係合ロー
ラ10.10aの側面に当接した時点からその回動が阻
止されてカムフォロア46がカム面45aから離間した
状態で移動を継続する。そして、係合凹部43aが係合
ローラ10.10aと対応する位置まで移動した時点で
係合面43bと係合ローラ10.10aとの係合が解除
され、係合レバー43は引張りばね53の弾性力により
レバー49と共に第8図(C’)の時計方向に回動され
て第8図(d )に示すように係合0−ラ10゜10a
が係合凹部43a内に位置する状態となる。
作開始可能13号が送られると、シリンダ37が作動さ
れてピストンロッド37aが突出することにより支持部
材33が前方(第1図の左方)へ往動される。支持部材
33の往動に伴い係合レバー38は第8図(a )に示
す位置から左方へ移動するとともにカムフォロア46が
カム面45aに沿って移動することにより回動軸41を
中心に時閉方向へ@勤される。そして、第8図(b )
に示すように係合レバー43の係合面43bが係合ロー
ラ10.10aの側面に当接した時点からその回動が阻
止されてカムフォロア46がカム面45aから離間した
状態で移動を継続する。そして、係合凹部43aが係合
ローラ10.10aと対応する位置まで移動した時点で
係合面43bと係合ローラ10.10aとの係合が解除
され、係合レバー43は引張りばね53の弾性力により
レバー49と共に第8図(C’)の時計方向に回動され
て第8図(d )に示すように係合0−ラ10゜10a
が係合凹部43a内に位置する状態となる。
第8回(C)に示す状態からレバー49が時計方向に回
動されると、それまでその係合突部51bにおいで切離
しレバー48の突部48aと係合することにより切離し
レバー48を?n9図(a )に示すように水平位置に
保持していた作動レバー51が後方(第8図(C)の右
方)へ移動されて第8図(d)、(e)、第91g(b
)〜(d)に示すように係合突部51t)と突ff14
8aとの係合が解除される。これにより切離しレバー4
8が自重により下方へ回動されて、第9図(1) )に
示すように空ボビン編成ライン29内に搬入された最後
部の粗糸ボビン搬送11位14に装備されたフッ ′り
17と係合可能な作用位置に配置される。そして、更に
支持部材33の往動が継続して第8図(e )に示すよ
うに係合0−ラ10,10aが係合凹部43aの搬出側
寄りの端部と係合する位置に配置された後、シリンダ3
7の作動が停止される。第8図(d)に示ず状態から第
8図(e )に示す状態に係合レバー43が移動する途
中において切離しレバー48が7ツク17と係合し、支
持部材33の移動に伴いフック17をビン18との係合
が解除される方向へばね19の弾性力に抗して回動させ
て第9図(C)に示す状態となる。シリンダ37の作動
が停止して係合レバー43が第8図(e )に示す位置
に、切離しレバー48が第9図(C)に示す位置に配置
された後、搬1115が前進移動すると最後i1に連結
された粗糸ボビン搬送単位14が空ボビン編成ライン2
9の搬入位置に保持された状態でその他の粗糸ボビン搬
送1111り14が搬g115と共に移動し、最後部に
連結されていた粗糸ボビン搬送…位14が・他の粗糸ボ
ビン搬送単位14から切#tされて第9図(d )に示
7状態となる。そして、搬機15は4個の粗糸ボビン搬
送単位14からなる搬送体8を牽引して粗紡工程へと移
動する。
動されると、それまでその係合突部51bにおいで切離
しレバー48の突部48aと係合することにより切離し
レバー48を?n9図(a )に示すように水平位置に
保持していた作動レバー51が後方(第8図(C)の右
方)へ移動されて第8図(d)、(e)、第91g(b
)〜(d)に示すように係合突部51t)と突ff14
8aとの係合が解除される。これにより切離しレバー4
8が自重により下方へ回動されて、第9図(1) )に
示すように空ボビン編成ライン29内に搬入された最後
部の粗糸ボビン搬送11位14に装備されたフッ ′り
17と係合可能な作用位置に配置される。そして、更に
支持部材33の往動が継続して第8図(e )に示すよ
うに係合0−ラ10,10aが係合凹部43aの搬出側
寄りの端部と係合する位置に配置された後、シリンダ3
7の作動が停止される。第8図(d)に示ず状態から第
8図(e )に示す状態に係合レバー43が移動する途
中において切離しレバー48が7ツク17と係合し、支
持部材33の移動に伴いフック17をビン18との係合
が解除される方向へばね19の弾性力に抗して回動させ
て第9図(C)に示す状態となる。シリンダ37の作動
が停止して係合レバー43が第8図(e )に示す位置
に、切離しレバー48が第9図(C)に示す位置に配置
された後、搬1115が前進移動すると最後i1に連結
された粗糸ボビン搬送単位14が空ボビン編成ライン2
9の搬入位置に保持された状態でその他の粗糸ボビン搬
送1111り14が搬g115と共に移動し、最後部に
連結されていた粗糸ボビン搬送…位14が・他の粗糸ボ
ビン搬送単位14から切#tされて第9図(d )に示
7状態となる。そして、搬機15は4個の粗糸ボビン搬
送単位14からなる搬送体8を牽引して粗紡工程へと移
動する。
次に第7図(C)に示すように再び搬機15が5個の粗
糸ボビン搬送単位14からなる搬送体8を連結して空ボ
ビン編成ライン29と対応する位nで停止し、前記と同
様に最後部に連結された粗糸ボビン搬送単位14を空ボ
ビン編成ライン29内へ搬入する。最後部に連結された
粗糸ボビン搬送単位14が空ボビン編成ライン29内に
残されている粗糸ボビン搬送単位14と係合する位置ま
で到達した時点で搬8115は停止し、その状態で搬機
15からの信号によりシリンダ37が作動されて支持部
材33が後退移動される。支持部材33の後退移動に伴
い係合レバー43に設けられたカムフォロア46は第8
図(d )に示ず状態がらカム面45aに沿って第8図
(d )の右方へ移動する。そして、カムフォロア46
がカム面45aの谷部から山部へ移動することにより、
係合レバー43が引張ばね53の弾性力に抗して第8図
の反時計方向に回動される。係合レバー43の回動に伴
いレバー49も回動軸41を中心に一体的に回動され、
これに伴い作動レバー51の係合突部51bが切離しレ
バー48の突部48aと係合するとともに係合状態で前
方(第8.9図の左方)へ移動して切離しレバー48が
第9図(C)に示す状態から第9図(a )に示す;g
避位置に回動される。そして、切離しレバー48が退避
位賀に回動されることにより、フック17が第9図(C
)に示ず状態からばね19の作用により時計方向に回動
されて第9図(a )に示すビン18に掛止された状態
となり粗糸ボビンml法単位14が連結される。次に搬
機15が再び後退移動して第7図(d )に示すように
前(搬機寄り)から4番目の粗糸ボビン搬送111位1
4の後端が連結切離し装置31と対応する位置まで移動
した後停止する。そして、前記と同様にしてシリンダ3
7が作動されて粗糸ボビン搬送単位14の連結が切離さ
れる。
糸ボビン搬送単位14からなる搬送体8を連結して空ボ
ビン編成ライン29と対応する位nで停止し、前記と同
様に最後部に連結された粗糸ボビン搬送単位14を空ボ
ビン編成ライン29内へ搬入する。最後部に連結された
粗糸ボビン搬送単位14が空ボビン編成ライン29内に
残されている粗糸ボビン搬送単位14と係合する位置ま
で到達した時点で搬8115は停止し、その状態で搬機
15からの信号によりシリンダ37が作動されて支持部
材33が後退移動される。支持部材33の後退移動に伴
い係合レバー43に設けられたカムフォロア46は第8
図(d )に示ず状態がらカム面45aに沿って第8図
(d )の右方へ移動する。そして、カムフォロア46
がカム面45aの谷部から山部へ移動することにより、
係合レバー43が引張ばね53の弾性力に抗して第8図
の反時計方向に回動される。係合レバー43の回動に伴
いレバー49も回動軸41を中心に一体的に回動され、
これに伴い作動レバー51の係合突部51bが切離しレ
バー48の突部48aと係合するとともに係合状態で前
方(第8.9図の左方)へ移動して切離しレバー48が
第9図(C)に示す状態から第9図(a )に示す;g
避位置に回動される。そして、切離しレバー48が退避
位賀に回動されることにより、フック17が第9図(C
)に示ず状態からばね19の作用により時計方向に回動
されて第9図(a )に示すビン18に掛止された状態
となり粗糸ボビンml法単位14が連結される。次に搬
機15が再び後退移動して第7図(d )に示すように
前(搬機寄り)から4番目の粗糸ボビン搬送111位1
4の後端が連結切離し装置31と対応する位置まで移動
した後停止する。そして、前記と同様にしてシリンダ3
7が作動されて粗糸ボビン搬送単位14の連結が切離さ
れる。
以下同様にして空ボビン編成ライン29内に4個の粗糸
ボビン搬送単位14が搬入されるまで、5個の粗糸ボビ
ン搬送単位14から成る搬送体8を残粗糸処理用レール
6から搬出した搬115は、前記と同様に最後部の粗糸
ボビン搬送単位14を空ボビン編成ライン29内に搬入
するとともに連結切離し装置31の作動により搬送体8
から切離して4個の粗糸ボビン搬送単位14から成る搬
送体8を精紡工程へと搬送する。空ボビン編成ライン2
9内に4個の粗糸ボビン搬送単位14が搬入されると、
空のm機15により空ボビン編成ライン29から搬出さ
れて粗紡工程へと搬送される。
ボビン搬送単位14が搬入されるまで、5個の粗糸ボビ
ン搬送単位14から成る搬送体8を残粗糸処理用レール
6から搬出した搬115は、前記と同様に最後部の粗糸
ボビン搬送単位14を空ボビン編成ライン29内に搬入
するとともに連結切離し装置31の作動により搬送体8
から切離して4個の粗糸ボビン搬送単位14から成る搬
送体8を精紡工程へと搬送する。空ボビン編成ライン2
9内に4個の粗糸ボビン搬送単位14が搬入されると、
空のm機15により空ボビン編成ライン29から搬出さ
れて粗紡工程へと搬送される。
一方、粗紡機内レール5から搬出された4個の粗糸ボビ
ン搬送単位14から成る搬送体8を予備粗糸巻レール4
へ搬入するため5個の粗糸ボビン搬送単位14から成る
搬送体8に編成する場合には、まず満ボビンが吊下され
た4個の粗糸ボビン搬送単位14から成る搬送体8を牽
引したs機15が第10図(a )に示すように、予備
粗糸巻編成ライン28内に4個の粗糸ボビン搬送単位1
4から成る搬送体8を搬入し、連結切離し装置31の作
動により搬送体8が連結体16から切離されてlI[1
5が空の状態で次工程へと移動する。
ン搬送単位14から成る搬送体8を予備粗糸巻レール4
へ搬入するため5個の粗糸ボビン搬送単位14から成る
搬送体8に編成する場合には、まず満ボビンが吊下され
た4個の粗糸ボビン搬送単位14から成る搬送体8を牽
引したs機15が第10図(a )に示すように、予備
粗糸巻編成ライン28内に4個の粗糸ボビン搬送単位1
4から成る搬送体8を搬入し、連結切離し装置31の作
動により搬送体8が連結体16から切離されてlI[1
5が空の状態で次工程へと移動する。
次に満示ビンが吊下された4111jの粗糸ボビン搬送
単位14から成る搬送体8を牽引して走行する搬機15
が第10図(C)に示ずように、最後部の粗糸ボビン搬
送単位14を予備粗糸巻編成ライン28内に搬入して予
備粗糸巻編成ライン28内に待機する搬送体8と連結し
た後予備粗糸巻編成ライン28から1個の粗糸ボビン搬
送単位14を搬出するとともに連結切離し装置31の作
動により残りの3個の粗糸ボビン搬送単位14との連結
を解除する。そし゛C1第10図(d )に示すように
5個の粗糸ボビン搬送単位14から成る搬送体8を牽引
して精紡工程へと移動する。以下同様に4個の粗糸ボビ
ン搬送単位14を牽引した搬機15は予備粗糸巻編成ラ
イン28内に待機する粗糸ボビン搬送単位14の1個を
連結して合計5個の粗糸ボビン搬送単位14から成る搬
送体8を編成した後、該搬送体8を精紡工程へと搬送す
る。
単位14から成る搬送体8を牽引して走行する搬機15
が第10図(C)に示ずように、最後部の粗糸ボビン搬
送単位14を予備粗糸巻編成ライン28内に搬入して予
備粗糸巻編成ライン28内に待機する搬送体8と連結し
た後予備粗糸巻編成ライン28から1個の粗糸ボビン搬
送単位14を搬出するとともに連結切離し装置31の作
動により残りの3個の粗糸ボビン搬送単位14との連結
を解除する。そし゛C1第10図(d )に示すように
5個の粗糸ボビン搬送単位14から成る搬送体8を牽引
して精紡工程へと移動する。以下同様に4個の粗糸ボビ
ン搬送単位14を牽引した搬機15は予備粗糸巻編成ラ
イン28内に待機する粗糸ボビン搬送単位14の1個を
連結して合計5個の粗糸ボビン搬送単位14から成る搬
送体8を編成した後、該搬送体8を精紡工程へと搬送す
る。
(実施例2)
次に第2の実施例を第11図(a )〜(d )に従っ
て説明する。この実施例の装置においては係合レバーと
切離しレバーとが一体に形成されている点が前記実施例
の装置と大きく異っている。分岐レール上に固定された
シリンダ(図示せず)のピストンロッド56の先端に固
定された支持部材としてのブラケット57には係合レバ
ーと切離しレバーとの作用をなすレバー58がその基端
において軸59により回動可能に支持されている。レバ
ー58にはその側面前後両端に分岐レールに固定された
カム60a 、60bに沿って転勤可能なカムフォロア
61a 、61bが回転自在に取付けられている。又、
レバー58の下部前端には係合面58aが形成されると
ともに係合面58aに続いて係合ローラ10と係合可能
な係合凹部58bが形成され、後端にはフック17と係
合可能な係合突部58cが形成されている。そして、レ
バー58Cはピストン0ツド56が没入状態においてW
FI 7Jム7.t0761a 、61bがカム60a
。
て説明する。この実施例の装置においては係合レバーと
切離しレバーとが一体に形成されている点が前記実施例
の装置と大きく異っている。分岐レール上に固定された
シリンダ(図示せず)のピストンロッド56の先端に固
定された支持部材としてのブラケット57には係合レバ
ーと切離しレバーとの作用をなすレバー58がその基端
において軸59により回動可能に支持されている。レバ
ー58にはその側面前後両端に分岐レールに固定された
カム60a 、60bに沿って転勤可能なカムフォロア
61a 、61bが回転自在に取付けられている。又、
レバー58の下部前端には係合面58aが形成されると
ともに係合面58aに続いて係合ローラ10と係合可能
な係合凹部58bが形成され、後端にはフック17と係
合可能な係合突部58cが形成されている。そして、レ
バー58Cはピストン0ツド56が没入状態においてW
FI 7Jム7.t0761a 、61bがカム60a
。
60bの山部と係合し、突出状態において谷部と係合可
能に形成され、カムフォロア61a、61bがカム60
a 、60bの山部に当接した状態ではレバー58は係
合ローラ10の通過に支障とならない位置に配置される
ようになっ士いる。
能に形成され、カムフォロア61a、61bがカム60
a 、60bの山部に当接した状態ではレバー58は係
合ローラ10の通過に支障とならない位置に配置される
ようになっ士いる。
さて、この実施例の装置においては第11図(a )に
鎖線で示すようにレバー58が退避位間に配置された状
態で分岐レール内に粗糸ボビン搬送単位14が搬入され
る。そして、粗糸ボビン搬送単位14の連結部が所定位
置に配置された後、シリンダが作動されて第11図(a
)に実線で示ずようにピスンロツド56が前進するこ
とによりカムフォロア61a、カム60aの山部との係
合が解除されてレバー58が支軸59を中心に反時計方
向に回動される。そして、係合部58aが支持体12の
上端と係合した時点でその回動が規制されて第11図(
a )に実線で示すカムフォロア61aがカム60aか
ら離間した状態となり、その状態で前進移動を続ける。
鎖線で示すようにレバー58が退避位間に配置された状
態で分岐レール内に粗糸ボビン搬送単位14が搬入され
る。そして、粗糸ボビン搬送単位14の連結部が所定位
置に配置された後、シリンダが作動されて第11図(a
)に実線で示ずようにピスンロツド56が前進するこ
とによりカムフォロア61a、カム60aの山部との係
合が解除されてレバー58が支軸59を中心に反時計方
向に回動される。そして、係合部58aが支持体12の
上端と係合した時点でその回動が規制されて第11図(
a )に実線で示すカムフォロア61aがカム60aか
ら離間した状態となり、その状態で前進移動を続ける。
そして、第11図(b )に示すように係合凹部58b
が係合ローラ10と対応する位置まで前進した時点でカ
ムフォ07’61a、61bがカム60a 、60bの
谷部と係合する状態となり、係合突部58cがフック1
7と係合可能な作用位■に配置される。そして、更にピ
ストンロンド56が突出を継続してレバー58が前進移
動を続けることにより、係合ローラ10が係合凹部58
bの後端と係合する前に係合突部58cがフック17と
係合する状態となり、その状態から更に移動して係合凹
部58bの後端に係合ローラ10が当接するまでにフッ
ク17が反時計方向に回動されてピン18との停台状態
が解除された第11図(C)の状態となる。次いで搬機
15が前進することにより第11図(d )に示すよう
に粗糸ボビン搬送単位14の連結部が切離される。
が係合ローラ10と対応する位置まで前進した時点でカ
ムフォ07’61a、61bがカム60a 、60bの
谷部と係合する状態となり、係合突部58cがフック1
7と係合可能な作用位■に配置される。そして、更にピ
ストンロンド56が突出を継続してレバー58が前進移
動を続けることにより、係合ローラ10が係合凹部58
bの後端と係合する前に係合突部58cがフック17と
係合する状態となり、その状態から更に移動して係合凹
部58bの後端に係合ローラ10が当接するまでにフッ
ク17が反時計方向に回動されてピン18との停台状態
が解除された第11図(C)の状態となる。次いで搬機
15が前進することにより第11図(d )に示すよう
に粗糸ボビン搬送単位14の連結部が切離される。
この実施例の装置ではレバー58が前記第1の実施例に
おける係合レバー43と切離しレバー48の両者の作用
を発揮するため、極めて補遺が簡単となる。
おける係合レバー43と切離しレバー48の両者の作用
を発揮するため、極めて補遺が簡単となる。
尚、この発明は前記両実施例に限定されるものではなく
、例えば、第12図に示すように粗糸ボビン搬送単位1
4を構成する支持体12として複数のボビンハンガ11
を吊下する構成を採用したり、第1′3図に示すように
精紡機1と主Lm送レール3との間にワインダ62が設
置され予備粗糸巻レール4と主搬送レール3との距離が
大ぎな場合に適用したり、−精紡機が多数錘台で予備粗
糸巻レール4への搬送体の搬入、搬出を複数回に分()
て行う場合に適用してもよい。
、例えば、第12図に示すように粗糸ボビン搬送単位1
4を構成する支持体12として複数のボビンハンガ11
を吊下する構成を採用したり、第1′3図に示すように
精紡機1と主Lm送レール3との間にワインダ62が設
置され予備粗糸巻レール4と主搬送レール3との距離が
大ぎな場合に適用したり、−精紡機が多数錘台で予備粗
糸巻レール4への搬送体の搬入、搬出を複数回に分()
て行う場合に適用してもよい。
発明の効果
以上詳述したように、この発明によれば搬機がら大きな
距N4離れた位置で粗糸ボビン搬送単位相互あるいは粗
糸ボビン搬送単位と連結体とを連結する連結機構の切離
しが、搬機の停止位置がさほど正確でなくとも確実に行
うことができるので、搬送体の分割が容易となり精紡機
と粗紡機との錘数が異なる場合にも容易に対応すること
ができるという優れた効果を秦する。
距N4離れた位置で粗糸ボビン搬送単位相互あるいは粗
糸ボビン搬送単位と連結体とを連結する連結機構の切離
しが、搬機の停止位置がさほど正確でなくとも確実に行
うことができるので、搬送体の分割が容易となり精紡機
と粗紡機との錘数が異なる場合にも容易に対応すること
ができるという優れた効果を秦する。
第1〜10図はこの発明を具体化した第1の実施例を示
すものであって第1図は連結切離し装置の概略斜視図、
第2図は粗糸搬送システムの概略平面図、第3図は搬送
体の概略側面図、第4図は搬機の側面図、第5図は搬送
体の部分斜視図、第6図は連結切離し装置の正面図、第
7図(a )〜(d )は5個の粗糸ボビン搬送単位か
ら成る搬送体を4個の粗糸ボビン搬送単位から成る搬送
体に編成する作用を示す概略平面図、第8図(a )〜
<e >は連結切離し装置の作用を示す概略平面図、第
9図(a )〜(d >は同じく連結切離し装置の作用
を示す概略側面図、第10図(a’)〜(d >は4個
の粗糸ボビン搬送単位から成る搬送体を5個の粗糸ボビ
ン搬送単位から成る搬送体に編成する作用を示す概略平
面図、第11図(a )〜(d )は第2の実施例の連
結切離し装置の作用を示す要部側面図、第12図は変更
例の粗糸ボビン搬送単位の部分側面図、第13図は変更
例の精紡機と主搬送レールの配置を示す概略平面図であ
る。 主搬送レール3、分岐レールとしての予(IIa粗糸巻
レール4、同じく粗紡機内レール5、同じく予備粗糸巻
編成ライン28、同じく空ボビン編成ライン29、搬送
体8、係合部としての係合ローラ10.10a、粗糸ボ
ビン搬送単位14、搬機15、連結機構としてのフック
17、同じくピン18、連結切離し装置31、支持部月
33、駆動装置としてのシリンダ37、係合レバー43
、係合凹部43a1切離しレバー48、作動手段を構成
するレバー49、同じく作動レバー51、レバー58、
作動手段を構成するカム60a 、60b、同じくカム
フォロア618.61b 。 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所〕図(
C) 第101!I(d) 第 8 図(d) 第 8 図(e) 第9図(b) z7 第 9 図(C) 第 9 図(d)
すものであって第1図は連結切離し装置の概略斜視図、
第2図は粗糸搬送システムの概略平面図、第3図は搬送
体の概略側面図、第4図は搬機の側面図、第5図は搬送
体の部分斜視図、第6図は連結切離し装置の正面図、第
7図(a )〜(d )は5個の粗糸ボビン搬送単位か
ら成る搬送体を4個の粗糸ボビン搬送単位から成る搬送
体に編成する作用を示す概略平面図、第8図(a )〜
<e >は連結切離し装置の作用を示す概略平面図、第
9図(a )〜(d >は同じく連結切離し装置の作用
を示す概略側面図、第10図(a’)〜(d >は4個
の粗糸ボビン搬送単位から成る搬送体を5個の粗糸ボビ
ン搬送単位から成る搬送体に編成する作用を示す概略平
面図、第11図(a )〜(d )は第2の実施例の連
結切離し装置の作用を示す要部側面図、第12図は変更
例の粗糸ボビン搬送単位の部分側面図、第13図は変更
例の精紡機と主搬送レールの配置を示す概略平面図であ
る。 主搬送レール3、分岐レールとしての予(IIa粗糸巻
レール4、同じく粗紡機内レール5、同じく予備粗糸巻
編成ライン28、同じく空ボビン編成ライン29、搬送
体8、係合部としての係合ローラ10.10a、粗糸ボ
ビン搬送単位14、搬機15、連結機構としてのフック
17、同じくピン18、連結切離し装置31、支持部月
33、駆動装置としてのシリンダ37、係合レバー43
、係合凹部43a1切離しレバー48、作動手段を構成
するレバー49、同じく作動レバー51、レバー58、
作動手段を構成するカム60a 、60b、同じくカム
フォロア618.61b 。 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所〕図(
C) 第101!I(d) 第 8 図(d) 第 8 図(e) 第9図(b) z7 第 9 図(C) 第 9 図(d)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粗紡・精紡工程間に架設された主搬送レール、該主
搬送レールから分岐された粗紡機内レール、予備粗糸巻
レール等の分岐レールに沿って走行する搬送体に粗糸ボ
ビンを吊下し、該搬送体を搬機により移動させて前記予
備粗糸巻レールへの予備粗糸巻の搬入あるいは粗紡機内
レールへの空ボビンの搬入を行う粗糸搬送システムにお
いて、前記分岐レールには前記搬送体の所定位置に設け
られた連結機構と係合可能な作用位置と係合不能な退避
位置とに往復回動可能に配置されるとともに前記作用位
置に配置された状態で相対移動することにより前記連結
機構の連結状態を解除する切離しレバーと、前記搬送体
上の前記連結機構に近い位置に設けられた係合部と係合
可能かつ該係合部との間に係合部の移動方向への十分な
間隔を有する係合凹部を備えた係合レバーとを分岐レー
ルに治って往復動可能に配設されるとともに駆動装置に
より往復動される支持部材上に配設し、前記係合レバー
がその係合凹部内に前記係合部が位置する作用位置に移
動したとき前記切離しレバーを作用位置に配置させる作
動手段を設けた粗糸搬送システムにおける搬送体の連結
切離し装置。 2、前記切離しレバーと係合レバーとは一体に形成され
、前記作動手段は前記分岐レール側に固定されたカムと
前記レバー側に設けられたカムフォロアとから構成され
ている特許請求の範囲第1項に記載の粗糸搬送システム
における搬送体の連結切離し装置。 3、前記切離しレバーは前記支持部材に垂直方向に回動
可能に支持され、前記係合レバーは前記支持部材に水平
方向に回動可能に支持され、前記作動手段は前記分岐レ
ールに沿つて往復動可能に配設されるとともに前記切離
しレバーと係合して切離しレバーを退避位置に保持可能
な作動レバーと、前記係合レバーが嵌着固定された回動
軸に対して一端が一体回動可能に固定されるとともに他
端が前記作動レバーに連結され、前記係合レバーの作用
位置への移動に伴い前記作動レバーを前記切離しレバー
と係合不能な位置に配置させるレバーとから構成されて
いる特許請求の範囲第1項に記載の粗糸搬送システムに
おける搬送体の連結切離し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24732787A JPH0781217B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 粗糸搬送システムにおける搬送体の連結切離し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24732787A JPH0781217B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 粗糸搬送システムにおける搬送体の連結切離し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192436A true JPH0192436A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH0781217B2 JPH0781217B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=17161749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24732787A Expired - Lifetime JPH0781217B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 粗糸搬送システムにおける搬送体の連結切離し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781217B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311075U (ja) * | 1989-06-16 | 1991-02-01 | ||
| CN111792438A (zh) * | 2019-04-08 | 2020-10-20 | 日本Tmt机械株式会社 | 纤维机械 |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP24732787A patent/JPH0781217B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311075U (ja) * | 1989-06-16 | 1991-02-01 | ||
| CN111792438A (zh) * | 2019-04-08 | 2020-10-20 | 日本Tmt机械株式会社 | 纤维机械 |
| CN111792438B (zh) * | 2019-04-08 | 2024-02-09 | 日本Tmt机械株式会社 | 纤维机械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0781217B2 (ja) | 1995-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5937629A (en) | Method and device for supplying empty tubes to winding devices of a textile machine | |
| EP0069087B1 (en) | Method and apparatus for loading a creel and linking more than one fibre processing machines | |
| US3443287A (en) | Can changing in strand material handling | |
| US4638956A (en) | Textile machine for producing cross-wound bobbins | |
| JPH0192436A (ja) | 粗糸搬送システムにおける搬送体の連結切離し装置 | |
| JPH03161529A (ja) | 懸架搬送装置 | |
| US20010004999A1 (en) | Interface in the transport system of a textile machine producing cross-wound bobbins | |
| US5170954A (en) | Transport system for a textile machine having manual re-supply assisting means | |
| US5634603A (en) | Service arrangement for a textile machine for producing wound yarn packages | |
| EP0392482B1 (en) | Package conveying system | |
| JPS6262933A (ja) | 粗糸搬送システム | |
| JPH07310245A (ja) | 粗糸ボビン搬送装置 | |
| JPS63295727A (ja) | ボビン搬送体の連結切離し方法 | |
| JPS61194228A (ja) | 精紡機群への予備粗糸巻搬送装置 | |
| JP2534728B2 (ja) | 粗糸搬送システムにおける搬送体と搬機との連結切離し装置 | |
| JP2001146648A (ja) | 粗糸ボビン搬送装置 | |
| JP2576146B2 (ja) | 精紡機等における満・空ボビン移送装置 | |
| JP2632865B2 (ja) | 粗糸搬送システム | |
| JPS62110928A (ja) | ボビン搬送体の連結切離し装置 | |
| JPH0726372Y2 (ja) | ボビンキャリッジの連結切離し装置 | |
| JPH0367868A (ja) | ボビンキャリッジの搬送装置 | |
| JP2001003229A (ja) | 粗糸ボビン搬送装置 | |
| JPH0518925B2 (ja) | ||
| JPS6067368A (ja) | 粗糸ボビンの搬送装置 | |
| JPH06104938B2 (ja) | 粗紡・精紡工程間の予備粗糸巻搬送方法 |